スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

世界一汚い街

20130423-00.jpg

*リアルタイムはインド・仏教の聖地ブッダガヤ!
 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

インド4大都市の1つ、コルカタ。
ここはかつて「世界一汚い街」と言われていたそうです。

20130423-00.jpg

ググっても、特に統計的なデータは出てこなかったので、
実際そうかどうかは謎。

20130423-00.jpg

でも確かに街を歩くと、ゴミだらけ。

20130423-00.jpg

クルマだらけ。

20130423-00.jpg

排気ガス。

20130423-00.jpg

ちょっと歩くだけでも、頭がクラクラする。
デリー、ムンバイ、チェンナイと、他の大都市も行きましたが、
明らかにここコルカタが一番汚いです。

かつて、「深夜特急」の沢木耕太郎さんが沈没したというサダルストリートに行ってみる。

20130423-00.jpg

伝説の日本人宿、パラゴン!

20130423-00.jpg

20130423-00.jpg

と、その隣にあるこれまた有名な宿、マリア。

20130423-00.jpg

この2つはコルカタの有名な安宿ですが、
今は南京虫が出るとかであまり良い噂は聞きません...


街には、地震来たら1発でアウトだろうなっていう、
ボロい建物がたくさんあります。

20130423-00.jpg

よくここに住めますな...

20130423-00.jpg

よくそこで店開けますな...

20130423-00.jpg

20130423-00.jpg

汚い場所だけかと思ったら、
たまにイギリス統治時代の影響か、綺麗な建物を見つけて一安心。

20130423-00.jpg

20130423-00.jpg

20130423-00.jpg

一応、マネキン並んでる綺麗なショッピングモールとかもある

20130423-00.jpg

↑エアコン効いてたので、無駄にここに長居してました(笑)


この都市はインドなのに、
今まで見慣れなかったものをいくつか発見しました。

■人力車

20130423-00.jpg

タクシーやオートリクシャー、サイクルリクシャといった乗り物は
他の街でもたくさん見かけてきましたが、
この人が押していく文字通りの「人力車」ははじめて。

↓人力車コレクション

20130423-00.jpg

20130423-00.jpg

20130423-00.jpg

20130423-00.jpg

歩き方には「いずれ無くなる運命」などと書かれていましたが、
サイクルリクシャやオートリクシャ並みの数があって、
まだまだやっていけそうな感じでした。


■路面電車

20130423-00.jpg

ここコルカタでは道路に路面電車が走ってます。

20130423-00.jpg

本数めっちゃ多い。

20130423-00.jpg

地下鉄、バス、タクシーなどと並んで、
市民の重要な足となっている模様。


■路上で体を洗う男たち

20130423-00.jpg

チェンナイで1人の少年が路上で体を洗っているのは見たのですが、
ここコルカタではそこらじゅうで男たちが体を洗ってます。

20130423-00.jpg

何故か勢いよく水が流れる場所が道のいたるところにあって、
男たちはこれでもかといわんばかりに激しく体を洗ってました。


■ムスリムの女子学校

20130423-00.jpg

ここコルカタでは、ムスリムの割合が多いなと街を歩いてて感じました。
インドというより、どこの中東の国、って雰囲気の道なんかもありました。

20130423-00.jpg

20130423-00.jpg

そしてムスリムの女子学校(?)

20130423-00.jpg

こんな一気に大量の女子を見たのは、インドで初めてかも。


【その他、コルカタでの写真たち】

20130423-00.jpg

20130423-00.jpg

20130423-00.jpg

20130423-00.jpg

20130423-00.jpg

沢木耕太郎がかつて魅了され、沈没した街コルカタ。
当時の彼と同い年(26)の今の僕が魅了されるかと言ったら、
そうではありませんでした...

大都市は面白いけど、滞在するのは僕には合わないようです。
というわけで、さっさと田舎へ移動してしまいます!

といいつつ次回は...
世界一汚い街part2!...
スーパー少年たちに出会う。お楽しみに。

ブログランキング参加中!現在11位。
「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑


【宿情報】サンタナコルカタ(インド・コルカタ)

20130423-00.jpg

1泊2食付、wifi/ホットシャワー/AC 
ドミ500ルピー(900円)の日本人宿

20130423-00.jpg

プリーにある「サンタナロッジ」のコルカタ支店。
高級マンションの1室にあって、とにかく綺麗。
コルカタの宿はどこも質が悪くて高い模様。
どうせ高いお金払うなら、綺麗で快適なところが良い。
ここはそういった人にはぴったりの宿です。

20130423-00.jpg

情報ノートなんかもあって、
今後の旅に役立つこと間違いなし!

評価★★★★★(4.5)

クリックよろしくお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑
関連記事
スポンサーサイト
2013-04-30 :  ◆ 東インド : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

【ブログ再開】僕はここに居る

20130429-00.jpg

*ただいまインド・仏教の聖地ブッダガヤ!
 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

皆様、ご心配をおかけいたしました。
約1週間の療養を経て、この通りブログが書けるまでに回復いたしました。

たくさんのコメントやメッセージ、本当にありがとうございます。
どれだけ力になったことか。

意外にも早すぎる復活でごめんなさい。

この1週間、特に「ブログ休止のお知らせ」の記事を書いた後の3日間は、
ほとんど意識朦朧の中、ひたすらベッドに横たわっていました。

単なる熱とちょっと様子が違くて、
頭で考えることはできるのに、人の言っていることが理解できない。
呂律が回らず自分の考えを伝えることができない。
頭が重すぎて起き上がっていられない。

大げさに聞こえるかもしれませんが、
このままここで死ぬんだろうと本気で思っていました。

でも死に対する絶望は無くて。
まぁこんなこともあるよな。
ここで死んでも、それはそれは人生だよね。
日本を出てくる時点でそういう覚悟はできていたし。
短い旅。短い人生だったけど、たくさんの出会いがあって、いろいろ経験できた。

などと、頭が働かないながらにぼんやり考えていました。


ブッダガヤでは、とあるお宅でホームステイをさせていただいていました。
最初はいろいろと家庭料理を作ってくれ、
おいしくいただいていました。

20130429-00.jpg

ある日、餃子(モモ)を出してくれたのですが、
一口も口にすることができず倒れこんでしまいました。

20130429-00.jpg

そこから記憶が曖昧なのですが、
ホームステイ先のご主人が病院に連れて行ってくれました。

このご主人。プラサドさんという名前です。
★その後こいつに金銭面で騙されました。

20130429-00.jpg

その後も、毎回部屋に様子を見に来てくれたり、
おかゆやチャイ、ホットミルクを毎回持ってきてくれました。

20130429-00.jpg

20130429-00.jpg

20130429-00.jpg

近くの病院に3日通って、
注射を3本打ってもあまり回復しかなかったので、
クルマで40分くらいの大きな病院にも連れてってくれた。

とにかく何から何までこの人に看病してもらいました。
(今もなお...。)

彼には、本当に感謝しても感謝してもしきれない。
もしこの人の家にお世話になっていなかったら、
それこそどうなっていたか分かりません。
★でも、その後こいつに金銭面で騙されました!


今は、大きな病院でもらったお尻に打つ注射を1日2回やって、
この通りブログが書けるまでに回復しました。

明日また病院に行ってOKが出れば、完全回復ですが、
もう体はぴんぴんで普通に歩ける状態です。


今まで元気に旅をしてきて気づかなかった、超基本的なこと。

「体が一番でっせ!!」

ほんと、体調悪いと目に見える世界が全部地獄ですね。

そして、人を助けるということ。
僕は自分第一で、今までそういうことをしてきたのだろうか。

それと、今まで僕は人にきちんと感謝してきたのだろうか。
今回の件で、本当に感謝ということを人生で大切にしていきたいと思った。
★とか言ってるのも馬鹿らしくなるくらい、その後こいつに騙されました!!

結果的に命に何らかかわりの無い、大したことのない病気だったのですが、
今後の旅の仕方、言ってしまえば生き方までが変わりそうな
大きな出来事だったのでした。

すみません、僕、本当に文章を書くのが苦手で、
なのでいつも写真をたくさん貼ってごまかしてるんですけど、
今回こそいろいろ考えたことを文章にしたかったのですが、
やっぱり表現力の乏しさから、
言いたいことの30パーセントくらいしか言えておりません(汗)

とにかく皆さま、本当にご心配をおかけしました!
僕はやっぱりブログの更新が好きなので(笑)、
そんなこんなで、次回より通常ブログを再開させます!

引き続き、応援をよろしくお願い申し上げます。

次回は...
少しだけさかのぼって、大都市コルカタでの一日。
世界一汚いとも言われるこの都市を検証します!

ブログランキング参加中!現在10位前後。
引き続き「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑
関連記事
2013-04-29 :  ◆ 東インド : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

ブログ一時休止のお知らせ

タイトルの通りなのですが、
体調不良(高熱・頭痛・下痢)のため、
ブログをしばらくお休みさせていただくことになりそうです。

いつも見ていただいている皆様、申し訳ございません。

ただいま、インドのブッダガヤにおります。

インドでは過去にも何回か同様の症状にかかっておりますが、
今回はちょっとやばそうです。

現地の医者に行き、
4種類の薬をもらって一日中寝ています。

なんとかフラフラになりながら、ここのネットカフェへ来ました。

ブログランキングもだんだん調子に乗ってきたところでこの様です。

ブログは毎日書かないとなかなか上位に入ることは難しく、
1日でも書かないとすぐランキング下がってしまいますね。

なかなか残念なことではありますが、
また元気になったら時間をかけてトップ10を目指します。

もしかしたら明日にはこの記事が嘘みたいにケロッと良くなっているかもしれませんし、
しばらく時間がかかるかもしれません。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、
しばらく療養いたします。

それでは、また会う日まで!

同情クリックよろしくです(笑)↓

↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑
関連記事
2013-04-23 :  ◆ 東インド : コメント : 22 : トラックバック : 0 :

旅の救世主現る!~26歳トリオ結成~

20130422-00.jpg

*リアルタイムはインド・仏教の聖地ブッダガヤ!
 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

サンタナにやってきた、ゆーすけくん(26)。

20130422-00.jpg

一見、湘南の風のメンバーに居そうな彼ですが、
僕の旅の強力な救世主となってくれました。

なんと...

20130422-00.jpg

彼...

20130422-00.jpg

僕の旅に必要な物を、はるばる日本から持ってきてくれたんです!

20130422-00.jpg

【内訳】
・地球の歩き方(イラン)
・スペイン語会話本
・おすだけベープ
・バンドエイド
・懐中電灯+電池
・カメラのレンズクリーナー
・全世界対応プラグ
・皮膚薬

ゆーすけくんと僕はツイッターでつながっていて、
僕がサンタナのことをつぶやいていたら、

「俺もこれからサンタナに行きます。必要な物あれば持って行きますよ!」

などと言ってくれるではないか!!

実際に会ったことはなかったんですが、
お言葉に甘えて、エクセルで欲しいものリストを作ってお願いしてみたところ、
親切にも望みを受け入れてくれました。

しかも手数料無料で。

出発間際で忙しい中、
しかも会ったこともない見ず知らずの人間に、
普通ここまでできるでしょうか。。

20130422-00.jpg

滞在中、僕がこれといったお返しはできませんでした。。

次日本とかで会えたら、メシをおごろう。
旅の話をたくさん話そう。

彼は、「自分がしたことは返ってくる」という考えの持ち主で、
だから今回このリクエストに応じてくれたそう。

僕もこの旅で、人に親切にしたいな。心からそう思いました。
サンキューゆーすけ!これで旅が続けられるぜい。


そしてもう1人、サンタナにやってきたしんぺいくん、こちらも26歳。

20130422-00.jpg

このイケメンぷり!

20130422-00.jpg

この視線で、今まで何人の女子を落としてきたんでしょうか。


サンタナでの最後の2日間は、この26歳の3人で過ごしました。

適当にその辺を歩いたり、

20130422-00.jpg

(↑この写真、しんぺいくんが気に入ってくれてfacebookに使ってくれたw)


おしゃれカフェ行って、

20130422-00.jpg

冷房ガンガン効いた中でピザ食ったり。

20130422-00.jpg

同い年の男が一気に同じ場所に偶然集まることってなかなか無い。

20130422-00.jpg

すごく、親近感を覚えた。

20130422-00.jpg


サンタナロッジの新館「サンタナホテル」に行って、ロビーでまったり。

20130422-00.jpg

「撮る喜び」を覚えたらしいしんぺいさん

20130422-00.jpg

にしてもこの新館、めちゃくちゃ綺麗だな...

20130422-00.jpg

20130422-00.jpg

20130422-00.jpg

屋上に行って、

20130422-00.jpg

外を見下ろす。

20130422-00.jpg

ポーーーズ!

20130422-00.jpg

20130422-00.jpg

しんぺーさんとは海にも行きました。

20130422-00.jpg

20130422-00.jpg

20130422-00.jpg

でもやっぱり女子と来たいよね、って言いながらね(笑)

20130422-00.jpg

20130422-00.jpg

そんなこんなで、サンタナでの11泊に渡った滞在は終了したのであります。

彼ら2人は、旅行の期間が決まっているため飛行機でバラナシへ(金持ち!)、
僕は列車でブッダガヤを目指す。

途中コルカタまでは一緒の列車で行くことに。
僕はバックパッカー向けのスリーパー座席、
彼ら2人はその3.5倍ほどの値段の2AC座席で目指します(金持ち!!)。

20130422-00.jpg

プリーからコルカタまで、9時間。
のはずが、2時間遅れて11時間。

20130422-00.jpg

コルカタ着。あつい死ぬ。人多すぎ死ぬ。クルマ多すぎ死ぬ。

20130422-00.jpg

プリペイドタクシーで、僕は1泊だけ泊まるゲストハウスへ、彼らは空港へ。

20130422-00.jpg

20130422-00.jpg

あんまり一緒に居なかったけど、
昔から知り合いだった気がしたような2日間。

湘南の風ゆーすけ君は誕生日をバラナシで迎えて、10日間で日本へ帰国。
イケメンしんぺい君はこれから2ヶ月かけて世界一周。

皆さん、この2人にどこかで会ったらよろしくです!(笑)


次回は...
大都市コルカタでの1日...
汚い、人多い、逃げ出したい...でも出会いあり。お楽しみに。

ブログランキング参加中!現在9位。
皆さんのおかげでトップ10入りを果たしました!
引き続き「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑


【宿情報】サンタナロッジ(インド・プリー)

1泊2食付175ルピー(310円)の日本人宿
・wifi1日50ルピー(90円)で使用可
・プリーの鉄道駅またはバススタンドから
 オートリクシャで50ルピー(90円)くらい
関連記事
2013-04-22 :  ◆ 東インド : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

堕ちていく日々/う○こビーチ

20130419-00.jpg

*リアルタイムはインド・仏教の聖地ブッダガヤ!
 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

プリーにある、インドの最強日本人宿・サンタナロッジ。
僕はここで何をするでもなく、毎日だらだら過ごしていました。

朝8:00にチャイで目覚め、

20130419-00.jpg

午前中はブログをアップしたり、本を読んだり。

20130419-00.jpg

(↑この本を5ページで諦めて、すぐマンガの「ブッダ」に切り替える潔さ)

