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3時間の距離をあえて8時間で行く意味

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*リアルタイムはインドを離れスリランカ突入!
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今日は、南インド最大のハイライトと言われる(※ロンリープラネットより)
ケララのバックウォーターツアーでございます。

アレッピーという街からスタートして、目指すはコーラムという街。
バスなら3時間で行けちゃう距離を、
あえて水上で8時間かけて行きます。

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船の乗り場には、お菓子やら飲み物がたくさん。

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朝ごはんでパンと水を買いました(45ルピー=80円)。

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パンはカステラまんまの味で日本を思い出す。

(最近何かにつけて日本を思い出してしまいます。
 病んできたんでしょうかね...)


船は朝10:30に出発。

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席が隣になったオランダ人のSander(34)と喋りました。

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映画の編集の仕事をしていて、
1ヶ月の休みで南インドを周っているのだそうです。

「英語は苦手」という彼は、僕からすればペラペラすぎて
「何言ってんのこいつ」という感じでした。

旅しててヨーロッパ人と出くわすことが多いですが、
みんな100%英語が堪能です。
それと韓国人、中国人も驚くほど喋れます。

喋れないの、日本人くらいなんじゃないかな。
毎回、自分の拙い英語に恥ずかしさを覚えます。
こういう機会はとても大事で、
「うわー喋れねーどーしよーもっと会話力磨かないと!」と、
奮起できるわけですね。

オランダと言えば、マリファナ。
「本当に合法なの?」と聞くと、
「うん、普通にカフェでたばこ感覚でみんな吸ってる」とのことでした。


さて、船はゆっくり進んでます。

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熱帯雨林の中を流れる運河。

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川沿いには民家があって、普通に人が生活しています。

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釣りをするオッサンやら

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洗濯するオバサン

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泳ぐ子ども

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この運河が彼らの生活の一部になっているんですね。

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カモの群れ。すーいすい

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ずーーーっと同じような景色が続きます。

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最初はカメラを構えていたみんなも、
次第にお菓子食ったり昼寝したり、各々時間潰しに励んでいました。

静かな運河をゆっくり進んでいくボート。
都会の喧騒から離れたこの雰囲気が、僕はこの上なく好きで、
何をするでもなく、ずっと風を感じていました。



そうこうしている間に、休憩ポイントに到着したようです。

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出てきたのは、南インド料理。

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ごはんの粒がとても大きいのが特徴です。
数種類盛られたカレーは今まで食べた中で一番おいしかった。
辛くなかったので、おそらく外国人用にマイルドになってました。

Sanderも喜んで食べてます。

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昼飯代は別料金で100ルピー(180円)取られ、
しかも20分しか休憩時間ありません。
でも、ご飯おかわりできるので超急いで食っておかわりしました。

食い終わり、ボートの旅が続きます。

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チャーニーズ・フィッシングの装置がたくさんある場所に出ました。

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カモメがたくさん。

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たくさんの漁師たち。かっけえ!

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網をバァーーーってやるおっさん。

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かっけえ!

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途中、いたるところにキリスト教会がありました。

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このへん、ほんと教会だらけ。

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ヒンドゥ教徒なんて1人も居ないんじゃないかって思うほど。

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そんなこんなで、目的地まであと22km。

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川沿いに居た人たちは、みんなこちらに手を振ってくれました。

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僕らも、手を振り返す。

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モノを売られる怖さもなければ、話す必要もない。

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お互い純粋に笑顔で手を振り合う。

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この絶妙な距離感がこの上なく幸せでした。笑

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そんなこんなで、コーラム到着。

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8時間は長いようで、意外とあっという間でした。

バックウォーター船の旅。

景色も去ることながら、
そこに住む人々の生活や、
笑顔で手を振ってくれる人々の温かさに触れられた8時間。

ゆったり流れる時間は、
インドに居るってことを一瞬忘れてしまうほど。
かけがえのない時間でした。

さて次回は...
南インドでけっこう大きめの都市トリヴァンドラム。
動物園で動物まみれ!!お楽しみに。
(この旅、動物ばっかりですね)

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【宿情報】Hotel Sea Bee(コーラム)

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安宿が全部埋まってて、
仕方なくこの旅最大の宿代560ルピー(990円)のダブルルーム。

やっぱり金を出すととんでもなく快適!
シーツも綺麗で、虫も出ないし...笑

部屋にテレビあり!

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インド版ミリオネアやってました!
全部ヒンディで何言ってるのかさっぱりだけどおもろかった!

評価★★★☆☆(3.4)


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2013-03-31 :  ◆ 南インド : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

インドなのに牛肉を食ってしまった日

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標高2,200mのウーティを離れ、どんどん南へ行きます。

次の目的地、アレッピーまでのバスが発着しているコインバトールまで、
クルマで3時間(100ルピー=180円)。

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さっきまで長袖着るほど涼しかったのに、
一気にまた暑くなりました。

へんなとこで降ろされて、
オロオロしていると、オートリクシャのおっさんがすかさず声をかけてきます。

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バス停まで20分、120ルピー=210円。
クルマで3時間よりなぜ高い..

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このリクシャはラッパが付いてました。

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クラクションの代わりにこれをパフパフ鳴らしてました。かわいい。

そんなこんなでバス停着。
おばさんにバスチケットを取ってもらいます。

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コインバトール⇒アレッピー
360ルピー(630円)、22:30発の翌3:30着、所要5時間。

夜中の3時半に着いて宿探しとか...死ねる!
と思いつつも、このガイドブックに載ってない街で一泊するよりましかと思い、
覚悟を決めました。

バスの時間まで、メシ。
いつものフライドライスに、今日は豪華にチキンを付けちゃいました。
計100ルピー(180円)

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そんなこんなでバス乗車。

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寝て起きたと思ったら、あっという間にアレッピー着。

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3:30着とか言いながら、着いたのは5:00でした。
逆にありがたい。

この怪しいおっさんのところでとりあえずチャイ。

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朝5時なのに、隣の果物屋さんもやってました。

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またまたわけ分からない場所で降ろされてしまい、
おっさんに道を聞くもよく分からず...

とりあえず歩いてみるかっ

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暗い...怖い...暑い...
汗だくになりながら1時間ほど彷徨った挙句、
結局オートリクシャのおっさんにお世話になるという...

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でも、とりあえず自分で歩いて宿を探してみる!というこの姿勢、
評価いただけないでしょうか!

着いた宿のおっちゃんは、朝6:00にも関わらず親切に対応してくれました。
親日家で、日本語を面白おかしく喋ってくれました。

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この宿、とにかく今までの中で一番良かった宿です。
※詳しくは一番下の宿情報をご覧ください。

シャワー浴びて、ひと眠りしたら、とりあえず朝ごはん。
その辺の店に入る。

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テキトーにおばちゃんが言うメニューにうんうん頷いてたら
出てきたのがこれ。

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モチモチした触感。アッパムという名前らしいです。
カレーを付けて食いました。

最後はやっぱりチャイで締め。

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チャイ入れて、36ルピー(60円)でした。


この街アレッピー。
地図を見ると、な~んもないとってもシンプルな街ですね。

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そんなところで1時間さまよっていた僕でした...

ブログタイトル、
「さすらい さまよい 宿さがし」に変更しようかと思うくらいですね。
その方が韻踏んでるし。


とりあえず、ボートで8時間かけて移動するツアーに参加するというのが王道らしいので、
その流れに乗ってみます。

この辺ではひとたび街を歩けば、
おっさん達がくそ高い値段(公式の3~4倍)で
ボートツアーをふっかけてきますが、すべて違法です。

チケットは、
・DTPC(地域観光振興協議会)
・ATDC(アレッピー観光開発公団)

のどちらかで公式に買うのが間違いなさそうです。

なので、DTPCで明日のボートツアーチケットをゲット。

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公式の値段は300ルピー(530円)です。

チケットを取り終えて、とりあえず街歩き。

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アレッピー、歩いてみるも、地図通り本当に何にもない。

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というか緑しかなかったです。

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どこまでも、、、

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グリーン、、、

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しばらく歩いていくと、やっと緑じゃない、
線路が見えてきました。

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線路を越したら、とりあえずいつもの写真撮ってくれタイム。

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軽やかにこなし、少し歩くと海がありました。

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アイスクリーム屋がたくさん並んでます。

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それ以外、何にもない海。

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パッとしない海。

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インド人しかいない海。

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妙に落ち着く海でした。

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海辺のレストランの看板を見てみると、
ビール&ワインの文字が。

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外での飲酒に厳しいインドですが、
この辺では割と自由みたいですね。

一通り歩いたところで、またご飯。
食べるの大好きです。

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メニューを見ると、何と「ビーフ」がある...!!

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あれ、インドって牛肉食べれないんじゃ...
と思いつつ、恐る恐る注文。

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ちょっと分かりづらいですが、ちゃんと【牛肉】が入ったチャーハンが出てきました。
久々の牛肉は本当に美味しかった。
50ルピー(90円)。

以前、ゴアで日本食を食ったとき以来の牛肉です。

宿のおっちゃんに、「何で普通に牛肉が食べれるの?」て聞いたら、
「牛を神様だと思ってるのは北インドだけで、
南インドでは普通に食べるよ」
との衝撃回答!

実際、他のどのレストランに行っても、
牛肉メニューがありました。

その後、アレッピー滞在中は毎食牛肉を食ってました。笑
やっぱり僕の体は牛肉を欲している...


その後も適当に街歩き。
街の中心には河があって、そこにボートがゆったり浮かんでいました。

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クサを運ぶおっちゃんたち。

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中にはこんな豪華客船も。

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明日これに乗れるのかなぁ...?!


期待を膨らませつつ、また飯。

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このローカルレストランのカレー、まったく口に合わなくて、
我慢して食べました。

でも、

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最後チャイで締めれば何の問題も無い。
どんなにご飯が合わない店でも、チャイは100%うまいんです。
全部で50ルピー(90円)。

= = =

そんなこんなでテキトーな1日が終わり、翌日。
ボートに乗り込みます。

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全然豪華客船じゃねー泣
超簡易的なイス...まあ現実はこんなもんですよね。520円だし!

「写真を撮るために一番前の席に行きたい場合は、
 早めに行った方が良いよ~~~」
 と【歩き方】に書かれてあったので、その通りに
 1時間前に行ったら、誰も居ませんでした。よっしゃ、一番前確保!

ここから、長い8時間のボートの旅がスタートです!
つづく。


【おまけ】

アレッピーには、なぜか揚げたてポテチ屋さんがたくさんありました。

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バナナチップス、ポテトチップス、さつまいもチップス。

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さつまいもを試しましたが、油まみれでカラッカラでおいしかった(^m^)
1袋(小)サイズ30ルピー(50円)。


さて次回は...
8時間のボートでゆっくりまったり移動。
ロンリープラネットでインドの見どころ第2位にもランクインするこのツアー。
果たしてどんな感じか...?!お楽しみに。

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【宿情報】K.T.C. Guesthouse(アレッピー)

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ダブルルーム/wifiあり/24h/400ルピー=700円

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今までの中で最強の宿。
朝8時~夜10時くらいまで、部屋でwifi使い放題。

オーナーは日本語をちょっと話せるのでかなり安心感がある。
宿の場所が奥まったところにあるのでとても静か。
部屋はめちゃくちゃ綺麗。

宿に居るおじいちゃん(オーナーじゃない)が、
ボートツアーを通常の3~4倍の高い値段で売ってきて、
断るのがやや面倒だった。笑
それさえなければ満点の宿!

評価★★★★★(4.8)


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2013-03-29 :  ◆ 南インド : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

インドの世界遺産登山鉄道車窓より

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ウーティでは、サファリツアーの他にもう1つツアーに参加しました。

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丘とか、岩とか見に行くツアー。

またバスに乗って、

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窓からウーティの街を眺めながら、

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南インドの一番高い地点に行って、

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ウーティの全景を見渡したり、

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写真を撮ってくれと言われたり、

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茶畑に行って、

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お茶の葉摘んでるばあちゃんたちの仕事っぷりを観察したり、

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かわいい猿の親子に出会ったり、

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危ないところで撮影してるカップルが居たり、

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、、、と、そんな感じのツアーでした。

で、ウーティの全景を眺めていて気になったのがこれ。

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鉄道が走っている。
しかもどうやらただの鉄道ではなく、
「インド最古の登山鉄道のひとつで、
 世界遺産『インドの登山鉄道群』にもなっている。」とあります!
(【歩き方】より)

ニルギリ登山鉄道という名前らしいです。

観光案内所で、列車の時刻を教えてもらっていました。

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駅へ向かいます。

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チケット、1時間の距離で5ルピー(9円)。

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たくさん人が並んでます。

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来ました...!かわいい系の車両です。

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中はこんな感じ。

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定刻どおり出発。
蒸気を立てて、走り出しました。

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緑の中を、風を切ってどんどん走っていきます。気持ちいい!

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動画もどうぞ。

途中何個か駅に停車。

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こんな鉄橋を通ったりしながら、

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1時間後、終点クーノールに着きました。

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前から見たらこんな感じ。

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インドにこんな鉄道があったなんて。
標高2,200mの高原。涼しい森の中を走っていく登山鉄道は、
どこを取っても「インド」というイメージから大きくかけ離れたものでした。

ダージリン・ヒマラヤ鉄道も、
このニルギリ鉄道と並んで世界遺産「インドの登山鉄道群」になっているとのことで、
ぜひそっちも乗ってみたいですね。

南インド、まだまだ魅力がたくさんありそうです!!!


【おまけ】

インドでの日々、朝はチャイにはじまります。

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どこの店行っても、みんなこの高い位置からコップに移し変える技が秀逸。

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おっさんが入れてくれるチャイは絶品。
6ルピー(10円)。

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チャイを飲んでほっとする。また今日も1日旅するか!という気になる。

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このひと時がとても大事な今日この頃です。


さて次回は...
ウーティを後にし、南インドのハイライト、
ケララのバックウォーターを目指します!お楽しみに。

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2013-03-28 :  ◆ 南インド : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

リアルタイム更新:【出費まとめ】世界一周・インド滞在1ヶ月間

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*リアルタイムは南インドのマドゥライ!
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北インド、首都デリーに近いグルガオンで2ヶ月留学生活を送った後、
ムンバイから始まった僕の旅。

ブログでは現在ウーティのことを書いていますが、
実際には、南インドのマドゥライというところに居ます。
2日後にここからスリランカに飛びます。

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※カッコ内は宿泊日数

ムンバイで過ごした3日間以外、
すべて南インドで過ごした1ヶ月間。

出費をまとめてみました。結果がこちら!

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1日平均=1,727円も使ってました、、、

当初、「インドで1ヶ月旅行するなら3万もあれば充分でしょ!」
などと思っていましたが、大幅にオーバー...

1つ1つ見ていきます。

【食費】17,673円 1日平均=589円

1日321円で生活してた留学生活に比べると、相当な出費です。
主な要因としては、

・観光地(特にゴア、コヴァーラムなどのビーチ)のレストランなどを多く利用したこと
・あまりローカルレストランが見つけにくいエリアを旅していたこと

などが挙げられます。

ビーチに行ったときなんかは、
せっかくなんで高いシーフードを食べました。

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これ、ここまでの旅至上最も高い食事で、800円。
でもくっそうまかった!
インドだけど...金ないけど...やっぱりたまには贅沢もしたい。

その他よく食べていたのは、

◆パニールバターマサラ+チャパティ

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これで120ルピー(210円)。
ちょっと値は張りますが、くそウマいんですよこれ。

バターが入っててマイルドで辛くないカレーに、
パニールっていうインドのチーズ(触感は豆腐に近い)が入ってます。

どこで頼んでも絶対間違いないので、
必然的に1日1食くらい食っちゃってました。


◆ベジフライドライス

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これで70ルピー(120円)。
ビーチなんかでもこの値段で食べれるので、
節約したいときはこのメニューにしてます。
味は日本のチャーハンまんま。安心して食えます。
チキン、シーフードなんかが入るともっと高くなります。


◆ベジショーメン

上のフライドライスに同じく、節約メニューです。
これもだいたい70ルピー(120円)前後。
こちらも味は日本の焼きそばまんまでうまい!


