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東チベット旅行情報完全まとめ:宿・バス・ルートetc.(2013年11月)

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こんばんは。

「地球の歩き方」にも掲載が無く、
情報収集に苦労した東チベット(中国・四川省)の旅。

手間がかかる割に見てくれる人が少ないまとめ編ですが、
使命感に駆られて今回も書かせていただきます。


目次:

【1】まずはこれを入手せよ
【2】旅のルート
【3】移動
【4】街と宿情報
【5】その他
【6】各記事へのリンク



□ ■ □


【1】まずはこれを入手せよ


あったら相当旅がしやすくなるもの、それは...



地図 ですね。



無くても人に聞いたりすれば何とかなりますが、
あったら一目で何がどこにあるのか分かり、
一日の計画が立てられて効率的に動くことができます。

当たり前のことすぎてすみません。

地図があればだいぶラクに旅できるのですが、
「地球の歩き方」は載ってないこの東チベットエリア。

「ロンリープラネット」には「四川省」の章に
そこそこ地図&情報があるのですが、
それよりもはるかに使いやすいのがこちら。

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東チベットへの起点となる、
四川省成都の宿、sim's cozy特製のマップです!!

東チベットエリア全体の地図に加え、
各都市の地図、宿情報、レストラン情報、バスの時刻など、
情報がぎっしり詰まっています。
(英語版・15元=250円。フロントにあります)

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20140125-00.jpg

今回、これが大活躍しました。
これ無しではどうなっていたことか分かりません。

はっきり言ってこれを持っていれば、
これから下記に載せていく情報はほとんど必要ないでしょう。

※ただ、ラルンガルゴンパの情報は載ってなかったので、
 そこだけはチェックしていかれると良いかもしれません。



【2】旅のルート


今回僕が周ったルートがこちらです。

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成都 標高500m

五明佛学院(ラルンガルゴンパ) 標高4,000m

甘孜(ガンゼ) 標高3,400m

理塘(リタン) 標高4,000m

郷城(シャンチェン) 標高2,800m

香格里拉(シャングリラ:雲南省) 標高3,300m



成都から東チベットを通って、
雲南省の香格里拉に抜けたかったので
このようなルートになりました。

標高500mの成都から、
その日のうちに一気に4,000mのラルンガルゴンパを目指す
高山病が心配な人にとっては過酷極まりないコースと言えます。

成都から出発してまた成都に戻ってくるコースとして最も一般的なのは、


成都 標高500m

康定(カンディン) 標高2,600m

理塘(リタン) 標高4,000m

甘孜(ガンゼ) 標高3,400m

五明佛学院(ラルンガルゴンパ) 標高4,000m

色達(セルタ) 標高3,900m

成都 標高500m



だと思います。
※成都行き大型バスに乗るために色達に行く必要があると思われる

これなら標高2,600mの康定で一旦ストップすることで
標高に体を慣らしながら行くことができるので、
少しは高山病対策になるのだろうと思われます。

ONE WORLD!! im from 秋田。」のすーちゃんさんは、
このルートで行ってたみたいなので、
そちらもご確認ください。

◆すーちゃんさんの記事:セルタへ。行き方まとめ。



【小さめの街も周ってみたい人向けルート】

成都 標高500m

康定(カンディン) 標高2,600m

塔公(タゴン) 標高3,800m

道孚(ダオフ) 標高3,000m

炉霍(タンゴ) 標高3,300m

甘孜(ガンゼ) 標高3,400m

五明佛学院(ラルンガルゴンパ) 標高4,000m

色達(セルタ) 標高3,900m

成都 標高500m



塔公、道孚、炉霍という小さめの街を含めたルート。
僕は行ってませんが、他に行った方の話を聞くと
現地の方との距離が近く、なかなか良さそうなところでした。


その他にも、sim's cozyの地図には良さげな街が
いくつか載っているので、
チェックしてみてくださいませ。



【3】移動


移動は大型バスと乗り合いワゴンを利用しました。
どうやら料金は定額のようで、交渉は不要と思われます。
距離の割には「高いな」と感じました。
目的地に着いて料金を支払うのが一般的。