20130419-00.jpg

気づいたらお昼が出てくる

20130419-00.jpg

昼飯後はちょっと横になってうとうと

20130419-00.jpg

16:00のチャイでまた目覚める

20130419-00.jpg

さぁ~て出かけるか、って気になって、はじめて外に出る

近くのビーチを散歩したり

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

近くの漁村で子どもたちと触れ合う

20130419-00.jpg

たまに近所の洋服屋のお茶目なおっちゃんと絡んだりして、

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

疲れて、1時間ほどで宿に戻る

17:30~ヨガをする。

20130419-00.jpg

終わったら、夕飯。

20130419-00.jpg

みんなと語ったり、ゲームをする。

20130419-00.jpg

ビール飲んだりして、

20130419-00.jpg

おやすみ~~


もうこんな日々を何日も繰り返して。
飽きが来るかなーと思ったけどなかなか飽きず。

同じような日々すぎてブログ書くネタがあまりなく、
急速にリアルタイムに追いつくことができました...!
※すみません、今回の記事も、
 前書いた記事の写真をいくつか使いまわしました 笑

もう1日、もう1日...そんなこんなでの11連泊。
正直まだまだ居たかったけど、
ほかにインドで行きたい場所もたくさんあったので、
泣く泣く出発したのでした。

11連泊する人ってのもあまり居なくて、だいたい3~4泊の人が多い。
いつも3~4日一緒に過ごした人たちを送り出すのが日課となっていました。

新しい人が来たらちょっとドキドキして、
去っていく人が居たらすごく寂しくなって。

初めての日本人宿での生活。
ここでは、宿泊者同士の距離が本当に近くて、
ちょっと何日か一緒に居ただけなのに、
ずーーーっと前から友達だったような錯覚になってしまいました。

20130419-00.jpg

昨日サンタナを出たばかりなのに、早くももう戻りたい...
いずれまた旅に疲れて戻る日がやってきそうな予感です。


【おまけ】

ここプリーの海では、
男どもが平気でケツ丸出しでう○こをしています。

20130419-00.jpg

事を終えた男たちは、海水でケツを洗って去っていく。

20130419-00.jpg

聞くところによると、ここの漁村は「トイレを持たない」そうで、
みんなこうやって波に向かって用を足しています。

そこらじゅうに転がってるできたてのう○こ。
牛や犬のそれには慣れていましたが、
まさか人々がやってるそれ自体の光景に遭遇するとは。

その隣では、普通にインド人が泳いでます。
う○こがたくさん流された海水に顔をつけて。

インドってまだまだ奥が深そうです...笑


次回は...
旅の救世主現る!
ついに極楽宿サンタナを後にし、
宿で出会った26歳トリオでコルカタを目指す。お楽しみに。


ブログランキング参加中!現在10位。
皆さんのおかげでトップ10入りを果たしました!
引き続き「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑


【宿情報】サンタナロッジ(インド・プリー)

1泊2食付175ルピー(310円)の日本人宿
・wifi1日50ルピー(90円)で使用可
・プリーの鉄道駅またはバススタンドから
 オートリクシャで50ルピー(90円)くらい
関連記事
2013-04-21 :  ◆ 東インド : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

笑顔で笑顔になった日々

20130419-00.jpg

*リアルタイムはインド。コルカタからブッダガヤへ移動中!
 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

ここプリーでは漁業が盛んで、宿のすぐ近くには漁村があります。

20130419-00.jpg

1歩足を踏み入れると、強烈なサカナの干物のニオイと
猛烈に生活感が漂う超ローカルな空気。
完全なる「アウェイ感」を感じます。

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

ところがそこに居る人々はとんでもなくウェルカム。

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

特に、子どもたちのやんちゃ具合といったら。

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

カメラを見せたら、
「ワンフォト!ワンフォト!」の嵐。

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

みんな可愛くて可愛くて仕方なかった。

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

インドではどこ行ってもすぐ「写真撮ってくれ」と言われるけど、
なぜかここではその率が異常なほど高い。

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

ここに居る人たちは、とにかく【生活してます】感が溢れまくっていた。

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

そして、みんなとっても幸せそうなこの笑顔。

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

こっちまで幸せになる。

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

この子たちを撮るのが楽しくて、滞在中ほぼ毎日撮ってた。

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

よく聞く「いきいき」っていう言葉。

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

この子たちの為にあるんだと思った。

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

みんな、ほんといい顔してる。

僕らがこんな笑顔や泣き顔しようと思ったら、
お笑い番組見るかとんでもなくツボにはまっちゃった話があるか、
本当に悲しいことがあったりとか、、
そんなことがないと無理だと思う。

何が楽しくてそんなに笑顔なんだろう。
どうやったらそんなに生き生きした目ができるんだろう。
考え出すと分からなくなってくるんだけど、
とにかくこっちも幸せを分けてもらってエネルギーをもらった日々だった。

20130419-00.jpg

今日の子どもたち、かわいい!って思ったら、
ぜひ下のカエルをクリックよろしくお願いします^^

ブログランキング参加中!現在10位。
皆さんのおかげでトップ10入りを果たしました!
引き続き「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑

次回は...
毎日毎日繰り返す同じ日々...ああ堕ちてゆく...お楽しみに。

【宿情報】サンタナロッジ(インド・プリー)

1泊2食付175ルピー(310円)の日本人宿
・wifi1日50ルピー(90円)で使用可
・プリーの鉄道駅またはバススタンドから
 オートリクシャで50ルピー(90円)くらい
関連記事
2013-04-20 :  ◆ 東インド : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

海でバーべキュー&スイカ割り【ここはインドでは無い】

20130419-00.jpg

*リアルタイムはインド・4大都市の1つ、コルカタ。
 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

ここプリーの日本人宿サンタナロッジでは、
月イチの恒例イベントがあります。

それは...みんなで楽しくバーベキュー!

僕がこの宿に着いた翌日にちょうどその流れが来たようで、
ラッキーなことに参加することができました。

おにぎり作って、

20130419-00.jpg

おべんと箱に詰めて、

20130419-00.jpg

ビールやジュースをたっくさーーーん持って、

20130419-00.jpg

クルマをチャーターしていざ出陣!

20130419-00.jpg

1時間くらい、何も無い道を走るクルマの中で、
ちょっとぎゅうぎゅう気味になりながらもみんなでガヤガヤ。

20130419-00.jpg

気分は小学生の遠足!
そんなこんなで到着。

20130419-00.jpg

着いたのは、人がほとーーーんど居ない恰好のビーチ。

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

みんなでテント張って。

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

かんぱーーーい!

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

あつーーーい砂浜の上での飲む、
キンキンに冷えたビールは格別すぎる。

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

サッカーしたり、

20130419-00.jpg

バレーしたり、

20130419-00.jpg

たそがれたり、

20130419-00.jpg

語り合ったり。

20130419-00.jpg

もちろん海も入るでしょ~~

20130419-00.jpg

おべんと箱開けると...!

20130419-00.jpg

出し巻きタマゴ&から揚げ、うますぎ。

その下にはおにぎり。

20130419-00.jpg

めちゃくちゃうまかった!

20130419-00.jpg

酒がまわってきて...

20130419-00.jpg

犠牲者。

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

そしてそしてメインのBBQセット登場。

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

チキンを豪快に焼く。

20130419-00.jpg

醤油&塩・こしょうで味付け。

20130419-00.jpg

あーーー幸せすぎ。

最後はみんなでスイカ割りだーい!

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

ふらふら...

20130419-00.jpg

20130419-00.jpg

くだけちったスイカは甘くて大当たりの美味しさ。

20130419-00.jpg

ちょ、ちょい。。ここ、本当にインドですか?
もう完全に旅しているという感覚を失くしたよね。
こんなに楽しくて良かったんだっけ...
毎日こんな生活だったら良いのに。

1人で旅しててずっと封印されていた、
心から「楽しい!」と思える時間。
久々に味わうことが出来て、また旅するパワーがみなぎってきた。

といいつつ。
ここから僕の11泊にわたるサンタナ生活が幕を開けたのでありました...笑


次回は...
近所の漁村を歩く。
可愛すぎる子どもたちの笑顔特集!お楽しみに。

ブログランキング参加中!現在10位。
みなさまのおかげでトップ10に返り咲きました!いつもありがとうございます。
「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑

【宿情報】サンタナロッジ(インド・プリー)

1泊2食付175ルピー(310円)の日本人宿
・wifi1日50ルピー(90円)で使用可
・プリーの鉄道駅またはバススタンドから
 オートリクシャで50ルピー(90円)くらい
関連記事
2013-04-19 :  ◆ 東インド : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

インドの最強宿!サンタナロッジ

20130418-00.jpg

*リアルタイムはインド。4大都市の1つ、コルカタ。
 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

東インド・プリーにある日本人宿、サンタナロッジ。

旅人の間ではもはや知らない人は居ないほどの有名宿。
ブログランキングでおなじみのdaisukeさんや、スヤさんも、
かつてこの宿を訪れていました。

旅を始めて10日経ったくらいから、
ずっとここに来ることを待ち遠しく思っていました。

1人で旅をしていて極度の寂しさを感じていたのと、
日本語、日本食が恋しくてたまらなかった。

やっと辿りついたそこは、まさに最強の楽園でした。

20130418-00.jpg

その楽園宿の実態とは...
結果的に11連泊もしたので載せたいことが多すぎるため、
旅日記らしからぬまとめ形式でご紹介したいと思います。

<最強宿・サンタナロッジは...>

■1泊175ルピー(310円)

20130418-00.jpg

ドミトリー、シングルルーム、ダブルルーム、
どこに泊まっても1泊175ルピー(310円)という安価。
どの部屋も清潔です。

僕が泊まっていた期間はゲストが少なかったため、
4ベッド+バス・トイレ付きのドミを1人で占領していました。


■朝食、夕食が無料

20130418-00.jpg

そう、2食付きで175ルピー(310円)。
これはインドでもありえない安さです。
さらに驚くのは食事のクオリティの高さ。

朝食は日替わりの焼きたてパンやトースト。

20130418-00.jpg

20130418-00.jpg

プラス10ルピー(18円)でヨーグルト、パン1つの追加ができます。

20130418-00.jpg

焼きたての手作りパンが底抜けにおいしい。
毎朝のごはんが楽しみで仕方なかったです。

20130418-00.jpg

たまにサンドイッチやベジバーガー。

20130418-00.jpg

20130418-00.jpg

夕食は、毎日7つのメニューから選べます。

オムライス、

20130418-00.jpg

チャーハン、

20130418-00.jpg

おじや(食欲が無い時に嬉しい)、

20130418-00.jpg

カレーなど。

20130418-00.jpg

インドでは絶対に食べられないと思っていた、
刺身が出てくることもしばしば。

かつおのタタキに、

20130418-00.jpg

マグロの切り身。

20130418-00.jpg

刺身は日本と変わらぬ新鮮さと美味しさ。
インドの刺激的な食事に辟易していた自分には、
この上なく嬉しいメニューでした。


■昼食、おやつ、ドリンクが格安

昼食やデザートなどは別料金ですが、格安で美味しいものが食べれます。

オクラ丼 55ルピー(100円)
※卵の下にぎっしりオクラが入ってます

20130418-00.jpg

醤油ラーメン 40ルピー(70円)

20130418-00.jpg

チーズカルボナーラ 80ルピー(140円)

20130418-00.jpg

裏メニュー:トマトカルボナーラ 80ルピー(140円)

20130418-00.jpg

冷やし中華 80ルピー(140円)

20130418-00.jpg

自家製たまごプリン 25ルピー(45円)
これ、めちゃくちゃうまくてほとんど毎日食べてました。

20130418-00.jpg

かき氷 30ルピー(50円)
ちょっと高めだけど、暑い生活にはもってこいすぎて毎日頼んでました...

20130418-00.jpg

20130418-00.jpg

マンゴーラッシー 20ルピー(35円)
普通のカフェだと80ルピー(140円)とかするので激安。そしてうます。

20130418-00.jpg

なんと、アルコール類も豊富に揃ってます。

20130418-00.jpg


もう完全にここはインドではないです。笑


■8:00と16:00はチャイタイム♪

20130418-00.jpg

毎日、時間になると部屋まで運んできてくれます。
目覚めに飲むチャイと、1日の終盤に飲むチャイは格別。
もちろん無料です。


■17:30~ヨガタイム♪

20130418-00.jpg

毎日この時間になると、
オーナーで日本語ペラペラのフォクナさんと一緒に、
屋上でヨガを体験できます。
※この写真みたいな高度な技は上級者向けです。

僕はここへ来て生まれて初めてヨガをやりましたが、
夕陽を見ながら、心地よい風を感じながら体を動かすのは、
とんでもなく気持ちの良いものでした。

20130418-00.jpg


■wifiがつながる!

20130418-00.jpg

wifiがある宿ってインドにはそんなに多くないのですが、
ここはその数少ない宿です。
別料金で1日50ルピー(90円)ですが、
いつでもネットがつながるのは、ブロガーには嬉しすぎる環境です。


■膨大な数の本が読み放題!

20130418-00.jpg

地球の歩き方などのガイドブックに加え、
各種小説やマンガなどがたくさんあって借りることができます。

これらは過去のゲストが寄付していったものだそうで、
こんな本読んでたのか~~~という面白い本が数多くあります。

情報命の旅においては嬉しい情報源!


■その他アクティビティ!

20130418-00.jpg

みんなで浜辺でスイカ割りしたり、

20130418-00.jpg

バスで1時間半くらいの世界遺産に行ったり、

20130418-00.jpg

近所の子どもたちと遊んでみたり、

20130418-00.jpg

20130418-00.jpg

夜はウノしたり、

20130418-00.jpg

麻雀したり、

20130418-00.jpg

近くの冷房がんがん効くおしゃれカフェ行って、

20130418-00.jpg

気が済むまでたわいも無い話したり。

20130418-00.jpg

宿でビール飲みながら

20130418-00.jpg

みんなでつまみの柿の種&裂きイカで日本を思い出してみたり

20130418-00.jpg

1人で旅して忘れかけていた、人との人との当たり前のコミュニケーション。

英語力を向上させたいがため、
日本人との接触を極力さけるようにしてきましたが、
やっぱり僕は日本に生まれ日本で育ったため、
日本語が使えるというのは本当にストレスの無い環境だってことを実感。

たまにこうして日本語で会話ができることで、
旅するための体力が養われ、また頑張ろう!と思える。

偶然そこに居合わせただけなのに、
ちょっと話しただけですごく深い話ができたり。
旅の情報交換もたくさんできた。

本当にかけがえのない日々でした。
そのせいで11連泊もしてしまったのですが...
安いからいいよね!

サンタナでの日々はまとめるとこんな感じですが、
もっと色んな書きたいことがあるので、
もうしばらくお付き合いください!

次回は...
インドでバーベキューは果たして可能か?!
みんなでいざビーチへ出陣!お楽しみに。

ブログランキング参加中!
現在12位前後。トップ10返り咲きなるか...!
「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑
関連記事
2013-04-18 :  ◆ 東インド : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

人生初野宿か...?~10時間遅れの列車~

20130416-00.jpg

*リアルタイムはインド・プリー。1泊310円で2食付きの最強宿サンタナ10泊目...
 堕ちてゆく...そろそろ動き出さねば!
 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

スリランカからインドに戻る日がやってきました。
アユボワーン!は、スリランカの挨拶(こんにちは)

20130416-00.jpg

この日が来ることは分かっていたけど...
もうほんとスリランカが居心地良すぎて、
またあの忌まわしきインドに帰らなければならないと思うと、
憂鬱で仕方なかった...

帰りの飛行機は安いスパイスジェットが無くて、
仕方なくその倍の値段を払ってスリランカ航空。

20130416-00.jpg

わずか1時間30分の間に食事が出ました。

20130416-00.jpg

カレーヌードル的なやつとヨーグルト!
死ぬほど腹減ってたんで、このタダメシはありがたすぎる!

