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人生初野宿か...?~10時間遅れの列車~

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*リアルタイムはインド・プリー。1泊310円で2食付きの最強宿サンタナ10泊目...
 堕ちてゆく...そろそろ動き出さねば!
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スリランカからインドに戻る日がやってきました。
アユボワーン!は、スリランカの挨拶(こんにちは)

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この日が来ることは分かっていたけど...
もうほんとスリランカが居心地良すぎて、
またあの忌まわしきインドに帰らなければならないと思うと、
憂鬱で仕方なかった...

帰りの飛行機は安いスパイスジェットが無くて、
仕方なくその倍の値段を払ってスリランカ航空。

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わずか1時間30分の間に食事が出ました。

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カレーヌードル的なやつとヨーグルト!
死ぬほど腹減ってたんで、このタダメシはありがたすぎる!

飛んで、食事が出たと思ったら、あっという間にチェンナイ着。
あぁ...インドォオオオ。。

ベルトコンベアに流れてきた僕のバックパック。
付けていたはずのカバーがあっさりはがれておりました。

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ずーーーっと待ってるも、全く流れてこず。
くそーーースリランカ航空!
まぁ、ビリビリに破けていたので、
処分してくれたという意味でむしろ感謝しなければならないかもしれません...なんでや!

空港から街中まで、リクシャで言い値600ルピー(1,080円)で高すぎ、
300ルピー(540円)まで値切って難なく交渉成立。
ああインド...所要1時間30分。

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人多すぎ。

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クルマ多すぎ。

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あぁ、インドに戻ってきてしまった。。

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一刻も早くこの大都市チェンナイを抜け出したくて、
外国人専用窓口でチケットを買います。
その日の列車は空いておらず、翌朝8:30出発の列車が取れました。

翌朝まで、どう夜を越すか...
まず、駅のリタイアリングルームへ。
ここでは、24時間AC稼動のドミが210ルピー(370円)で利用できます。

が、1つもベッドが空いておらず、満室。

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仕方なく駅の外をうろつき適当な宿を探すも、
どこも1,000ルピー(1,800円)前後のくそ高い宿ばかり。

1日くらい宿なしでも良いか...
最悪駅でこんな感じで寝るしかないのかな...

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でもくそ暑い...人多すぎ...盗難怖い...
と思っていたところ、ウェイティングホールなる場所を発見。

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最初の1時間30ルピー(55円)、それ以降1時間20ルピー(35円)。
中は写真撮影禁止だったのですが、
ステンレスのイスが100個くらい並んでる部屋で、

・クーラーがんがん天国
・列車のリアルタイム電光掲示板あり
・トイレあり、いつでも自由に行ける
・テレビ付き
・有料なので客層はある程度の金持ち
・掃除係りのおばちゃんが常に居て、床がピッカピカ


など、かなり居心地良い場所だったため、
結局夜10時~朝8時までの10時間
この場所でウトウトして過ごしました。

10時間=210ルピー(370円)で、
結局リタイアリングルームのドミと変わらない値段になっちゃいましたが、
だだっ広い駅でインド人に塗れて野宿よりはマシでした。

だって、これですよ?!?!

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やばくないですかこの状況。
人多すぎ、地べたに寝すぎワロタ\(^o^)/

改めてインドの怖ろしさと、
戻ってきてしまった落胆の気持ち、
一刻も早く移動したい気持ちがごちゃ混ぜになって、
クラクラしてきました...

朝8時、ウェイティングルームを出るという頃、
掲示板で列車のホームを確認してみたところ、
なんと5時間遅れ=13:00出発予定の表示。

なるほどそうきたか、、、

ちょうど良いことに、チェンナイの街をまったく見ていなかったので、
出発までの時間街歩きでもしてみるか!

とりあえず荷物が重いんで、
メインのバックパックを駅にあるクロークに預けます。

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1日15ルピー(25円)

いざチェンナイの街へ繰り出す。

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街中に現れたキリスト。

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南インドは本当に教会が多いです。
その多さはヒンドゥ教の寺院を軽く越える数ある印象です。

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駅からすぐのところに、スラムっぽい家々が並ぶ。

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壁に描かれたタモさん。

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この人、有名な宗教家か何かでしょうか。

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いつもの「撮ってぇええ~」リクエストを軽々こなしつつ。

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路上で体を洗う少年。

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「大都市!」という単語から連想するイメージとはかけ離れた風景が、
そこには広がっていた。

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駅を発見して、列車に乗ってみる。

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切符を買うところが無いからそのまま無賃で乗ったけど、
誰も調べに来る人なんて居ません。
ムンバイで乗った郊外列車と同じ。

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列車から少し身を乗り出して風を感じるのが、大変心地良い。

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そんなこんなで、ある意味特に何も印象に残らないチェンナイの街を一通り見終えて、
駅に戻ってみると...