この3つ、よく考えると留学中も毎日食べていたメニューでした
でもウマいので飽きない。
たまに他の「ザ・インド料理」みたいなの頼むんですが、
やっぱり口に合わなくて後悔するんですよね。
結局この3つに落ち着きます。野菜も取れるしね。


【宿代】14,135円
30日のうち、5日は夜行バスでの移動だったので、25日間宿に泊まってました。
25で割ると、1日平均=565円

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南インドは基本どこもダブルルームなので、
1人で旅行すると宿代が高くなってしまいます。

ドミトリーなんて滅多に無いし、シングルルームもほとんど無い。
ほとんどダブルルームで、通常は400ルピー(700円)~、
安いところを見つけられても350ルピー(620円)はします。

ゴア、コヴァーラムなどのビーチは安くて綺麗な宿がたくさんあるのですが、
バンガロール、トリヴァンドラムなどの大きな都市は
汚いわりに高い宿しか無かった印象です。

北インドだったら宿代も安くて、
100ルピー(180円)のところとかがかなりたくさんありますもんね。


【交通費】\9,250 1日平均=308円

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これがけっこうかかってしまいました。
ここまで、移動は全部【バス】でした。

バスには

①長距離(7時間以上)の夜行バス
②短距離(2~5時間)のローカルバス


の2種類があって、
②の短距離は大したことないのですが、
①の夜行バスが結構な金額になってました。

<ここまで利用したバス>

①長距離
・ムンバイ⇒ゴア(14時間、1,400円)
・ゴア⇒ハンピ(12時間、1,600円)
・ハンピ⇒バンガロール(6時間、980円)
・バンガロール⇒ウーティ(8時間、1,000円)
・コインバトア⇒アレッピー(5時間、630円)

②短距離
・コーラム⇒トリヴァンドラム(3時間、90円)
・トリヴァンドラム⇒コヴァーラムビーチ(1時間、25円)
・コヴァーラムビーチ⇒カニャクマリ(3時間30分、140円)
・カニャクマリ⇒マドゥライ(6時間、280円)


①の長距離バスって便利なんですよね。
予約した翌日なんかにすぐ乗れるんです。
で、座席もスリーパー(ベッド)になってます。

電車だと同じ路線が1/3の価格~それ以上にぐっと安く乗れるんですが、
まず自分1人で予約できない、できてもハイパー面倒くさいことが多いので、
基本バスを使っちゃってました。

時間に余裕があるときは電車を使ってみたいと思います。


【衣類】1,868円

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Tシャツ、短パン、サンダルなど適当に買ってたら結構な金額になってました。
衣類はかさばるのでほとんど日本へ送り返して

・Tシャツ3枚
・短パン2枚
・サンダル
・スニーカー
・携帯ダウン

くらいしか今は持ってないです。


【入場料】1,416円

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大した額ではないですが、
世界遺産の入場料は特に高い。

だいたい250ルピー(440円)で、
タージマハルだけなぜかその3倍の750ルピー(1,320円)も取られる!

本当に興味のある世界遺産だけにしか入らないようにしています。


【ネット代】1,130円 1日平均38円
※フリーwifiカフェの飲み物代は含んでいないので、実際はもっと。

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ブロガーとしてはこれが厄介です。
以前はインドで買った携帯でテザリングでどこでもネットが使えていたのですが、
それが出来なくなってしまった今、各街のネット屋さんに行くしかない。

インドはだいたいどこも1時間30ルピー(50円)で、
ブログアップ以外にも調べ物とかしてると、2時間くらいいっちゃいますね。

となると、1日100円。
1ヶ月で3,000円もかかる計算になってしまいます...!

ブログ続けるってけっこうお金がかかるんですね...


【その他】6,338円
※うち、4,960円は日本へ荷物を送り返した際の費用。

その他1,378円は病院に行ったときの薬代、
トイレ代、日用品代などです。


【まとめ】
全体的に言えるのは、インドだからって何でもかんでも安いわけじゃないということ。
食費は想像してたほど安くないし、
南インドは北と比べて宿代が顕著に高かったです。

南インド、自然も豊かで、人も温かくて、なんと牛肉も普通にその辺で食えたりと、
魅力がたくさん。
ほんとこれから北上していくのが嫌になるくらい居心地が良かったです。

ただ、これからご旅行予定の方は、くれぐれも支出にはご注意ください(笑)

北インドでの生活は、1ヶ月3万円以内を目指します。

以上、1ヶ月のインド滞在出費まとめでした。


さて次回は...
標高2,200mの街、ウーティ滞在記にカムバック!
世界遺産の登山鉄道に乗車。世界の車窓から...お楽しみに。

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2013-03-27 : ★まとめ記事(出費その他) : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

265円のサファリツアー

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*リアルタイムはインド最南端の街、カニャークマリ!
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前回、ウーティの1日ツアーに参加し、
 午前中はダム・森・丘・滝に行って自然を満喫したのでした)

午後は、ムドゥマライ動物保護区というところのサファリ。

入り口では、この白黒のモンキーがお出迎え。

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サファリツアーは、135ルピー+カメラ持ち込み料25ルピーで、
なんと計150ルピー(265円)という安さ。
どんなもんかい...

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このクルマに乗って行くみたいです。

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動いてすぐ、またもやこの猿。

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ハンピにも居たこの猿。
座り方がなんとなくセクシーなんですよね。

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お、なんか居た。

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バイソン、らしいです。よく見えません。

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進みます。

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お。さっきの猿が案内してくれるみたいだ...!

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と思ったら別の方向行っちゃいました。さいなら。

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この運転手さん、なかなか優しい人で、
「あそこに○○が居る!ちょっとカメラ貸して!」とか言って、
いろいろ撮ってくれました。

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※けど全部うまく撮れてなかったのでカット


バンビちゃん発見。

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さっきは見えなかったバイソンも、大群が居ました。

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カメラ目線いただき。

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親子かな?

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シカの親子も。

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カメラ目線!

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シカってよくカメラ目線してくれますよね。
それが様になっててなかなか愛くるしい。

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くじゃく?

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くじゃくだーーーしかも羽広がってる!

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正面は向いてくれなかったけど、
くじゃくってなかなか羽を広げる機会が無いんですよね。
ちょっと感動でした。

ちなみにくじゃくはインドの国鳥らしいです。

そしてそして...

居ました!

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ゾウさん!

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遠い...!

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と思ったらめっちゃ近寄れた!

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しかし、なんかとんでもなく痩せている...?
インドで生きていくのは大変なんでしょうか。。。

そんなこんなで、サファリツアー終了。

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265円で2時間のツアーだったけど、
かなりたくさんの動物たちに出会えました。お得!


ツアー1日目はこれで終了。

最後に休憩。

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チャイで締めました。やっぱりチャイはどこいってもうまい!

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今日は、節約のため、初めてドミトリーを利用してみることに。

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よく聞く、「ユースホステル」ってやつです。
※宿情報は下に載せました。

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ドミ1日150ルピー(265円)。

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さ、明日も朝からツアーを入れたことだし寝ますかね。

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【おまけ】

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ウーティでは「HOME MADE CHOCOLATE」の看板をよく見かけました。

試してみたら、むちゃくちゃウマかった!
口に含んだ瞬間に幸せになりました。
ウーティ滞在の3日間は毎日買って、携帯してました。

種類豊富、100g30ルピー(50円)~。


さて次回は...
番外編!1ヶ月のインド滞在で使った出費を全公開!!
けっこう使っちゃいました。。お楽しみに。

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【宿情報】YOUTH HOSTEL

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インドで初めてのドミトリー、150ルピー(265円)
8ベッドあって泊まってたのは自分+インド人3人。
みんな良い人だったけど防犯には細心の注意を払った。

下手なシングル宿を取るより、
こういう「公共の宿」的なところの方が断然綺麗で安く、快適。
2泊しました。

評価★★★★☆(4.0)

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2013-03-26 :  ◆ 南インド : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

本日は、群馬県よりお送りします。

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昨日申し込んだ、ウーティの森やダム、
サファリを巡るツアー(250ルピー=440円)。

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朝、ホテルまで迎えに来てくれました。

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この派手なシマシマ男についてくらしいです。

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このミニバスで行くらしい。

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いろんなホテルに寄って参加者をピックアップした後、休憩。

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このチョコパンを買ってみました。12ルピー(20円)、あま~い。

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窓の外では馬が草を食ってます。

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最初のポイント、ダム(?)に到着。

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運転手が説明してくれるのですが、全部ヒンディー!理解できず。

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参加者、外国人ばかりと思っていたら、
自分以外全員インド人だったんです。汗

隣に座っていた心優しい青年が、
すべて英訳して伝えてくれました。

記念撮影する一行。

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向こう岸には、たくさんの羊が...!

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道端ではまたもや馬が草食ってます。

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バスは次のポイント、森へ。

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この青年が隣に居た彼です。
名前忘れましたが、25歳で職探し中だそうです。

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たくさんの木が生えている。

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インドらしからぬ静寂さ。

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インド人夫婦に「写真撮って」と言われて、快く応じると、
「あなたも撮ってあげる」と言われて撮られた一枚。

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涼しくて、ウィンドブレーカー着てました。
森柄なので一体化できた感ありますね。よっしゃ!

インド=緑というイメージ、いままで無かった。

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【緑】のポロシャツを着たおっさんに話しかけられました。

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「日本の人口ってどのくらい?」だって。
何じゃその質問w


バスは走り、次なるポイント【丘】へ。

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入場料5ルピー(9円)、別に取られました。

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丘から見た景色。

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インドの山々。どこか日本の田舎の風景を思い起こさせます。

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遠足に来た小学生たちに出会いました。みんな元気だね。

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一列に並びなさいっ!つって。

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そんなこんなで丘を後にする。
小腹が減ってお菓子を買いました。10ルピー(18円)。

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次なるポイント、【滝】へ。

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緑なカップル。

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見えてきました。

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久々にこんな水の流れを見た気がする。

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なんか、やっぱり日本ぽい。
群馬県でこんな景色を見たことある。

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でも、滝に群がるインド人を見て、、、

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水に思いっきり入るインド人を見て、、、

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我に返る、ここはインドだったんだと。。。

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カメラ持ってると、どこ行っても「撮ってくれ」言われます。

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向こう岸には動物たち。

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緑いっぱい、ウーティ!

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そんなこんなで、ツアー午前の部が終了。
レストランで昼飯です。

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いつものフライドライス。
どうやらインド人は、ご飯にスプーン刺すのが大好きらしいよ。

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ご飯を食べ終わり、いざサファリか?
それらしき風景になってきました。

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おおお、コジカちゃんたち発見!

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いよいよサファリ突入...!


ウーティ、インドらしからぬ自然が豊かなところが、
ほんと日本の田舎そっくりで、
妙に日本を思い出すポイントが多いです。

群馬県や北海道の知床に激似...!

高原地帯で涼しいので、
しばし暑さから逃れたいインド人に人気みたいですよ。


さて次回は...
サファリでゾウさん、シカさん、くじゃくさんたちと出会う!!!お楽しみに。

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2013-03-25 :  ◆ 南インド : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

標高2,200m 雲の上の街ウーティ

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バンガロールから着いた先は、雲の上でした。

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標高2,200m、緑豊かな街ウーティ。

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南インドと思えないほど涼しい。
皆長袖のシャツやセーターを羽織っていました。

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この街に来たのは、
ゴアで3日間一緒に過ごしたフランス人のRemyが、
「ウーティって何か自然豊かで良い場所らしいよ」
と言っていたので、興味が湧いたのでした。

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適当な宿にチェックイン。
※宿情報は一番下に載せました。

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今回初めてのテレビ付き宿。
ちゃんとハリウッドムービーやってて興奮。

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腹が減って、宿の地下にあった誰も居ない食堂でごはん。

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「meals」ていう抽象的なタイトルのメニューが他に比べて安かったので、
それにしてみました。70ルピー(120円)。
そしたらこれが出てきました。

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白いご飯と、3種類のカレーにヨーグルト。
後からチャパティも1枚きました。

南インドで「meals」っていうのはどこのレストランでもメニューにあって、
だいたいこういうカレーセットが出てきてお得です。

ただ3種類とも全部しっかり辛かったです、ヒーハー!


宿の庭では牛たちがくつろいでました。

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とりあえず街歩き。

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なんとなく、「ド田舎の街」を想像していたのですが、
意外にも店がたくさん、人もたくさんで栄えている街でした。

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それなりに都会の証拠、「cafe coffee day」もありました。

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歩いていくと、ヒンドゥー寺院あり。

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見下ろされました。

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ちょっと歩いてみて思ったのですが、
今までの旅みたいに街の人々がこちらに声をかけてくる、ということが
全くありません。

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ちょっと寂しい気もしました。
今までがとにかく声かけれられまくっていたので。

これも気候が影響しているんじゃないかと思います。
高原地帯で相当涼しいので、インドらしい「陽気な人」っていうのがほとんど居らず、
みんな驚くほど冷静沈着といった印象でした。


とりあえず【歩き方】に載っていた、
この街の見所、【植物園】に行ってみることに。

植物園までの道には、土産物屋が並びます。

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だいたいこういうところではとにかく
「ハロー?ちょっと見てって?」
みたいな声かけがいつも半端なかったんですが、
ここではそういうことが一切ありませんでした。

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いつもはうっとうしかったのに、
無ければ無いで、やっぱりちょっと寂しいような気にもなりました。

植物園に到着。

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チケットは、入園料30ルピー(50円)+カメラ持ち込み料50ルピー(90円)です。

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入園。

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よく分からないけど、けっこう広そうです。

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とにかく緑だらけでした。

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植物園だから、当たり前か。

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サボテン。

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いい感じのカップル。

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別角度から。

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至るところにトイレがあって、落ち着いて周れます。

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インドってなかなかトイレのあるところが少なくて、
探すのに苦労するんですよね。

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日本で、しかも6月にしか見られないと思っていた紫陽花がたくさんありました。

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紫陽花が咲いているところだけ、【日本】という感じでした。
日本を思い出して、ちょっと帰りたくなりました。

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植物園を後にして、街歩きを続けます。

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マーケットではたくさんモノが売られてます。

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このおっさんのところで、歯ブラシ3本セットと綿棒100本セットを購入。
あわせて30ルピー(50円)。

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明日からどうしよっかなーと思っていると、
ちょうどいいところにツーリストオフィスがありました。

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行ったら、各種ツアーが用意されてました。

①滝とかサファリに行くツアー(9:30-18:00)
 250ルピー=440円

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②湖や丘からの景色を見に行くツアー(9:30-18:00)
 200ルピー=350円

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どちらも1日がかりのツアーと思えないほど安かったので、
両方申し込んどきました。

「それと、ウーティって言ったら登山鉄道が有名だよ」
って窓口のおじさんが教えてくれて、
鉄道の時刻表を見せてくれました。

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ふむふむ。これも乗ってみたいな。
しかもこの鉄道自体が世界遺産との話。


明日からの予定が決まったところで、ごはん。

そこらじゅうにあるローカルレストランの中から、
綺麗目なところに入ります。

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頼んだのは、「パニールフライドライス」60ルピー(105円)
※スプーンの刺さり具合がミソ

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パニールはインドのチーズみたいなもので、
味や触感は【(豆腐+チーズ)÷2】って感じでしょうか。

これ、留学先で食べてからずっと好きなんです。
日本人は好きな人多いのでは?お試しください。

食後はやっぱりチャイ、6ルピー(10円)

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ほんとこれって、どこで飲んでも間違いありません。
食事が口に合わなかったところでも、チャイは絶対に期待を裏切りません。
100%うまいんです。

僕がインドを好きな理由の1つに、チャイが旨い、ってのが挙げられます。
口に含んだときの甘さとほのかに広がるジンジャーの香りがたまりません。
最近では毎日2杯は飲まないと気が済まないほど。

1杯10円くらいなので、何杯飲んでも経済的にダメージありませんし。

皆さんもインドに来たらチャイを飲みまくりましょう^o^


次回は...
ウーティの大自然を感じるツアーへ参加!
ここはインドじゃない!!お楽しみに。

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【宿情報】HOTEL MANECK

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シングル/wifiなし
400ルピー(700円)⇒渋ると、350ルピー(620円)にしてくれた。

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3軒周って適当に選んだ宿。
テレビ付きなのは良いが、とにかくカビ臭くて耐え難かった。

シャワーは無く、蛇口のみ。お湯が出た。
いつもは水だけで良いが、ここは高原地帯で朝晩はとんでもなく寒いため、
お湯がないと死にます。

評価★★★☆☆(2.8)


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2013-03-24 :  ◆ 南インド : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

8kgの減量に成功、1日で。

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前回バンガロール0泊滞在記を書きました。

今日はその中の1つ、【要らない荷物を日本へ送る】について詳しく書きたいと思います。
※タイトルだけ見てクリックされた方すみません、
 自分の体重じゃなくて荷物の話でございます。

旅を始めて2週間。
とにかく荷物を減らしたいと思っていました。

キャスター付きのコロコロバックパックだから
重くても転がせば良いんじゃ?と思いそうなものですが...