飛んで、食事が出たと思ったら、あっという間にチェンナイ着。
あぁ...インドォオオオ。。

ベルトコンベアに流れてきた僕のバックパック。
付けていたはずのカバーがあっさりはがれておりました。

20130416-00.jpg

ずーーーっと待ってるも、全く流れてこず。
くそーーースリランカ航空!
まぁ、ビリビリに破けていたので、
処分してくれたという意味でむしろ感謝しなければならないかもしれません...なんでや!

空港から街中まで、リクシャで言い値600ルピー(1,080円)で高すぎ、
300ルピー(540円)まで値切って難なく交渉成立。
ああインド...所要1時間30分。

20130416-00.jpg

人多すぎ。

20130416-00.jpg

クルマ多すぎ。

20130416-00.jpg

あぁ、インドに戻ってきてしまった。。

20130416-00.jpg

一刻も早くこの大都市チェンナイを抜け出したくて、
外国人専用窓口でチケットを買います。
その日の列車は空いておらず、翌朝8:30出発の列車が取れました。

翌朝まで、どう夜を越すか...
まず、駅のリタイアリングルームへ。
ここでは、24時間AC稼動のドミが210ルピー(370円)で利用できます。

が、1つもベッドが空いておらず、満室。

20130416-00.jpg

仕方なく駅の外をうろつき適当な宿を探すも、
どこも1,000ルピー(1,800円)前後のくそ高い宿ばかり。

1日くらい宿なしでも良いか...
最悪駅でこんな感じで寝るしかないのかな...

20130416-00.jpg

でもくそ暑い...人多すぎ...盗難怖い...
と思っていたところ、ウェイティングホールなる場所を発見。

20130416-00.jpg

最初の1時間30ルピー(55円)、それ以降1時間20ルピー(35円)。
中は写真撮影禁止だったのですが、
ステンレスのイスが100個くらい並んでる部屋で、

・クーラーがんがん天国
・列車のリアルタイム電光掲示板あり
・トイレあり、いつでも自由に行ける
・テレビ付き
・有料なので客層はある程度の金持ち
・掃除係りのおばちゃんが常に居て、床がピッカピカ


など、かなり居心地良い場所だったため、
結局夜10時~朝8時までの10時間
この場所でウトウトして過ごしました。

10時間=210ルピー(370円)で、
結局リタイアリングルームのドミと変わらない値段になっちゃいましたが、
だだっ広い駅でインド人に塗れて野宿よりはマシでした。

だって、これですよ?!?!

20130416-00.jpg

やばくないですかこの状況。
人多すぎ、地べたに寝すぎワロタ\(^o^)/

改めてインドの怖ろしさと、
戻ってきてしまった落胆の気持ち、
一刻も早く移動したい気持ちがごちゃ混ぜになって、
クラクラしてきました...

朝8時、ウェイティングルームを出るという頃、
掲示板で列車のホームを確認してみたところ、
なんと5時間遅れ=13:00出発予定の表示。

なるほどそうきたか、、、

ちょうど良いことに、チェンナイの街をまったく見ていなかったので、
出発までの時間街歩きでもしてみるか!

とりあえず荷物が重いんで、
メインのバックパックを駅にあるクロークに預けます。

20130416-00.jpg

1日15ルピー(25円)

いざチェンナイの街へ繰り出す。

20130416-00.jpg

街中に現れたキリスト。

20130416-00.jpg

南インドは本当に教会が多いです。
その多さはヒンドゥ教の寺院を軽く越える数ある印象です。

20130416-00.jpg

駅からすぐのところに、スラムっぽい家々が並ぶ。

20130416-00.jpg

20130416-00.jpg

壁に描かれたタモさん。

20130416-00.jpg

20130416-00.jpg

この人、有名な宗教家か何かでしょうか。

20130416-00.jpg

いつもの「撮ってぇええ~」リクエストを軽々こなしつつ。

20130416-00.jpg

20130416-00.jpg

20130416-00.jpg

20130416-00.jpg

路上で体を洗う少年。

20130416-00.jpg

20130416-00.jpg

「大都市!」という単語から連想するイメージとはかけ離れた風景が、
そこには広がっていた。

20130416-00.jpg

駅を発見して、列車に乗ってみる。

20130416-00.jpg

20130416-00.jpg

切符を買うところが無いからそのまま無賃で乗ったけど、
誰も調べに来る人なんて居ません。
ムンバイで乗った郊外列車と同じ。

20130416-00.jpg

20130416-00.jpg

列車から少し身を乗り出して風を感じるのが、大変心地良い。

20130416-00.jpg

20130416-00.jpg

そんなこんなで、ある意味特に何も印象に残らないチェンナイの街を一通り見終えて、
駅に戻ってみると...

列車の出発予定時刻が13:00⇒17:00に変更されているではあるまいか!
さらに4時間も伸びるなんて...
どうやって時間つぶそ...
外出るのめんどくさ...
また17:00になったら伸びそ...

とりあえず、チェンナイ中央駅をひたすら歩く。
ソフトクリーム(10ルピー=18円)食ったり、

20130416-00.jpg

高めのサモサ(25ルピー=45円)食ったり、

20130416-00.jpg

チャイ屋のおっさんと絡んだり、

20130416-00.jpg

そしたらこの少年が絡んできたり、

20130416-00.jpg

チャイ屋のおっさんが写真送れって住所渡してきたり、

20130416-00.jpg

20130416-00.jpg

それでもまだ1時間も経ってない!

あとはひたすらスチールイスで無の境地。

20130416-00.jpg

暑すぎて、どっかないかな~と探したら、
3階の待合室(無料)がファンが効いてて快適だった。

20130416-00.jpg

待合室では隣のインド人のおっちゃん&青年が、
これからどこ行くのか、日本で何してる人なのか、彼女いるのか、
なんで無宗教なのか、日本の人口はどれくらいだとか、

インド人が聞いてくるTOP5の質問をしてきて時間がつぶれた。

そうこうしている間に、17:00。

列車、やっと到着...ここまでで9時間遅れてます。

20130416-00.jpg

列車に乗り込んで、やっと出発したのが18:00ごろ。
当初の予定、朝8:00出発から10時間遅れての出発でした。

今回乗る席は、通常バックパッカーが乗るだろうと思われる
スリーパー(SL)座席の4倍近く値段が高い、2ACクラス
(エアコン付き2段ベッド)

20130416-00.jpg

【座席価格(チェンナイ⇒ブバネーシュワル:20時間)】
・SLクラス : 475ルピー (850円)
・3ACクラス:1,240ルピー(2,230円)
・2ACクラス:1,790ルピー(3,220円)

スリーパーと、その1個下の3ACクラス(エアコン付き3段)が満席だったため、
やむおえずこのクラスに...
どんだけ快適かというと!

・3段入るところを2段にしてるから、天井高~い♪

20130416-00.jpg


・3人座れるところを2人で座る贅沢感♪

20130416-00.jpg

・毛布付き♪

20130416-00.jpg

・カーテンの仕切りがあってプライベート確保♪

20130416-00.jpg


・食事付き♪

20130416-00.jpg

食事が出される数時間前に、
事前にベジがノンベジか、ライスかチャパティかなど、
注文を取りに来てくれます。
今回は夜・朝の2食。
上が夕食のチキンカレー、下が朝食。

20130416-00.jpg

・客層が金持ち♪

20130416-00.jpg

スリーパークラスには、その下のクラスのジェネラルという車両に乗れなかった
男たちがうようよ居て、夜中も騒いでうるさいし、
モノが盗まれそうで怖かったりします。
が、こちらの2ACはスリーパーの4倍の値段を払える、
ある程度金持ってる人しか乗れません。
皆マナーをわきまえていました。

・コンセント完備♪

20130416-00.jpg

・ペットボトルホルダー完備♪

20130416-00.jpg

・さりげなく嬉しい読書灯付き♪

20130416-00.jpg

・トイレが割りと綺麗♪

20130416-00.jpg

スリーパーより綺麗です。


3ACもそうですが、何よりエアコンが付いてるというのがありがたい!
日中涼しいのもそうですが、
意外なことに夜寒くなり過ぎないってところがポイント高いんです。

スリーパーだと窓が開けっ放しで、
夏場ですら夜中は寒くてダウンとか着ないとやってけないほどでした。

その点AC席は、常に丁度良い温度が保たれておりました。

結論から言うと、3ACでも充分かなぁという感じです!
基本はスリーパーで、ちょっと贅沢したいときや
20時間越えくらいの長旅のときは、
金払ってもいいからAC付きを利用したいなぁと個人的には思いました。


座席が向かい合わせで3人のおっちゃんと一緒になったんだけど、
なんと喋っている言語が英語!

なんで同じインド人なのにわざわざ英語で喋ってるの?って聞いたら、
みんな出身地区が違くて、それぞれバラバラの母国語を持っているそう。
インド人ならヒンディで喋れよって思ったんですが、
3人のうちヒンディを使えるのは1人で、
他の2人はタミル語と、あともう1つ(忘れた)が母国語だそう。

英語だったから大体会話が聞き取れたけど、
何のビジネス経営してる?的な話題でセレブリティ感漂ってました!


前日席でウトウトしかできなかったのもあって、
快適すぎるACスリーパーで爆睡...

客層がある程度信頼おけるのでPC開いてブログの下書きとかしたり。

20130416-00.jpg

気づいたら20時間経って駅に着いてました。あっという間!

20130416-00.jpg

そっからバスに揺られること1時間30分。

20130416-00.jpg

そこからオートリクシャで10分。

20130416-00.jpg

たどりついた先は、かの有名な...!!!

20130416-00.jpg

20時間の移動はあっという間だったけど、
待ち時間の10時間+10時間が長すぎた...

それを乗り越え待っていたのはご褒美としか思えない環境!

つづく。

次回は...
インド1の最強宿とも呼び声の高い宿に到着!?
楽園生活が幕を開ける!お楽しみに!

ブログランキング参加中!
現在11位前後。トップ10返り咲きなるか...!
「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑
関連記事
2013-04-17 :  ◆ 南インド : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

スリランカ旅行1週間の出費まとめ

20130416-00.jpg

 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

最強に楽しかったスリランカの7日間。
どのくらいお金を使っていたのか...

下記にまとめました。

20130416-00.jpg

往復航空券・ビザ代をを抜かした1日平均は2,968円!!
南インドを1ヶ月旅した1日平均は1,727円だったので、
相当高かったことが分かります。

1つ1つ見ていきます。


【往復航空券】15,472円

20130416-00.jpg

(内訳)
往路:マドゥライ⇒コロンボ  スパイスジェット(5,533円)
復路:コロンボ ⇒チェンナイ スリランカ航空 (9,939円)

行きだけでなく帰りも安いスパイスジェットだったら良かったんですが、
チェンナイ行きのスパイスジェットが見当たらず、仕方なく高いスリランカ航空で。
スリランカ航空は、1時間30分の間に機内食(カレー麺)が出ました。うまかった!


【宿代】8,738円(1日平均1,248円)

20130416-00.jpg

南インドでも高かった宿代ですが、
スリランカはさらに高かったです。

最も安い宿でYMCA(コロンボ)のドミが900ルピー=675円
最も高い宿でセバナゲストハウス(キャンディ)のデラックスシングルが
2,500ルピー=1,875円

だいたい1,500ルピー(1,120円)前後の宿が多く、
インドからしたら考えられない宿代の高さでした。


【食費】4,608円(1日平均658円)

20130416-00.jpg

地元の人しか利用しないようなローカルレストランでは、
基本的にインドより安く食事ができました。

が、家族経営のゲストハウスが多く、
そこで出されるとんでもなくおいしい、
かつ値段が高いカレーを食べた結果がこれです。


【入場料】4,313円

20130416-00.jpg

観光スポットの入場料は、とんでもなく高かったです。
(内訳)
・シギリヤロック:2,813円
・ゾウの孤児院 :1,500円

どこの世界遺産も、入場するのにだいたい1,500ルピー(1,120円)は必要でした。
(ほとんどスルーしました)


【交通費】2,624円

20130416-00.jpg

交通手段は基本的にローカルバス、1回だけ列車を使いました。
いずれもけっこうな距離ですが激安。

(内訳)
①バス
・コロンボ⇒ダンブッラ(5時間半、135円)
・ダンブッラ⇒キャンディ(3時間、71円)
・キャンディ⇒ピンナワラ象の孤児院(1時間30分、53円)
・ピンナワラ象の孤児院⇒キャンディ(1時間30分、56円)
・キャンディ⇒ヌワラエリヤ(3時間30分、83円)
・ヌワラエリヤ⇒紅茶工場(40分、23円)
・ヌワラエリヤ⇒ゴール(8時間、270円)

②列車
・ゴール→コロンボ(2時間30分、135円)

これに加えて、シギリヤでリクシャを雇ってしまった費用が1,163円、
その他リクシャ費用が全部で563円など。


【まとめ】
◆スリランカの宿代はえらい高い
◆観光スポットの入場料もえらい高い
◆公共交通機関(バス・列車)はインドより安い


スリランカは、自然が豊かだった南インド以上に緑に溢れ、人も温かくて、魅力がたくさん。
ほんとにインドに戻るのが嫌になりました...

その分、お金もたくさん落ちていきました。
節約バックパッカーには明らかに向いていない国です。
お金に余裕のあるとき、もうちょっとたくさんお金を使って旅してみたいです。


【余談】
インドとスリランカはそれぞれの国でそれぞれの通貨に両替することができませんでした。

×スリランカルピー ⇒ インドルピー
×インドルピー   ⇒ スリランカルピー

スリランカルピーをインドで両替すればいいや~と思い、
余った分をインド国内に持ち込んでみましたが、
どこ行ってもまぁ~~見事に両替不可能でした。
ドルに換えるのですらNGです。

両国にご旅行される方は、ご注意ください。


さて、次回は...
スリランカを離れてインドにカムバック!
列車遅れすぎて人生初の野宿か...!?お楽しみに!