列車の出発予定時刻が13:00⇒17:00に変更されているではあるまいか!
さらに4時間も伸びるなんて...
どうやって時間つぶそ...
外出るのめんどくさ...
また17:00になったら伸びそ...

とりあえず、チェンナイ中央駅をひたすら歩く。
ソフトクリーム(10ルピー=18円)食ったり、

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高めのサモサ(25ルピー=45円)食ったり、

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チャイ屋のおっさんと絡んだり、

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そしたらこの少年が絡んできたり、

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チャイ屋のおっさんが写真送れって住所渡してきたり、

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それでもまだ1時間も経ってない!

あとはひたすらスチールイスで無の境地。

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暑すぎて、どっかないかな~と探したら、
3階の待合室(無料)がファンが効いてて快適だった。

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待合室では隣のインド人のおっちゃん&青年が、
これからどこ行くのか、日本で何してる人なのか、彼女いるのか、
なんで無宗教なのか、日本の人口はどれくらいだとか、

インド人が聞いてくるTOP5の質問をしてきて時間がつぶれた。

そうこうしている間に、17:00。

列車、やっと到着...ここまでで9時間遅れてます。

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列車に乗り込んで、やっと出発したのが18:00ごろ。
当初の予定、朝8:00出発から10時間遅れての出発でした。

今回乗る席は、通常バックパッカーが乗るだろうと思われる
スリーパー(SL)座席の4倍近く値段が高い、2ACクラス
(エアコン付き2段ベッド)

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【座席価格(チェンナイ⇒ブバネーシュワル:20時間)】
・SLクラス : 475ルピー (850円)
・3ACクラス:1,240ルピー(2,230円)
・2ACクラス:1,790ルピー(3,220円)

スリーパーと、その1個下の3ACクラス(エアコン付き3段)が満席だったため、
やむおえずこのクラスに...
どんだけ快適かというと!

・3段入るところを2段にしてるから、天井高~い♪

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・3人座れるところを2人で座る贅沢感♪

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・毛布付き♪

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・カーテンの仕切りがあってプライベート確保♪

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・食事付き♪

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食事が出される数時間前に、
事前にベジがノンベジか、ライスかチャパティかなど、
注文を取りに来てくれます。
今回は夜・朝の2食。
上が夕食のチキンカレー、下が朝食。

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・客層が金持ち♪

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スリーパークラスには、その下のクラスのジェネラルという車両に乗れなかった
男たちがうようよ居て、夜中も騒いでうるさいし、
モノが盗まれそうで怖かったりします。
が、こちらの2ACはスリーパーの4倍の値段を払える、
ある程度金持ってる人しか乗れません。
皆マナーをわきまえていました。

・コンセント完備♪

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・ペットボトルホルダー完備♪

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・さりげなく嬉しい読書灯付き♪

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・トイレが割りと綺麗♪

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スリーパーより綺麗です。


3ACもそうですが、何よりエアコンが付いてるというのがありがたい!
日中涼しいのもそうですが、
意外なことに夜寒くなり過ぎないってところがポイント高いんです。

スリーパーだと窓が開けっ放しで、
夏場ですら夜中は寒くてダウンとか着ないとやってけないほどでした。

その点AC席は、常に丁度良い温度が保たれておりました。

結論から言うと、3ACでも充分かなぁという感じです!
基本はスリーパーで、ちょっと贅沢したいときや
20時間越えくらいの長旅のときは、
金払ってもいいからAC付きを利用したいなぁと個人的には思いました。


座席が向かい合わせで3人のおっちゃんと一緒になったんだけど、
なんと喋っている言語が英語!

なんで同じインド人なのにわざわざ英語で喋ってるの?って聞いたら、
みんな出身地区が違くて、それぞれバラバラの母国語を持っているそう。
インド人ならヒンディで喋れよって思ったんですが、
3人のうちヒンディを使えるのは1人で、
他の2人はタミル語と、あともう1つ(忘れた)が母国語だそう。

英語だったから大体会話が聞き取れたけど、
何のビジネス経営してる?的な話題でセレブリティ感漂ってました!