割と難ありの道が多かったですが、
車自体が一回も故障することはありませんでした。

以下に僕の東チベットでの移動について、
料金・所要時間をまとめました。


[1] 成都 ⇒ 五明佛学院(ラルンガルゴンパ)

大型バス 226元(3,640円)
所要13時間50分・・・6:20発⇒20:10着

  
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成都の茶店子バスターミナル発の「色達」行き。
チケットは前日に購入しておいた方が無難。
朝早いので、宿からバスターミナルまではタクシー利用(20元=320円)

僕の場合は当日中に現地に着きましたが、
バスの運転手の都合や交通状況によって?途中の村で1泊させられ、
翌日の昼に到着するケースもあるとのこと。

また、バスの料金も日によって微妙に変動があるみたいです。

終点は「色達」で、その30分くらい前にラルンガルゴンパで停車。
半分くらいの人が降ります。
周りの人に「ラルンガルゴンパ?」って聞いたら良いと思います。

標高500mの成都から一気に4,000mのラルンガルゴンパに行くので
高山病に注意です。



[2] 五明佛学院(ラルンガルゴンパ) ⇒ 甘孜 

乗り合いワゴン 55元(950円)
所要5時間30分・・・9:00発⇒14:30着

  
20131209-00.jpg

成都からのバスで降ろされたところの近くに
乗り合いワゴンが何台か止まってるところがあって、
客引きをしていますので、
「ガンズ、ガンズー!!!」って言えばドライバーが
乗る車を案内してくれます。

7人乗りのワゴンでした。

途中4,500mはあろうかという峠を越えます。
車が走る数十センチ先は崖、という道を
スリリングに駆け抜けていきます。



[3] 甘孜 ⇒ 理塘

乗り合いワゴン 120元(2,000円)
所要9時間45分・・・10:15発⇒20:00着

  
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甘孜の中心に、理塘行き乗り合いワゴン乗り場があります。
(sim'sの地図参照)

長丁場でちょっと疲れます。



[4] 理塘 ⇒ 郷城

大型バス 66元(1,100円)
所要4時間40分・・・13:30発⇒18:10着

  
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理塘のバスターミナルで成都や康定から来るバスに乗り、
その場でチケットを買います。

僕が行ったとき(2013年11月)は
毎日13:00ごろバスが来てたみたいです。

けっこう激しく揺れる道でした。



[5] 郷城 ⇒ 香格里拉

大型バス 87元(1,400円)
所要9時間50分・・・6:10発⇒14:00着

  
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前回「悪路ランキングワースト3」で第3位に選んだ路線。

細い山道を無理矢理大型バスでぐいぐい行くので
揺れが半端ないです。

バスチケットは郷城のバスターミナルで、
前日の理塘からのバスを降りた直後に
ドライバーから購入しておきました。



【4】街と宿情報


◆成都(チェンドゥ)

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四川省の首府。
だいたいの人はこの都市か、雲南省の香格里拉から
東チベット地域に入ると思います。

【成都の宿】Sim's Cozy Youth Hostel

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最安:8人ドミ  35元(560円)
   ユース会員30元(480円)
シングル:100元(1,600円)

※7連泊すると1泊分、宿代が無料に!!

何度も言いますが、とにかく東チベットの地図(15元=250円)の
クオリティが高い。
ひとまずここで地図を手に入れよう。

・おしゃれバー併設
・共有スペース各所にたくさん
・スタッフがフレンドリーで親切
・DVD多数あり。DVDルームや備え付けのPCで視聴可能
ホットシャワーの勢い最強。いつまでも浴びていたい
・トラベルデスクあり、
 成都周辺やチベット自治区、東チベットの最新情報が手に入る
 チベット自治区渡航へのメンバー集めもこの宿で。
・無料でもらえる成都マップのクオリティが高すぎる。
 おススメスポットや、どのバスに乗ったらいいとか一瞬で分かる。
 毎日お世話になってました。