ブログランキング参加中!
「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑

【関連記事】
【出費まとめ】世界一周・インド滞在1ヶ月間
【出費まとめ】インド留学生活2ヶ月の総額
【出費まとめ】インドで1ヶ月生活したらいくらかかる?
関連記事
2013-04-16 : 【02】スリランカ : コメント : 3 : トラックバック : 0 :

スリランカってこんな国~インドとの違い~

20130415-00.jpg

 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

僕がスリランカに行った目的の1つに、
インドとの違いを知りたかったということが挙げられます。

スリランカには全部で7日しか居らず、
この国を深く理解するには到底短すぎる期間でしたが、
滞在中に感じたこの国の特徴を、
インドとの違いを踏まえながらまとめてみたいと思います。

※あくまで僕が肌で感じた主観ですので、
 実際は多少違う状況かもしれません。ご容赦ください。


<スリランカってこんな国>

■国民の70%が仏教を信仰している

20130415-00.jpg

何といってもこれが一番のインドとの違い。
インドは国民の80%がヒンドゥ教徒ですが、
それに対してスリランカは70%が熱心な仏教徒。
街中いたるところにブッダの像があります。

スリランカの仏教聖地であるキャンディには
ブッダの歯がある仏歯寺があり、
世界中から多くの仏教徒が集まるといいます。
その他にもたくさんの歴史的な仏教寺院が数多く存在しています。

<ダンブッラの黄金寺院>

20130415-00.jpg


■人々が穏やかで温かく、親切

20130415-00.jpg

あくまで主観なのですが、
仏教国だからか、温厚な性格の人が多いように感じました。

インド人と比較してみると、

・ウザい商人が少ない(No.と言ったらすぐ食い下がる)
・ぼったくってくる率、騙してくる率が低い
・道を聞いたら丁寧かつ正確に教えてくれる


といったことが挙げられます。


■貧富の差がそれほど無い

20130415-00.jpg

スリランカは、インドに比べて小さな島国。
人口もインドの約60分の1。
その為か、貧富の差がそれほどなく、
みんな割りと裕福な暮らしをしているように感じました。

カースト的な考え方も存在しているようですが、
インドみたいに露骨に見て分かるものではありません。
インドでよく見かける物乞いやストリートチルドレンも、
スリランカではほとんど見かけませんでした。

インドでは基本的に肌が黒人並みに黒い人はカーストが低く、
貧しい生活をしている傾向があるのですが、
スリランカでは肌の色に関係なく皆まともな生活をしている印象でした。


■教育水準が高い

20130415-00.jpg

貧富の話にも関係してくるのですが、
皆一定水準の教育を受けているような気がしました。
これもあくまで主観ですが。

学校がそこらじゅうにあって、
制服を着ている子どもたちをえらいたくさん見かけました。

また、インドに比べて英語を使える人の割合が格段に高いように思いました。
その辺でアイス売ってるお兄ちゃんや屋台のおっちゃんですら、
すらすら滑らかで発音が綺麗な英語を使ってました。
インドはどっちかっていうと【単語】での会話がメインでした。


■どこ行っても自然が豊か

20130415-00.jpg

基本的にバスでの移動だったのですが、
大きな都市(コロンボ・キャンディなど)を除き、
移動中はずーーーっと緑。
ひたすらヤシの木や田んぼ、
高地のヌワラエリヤではこ紅茶畑が見渡す限り続いていました。

南インドも緑豊かですが、
スリランカはそれ以上に自然に溢れまくっていました。


■道路が綺麗

20130415-00.jpg

都心部のみならず、田舎の方に行ってもきれーーーに舗装されてました。
その為バスは猛スピードを出します(笑)

道にはゴミがほとんど落ちてません。
牛も居ないし、う○こもありません。
インドではポイ捨てする人が日常茶飯事的に居ましたが、
ここではその光景を見かけませんでした。

また、インドではあまり見かけなかった横断歩道がいたるところにあります。
なんと、日本と同じ歩行者優先!
渡ろうとすると、クルマが止まってくれました。
インドからすると考えられません。


■クラクション鳴らすクルマが少ない

20130415-00.jpg

インドに比べると激減です。
交通ルールを守るクルマが多いみたい。
が、バスは他のクルマを追い抜くときなんかに、
けっこー思いっきり鳴らしまくってました。


■みんな綺麗めの洋服を着ている

20130415-00.jpg

インドでは、都心部を除きほとんどの女性がサリーを着ていましたが、
スリランカの女性はスカートorジーンズに半袖シャツという姿が多かったです。
(ごくたまにサリーの人も見かけました)

男性も、インドより綺麗めで高価っぽい服を着ているなぁという印象でした。
夕方のコロンボ駅周辺では、
スーツを着たサラリーマンがたくさん居ました。


■メシがデフォルトでうまい

20130415-00.jpg

宿で出てきたスリランカンベジカレーはとんでもなくウマかったのですが、
それ以外のどこの店入ってもとにかく美味しかったです。
駅前の地元の人しか入ってないようなローカルの店でも。

ローカル食堂の食事の値段は、インドよりやや安かったです。


■宿代はえらい高い

20130415-00.jpg

どれを取ってもインドより印象の良かったスリランカですが、
唯一これだけが欠点。
安くても1,500ルピー(1,120円)はします...

ただ、宿はほとんどがwifi付きで、
清掃は行き届いており快適でした。


■欧米人観光客が多い

20130415-00.jpg

インドではある決まった街(ゴア・ハンピ等)に欧米人が多かったのですが、
スリランカはどこ行ってもたくさんの欧米人が居ました。

・インドに比べてコンパクトで見どころが多く移動しやすい
・ちょっと高いけど宿は綺麗


といったことが要因かと思います。
クルマをチャーターして周ってる人が多かったように思います。


■男は短髪が多い

20130415-00.jpg

これも実際どうなのか分かりませんが、
僕が見た限り、

インドの男性   ⇒ 長髪で、整髪料べったり。
スリランカの男性 ⇒ 短髪で、整髪料なし。


みたいな人が多かった気がします。
理由は謎です。


【まとめ】

スリランカは、

◆仏教国だからか、人々が温厚で親切
◆貧富の差が少なく、教育水準が高い
◆先進国並みの宿代の高さ、道路の綺麗さ、ご飯のおいしさ


ってな感じの国でした。

個人的には、宿代が高い以外、
とーーーっても居心地が良く、
インドに帰るのが嫌になるほどだったので、
本当にオススメの国です。

ぜひみなさんも行ってみてください!


【おまけ】

スリランカでは、再利用されている日本のバス・トラックを結構見かけました。

20130415-00.jpg

20130415-00.jpg

20130415-00.jpg

20130415-00.jpg

道を歩いていて出会うと、ここは日本か?!という錯覚に陥り、楽しかったです(笑)

20130415-00.jpg


さて、次回は...
スリランカ7泊8日の出費まとめ!
宿代がえらい高かったけど...果たしてどれだけ使ったのか。お楽しみに!

ブログランキング参加中!
「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑
関連記事
2013-04-15 : 【02】スリランカ : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

世界のマクドナルド~スリランカ編~&リクシャ詐欺

20130414-00.jpg

*リアルタイムはインド・プリー。1日310円で2食付きの楽園生活を送ってます!
 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

世界のマクドナルドに行ってみよう!
インド編に続いての第2回スリランカ編です。

聞くところによると、
スリランカにマクドナルドはコロンボに数店舗あるのみ。

宿から一番近いマクドナルドは、メインストリートにありました。

20130414-00.jpg

20130414-00.jpg

ベンチに座ったドナルドがお出迎え。

20130414-00.jpg

入ると、冷房がえらいガンガン効いてる!天国!

20130414-00.jpg

店内はピッカピカで、常に掃除係が3人くらい居ました。

20130414-00.jpg

インドはそこまで清掃が行き届いてないイメージでした。

メニューを見てみる。

20130414-00.jpg

インドのマックとの大きな違いは、何といっても
「ビックマック」「ダブルチーズバーガー」といった、
牛肉メニューが普通に存在することでしょう。
インドではチキンしかありませんでした。

20130414-00.jpg

インド同様ベジバーガーもありました。

20130414-00.jpg


やっぱり久々にビーフが食べたい!
ということで、ビッグマックセット。

20130414-00.jpg

お値段なんと...550ルピー(410円)!
ポテトとドリンクをLサイズにして、600ルピー(450円!!)

スリランカの物価からしたら、くっそ高い!
日本より気持ち安いくらいですね(3/4くらい)。

周りを見回してみると、
欧米人の旅行者と、お金持ってそうなスリランカの家族連れが中心でした。

20130414-00.jpg

久々のビックマック...
味は日本と変わらずうまい♪

ちょっと驚いたのが、飲み物でスプライトがあったこと。
スプライト大好きな僕は迷わずセレクト。
日本にはありませんよね?

スプライトは最もハンバーガーとポテトに合うんじゃないかと思います!


下に敷かれたシートのメニューをよく見てみると...

20130414-00.jpg

なんとチキンマックライスなるものが!!!

20130414-00.jpg

これはスリランカ特別メニューでしょうか。
と思いきや、数年前グアムに行った際も、
モーニングメニューでライスがありました!

他にもメニューにライスがある国が存在するのでしょうか??
今後見つけたら、トライしてみたいと思います!


【スリランカのマクドナルドまとめ】

◆めちゃくちゃ綺麗で冷房ガンガン
◆セットメニューの値段は日本より気持ち安いくらい(410円)
◆チキンマックライスなるメニューが存在する


以上、スリランカのマクドナルドレポートでした!


【おまけ】

マクドナルドまでに行くまでの道でリクシャ詐欺に遭いました...

宿(YMCA)からマクドナルドまでは、片道3km。
歩いていけない距離ではないので、歩いていくつもりでした。

20130414-00.jpg

この道で、その辺のビルの警備員らしき人にマックまでの道を尋ねていたら、
別の通りがかりの男が声をかけてきた。

「マクドナルドまで行くの?この道をまっすぐだよ~」

あ、親切そうな人だな。

「今日は祭りがあるから行く途中なんだ。
 よかったらリクシャで一緒に行かない?」


僕「祭りなんかやってるんですか。
  でも、腹減ってるんで、マック行ったあと行きます。
  道だけ教えてください。」

「OK。じゃあマックまでリクシャで一緒に行ってあげるよ。
  そこから祭り会場までの道を案内してあげる。
  ワタシガ アンナイ イタシマス。(←日本語)」


歩いていこうと思っていたのだが、
「マックは歩ける距離じゃないから、リクシャに乗ろう」
といって半ば強引に乗らされる。

20130414-00.jpg

普通に雑談をしていて、
いざマクドナルドに到着して降りるというとき。

しまった、そういえば最初に乗るときに値段交渉していなかった...!

リクシャ男「10,000ルピー」

。。。笑
ありえない額を提示してきました。
でも、目はマジ。
そして隣の案内男も目がマジになり、

「テンサウザンド」

と言ってくる。

そんな馬鹿げた話あるかい!
と思い、無理矢理リクシャを降りて、
100ルピー(75円)だけ投げつけてマックに逃げ込んだのでした。


後で宿の人に聞いたら、
こうやって「祭りに行く」といってリクシャに乗らされ、
多額の運賃を要求されるケースがこの辺では多いんだとか。

僕は何とか逃げ切れましたが、
隣に居た男がグルで、リクシャを降りさせないように妨害していたので、
女性1人なんかの場合は本当に危ないと思います。

皆様もコロンボのこの周辺に来た際は、くれぐれもご注意ください。


さて、次回は...
スリランカってどんな国?
インドとの違いを検証。お楽しみに。

ブログランキング参加中!
現在13位前後。トップ10返り咲きなるか...!
「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑
関連記事
2013-04-14 : 世界のマクドナルド : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ヌワラエリヤからゴール(スリランカ)移動情報とゴール宿情報

20130413-00.jpg

 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

スリランカ最南端のゴールという街に来ました。
日本を出てちょうど100日目。
街の名前的にも、ある意味旅のひと段落といったところでしょうか。
※旅を終わらせるわけではありません。
 タイトルでクリックした方すみません(笑)

バスは紅茶の産地、ヌワラエリヤを朝7:30に出発。

20130413-00.jpg

途中、2度もバスがパンク。しかも同じ箇所。

20130413-00.jpg

パンクしたときは、みんな降りて作業の進み具合を見守っていました。

20130413-00.jpg

で、ゴールに着いたのが15:30
8時間の長い移動でした。

ゴールが近づいてくると、車窓から海が見えました。

20130413-00.jpg

20130413-00.jpg

ここゴールは、旧市街の街全体が世界遺産として登録されています。

20130413-00.jpg

20130413-00.jpg

道路はきれーーーに舗装されており、
ヨーロッパ風の建物が並ぶ。

20130413-00.jpg

20130413-00.jpg

周囲は城壁で囲まれており、その外側は海。

20130413-00.jpg

寄せては返す、波の音。

20130413-00.jpg

ここはどこの国だろう。

20130413-00.jpg

20130413-00.jpg

自分は誰なんだろう。

20130413-00.jpg

20130413-00.jpg

異世界へタイムスリップしたかのような空気感。

20130413-00.jpg

20130413-00.jpg

おしゃれカフェがたくさん並ぶ。

20130413-00.jpg

20130413-00.jpg

女子が好きそうな雑貨屋やギャラリー。

20130413-00.jpg

20130413-00.jpg

駅前に行けば、地元の人たちが食べるような安い食事を取ることもできる。
でも、どうーーーしてもおいしい野菜カレーが食べたくて、
高いの承知でカフェに入る。

20130413-00.jpg

スリランカンベジカレー 500ルピー(375円)

20130413-00.jpg

ダル(豆)、オクラ、さつまいも、じゃがいもの4種類のカレーとチャパティ。

20130413-00.jpg

なんて優しい味なんだろう。
ひとつひとつのカレーの丁寧な味といったら。

そして驚くほどマイルドで日本人好み。
さつまいもは素材の甘みが充分出ていて、半端なしの旨さだった。


旅の最終地点、ゴールから、あとはコロンボに戻ってインドにまた帰るだけ。
インド嫌だなぁ。またあのごちゃごちゃか。と憂鬱になりながら。

ゴール~コロンボの移動は、
みんなが口をそろえて「電車がおすすめ!」という。

20130413-00.jpg

ゴールの街で日本人のアイさんが声をかけてきてくれ、
一緒に途中まで移動することに。

切符を買う。ゴール~コロンボ、2等車180ルピー(135円)

20130413-00.jpg

20130413-00.jpg

座席はバスに比べてえらい広くて快適。

20130413-00.jpg

20130413-00.jpg

風を切って、ヤシの木の間を走っていく。

20130413-00.jpg

1時間くらいすると、すぐ横に海が見えてきた。

20130413-00.jpg

20130413-00.jpg

こんな近づくの!?ってくらい近い。

20130413-00.jpg

波を間近に感じながらの列車移動。



これを体験できるところは、世界でも数少ないはず。
半端なく気持ちよかった。

アイさんとは、途中の駅でお別れ。
「日本食恋しくならない?」って言われて、これくれた。

20130413-00.jpg

やさしい...大事にいただきます。

そんなこんなでコロンボ着。

20130413-00.jpg

とにかく人が多い。
インドの環境に慣れるためには丁度良い練習かもしれないね。

スリランカは、インドとはまるで違う国だった。

道の綺麗さ、宿代の高さ、ご飯のおいしさ、人の優しさ。

それらが形成するのは、
インドを否定するかのような力さえ持つくらい、
居心地の良い環境だった。

インドに戻りたくない。
もうちょっとこの国を感じてたい。

そうやって思えるころに帰るのが、
もしかしたら一番良いのかもしれない。


その日はコロンボの海岸沿いで夕陽を見た。

20130413-00.jpg

20130413-00.jpg

スリランカとの別れを惜しみながら、
沈む夕陽を眺めていた。

20130413-00.jpg

20130413-00.jpg

20130413-00.jpg

日本を離れて100日。
短いようで、長いようで、よく分からない。
旅立ちの成田空港は、クリスマスムード一色だった。

その頃は、100日後にここに居て、
こんな夕焼けを見るなんて思ってもみなかった。

20130413-00.jpg

たった100日で、とんでもなくたくさんの人や街と出会い、
いろんなことを考えることが出来た。

20130413-00.jpg

200日目はどこで何をしているんだろう。
300日目、400日目は...。

僕はどのように変わっているのだろう。
もしくは何も変わっていないのか。

沈む夕陽を見ながら、そんなことを考えた。

-スリランカの旅(完)-


さて、次回は...
世界のマクドナルド・スリランカ編をお届け!
スリランカ独自のメニューとは?お楽しみに。

ブログランキング参加中!
現在13位前後。トップ10返り咲きなるか...!
「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑


【ゴール(スリランカ)の宿】FRANGIPANI MOTEL

20130413-00.jpg

◆ダブルルーム/ホットシャワー/wifi 2,000ルピー=1,500円

・リクシャのおっちゃんに紹介してもらった、そこそこの宿
・ゴールの宿は特に高くて、どこも2,000ルピー前後~
・wifi良好
・ゴール旧市街の中心で、鉄道駅、おしゃれカフェやら雑貨屋が近くて便利。

評価★★★★☆(4.2)

クリックよろしくお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑
関連記事
2013-04-13 : 【02】スリランカ : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

ヌワラエリヤの紅茶工場(スリランカ)とヌワラエリヤ宿情報

20130412-00.jpg

 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

スリランカの紅茶産地として有名な、ヌワラエリヤという場所に来ました。

20130412-00.jpg

スリランカで最も標高が高い1,800mに位置しています。
キャンディからバスで3時間ほど。
窓を開けていたら、だんだん涼しくなって長袖を羽織らないと寒いくらいになってきました。

南インドのウーティもそうでしたが、
紅茶の栽培で有名なところはだいたい標高の高い所が多いようですね。

街の人たちも長袖を着てる人が多い。

20130412-00.jpg

朝起きたら、宿の窓もこんな感じ。

20130412-00.jpg

洗濯物は室内では2日干しても一切乾きませんでした。


紅茶で有名な場所ということで、
さっそく近くのカフェでミルクティを。

20130412-00.jpg

激うま!ってわけでは無かったんですが、
日本で飲んでるのに比べると奥深い味で、コクがあるような気がしました。
気がしただけ。80ルピー(60円)。

うぅ~ん、飲み足りん。
本物の紅茶を求めて、いざ紅茶工場へ!

