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中国縦断旅行情報まとめ:ルート・出費・ビザetc.(2013年)

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目次:

【1】旅のルートと移動手段
【2】出費まとめ
【3】良かった街3つ
【4】旅に使える中国語
【5】その他プチ情報



□ ■ □



【1】旅のルートと移動手段

今回僕が周ったルートがこちらです。

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青矢印:東チベット

見づらくてすみません!

(キルギス・オシュ)

<新疆ウイグル自治区> カシュガル

<新疆ウイグル自治区> ウルムチ

<甘粛省> 敦煌(ドンホァン)

<甘粛省> 蘭州(ランジョウ)

<四川省> 成都(チェンドゥ)

<四川省/東チベット> 五明佛学院(ラルンガルゴンパ)

<四川省/東チベット> 甘孜(ガンゼ)

<四川省/東チベット> 理塘(リタン)

<四川省/東チベット> 郷城(シャンチェン)

<雲南省> 香格里拉(シャングリラ)

<雲南省> 麗江(リージャン)

<雲南省> 大理(ダーリ)

<雲南省> 景洪(ジンホン)

(ラオス・ルアンナムター)

※上記読み仮名は中国語読みです。
 (日本語読みは現地では通じません)

★東チベットのルートおよびまとめは
 【必見★東チベット情報まとめ2013年版★】をご覧ください。



【2】出費まとめ

38日間の出費がこちら。

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ビザ代を除く1日平均は2,577円

うひょーーー中国高い!!!

国単位で言うと過去最高、ダントツに高くつきました。

宿代はまぁまぁ安かったのですが、
何と言っても移動費が高かったです。

1つ1つ見ていきます。


【宿代】18,360円
※夜行列車/バスでの宿泊3日分を抜かした1泊平均は525円

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中国では基本的に格安で快適に泊まれる、
国際青年旅舎(ユースホステル)を使っていました。

僕が行った都市は東チベットの一部を除いては
ほとんどどの都市にもありました。

だいたいドミ1泊 30~40元(480~560円)っていう安さ。

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どこもだいたい清潔に保たれていて、
寒い地域では電気毛布完備なところが多く暖かく寝れました。

基本wifi、hotシャワーあり。

ユースの会員カードを50元(800円)で作って提示すると、
それぞれの宿泊からマイナス5元(80円)。
10泊以上する予定なら元が取れます。



【食費】32,845円
※1日平均は864円

20140203-00.jpg

中国は基本的にどこで何を食べてもウマい!
どんな安い食堂に入ってもはずれたことはありませんでした。


実は中国、どういうわけか分からないのですが、

【おかずとご飯を別々に頼むと高くつく】

という法則があるのです。

おかずを白米にかけただけの「丼もの」メニューが存在する店もあり、
その場合なぜか一気に半額以下にプライスダウンするという裏技。

メニューのこの文字がついているのが「丼もの」です(たぶん)。

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見つけたらラッキー!

基本的には安い食堂が多く、
特にこのぶっかけ(丼モノ)がある店は当たりで、
1食8~10元(130~160円)で食べられました。

逆にこれがない店だと単品で
おかず+ご飯を頼まねばならず、
なぜか20~30元(320~480円)もかかってしまうことがありました。


■中国でリピートしまくっていた定番飯

回鍋肉(ホイコーロー)

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青椒肉絲(チンジャオロースー)

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番茄炒蛋(トマトと卵の炒めもの)

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牛肉麺

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デザート:芋圓(タロイモ団子)from台湾

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【移動費】30,324円
※1日平均は798円

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広い中国。
意外にも高くついた要因はコレ。

電車もバスも、思ったほど安くはなかったです。


<移動費詳細>

<新疆ウイグル自治区> カシュガル

↓ 列車・硬臥 181元(2,920円)/30時間

<新疆ウイグル自治区> ウルムチ

↓ 寝台バス 200元(3,220円)/18時間

<甘粛省> 敦煌(ドンホァン)

↓ 列車・硬臥 257.5元(4,410円)/14時間

<甘粛省> 蘭州(ランジョウ)

↓ 列車・硬座 153.5元(2,450円)/22時間

<四川省> 成都(チェンドゥ)