◆五明佛学院(ラルンガルゴンパ)

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標高:4,000m

間違いなく、ここが東チベット最大のハイライト。
僧たちが暮らすゴンパがとんでもない数、
ところ狭しと並んでいる景色は
本当にこの世のものなのか?と疑いたくなるほど
心を奪われるものでした。

街の地図↓

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基本的に1本の長い坂道から構成されている街で、
標高が高いので登り坂がかなりきつく、
休み休み行かないと本当にしんどいです。

鳥葬は、僕が行った2013年11月現在、
曜日に関係なく毎日14時から行われているようでした。

現地の人に「天葬台」と書いてみせると
通じることがあるので、
もし迷ったら道行く人に筆談で聞いてみるといいでしょう。


【ラルンガルの宿】喇栄賓館(Larong Hotel)

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4人部屋ドミ 35元(610円)

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・電気毛布あり。暖かく眠れます。
・シャワーなし(浴びる気にならない程寒いからまぁ良し)
・トイレは外に出たところにある中国式のもの

ラルンガルゴンパの入口から
坂道をずーーーっと登っていったところにあります。

道がなかなか説明しずらいんですが、
道なりに坂を歩いていけば宿が遠くに見えてくるので
あとはそっちに向かって歩いていってください。

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ラルンガルの入口から宿まで、
登り坂がほんとうにしんどくて、
歩きで1時間くらいかかります。

大きな荷物がある場合は、
ラルンガルの入口でタクシーに乗せてもらわないと厳しい距離です。

宿の入口が2つあって、
向かって左側(手前)は高い部屋用の入口、
右側(奥)は安い部屋用の入口みたい。
我々は右側(奥)へ行きましょう

昼間は宿スタッフが掃除してたり
受付奥の部屋から出てこなかったりするので
構わず声をかけてチェックインしましょう。



◆甘孜(ガンゼ)

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標高:3,300m

中心街は飲食店や生活用品店が多く、
中国のほかの街を変わらないくらい便利。

川沿いに北へ向かって歩いていくと、甘孜寺がある。
中心からはずれると、人が居なくてのんびりした雰囲気を味わえる街。

温泉で有名な街らしいが未確認。


【甘孜の宿(1)】金耗牛酒店(GOLDEN YAK HOTEL)

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ツイン 120元(2,070円)

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・部屋にwifi付き(しかも激早、中国なのに!)
・電気毛布あり
・テレビ付き
・お湯沸かす電気ケトル付き
・ホットシャワーあり

1人だと相当高いので誰かとシェアすると良いでしょう。
場所はsim'sの地図に載っています。


【甘孜の宿(2)】城信賓館

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ドミ 20元(320円)

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・電気毛布なし、冬は凍死するかもです
・部屋自体が暖房とかなくて外と同じくらいの寒さ。
 冬は凍死するかもです
・wifi 2階のイス付近のみで可能



◆理塘(リタン)

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標高:4,000m

街全体は甘孜よりやや大きい。
見どころは街の北にある「理塘寺」ぐらいだろうか。

鳥葬も行われているらしいが、
週2回で曜日が決まっているみたい(未確認)。

中心部にある"Tian Restaurant"には、
英語の話せるZhengさんというオーナーが居て、
この街の情報を教えてくれる。

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【理塘の宿】理塘的夏天国際青年旅舎(ユース)

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6人部屋ドミ 会員30元(480円)/非会員35元(560円)

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おそらくこの街唯一?のオフィシャルユース。

オフシーズンだからか、
客はまさかの僕1人だけだった。

他のユースでもらったフライヤーには
「wifiあり」「ホットシャワー24時間」って書いてあったけど、
これまたオフシーズンだからか?