バスで45分くらいで行けます。
が、途中バスがパンク。

20130412-00.jpg

ちなみにスリランカのバスは日常的にパンクします。
7日間の中で、4回も自分の乗ってるバスがパンクしました。

でも、そのおかげでこの景色。

20130412-00.jpg

じっくり見ることができたので、パンクに感謝...ですね。


なんやかんやで工場に到着。

20130412-00.jpg

バスの中で出会ったアナ(スペイン人)と、一緒に見て周ることに。

20130412-00.jpg

年齢聞かなかったけど、僕よりたぶんちょっとお姉さんです。

紅茶工場の見学はガイドのお姉さん付きで、
無料でぜんぶ詳しく説明してくれます(英語)。

20130412-00.jpg

工場の中に入った瞬間、
紅茶のイイ香りが鼻の奥に入ってきました。

男たちが、葉っぱをもみほぐしてます。

20130412-00.jpg

葉っぱを嗅ぐアナ。

20130412-00.jpg

その後はこっちの機械ですりつぶし。

20130412-00.jpg

20130412-00.jpg

さらに別の機械でもすりつぶされて、
その後干されたりなんやかんや...
自分が思ってたより、何段階も多くの工程がありました。

この紙袋に入れて、主にイングランドに出荷されるそうです。

20130412-00.jpg

茶葉を触らしてもらう。かたい。

20130412-00.jpg

その後は、テラスで念願の紅茶をいただく!

20130412-00.jpg

うまい!
たぶんこの景色を見ながらだったからかな。

20130412-00.jpg

20130412-00.jpg

正直味の違いは分からず。汗

アナ姉さんは、「すっごく強いねぇ!目覚めに良さげな紅茶だねぇ~」と言ってました。

20130412-00.jpg

この紅茶、なんと無料で飲めます。
チョコレートケーキも45円で追加できます。これはおいしかった。

20130412-00.jpg

紅茶畑をアナと散歩。
写真を撮ってくれました。

20130412-00.jpg

スリランカなのに、ガンジーのTシャツ...
着る物がこれしか無かったんですよ。。

見渡す限り、一面紅茶畑。

20130412-00.jpg

このまま自分も緑に一体化できたらいいのに、との考えが巡る。

20130412-00.jpg

アナと適当な話をしながら、紅茶畑を歩いていく。

20130412-00.jpg

20130412-00.jpg

アナは、カウチサーフィンを使ってスリランカを旅していて、
今日も現地の人の家に泊まるとか。

コロンボで会ったホストとはとんでもなく気が合って、
「1日しか一緒に居なかったけど、昔っからの親友みたいな気がしたの!」
と興奮気味に語ってくれました。

20130412-00.jpg

自分はゴアで2回カウチサーフィンを使ったきり。
スケジュール組み立てながらだとなかなか難しいですが、
この話を聞いてもっと使っていきたい!と思いました。

「スペインに来たら絶対うちに泊まってってね!」
と言ってくれた。
なんて気さくでええ姉ちゃんなんでしょうか...!

笑顔がとっても印象的なお姉さん。
この大自然の中で出会えたことに感謝です。
またスペインで会いましょう!


【アクセス】Lobookelle Tea Centre

20130412-00.jpg

・Nuwara Eliyaのバスステーションから、Lobookelle行きローカルバスで終点。
 (所要45分、15スリランカルピー:11円)
・入場料  :無料
・営業時間 :? 14:00くらいが工場が動いてるのでベストらしい
・紅茶の試飲(1杯)が無料、チョコレートケーキが60ルピー(45円)


【おまけ】

宿で出会ったドイツ人のダニエル。

20130412-00.jpg

彼は僕と同い年の26歳。
夕飯を食べながら、旅情報を交換しました。
彼は30日間もスリランカに居る予定らしいです。

20130412-00.jpg

「ドイツは他のヨーロッパに比べて物価も安いしいいところだよ!」とのこと。
僕がこの旅で出会ったヨーロッパ人、だいたい自分の国をこうやって言ってました(笑)

20130412-00.jpg

ヨーロッパは基本的に物価が高いので、
そんなに長居はできないでしょうが、
こうやって出会いがあると特に興味なかった国でも行ってみたくなりますね。


さて、次回は...
世界遺産の街・ゴールへ。
日本を出てから100日目。
街の名前的にも、ある意味ひと段落?お楽しみに。

ブログランキング参加中!
「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑


【ヌワラエリヤ(スリランカ)の宿】VICTORIA INN

20130412-00.jpg

◆ダブルルーム/ホットシャワー/wifi 1,500ルピー=1,125円

20130409-00.jpg


・リクシャのおっちゃんに紹介してもらった、まぁまぁな宿
・バスステーションまで徒歩3分、市街に近くて便利
・wifi良好
・フロントのマネージャーは親切で、周辺観光情報を丁寧に教えてくれる
・部屋に蚊が死ぬほど多い
 噴射タイプのスプレー↓で殺傷(これ相当使えます!)




宿の評価★★★★☆(3.8)

クリックよろしくお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑
関連記事
2013-04-12 : 【02】スリランカ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ピンナワラ・象の孤児園(スリランカ)への行き方とキャンディ宿情報

20130410-00.jpg

 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

スリランカの仏教の聖地、キャンディにやってきました。
ぺろぺろしたくなっちゃう名前の街ですね。

20130410-00.jpg

ここはコロンボに次ぐ大きな都市で、街には人や車がたくさん。

20130410-00.jpg

20130410-00.jpg

それにしても、街並みが綺麗。
この道路の舗装っぷりはインドからしたら考えられません。

20130410-00.jpg

20130410-00.jpg

ロンドン風の2階だてバスがあったり。

20130410-00.jpg

KFCなんかもあったりして。

20130410-00.jpg

そして街にはなぜかパン屋さんが多くて、
良いニオイを漂わせています。

20130410-00.jpg

20130410-00.jpg

入ってみるでしょ~

20130410-00.jpg

紅茶のパンと、クリームのパン、マンゴージュース。

20130410-00.jpg

紅茶のパンがえげつなくウマかった!
さすが紅茶で有名スリランカ。
味だけじゃなくって、モチモチした食感がたまらん!

値段はぜんぶで95ルピー(70円)
スリランカ、その辺の店の食べ物は、インドより確実に安いです。


キャンディは仏教の聖地ってことで、
たいがいみんな、ブッダの歯が収められてるっていう、
この仏歯寺に行きます。

20130410-00.jpg

ただこの入場料が1,500ルピー(1,120円)もする!
そこまで興味なかった自分はあっさりスルーしたのでした。

その代わり!
ゾウさんが見たい!
スリランカと言えば紅茶、シギリヤ、あとはゾウさんでしょう。
(勝手なイメージ)

キャンディからバスで片道2時間くらいで、ゾウさんに会いにいけます。

20130410-00.jpg

ここです。

20130410-00.jpg

実は野生のゾウさんじゃなくて、
そこからはぐれてしまったゾウさんの孤児院なんです。

高いお金出していくサファリより、
もっと効率的にたくさんのゾウさんを見れるとの情報。

で、入園料は。

20130410-00.jpg

2,000ルピー(1,500円)!!高っ!

でも、仏歯寺を我慢したし、はるばる2時間もかけてきたので、、
仕方なく払って入場、、

タイムテーブルがありました。

20130410-00.jpg


水浴びやら、餌やりの時間が決まっており、
それらがここでのハイライトってわけですな。

で、ちょうどうまいことに、10分後に水浴びの時間でした。

会場となる川には、たくさんの人々。

20130410-00.jpg

こんな豪華なレストランも。

20130410-00.jpg

そうこうしている間に、道の向こうからゾウさんがやってきた!

20130410-00.jpg

みんな川めがけて一直線。

20130410-00.jpg

鼻を伸ばしてごあいさつ。

20130410-00.jpg

みんな気持ち良さそうに水浴びしてます。

20130410-00.jpg

20130410-00.jpg

耳をパタパタさせながらの水浴びが可愛い。
ぜひ動画でごらんください↓



クサを求めて向こう岸へ。

20130410-00.jpg

全身丸洗いを試みるツワモノ。

20130410-00.jpg

20130410-00.jpg

子ゾウが可愛いねぇ

20130410-00.jpg

この子、中に人間入ってるんじゃないかと思うほどの着ぐるみ感。

20130410-00.jpg

キスするゾウさん☆

20130410-00.jpg

20130410-00.jpg

お盛んなゾウさん☆

20130410-00.jpg

20130410-00.jpg

大自然の中で豪快に水浴びするゾウさんの気持ちよさが伝わってきたのと、
彼らの【愛】を強く感じたワンシーンでした。

20130410-00.jpg

水浴びを終えたゾウさんは、こんな感じで道路を横断していきます。

20130410-00.jpg

そのときばかりは、急いでいる車やバイクも止まって、
ゆっくり彼らが通り過ぎるのを待っていました。

その光景はとても微笑ましくて、こちらを温かくさせるものでした。


【アクセス】Pinnawala Elephant Orphanage
・Kandyから、Kegalle行きバスに乗り途中のPinnawalaで下車
 (所要1時間30分、50スリランカルピー:38円)
・そこからさらにバスで入り口ゲートまで別のバスに乗車
 (所要15分、15スリランカルピー:11円)
・入園料  :外国人おとな2,000スリランカルピー(1,500円)
・営業時間 :8:30~18:00
・餌やり時間:9:15、13:15、17:00
・水浴び時間:10:00~12:00、14:00~16:00


【おまけ】

キャンディの街で、謎の矢印を発見。

20130410-00.jpg

吸い寄せられるように行ってみると、
そこでは大量の服が売られておりました。

20130410-00.jpg

20130410-00.jpg

そこで、ボブマーリー風のお兄ちゃんに声をかけられる。

20130410-00.jpg

彼は僕と同い年の(26)Banaulaという名前で、熱心な仏教徒。
are you buddhist? て聞かれて、No. って言ったら、
すごく不思議がってました。

仕事ほっぽらかして、アドレス交換。

20130410-00.jpg

服を売りつけてくると思いきや、まったくその様子なし。
単純に仲良くなりたかっただけみたいです。

スリランカ人はこんな感じで、
インドに比べて商売っ気ない人多いです(笑)


さて、次回は...
紅茶工場に潜入。
そこでドイツ人、スペイン人と国際交流をはかる!お楽しみに。

ブログランキング参加中!
「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑


【キャンディ(スリランカ)の宿】SEVANA Guesthouse

20130409-00.jpg

◆デラックスシングル/ホットシャワー/wifi 2,500ルピー=1,875円

20130409-00.jpg


・1,500ルピーの通常シングル部屋が空いておらず、仕方なくデラックス。
 過去最高の宿代更新。
・日本のビジネスホテル並みの綺麗さ。
 今までで最高の宿。高いから当たり前か。
・wifi良好。
・お母さんの周辺案内や目的地までの行き方説明がとっても親切。
・宿で食べるカレーがかなりウマいらしい(逃した)。

評価★★★★★(4.6)

クリックよろしくお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑
関連記事
2013-04-11 : 【02】スリランカ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

世界遺産シギリヤロック(スリランカ)とダンブッラ宿情報

20130409-00.jpg

 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

今日はスリランカの世界遺産、シギリヤロックへ向かいます。
スリランカに来た最大の目的でもあります。

シギリヤは、ダンブッラからバスで40分くらい。
たしか、10円とか。

でも僕はリクシャのおっちゃん(カルーって名前)にまんまとのせられ、
1,500ルピー(1,120円)で半日チャーターみたいな感じで
雇ってしまいました。

20130408-00.jpg

最初はバスで行こうと思っていたんですが、
「バスは1時間に1本しか来ないよ」
「昨日みたいに雨が降ったら、ずっと雨の中バスを待ってなきゃいけないよ」

みたいなこと言われ。

スリランカに来て2日目。
情報も全く無い中、このカルーの言うことを信じてしまいました。

20130408-00.jpg

まぁ結果的に効率的に動けたのと、
このカルー、とっても親切でいろいろガイドしてくれたり、
写真を撮ってくれたりしたので、まぁいっかぁ。

でも普通に考えて往復20円のところを、
1,120円払ってしまったバックパッカー。
今すぐ帰国しろって感じですね~。

ダンブッラからシギリヤまでの道は、ずーっと続く緑と青空と雲。

20130408-00.jpg

はるか向こうに山。

20130408-00.jpg

風を受けながら、ひたすらこの大自然を肌で感じていました。

20130408-00.jpg

そうこうしている間に、シギリヤ村に到着。

20130408-00.jpg

み、見えてきたー!

20130408-00.jpg

木々の向こうにそびえたつ、とてつもなくデカい岩。

20130408-00.jpg

カルーが写真を撮ってくれるというので、
事前に書いたスケッチブックを持って。

20130408-00.jpg

リクシャ乗りバージョン。

20130408-00.jpg

シギリヤの入り口までには水が流れていたんだけど、
とんでもなく透き通っていて綺麗でした。

20130408-00.jpg

入場料...2,850円。高すぎる...

20130408-00.jpg

スリランカはシギリヤ以外もどこも入場料がバカ高くて、
だいたい1,500ルピー(1,120円)はします。

なので、シギリヤ以外のほとんどの寺院などはパスしました(笑)


さっきとは別の角度から近づいてくる、巨大な岩。

20130408-00.jpg

20130408-00.jpg

木々を抜けると。

20130408-00.jpg

見えました。デカい...

20130408-00.jpg

あんなところに、登るのか?人小さ!

20130408-00.jpg

ひたすら階段を登ります。

20130408-00.jpg


20130408-00.jpg


間近で見る岩の斜面は、迫力あり!

20130408-00.jpg

さらに登ると、らせん階段があります。

20130408-00.jpg


日本語でも書かれてます。笑

20130408-00.jpg

登ると、岩に描かれた【シギリヤ・レディ】が!

20130408-00.jpg

20130408-00.jpg

20130408-00.jpg

ここにはオッサンが居て、

20130408-00.jpg

写真撮ってくれたり(技術は低い)、

20130408-00.jpg

いろいろ説明してくれたりしました。

例えばこれ。アフリカ人が描いたと言われているそうです。

20130408-00.jpg

どことなくアフリカっぽい。

それとこれ。

20130408-00.jpg

角度を変えて見ても、目線が追っかけてくるから
「モナリザみたい」と言われてるらしい。

20130408-00.jpg

別角度。

20130408-00.jpg

確かに!ちょっと怖!