前日席でウトウトしかできなかったのもあって、
快適すぎるACスリーパーで爆睡...

客層がある程度信頼おけるのでPC開いてブログの下書きとかしたり。

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気づいたら20時間経って駅に着いてました。あっという間!

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そっからバスに揺られること1時間30分。

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そこからオートリクシャで10分。

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たどりついた先は、かの有名な...!!!

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20時間の移動はあっという間だったけど、
待ち時間の10時間+10時間が長すぎた...

それを乗り越え待っていたのはご褒美としか思えない環境!

つづく。

次回は...
インド1の最強宿とも呼び声の高い宿に到着!?
楽園生活が幕を開ける!お楽しみに!

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2013-04-17 :  ◆ 南インド : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

【保存版】南インドおすすめの街ベスト5

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2ヶ月のインド留学後、約1ヶ月かけて南インドを旅してきました。
南インドすべての都市を周りきったわけではありませんが、
僕の行ったいくつかの街のなかで、
ここは良かった!というおすすめの場所をランキング形式でご紹介したいと思います。
*あくまで個人的な主観によるものですのでご容赦ください。

【評価基準】
◆滞在:居心地の良さ、宿、ネット環境、食環境等
◆風景:街の風景や自然の豊かさ
◆人々:街の人々が魅力的だと感じたか


上記3つをポイント計算した結果がこちらです↓


第5位 カニャクマーリ

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【評価】
滞在:★★☆☆☆
風景:★★★★★
人々:★★★☆☆


【コメント】
インド最南端の街。
インド洋、アラビア海、ベンガル湾がここで1つになることから、
ヒンドゥ教の聖地としても知られ、
インド国内から多くの人々が巡礼に訪れます。

ここで見た朝日と夕日はとても神秘的で、忘れることができません。
宿はあんまり期待できませんが。

【記事】
インド最南端地点に到達!神秘の夕焼け
インド最南端の朝日




第4位 バックウォーター船の旅(アレッピー~コーラム)

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【評価】
滞在:★★★☆☆
風景:★★★★☆
人々:★★★☆☆


【コメント】
ロンリープラネットの「インドの見どころTOP20」で、
タージマハルに次いで第2位にランクインしているツアー。
バスなら3時間で行ける距離を、ゆっくり8時間かけていきます。

河は付近で生活する人々の中心的存在になっており、
人々の様々な行動を見ることができました。

船で風を切りながらゆっくり緑の中を進んでいく感じは、
最高に心地よかったです。
アレッピーで泊まった宿が最強でした。

【記事】
3時間の距離をあえて8時間で行く意味
インドなのに牛肉を食ってしまった日




第3位 コヴァーラム・ビーチ

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【評価】
滞在:★★★★☆
風景:★★★★☆
人々:★★★☆☆


【コメント】
わりとこじんまりとしたビーチではあるものの、
周辺設備(レストラン、良い宿、ネット環境)が整っており、
居心地の良さが尋常じゃなかったです。

奮発して食べたシーフードは、
この旅一番の旨さでした。

【記事】
極上ビーチでgdgd...な日々




第2位 アンジュナ・ビーチ(ゴア)

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【評価】
滞在:★★★★★
風景:★★★★☆
人々:★★★★☆


【コメント】
個人的にここでは色々ありすぎて、上位にランクインしてしまいました。

・フランス人と寝食を共にしたこと
・iPhoneをなくして、現地の人に助けられたこと
・初めてのカウチサーフィンで良い出会いがあったこと


旅の序盤にも関わらず濃い経験ができました。

ゴアには10以上のたくさんのビーチがあるので、
自分好みのビーチも見つかるはずです。

【記事】
はじめてのカウチサーフィン!inインド
フランス人のおっさんとルームシェア
爆音に身を任せるヨーロピアンに混じってみた
牛が居るビーチで仏人バイセクシャルのおっさんと過ごした3日間
ナイトマーケットで非常事態発生...
iPhone紛失...インドの警察へ行ってみた
2回目のカウチサーフィン/牛肉を食うインド人!




