スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

タジキスタン旅行情報まとめ:ビザ・移動・宿etc.(2013年10月)

20131209-00.jpg

*リアルタイムは1ヶ月半いた中国を抜け出し、
 ラオス・ルアンナムターに入りました。
 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

マイナー国ゆえ、情報の少なさに苦労したタジキスタンの旅。

「地球の歩き方」には8ページくらいしか載っていなく、
細かい宿情報や地図すら省かれており全く使えませんでした。

そこで、今回はここに情報をまとめておきたいと思います。


目次:

【1】旅のルート
【2】移動
【3】街と宿情報
【4】ビザとパーミッション情報
【5】安全情報
【6】その他



* * *


【1】旅のルート


タジキスタンへ行く際に一般的なのは、
キルギスからウズベキスタン(もしくは逆)へ行く間に挟むパターン。

直線で行くとすると、だいたい大まかなところでこんなルートが定番でしょうか。

20131209-00.jpg

<キルギス>オシュ ⇒ <タジキスタン>ムルガーブ (⇒ アリチュル ⇒ ランガル
⇒ イシュコーシム) ⇒ ホーローグ ⇒ ドゥシャンベ
⇒ ホジャンド ⇒ <ウズベキスタン>タシケント

★もしくはドゥシャンベからデナウ⇒サマルカンド
(※ウズベキスタンからの場合はその逆)


僕の場合は上記とは違い、キルギスから往復で帰ってくるパターンでした。
首都ドゥシャンベまで行かず、
タジキスタンの2大絶景と言われる「パミール高原」「ワハーン回廊」
そしてその途中にある2つの温泉
「ガラム・チャシマ」「ビビ・ファティマ」を堪能するという
おいしいとこ取りルートでした。

20131209-00.jpg

旅の先輩「ふたりでふらり」のお2人は、
もっと細かく小さな村などにも寄っています。
僕も情報がない中、お2人の記事にはかなり助けられてました。

「ふたりでふらり ゆるりとぐるり」タジキスタン記事



【2】移動


タジキスタンでの移動は基本的には全部クルマ。
公共交通機関が無いので、特に長距離になると驚くほど高くつきます。
(例外的にホーローグ⇔ドゥシャンベ間はフライトもあり)

とにかく移動したいときはクルマを見つけることから始めます。

20131209-00.jpg

それなりに大きな街と街をつなぐ移動は乗合いの車が走っており、
各街で乗り場が決まっています。(バザール近辺が多い)

小さな村・集落となると、
大きな街と街を結ぶ乗合いの車に乗り途中で降りるのは簡単ですが、
今度そこから移動したいと思ってもなかなか車が見つからず苦労します。
そういうときは、通った車にひたすら声をかけてヒッチハイクを試みます。

タジキスタンではヒッチハイクといっても無料で人を乗せる文化でないので、
止めた車に「いくらで乗せてくれるか」値段を聞いて、
納得できなければ交渉をして、
目的地に着いて料金を支払うのが一般的です。

それと、車が途中でパンクなど何らかの故障に見舞われ、
大幅に時間をロスすることが結構な確率でありました。
移動時は時間に余裕を持って行動するとともに、
何とかなるさ精神・心の広さをもって臨みましょう。


20131209-00.jpg

以下に僕のタジキスタンでの移動について、
料金・所要時間をまとめました。


[1] オシュ(キルギス)⇒ ムルガーブ
  82ドル、所要11時間・・・5:30発⇒16:30着

  
  オシュゲストハウスにて集まった3人で車チャーター。
  1台245ドルを3人で割る。通常は4人で66ドル。
  
  ★もっと安い行き方
   途中のサリタシュまでマルシュルートカで600ソム(1,200円)、
   その後は公共交通機関がないのでタジクまでヒッチ。


[2] ムルガーブ ⇒ ホーローグ 
  120ソモニ(2,520円)、所要6時間30分・・・11:00発⇒17:30着

  
  朝、ムルガーブの宿「スラブ・ゲストハウス」に車が来てくれ、
  その後満員になるまでバザール前で1時間ほど待ってから出発。


[3] ホーローグ ⇒ ガラム・チャシマ
  20ソモニ(420円)、所要2時間のはずだったが
  途中車が故障して11:30発⇒16:00着


  ホーローグのバザール奥にある大きな釣り橋を渡った先に
  シェア車乗り場がある。
  人が集まるまで1時間待った。
  ※日曜日は南方向(ガラム・チャシマ、イシュコーシム)行きの車は無い