ほんでこれ。よく見ると、胸のあたりに第3の手があります!

20130408-00.jpg

これもよく見ると、草を持ってるほうの手の親指が2本!
(持ってるほうの指と、立ててる指)

20130408-00.jpg

この人は、左乳首が2つ(笑)

20130408-00.jpg

これらは、壁に描いた人がミスしたと言われているらしいです。

けっこう詳しく説明してくれたんで、
インドを1ヶ月ほど旅していた僕は、
「これ絶対チップを要求されるパターンだ」
と思っていましたが、そんなことは無く。
単純にとても親切なおじさんでした。

先を進むと、壁がずーーっと続いてます。

20130408-00.jpg

これは鏡の壁と言われてて、
その昔、光の反射でこの壁を鏡代わりに使っていたそうです。

と、このお兄さんが説明してくれました(笑)

20130408-00.jpg

もちろんタダ。
写真も撮ってくれました。親切!

20130408-00.jpg

さらに進みます。

20130408-00.jpg

でた!ライオンの足の入り口。

20130408-00.jpg

ここから頂上を目指します。
急な階段を登った先には...

20130408-00.jpg


この景色!

20130408-00.jpg

20130408-00.jpg

見渡す限り360度、木、山、空、雲。

20130408-00.jpg

20130408-00.jpg

とんでもなく気持ちよかった。

20130408-00.jpg

20130408-00.jpg

この日は祝日で、スリランカ人もたくさん来てました。

20130408-00.jpg

シギリヤ、本当に来て良かった場所の1つです。
高い入場料出す価値はあります。


シギリヤからの大自然を感じた後は、ごはん。
スリランカンカレーというものを頼んでみました。

20130408-00.jpg

4種類の野菜カレーと、お米とサラダ。

20130408-00.jpg

これがとんでもなく旨かった!

なんか、1つ1つのカレーがとっても丁寧に作られてて、
味付けにこだわってるように思えました。

インドの安っぽいカレーに慣れていた僕にしたら、
天国の味でした。


帰り道では、ゾウさんの水浴びを目撃。

20130408-00.jpg

とても気持ち良さそうでした。


その後は、お土産屋に強制的に寄らされて、

20130408-00.jpg

木彫り職人の仕事っぷりを眺めたり、

20130408-00.jpg

20130408-00.jpg

木でできたゾウさんのイスに座らされて、

20130408-00.jpg

押し売りされかけたり(笑)


ダンブッラには仏教寺院もあります。

20130408-00.jpg

ただ、ここが例によって入場料1,500ルピー(1,120円)!

20130408-00.jpg

なので、無料で入れるところにだけ入ってました。

でかいブッダ!

20130408-00.jpg

20130408-00.jpg

お坊さんたちの行列。

20130408-00.jpg

20130408-00.jpg

20130408-00.jpg

そんなこんなで、シギリヤ&ダンブッラツアー終了。
何だかんだ、お金のかかる1日だったけど、それだけの価値はありました。

スリランカは本当に自然が多くて、人が温かくて、食べ物は美味しくて...
良いところすぎます。

インド生活に疲れた心を癒すには、最適な場所みたいです。笑


【おまけ写真】

◆道端で出会った、アイス売りの青年

20130408-00.jpg

アイスが15ルピー(11円)~と安い!

◆寺院で出会った少女

20130408-00.jpg

ワンピースが似合ってて可愛いね。

◆宿の近くで出会った子どもたち。

20130408-00.jpg

人懐っこくて、必死に手を振ってくれてるのが可愛かった。

20130408-00.jpg

◆宿の近くで出会ったおっさんたち

20130408-00.jpg

右の人、すんごい風貌!スリランカ版サンタクロースか?

◆宿で食べた、奥さん手作りの野菜カレー

20130408-00.jpg

これまたうますぎ。
辛くなくて、野菜はそのものの味が生かされてた。

20130408-00.jpg

もりもり食べまくりました。


さて、次回は...
ゾウさんたちの孤児院へ。
水浴びするたくさんのゾウさんたちを間近に見ます!お楽しみに。

ブログランキング参加中!
最後までお読みいただきありがとうございます。
「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑

【本日の宿(スリランカ/ダンブッラ)】SUN FLOWER INN

20130409-00.jpg


◆ダブルルーム/ホットシャワー 1,500ルピー=1,120円

・スリランカは宿代が本当に高くて、
 安いところで1,500ルピー=1,120円くらいします。。
 その分宿は清潔で綺麗でした。

・wifi付きって話だったけど、一向に使えなかったです。

・お母さんの手作り野菜カレーは半端なく旨かった。

評価★★★★☆(4.0)

クリックよろしくお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑
関連記事
2013-04-09 : 【02】スリランカ : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

マドゥライ(インド)からコロンボ(スリランカ)へフライト/コロンボ宿情報

20130408-00.jpg

 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

計3ヶ月も居たインドを後にし、目指すはスリランカ。
スリランカに行こうと思ったのは、

・インドに3ヶ月も居て正直飽きてきた
・インドとスリランカの違いに興味あり


の2点から。

スリランカに関しては、ガイドブックを持ってないので、
基本的にネットで情報を調べました。
そこには、「インドと違って宿代がえらい高い
という情報がえらいたくさん!

たぶん、なんとなくインドと同じ感覚でふら~っと入ってしまうと、
相当金を使うと思ったので、
今回は7泊8日であらかじめ日程を確定させていきました。

玄関口は、南インドのマドゥライ空港。

20130408-00.jpg

マドゥライのごちゃごちゃ感とは対照的に、
半端なく綺麗で冷房ガンガンに効いておりました。

20130408-00.jpg

預けるバックパックの荷物計ってみたら、12.2kg。

20130408-00.jpg

バンガロールで荷物を8kg日本に送り返したので、
その前は20kgもあったってことですね...

係員にまで、「写真撮ってくれ」と言われました。

20130408-00.jpg

んでこいつもメールで送ってくれと、アドレスを渡されたのでした。
仕事中なのにお構いなしです(笑)

売店のお兄ちゃん

20130408-00.jpg

何となくおなかが減ってパイとピザを頼んだけど、
2つで130ルピー(230円)とえらい高かった!空港価格...

20130408-00.jpg

飛行機までバス。

20130408-00.jpg

↑乗客、まさかのこれだけでした。10人ちょい!
これでやってけるのか?

飛行機は一番安かったspicejet。
マドゥライ⇒コロンボ \5,533
他の航空会社は倍くらいした!

さいならインド...

20130408-00.jpg

また1週間後に戻ってきますが...

20130408-00.jpg

飛行機の中の雑誌に載ってたシュールな広告を見たりしながら。

20130408-00.jpg

1時間であっという間に到着!
スリランカに上陸しました。

20130408-00.jpg

とりあえず何も紙媒体の情報が無かったので、
出てすぐのカウンターで地図をゲット!

20130408-00.jpg


これが後々かなーーーり役に立ちました。

ATMでお金をおろしてから、
何となく空港を見回してみると、様々な通信会社のカウンターが。

20130408-00.jpg

ここスリランカでは、SIMカードを空港でゲットでき、
すぐ携帯でネットが使えるようになるのです!

インドは面倒な書類を書かされて、
2日かかると言われて結局使えなかったりしたので、
この簡単さに驚き。

いろいろプランがあったのですが、
450円でネットと国際電話が30日間できるプランにしてみました。
電話が必要なければ、250円とかでした。安い。

他の会社は1,000円で使い放題ってプランしか無かったりしたのですが、
Mobitelってとこはこの安いプランがありました。

20130408-00.jpg

この携帯でネットできるようにしたのは、相当役に立ちました。
・google検索でスリランカの情報をゲット
・twitterでリアルタイムのつぶやき
・facebookのチェック


など、いつでもどこでもできました。
インドからしたら天国です。


空港からバスでコロンボ市内まで移動。
1時間30分、200スリランカルピー(150円)。

20130408-00.jpg

後から気づいたのですが、
スリランカのバスには

・大型で古いノーマルバス
・小型のAC付きバス(「インターシティバス」と呼ばれる)


の2種類があり、インターシティの方が値段が倍高いんですね。
知らなかったのでインターシティに乗ってしまいました。

コロンボ着。

20130408-00.jpg

とりあえず、道路綺麗!建物綺麗!
インドとはえらい違いにびっくり。

宿(YMCA)にチェックイン。
すぐ後ろにはヒルトン...
※宿情報は一番下に載せております。

20130408-00.jpg

その辺の飲食店に入ってみます。

20130408-00.jpg

店員のにーちゃんが優しくて、「何にする?」って笑顔で言ってきてくれました。
価格表を眺めてみる。

20130408-00.jpg

まだ、スリランカの物価が全然分からない。

20130408-00.jpg

よく調べてみたら、
1スリランカルピー=0.75円なので、
100スリランカルピー=75円ということになります。

ちなみにインドは100ルピー=175円。
ということで、円換算にしたときの価値は

【インド】  75%増し = 円にして、3/4足す
【スリランカ】75%かけ = 円にして、1/4引く


っていうのが考えやすかったです。

適当に頼んだハンバーガーとポテト、105円。

20130408-00.jpg

これ、めちゃくちゃウマかった。
スリランカってもしかしてデフォルトでメシうまいんじゃないか?
そして、インドより食費は安い?

適当に街歩き。

20130408-00.jpg

インドではほとんど見なかった、
スーツ姿のサラリーマンがたくさん居ました。

果物、めっちゃ綺麗に並べてある!

20130408-00.jpg

それも、どこの果物さんも。

20130408-00.jpg

20130408-00.jpg

例によって、「撮ってくれ~」の声かけあり。

20130408-00.jpg

これはインドと変わらないですね。

20130408-00.jpg

フレッシュジュース屋さん。

20130408-00.jpg

オレンジジュースと言ったらレモンジュースが出てきました(笑)

20130408-00.jpg

ここではオレンジ=レモンらしいです。
(他の客もそうでした)
これ、冷たくてめちゃめちゃ美味しかった!
しかも、30ルピー(23円)という破格の値段。

初日の夕焼け。

20130408-00.jpg

神秘的な色合いです。

20130408-00.jpg

20130408-00.jpg

と思ったら、この後大雨降りました...


宿で、地図を広げてみる。
何となくルートを決めて、書き込んでみました。

20130408-00.jpg


明日は、世界遺産シギリヤに行こう!

= = =

翌朝は、6時のバスに乗るため起床。

20130408-00.jpg

途中、激しい雨に降られました。

20130408-00.jpg

思わずお店に駆け込んで、ミルクティ、40ルピー(30円)

20130408-00.jpg

インドのチャイとほとんど変わらぬ味でしたが、
ここスリランカではチャイとは呼ばす単純に「ミルクティ」って言うらしいですね。

何とか雨もやんで、バスに乗り込みます。

20130408-00.jpg

コロンボ⇒ダンブッラ 180ルピー(135円)
5時間30分の道のり。

窓からは眺める景色は、驚くほどずーーーっと緑でした。

20130408-00.jpg

南インドも緑豊かでしたが、スリランカはそれ以上!
どこ行っても緑だらけで、相当気持ちよかったです。

バスはだんだん混んできて、鬼の乗車率。
人が外まで溢れ返ってる...!必死にしがみつく人。
爆音で音楽もかかってるし、激しい揺れ!わけ分からない状態になってます。



そんなこんなで、ダンブッラ着。

20130408-00.jpg

さぁ、宿はどこだ...
迷っていると、リクシャーマンが声をかけてきました。

20130408-00.jpg

100ルピー(75円)でいい感じの宿まで行ってくれるとのこと。
インドだったらこういう紹介的な手段はほとんど使わなかったのですが、
情報がないスリランカ。
こういうのは逆に助かります。

おっちゃんは、シギリヤや周辺の寺院までも、
別料金で連れてってくれるという。

で、途中なんか変なノートを見せられる。
「日本人にもたくさん出会ったよ~」

いろいろ書いてあるが、
こういうノートを見せてくる人って大抵怪しい...

けどそこには何と、世界一周ブログランキングでおなじみの
干物ナースふじさんの直筆メッセージが!!(左)

20130408-00.jpg

「もしこれを見て、どうしようか悩んでいる方!!
 ついていって大丈夫そうですよ。」


ふじさん、その言葉信じて良いのですか??
半信半疑で、僕はこのおっさんについて行くことにしたのですが...


さて、次回は...
世界遺産シギリヤロックへ!頂上で見た圧巻の景色。
そして、リクシャの怪しいおっさんとはどーなる?!お楽しみに。

ブログランキング参加中!
現在14位前後です。最後までお読みいただきありがとうございます。
「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑

【本日の宿(スリランカ/コロンボ)】YMCA

◆シングル /1,550ルピー=1,160円

20130408-00.jpg


◆ドミトリー/ 900ルピー= 675円

20130408-00.jpg

初日はシングル、最終日はドミトリーに宿泊。
世界一周マスターdaisukeさんのブログにはシングル400円って書いてあったのですが、
まさかの超値上がりで3倍近いこの値段!

聞くところによると、ここ最近一気に値上がりしたそうです...
やっぱりYMCAはどこも快適だけど、この値段の高さはヨーロッパ並み??

評価★★★★☆(3.8)

クリックよろしくお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑
関連記事
2013-04-08 : 【02】スリランカ : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

【保存版】南インドおすすめの街ベスト5

20130406-00.jpg

 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

2ヶ月のインド留学後、約1ヶ月かけて南インドを旅してきました。
南インドすべての都市を周りきったわけではありませんが、
僕の行ったいくつかの街のなかで、
ここは良かった!というおすすめの場所をランキング形式でご紹介したいと思います。
*あくまで個人的な主観によるものですのでご容赦ください。

【評価基準】
◆滞在:居心地の良さ、宿、ネット環境、食環境等
◆風景:街の風景や自然の豊かさ
◆人々:街の人々が魅力的だと感じたか


上記3つをポイント計算した結果がこちらです↓


第5位 カニャクマーリ

20130406-00.jpg

【評価】
滞在:★★☆☆☆
風景:★★★★★
人々:★★★☆☆


【コメント】
インド最南端の街。
インド洋、アラビア海、ベンガル湾がここで1つになることから、
ヒンドゥ教の聖地としても知られ、
インド国内から多くの人々が巡礼に訪れます。

ここで見た朝日と夕日はとても神秘的で、忘れることができません。
宿はあんまり期待できませんが。

【記事】
インド最南端地点に到達!神秘の夕焼け
インド最南端の朝日




第4位 バックウォーター船の旅(アレッピー~コーラム)

20130406-00.jpg

【評価】
滞在:★★★☆☆
風景:★★★★☆
人々:★★★☆☆


【コメント】
ロンリープラネットの「インドの見どころTOP20」で、
タージマハルに次いで第2位にランクインしているツアー。
バスなら3時間で行ける距離を、ゆっくり8時間かけていきます。

河は付近で生活する人々の中心的存在になっており、
人々の様々な行動を見ることができました。

船で風を切りながらゆっくり緑の中を進んでいく感じは、
最高に心地よかったです。
アレッピーで泊まった宿が最強でした。

【記事】
3時間の距離をあえて8時間で行く意味
インドなのに牛肉を食ってしまった日




第3位 コヴァーラム・ビーチ

20130406-00.jpg

【評価】
滞在:★★★★☆
風景:★★★★☆
人々:★★★☆☆


【コメント】
わりとこじんまりとしたビーチではあるものの、
周辺設備(レストラン、良い宿、ネット環境)が整っており、
居心地の良さが尋常じゃなかったです。

奮発して食べたシーフードは、
この旅一番の旨さでした。

【記事】
極上ビーチでgdgd...な日々




第2位 アンジュナ・ビーチ(ゴア)

20130406-00.jpg

【評価】
滞在:★★★★★
風景:★★★★☆
人々:★★★★☆


【コメント】
個人的にここでは色々ありすぎて、上位にランクインしてしまいました。

・フランス人と寝食を共にしたこと
・iPhoneをなくして、現地の人に助けられたこと
・初めてのカウチサーフィンで良い出会いがあったこと


旅の序盤にも関わらず濃い経験ができました。

ゴアには10以上のたくさんのビーチがあるので、
自分好みのビーチも見つかるはずです。

【記事】
はじめてのカウチサーフィン!inインド
フランス人のおっさんとルームシェア
爆音に身を任せるヨーロピアンに混じってみた
牛が居るビーチで仏人バイセクシャルのおっさんと過ごした3日間
ナイトマーケットで非常事態発生...
iPhone紛失...インドの警察へ行ってみた
2回目のカウチサーフィン/牛肉を食うインド人!