実は荷物が多すぎて、
いつもファスナーが全然閉まらなかったんです。
相当工夫して30分くらいかけてパッキングして、
さらにファスナー締めるのに汗だくで30分くらい。

いつも宿出るのに1時間はかかってました。


ハンピで一緒に過ごしたりょーさん
彼、ボストンバッグ1個で旅をしてます。
シンガポールでメインのバッグを盗まれたっていう。
でもその後も買い足すことなく、
手で持てるバッグ1個で充分毎日生活していけてます。

「りょ、りょーさん。
 どーやったらそんな生活できるのですか??」
 
僕は助けを求めました。

りょーさん(以下「り」)
「よーし俺にまかせろ。まず、今持ってる荷物を全部バッグから出せ」


僕「は、はい!かしこまりました!」

まず、メインのバッグパックの中身。

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続いて、サブバッグの中身。

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僕「全部出しやした!」

り「では次に

  ①絶対要るもの
  ②この2週間1度も使わなかったもの
  ③要らないもの

  に分けてみよう。
  ここで重要なのは、その選択は直感で行うということだ。
  時間をかけるでないぞ!」

僕「は、はい!やってみます!」


①絶対要るもの

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PC、スニーカー、ウィンドブレーカー、短パン、長パン、携帯ダウン、フリース、下着、Tシャツ3枚、洗濯用具、財布、ドル紙幣、デジカメ等。


②この2週間1度も使わなかったもの(これがキーですな)

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・折りたたみバケツ:世界一周した人が口を揃えて「使える」というけど、
          めっちゃかさばる。
          今のところどの宿にもバケツがあるから、要らないかも。

・ピアニカ:「ピアニカ持って世界一周!」とか言ってみたものの、
      旅中に吹く気になる気配がない。
      しかも曲がらないので超絶スペース取るし...

・半紙:外人の名前書いて売ってる旅人が居て、
    自分もそれやるかなーと思ったけどやっぱりやらなそうw
    いざやりたくなったらどこでも紙は手に入る。

・英語教材等:留学中に使っていたもの。
       これらが無くても旅中勉強はできるだろうと判断。

・ヒートテック:2枚持ってきてたので1枚は要らないかなって。

・その他Tシャツ等7枚くらい:衣類が一番かさばる。
              3枚を厳選してそれを洗濯すれば良いだけの話。
              10枚も持ってたなんてアホみたい!

・折り紙/風船:子どもと遊ぶ用に持ってきたけど使う機会なさげ。

など。


③要らないもの

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パンツ1枚、カメラのひも付きレンズケース、留学先からかっぱらってきた化粧水、
プラスチックのスプーン、など。


り「まず、③要らないものに関しては、この場で全部置いていけ。
  それと、②は有無を言わさず日本へ返送。
  2週間使わなかったものは一生使わない。
  次に、①絶対要るもの、だが...
  その中から②に移動できるものは無いか...?良く考えて、移動しろ」

僕「は、はい...!」



そんなこんなで、仕分け人りょーさんの指導による
荷物のカテゴライズが完了。

正直2週間で1度も使わなかったものでも、
日本に送り返すのは勇気が要りました。
だってこれから使っていくかもだし...
何となく持っておきたいし...

でもそれ以上に荷物を軽くしたいという欲求が勝りました。
最終的に送ると決めたものたちはこちらです。

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先ほどのものに、

・KEENの万能サンダル:ビーサン1個で充分と判断
・デリーで買ったネパール風帽子:ネパール行ったらまた買えば良い
・ヒートテックフリース:ユニクロの万能品だが、かさばる。
            ダウンあるから何とかなるだろう。
・携帯スプーン/フォーク/箸セット:いざとなったら手を使える。
・裁縫セット:誰かに借りればいいだろう
・ノート2冊:どこでも買えるだろう

などを追加。

= = = = =

仕分けが完了したところで、バンガロールへ移動。

リクシャの兄ちゃんに、中央郵便局まで連れてってもらいます。

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バンガロールの中央郵便局は10時から。

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梱包コーナー発見!
これはもう間違いなく日本に送れそうだ...!

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10:00になって、係の人が来ました。
所定のダンボールをもらって、日本へ送り返す荷物を詰めます。

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ちょっと上が余っちゃった。
このまま輸送されるのかな?
料金、大きさが関係あるんだったら、勿体無いなぁ...

そう思っていると、

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係のおばちゃんが余った部分を大胆に切断してくれました!

小さくなったダンボールを、ガムテープでしっかり固定してくれます。

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その後、機械を使ってラップみたいなのでぐるぐる巻き。

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あらかじめ送付先住所、送り主(自分)、内容物とその概算料金、
合計3つの紙を書かされました。

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重さを量ってみると...

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8.79kg...!
ダンボール抜かして約8kgくらいか。

ひえーーーそんなにあったなんて!
どんだけ重かったんだ。。

体中に溜まっていた毒をスッキリ出した気分。
デトックスというやつか...!

隣のカウンターに行って、料金を払います。

20130323-00.jpg

・速達(1週間で日本到着)は約4,000ルピー(7,080円)くらい
・通常(3週間で日本到着)は約3,000ルピー(5,310円)くらい


どっちにする?

って言われて、迷わず通常便を選択。
早く着く必要は無いので。

赤枠で囲ってある2つを足したのが合計料金。

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最終的に、2,802ルピー(4,960円)でした!

8,000円くらいかかると聞いていたので、得した気分。


いや~~~しかし、本当に送れるんですね。


ちょっと分かりづらいのですが、
減量前のバックパックがこれ(右)

20130323-00.jpg

そして減量後がこちら

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見た目は「ちょっと痩せたかな?」くらいであまり変わりませんが、
ほんと全然違います!

今まで苦労していたパッキングも、
荷物を超適当に入れてもあっさりファスナーが閉まるようになりました。

そして、何といっても軽い!!

今まではコロコロで転がしていたのですが、
インドの道、ゴツゴツしてたり段差が多かったりで、
けっこう転がすのも疲れます(手首を傷めてました)。

でも荷物が8kgも減ったので、現在基本的に背負ってます!
軽いので全然余裕。
そしてバックパッカーぽく見えるのも気に入ってます。

一番心配だった、生活に支障が無いかという点ですが...

これが、まったく100%支障が無い...!!
むしろ荷物が減って、本当に必要なものだけしかない状態なので、
どこに何があるかが把握できて、いたってシンプルで快適な生活を送れるようになりました。

でも、日本出る前は「何が必要で、何が要らないか」なんて分からなかったもんね。
実際旅してみて、使うもの、使わないものが分かりました。


荷物を減らしたいバックパッカーの皆様はよくやっておられるこの方法ですが、
本当にオススメです。

というわけで、荷物を減らすことは、僕の場合、

①パッキングの必要ほとんどが無くなった
②バッグを転がさずに背負うことが可能になった
③シンプルで快適な旅生活が可能になった


という3つのメリット。
5,000円以上の価値は充分ありました。

これやるときのポイントは、
「第三者立会いのもとに仕分けする」ことかもしれません。
自分1人だと、どうしてもあまり使わなくても思い入れの強いものは
「とっておこう」ってなってしまいますので。

これからも身軽に、
そしてもし荷物が増えたら定期的にこの減量政策を講じて、
旅を続けていきたいと思います!


次回は...
雲の上の街、ウーティ滞在記。
インドらしからぬ涼しさ&心地よさ...!お楽しみに。

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2013-03-23 :  ◆ 南インド : コメント : 12 : トラックバック : 0 :

インドが大嫌いになった1日

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6日間過ごしたハンピを後にし、
インドのIT産業の中心地、バンガロールを目指します。

今回バンガロールでやりたいことが4つありました。

①不要な荷物を日本へ郵送
 2週間旅してみて1回も使わなかったものは、
 今後も使わないと思われるので思い切って全部日本へ送っちゃおう!
 バンガロールには大きな郵便局があるらしい。

②携帯のチャージ
 インドで買った携帯、1ヶ月のプランで期限が来ました。
 IT産業の中心バンガロールならどこでもチャージできるかな、と。

③日本語専門の古本屋へ行く
 インドで唯一の日本語専門の古本屋があるらしい。
 新しい地球の歩き方など手に入れられたらな。

④ウーティへのバス予約
 次に行きたい場所ウーティへのバスが、
 バンガロールから出ているとのこと。

※①については次回書きます。


まずハンピから、バンガロールへのバスが出ているホスペットまで、
ローカルバスで40分。18ルピー(32円)。

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ホスペットのバスターミナルに到着。

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6日間一緒に過ごした友人のりょーさんとはここでお別れ。

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ラッシーをおごってくれました。太っ腹!

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元気でな!ありがとうりょーさん。
彼はタイで出会ったインド人の友人が待つプネーへのバスに乗り込んでいきました。

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僕はバス出発まで時間があったので、ネット。
何故か外でやらされました。1時間30ルピー(52円)。

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PCの充電しながらネットしてました。
バンガロールに着いてから気づいたんですけど...
ここにまさかの全世界対応変換プラグを忘れてきてしまった、、、泣

これが無いと、もう何も充電できません。
PCも一眼もデジカメも...
PCの充電が無いのでブログも更新できません。
この旅、早くも終わりました...

でも、よく考えたら!!!
これから目指すのはIT産業の中心バンガロール!

ちょうどええ!!!
ここで全世界対応変換プラグが手に入るはずだ!

うっしゃあああああああああ\(^o^)/

ということで、バンガロールでやることリストにもう1つ追加されました。

⑤全世界対応プラグを手に入れる

です。


バスは23:00発。

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ホスペット→バンガロール、550ルピー(960円)、スリーパー、ACなし。

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席にはコンセントも付いてました。

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あっという間にバンガロール着。朝5:30...

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眠い目をこすりながら、まずは宿探し。

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朝焼けがいい感じ。

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思いバックパックを背負いながら、
「歩き方」に乗っている宿を中心に2時間ほど歩き回り、
何件も宿をあたりましたが...高い!!

最低でも750ルピー(1,300円)もしました。

ネットでは普通に300とか400とかあったのに...
たぶん僕の探し方が下手すぎなんでですね...

ここで僕は思います。
別に宿を取る必要は無いんじゃないかと。

バンガロール、5つの用事さえ済ませばあとは特に用なし。
都会だし、観光したいようなスポットもありません。

だったら今日中に全部用を済ませて、次の目的地へ行っちゃおう!


まず、①重い荷物を軽くするために、中央郵便局へ。
※詳細は次回

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無事荷物が軽くなったところで、
②携帯をチャージしに「エアテルショップ」へ。

エアテルは、日本で言うところのドコモですね。

エアテルショップが分からずにウロウロしていると、
1人のリクシャーメンが声をかけてきました。

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「エアテルショップまで10ルピー(18円)で行くよ」

まじか!安いな!おっけ!連れてってくれ!

乗った後、「その代わり、エアテルショップに行く前に、
俺の親戚がやってる土産物屋3店舗に寄ってくれ」と言われる。

は?聞いてねーし...

でもエアテルショップいきたい...
10ルピー...

仕方なく流れに乗って言うとおりにする。


「絶対何も買わない」って決めてましたが、
3店舗とも超強引な押し売りでした...!

【押し売りされかけた商品たち】
1店舗目:変な木でできた象の置物、500ルピー(885円)
2店舗目:シルクのスカーフ、4,500ルピー(7,900円)
3店舗目:だっさい柄の長袖のポロシャツ、2,000ルピー(3,500円)


2店舗目が一番怖くって、
奥の間に通されたらそこにはボスのおじいちゃんが居て、
「何で買わないの?何のためにここに来たの?」
って言われて、
「知らねーし!リクシャーマンに勝手に連れてこられただけだし!」
って言って走って逃げたら腕をつかまれました。

何とか振り切って逃げましたが...
インドで初めて「怖!」って思いました。

店の人たち、何故か日本語がとても上手です。
今までたくさんの人が餌食になってきたのだと、分かりました。

皆さんもこの顔を見たらご注意ください...!


で、3店舗周ったあと1時間半後にやっと連れてってくれたエアテルショップは、
このリクシャに乗った場所からすぐ10mほどの距離。

何だこれ...
何で気づかなかった俺...
泣きたい\(^o^)/

しかも最後には、リクシャーマンに「お前は俺に100ルピーを渡す」
みたいな催眠術的な言葉を囁かれ、危うく渡しかける。

何とか我に返って、
10ルピーをくしゃくしゃにして投げつけて、
エアテルショップに逃げ込みました。


で、エアテルショップ。
店員「この番号使えないって表示されてるけど」

は、はい??

普通に今まで使ってましたけど。

店員「たぶん番号が盗まれたんじゃない?新しいSIM買わないとダメだね」

そ、そんな...

外国人がインドで新しいSIMを手に入れるには、相当面倒なのです。
過去記事参照

てか番号が盗まれるなんてことあんのか?
お前らの責任だろ!エアテル!

僕「何で盗まれたりするの?どーにかしろよ!」

とキレてみるものの、
「何だこの外人」といった冷めた目で見られてしまい、
以後相手にされなくなってしまいました。


インドは本当に好きだったけど、
リクシャーマン、エアテルと、信用できないインド人とのやりとりが続き、
一気にバンガロール、そしてインドが嫌いになってしまった自分が居ました。

もう誰も信用できない。

そんな風に落ち込んでいたとき、
目に飛び込んできたのは、
何よりも、誰よりも信用のおけるこのマーク。

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ふひゃ~~~!

僕はすがるようにこの店へダッシュしていきました。

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このときのマック、本当に安心感が半端なかったです。
ポテトを食べて、涙が出そうになりました。

そう言えば3店舗も連れまわされて、
腹減りまくってたからね...


さ、腹も満たされて気を取り直したところで、
「⑤全世界対応プラグを探す」でもやりますかぁ。

とりあえずその辺のエレクトロニックショップ的なとこに入ったら、
全世界対応用プラグはさすがに無かったものの、

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この【日本⇒インド】への変換プラグはあった!50ルピー(90円)
とりあえずこれでインドに居る間は充電できる...ブログできる...
他の国に行ったらまた考えよう。


次に③日本語専門の古本屋へ行こう!
と思ったら、地図に載ってる場所に行っても違う店しかない...
どうやらつぶれたようです。
※何せ持ってる【歩き方】が08-09年版

ま、それならそれでいっか...


てなわけで一通りバンガロールでの用事終了!

④ウーティまでのバスチケットは、
その辺にあったネットカフェ兼旅行会社みたいなところで、
あっさり当日券が手に入りました。

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バンガロール⇒ウーティまで、550ルピー(960円)、スリーパー、AC付き。

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1日で嫌いになってしまった街、バンガロールに別れを告げて、
バス乗り場へ向かいます。

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バス乗り場には、だいたい水やらお菓子やら売ってる店があります。

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いつもだいたい水とポテチを買っときます。

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バスはこれまた23:00発。

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いつもはでかい荷物はトランクに入れてくれるのに、
今回はそういうことをしてくれませんでした。

なので、こんな状態。

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何とか足を折り曲げて、寝るスペースを確保したのでした。。

エアコンとか要らないのに、付いてるバスしかなく、
初めてのAC付き。

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激寒でした。やっぱりACは要りません。

2日連続の夜行バス乗車...シャワーも浴びず、肌はべったべた。


ちょっと寝て起きたら、もう朝。

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窓の外は、森。

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標高2,200mにある街、ウーティに到着!

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雲の上だし...!

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雲の上の街、ウーティ滞在記へと続く...!


バンガロールでの1日ははちゃめちゃで、
インドの嫌なところを圧縮した感じでした...

が、今振り返るとなかなか普段接することのできない、いい経験だったなと思います!
またすぐ楽しいインド生活に戻って、インド好きを取り戻しました。笑


【おまけ】

インドで中くらい以上の都市だったら必ずどこでもある「cafe coffee day」。
日本でいうタリーズ的なカフェでしょうか。

だいたいどこもネットはできないのですが、
ここバンガロールはさすがITの中心地!
店の中はフリーwifiでした...!

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バスまでの待ち時間、ドリンク1杯で4時間くらい居座ってました。
フリーwifiって時間を気にせずできるからほんと良いですね。
ぼく、フリーwifiカフェ、だいすき。


次回は...
荷物を9kgも減量することに成功...?!
旅には、心も体も身軽が良い!お楽しみに。

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2013-03-22 :  ◆ 南インド : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

【ハンピ(終)】さようならハンピ スペクタクルをありがとう

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ハンピには結局6日間も居ました。

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ハンピにはたくさん遺跡があるんですが、
特にそれらを見ることもなく...

◆カフェでだらだら

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ルールの分からないチェスなどやってみたり

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この気持ちいいブランコ乗ったり

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バネが絶妙な揺れを創り出してくれる...!

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◆散歩したり

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◆ご飯食べたり

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ほうれん草カレー、うまかった!

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◆宿のめっちゃオレンジな女の子と遊んだり

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りょーさんのiPad miniで遊ぶ

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以下、女の子が僕のカメラで撮影した写真

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将来フォトグラファーになれるかも?