[4] ガラム・チャシマ ⇒ アンダローブ
  無料、所要10分


  ガラム・チャシマから動く場合には一旦アンダローブという街に出る必要がある。
  たまたまその辺に居たおじちゃんの車に乗せてもらった。


[5] アンダローブ ⇒ イシュコーシム
  30ソモニ(630円)、所要3時間・・・11:30発⇒14:30着


  アンダローブで通る車にひたすら声をかけて乗せてもらった。
  その声かける時間が1時間ほど。


[6] イシュコーシム ⇒ ビビ・ファティマ
  40ソモニ(840円)、所要3時間・・・10:15発⇒13:15着


  ちょうどビビ・ファティマ行きの車があった。
  ランガルおよびムルガーブへ直で行く車もあるが、
  曜日や時間が決まっているらしい(詳細不明)。
  高いお金出してチャーターすればいつでも行ける。


[7] ビビ・ファティマ ⇒ ふもとの道路
  徒歩、所要2時間・・・8:50発⇒10:50着


  ビビ・ファティマからも車が無かったので、
  一旦ふもとの大きな通りまで下山。
  急な坂なので登りはきつそう。


[8] ふもとの道路 ⇒ ランガル
  40ソモニ(840円)、所要2時間・・・11:10発⇒13:10着


  道路でヒッチして拾ってもらった。


[9] ランガル ⇒ 途中の村(名称不明)
  20ソモニ(420円)、所要2時間30分 11:00発⇒13:30着


  直接イシュコーシムに行く車が無かったので仕方なく。
  走って100mでパンク。
  最終的に全然距離走ってないところで降ろされた。


[10] 途中の村(名称不明) ⇒ イシュコーシム
   無料、所要3時間 14:00発⇒17:00着


   ヒッチしてたらどの車も「チャーターしないと無理」みたいなことを言ってきて、
   金額を聞いたら300ソモニ(6,300円)とか。。  
   絶望に暮れながらもヒッチを続けたら、
   幸運なことに政府関係の車が無料で乗せてくれた。


[11] イシュコーシム ⇒ ホーローグ
   40ソモニ(840円)、所要3時間 13:00発⇒16:00着


   土曜日のアフガンマーケット後、
   出口に居た車に声をかけられ乗車。
   アフガンマーケット⇒イシュコーシムの宿で荷物ピックアップ
   ⇒ホーローグ、という流れ。


[12] ホーローグ ⇒ ムルガーブ 
   117ソモニ(2,340円)、所要9時間 10:30発⇒19:30着


   ホーローグのバザール前にムルガーブ行きの車が止まっている。
   日曜日だったけど車があった。

   言い値1人150ソモニ(3,150円)
   ↓
   交渉後、3人で350ソモニ、1人117ソモニ(2,340円)

   行きは6時間30分だったのに、帰りは9時間もかかった。


[13] ムルガーブ ⇒ オシュ(キルギス)
   140ソモニ(2,940円)、所要13時間 10:30発⇒23:30着


   ムルガーブの宿・スラブゲストハウスに朝車が来てくれた。
   言い値200ソモニ(4,200円)、交渉後140ソモニ(2,940円)。
   バザールで人が集まるまで1時間待ち。

   途中何度もタイヤがパンクして、
   寒い中外に放り出されることがたびたび。



【3】街と宿情報


◆サリタシュ(キルギス)

20131209-00.jpg

タジキスタンと中国の分岐点となる街。
ゲストハウスが3件ほど、レストランもある。
見どころは全くない。
ここから中国(カシュガル)に向かう場合はここで1泊し、
翌朝早朝からヒッチ&タクシー乗り継ぎで1日かけて頑張る。


◆カラクル

20131209-00.jpg

湖があるだけの集落。
一応ゲストハウスもあるようだが、
本当に何もない場所なので泊まるのは微妙かも?