第1位発表!の前に、ランク外になってしまった街のご紹介。


◆ウーティ

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【評価】
滞在:★★☆☆☆
風景:★★★★★
人々:★★☆☆☆


【コメント】
僅差で6位です。
標高2,200mの高原都市。
自然豊かな風景は、どこか日本の田舎を思わせる部分があり、落ち着きます。
ムドゥマライ動物保護区で野生動物を見たときは興奮しました。

朝晩はダウンを着なきゃならないほど寒い。
インドの暑さを忘れたいときにはもってこいな街です。

人々は心なしか冷たい印象を受けました。
高地だから?

【記事】
標高2,200m 雲の上の街ウーティ
本日は、群馬県よりお送りします。
265円のサファリツアー
インドの世界遺産登山鉄道車窓より



◆トリヴァンドラム

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【評価】
滞在:★★☆☆☆
風景:★★☆☆☆
人々:★★★☆☆


【コメント】
南インド、ケララ州のけっこう大きめな都市。
自然豊かな動物園が良かった以外、
人も多くごちゃごちゃしているので特に良いとこなかった印象です。

【記事】
おいでよ☆どうぶつの森




◆マドゥライ

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【評価】
滞在:★☆☆☆☆
風景:★★☆☆☆
人々:★★☆☆☆


【コメント】
どこを歩いてもオールドデリー並みにごちゃごちゃしていて、
少し歩くだけで超疲れます。
排気ガスで顔も真っ黒。

見どころは寺院だけ。
滞在するような街ではありませんでした。

僕はここで人に騙されたのもあり、大嫌いな街です(笑)

【記事】
騙し、押し売り...ダイキライ!マドゥライ



そして第1位は...




第1位 ハンピ

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【評価】
滞在:★★★★★
風景:★★★★★
人々:★★★★★


【コメント】
この光景は、ここ以外世界のどこに行っても見ることができないと思われます。
山から見た壮絶な数の岩が織り成す景色は、
信じがたいものがありました。
今まで自分が見てきたすべてのものを覆すほどの威力がありました。

また、この圧倒的な風景だけでなく、
そこに住む人々は他のどの街より魅力的でした。

とてつもなく明るく、親しみを持って接してくれました。

また行きたい街です。

【記事】
長居の予感...そして再会
川/岩/田んぼ:君もこの自然に癒されてみないか?
大自然/夕陽/星空...一気にお届け!
小さな街のお医者さん
山の頂上から見た信じられない景色
さようならハンピ スペクタクルをありがとう

【ハンピの風景】

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(パノラマ写真)

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★まとめ

南インドは、北インドに比べて、

①人が穏やか
②自然が豊か
③物価が高い


の3点が挙げられるかと思います。
③に関しては、下記の記事にまとめてあります。
【出費まとめ】世界一周・インド滞在1ヶ月間

それと、
宿の印象が街の印象に大きく影響している
ということを実感しました。
どんなに街が良くても、宿が悪いとその街自体嫌いになりがち。笑

なぜか日本人は北ばっかり行きたがるのですが、
南なくしてインドは語れない!と思います。

ぜひとも行ってみていただきたいです。
僕の記事が少しでも参考になれば幸いです。

さて、次回は...
日本を離れて3ヶ月。
いよいよ1ヶ国目インドを後にし、2ヶ国目スリランカ突入!お楽しみに。

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【南インドで一番良かった宿(インド・アレッピー)】K.T.C. Guesthouse

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ダブルルーム/wifiあり/24h/400ルピー=700円

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今までの中で最強の宿。
朝8時~夜10時くらいまで、部屋でwifi使い放題。

オーナーは日本語をちょっと話せるのでかなり安心感がある。
宿の場所が奥まったところにあるのでとても静か。
部屋はめちゃくちゃ綺麗。

宿に居るおじいちゃん(オーナーじゃない)が、
ボートツアーを通常の3~4倍の高い値段で売ってきて、
断るのがやや面倒だった。笑
それさえなければ満点の宿!

評価★★★★★(4.8)

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2013-04-07 :  ◆ 南インド : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

騙し、押し売り...ダイキライ!マドゥライ

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*リアルタイムは南インドのチェンナイ。
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インド最南端の街カニャクマーリから、
目指すはスリランカ行きの飛行機が発着しているマドゥライ。

朝6:00発のバスに乗ります。

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このバスは結構綺麗だった。

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途中休憩ポイントに泊まりながら、走ること5時間30分。

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マドゥライに着きました。

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バスを降りて、ちょっと歩いた瞬間に、
「あ、俺この街嫌いだ」と感じました。

この街...