「wifi、没有」   = wifiないよー
「shower、明天早上」= シャワーは明日朝だけだよー


とのこと。

シャワーは翌日になって出たけど...
この時期水シャワーとか自殺行為なので、
近くのシャワー屋に行って浴びました。

でも何しろ客が僕1人だったのでそれなりに快適に過ごせたし、
電気毛布もあって暖かく寝れました。


近くの布達拉(ポタラ)ゲストハウスというところは
wifiありで35元(560円)で泊まれるみたいで、
だいたいみんなそっちに行くみたいです。



◆郷城(シャンチェン)

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標高:2,800m

香格里拉へ行くために乗り換えで降りた街。
見どころが特に何も無い小さな街っぽいです。
夕方に着いたら、翌日には香格里拉へ行くべき。笑


【郷城の宿】香巴拉民族大酒店

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ツイン40元(640円)

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・wifiなし
・シャワーなし
・部屋まあまあ汚い
・電気毛布あり

微妙な宿でしたが、
スタッフのご夫婦がフレンドリーで笑顔に癒されました。
電気毛布あるだけで救われるし。



【5】その他


◆寒さ対策

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高地に位置するゆえ、僕が行った11月下旬は
朝晩はマイナス10度近くの場所もありました。

それでも日中は陽が差すとそれなりに暖かく
気持ちの良い陽気になりました。

宿の部屋には暖房が付いていなくても、
電気毛布がある宿がほとんどなので、
温かくて安心して眠れます。
 
逆に電気毛布が無い宿を選んでしまうと、
寒くて寒くて寝れたもんじゃなくなってしまいます

成都にはユニクロがあるので、
ヒートテックやフリースなど防寒着を準備してから
行くことができます。


◆食事

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どの街も中華料理屋がちゃんとあるので食事には困りません。
逆にチベット料理屋の方が数が少なく、
見つけるのに苦労すると思います。


◆高山病対策

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繰り返しになりますが、
東チベットは標高が相当高いエリアがほとんどです。
(3,000~4,500mくらい) 

なので、高山病対策のクスリを買っておきました。

画像<左>紅景
(<右>阿莫西林は抗生物質なので高山病と関係ないです)

成都のドラッグストア(いたるところにある)で600円くらい。
メモに漢字を書いて見せたらすぐ出してくれます。

まぁ僕は結局現地では体が予想以上に早く慣れたので、
1回も使うことはありませんでした。

通常は渡航1週間前くらいから飲み始めると良いとのことです。


◆旅に役立つチベット語

基本的に中国語が通じる人も多いですが、
お坊さんなんかは全く通じない場合もあります。

僕は下記4つだけチベット語を覚えました。


こんにちは : タシデレ

ありがとう : タグジェチェ

今日 : デリン

明日 : ソンユィ



あいさつはもちろん使えるし、
今日、明日ってのは乗り合いワゴンで出発日を確認するのに使えました。

中国全般そうですが、英語はまず通じないです。



【6】各記事へのリンク

1. 成都⇒ラルンガルゴンパ:お坊さんの家に泊まる
2. ラルンガルゴンパその1(景色)
3. ラルンガルゴンパその2
4. ラルンガルゴンパその3(鳥葬)
5. ラルンガルゴンパ⇒甘孜
6. 甘孜
7. 甘孜⇒理塘:お坊さんと筆談
8. 理塘
9. 郷城⇒香格里拉 ~世界の悪路ランキング~



* * *


ものすごく刺激的だった東チベットの旅。

特にラルンガルゴンパでの数日間は、
この旅で最も濃い経験ができたと言っても過言ではありません。

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時間が無い方は、ラルンガルゴンパだけでも
行かれることをおすすめいたします。

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2014-01-26 : 【★】東チベット : コメント : 12 : トラックバック : 0 :

【東チベット】理塘(リタン)街歩きとおすすめスポット

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東チベット、標高4,000mの街・理塘(リタン)。

標高が高い地域特有の、
雲ひとつない真っ青な空が印象的な街だ。

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街の中心にはチベット寺院がある。

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平日の日中から、
多くの人が訪れていた。

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中心街を外れると、
チベット風?の住居が並ぶ

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その中に、一際おおきな建物があった

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ダライラマ7世の生誕地らしい

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中では、柱に白い布が巻きつけられていた。

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火を灯す人々

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外に出てみたら、わんこたちが同じ恰好で寝てる

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豚さんたちも

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かわゆすですなぁ

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どんどん中心街から外れて奥に入っていくと、

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かわい子ちゃんたちがいっぱい

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子どもの笑顔が溢れる街だった。

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歩いていると、これまた立派なお寺がある

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坂を上っていく

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登ったところからは、雄大な山が見える

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急斜面で、ボール1つで小坊主たちが遊んでいた。

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とまぁそんな感じでのんびり散歩をして1日が終了。

夕飯:回鍋肉丼 10元(160円)