↓ バス 226元(3,640円)/13時間50分

<四川省/東チベット> 五明佛学院(ラルンガルゴンパ)

↓ 乗り合いワゴン 55元(950円)/5時間30分

<四川省/東チベット> 甘孜(ガンゼ)

↓ 乗り合いワゴン 120元(2,000円)/9時間45分

<四川省/東チベット> 理塘(リタン)

↓ バス 66元(1,100円)/4時間40分

<四川省/東チベット> 郷城(シャンチェン)

↓ バス 87元(1,400円)/9時間50分

<雲南省> 香格里拉(シャングリラ)

↓ バス 61元(1,020円)/4時間30分

<雲南省> 麗江(リージャン)

↓ バス 60元(1,000円)/4時間30分

<雲南省> 大理(ダーリ)

↓ バス 208元(3,350円)/15時間

<雲南省> 景洪(ジンホン)

↓ バス 70元(1,160円)/7時間30分

(ラオス・ルアンナムター)


中国の寝台バスは靴を脱いで乗る方式。
乗客の足クサ臭が充満して吐き気をもよおしますのでご注意

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列車は寝台座席(硬臥・柔臥)を確保できれば天国。

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夜行移動で座る座席(硬座)になってしまった場合は地獄。

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【衣類】4,284円

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東チベットに行く前に、
成都のユニクロで防寒具を揃えました。
かなり助かった。



【観光】5,605円

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中国はどこの観光地も
入場料がえらく高いのです。

なので限られたところしか行きませんでした。

・月牙泉(敦煌)   :120元(2,000円)
・遊園地(成都)   :170元(2,740円)
・パンダ動物園(成都): 58元( 930円) など。



【ビザ延長】2,577円

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成都にて、ノービザ入国からビザを取得しました。


【ノービザ入国からのビザ取得情報 in 成都(2013年11月)】

<必要な物>

1. パスポート
2. パスポートのプロフィール部分コピー
3. 中国入国スタンプのコピー
4. 申請書(管理局で渡される)
5. 写真1枚
6. 宿の登記証明(宿のスタッフに言えばくれます)
7. クレジットカードのコピー表裏
8. 現金160元(2580円):ビザ受け取り時

<所要日数>
8日(火曜日申請⇒翌週水曜日受け取りでした)

<受け取れるビザの種類>
30日間の観光ビザ。
ただ、申請日から30日間有効なので、
所要日数8日を引き、実質受け取りから22日間有効のビザとなります。

<だいたいの流れ>
・受付で「ビザを取りたいんですけど」というと、
 「No.XXXの部屋に行ってください」と言われる

・No.XXXの部屋で、職員に必要書類を渡す
 (何か入力するのでちょっと待つ)

・また受付に行って、必要事項を申請書に記入

・またどこかの窓口へ
 写真を撮られたりして、パスポートを預けて、
 控えをもらって完了

・8日後、控えを窓口に提出し160元を払ってビザげとおおお!

僕は申請中成都から出ませんでしたが、
成都から出て東チベットや九塞溝に行ってる人も居ました。

パスポート提示を求められた際は、
申請時にもらった控えを見せればOKだったみたいです。



【その他】4,039円

トイレ代、ユース会員証、地図、荷物預け代、
高山病の薬、SDカード、歯ブラシ などなど。



【3】良かった街3つ
※東チベットを除く


第3位 香格里拉(シャングリラ)

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標高3,300mのチベット文化が残る街。
観光地である古城内は麗江や大理と比べると
こじんまりとしていて、人も少なめ。

お洒落カフェなんかも多く、またーりできました。



第2位 敦煌

20140203-00.jpg

莫高窟(ばっこうくつ)や月牙泉といった名所のある街。
全体的に新しい街並みが特徴。
夜市では美味しそうなものがたくさんありました。

ユースが綺麗で快適でした。



第1位 成都

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ビザ延長のため、計12日間も居ました。
何と言ってもここにあるユース・sim's cozyの快適さ。
ここではたくさんの出会いもありました。

ユニクロ、無印、スタバ、ヨーカドー、伊勢丹、とんかつ和幸...