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どこ行ってもくっそごちゃごちゃしている...

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そのごちゃごちゃ具合、オールドデリー並みです。

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デリーはちょっと別のエリアに行けば
スタバがあったり最新のショッピングモールがあったりするのですが、
ここマドゥライは、人の数はえらい多いのに
古くて汚い店しかありません。

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南インドでチェンナイ、バンガロールに次ぐ人口第3の都市だそうですが、
よくこんなとこ住めるなと思います。

南インドでは全く見かけなかったサイクルリクシャも、
なぜかここマドゥライにはありました。

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サイクルリクシャがある街=僕が嫌いな街

です、分かりやすい。

インドでカメラ持ちながら歩いていると、
「写真撮ってくれ」と言われることが多々あります。

ここマドゥライは、その声かけられ率が異常に高かったです。

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もう、5m歩くたびに声をかけられる。

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カメラをしまわなければ前に進めないほど。

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ここのガソリンスタンドのにーちゃんたち、特にうるさかった。笑

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メアドを渡され、「ここに送ってくれ」と言われました。

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このソフトクリーム屋の兄ちゃんも。

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「ソフトクリーム出してるワイルドな所を撮ってくれ」

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...こぼれとるがな!

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こいつにもメアド渡されました。

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面倒なんで送ってませんが。笑


さて。マドゥライは、寺院で何とかやっていけてる街。

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インド各地から、この寺院を目指して人々がやってくるのだそうです。

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街の中に突如として現る寺院の門は、想像以上にデカくて迫力あり。

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寺院の近くの通りを歩いていると、おっちゃんが声をかけてきました。

「私はこの寺院で働いている者だ。
 今、寺院は閉まっている時間で、16:30に開く。
 それまで、寺院が一面見渡せるテラスに行くのが良いと思うよ。
 案内してあげるから、おいで。」


まぁ~怪しいなとは思いつつ、
寺院を見渡したいという思いが勝り、
案内されたテラスへ。

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ほぇ~確かに。
見渡した寺院は雄大なものでした。

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さて、帰ろうとすると。

さっきのおっちゃんとは別に兄ちゃんが、

「テラスから景色見せたんだから、ちょっとお土産屋見てけよ」

と強めに言ってきました。

ははぁ~~~んそういうことかい。。

さっきのおっちゃんは本当に寺院で働いている者だったのか??
絶対嘘だ...


そこからは、押し売りのはじまり。

変な象の置物やら、宝石やら。
思えば、バンガロールでも同じようなことがありました。

「お母さんにあげたら絶対喜ぶよ。」
「さぁ、どれを選ぶ??」


どれも選ばねーよ、って言って逃げようと計画するも、
入り口を別の男に塞がれていて逃げられそうにありません。

とにかくひたすら男の話を聞き、
全部うんうん適当にうなずくこと1時間30分。疲れた...
やっと、買う気ないことを分かってくれたようです。

「俺はノルマがあるんだ。
1時間30分も話して、何も売れなかったことがバレたら、
ボスに何て言われるんだ...」


男が泣きついてきました。

「何で日本人はいつも何も買わねぇんだ。
欧米人はいつも何かしら買ってくれるのに...」


欧米人優しいね。それがマナーなんでしょうかね。

土産屋は全部で3階建てで、
3階で1時間30分話し終えると、2階でまた30分、
今度はスカーフを押し売りされました。

またもやうんうんうなずいて、流しときました。

やっと開放されたとき、僕はこの街が本当に大嫌いになっていました。


気分を切り変えて、今後の旅のことを考えます。

ここからスリランカに飛んで、戻ってきたらどうしようかな。
とりあえず北上しないとな。
北上するにも、列車のチケットを早めに手に入れておかないと。

というわけで、マドゥライ駅近くの旅行代理店にやってきました。

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こいつの顔、まじで忘れられません。
列車のチケット代1,800ルピー+手数料300ルピーの、
計2,100ルピー(3,700円)を騙し取られました。