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◆夜もカフェでだらーん

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...みたいな毎日。
居心地が良すぎて、ぐだぐだしまくっていました。


さすがに最終日、「そういや遺跡とか全く見てねーわw」
って話になり、まぁ念のため見とくかってことでで、遺跡を見に行くことに。

レンタサイクルを借ります。1日50ルピー(90円)。

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とりあえず世界遺産になってる遺跡を目指します。
チャリで8kmほど走る。

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途中にもたくさん遺跡あり。適当に横目で見る。

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バテ気味のりょーさん。

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ハンピの子たちは本当に元気。

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チャリで前を通るだけで、「フォト!フォト!!!」の嵐。

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子どもが居たら、もう100%声をかけてきました。

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ハンピの街をチャリで駆け巡る。

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バイクやリクシャーだと早すぎて感じることができなかった、
自然の偉大さを感じながら。

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目的の遺跡に到着。

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このヴィッタラ寺院というのが、世界遺産になってる遺跡です。

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例のごとく、入場料は世界遺産価格の250ルピー(430円)。

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入ってみて、そのショボさに唖然...

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この石で作られた車が凄いらしいんだけど...

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その凄さが分からず\(^o^)/


無料なのにとんでもない風景を見せてくれた、マータンガ山
有料なのに何にも良さが分からないこの世界遺産。

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入ってから気づいた、そういえば世界遺産に興味が無かったのだと...

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(唯一、この光の差込み具合は良かった)

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がっかりしながら帰りました。

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気を取り直して、最終日だからってことで、夕陽を見に行く。

山に登り出したら、また「フォト!フォト!」の嵐。

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お父さん。

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家族で登ってたんだね。

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山の上から、沈む太陽が見えました。

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ポッ...

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えっ...

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めっちゃ早く雲の下に隠れたし...
これまたがっかり...

でもその後見た夕焼けと雲のこのコンビネーション。

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そっか、これを見るために6日もハンピに居たんだ。
そう納得して、ハンピでの日々を締めくくることにしました。


ハンピでの日々。
大自然と人々のアグレッシブさ、ポジティブさを感じながらグダグダ、たまに山登り。
とんでもなく居心地が良かったです。

今後もこういう「心から大好きだと言える場所」に出会えるかな?


次回は...
ハンピを後にし、IT産業の中心バンガロールへ移動。
つまらないから1泊もせずにさようなら?お楽しみに!

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【宿情報】ARCHANA Guesthouse

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ダブルルーム/FAN付き/wifi付き/水シャワー/800ルピー(1,400円)
りょーさんとシェアで、1人400ルピー(700円)

最終日は贅沢して、今までの倍の値段で綺麗でwifi使える宿。
最新版の【歩き方】に載っている宿らしい。
(僕が持っている08-09年版には載っておらず)

wifiは1時間40ルピー(70円)だが、
交渉して1日中使って2人で100ルピー(180円)にしてもらった。

次の目的地へのバスもここで予約できたりして、便利。

評価★★★★☆(4.2)
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2013-03-21 :  ◆ 南インド : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

【ハンピ】山の頂上から見た信じられない景色

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ハンピで真っ先に訪れるべき場所と言えば、
「マタンガヒルズ」というところでしょう。

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ヒルズっていうから六本木みたいなのを想像してたんだけど、
どこにもエレベーターとか無かったです。

入り口にはでっかい岩がある。

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こういうみんながやりがちなこと、やっぱり僕もやりたい。

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ヒルズは岩の階段をひたすら上っていくアトラクションらしい。

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これがけっこうきつくて、
初日は体調が悪かったから断念したのでした。

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けっこう急な階段です。

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バテ気味のりょーさん

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こんな急斜面を、足元気をつけながら登ること10分ほど。

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ミニ小屋みたいなところに出ます。

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そこでりょーさんが目にした景色は...

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こちら。

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目の前に広がるのは、信じられないような光景。

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ここはどこだ...

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とんでもない数のどこまでも続く岩を目にして、しばらく唖然。
しばし、この風景を体全体で感じてみる。


その後、セルフタイマーで撮影会。

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メガネを外して気合いの入るりょーさん

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変なポーズのりょーさん

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僕もりょーさんに撮ってもらう

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このポーズ、死ぬほど怖かった。
何たって下は崖!

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写真を2枚撮って、パノラマ風につなげてみました。

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「桃源郷」っていう言葉があるけれど、
こんな感じなのかなぁ、などと思いながら。

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どこまでも、岩。

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下に居る人が小さい。

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道がさらに続いています。

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この上には、何があるのかな。

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頂上には、寺院があった。

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寺院の中をくぐると...

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そこにはまた雄大な景色が広がっていた。

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シャツを脱いで、感じるりょーさん

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頂上からみた景色がこちら(パノラマ)

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この景色に出会えて本当に良かった。

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僕は今後世界一周ということで色々な場所に行くと思うけれど、
この景色を越える絶景に出会えるのか、本当に自信が無い。
旅の序盤にこんなものを見てしまっていいのかな...

そんなことを思っちゃうほど、
今までに見たことないとんでもないインパクトを持つ風景だった。

この景色は本当に色んな人に見てもらいたい。
無条件で、圧倒的にオススメしたい。


ここハンピに来るまで、
「どこに行くよりも、どんな人と出会うか」
それが旅の良し悪しを決めると信じていたけど、
この光景に出会ってから、それが揺らいでしまった。

やっぱり、どこで何を見るかも重要...!

色んな人に出会いつつも、
世界各地の見たこともないような風景を、
これからも目指して旅を続けていきます。


次回は...
さようならハンピ。
スペクタクルな大自然をありがとう。お楽しみに!

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【宿情報】MANJU'S Guesthouse

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ダブルルーム/FAN付き/500ルピー(880円)
りょーさんとシェアで、1人250ルピー(440円)

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床はタイル張りでとても清潔な部屋。
ネットカフェを併設しています。
が、こちらの宿も河の向こう側なのでほとんど電気が使えず...
夜は真っ暗な併設カフェで数時間ひたすら【無の境地】になってました。

ちなみに「MANJU」とは人名っぽいようで、
オーナーがMANJUさんということなのだと思います。
もちろん最後まで饅頭が出てくることはありませんでした。

評価★★★☆☆(3.5)
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2013-03-20 :  ◆ 南インド : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

【ハンピ】小さな街のお医者さん

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ハンピに着いた瞬間から、体調が悪かった僕。
恐らくゴア⇒ハンピに移動する14時間のバスの中で、
ずっと窓を開けていたせいでしょう...

暑い南インドですが、夜中は結構冷えるんですよね。

日本から持ってきたかぜ薬で何とかごまかしてきましたが、
連日の暑さと河に溺れたことで体調の悪さに拍車がかかり、
いよいよまずい状況になってきました。

頭痛、腹痛、熱、だるさ。いずれも激しい。

僕はちょっとした風邪だと思っていたので、
放っておけば何とかなると信じていたのですが、
りょーさんが病院行きを強く薦めてきたので、
それに従うことに。


まず、近所の国際電話から保険会社(損保ジャパン)に電話します。
近くの保険が使える病院を聞こうと思ったのですが...
一瞬つながった後、切れてしまい、ずっとつながらなくなってしましました。

仕方なく電話は諦め、宿の人に近くの病院の場所を聞きます。

「ハンピには無いから、隣町に行くしかないねぇ」

どうやら5kmほど離れた隣町に病院があるそう。


まず、いつものように河を渡ります。

バッファローたちが水浴びしてました。

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よく見ると口が美川憲一...

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というよりコロッケか...

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暑さにわんこもぐったり。

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今回は隣町まで、リクシャで行くことにしました。

さっそく1人のリクシャーメンが声をかけてきた。

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「えーーーっと、隣町の病院行って、
 ATMにも寄って、ランチして帰ってくるコース。
 おいくらで?」

「250ルピーでどや」

「んじゃ200でよろしく頼むわ」

そんな感じで、乗り込む。

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正直往復10kmの距離を200ルピー(350円)はくっそ高いんだけど、
もう頭も働かずとりあえず行ければいいやという感覚になってました。

そんな働かない頭で無意味に動画を撮ってました。



着いたのは、地元のこじんまりとした、でも綺麗な病院。

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待ってる人は居なくて、
すぐにドクターが出てきて診てくれました。

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「痛いところは?」
「いつから?」
「どんな風に?」

温厚で優しい雰囲気のドクター。
街のみんなに信頼されているだろうということが、一瞬で分かりました。

2種類の薬を出してくれました。

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頭痛と熱に効く薬。
朝晩、食前と食後に飲む。

診察料と薬代ぜんぶ入れて、たったの80ルピー(140円)。
かなり丁寧に診てくれたのに、これだけ?

保険うんぬんを考えていた自分が馬鹿らしくなると同時に、
ドクターに何だか申し訳ない気持ちになる。
あなた、もっと仕事してるでしょう。
もっと取ってもいいはずでしょう、と。

見ず知らずの外国人が飛び込んできたにも関わらず、
優しく接してくれ、お金なんてほぼ薬代だけ(と思われる)。

本当の「良心」て、こういうことを言うんだろうと思った。
ありがとう、ドクター。


せっかく病院に来たからってことで、
「他の薬もまとめてもらっちゃえ」という気持ちが働く。

僕はアトピー気味で、日本から皮膚の塗り薬をいくつか予備含め持ってきていたのですが、
知らぬ間にそれらを紛失。
皮膚がかゆくてかゆくて仕方ない...
でもそんな塗り薬なんかあるのかな??

ダメもとで聞いてみたら、
「今度現物を持ってきたら同じ成分のものを処方するよ」とのこと。

そういえば、使い切った塗り薬のパッケージがあった...!

= = = = =
【後日】
病院を再訪して現物を見せたら、
似たような成分が入った薬をくれました。

プラス、今度は下痢で死にそうだったので、その薬も。

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全部で250ルピー(440円)くらいで、これまた良心的。
皮膚の塗り薬に関しては、
本当に無いと困るので、一時帰国すら考えていました。

まさかインドでしかもこんな小さな街で手に入れることができるとは。
これで安心して旅を続けられます。
本当に良いドクターに出会えて、助かりました。

= = = = =

僕が診てもらってる間、りょーさんは細い塀の上で機用に寝てました

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病院の近くの民家には猿(ニホンザル系)が。

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このへんには猿がたくさん居るんですね。

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ハンピにはこっちの白黒系の猿が多いです(座り方がセクシー)。

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熱でフラフラになりながらも、腹は減る...
ということで、その辺の適当な食堂に入る

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リクシャーメンもついてきたし...!
と思ったら、りょーさんが誘ったんだとか。
リクシャーメンの昼食代を出してあげるとのこと。
「チップの代わりだよ」と。

りょーさん...なんて心の広いお方...!
僕にはそんな真似はできません。

リクシャーメンと話す。

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24歳で、名前はPAMPA(パンパ)というそう。
HAMPI(ハンピ)に似てるねって話で笑顔になる一行。

地元のローカル食堂ということで、お値段は安め。

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とりあえず、インドでいつも1日1食は食べる「フライドライス」を。

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周りはみんな手で食べてる...
そういえば僕、インドに来てから1度も手で食べたこと無かった。
りょーさんはすでに慣れて、機用に手で食べてました。

僕も...えいっ

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あつーーーーっ!
よくこんなん素手で持てるな。

パンパの手つきをよく見て見ると、
指先で米を混ぜながら、冷ましているのが分かる。

なるほど。
見よう見まねでやって、米を指先でまとめて口へ運ぶ...うまい!
スプーンなんか使うより、全然うまいんです。

インドと一体化できた瞬間でした。
(と、勝手に思ってました)


昼時なので混んできて、相席。

相席したメンツ。

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どっから来たんだい?
気さくに話しかけてくる。

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気づいたら取り囲まれる。

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「写真撮ってくれ!」
「カメラいくら?」
「日本っていいところだよね」

インド人と話す内容はいつもこんな感じ。
インド人と出会いたければ、
その辺のローカル食堂に入ればすぐ話しかけてきて仲良くなれますよ。
お試しあれ(笑)

= = = = =

そんなこんなで、隣町ツアー(?)は終了。
その後、ドクターにもらった薬を飲んでたら、すぐに体調回復しました。

さすがドクター。
インド人の優しさや気さくさといった人間性を肌で感じた1日。

この人との距離のとり方が日本人には無くて、
妙に心地良くて安心するんですよね。

インド人といったら「胡散臭さ」がクローズアップされがちですが、
それは観光業に携わってる一部のインド人だけで、
大半のインド人はフレンドリーでいい人ばかり。
インドにかれこれ3ヶ月ほど居る僕はそう感じています。


【おまけ1】
宿のカフェで朝食べた「ハニートースト」

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焼かれた厚めのトースト3枚に、
溶け気味のバターとハチミツが付いてくるだけのシンプルなものなんだけど、
これがとんでもなく美味い。40ルピー(70円)。

日本に帰ったら自宅で試してみたいな。


【おまけ2】
クレヨンしんちゃんのバッグを背負ってる女の子

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インドでもクレヨンしんちゃんは人気で、
ヒンディ語の吹き替えでテレビで放送されてます。
自分のこと「しんちゃん」て言ってて笑える。

ドラえもんも同じく人気で、みんな知ってます。


次回は...
体調も良くなったので、山登り。
山の頂上から見たとんでもないハンピの景色。お楽しみに!

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2013-03-19 :  ◆ 南インド : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

【ハンピ】大自然/夕陽/星空...一気にお届け!

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*リアルタイムは南インド・バックウォーターの中心アレッピー!
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熱でフラフラになりながら、うなされた一夜。長い夜でした...
かぜ薬のおかげでだいぶ良くなったようです。

宿で朝ごはん。
卵焼きと、焦げ目のトースト2枚、40ルピー(70円)。

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味が無いのでケチャップをつけて食いました。
うん、食えます。

それと、多めに入ったチャイ15ルピー(25円)。

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インドに来てから、毎日チャイ2杯は飲まないと気が済まないです。
安いし、どこで飲んでもハズれたことが無い。
常にウマいんです。

宿では何か小分けの袋が売ってます。

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これ、シャンプー1回分なんですね。4ルピー(7円)ほどです。

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日本ではこういう売り方はされてないけど、
東南アジアやインド、その他発展途上国では結構一般的なんですよね。


さ、朝食を食べ終えて、ゲストハウスを移動するために河を渡ります。

ポストカードを売ってきた子に対応するりょーさん。

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りょーさん、偉いんですよ。
ちゃんとこういうの対応するんです。
僕は心に余裕がないと、ちょっと面倒なので
「要らない」って言ってすぐその場を後にしてしまうんですが...

彼はそのやりとり自体を楽しんでいる模様です。
僕はまだ自分にいっぱいいっぱい、次にやることで頭がいっぱいで、
その領域に達せていない気がしています。

荷物をボートに載せて河を渡ります。

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昨日予約した宿、nargila(ナルギラ)ゲストハウス。
※宿情報は一番下にまとめてあります

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ひとまず、併設のカフェでまったり。

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すぐ隣が田んぼになってて、落ち着く。

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iPad miniをいじくるりょーさん。

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いいなぁapple。
iPhoneを無くした僕にはとてつもなくうらやましく映ります。

僕がインド留学していた頃のノートを見せながら、
使える!と思った英語表現などをシェアしました。

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実はりょーさんと僕は「旅であまり日本語を使いたくない」という意見が一致しており、
お互い日本人にも関わらず、8割方英語で喋ってました。
たまに疲れて日本語になっちゃうんですけど。

はい、旅であまり日本語を使いたくないにも関わらず、
全部日本語でブログを書いてる僕でございます。


ちょっとゆっくりした後、散歩へ出かけます。

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田園とヤシの木が続きます。

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抜け道風な道発見。

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もちろん行ってみます。

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田んぼと青空と岩。ここはどこだろう...?

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田んぼの真ん中にもゲストハウスがあった。

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MANJU'S PLACEって、まんじゅうでも出してくれるのかな?

ウロコ雲と、田んぼ

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でっかい岩の間を進みます

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どうやったらこんな岩ができあがるんだろうか

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りょーさん撮影

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ずーーーっと田んぼが続いている

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田んぼの水は綺麗で透き通ってる

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鳥も飛んでる

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さらに奥へ進みます

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川沿いへ出ました

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赤褐色の石がずーーーっと敷き詰められた場所に出る

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いい感じなので、撮影

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ついでに僕も

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青い空と、岩。
このコントラストはあんまり見たことない

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不思議な感覚になりながら、さらに進む

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この先は河があって、渡らないと行けません

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先にりょーさんが進む

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「あっちですか!?」現地の人に聞く

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けっこー深い

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次は僕の番。おそるおそる

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溺れた

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ここの岩でジャンプしないといけなかったんですが、、

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足を滑らせ見事に溝にはまって全身水に浸かり、
危うく流されるとこでしたが
何とかりょーさんに引っ張り出してもらって救出成功。

溺れてる間に頭をよぎったのは、
「ちゃんと保険入ってたよな...」ということ。

この後すぐ、風邪で熱気味だったことを思い出して、フラフラ...

何とか河越えに成功した僕ら。
向こう岸で待っていたのは、ヤギたち。

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ヤギと戯れるりょーさん

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気づいたら、夕方になってました

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帰りは絶対ボートで帰りたい。
その辺の人に「ボートの最終は何時ですか?」って聞いたら、
18:00とのこと。
いますでに18:05...!ダッシュする。

乗れないと、また溺れた河を自力で渡らなければならない...