とにかく何でもあって、
日本と変わらなかったです。



【4】旅に使える中国語

20140203-00.jpg

中国ではユースホステル以外、
基本的に英語はほとんど通じません。

でも日本人なら漢字で筆談できるという特権を持っているので
何かと紙に書けばどうにかなることが多かったです。

電車やバスのチケット購入は、
あらかじめ全部紙に日付・時間・行き先・座席の種類を書いて
それを渡せば何の問題もなくスムーズに買えます。


■口頭&筆談でよく使った・聞いた中国語

・你好(ニーハオ)    :こんにちは
・早上好(ザオシャンハオ):おはよう
・晚上好(ワンシャンハオ):こんばんは
・謝謝(シェシェ)    :ありがとう

・多少钱(ドゥオシャオチェン):いくら?
・在哪里(ザイナリ):どこ?

・不好意思(ブーハオイース):すみません
 ※英語でいう"excuse me"

・听不懂(ティンプトン) :分かりません

・有(イオウ)      :はい、あります
・没有(メイオウ)    :いいえ、ありません

・日本(ジーベン):日本
 ※ジとリの間くらいの発音

・站    :駅
・票    :切符
・酒店/宾馆:ホテル


【数字】

一 :イー
二 :アー
三 :サン
四 :スー
五 :ウー
六 :リウ
七 :チー
八 :バー
九 :ジウ
十 :シー
十一:シーイー
十二:シーアー
二十:アーシーイー
三十:サンシーイー
百 :イーバイ
二百:アーバイ
千 :イーチェン


100均のダイソーで売ってる
指差し中国語会話、みたいなやつを旅人の方からもらったのですが、
めちゃくちゃ重宝しました。



【5】その他プチ情報


■1元のコインは使えない?!

中国の紙幣は100元、50元、20元、10元、5元、1元と、
5角(1元の半分)があり、
1元はコインもあります。

(他にも種類あるかも)

で、大都市や空港では1元のコインが出回ってて使えるのですが、
小さめの都市だと1元コインが出回ってなく
街で一切使えませんのでご注意ください。

僕は香格里拉や大理のバスでコインを使おうとしたら
拒否られました。


■「お茶フェスティバル」詐欺にご注意

全体的に治安も良く、
僕は特に大きな問題も無かった中国の旅ですが、
他の旅行者からは詐欺事件もよく耳にしました。

特に有名なのが「お茶フェスティバル」詐欺。

上海や北京の駅で、日本語ができる中国人に声をかけられ、
「一緒にお茶フェスティバルに行かない?」と言われる。

ついて行くと、薄暗い店に通され、
そこでお茶をいただく。
(お茶についての説明をいろいろ受ける)

そして、会計になると多額のお金を請求される
(聞いたところで3~5万円くらい)

というもの。

皆さんもご旅行の際はご注意ください。



□ ■ □



とにかくギャップにやられた!という感が強い中国。

日本のニュースで報道されるネガティブなイメージしか無かったのですが、
フタを開けてみたら人々は優しいし
ご飯は今まで旅した国の中で一番うまいし、
街並みは驚くほど綺麗で、
悪い印象はほとんどありませんでした。

東チベットを旅しても思ったことですが、
2文字で「中国」といってもとんでもなく広く、
様々な人種、文化、生活感がそこにあり、
それらを一言で表すことは不可能です。

今までなんて小さな世界で、
自分の中の価値観だけで生きてきたんだ。


そう思わせてくれる国がここでした。

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2014-02-04 : 【15】中国 : コメント : 12 : トラックバック : 0 :

景洪(ジンホン/中国・雲南省)街歩き情報

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中国の南、ラオスとの国境近くに位置する街、景洪(ジンホン)。

wikipedia先輩によると、

中華人民共和国雲南省シーサンパンナ・タイ族自治州に位置する県級市、
同州首府の所在地である。
古来より中国タイ族(ルー族)の中心地として栄え、
近年東南アジア諸国との国境貿易でも発展している。


とのこと。


タイ族自治州?

タイ族ってのを調べてみたら、
必ずしもタイ人というわけではないみたい。

だけど中国で大多数を占める漢民族とは
完全に異なる民族のようである。


宿から街に出てみると

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うっほ!ヤシの木!!