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今日も何ともない、平和な一日が終わりました。

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退屈なように思える日々。

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衝撃的な感動や、心を突き動かすような体験は無いけれど、
こんなまったりな空気感を感じながらの旅も、
悪くないものですよ。


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【理塘のおすすめスポット:Tian Restaurant】

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ロンリープラネットにも載っている飲食店。

英語表記のメニューあり。

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街の地図あり。

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この街に関するお役立ち情報多数。

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店主のZhengさんは人懐っこくて、
英語でいろいろ話しかけてくれる。

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値段は他のローカル店に比べてちょっと高い。

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でも情報もたくさん集まるし、
店主が話相手になってくれるので、行く価値ありです。


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2014-01-24 : 【★】東チベット : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

【東チベット】甘孜(ガンゼ)⇒理塘(リタン)移動情報と理塘の安宿情報

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東チベットの旅・6日目。

今日は、甘孜(ガンゼ)から理塘(リタン)に移動します。

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朝、甘孜の乗り合いワゴン乗り場へ。

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1時間ほど待つ。

客はぜんぜん集まらなかったのに、出発。
甘孜⇒理塘 120元(2,000円)

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すると、民家に立ち寄り、

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でっけぇ荷物が載ってきました。

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隣には、優しそうなお坊さんが乗ってました。

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8割が殻、中身は2割だけ!
みたいな種をくれて、時間潰しになりました、ありがとー

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かわいいサイズのミニみかんもくれた。

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出発して中間地点くらいの街で、お昼ごはん。
回鍋肉はどこで食べても間違いない。

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その街に何かのモニュメントがあって、
隣に座ってたお坊さんが撮ってくれたんだけど...

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僕、ボケとる\(^o^)/

でも後ろのモニュメントにピントが合ってるし、
ある意味正しいのやも\(^o^)/


ご飯を食べてまたひたすら山道を走っていきます

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途中、木を切って集める商売(?)の人たちの
切った木が道を通せんぼ。

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30分くらいで片付き、再出発。


と、まぁそんなこんなで、
出発から約10時間で理塘の街に到着しました。
(だいぶはしょった)

甘孜 10:15発

理塘 20:00着

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理塘は標高4,000mの街。
富士山のてっぺんより全然高いのですが、
なぜかそんなに寒くなかったし息切れもしない。

体が慣れてきたのかな。

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ユースホステルにチェックイン。
(宿情報は記事の一番下に載せています)

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近くの食堂で、

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さっぱりした味の10元(160円)の麺を食べました。

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この成都飯店の主人、気さくでいい人でした。


□ ■ □


さて、甘孜~理塘の道のりでは、
隣に座ってたお坊さんと筆談でやりとりしながら過ごしていました。

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日本で使う漢字は書けるけど、
学校で習った漢文はすっかり忘れてしまっている僕。
何とかなるのでしょうか?

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以下、赤枠=お坊さん青枠=僕 の文字でございます。


僧:

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日本の文字を学びたい。

みたいな意味だと思ったので、


僕:

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日本の文字は3種類あるのであ~る!

と書きました。


僧:

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え、ほとんど解読不可能(汗

中国に住んでるの?何で中国に来たの?