インドに来て初めての詐欺です。

【旅行会社名】
 Happy Travel

【いきさつ】
 ①1日目 15:00 チェンナイ⇒ブバネーシュワルの鉄道チケット(3AC)を頼む。
         料金3,700円を支払う。
         「明日の17:00にチケットを取りに来てくれ」 と言われる。
         まだ時間があったので、従う。
 ②2日目 17:00 チケットを取りに行くと、別の男しか居ない。
         「翌日朝7:00に来てくれ。担当の男(①)が来る」とのこと。
         ここで強烈な不信感が僕の中に芽生える。
         が、金は渡し済み。
         明日、フライトの時間があるので10:00にココを去らねばならないことを
         伝え、仕方なく引き下がる。

 ③3日目 7:00 ①と②両方の男が居た。
         ①の男が、「チケットを予約済みだが、
         今日の13:00に予約が完了するんだ。」

         とのこと。
         はぁ?!おめーばかじゃねーの?
         話が違いすぎ。
        「そもそも、2日目の17:00に取りに来いって話だったじゃねーか!!」
        とキレるも、しらばっくれる。
        「メールでeチケットを送るから、アドレス教えて」
        だと。

        信用できなすぎて、「だったらキャンセルするから金返せ」
        って言ったけど、
        「もうお金は振り込み済みだから、
        キャンセルは1,000ルピー以上かかる」
だと。

        もうほんとまじむかつく...

        隣に居た客が、僕がブチ切れているのを見て、
        「インドの列車にはeチケットっていうのがあるんだ。
        彼はちゃんとそれを送ると思うよ。」

   とのこと。
        何故か彼は信頼できそうに見えて、妙に信じてしまった。

        そして「13:00に絶対送れよ!absolutely?!」と聞くと、
        「absolutely!!!」と超笑顔な男。

そして、それから1週間経ってもメールが送られてこないというわけです。
電話番号は知っていつつも、スリランカからどうかければいいか分からず、
連絡が取れない。。
メアドが分かっているので毎日メールを送りまくってますが、ダメです。

というわけで、もう諦めてチェンナイで自分で正規の鉄道窓口に行って買うことにしました。

旅行会社。
時に便利で、我々の助けになることは間違いないですが、
見極めが大事っぽいです!
それと僕みたいに、証拠も無いのに安易にお金を渡さない!
これが大切みたいですね。。

夜は、ライトアップされた寺院。

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それと、変な祭りもやってました。

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変なオブジェを、みんなが拝んでました。

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

花火も飛ばしてました。



もうヒンドゥだか何だか知らないけど、
うるさいしゴミゴミしすぎ。あぁ~~~イライラ。。。

そんなこんなで、大嫌いになったインド。
もうこの国から離れたくて仕方ありません。
ちょうど良かったことに、フライトは明日...!☆

大嫌いになってしまった国インドを離れて、
次の国ではどんなことが待ち構えているのかな。

【おまけ】

3/27はホーリー。
北インドを中心に行われる、インド全土が盛り上がる、
1年に1度の色粉かけ祭りです。

バラナシでの盛り上がりが特に顕著なようで、
多くの日本人がこの祭りの盛り上がりを求めて、バラナシへ押し寄せます。

僕もバラナシに行きたかったのですが、
スリランカに行きたいのもあり、ちょっとスケジュール的に難しかった。

北インド中心の祭りだけど、
南インドでもちょっとくらい何かあるだろ...
と思いつつ、ここマドゥライは、街全体がホーリー完全スルーでした。

20130406-00.jpg

残念...
それに合わせてスリランカへのフライト日程を決めたのに...
と思っていると、

20130406-00.jpg

街の一角で、若者10人くらいだけ、色粉塗れでした!

20130406-00.jpg

でも、明らかに浮いていた(笑)

まぁ、こんな小規模なホーリーも、逆に面白いなと思って、
何とか満足感を得ることに成功しました。

さて次回は...
2ヶ国目スリランカ突入!の前に、南インドまとめ。
南インドおすすめの街ベスト5をお届けします!お楽しみに。

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【本日の宿(インド・マドゥライ)】YMCA

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ドミトリー、24時間制 200ルピー(350円)

20130406-00.jpg


適当な宿が無いときは、やっぱりYMCA。
ドミだけで4部屋もありました。
僕の部屋は10ベットもありましたが、
なぜか僕だけしか居らず貸切状態!

YMCAは部屋の掃除も行き届いているし、
防犯さえ注意すればヘタに他のゲストハウス泊まるより安いし居心地良いです。

評価★★★★☆(4.3)

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2013-04-06 :  ◆ 南インド : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

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  Author:OGGY

  広告会社を3年で退社後、
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