◆ムルガーブ

20131209-00.jpg

標高3,500mの何にもない巨大集落。
バザールという名ばかりのコンテナ通りがあるくらい。
この街で1日過ごすのはきつい。
バザールの中の店で両替できた。(レート:1ドル=4.85ソモニ)

【宿】スラブゲストハウス

20131209-00.jpg

宿泊:8ドル、夕食:4ドル、朝食:3ドル
シャワーなし、部屋に暖房器具なし。

丘を2段ほど登ったところにある。
ドライバーに名前を言えば連れてってくれる。


◆ホーローグ

20131209-00.jpg

標高2,000mでムルガーブよりだいぶ暖かい。
街自体が割りと大きく、銀行、ATMもある。
国立公園があったり大きな川が流れていたり、自然豊かでまったりできる。
毎週土曜日にはアフガンマーケットが開催される。
【注意】日曜日は閉まっている店が多く、食料調達などが困難。

【宿】パミールロッジ

20131209-00.jpg

宿泊:43ソモニ(900円) ベッドタイプ

暖房器具なし。食事なし。ホットシャワーあり。
wifiあり、お金を徴収されるときとされないときあり。
最初は取られませんでしたが、2回目は1日4ソモニ(80円)取られました。
キッチンあり、でも使うとめちゃくちゃ迷惑そうにされる。

中心部からやや離れており、徒歩30分、
もしくはバザール前から3番のマルシュルートカで途中まで、1.5ソモニ(30円)


◆ガラム・チャシマ

20131209-00.jpg

山奥にある温泉リゾート地(?)
廃れた売店が2件あり。
一応レストラン1件あり。

【宿】名称不明

20131209-00.jpg

宿泊50ソモニ(1,050円)

大きなホテルの奥にある宿。
最初20ドルの部屋に連れて行かれたが「無理」と行ったらこっちになった。
部屋は綺麗で快適。トイレは外のニーハオトイレ。
ヒーターを持ってきてくれて夜は暖かかった。


◆イシュコーシム

20131209-00.jpg

景色が綺麗な南部の街。特に何も無い。
毎週土曜日にはアフガンマーケットが開催される。

【宿】ハニス・ゲストハウス

20131209-00.jpg

朝食・夕食込み1泊72ソモニ(1,510円)

街のいちばん手前(北・ホーローグ側)にある宿。
ドライバーに言えば連れていってもらえる。
部屋は北向きで暖房なしで寒い。
ホットシャワーあり。
wifiあり。って話だったけど僕が行ったときはありませんでした。


◆ビビ・ファティマ

20131209-00.jpg

山の上に温泉と数件の宿泊施設があるだけの場所。
温泉は10ソモニ(210円)

【宿】名称不明

20131209-00.jpg

朝食、夕食込み1泊50ソモニ(1,050円)

一番手前にある赤い屋根の宿。
暖房あり、宿のおっちゃんがお茶くれたり優しかった。


◆ランガル

20131209-00.jpg

景色が良いのと子どもたちが可愛い以外、最強に何もないところ。

【宿】ホームステイ

20131209-00.jpg

3食込み50ソモニ(1,050円)

声かけられたおばあちゃんちに宿泊。
暖房もないし電気もないし、
夕飯はじゃがいもだけだしちょっときつかった。
寒くて夜寝れなかった。

奥の方まで行ったら、ちゃんとした「ゲストハウス」の看板があったので
そっちの方が設備整ってそうな気がします。



【4】ビザとパーミッション情報


<タジキスタンビザ>

20131209-00.jpg

■キルギス・ビシュケクでの取得

即日発行   75ドル
1週間後発行 55ドル
パミール地方のパーミッション 別途100ソム(200円)

ビシュケクのタジキスタン大使館の場所はこちらの記事に書きました(記事下部)


■ウズベキスタン・タシケントでの取得

即日発行、55ドル、パミール地方のパーミッションなし。
※ドゥシャンベでパーミッションを取得する必要あり

タシケントのタジキスタン大使館の場所はこちらの記事に書きました

↑人によって対応が違うのか、
 僕が行ったときは「即日発行100ドル、それ以外の選択肢は無い!」と言われたので
 ビシュケクで取ることにしました。
 が、その後行った人はみんな即日55ドルで取れてました。


★イシュコーシム付近のパーミッション情報?