第1位発表!の前に、ランク外になってしまった街のご紹介。


◆ウーティ

20130406-00.jpg

【評価】
滞在:★★☆☆☆
風景:★★★★★
人々:★★☆☆☆


【コメント】
僅差で6位です。
標高2,200mの高原都市。
自然豊かな風景は、どこか日本の田舎を思わせる部分があり、落ち着きます。
ムドゥマライ動物保護区で野生動物を見たときは興奮しました。

朝晩はダウンを着なきゃならないほど寒い。
インドの暑さを忘れたいときにはもってこいな街です。

人々は心なしか冷たい印象を受けました。
高地だから?

【記事】
標高2,200m 雲の上の街ウーティ
本日は、群馬県よりお送りします。
265円のサファリツアー
インドの世界遺産登山鉄道車窓より



◆トリヴァンドラム

20130406-00.jpg

【評価】
滞在:★★☆☆☆
風景:★★☆☆☆
人々:★★★☆☆


【コメント】
南インド、ケララ州のけっこう大きめな都市。
自然豊かな動物園が良かった以外、
人も多くごちゃごちゃしているので特に良いとこなかった印象です。

【記事】
おいでよ☆どうぶつの森




◆マドゥライ

20130406-00.jpg

【評価】
滞在:★☆☆☆☆
風景:★★☆☆☆
人々:★★☆☆☆


【コメント】
どこを歩いてもオールドデリー並みにごちゃごちゃしていて、
少し歩くだけで超疲れます。
排気ガスで顔も真っ黒。

見どころは寺院だけ。
滞在するような街ではありませんでした。

僕はここで人に騙されたのもあり、大嫌いな街です(笑)

【記事】
騙し、押し売り...ダイキライ!マドゥライ



そして第1位は...




第1位 ハンピ

20130406-00.jpg

【評価】
滞在:★★★★★
風景:★★★★★
人々:★★★★★


【コメント】
この光景は、ここ以外世界のどこに行っても見ることができないと思われます。
山から見た壮絶な数の岩が織り成す景色は、
信じがたいものがありました。
今まで自分が見てきたすべてのものを覆すほどの威力がありました。

また、この圧倒的な風景だけでなく、
そこに住む人々は他のどの街より魅力的でした。

とてつもなく明るく、親しみを持って接してくれました。

また行きたい街です。

【記事】
長居の予感...そして再会
川/岩/田んぼ:君もこの自然に癒されてみないか?
大自然/夕陽/星空...一気にお届け!
小さな街のお医者さん
山の頂上から見た信じられない景色
さようならハンピ スペクタクルをありがとう

【ハンピの風景】

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

(パノラマ写真)

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg


★まとめ

南インドは、北インドに比べて、

①人が穏やか
②自然が豊か
③物価が高い


の3点が挙げられるかと思います。
③に関しては、下記の記事にまとめてあります。
【出費まとめ】世界一周・インド滞在1ヶ月間

それと、
宿の印象が街の印象に大きく影響している
ということを実感しました。
どんなに街が良くても、宿が悪いとその街自体嫌いになりがち。笑

なぜか日本人は北ばっかり行きたがるのですが、
南なくしてインドは語れない!と思います。

ぜひとも行ってみていただきたいです。
僕の記事が少しでも参考になれば幸いです。

さて、次回は...
日本を離れて3ヶ月。
いよいよ1ヶ国目インドを後にし、2ヶ国目スリランカ突入!お楽しみに。

ブログランキング参加中!
現在14位前後です。最後までお読みいただきありがとうございます。
「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑

【南インドで一番良かった宿(インド・アレッピー)】K.T.C. Guesthouse

20130329-00.jpg

ダブルルーム/wifiあり/24h/400ルピー=700円

20130329-00.jpg

今までの中で最強の宿。
朝8時~夜10時くらいまで、部屋でwifi使い放題。

オーナーは日本語をちょっと話せるのでかなり安心感がある。
宿の場所が奥まったところにあるのでとても静か。
部屋はめちゃくちゃ綺麗。

宿に居るおじいちゃん(オーナーじゃない)が、
ボートツアーを通常の3~4倍の高い値段で売ってきて、
断るのがやや面倒だった。笑
それさえなければ満点の宿!

評価★★★★★(4.8)

クリックよろしくお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑
関連記事
2013-04-07 :  ◆ 南インド : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

騙し、押し売り...ダイキライ!マドゥライ

20130406-00.jpg

*リアルタイムは南インドのチェンナイ。
 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

インド最南端の街カニャクマーリから、
目指すはスリランカ行きの飛行機が発着しているマドゥライ。

朝6:00発のバスに乗ります。

20130406-00.jpg

このバスは結構綺麗だった。

20130406-00.jpg

途中休憩ポイントに泊まりながら、走ること5時間30分。

20130406-00.jpg

マドゥライに着きました。

20130406-00.jpg

バスを降りて、ちょっと歩いた瞬間に、
「あ、俺この街嫌いだ」と感じました。

この街...

20130406-00.jpg

どこ行ってもくっそごちゃごちゃしている...

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

そのごちゃごちゃ具合、オールドデリー並みです。

20130406-00.jpg

デリーはちょっと別のエリアに行けば
スタバがあったり最新のショッピングモールがあったりするのですが、
ここマドゥライは、人の数はえらい多いのに
古くて汚い店しかありません。

20130406-00.jpg

南インドでチェンナイ、バンガロールに次ぐ人口第3の都市だそうですが、
よくこんなとこ住めるなと思います。

南インドでは全く見かけなかったサイクルリクシャも、
なぜかここマドゥライにはありました。

20130406-00.jpg

サイクルリクシャがある街=僕が嫌いな街

です、分かりやすい。

インドでカメラ持ちながら歩いていると、
「写真撮ってくれ」と言われることが多々あります。

ここマドゥライは、その声かけられ率が異常に高かったです。

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

もう、5m歩くたびに声をかけられる。

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

カメラをしまわなければ前に進めないほど。

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

ここのガソリンスタンドのにーちゃんたち、特にうるさかった。笑

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

メアドを渡され、「ここに送ってくれ」と言われました。

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

このソフトクリーム屋の兄ちゃんも。

20130406-00.jpg

「ソフトクリーム出してるワイルドな所を撮ってくれ」

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

...こぼれとるがな!

20130406-00.jpg

こいつにもメアド渡されました。

20130406-00.jpg

面倒なんで送ってませんが。笑


さて。マドゥライは、寺院で何とかやっていけてる街。

20130406-00.jpg

インド各地から、この寺院を目指して人々がやってくるのだそうです。

20130406-00.jpg

街の中に突如として現る寺院の門は、想像以上にデカくて迫力あり。

20130406-00.jpg

寺院の近くの通りを歩いていると、おっちゃんが声をかけてきました。

「私はこの寺院で働いている者だ。
 今、寺院は閉まっている時間で、16:30に開く。
 それまで、寺院が一面見渡せるテラスに行くのが良いと思うよ。
 案内してあげるから、おいで。」


まぁ~怪しいなとは思いつつ、
寺院を見渡したいという思いが勝り、
案内されたテラスへ。

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

ほぇ~確かに。
見渡した寺院は雄大なものでした。

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

さて、帰ろうとすると。

さっきのおっちゃんとは別に兄ちゃんが、

「テラスから景色見せたんだから、ちょっとお土産屋見てけよ」

と強めに言ってきました。

ははぁ~~~んそういうことかい。。

さっきのおっちゃんは本当に寺院で働いている者だったのか??
絶対嘘だ...


そこからは、押し売りのはじまり。

変な象の置物やら、宝石やら。
思えば、バンガロールでも同じようなことがありました。

「お母さんにあげたら絶対喜ぶよ。」
「さぁ、どれを選ぶ??」


どれも選ばねーよ、って言って逃げようと計画するも、
入り口を別の男に塞がれていて逃げられそうにありません。

とにかくひたすら男の話を聞き、
全部うんうん適当にうなずくこと1時間30分。疲れた...
やっと、買う気ないことを分かってくれたようです。

「俺はノルマがあるんだ。
1時間30分も話して、何も売れなかったことがバレたら、
ボスに何て言われるんだ...」


男が泣きついてきました。

「何で日本人はいつも何も買わねぇんだ。
欧米人はいつも何かしら買ってくれるのに...」


欧米人優しいね。それがマナーなんでしょうかね。

土産屋は全部で3階建てで、
3階で1時間30分話し終えると、2階でまた30分、
今度はスカーフを押し売りされました。

またもやうんうんうなずいて、流しときました。

やっと開放されたとき、僕はこの街が本当に大嫌いになっていました。


気分を切り変えて、今後の旅のことを考えます。

ここからスリランカに飛んで、戻ってきたらどうしようかな。
とりあえず北上しないとな。
北上するにも、列車のチケットを早めに手に入れておかないと。

というわけで、マドゥライ駅近くの旅行代理店にやってきました。

20130406-00.jpg

こいつの顔、まじで忘れられません。
列車のチケット代1,800ルピー+手数料300ルピーの、
計2,100ルピー(3,700円)を騙し取られました。

インドに来て初めての詐欺です。

【旅行会社名】
 Happy Travel

【いきさつ】
 ①1日目 15:00 チェンナイ⇒ブバネーシュワルの鉄道チケット(3AC)を頼む。
         料金3,700円を支払う。
         「明日の17:00にチケットを取りに来てくれ」 と言われる。
         まだ時間があったので、従う。
 ②2日目 17:00 チケットを取りに行くと、別の男しか居ない。
         「翌日朝7:00に来てくれ。担当の男(①)が来る」とのこと。
         ここで強烈な不信感が僕の中に芽生える。
         が、金は渡し済み。
         明日、フライトの時間があるので10:00にココを去らねばならないことを
         伝え、仕方なく引き下がる。

 ③3日目 7:00 ①と②両方の男が居た。
         ①の男が、「チケットを予約済みだが、
         今日の13:00に予約が完了するんだ。」

         とのこと。
         はぁ?!おめーばかじゃねーの?
         話が違いすぎ。
        「そもそも、2日目の17:00に取りに来いって話だったじゃねーか!!」
        とキレるも、しらばっくれる。
        「メールでeチケットを送るから、アドレス教えて」
        だと。

        信用できなすぎて、「だったらキャンセルするから金返せ」
        って言ったけど、
        「もうお金は振り込み済みだから、
        キャンセルは1,000ルピー以上かかる」
だと。

        もうほんとまじむかつく...

        隣に居た客が、僕がブチ切れているのを見て、
        「インドの列車にはeチケットっていうのがあるんだ。
        彼はちゃんとそれを送ると思うよ。」

   とのこと。
        何故か彼は信頼できそうに見えて、妙に信じてしまった。

        そして「13:00に絶対送れよ!absolutely?!」と聞くと、
        「absolutely!!!」と超笑顔な男。

そして、それから1週間経ってもメールが送られてこないというわけです。
電話番号は知っていつつも、スリランカからどうかければいいか分からず、
連絡が取れない。。
メアドが分かっているので毎日メールを送りまくってますが、ダメです。

というわけで、もう諦めてチェンナイで自分で正規の鉄道窓口に行って買うことにしました。

旅行会社。
時に便利で、我々の助けになることは間違いないですが、
見極めが大事っぽいです!
それと僕みたいに、証拠も無いのに安易にお金を渡さない!
これが大切みたいですね。。

夜は、ライトアップされた寺院。

20130406-00.jpg


20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

それと、変な祭りもやってました。

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

変なオブジェを、みんなが拝んでました。

20130406-00.jpg

20130406-00.jpg

花火も飛ばしてました。



もうヒンドゥだか何だか知らないけど、
うるさいしゴミゴミしすぎ。あぁ~~~イライラ。。。

そんなこんなで、大嫌いになったインド。
もうこの国から離れたくて仕方ありません。
ちょうど良かったことに、フライトは明日...!☆

大嫌いになってしまった国インドを離れて、
次の国ではどんなことが待ち構えているのかな。

【おまけ】

3/27はホーリー。
北インドを中心に行われる、インド全土が盛り上がる、
1年に1度の色粉かけ祭りです。

バラナシでの盛り上がりが特に顕著なようで、
多くの日本人がこの祭りの盛り上がりを求めて、バラナシへ押し寄せます。

僕もバラナシに行きたかったのですが、
スリランカに行きたいのもあり、ちょっとスケジュール的に難しかった。

北インド中心の祭りだけど、
南インドでもちょっとくらい何かあるだろ...
と思いつつ、ここマドゥライは、街全体がホーリー完全スルーでした。

20130406-00.jpg

残念...
それに合わせてスリランカへのフライト日程を決めたのに...
と思っていると、

20130406-00.jpg

街の一角で、若者10人くらいだけ、色粉塗れでした!

20130406-00.jpg

でも、明らかに浮いていた(笑)

まぁ、こんな小規模なホーリーも、逆に面白いなと思って、
何とか満足感を得ることに成功しました。

さて次回は...
2ヶ国目スリランカ突入!の前に、南インドまとめ。
南インドおすすめの街ベスト5をお届けします!お楽しみに。

ブログランキング参加中!
現在15位前後です。最後までお読みいただきありがとうございます。
「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑

【本日の宿(インド・マドゥライ)】YMCA

20130406-00.jpg

ドミトリー、24時間制 200ルピー(350円)

20130406-00.jpg


適当な宿が無いときは、やっぱりYMCA。
ドミだけで4部屋もありました。
僕の部屋は10ベットもありましたが、
なぜか僕だけしか居らず貸切状態!