何とか間に合って、ほっとするりょーさん

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おやおや、夕陽がいい感じです

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カップルもいい感じのシルエットを出してます

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そんなこんなで、やっとこさゲストハウスに戻ってきました。
軽い気持ちで出かけた散歩で、溺れる。
⇒体調の悪さに拍車がかかる。

激しい一日だったけど、
夕陽が見れて何とか「いい一日だった」と無理矢理まとめることができて良かったです。


夜はやっぱりゲストハウス併設のカフェでまったりチャイ。

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サイケデリックな音楽にノリノリなりょーさん。
この躍動感、伝わりますでしょうか。

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ふと空を見上げると、とんでもない数の星が。

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写真だとあまり分かりづらいけど、ほんとすごい数。
いろいろあったけど、体調悪いけど、この星空を見れて良かった。


【おまけ】
要らない服と新しい服を交換。

バンコクで買ったこのヨーダTシャツをあげて、

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この服を200ルピー(340円)で手に入れました。
※はじめは550ルピーだったけど、Tシャツあげるから200ルピーにしろって言って交渉成立

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こういうやり取りは好きです。

・荷物の量は現状維持
・新しい服をちょっと安く手に入れられる
・要らない服を誰かが買ってくれるかもしれないので有効活用される

今後もこういう感じでリサイクル・リユースな旅を続けていきたいです。


次回は...
もう体力の限界だ...街の小さな病院へ行ってみよう。お楽しみに!

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【宿情報】nargila guesthouse

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ダブルルーム/400ルピー(700円)水シャワー

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部屋はコテージ風だが若干カビ臭い。
wifiフリーって話だったが、結局1回もつながらず。ダミーかも?
そしてなんと滞在した2日間はほとんど停電で電気が使えなかった...
併設のカフェは雰囲気が良くてかなりまったりできる。

評価★★★☆☆(3.0)
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2013-03-18 :  ◆ 南インド : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

【ハンピ】川/岩/田んぼ:君もこの自然に癒されてみないか?

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*リアルタイムは南インドの高原タウン、ウーティ!
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友人りょーさんとの再会を果たし、
宿代が高すぎる為、シェアするゲストハウス探しに繰り出す。

川では、女性たちが服を着たまま沐浴。

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ここもガンジス河と同じように、
「聖なる河」としての位置づけなんでしょうか。

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ボートで河を渡ります。

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バイクも乗っちゃう

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河のそよ風が心地良い

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ほんの1分くらいで向こう岸に到着。

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向こう岸は、一面田んぼ風景が広がっていた

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女の子が水撒き

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ちゃぷちゃぷ

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子どもと遊ぶりょーさん

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7upパクッ!

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何件かゲストハウスがある中で、素敵な場所を発見
※ゲストハウス情報は次回

コテージ風の部屋に、

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併設の田んぼが見渡せるカフェ。

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そしてなんとwifiが常に使用可!

それでいてお値段たったの400ルピー(700円)。
りょーさんとシェアすれば200ルピー(350円)で済むわけですね。

即決。

とりあえず明日からの宿は決まって一安心。


りょーさんがバイクを借りていたので、
後ろに乗せてもらいハンピの街を周ってみることに。

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バイクとりょーさん

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ずーーっと続く田んぼ風景

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たまに牛

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たまに寺院

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たまにキメ顔のおっさん

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たまに釣ってるおっさん

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バイクで周るハンピの街

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半端なく気持ちよかった!

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僕がちょっと体調が悪く熱があるっぽかったので、
一通りぐるーーっと周って今日は終了。

宿に18:00に帰って、かぜ薬を飲んでそっこーで寝ました。

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その夜、予想以上に熱が高くなり、
体が熱くってなかなか寝れない。。

うんうんうなされて、ひたすら寝ることを試みるも、
ほとんど寝れず、朝が来るのを待つが...


次回は...
熱でふらふらになりながらも、冒険!
河で溺れて具合の悪さに拍車がかかる?お楽しみに。


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2013-03-17 :  ◆ 南インド : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

【ハンピ】長居の予感...そして再会

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リクシャに乗ったはいいけど、どのゲストハウスへ行けばいいのか見当つかず。
とりあえず持ってた地球の歩き方に載ってた60ルピー(100円)の安宿、
「ヘルマンゲストハウス」に行ってもらうも、満室。

その後も地球の歩き方に載ってる1泊200ルピー(350円)の
安宿2件に行ってもらうも、
宿代が800ルピー(1,416円)にまでなってた。4倍!

単純に持ってる地球の歩き方が08年~09年版で4~5年前の情報だってのと、
3月はシーズンでどこも高くなってるとの話。

「予算いくら?」ってリクシャドライバーに聞かれて、
「300ルピー(530円)くらい」って答えたら、
「ハンピの宿はどこも安くて500ルピー(890円)くらいはするよ。
 シングルルームとかは無くて、基本はダブルルーム。」との回答。
完全に予算オーバーなんですが...

仕方なくその中でも安い500ルピー(890円)の宿へ連れてってもらう。

【MEGHA GUESTHOUSE】
※宿情報は一番下にまとめてあります

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タンクトップで気合いの入ったおっちゃん

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本当は600ルピー(1,060円)だけど、
ジャパニーズ好きだから500ルピー(890円)でいいよ!とのこと。

チェックインして、荷物置いて出かける。
いつも面倒だからやらないけど、
たまにはちゃんと自分のカギもしてみる。

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ハンピ、街歩き。

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出会った少年たち

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キメ顔

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歩いてみて数分で直感。
「ここに長居することになるだろう...」

何だかものすごく心地が良い。

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歩いてすぐのところに、寺院がある。

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寺院とかあんまり興味ないけど、
街中に突然あるから結構異質な風景になってて迫力ある。

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ハンピにはとにかくたくさんの岩。

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この風景は、生まれてから一度も見たことが無い。

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信じられない風景が目の前に広がっている。

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岩と、牛。

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腹減ったのでレストランを探す。
そういえば川沿いの「マンゴーツリーレストラン」ってところがオススメって
地球の歩き方に書いてあったな。

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川沿いを歩く。

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床屋さん

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川沿いでヒゲ剃ってもらったらさぞ気持ち良いだろうね

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バッファローの大群に遭遇

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雲が良い感じの青空

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おやおや、青空の下で家族会議でしょうか

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そうこうしている間にマンゴーツリーレストランに到着

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と、思いきや違うレストランだった

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「マンゴーツリーレストランはどこ?」って聞いたら、
「けっこう前につぶれたよ。その代わりにこのレストランがあるんだよ」って回答。

地球の歩き方08-09は本当に役に立ちません。
5年経つとほとんど世界は180度変わってることが分かりました。当たり前か!

屋根が良い感じのレストラン

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ここで、なんと友人のりょーさんと再開...!

彼とは「世界一周堂」のセミナーで知り合って以来、
日本に居るときからちょくちょく連絡を取り合って会ったりしていました。

実は僕が日本を出る1ヶ月前に彼も日本を出て、
ずっと東南アジアを中心に旅をしていました。

11月:旅立つりょーさんを僕が空港へ見送りに行った際の写真

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12月:バンコクで再会・予防接種を一緒に受ける

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3月:インド・ハンピで再会!

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昨日スリランカからインド・チェンナイに着いて、
そっこーでハンピに来たそうです。

僕がハンピに行くというと、彼も予定を合わせてくれました。

僕は留学の話、今までの旅の話、iPhoneをなくした話をして、

りょーさんは
・シンガポールであらかたの荷物を盗まれた話
・ベトナムで一般人の葬式に参加した話
・スリランカで民衆に神と崇められた話
などの武勇伝を聞かせてくれました。

りょーさん、今小さなボストンバッグ1個で旅をしています(笑)
身軽でいいなぁ~と思います。

彼がレストランで注文したのは、ビリヤーニ。

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着色料たっぷりと思われるビリヤーニを、
機用に手を使いながら口へ運ぶりょーさん。

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3ヶ月ぶりの再会でしたが、
メールのやりとりなどをしていたのでまったく久々の感じがせず...

とりあえず「宿代高くね?」という話になり、
明日から部屋をシェアしよーということになりました。

以前ハンピに行ったことのある知人が、
「川を渡った方が落ち着けるゲストハウスなどがあるよ」
と言っていたので、川を渡って明日から泊まるゲストハウスを探すことに。

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川はボートで渡ります。
乗車賃、5ルピー(9円)。

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小鳥たち

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女性たちが集まって何やら起こりそうな予感

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何が起こるのでしょうか?

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りょーさんとハンピで過ごす生活。
どのような日々になるのか...

そして女性たちはこの後何をするのか?

つづく。


...ということで、ハンピでのしばらくの記事は
りょーさんの写真が中心になりそうです。
彼のファンになってくれる方、募集中です。笑

次回は...
川を渡った先で我々が出会った景色とは?
そしてバイクでハンピの街をかけめぐる!お楽しみに。

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【宿情報】MEGHA GUESTHOUSE

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ダブルルーム 500ルピー(890円)
FAN付き/水シャワー/wifiなし

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若干汚く、宿代も高い。
蚊よけの網が使える(使わなかったけど)。

評価★★★☆☆(3.0)
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2013-03-16 :  ◆ 南インド : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

【ゴア⇒ハンピ】とにかく良いらしいと噂のハンピへ移動!

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ゴアを出る日。
宿【EMMAゲストハウス】でファミリーのみんなと撮影。

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この3トップ、とてもフレンドリーで心地よかった。

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2泊しかしてないんだけど、とにかく親切にしてもらった。
特にiPhone紛失の件は本当に自分のことみたいに心配してくれて、
警察の場所を丁寧に教えてくれた。

10:00にチェックアウトしてから、
夕方16:30のバスの時間まで、6時間半...

いつもの要領でwifiレストラン。

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充電しながらPCいじれるのはありがたい。
ゴアはとにかくヨーロピアンが多いので、
そのニーズを満たすためにもそこらじゅうにwifiレストランがあるので
ネット環境に困ることはなかった。

ほんでいつものフライドライス100ルピー(180円)

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ひたすらネット。
ブログ更新したり、次の街の情報調べたり、旅全体の計画を見直したり。

そんなこんなであっという間に夕方。

EMMAゲストハウスでシャワーを浴びさせてもらい、
荷物をピックアップして出発。

次の街は、【ハンピ】というところ。
ネットで写真を見たけど、とにかくたくさんの岩がどこまでも続いている風景が
信じられないくらい強烈で、一度見てみたいと思った。
正直言うとインドで一番惹かれた場所。

ゴアからハンピは、バスで12時間の距離。

前日に、その辺の旅行会社でバスを予約。
おねいさんに電話してもらいます。

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数分でチケットゲット。

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ゴア⇒ハンピ ACなし スリーパー 900ルピー(1,600円)

今居るアンジュナビーチから。
まず夜行バスが発着する【マプサ】に行くまで、
ローカルバスで40分、10ルピー(18円)。

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なぜかバスの後ろにはナイキのマーク..

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バスからゴアの街をボーーっと眺める。
1週間も居ると、どうしても愛着が湧いちゃう。
この田んぼとやしの木の風景ももう最後かぁ...

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(と思ったら、この先南インドでひたすら毎日見る生活になるんですけれども)


マプサに到着。
とにかくバスが多すぎて、まぁどのバスに乗ったらいいか検討がつかない。

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ひたすら聞きまくって、バスが来るらしきところで待機。

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インド人に聞いて、1発で場所が分かったことが一度もありません。笑
とにかく小刻みに何人にも聞いて、正確な場所を把握していきます。

でもみんな優しくて、ちゃんと自分なりにしっかり教えようとしてくれる。
分かりづらいけど、その姿勢はなんだか心が温まる。

日本に帰国して道を聞かれたら、
絶対丁寧に分かりやすく教えてあげたいと、
この旅を通して決めました。

バスの時間まで1時間くらいあったので、読書。

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旅人が読みがちな本、【深夜特急/沢木耕太郎】
この人の旅と自分の旅を重ねたら面白そうだなと思って、
第3巻のインド・ネパール編。

時代が30年も違うからかなり現在と違うことが多くて、
どこが違うのか探すのが楽しい。
でも根底の部分は変わってないんだよね。

例えばこんな記述があった。

【インドでは明らかに肌の白い人ほどカーストが高く、
 肌の黒い人ほどカーストが低い。】

これは今でもほんと同じ。
物乞いをやってる人たちはみんな黒人なみに肌が黒いし、
そこそこ良い仕事やってる人は肌が白い人の割合が圧倒的に多い。

スラムドッグ・ミリオネアみたいなことが起こらない限り、
物乞いが金持ちになるってことはまずありえないんだよね。

肌の色で人生が決まる、他人からの見られ方も変わる。
そこには、日本で暮らしているだけでは
まったく想像もつかなかった世界が広がっていた。


と、そんなことを考えていたらバスが到着。

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なんかショボい...?
乗り込んだのは、みんなヨーロピアン。

乗ってみたら、なんかすでに自分の席に
どデカイバックパックが置かれてるんですけど...

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むかつくから、隣のダブルベッドに居場所を確保。
他人の荷物なんてお構いなし!

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でも、誰も何も言ってこない。よっしゃー!

と思ったら、30分後くらいにバスがたくさん集まる場所で強制的に降ろされる。

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どうやら雰囲気を読むと、
さっきのは仮のバスで、
ここでいろんな行き先のバスに乗り換えるらしい。

けど自分のバスは結局同じやつだったし。

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ふぅ、やっと落ち着ける~

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このバスはベッドがふかふかで心地良し。

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荷物入れが装備されてた。

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狭いシングルベッド。
こういう装備は寝場所確保の観点から言って、相当ありがたいっす。

このバスは下が座席、上がベッド仕様になってた。

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座席で12時間も耐える人、すごいな。。
旅初心者の自分にはまだ不可能。
値段はベッドの方が200ルピー(350円)くらい高かったです。


出発を待ってると、男がポテチと水を売りに来た。
おなか空いても安心ですね。

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バスは揺れが激しいので、
リュックをワイヤーロックで固定。防犯にもなります。

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今回は、柱が二つありました。

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これ、さりげないけどかなり重要、というか助かる。
前回のは1本しかなくて、
激しく揺れる度に振り落とされる恐怖から寝れなかった。
けど今回は2本あるので落ちる心配が無い!
うるさい騒音も、耳栓をしてシャットアウト!
ということで爆睡...

気づいたら、ハンピに着いてました。

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たくさんの岩がお出迎え。いきなり迫力あるなぁ。

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バスを降りる。その向こうには...

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リクシャーメンがこの数!!

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これは逃げられそうにない...

そのうちの1人が声をかけてきた。

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10ルピー(18円)で、近くのゲストハウスまで行ってくれるとのこと。

安いね?ほんとかよ?
疑っていたら、荷物を勝手に持ってかれた。

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ちょ!ま!おま!

こいつに騙されず、宿は無事見つかるのか...
続く。


次回は...
どこまでも続く信じられない風景。
そして、友人・諒くんとバンコク以来の再会...?!お楽しみに!

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2013-03-15 :  ◆ 南インド : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

【インド・ゴア最終回】2回目のカウチサーフィン/牛肉を食うインド人!

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フランス人のRemyと別れた後は、
アンジュナビーチで1人だらだら過ごす日々。

といってもビーチには行かず、wifiカフェでぐだぐだネット。

朝ごはんはしっかり食べます。
150ルピー(260円)くらいで一食分にしてはかなり高いけど、
ボリュームに満足。

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その後何時間かネットやって、散歩に出かけます。

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良い感じのカフェを見つけて、入ります。

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【Free Soul Cafe】っていったっけな。

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扇風機を独り占め。

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ここはwifiが最強でした。日本と同じくらいでした。
soulこもってました。

wifiのパスワードも【freeyoursoul】みたいな感じでした。
soulこもってました。

昼飯、エッグビリヤーニ(100ルピー=170円)うまし。

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そして夜は、2回目のカウチサーフィン!
※1回目のカウチサーフィンはこちら
ちょっと日本語ができる学生、Aarnav(22歳)です。

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1回目のときもそうだったけど、電話での待ち合わせが難しい。
顔が見えない分、何て言ってるか完全に理解できないといけないから、
手こずりました。

アンジュナの街にある【ドミノピザ】で待ち合わせ。
Aarnavが車でピックアップしに来てくれました。

「そろそろ故郷が恋しいんじゃない?
おすすめの日本食レストランがあるから、行こう!」

と言って、連れてってくれたのがこちら

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レストラン【sakana】

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久々に日本語の筆記を見て、和む

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店内はいい感じの照明を使ってて
くっそ雰囲気が良くて、ヨーロピアン中心に賑わっております。

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しばし、なつかしの日本を感じる

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メニューを見てみる

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何と、牛肉があるよ...!Beef Yakiniku!

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僕は迷わずこれ。
Aarnavはインド人だから牛肉は食べないだろうな。何を食べるんだろう?