めっさ暑いし!


ここに来る前の大理はそこそこ寒かったが、
一気に常夏に来てしまったうれしす!
上着を脱ぎさる。

街道はこんな感じで緑が溢れている

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まるでシンガポールみたい。

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シンガポール行ったことないけど。


自称自然派バックパッカーの僕としては
非常に癒される街並みであります。

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でも、バイク多し。

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中国というよりは完全に東南アジアだな。

日系企業も頑張ってます

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看板を見てみると、
中国語の上に何やらうにょうにょしている文字が。

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タイ族の言葉だろうか?


公園を発見

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門からして完全に東南アジア

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乗り物があったけど、人が全然居なくて動いてなかったよ

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お洒落タイ族コーディネート像が並んでた

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歩いていると、テンション上がる店を発見。











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"TAIWAN DESSERT"の文字!

そう。

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これですね。

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ブログでは3回連続、この台湾モチモチスイーツを食ってます。
もうこれなしでは1日乗り切れなくなってきちゃったよ。


も1個公園発見

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さっきの公園は小さかったけど、
今回は何だか期待が持てそう。

なぜなら。








入るのに40元(640円)も取られたからである!

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公園ていうか植物園みたいな感じ

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わーほんと緑で埋め尽くされてるー癒されるー(゚∀゚)

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お花たち

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途中、こんなベンチがあった

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ガッタガタやないか~いw

いやいや、あえてこうしてるんだよね。そうだよね


階段があった

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これを抜けたら、新しい自分に生まれ変われるかもしれない

もしくは、雪国が広がっているかもしれない

そんな期待を抱きながら一段一段踏みしめて登っていくと。

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うほ。

想像とはちと違ったけど、なかなかのレベルの別世界が広がっている

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バンコクのお寺に行ったことがありますが、
それに近い雰囲気ですね。

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中にはブッダさま。

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その横で、お坊さんに祈る皆々様

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チベット仏教と違って、
お坊さんの服がオレンジになったね。

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てかこの公園、
植物園があったり寺があったり、
バラエティに富んでますなぁ~

と思いながら先へ進んでいくと、

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ぞ、ゾウさん!!!

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何でもありだなw

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そして、このゾウさん、
次の瞬間衝撃的な芸を披露するのでした。。

こちら















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スタンドアップ!!!!!

すんげー♡かわええー♡♡


続いて、ボールを持ったゾウさんは。。

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しゅ、

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シューーーーート!

20140131-00.jpg

お見事!かわいい!癒される!

ゾウさんゾウさんゾウさんゾウさん


♡ ♡ ♡ ♡


そんなこんなで、
38日間に渡った中国の旅、これにてあっさり終了でございます!

#ゾウ締め

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2014-01-31 : 【15】中国 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

大理(ダーリー)⇒景洪(ジンホン)バス移動情報と景洪の安宿情報

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※本日の画像、サブデジカメでの撮影の為、画像の質が低レベルです。ご了承ください


中国は東チベットから雲南省に入り、ここまで

香格里拉 ⇒ 麗江 ⇒ 大理

とやってきましたが、
そろそろ中国自体に飽きてきたので脱出を試みたい。


まずは大理から、中国と次の国との国境に近い街、
景洪(ジンホン)を目指す。

20140129-00.jpg

景洪行きのバスは、
大理古城からバスで50分程の距離のところにある、
下関(シャーガン)のバスターミナルから出ている。

朝6:30、大理古城から8番のバスに乗車。1.5元(24円)
※「六十医院」ていう病院の前から出ているよ

20140129-00.jpg

下関のバスターミナルに到着。
チケットは念のため前日に下見がてら、買っておきました。
下関⇒景洪 208元(3,350円)
相変わらず中国は交通費高いのな

20140129-00.jpg

下関から景洪は所要15時間

普通だったら夜行になりそうだけど、
僕が行ったとき(2013年12月)は
8:20、9:40、11:00発の1日3本しかなく、
朝発の夜到着っていうもったいないパターン。

なんでや。
宿代の節約と、夜動かなきゃいけないリスクを考えて、
普通に夜中走ってくれよ。と思うのだが。
(ちょっと前まで夜行があったらしいんだけどね)


どうせなら早めに着くほうがいいなと思って、
8:20の便を選択。

20140129-00.jpg

中国で3回目の、寝れるタイプのバスでございます。

20140129-00.jpg

このタイプのバスは、靴を脱いで上がるシステム。
前回乗ったときは、乗客たちの足臭臭(あしくさしゅう)に
耐えかねる苦痛の時間だったのですが、
今回はなぜかそんなに臭わない。

なぜなら...