と、とらえることにして、


僕:

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2文字で返しました(笑


僧:

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わかんね...
西蔵(チベット)が没有(ない)...?
無理矢理「なんでチベットに来たの?」と捉えることにして、


僕:

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平仮名抜いただけで返すw

「興味有ルチベットノ文化ト風景」

明らかに漢文としてはおかしいだろう。
通じるのだろうか。


僧:

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通じたのか通じてないのかは不明でしたが、

拉萨(ラサ=チベット自治区の首府)は
神秘的な地方なのですよ。
チベット族にとって最高な地方なんです。


的な意味だろう。


僕:

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ラサにも行きたい。
金が貯まったら、行く。


これまた漢字を並べただけ...


僧:

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甘孜からラサまで、
600~700元(10,000~11,600円)で行けるよ。


とのこと。

※「600-700百元」と書かれており、その通り60,000~70,000元で計算すると100万~116万!
 たぶん書き間違えたんだろう。



僕:

20140122-00.jpg


でも、外国人はラサに行くのが難しいんよ。
パーミッションが必要だし、高額。
ガイドを付けなきゃいけないし、それも高額。


↑すみません、パーミッション自体は高額ではないし、
 ガイドも付けなきゃいけないわけではなかった気がしますが、
 とりあえず外国人はラサに行くのが難しいんだよ、ということを伝えたかったのです。



僧:

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そしたら、私が補助できますよ。
理塘に着いたら案内します。


的な感じ?(違う?)


もしかしたら、
このお坊さんについていけば、
ラサまで格安で行けるのかもしれない。

でも、中国自体のビザ期限がそもそも迫っているし、
途中で見つかって追い返されたりするのが嫌だな。

ありがたい話だけど、
やっぱり行くならちゃんとツアーを組んで、
パーミッションも正規で取って行くかなあ。

ということで、


僕:

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(あいにく)時間がなくって、
理塘から香格里拉(シャングリラ)に行きたいんですよ。
サンキュー!



という感じでやんわりとお断りして、
筆談でのやりとりが終了。


自分の言いたいことを、
漢字だけで書くのは簡単なことでしたが、
本場の漢文は日本で使用しない漢字も多く
相手が言いたいことの半分くらいしか分からなかったです。


てか...

そもそも僕の解読は合ってますでしょうか????

中国語および漢文分かる方、
よかったら教えてください!!


□ ■ □


でも、違う国で生まれ育った者同士で言語が違うのに、
文字のやりとりで少しは意思疎通ができるのって、
素晴らしいことだな、と思いました。

ロシア語圏での旅が長かったのですが、
キリル文字(ロシア語)なんかは
馴染みがなくてまったくちんぷんかんぶん。

でも漢字だったら、
ちょっとは書けるし、
相手の言いたいことも推測はできる。
⇒(筆談で)割と長い会話が可能になる

旅が長期になってくると、
「どこに行ったか」より「そこで何をしたか」によって
楽しさが何倍にも変わってきたりする。

そういう点で、ちょっとでも現地の人と
深くコミュニケーションを取れるということは、
1つの大切な要素なんじゃないかと思うようになってきました。

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【理塘の宿:理塘的夏天国際青年旅舎(ユース)】

20140122-00.jpg

6人部屋ドミ 会員30元(480円)/非会員35元(560円)

20140122-00.jpg

おそらくこの街唯一?のオフィシャルユース。

オフシーズンだからか、
客はまさかの僕1人だけだった。

20140122-00.jpg

↑他のユースでもらったフライヤーには
「wifiあり」「ホットシャワー24時間」って書いてあったけど、
これまたオフシーズンだからか?

「wifi、没有」   = wifiないよー
「shower、明天早上」= シャワーは明日朝だけだよー


とのこと。

シャワーは翌日になって出たけど...
この時期水シャワーとか自殺行為なので、
近くのシャワー屋に行って浴びました。

でも何しろ客が僕1人だったのでそれなりに快適に過ごせたし、
電気毛布もあって暖かく寝れました。


近くの布達拉(ポタラ)ゲストハウスというところは
wifiありで35元(560円)で泊まれるみたいで、
だいたいみんなそっちに行くみたいです。


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2014-01-22 : 【★】東チベット : コメント : 7 : トラックバック : 0 :
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  Author:OGGY

  広告会社を3年で退社後、
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