気になっていると、「どれがオススメ?」と聞いてきた。
そしてあろうことか「牛肉が食べたいんだけど...」と、自分から言ってきたではないか!

まじか!インド人!ここインド!
牛肉!まじか!食うのか!まじか!

よくよく聞くと、「僕はクリスチャンだから何でも食べるよ」とのこと。

まじかーーー
インド人=牛肉食わないって短絡的に考えてた自分が恥ずかしく思えた。

結局Aarnavも同じモノを注文。

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久々の日本米。牛肉。味噌汁。

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とてつもなく旨くって、
やっぱり日本食が一番だな、って思ってしまった。

Aarnavはちょっと日本語が話せる。
10年くらい前に、親の仕事の関係でしばらく東京・横浜・大阪・京都あたりに居たそうだ。

「いまやほとんど忘れちゃったけど」

そう言っていたけど、「いらっしゃいませ」の文字が読めて、
「welcomeって意味だっけ?」と確認してきた。正解!

日本はすごく良いところだから、また行きたいと言っていた。
僕もインドがすごく好きだから、また来るよ、と言った。

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また、良い出会いをしたな。
その街で会った人によって、その街の印象が大きく変わってくる。

出会いって本当に不思議でかけがえのないものだなと、
まだ序盤ながら、この旅を通して実感しています。


いろいろあったこの街【ゴア】
1週間居たけど、そろそろ次のところに行こうかな。

次回は...
ゴアを後にし、とにかく良いらしいと噂の世界遺産地区ハンピを目指します!
お楽しみに。

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2013-03-14 :  ◆ 南インド : コメント : 5 : トラックバック : 0 :

【インド・ゴア】iPhone紛失...インドの警察へ行ってみた

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フランス人のRemyが別のビーチへ移動するというので、
ここで彼とはお別れです。

泊まってた宿のシングルルームは満室。
1人でダブルルームに泊まって高い料金を払うわけにいかないので、
他のゲストハウスを探します。

ちょっと歩いたところにあった【EMMA Guesthouse】

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日本人もたくさん泊まったことがあるようで、
部屋も綺麗で安いのでここに決まり。
※ゲストハウス情報は最後にまとめてあります。

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バルコニーがあって、そこからの眺めが良い感じ。

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わんこたちがお出迎えしてくれました。

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羊も、iPhoneをなくした僕のことをなぐさめてくれました。
めげちゃダメェェエエエエエ~~

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ところで、iPhoneを無くしたときはどうすれば良いのか...?
過去に世界一周して同じく序盤にiPhoneを無くした友人いわく、
「地元の警察に行って証明書をもらうんだよ。
そうしないと帰ってから保険金が振り込まれないから」
とのこと。

インドの警察か...
ちゃんとやってくれるのかな...

それと、僕の場合は海外旅行保険に入っていて、
【携行品】に対して30万の保険が付いてます。
なので保険会社にも電話した方が良いかなと。

ゲストハウスの家族に事情を説明すると、すごく親身になって心配してくれました。
警察の場所と、近くの国際電話がかけられる公衆電話の場所を教えてくれました。

ひとまず警察へ。

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歩いて15分、意外と近くにありました。【ゴアポリス】

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中では警官のおっさんたちがテレビを見ながらのんびり。
今にも昼寝しそうな、南国の雰囲気が流れてました。

※中は撮影禁止なので写真がありません...

事情を説明すると、証明書を作ってくれることに。
パスポートを見せて、証明書の元になる申告書の書き方を教えてもらいます。

・氏名
・住所
・なくしたもの、価値
・なくした場所、時間
・なくした時の詳しい状況

これらを書き終えて、待つこと15分。
きちんとした証明書が発行されました!ありがとう!

帰りに国際電話で、保険会社(損保ジャパン)へ電話。
詳しい状況を説明すると、帰国時に警察の証明書を郵送で送れば、
保険金が下りるとのこと。

これでひとまず安心。

なくしたものは大きかったけど、
得たものも大きかった。

大事なものはしっかり管理しよう...という教訓(笑)

※と、いってるそばからコンセントの変換プラグを紛失しました。
 というわけでPCの充電ができません...
 もしかするとこれが最後のブログ更新になるやも...?

【おまけ】
アンジュナビーチは、近くにスーパーがあります。

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毎回外食すると高くつくので、
今日の朝食はスーパーでパンを買って節約。

チョコクロワッサン(40ルピー=70円)です。

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【おまけ2】
インドにもサーティーワンアイスクリームがあります。

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日本と同じくらいの種類が揃ってます。

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値段は結構高めで、日本より気持ち安いくらい。
トリプルで210ルピー(360円)。

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久々のサーティーワンはやっぱりうまかった!
高いけど、たまにはこういう贅沢もいいよね。


次回は...
2回目のカウチサーフィン!
牛肉を食すインド人...インドなのに!?お楽しみに。

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【宿情報】EMMA Guesthouse

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シングル250ルピー(450円)
FAN付き、wifiなし、11-14時までホットシャワー使用可
シングル部屋がトリプルルーム並みの広さ。
家族がとても優しい。コスパが高くて居心地の良い宿です。

評価★★★★☆(4.3)
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2013-03-13 :  ◆ 南インド : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

【インド・ゴア】ナイトマーケットで非常事態発生...

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毎週土曜日の夜。
ここゴアのアンジュナビーチに近いところで「サタデーナイトマーケット」
があるとのことで、
一緒に行動していたフランス人のRmeyと共に行ってみることに。

※今回は一眼レフを持参しなかったため、
 水中でも使える防水デジカメOLYMPUS Tough TG-620
 の画像でお楽しみください。

タクシーで現地に行きます。
200ルピー(340円)をRemyとシェアで、100ルピー(170円)

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20分くらいで降りて、歩く。

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みんなが歩いてる方へ向かいます。

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入り口あった

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敷地内はけっこう広くて、色々売ってます

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バッグ

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置物

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Tシャツ

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謎のマークの布

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可愛い系のぞーさん

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冬用コート

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一年中真夏のゴアで、誰が着るのか...

Remyはこの服を買ってました。

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基本は欧米人のためのマーケットといった感じ。

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インド人の客はほとんど居ません。

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気になるボードを発見。

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【DRUG FREE ZONE】

これ、紛らわしいのですが、
×【ドラッグやっていいゾーン】
○【ドラッグやっちゃだめゾーン】
て意味らしいです。

わざわざそんなこと言うくらい、
この辺ではドラッグやる人が多いってことでしょうね。


食べ物は、かなり強気な価格設定。

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ちょっとした一品料理が200ルピー(340円)でした。相当高い。
インド人が気軽に買える価格ではないはず。

あんまり他の町では見かけない、鶏の丸焼きなんかもありました。

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ここ、他に比べてちょっとだけ安い

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ツナロール150ルピー(255円)

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でもやっぱりこれで255円は、日本並みに高い...!


【SUSHI】発見

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ちなみにカウンターに立ってたのは中国人。

なんかマズそう...

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そしてくっそ高い...!

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日本の寿司がインドで盗用されております。

あぁ、回転寿司が恋しい...


夜になって、賑わってまいりました。

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ステージでは、ボーズのイカした姉ちゃんがギター片手に
メロウな曲を奏でており、いい雰囲気

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一通り見終えた我々は、退散。
僕は結局特に気に入ったものがなかった&荷物になるので何も買わず。


帰り道、ゲート付近にはバイクがたっくさん。

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ここゴアではバイクをレンタルして移動するってのが主流なようです。


バイクを持ってない我々は、帰りも同様にタクシーで。

20分かけて戻り、宿に帰ってベッドに横たわる。
ふうーーーっと。

ふとポケットに手を入れてみると、
持ってたはずのiPhoneが消えてます。

あれーーー。
おかしいなーーー。

サブバッグの中、バックパックの中、
ベッドの下、トイレの中、タクシー降りてから宿までの道のり...
全部見てみても、どこにも僕のiPhoneがありません、、、

ふんぎゃーーー
タクシーの中に忘れたか???
はたまたサタデーナイトマーケットで盗られたか...

でもここインド...
日本と違って、まず戻ってくる可能性は0%でしょう。。

Remyも心配してくれて、
「I'm so sorry...」などと言ってくれました...
あんたが謝ることではないんですよ...ありがとう。

とにかくヘコんでヘコんでヘコみまくる。

なんでポケットなんかに入れといたのか...
なんでサタデーナイトマーケットなんか行ったのか...
なんでこのバイセクシャルのおっさんと一緒なのか...

いろいろ考えましたがiPhoneは戻ってきません。

たくさん入ってた音楽、この旅で撮った動画、有料で落としたアプリ...
私の可愛いiPhoneちゃん。
もう一生君に触れることはできない。
それを考えると涙が...

そこでRemyが素敵な言葉を発しました。

「今すぐiPhoneのことは忘れなさい。
 君はスクリーンから離れて、現実を感じることができる。
 より多くの場所に行く機会を与えられた。
 より多くの人と話せるチャンスを与えられた。」

...か、神さま...


この言葉を基に何とかポジティブに自分を仕向けるも、
なかなか感情がついていかない。

2年半も一緒だった私の可愛いiPhoneちゃん...
さよならなんて、、突然すぎるよううう...


次回は...
悲しみに打ちひしがれている暇は無い!
iPhoneを無くした際にまずすべきこととは?!
⇒インドの警察へ行ってみよう! お楽しみに。


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【インド・ゴア】アンジュナビーチ:牛が居るビーチ

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インドとは思えない風景のゴアのビーチ。

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...あれ。

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やっぱりインドでした...

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牛が居るビーチ、いかがでしょうか?

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さて、前回「自分はバイセクシャルだ」と告白してきた
フランス人のおっさんRemy(45)。

その後、数々の男性経験を得意げに語ってきました。

どんな顔して聞けばいいか分からず、ただただ唖然。
あまりに激しい話だったので、ここでは省略させていただきます。


一緒の部屋をシェアしていましたが、
特に襲ってくることはありませんでした。

(でも、寝袋の中で全裸で寝てました...)

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朝は、海の見えるカフェへ。

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波の音を聞きながらbreakfast。

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これがこの上なく幸せです。

つぎの日もね。

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今日は、山を越えて別のビーチに行ってみることに。

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Remyはどんどん先に行っちゃいます。

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体力あるな、このおっさん。

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頂上からの眺めは格別。

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Remyが撮ってくれました。

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十字架がある。

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やっぱりゴアではキリスト教が主流のようです。

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パラグライダー?やってて気持ち良さそう

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山を越え、別のビーチに到着。

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ここも同じような雰囲気。

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またまた牛が居ました。

【ビーチに居た牛コレクション】

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みなさんくつろがれてます....

Remyは山登りが好きなようで、翌日も山を登って別のビーチへ、
ビーチに着いたらカフェで一休み、という過ごし方を繰り返しました。

【3日間のハイライト写真】

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手抜きですみません...笑

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激しめのおじいちゃん...!

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守り神的な?

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子どもたちにも出会ったよ

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ポーズが可愛い

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そんなこんなで、3日間Remyと一緒に過ごしました。

この3日間は、バイセクシャルって告白されてとんでもなく濃かったような、
でもビーチ行ってカフェ行ってたまに山登りっていうシンプルな日々だったような、
良く分からないけど、
旅の滑り出しとしては良い感じなんじゃないかと思います(謎)。

そして今夜はサタデーナイトマーケットがあるんだって。
行ってみよう!が、しかし...

次回は...
Remyと過ごす最終日、サタデーナイトマーケットに繰り出す!
そして大問題発生...! お楽しみに。

【おまけ】

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・日本で買ったユニクロのパーカー
・デリーで買ったジーンズ

どちらもかさばって邪魔になっていたので、
アンジュナビーチの洋服屋のおばちゃんに寄付しました。

本当はその店で気に入った短パンがあって、
「これと交換できる?」って聞いたんだけど、「無理」との回答。
それならタダでくれてやる、どうせ要らないし、ってことで差し上げました。

宿に置いていくよりは、洋服屋さんだし
売るなり着まわすなり何とか上手く活用してくれることでしょう。

今後も要らなくなった服はこういった
①交換 ⇒ ②だめならくれてやる
という方法でやっていきたいと思います。

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2013-03-11 :  ◆ 南インド : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

【インド・ゴア】爆音に身を任せるヨーロピアン

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さて、爆音に群がる人々の中に入っていきます。

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bpmかなり早めの、ウヨウヨ系のビートが爆音でかかってます。
ゴアトランスと呼ばれているこの音楽は、
1990年代にここゴアで発展したトランスだそうです(wikiより)。

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怪しいサイケ系の垂れ幕

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見たこともないあやういステップを踏むヨーロピアンたち

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若い人と同じくらい、
若作りが痛々しいおっさん・おばさんがたくさん...
とにかく異様な光景でしたが、ノリノリなRemy。

Let's Dance!みたいな感じで強引に踊らされましたが、
10分くらいその場に居ると何だか気持ちよくなってきました。

トランスは嫌いなジャンルの音楽なのですが、
ビーチの上でこんな開放的な場所・人々を目の当たりにすると、
不思議と心地よくなってきますね。

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みんなマリファナをやりながらキメて踊ってます...
もちろん僕はやりません...

夕方にはサンセットを見ながら爆音で踊り続ける人々。

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この場所自体は24時間開放してて、
常にゴア・トランスが爆音で流れてるそうです。

入場自体は無料で、飲み物などを中で買う感じ。
基本的に外で飲酒禁止のインドですが、
ここゴアではどこでもいろんな種類のアルコールが売ってます。

※この奇妙な光景を、ぜひ動画でお届けしたくiPhoneで撮りまくってたのですが...
 その後ここゴアでiPhoneを紛失してしまい、
 すべてのデータにさようならしました。


クラブエリアを後にして、Remyとビーチを歩きます。

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セクシーな姉ちゃん

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どこまでも続くビーチ。

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本当にインドなのでしょうか...

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ずーーーっと海岸沿いを歩き続けます。

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しばらく歩き続けると、
店もなく人も居ない、静かなところに出ました。

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モノクロに近い世界。

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ビーチとはまた違った景色です。

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奥地の探索を終えて、また来た道を戻ります。

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それにしてもこのフランス人、画になるなあ...

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良い被写体を手に入れました。


歩きつかれて、ビーチ沿いのカフェで一休み。

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カップルが良い感じ

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波の音を聞きながらのラッシー、うまーーーっ
80ルピー(140円)でちょっと高め。

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Remyもくつろいでます。

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このおっさんと旅をするの、何だか楽しいな。
旅慣れているし、常にフレンチジョークで笑わしてくれる。
一緒に居てとても心地いいな。

そう思っていた矢先...

ここで、Remyが衝撃告白。
「僕、バイセクシャルなんだ」

おっと!まさかの展開...今夜この人とルームシェアしますが...
何か起こるのでしょうか???


次回は...
牛が居るビーチでフランス人バイセクシャルのおっさんと...!
お楽しみに。


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2013-03-10 :  ◆ 南インド : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

【インド・ゴア】アンジュナビーチ(行き方・宿情報)

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パナジの街を1泊で後にし、ビーチを目指します。

目指すはアンジュナビーチ。
ゴアに15箇所ほどある主なビーチの中で、
最も安宿が充実してそうという理由でここを目指すことにしました。

パナジから行くには、まずマプサというところへバスで30分。
マプサでアンジュナ行きバスに乗り換えてさらに30分。

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パナジのバスステーション

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どのバスに乗れば良いか、まったく分からない。
とにかく人に聞きまくって、やっとマプサ行きを見つけて乗車。

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ローカルなバスで、ほとんど地元の人しか乗ってません。
乗車賃:10ルピー(17円)


マプサのバスステーションもとにかくバスの数が多くて
またまた人に聞きまくります。

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これまた同じようなバス(乗車賃10ルピー:17円)でアンジュナビーチに行きます。

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隣に座ってたフランス人のおっさんもバックパッカーぽくて、
周りに同じような人が居ないので、僕らはすぐ打ち解けました。

彼の名前はRemy(45)独身。

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小学校の先生をしていて、今は長期の休みなので
インド、ネパール、東南アジアを旅しようと思っているとのこと。

バスを降りて、特にプランのなかった僕らはとりあえず一緒に宿を探すことに。

僕が1箇所だけチェックしていた宿に行こうと思ったのですが、
詳しい地図を持っていなかったので迷っていると、
Remyが超詳しい地図を持っていました。
この人、旅慣れしてんなぁ...という印象。

目的の宿は、ビーチまで歩いて300mほどの近距離に位置する、
【Mary's Holiday Home】という宿。
※宿情報は最後に載せております

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日本人がよく利用するそうです。

今はシングルは満室で、大きめの部屋しか空いていないとのこと。
ちょうどRemyと一緒だったので、じゃあ、ということで部屋をシェアすることになりました。

これからがこのフランス人との共同生活の始まりです。
旅が始まって1週間もしないうちに、外人とルームシェアすることになるとは。
英語力を鍛えたい自分にとっては思ってもないチャンス!
でも果たしてうまくいくかどうか...