20140129-00.jpg

座席の下に、靴を入れるボックスがあったからだ♡

ここに臭いを密閉しているというわけか。

それにバス自体がかなり新しく綺麗だったし、
人気ない路線なのか、
乗客が半分も埋まってなかったってのもあるだろう。

20140129-00.jpg

かけ布団のデザインw

20140129-00.jpg

備え付けのテレビ。

20140129-00.jpg

劉德華(アンディラウ)って人の曲のビデオが、
15曲くらい1セットでずーーーっとエンドレスで流れてました。
おかげでメロディほとんど覚えてしまった。



↑なかでもお気に入りの曲
この曲ほんと綺麗なメロディですよね。
ビデオも日常的な感じで良い。

と思ったら最後のオチなんぞやそれ!って感じのビデオですが。笑


さて、バスは休憩を挟みながら進んでいきます。

20140129-00.jpg

途中休憩の為に止まったトイレ

20140129-00.jpg

トイレというか、男の側はバケツがあるだけで
みんなそこにオシッコためてました
けど...くさッ


~お昼休憩~

20140129-00.jpg

こういったバスが来なければ絶対誰も客来ねぇだろw

ってところに位置する食堂にて。

20140129-00.jpg

↑これだけで、23元(370円)おいしいけど高いね

街なかで食うより相当割高なので、
食わずに外で待ちぼうけする人も多数
(休憩中、バスは締め切られ乗客は外に追い出される)

20140129-00.jpg

バスはその後も雄大な景色の中を突っ走って行きます

20140129-00.jpg

今までの景色に比べて緑が多くなったような

20140129-00.jpg

お昼寝うとうと。


~夕飯休憩~

20140129-00.jpg

お昼たくさん食べたし、
ここもまた高そうなので今回はパス。

待ちぼうけ組みの仲間入りを果たしたわけです。

20140129-00.jpg

はい、そんなこんなで出発から約15時間の22:30、
はれて景洪のバスターミナルに到着いたしました。

20140129-00.jpg

おいおいおい。
完全夜やんけ。
夜道歩くとか怖いやーーーん(pдq。)

とか思ってたんだけど、
この時間にも関わらず人通りが多く、道も明るく、
いつものように道に迷いながらも、
安全に宿にたどりつくことができました。

20140129-00.jpg

↑30分かけてたどりつきましたが、
 バスターミナルからまっすぐ迷わず歩いたら10分...(・Д・


さて。
バスの前座席には、チベット僧が居たのですが...

20140129-00.jpg

この方。
あまり長距離のバスに乗ることがないからか...?






とにかく吐きまくってました!




確かに道はクネクネしていたが...。


通路にあるゴミ箱に吐こうとするのを
乗務員に止められて、靴袋の中に大量に戻していました。

そんな光景を横目で見ながらも、
すやすや眠れてしまった自分を発見したとき、
私も旅慣れたもんだなぁ。。などと感じますよね、ええ。

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【景洪の宿:西双版納曼麗翠国際青年旅舎(ユース)】

20140130-00.jpg

4人ドミ 会員35元(560円)/非会員40元(640円)
wifiあり、hotシャワーあり。

自分のドミ部屋は5階だったので、
階段登って荷物運ぶのがちょっとしんどかったけど、
4人部屋なのででかなり落ち着けた。

外の共有スペースもまったりできる。

20140130-03.jpg

おそらく景洪にある唯一の(?)ユース。
受付のお姉さんが感じ良かった♡


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2014-01-30 : 【15】中国 : コメント : 21 : トラックバック : 0 :
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