 イシュコーシムやその先のランガルに行く途中の村で、
 現地の警察に「パスポートを見せろ」と言われ見せたら、
 「この地区のパーミッションが無いぞ?」などと言われました。

 ワハーン回廊独自のパーミッションがあるとは聞いていなかったので謎ですが、
 適当に渋ってたら「今度は必ず取ってこい」で終わりました。

 ドゥシャンベでパミールのパーミッションを取得した人は何も言われてなったです。
 謎です。



【5】安全情報

僕が旅した限りでは驚くほど平和な空気が流れていたタジキスタンですが、
実は日本の外務省「海外安全ホームページ」では、
ほぼ全土に渡り「渡航の是非を検討してください」と指定されている国なのです。
アフガニスタンとの国境付近に至っては
「渡航の延期をお勧めします」とされています。

20131209-00.jpg
参照:http://www2.anzen.mofa.go.jp/


外務省ではその理由として、

1)インフラの未発達

>公共交通手段(バス等)や宿泊施設がほとんど整備されていません。
>また,道路状況についても,
>悪天候による落石及び土砂崩れによる死傷者が多数出るなど,
>旅行に適した社会インフラが整備されていない状況です。
>電気,水道等のインフラ整備が遅れているため,
>電力供給不足により一日の大半が停電となることもあり,
>頻繁に断水も発生していることから,旅行に適した環境とは言えません。


2)政府と反政府派の対立

>アフガニスタンとの国境付近については,
>反政府勢力と治安部隊との間で銃撃戦等が発生するなど,
>依然として不安定な状況にあります。


3)麻薬密輸の存在

>国境付近の道路には,国境警備局による検問所が数多く設置され,
>武装勢力及び麻薬・武器密輸業者等に対して取締りを厳しく行っているほか,
>一部地域には地雷が埋設されています。



などを挙げています。

旅をしていて1)についてはほとんど感じることはありませんでしたが、
渡航においては2)、3)等を充分に考慮する必要があります。



【6】その他


◆寒さ対策

 高地に位置するゆえ、僕が行った10月下旬は
 朝晩はマイナス10度を下回る場所もあり、凍えるほど寒い思いをしました。
 (それでも真夏は40度越えたりするらしい)

 暖房器具はない宿の方が多く、持っているありったけの服を完全装備し、
 
 寒くて寝られないことも。

 この国には来る時期を選ぶ。
 それこそが防寒対策と言えそうです。
 11~2月あたりは完全にアウトな気がします。


◆食事

 はっきり言ってこの国の食事にはまず期待できません。
 定番料理は羊肉のスープ。

20131209-00.jpg

 まずくはないですがかなり油っぽく、すぐに飽きます。
 飽きてもなお出され続ける。

 まだこれが出るときは良い方で、
 食事を出してくれない宿、外にレストランも売店も無い、
 なんて街もあって、飢え死にするかと思ったことが多々。。

 食料は大きめの街などで、買えるときに買いこんでおきましょう。
 命の分かれ目かもしれません。安心感が違います。


◆景色の良い席

 キルギス側から向かう場合、
 基本的に

 行き:右側
 帰り:左側


 が景色の良い側です。

20131209-00.jpg

↑ちょっと分かりづらいですが、紫の線側が景色良い方です。

パミール高原や対岸越しにアフガニスタンが見えるのはこちら側の席です。
余裕があればそっちを確保しにいってましょう。


* * *


いろいろ難ありだったタジキスタンの旅。
でもそれ以上に得るものが大きく、
間違いなくこの国に行って良かった!ということができるものでした。

20131209-00.jpg

以上、
タジキスタンに行く人、
あんまり居ないと思いますが(笑)、
少しでもお役に立てれば幸いです。
ご質問がありましたらコメント欄にご記入ください。


時にはこういう情報だけの記事も必要ですよね。

日本にいる方、まったく関係ないと思いますが、
この情報量に免じてクリックおねがいしますね。゚(゚^Д^゚)゚。

ブログランキング参加中!
「読んだよ」のしるしに、ぜひ下のカエルをクリックよろしくお願いします♪
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑

携帯・スマホ・タブレットの方はこちら

世界一周ブログランキング
スポンサーサイト
2013-12-09 : 【14】タジキスタン : コメント : 9 : トラックバック : 0 :

【特集】タジキスタンのかわいい子どもたち

20131208-00.jpg

 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

長々と書いてきたタジキスタンの記事。
今までに18個も記事を書いてきたのに、
実際は10日間しか居なかったっていうこのトリック、いかがでしょうか。

タジキスタンではネットなんてありません?って場所がほとんどだったので、
滞在中はブログを更新できないことが多かった。

その分、リアルの旅が充実して、
書くことが多くなってしまったというのが種明かしなんですなあ。
どーでもいいって?


さ、ここまでの旅、
約11ヶ月、14カ国を旅してきました。
極端にスローペースだと思います。自覚あります、はい。

その数少ない僕が旅してきた国々の中で、
タジキスタンの子どもたちはトップレベルの可愛さでした。

なもんで、本日はその子どもたちの写真特集!
ただただタジキスタンで出会ったキッズの写真を並べていきます。

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

20131208-00.jpg

みんな人懐こくて、
でもなんだかどこかシャイで。

心をグッとつかまれる子たちばかりだった。

1人でも「この子かわいい!」って子が居たらクリックよろしくです★

ブログランキング参加中!
「読んだよ」のしるしに、ぜひ下のカエルをクリックよろしくお願いします♪
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑

携帯・スマホ・タブレットの方はこちら

世界一周ブログランキング
2013-12-08 : 【14】タジキスタン : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

ムルガーブからオシュ(タジキスタン)移動情報

20131207-00.jpg

 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

タジキスタンからキルギスへ帰る道。
ムルガーブという街に戻ってきました。

行きでもお世話になったスラブ・ゲストハウスへ。

20131207-00.jpg

4人寝れる部屋を1人で占領。
外はマイナス10度。
暖房器具がないので、部屋の中でも氷点下を下回ってたんじゃないでしょうか。

何とか夜を越し、朝

20131207-00.jpg

ロバさんたちが歩いてた

20131207-00.jpg

外に居た子わんこが画になること

20131207-00.jpg

20131207-00.jpg

行きのときに見送ってくれたボーイが絡んできた

20131207-00.jpg

トラックブーーーン

20131207-00.jpg

ヘアスタイルがイケてるやんけ

20131207-00.jpg

朝食はこの辺で定番の、
米をすりつぶした甘いドロドロのやつ。
まずくないんだけど飽きるし驚くほど腹にたまる。
欧米人はこういうの好きみたい。

20131207-00.jpg

申し訳ないけどちょっと吐き気を覚える。


* * *


さ、ここからですが、
中国に行きたい僕に与えられた選択肢は2つ。

20131207-00.jpg

1)一旦キルギスのオシュまで戻って、
  そこから中国のカシュガル行き直通国際バス(週2便)に乗る
 (オシュからカシュガルまで85ドル・確実路線


2)途中のサリタシュという街(キルギス)で降りて、
  そこからヒッチハイクとタクシーを乗り継いでカシュガルへ。
  (不確実路線



最初は2)の行き方で行こうと思ってましたが、


キルギスと中国の間には3つ国境があり
 その都度クルマを乗り換えないといけない

・中国の国境は開いているタイミングが限られており
 (土日祝日休み・昼休み・日中しか開いていないetc.)、
 最悪それぞれの国境前で足止めを食らう
 その辺に宿など特に無い=野宿