シャワーを浴びて、とりあえずRemyと海岸沿いを歩いてみます。

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ノリでビーチに来てみたけど、予想以上の絶景。

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ビーチまでの道には、洋服屋・土産物屋がぎっしり。

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レストランやカフェもかなり多くの数あって、
どこもだいたい無料でwifiができます。

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とりあえずそのうちの1つに入って、ごはん。

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フライドライス(100ルピー:170円)

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これ、インドでの定番です。
1日1食はだいたいこれです...笑
留学中はこれの倍の量を半額で買えたのですが、
ここはほぼリゾート地なので高いですね。
でも変わらないうまさ。チャーハンとほとんど同じ味です。

それにしても、ブロガーにとってはwifiが時間制限なく使い放題なのは嬉しいですね。
テザリングできる携帯をデリーで買ったので、
それを使ってwifiが利用できるはずなのですが、
もう限度量を使い切ったのか、なかなか調子が悪くほとんどつながらなくなってしまったので。
この後の日々、こういったwifiレストランで1日何時間も過ごす日々となります...。


飯を食べ終わって、ビーチへ。

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たくさん人が居ますが、込み合ってるというほどではなく、穏やかな雰囲気。

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ほとんどがヨーロピアンぽく、
アジア人はあまり居ない模様。
インド人なんて店のスタッフ以外は居ません。

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ちょっと歩いていくと、何やら爆音とともに多くの人が集まっていました。

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そこで衝撃の光景を目にすることに...!!


次回は
爆音に群がる人々の正体は一体!?お楽しみに。


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【宿情報】 Mary's Holiday Home

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大きめの部屋(トリプルベッド)
500ルピー(850円)
↑Remyとシェアで、250ルピー(425円)
wifiなし。

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24時間ホットシャワー利用可能。
部屋は清潔で、ここの家族はとても優しい。
特に日本人に対しては好感を持っているようです。
シングルは満室なことが多いみたいです。
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2013-03-09 :  ◆ 南インド : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【インド・ゴア】はじめてのカウチサーフィン!inインド

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ゴアに到着するも、何も無い街、パナジに降り立ってしまった自分。
とりあえずパナジの街を適当に歩いてみます。

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ここパナジは旧ポルトガル植民地の面影が色濃く残っている街で、
西欧的な雰囲気と町並みが残っています。

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確かに今まで来たインドの街の中とは違った雰囲気。

川沿いに歩いていったら、2時間もすれば街を一周できてしまう、
こじんまりとした街。

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何かありました。

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誰かが誰かにウァアアアってやってます。

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ウァアアアってやられる方にクローズアップ。

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なかなかセクスィ~

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ちょっと街中に入っていくと、チキン屋さん。

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その場で生きた鶏をさばいて、量り売りしていました...!

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街で中心にあり、唯一の見所と言えるのが、このパナジ教会。

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インド=ヒンドゥ教というイメージが強いですが、
ここゴアではかつてフランシスコ・ザビエルが訪れ、
人々にキリストの教えを伝えていった歴史から、
クリスチャンがかなり多いのが特徴です。

それがまた「インド」というイメージとかけ離れた雰囲気をまとっている要因なのでしょう。

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真っ白な教会と、真っ青な空。

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教会の上からは、街を見渡せます。

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街を見渡すマリア

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街の中心から、人々を見守っています。

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さぁ、そんなこんなで2時間で一通り街歩きを終えて、宿に戻ります。

メールをチェックしてみると、「カウチサーフィン」のメッセージが来ていました!

※カウチサーフィンとは
  無料で世界各地の人に出会ったり、
  その人の家に宿泊させてもらうことができるコミュニティ。
  会員は世界200か国に130万人も居り、
  宿泊費が浮く・現地の人と交流できる等、メリットがたくさん。
  やりとりは基本的に英語で行われる。

  ・カウチサーフィン公式Webサイト

  ・旅行の新スタイル、経験者が語る「カウチサーフィン」の魅力と注意点

僕は「さすらいルール」にも書いたとおり、
なるべく多くこのカウチサーフィンを使って旅をしようと思っていました。

2ヶ月間の留学で身につけた英語を継続できる良い機会ですし、
世界各地の地元の人々に会えてコミュニケーションができると思ったからです。

今回はここ「パナジ」でCSを使って誰かに会えないかと思い、
その中で見つけた【Shane(シェーン)】にメッセージを送っていました。

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彼は僕がメッセージを送ったあとすぐ数時間後に返信をくれて、
「泊まる場所はないけど、街を紹介するくらいならできるので今夜会おう」
ということになりました。

夜の教会で待ち合わせ。
無事落ち合えて、バイクでパナジの街をドライブ&紹介してくれるとのこと。

ガソリンを給油するShane

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バイクの後ろで風を感じながら、Shaneがパナジの街を紹介してくれました。
自分の英語力が心配でしたが、意外と何とかなるもので、
問題なくコミュニケーションが取れました。

まず、バイクで20分ほどのところにある岬に連れてってくれました。

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こんなところがあるなんて知らなかった。
少なくとも地球の歩き方には書いてなかったからね。

あいにく夜であまり見えなかったですが、
夕暮れの時間帯は海に沈む太陽が見えて綺麗だとか。

その後、地元のレストランに連れてってくれて、
インド風のお好み焼きみたいなの(名前なんて言ったっけな...)をおごってくれました!

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お互いのパーソナリティの話や、日本とインドの違いについて、
カメラの話、仕事の話、家族の話、、いろいろ話したけど、正直あんまり覚えてない(笑)

印象に残っているのは、
彼がとてつもなく親切でホスピタリティに満ち溢れていたということ。

人と話すことが好きで、
僕がうまく英語が出てこないときにも理解しようとしてくれてた。


最後に、昼間行った教会の前を通ったら、
夜のライトアップと満月で神秘的な雰囲気になっていた。

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Shaneもカメラを取り出して、撮影してました。

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「満月と十字架をかぶせるといい感じに撮れるよぉ」とShane。
その通りにしてみると、なるほど!

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その発想は無かったですぜい...さすが!

Shaneはその場に居た知らないオッサンと、
写真の出来についてチェックし合ってました。

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彼とはfacebookでつながりました。
そして、僕はこの数日後にiPhoneをなくすことになるのですが...
そのときも、僕が「iPhoneをなくした」と日本語で投稿したにもかかわらず、
翻訳機能を使って状況を理解してくれて、
iPhoneをなくしたときの対応(止め方とか、警察での申請の仕方)を
即効でレスポンスくれました。

わずか1回しか会ってない、しかも見ず知らずの外国人に、
ここまで優しくしてくれるなんて。

Shaneと2ショット

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こう並ぶと僕がとんでもなく顔がデカいように見えますが...
Shaneが子役並みの顔の小ささなんですよ。
僕ですらよく「顔小さいね」って言われます。信じられますか?


はじめてのカウチサーフィン。
使うまでは自分の英語力や、
いきなり外国人と待ち合わせすることに対しての不安がありましたが、
結果的にかけがえのない思い出となりました。
パナジの街も、1人のときと、Shaneと一緒に周ったときではまた違うように見えた。

世界一周をはじめて1週間。
僕はある一つの仮説を立てました。

【どこに行くかよりも、誰と出会うか】の方が重要なのではないかと。
行く場所なんて、それほど意味を持たないのかもしれない、と。

果たして真相はいかに?
それを確かめるためにも、旅を続けていきます。


次回は...
ゴアのビーチでフランス人とルームシェア!
外国人漬けの日々が続きそうです...!お楽しみに。


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2013-03-08 :  ◆ 南インド : コメント : 5 : トラックバック : 0 :

【ムンバイ→ゴア】初のインド夜行バスは...

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ムンバイはとにかく宿代も飯代も高いので、
バックパッカーが長居するような場所ではないです。
2泊もしたらだいたいの場所は見回れてしまいます。

そろそろ次のアクションを起こさねばと考えていたら、
宿で各地へのバスを予約できるみたいです。

とにかく南へ行きたかった私が選んだ次の目的地は、
南インドの楽園・ゴア。
たくさんのビーチにヨーロピアンが集まる場所らしい。

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ムンバイからバスで14時間の長旅です。

「明日ゴアに行きたいんですけどお」って言ったら、
バスの種類・時間・料金を丁寧に聞いてくれました。

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出発は夕方6:30、到着は翌朝8:30。
どうやら明日、ゴアまでのバスは4種類。

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1. スリーパー/AC/1,200ルピー(2,000円)
2. 座席/AC/900ルピー(1,500円)
3. スリーパー/ACなし/800ルピー(1,350円)
4. 座席/ACなし/600ルピー(1,000円)


日本で夜行バスに乗ったことはありましたが、海外での夜行バスは初めて。
そんな自分にとって、「座席」のシートで14時間なんて耐えられるんでしょうか。

そんなことを思っていると、
「君には3番がいいと思うよお」
と宿のおっちゃんが薦めてくれたので、それにしてみます。

ACなしってのが若干不安だったんですが、
窓を開ければ涼しい風が入ってくるからノープロブレムだよ~っと、おっちゃん。

価格交渉の余地があるのかと思って聞いてみるも、
fixed priceとのこと(本当か?)

仕方なく800ルピー(1,350円)払って、チケットをゲット。

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バスの乗り場やどのバスに乗るかなど、丁寧に教えてくれました。

翌朝チェックアウトし、荷物を預けて、エレファンタ島を探検した後、
宿に戻ってシャワーを浴び、荷物を受け取って出発です。

バス乗り場までは、タクシーで80ルピー(140円)。

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ムンバイのタクシー、レトロでかわいい。
おっちゃんもきちんと制服を着ています。

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バス乗り場に到着。

10台くらいあるバスの中から、その辺に居たバス会社のおっちゃんに聞いて、
自分の乗るバスを探します。

自分のバスは、これ。

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バスのクラス、「マハラジャクラス」だって。どんなクラス...?

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これがマハラジャクラスのバスの内部!

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左側がダブルベッド、右側がシングルベッドでそれぞれ2段になっています。
インドの長距離列車につくりが似ていますが、
それよりもカーテンで仕切りがついている分プライベートが確保されている感じ。

ここが僕の席です。

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寝てみると、かなりせま。

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右側にカーテンと細い柱があるだけなので、
寝返りを打ったら床にドテーーーンとなることでしょう。

何気に電源プラグもあり。

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外から見た僕の席はココ。

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ちなみに隣のダブルベッドは広くて快適そうでした。
ドア付きなので寝返りを打っても落ちる心配がありません。

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時間が来て、出発。

窓を開けると確かに涼しい風が入ってきて、
心地よい温度で過ごすことができました。

ただ、騒音が半端ない...!
ムンバイの騒がしい交通騒音が耳に直で入ってくる。

幸いにも耳栓を持っていたことを思い出して、快適さを取り戻しました。


ところがもう1つ問題。
とにかく揺れが激しすぎる!

アフリカや南米のバスで「悪路!」とか言うのは聞いたことがありましたが、
インドのバスでこんな揺れるとは。

タイヤの直上の席ってわけでもないのに、くっそ揺れました。
揺れるたびに頭をバンバンぶつける。
そしてカーブするたびに、床に落ちそうになる恐怖から、寝れるわけもなく。。

1.ムンバイ~ゴアまでの道が悪かったのか、
2.単に運転手の運転が下手だったのか、
3.自分が夜行バスに慣れていないだけだったのか、


真相は定かではありません...(たぶん全部でしょう)

途中2~3回パーキングエリア的なところでトイレ休憩とごはん休憩がありました。
自分はいつトイレに行きたくなるか分からない恐怖心から、夕飯は食べずに居ました。

そんなこんなでほとんど一睡もできぬまま。
どんなに長い夜でも、朝がやってきます。

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ゴアの街に突入したっぽい。

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ほとんどのビーチに行くには【マプサ】というところで降りて
乗り換えなきゃいけないらしいんですが、
特にノープランだった僕はあまり降りる準備もしていなかったので、
その先の【パナジ】まで行ってみることにしました。

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パナジで降りて、初めて地球の歩き方を開いて宿を探す。
【ホテル・リパブリカ】という宿がシングル200ルピー(340円)で安くて良さそうです。

ただ歩いていくにはちょっと遠そう。

するとタクシーのおっちゃんが声をかけてきます。

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「100ルピー(170円)でそこまで行ってやるよ」
って言われたけど、何となくふっかけられてる気がしたので「50ルピー(85円)」なら行く。
と言って、交渉成立。

ホテル・リパブリカ、歩いても3分くらいの距離でした...

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「今日部屋空いてますか~?」
聞いてみると、満室だとのこと。
しかも、シングルは550ルピー(940円)だけど?って。
お前が持ってる本は古いだろう、って。

へ?確かに自分が持ってる地球の歩き方は08~09年版ですが...
そんなに数年で激しく値上がりしたんすか?!?!

まぁとりあえず空いてないっていうので、
タクシーのおっちゃんに「空いてる宿探せや!」っつって、
何件か当たってもらう。

2件目の宿も満室で、3件目でやっとシングルの空きがあった。

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【SAI LODGE】たぶんガイドブックにも乗ってないようなマイナー宿。

一泊400ルピー(680円)で、ムンバイの宿と変わらない高さ。
そして、けっこう汚い...(なぜか写真写りはいいけど)

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シャワーもなく、水が出る蛇口があるだけ。

でももうこれ以上探し回るとタクシー代を余分に請求されそうだし、
バスで寝てなくて眠かったのもあって、1泊で出ることを確信しつつ、決め。


タクシーのおっちゃんが案の定「宿を案内してやったから100ルピーでいいよな?」
というので、まぁそんな気がしたし考えるのも面倒なので100ルピー札を投げつける。

おっちゃんが
「あそこで安く朝ごはんが食えるぜい。DOSA(ドサ)っていう南インド料理がオススメだ。」
というので、それに従う。

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ドサは、クレープみたいな皮の中にイモのカレーが入ったもの、
40ルピー(70円)、確かにリーズナブル。味はまずまず。

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さぁ、食べ終わって、これからどうしよう...
ここパナジ。地球の歩き方によるとキリスト教会がある以外、
特に何も無い場所みたいだ。。


とりあえず宿に戻って、ベッドに横たわる...zzz


次回は、
はじめてのカウチサーフィン!inゴア
何もない街が、人との出会いでこんなに楽しくなるなんて。
お楽しみに!!

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2013-03-07 :  ◆ 南インド : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

【ムンバイ最終回】秘密の島・エレファンタ島へ上陸!

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ゴアへ行くバスの時間まで7時間ほどあったので、
ムンバイから船で片道1時間30分ほどの島、「エレファンタ島」に行くことにしました。

エレファンタ島ってなんか素敵な響きですよね。
象が居たりするのかな?などと想像を膨らませつつ...

エレファンタ島への船は、インド門のすぐ裏から出ています。

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往復で150ルピー(255円)。この船です。

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2階立てで、2階へのぼるにはプラス10ルピー(17円)払います。

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隣の船のオッサンがなぜかカメラ目線。

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インド門には日本人もたくさん居ました。

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船が出発。

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タージマハルホテルとインド門が一気に見れます。

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いろんな船があります。

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ちっこいやつ

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かっちょいいやつ

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いかついやつ

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沈みかけてるやつ

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そうこうしている間に、島が見えてきました。

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民家もけっこうありますね。

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船を降ります。

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降りてすぐ、果物屋さん

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ちょっと歩いていくと、土産物屋さんがたくさん

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汽車が走ってきた!

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10ルピー(17円)で乗れるらしいですが、
歩いた方が早かったです(笑)

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でも何かこのまったり感が良いですね。

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島に入るには、5ルピー(9円)払います。

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入場。

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ここでマウンテンデュー600mlを50ルピー(84円)で売りつけられました。

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普通にスーパーで買うと半額の25ルピー(42円)なので、
くっそ高いですね。

ずーーーっと土産物屋が並んでます。

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何故かへんてこなマスク売ってる店もありました。

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ブルーシートの下で青く光るおっちゃん。

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腕は交通事故でやられたそうです...


このバッグを200ルピー(340円)で買いました。
最初は300ルピー(510円)って言われました。

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歩いていくと、可愛い子が居た

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子犬も居た

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可愛いねぇ

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この島には、世界遺産の遺跡があります。

その入り口。

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例によって、世界遺産料金250ルピー(400円)です。

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世界遺産に興味が無いので、今回はパスしました。

その代わり、もう1本別の道(無料)があったので、そっちに行ってみることに。

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炎天下(35度)の中、歩くこと20分ほど。つ、疲れた...

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頂上らしきところに到達。

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景色はまずまず。

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大砲が2つありました。

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大砲の近くに、笑顔のお二人さん

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いい感じで収まってますね。


喉が渇いたと思ったら、ちょうど飲み物屋さんが。

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ここらで一休みといきますか。

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わんこもお昼寝

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こっちのルートは世界遺産が無いのでみんな来ないみたい。
逆にそれが静かでまったりできました。

マンキー!

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さ、そろそろバスの時間も近いので島を後にしますか。

海辺では若者たちパンツ一丁で遊んでた。

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インド人男子の若者は、とにかく群れてこういう遊びをするのが大好き。

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牛が来てくれてありがとうって。

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さようなら、エレファンタ島。
世界遺産以外、特に何も無い島。

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それが逆に良かったよ。


【おまけ】
帰りの船では、カモメが大接近。

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超至近距離でカモメを撮影できました!

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よく見るとなかなか可愛い。

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これを機に世界の鳥たちを撮影!なんていうプロジェクトもやってみたくなりました。


次回は・・・
ムンバイからバスで南インドの楽園ゴアへ移動します!お楽しみに。

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2013-03-06 :  ◆ 西インド : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

【ムンバイ】狂犬、マリファナ、物乞い、、、夜の怪しいムンバイ

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夜のムンバイ。

ライトアップされたインド門と、その上の満月。

近くでは、これまたライトアップされた馬(!)が走っていた。

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昼間とは違う姿を見せる街。

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裏道でもない大通りでも、割と薄暗い。

道を歩いていると、暗闇に座っていた2~3人グループのインド人(男)に
「マリファナ?」と声をかけられる。

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怖くなって、走って逃げた。

インドでは薬物(特にマリファナ)はもちろん違法だが、
取り締まりがそれほど厳しくないのが現状のようだ。

その為、このようにインド門のすぐ近くで売買などが行われるのだろう...


ムンバイの夜道はわりと1人で歩くには怖いものがあった。

昼にはすやすや寝ている野良犬たちも、
夜には「狂犬病持ってるんじゃないか?」っていうくらいに吠え、暴れだしたりする。

狂犬病の予防接種をスケジュール&費用の都合上パスした自分にしてみると、
夜道の暴れだした犬ほど怖いものは無い。


インドではそこらじゅうにいる物乞い。
2ヶ月もインドに居ると、もうそれは自分の中で風景化してしまった。

が、ここムンバイの夜のインド門周辺の物乞いは怖かった。
やたら追い回してくるし、目がギラギラしていたのだ。
おそらく昼間だったら何とも思わなかっただろうが、
夜の闇とマッチしてこの世のものとは思えない気迫があった。


なんとか振り払って、ごはん・ごはん!

ムンバイはどこを歩いても高いレストランばかりで、
地元の人々が利用するような安い食堂を探すのはひと苦労。

やっと、小汚い安そうな食堂を見つけた。

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FRANKIESってなんだ?

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まあここらで50ルピー(85円)といったら相当安い部類に入る。
インド全体で見ると高いんだけども。


FRANKIESは、チャパティの中に野菜やチキンを入れてロールしてあるものだった。
(写真撮り損ねた 汗)
味はまあまあだけどそれはもう辛かった!


こういった地元の人が利用する食堂では、だいたい相席。

向かいに座ってたマダムはフライドライス(チャーハンのようなもの)を食べていた。

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どっから来たの?いくつ?学生?など、
流暢な英語で気さくに話しかけてきてくれた。

「この国に対して良い印象を持って帰ってくれるといいわ」

と笑顔で言い残して、マダムは去っていった。

大丈夫です、私はインドが大好きです(今のところ)。

= = = = =

翌朝、ムンバイ最終日。

昨日と同じ通りにも朝が来ていた。

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お腹空きすぎて、その辺のレストランに入る。

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くっそたくさんあるメニューを見る。

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しまった、けっこう高い!

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仕方なく、中でもそれなりに安い方のエッグサンド(100ルピー/170円)を頼んだ。

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意外にボリューミーで、ケチャップをつけるとうまい。
インド料理とはかけ離れているけど。

店員の青年が話しかけてきた。

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今みたいに暇な時間は、僕はこうやって客とコミュニケーション取ってるんだ。
コミュニケーション好きだからねッキラーン

という感じの人懐っこい青年だった。


インド人はとにかく超フレンドリー。
それが「うざい」と感じる日本人も多いようだが、
僕はそれがとても居心地が良い。

少なくとも自分に興味を持って話しかけてきてくれてる。
こんな嬉しいことがあるだろうか?


食べ終わって、さぁどうする。
バス出発の時間まであと7時間ほど。

どこに行こうか?というわけで...

次回は・・・
ムンバイ最終回!船で1時間半の離島(秘島)へ行ってきます!お楽しみに。

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2013-03-05 :  ◆ 西インド : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

【ムンバイ】インドのスタバ1号店&タージマハルホテル内部に潜入!

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ムンバイにはインドのスタバ1号店があるというので、行ってみました。
現在インドにはスタバが7件近くあるらしく、
そのうち4件はムンバイにあるらしいです(不確かです)。

場所は中心地。

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イギリス風の建物が並ぶところにあります。

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看板が落ち着いた配色で分かりづらい。

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ちょっと表に出てみると、確かにスタバのマークが。

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本当にインドにもスタバがあるんですねぇ。
不思議な感覚です。

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店内に入ってみると、雰囲気は日本のスタバと同じ。
1号店ということもあって、大型の店舗形態でした。

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メニューを見てみます。
※不鮮明ですみません

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日本と同じメニューのほかに、【チャイ】ってのもありました。
たぶんこれはインド限定だと思われます。

価格はなんと日本の1/2程度。

同じスタバなのにこの価格を実現できる背景には、
インドにおける人件費の安さがあるのでしょう。
原材料費は日本と同じはずです。

フードも充実。
日本ってこんなにありましたっけ?

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抹茶フラペチーノを頼んだはずが、
抹茶ティーラテが出てきました。笑

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味は日本のと同じです。

店内にはいろいろディスプレイされてます。

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象さん。

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インドのスタバ限定マグカップ。

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おみやげに良さそうですね。
もちろん、僕の場合、重いし割れるリスクがあるので買えるわけがありません。。


店内を見渡してみると、
インド人のちょっと育ち良さげの若者と、観光に来ている欧米人が大半といった感じでした。

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ちなみにwifiが無料です。

利用するにはこのwifiカードを店員にもらいます。

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裏にあるスクラッチを削って、PIN番号を画面に入力すれば使える仕組み。

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このカード、使い捨てなのかな?
ちょっと勿体無い気がしますね。


インドのスタバ、日本と同じ雰囲気・味で、価格は嬉しい1/2。
バカ飲みできますね。
デリーにもここ最近できたみたいです。

=====

カフェつながり?の話題。
ムンバイの観光名所、【タージマハルホテル】

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宿泊するには1泊3~4万かかります。

でも、宿泊者じゃなくても中に入れるのです...!
ちょっとでも豪華な雰囲気を味わいたくて...

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もちろん入るでしょー。

こんないい感じの噴水があったり、

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高級感漂う廊下を歩いていくと...

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プール出現!

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ヨーロピアン?のお金持ちが、ヴァカンスを楽しんでおられました。

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さらに進んでいくと、この階段。

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天井。目が回りますな\(^o^)/

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SEA LOUNGEというところに潜入!

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まったく写っておりませんが、窓の外はムンバイの海!
中にはグランドピアノがあって、おっちゃんが軽やかな曲を奏でておりました。

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欧米人の金持ちおじ様・おば様ばかりで、
小汚い格好をしていた私はとんでもなく浮いていたことでしょう...


でもここまで来たからには!

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チョコレートケーキ\(^o^)/
550ルピー(937円)\(^o^)/
日本より高い\(^o^)/

インドでまさかこんなに払うとは。

でもこのケーキ、濃厚でめっさうまかった!!!
節約旅行に疲れたら、たまにはこういうこともしていきたいなぁと思うのでありました!


と、いいつつ、この旅。
最初は【極限まで節約して、その為には汚い宿も厭わず、まずい食事も厭わず...】
などと考えておりましたが、
初めて2日目でギブアップしますた\(^o^)/

そういった我慢に耐えれるメンタルではなかったようです(笑)
やっぱたまには贅沢したいし、
毎日おいしいもん食べてそれなりに居心地の良い宿に泊まりたいと思うように。

予算の都合上、そのかわり期間は短くなっちゃうと思いますが。。。


やっぱり旅ってやってみないと自分のスタイルが分からないですね。
日本で計画していたことも、その場の展開でどんどん変わっていきます。
今はそれが楽しくて、かけがえのないものだと思えています。

皆さんはどんな旅のスタイルですか??


次回は・・・
狂犬?マリファナ?物乞い?夜の怪しいムンバイです・・・!お楽しみに。

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2013-03-04 :  ◆ 西インド : コメント : 7 : トラックバック : 0 :

【ムンバイ】海岸を散歩してたら色んなインド人に声かけられたの巻

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無賃乗車で移動を続ける。

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やっぱり車内はオッサンだらけ。

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CHARNI ROADという駅で降りる。

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駅を降りて少し歩くと、海岸がずーーーっと続いている。

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遠くに、蜃気楼のようにビル群がそびえたっているのが見える。

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カモメが

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飛んだ

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パラシュートも飛んだ

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泳いでる若者たち

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いい感じのカップルたち

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どこまでも続く海岸

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海を眺めてぼーーーっとしてみる。

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すると、若者たちに声をかけられた。

聞くところによると、ガイドをやっているそうだ。
こんなところでも、か。

必要ないので無視して歩いてったけど、何かしつこい。

よく話を聞くと、「いつもガイドやってるけど今日は休み」らしい。

とか言って、あとから請求してくるパターンでは?
とりあえず写真撮ってくれというので撮ってあげた。

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そこで売ってる野菜がうまいから食ってみろというので買ってみた。

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10ルピー(17円)。
きゅうりみたいな味でうまかった!
海岸を歩いてのどが渇いていたので、ちょうどよかった。


その若者たちの話をずっと聞きながら歩いていると、
また別の若者たちに声をかけられた。

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「めぐまれない子どもたちへの寄付に興味ありませんか?
いくらでもいいです」とのこと。

ここでも疑り深い僕は、シカトしようとした。
けど4人がかりでなかなか通してくれない。

手には寄付した人の名簿を持っていた。
ざっと300人分くらいはあった。
もしかしたらこれも素材なのかも。
でもまあ良くみたら真っ直ぐで育ちも良さそうな子達だったので、
20ルピーだけ寄付することにした。

でもまた100パーセントは信じ切れていない。


旅において、騙されることに警戒してばっかりいると、
ときにしておくべきコミュニケーションでさえ逃してしまう。

でもやっぱり騙されたくない。
この線引きが中々難しい。

旅を続けていく中で、この感性は研ぎ澄まされていくものなんだろうか。


一眼レフを首からぶらさげていると、とにかく「撮ってくれ」と言われる。

彼はカメラの下にすべりこんで来たよ。

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友達とも一緒に撮ってくれって。

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キメ顔が若干うざめ。笑


またまた撮ってくれ攻撃。こんどはこいつら。

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この撮ってくれ攻撃、今のところ嫌いじゃない。笑
とりあえず飽きるまではカメラをぶら下げておくつもり。


【おまけ】
鉄道の駅構内にあるマーケットでこの短パンを買った。

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外国人だとふっかけてくるだろうと思って、
現地の人が買うまで待っていくらか見計らう。
すると、30ルピー(50円)だった。

で、自分が「これくれ!」って言ったときは、50ルピーだった。
やっぱりふっかけてきた。
けど30ルピーだけ渡して去ったら大丈夫だった!

この短パン、今やけっこうお気に入り。
朝から晩まで暑い南インド。
ジーンズや長ズボンは必要なしです。


次回はムンバイにあるスタバ(インド1号店)を特集します!お楽しみに。

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2013-03-03 :  ◆ 西インド : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【ムンバイ】レッツ無賃乗車!&巨大洗濯場へ行ってみた

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ムンバイの街から、郊外へ行く列車に乗ってみることにした。

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ここはムンバイの郊外列車が発着する、チャーチゲート駅。

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インド門から歩いて15分くらい。
ホームは綺麗で、ヨーロッパっぽい。

切符を買う窓口はあるが、
これが誰もチェックしてないんですよね。

ホームには誰彼かまわず入れちゃいます。
買わずに乗ってる人もたくさん居る雰囲気。

そこで、自分も切符を買わずに無賃乗車を試みる。

どの列車に乗ったらいいか分からないので、
とりあえずその辺に止まってた電車に乗った。

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動き出す。

ドアは開いたまんまだ・・・!

相当スリリングだけど、
ドアの付近に立って風を感じると、これが半端なく楽しい&心地良い。

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インドの皆さんもおそらくそのようで、
多くの人がドア付近に立って風を感じておられました。

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車内はこんな感じ。
インドの列車はいっつもおっさんだらけっす。。

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それもそのはず、
どの列車にも女性専用車両が付いていて、
女性はたいがいそっちに乗ります。

なので普通車両=男性専用と化してます。


5駅ほど行ったところで降りる。
マハラクシュミという駅。

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もちろん降りるときも誰も切符をチェックしていません。
無事、無賃乗車成功です...!


駅から歩いてすぐのところに、
ムンバイ市内最大の屋外洗濯場、「ドービーガート」があります。

Dhobi(ドービー)とは洗濯を生業とするカーストのことで、
Ghat(ガート)は通常、石で組まれたステージ上の構造物とそれに続く石段のこと、だそう。

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おびただしい数の洗濯物...とんでもない光景だ。

どこまで続いているんだろうか。
その先にあるのは、高層ビル。

対立するような風景が一度に見れる。
これがムンバイなんだろう。

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この場所で5,000人は働いているらしい。

ここでは主に病院やホテルから出る制服やシーツといった洗濯物が
運び込まれて洗われているそうです。

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それにしても、おんなじ様なジーンズがずーーーと並んでいる。

どうやって管理しているのだろう???謎です。

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職人技。たたき洗ってます。

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自分の体を洗濯する人も(笑)

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はためく洗濯物たち

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全部白い洗濯物にしたら、
アリエールのCMとか出来そうですね。

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この洗濯場は中まで見に行くと法外なチップを要求されるそうです。
暑かったし、面倒臭かったので外から見るだけにしておきました。

ここで働く人たち。
炎天下の中、来る日も来る日も運び込まれた洗濯物を洗うのでしょう。
何を思いながら洗濯物を叩きつけているのだろうか。

そんなことを考えながら、この巨大洗濯場を後にしました。


次回はムンバイの海岸を散歩します!!!インド人の若者たちと出会う。お楽しみに。

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2013-03-02 :  ◆ 西インド : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

世界一周開始。はじまりはムンバイ!

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世界一周はここムンバイからスタートです。

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富豪とスラムが共存する街。
高層ビルのすぐ隣に、スラムがあります。

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ムンバイは、ダッカ(バングラディッシュ)に次いで世界第2位のスラム都市らしい。

ムンバイの見所といえば、ガイドブックに載ってるインド門。

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デリーにもインド門がありましたが、ちょっと形が違いますね。

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そのすぐ隣に、タージマハルホテルがあります。

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遠足?修学旅行?地元の小学生がたくさん居たよ

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「写真撮ってあげますよ~~~」っていう商売してるオッサンが多い。

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プリンタぶら下げてて、その場で撮った写真を買える仕組みぽい。

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デリーでも見かけた、クジャクの羽を売ってるおばさん。
どこでも売ってますね。

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ムンバイ街歩き。

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バナナ売るおばあちゃん

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イギリス植民地時代の影響が根強く残っており、
建物や街並みは全部ヨーロッパ風。

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インドなのに、どこか別のヨーロッパの国に来たみたいに感じる

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不思議な感覚。

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もしヨーロッパに行きたい、インドにも行きたい、って人は、
ムンバイで事足りる可能性がありますね(笑)

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このバスもロンドン?風。かわいい

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ちなみにムンバイ市内はオートリクシャの乗り入れが禁止されているので、
タクシーしか居ません。

タクシーのおっちゃんはみんな制服を着ており、小綺麗な印象。
町全体が綺麗。
デリーとは大違いです。

その代わり、物価も高い。
食事は地元の人しか利用していないローカルレストランを見つけて
何とか安く収めることができたが、問題は宿代。

シングルだと、少なくとも一泊400ルピー(700円)はします。
ドミで250ルピー(430円)ってのもあったが、汚かったし
怖そうな人ばっかり泊まってたので、シングルに。

泊まったのは、タージマハルホテルから近い、
【インディアン・ゲストハウス】の激狭シングル。

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こんな感じで、漫喫風にシングル部屋がならぶ。

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ファン付きなので、暑くない。

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もちろん水シャワーのみ。
はじめての水シャワー、けっこうキツかった。笑
でも外は暑いし、2回目以降は慣れた。

ここのスタッフはフレンドリーで親切。
各地へのバスも予約してくれるので便利。

初めての地でこういう親切な対応をされると安心しますね。

激狭だったけど居心地良かった。
けど一泊400ルピーはインドにしては激高いので、2泊にとどめておきました。


次回はムンバイの郊外列車へ無賃乗車を試みます!!!お楽しみに。

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