・この時期は雪が降るくらい劇的に寒く、
 野宿=死 を意味する

・シェア相手が居ないとタクシー代が高くつき、
 オシュ⇒カシュガルの直通国際バスより結果高くなることも



などと、いろいろハードルが高そうなので、
確実路線で行きたい僕はオシュまで一旦戻ることにしたわけであります。


* * *


宿の主・スラブおじさんが、
オシュ行きの車を宿に呼んでくれた。

20131207-00.jpg

ここで鬼の交渉人・ゲンさんがドライバーと話をつける。

オシュまで言い値200ソモニ(4,100円)が、
交渉人が存分に腕を振るってくれ、
140ソモニ(2,870円)まで下がりました。

20131207-00.jpg

ちなみに行きの逆方向は82ドルでしたが...
ムルガーブ⇒オシュはバザール前に車が止まってるので、そんなに跳ね上がることはありゃーせん。


ゲンさん交渉ありがとうございます

20131207-00.jpg

しゅっぱーつ

20131207-00.jpg

雪道を進んでいく

20131207-00.jpg

標高4,800mを越えたエリアに差し掛かる。

20131207-00.jpg

ここでパンクとかしたら悲惨だよねー







と思った直後

20131207-00.jpg

やっちまったな!⊂二二二( ^ω^)二⊃


タジキスタン定番の笑えないギャグをかましてきました。


超絶寒い・空気薄い中、外に放り出される

20131207-00.jpg

早く直してくれ

20131207-00.jpg

てかタジキスタンの車、もうこれが定番化している。
逆に何もなく目的地まで着いたらその時は盛大に拍手してあげよう。

20131207-00.jpg

寒さと苦しさで頭おかしくなったポーズ

20131207-00.jpg

からの、ジャーーーンプ

20131207-00.jpg

いつでも笑みを。の意味を込めて、
車体のほこりを利用してアンパンマンを描いちゃう精神状態

20131207-00.jpg

そうこうしてる間に直ったらしい

走るよ

20131207-00.jpg

さようなら、雄大な景色

20131207-00.jpg

かすかに見えるポールのすぐ向こうは中国

20131207-00.jpg

そう、これが国境らしい。

中国ちか!
自力でこの国境を越えたとしてもその後ろの山を越えるのがまず無理だろうね


ひたすら走ります

20131207-00.jpg

そしてまた停車
タイヤに空気入れてますが...

20131207-00.jpg

またパンクして、もうスペアもダメだから
空気入れてみてるけど、そんなの意味が無いってこと

20131207-00.jpg

おっちゃんが一番分かってるだろ?

20131207-00.jpg

それでも無理矢理走ります

20131207-00.jpg

外はマイナス6度を示している

20131207-00.jpg

何度も停車して、また空気注入

20131207-00.jpg

そうこうしてる間に夕陽が沈みそう

20131207-00.jpg

20131207-00.jpg

ある意味ここで止まってくれてありがとう

20131207-00.jpg

ムルガーブから10時間ほどで、サリタシュに到着。
(本来だったら6時間くらいで着くはず)

20131207-00.jpg

夕飯のお時間。

20131207-00.jpg

キルギスに入ったら、久々にまともな料理。

20131207-00.jpg

チキン、卵、米、マカロニ、スープがワンプレートになったような料理。
なんて豪華なんだ。


そんな風に幸せに浸っていたら、事件発生。





テーブルに置いていた一眼レフを、
不意にコンクリートの床に落下
させてしまった!



ガッシャーーーーーーーーーーーン



ぐえええええ...


落とした後、問題が無いかお2人を撮ってみた

20131207-00.jpg

なんだ、問題なく撮れるではないか!
よっしゃー

と思ってズームを動かそうとするも、




動かず!




落とした衝撃でズームが完全に動かなくなってしまいました...
18-200mmの望遠レンズを持っていたんですが、単なる18mmレンズになってしまった。

ブログランキング参加中!
「読んだよ」のしるしに、ぜひ下のカエルをクリックよろしくお願いします♪
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑

携帯・スマホ・タブレットの方はこちら

世界一周ブログランキング


★その後、タイヤがボロボロの車は深夜にオシュに到着。
 ムルガーブから14時間の道のりでした。
 何事もなければ10時間くらいで着くそうですが、基本何かあるでしょう。
2013-12-07 : 【14】タジキスタン : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
ホーム  次のページ »

プロフィール

OGGY

  Author:OGGY

  広告会社を3年で退社後、
  2012年12月27日~674日間
  世界一周の旅に出ました。

ブログランキング参加中!
 にゃんこをクリックしてね。
(順位に反映されます)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑

トリップアドバイザー
ムンバイ観光ホテル口コミ情報

Instagram

カテゴリ

他 (4)
PC (1)
靴 (1)

ブログランキング

現在の順位を確認!投票お願いします^^

カウンター

検索フォーム

RSSリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。