YMCAは部屋の掃除も行き届いているし、
防犯さえ注意すればヘタに他のゲストハウス泊まるより安いし居心地良いです。

評価★★★★☆(4.3)

クリックよろしくお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑
関連記事
2013-04-06 :  ◆ 南インド : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

インド最南端の朝日

20130405-00.jpg

*リアルタイムはスリランカからインドに帰国、チェンナイなう。
 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

インド最南端の街、カニャクマーリ。
ヒンドゥ教の聖地としても知られるこの地。
インド全土から、多くの人がこの聖地の日の出を拝みに来ると言う。

朝5時に起きて、日の出ポイントへ。

すでにたくさんの人が、場所取りをしていました。

20130405-00.jpg

外国人観光客の姿は見えず、ほとんどがインド人。
このことからも、この場所がインド国内で有名だということが分かります。

明るみを帯びてきた空。

20130405-00.jpg

20130405-00.jpg

日の出の瞬間を、今か今かと待つ人々。

20130405-00.jpg

20130405-00.jpg

向こうにある島の遥か遠くに見える空、海との境目部分。

20130405-00.jpg

色づいていく。

20130405-00.jpg

20130405-00.jpg

その瞬間が、刻一刻と迫ってくる。

20130405-00.jpg

聖地の象徴が、その姿を覗かせた。

20130405-00.jpg

20130405-00.jpg

20130405-00.jpg

20130405-00.jpg

その瞬間に、沸き起こる歓声。
拝みだす人々。
海に飛び込んで沐浴を始める人々。

20130405-00.jpg

インド最南端の朝日。
今まで見た朝日の中で、最もインパクトのある姿だった。

20130405-00.jpg

それは、ここがインドの最南端だということ。
人々が聖地と崇め、朝日と共に祈りを捧げるということ。

神秘的なものを感じないわけがなかった。

20130405-00.jpg

3ヶ月程インドに居るが、
ヒンドゥ教のことは未だに詳しく知らない。

だから、僕は個人的にこの朝日に、これからの自分の旅の無事を祈った。

20130405-00.jpg

旅はまだ始まったばかり。
これから楽しいことも苦しいこともたくさんあるだろう。

ただ、旅が終わって無事に日本に帰れる体があれば、それで良い。

20130405-00.jpg

祈り終わると、チャイワーラー(チャイ売り)が、
チャリでチャイを運んできた。

20130405-00.jpg


1杯たのむ。8ルピー(15円)。

20130405-00.jpg


この光景を見たあとのチャイは、これまた格別。
いつもチャイを飲んで、ほっとする瞬間が大好き。

これにて、1ヶ月に渡った南インドの旅も終了。
新たなる場所を目指して、旅を続けていきます。

20130405-00.jpg

【おまけ①】

ちょっと贅沢したいときのご飯、「パニールバターマサラ(+ライス)」

20130405-00.jpg

まろやかなバター風味の辛くないルーに、
パニール(インドのチーズ、豆腐みたいな触感)が入ってます。
日本人好みの味だと思う。

20130405-00.jpg

これがもう格別に美味しい!
今のところインド料理の中で一番好き。

20130405-00.jpg

比較的どのレストランでもメニューにあります。
ルーが90ルピー(170円)前後、
ライスがだいたい40ルピー(70円)前後なので、
一食で240円もいっちゃう。

バックパッカーにしてはかなりの高級メニュー。
でも、口に合わないものが多いインドで、
こんな格別にウマいものがあったなんて!という衝撃から、
毎日たのんでしまう日々が続いています...=>>>破産

インドへ来た際は、是非お試しください。


【おまけ②】

カニャクマーリの道端で出会った女の子。

20130405-00.jpg

活発な感じで、上目遣いが可愛い。
ピンクのワンピースがとてもよく似合ってた。


さて次回は...
次なる国へ行くため、玄関口のマドゥライへ。
そこで押し売りされ、騙され、、またインドが大嫌いになった☆お楽しみに。

ブログランキング参加中!
現在15位前後です。最後までお読みいただきありがとうございます。
「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑
関連記事
2013-04-05 :  ◆ 南インド : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

インド最南端地点に到達!神秘の夕焼け

20130404-00.jpg

*リアルタイムはスリランカのコロンボ。
 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

インド留学を終えて、旅を始めて1ヶ月。
ひたすら南へ南へと進んできました。
そしてついに一つの目標であった、
インド最南端の街「カニャークマリ」に到達しました。

20130404-00.jpg


カニャークマリは、

・インド洋、アラビア海、ベンガル湾という3つの海が重なる場所
・インドで唯一、太陽が海から昇って海へ沈む場所


であり、ヒンドゥ教徒はここを聖地とする人も多いようです。

朝は太陽が昇るのを、夕方は沈むのを拝みながら、
この聖なる海水で沐浴するそうです。

「インド最南端の太陽」

って、なんか魅力的な言葉だなぁと思って、
ここで朝陽と夕陽を見ることを、南インドの旅のゴールとしていました。


バスで着いたのは昼過ぎ。

20130404-00.jpg

宿からも海が見えました。

20130404-00.jpg

20130404-00.jpg

夕陽まで時間があったので、街歩き。

20130404-00.jpg

この日は日曜日だからか、大勢のインド人が居ました。

20130404-00.jpg

人の流れにあわせて歩くと、海に出ました。

20130404-00.jpg

ここが、インドの最南端。

20130404-00.jpg

この先に、陸は無い。

20130404-00.jpg

そう考えると、これまでの旅のことが走馬灯のようによみがえってきます。

iPhoneなくしたり、全世界対応対応プラグなくしたり。。。
いろいろありましたが、とにかく最南端に辿り着けました。

記念撮影する人。

20130404-00.jpg

潜る人。

20130404-00.jpg

沐浴する人。

20130404-00.jpg

よく見ると、水は綺麗です。透き通っている。

20130404-00.jpg

「聖地」として有名なバラナシのガンジス河ですが、
一方で汚染問題も深刻ですよね。

日本人が沐浴して、体壊すって話はよく聞きます。
その点、ここの水は沐浴に適していそうです。

夕陽の地点まで歩いていきます。

20130404-00.jpg

ずーーーと海。

20130404-00.jpg

ひたすら海。

20130404-00.jpg

見渡す限り海。

20130404-00.jpg

夕陽のポイントに着くと、既にたくさんの人が居ました。

20130404-00.jpg

車もたくさん止まってます。

20130404-00.jpg

だんだん沈んでいく太陽。

20130404-00.jpg

20130404-00.jpg

20130404-00.jpg

反対方向には月が、夜を待ちわびています。

20130404-00.jpg

20130404-00.jpg

だんだんと赤みを帯びていく空。

20130404-00.jpg

最南端の、まん丸な太陽。

20130404-00.jpg

ああ...

20130404-00.jpg

20130404-00.jpg

ポッ。

20130404-00.jpg

例のごとく、また海に沈む前に雲隠れ。
これで3度目です。。

最南端なら何とかなるかと思ったが、
そううまくはいかないもんですね人生。

でも、そのあとの空!!

20130404-00.jpg

赤みを帯びて、何と神秘的な色合いだろうか。

20130404-00.jpg

最南端の威力、恐るべし。

20130404-00.jpg

この空を見るために、旅をしてきたんだろうな。
そうやって心に落ち着けるのに最適な空をしていました。

夕陽を見て心も落ち着いたところで次回は...
朝5時起床。最南端の朝陽を見に行きます!
これにて南インドの旅終了!お楽しみに。

ブログランキング参加中!
現在13位前後です。最後までお読みいただきありがとうございます。
「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑

【宿情報】NRS LODGE(カニャークマリ)

20130401-00.jpg


ダブルルーム400ルピー(700円)

安宿がなかなか見つからず、仕方なく妥協の宿。
大型ではないが小さめのGが大量発生、20匹は居たか。
FAN回したら別の小さい虫が天井から大量に降ってきて、恐怖!
寝れたもんじゃなかったです。

テレビもあるのにぜんぜん付かないし...
停電も頻繁に起こって、生活がままならない感じです。
ベランダから海が見えるのだけが、唯一の救い。

評価★☆☆☆☆(1.1)

クリックよろしくお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑
関連記事
2013-04-04 :  ◆ 南インド : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

極上ビーチでgdgd...な日々

20130401-00.jpg

*リアルタイムはスリランカ、世界遺産の街ゴール。
 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

南インドのビーチ、コヴァーラムビーチに来ました。

トリヴァンドラムから、バスで45分。

20130401-00.jpg

バスではだいたい荷物をこの辺に置かせてもらってます。

20130401-00.jpg

到着。ビーチまでの道は、緑がたくさん。

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

プールがある高そうなホテルもあったりして。

20130401-00.jpg

ビーチまでの道は細くて迷路みたいになってます。

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

迷うけど、楽しい。

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

細い道に服やら雑貨やら売ってます。

20130401-00.jpg

ビーチに着きました。

20130401-00.jpg

ゴア以来のビーチ。

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

とりあえず、海が見渡せるいい感じのレストランに入ります。
そこからの眺め↓



ゴアのアンジュナビーチよりも、
人が少なめで、レストランやホテルはたくさんあって、
幾分くつろげる印象。

20130401-00.jpg

ぷらぷら歩いていたら、日本人の青年に声をかけられました。
ゆーすけくん。
話を聞くと、僕と同い年で、1人でインドを旅しているそう。

20130401-00.jpg

すぐに仲良くなりました。
そして、「世界一周するから金がない」って言ったら、
メシをおごってくれました(泣)

20130401-00.jpg

なんていい奴なんだ...
日本帰ったら、稼いで返すから!

彼、4月の初めには日本に帰って、農業をするそうです。
同い年ということもあって、将来のことなどいろいろ語り合いました。

んで、男二人で適当に海を歩く。

20130401-00.jpg

やっぱ、女子と来たいね...なんつって。

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

海の水は綺麗だった。

20130401-00.jpg

この日は休みで、インドの人もたくさん来てました。

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

おばあちゃんも足だけ浸かる。

20130401-00.jpg

適当に海沿いを歩いていたら、古本屋を発見。

20130401-00.jpg

日本語の本もたくさんありました。

20130401-00.jpg

↑これ、読んでみたかったけどいかんせんかさばるから辞めた...

ビーチ沿いを歩いてたら、また日本人発見。
ゆーすけ君が声をかけます。

20130401-00.jpg

赤い短パンを着てるのは、マーシーさん。

20130401-00.jpg

彼もインドを旅していて、
帰ったらお笑い芸人やるかもしれないんだって。

タイコ売りを軽やかに交わすお二人

20130401-00.jpg

なんか、久々に日本人とガッツリ喋ったな。
ハンピ以来、ずっと1人で旅をしている感じで寂しかったから、
この出会いは本当にありがたかった。

そうこうしている間に、夕陽の時間がやってきました。

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

今日こそ海に沈む太陽、ちゃんと見れるかな。

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

あぁ...

20130401-00.jpg

いっつも雲に隠れてしまう。。

20130401-00.jpg

いつになったらちゃんと海に沈む夕陽が見れるのだろうか?
これ、この旅での1つの目標です。

夜は、せっかく海に来たからー!

20130401-00.jpg

奮発してー!

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

シーフード食っちゃいました♪

20130401-00.jpg

サカナとエビ1匹、ガーリックとバターとレモンの味付け。
死ぬほど旨かった...

しめて480ルピー(850円)!
この旅で最も高い食事でした...

でもたまにはこういう贅沢もしたいよ。人間だもの。


そんなこんなで、
ここのビーチには結局3日も居ました。。

居心地の良い宿のテラスでくつろいだり

20130401-00.jpg

宿のおばちゃんとだらだら話したり

20130401-00.jpg

ネット屋でスリランカ行きの航空券を取ったり

20130401-00.jpg

残りの時間はひたすら寝るか、メシ

20130401-00.jpg

居心地の良すぎる3日間でした。

さ、ずーーーっとこうもしてられない!
次に目指すは、いよいよインド最南端の街!!
何が待っているのかな。


さて次回は...
ついにインド最南端地点に到達!
そこで見た神秘的な光景とは...すごかった!お楽しみに。

ブログランキング参加中!
現在13位前後です。最後までお読みいただきありがとうございます。
「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑

【宿情報】Hotel Greenland(コヴァーラムビーチ)

20130401-00.jpg

ダブルルーム450ルピー(800円)
⇒古い【歩き方】持ってたら、350ルピー(620円)にしてくれた。

20130401-00.jpg


【歩き方】でもおなじみ、家族経営の安宿。
部屋は入念に掃除されていて、今までの宿の中で一番綺麗だった。

お母さんは親日家で、日本語ちょっと話せる。
居心地が良すぎて3泊。あとはwifiさえあれば完璧!の宿。

評価★★★★★(4.5)

クリックよろしくお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑
関連記事
2013-04-03 :  ◆ 南インド : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

おいでよ☆どうぶつの森

20130401-00.jpg

*リアルタイムはスリランカ、紅茶で有名なヌワラエリヤ。
 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

トリヴァンドラムっつう、
いい音出してくれそうな名前の街に来ました。

地図で言うとこのへんです。

20130401-00.jpg

最南端まであとちょっと!

トリヴァンドラムの街は、ごちゃごちゃした旧市街と

20130401-00.jpg

綺麗めな新市街があります。

20130401-00.jpg

オールドデリーと、ニューデリー的な感じですね。

街には、キリストの教会

20130401-00.jpg


イスラムのモスク

20130401-00.jpg

ヒンドゥの寺院

20130401-00.jpg

と、何でも揃っております!


歩いていると、パン屋さん発見♪

20130401-00.jpg

あま~い30円のパンと、

20130401-00.jpg

フレッシュオレンジジュース60円

20130401-00.jpg

うまかった!

パン屋のおっちゃん、満足顔。

20130401-00.jpg

路上には本がたくさん売られておりました。

20130401-00.jpg

ロンリープラネットとか、
あわよくば地球の歩き方とか無いかな~と探しましたが、皆無。。

20130401-00.jpg

なんかWEB系の本とか、学術書ばっかりでした。

本を売ってた若者やらおっちゃん

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

やたら声かけてきたよ。撮ってくれ~と。

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

テレビの取材?うけてた!

20130401-00.jpg

さらにまた別の若者たちにも声かけられる。

20130401-00.jpg

彼らは大学生で、
適当に散歩してたんだそうです。
フェイスブックのアカウントを聞かれて、
軽く2~3分言葉を交わして去っていきました。
フェイスブックで仲良くしています。


さ、そんなトリヴァンドラムですが、
動物園が有名らしい!

ということで行ってみました。
入場料10ルピーとカメラ持ち込み料25ルピーで35ルピー(60円)

20130401-00.jpg

環境の為に、ペットボトル持ち込み不可!

20130401-00.jpg

これが、相当つらかった...
炎天下の中、水も飲めないなんて。
もうちょっと考えてほしーわ!

入り口入ったらさっそく居ましたこいつ。

20130401-00.jpg

カメラ目線がちと怖い..

20130401-00.jpg

おさるさん。

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

よく見る、ニホンザルとちょっと違いますね。

20130401-00.jpg

鳥系も多かった。

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

ブラックスワン!かっこよす。

20130401-00.jpg

これ!キョロちゃん!?!

20130401-00.jpg


たぶん...!

20130401-00.jpg


動物園はとにかく緑が豊富。

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

らいおん!

20130401-00.jpg

カバ!の、ベンチ

20130401-00.jpg

ほんものは、こっち!

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

ガバーッッ

20130401-00.jpg

ぞーさん

20130401-00.jpg

しまうまさん

20130401-00.jpg

うしさん

20130401-00.jpg

うしさんのおしっこ姿

20130401-00.jpg

Do you know?

20130401-00.jpg

このトリビアシリーズがたくさんあった

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

明日から使える雑学あざーす!

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

20130401-00.jpg

可愛かったのはシカさん。

20130401-00.jpg

こんなツノした子も。

20130401-00.jpg

群れ。

20130401-00.jpg

カメラ目線。

20130401-00.jpg

カメラ目線かわいい。

20130401-00.jpg

2時間くらい見て、飲み物飲めないから喉カラカラでギブアップ。
出口では遠足の子どもたちが。

20130401-00.jpg

ウェルカムインディアーーー!
って大声で言ってくれた!
すごく嬉しかったな。

日本に居て、外国人に出会ったら、
自分だったら同じことできるかな?

今までは絶対してこなかったな。
でも、帰ったらそういう気持ちで海外からの人を迎えたい。

ウェルカムーーージャパーーーン!って。

子どもたちに教わった、「ようこそ」の心。
みんな、ありがとうね!


【おまけ】

お昼はケンタッキーに行ってみた。

20130401-00.jpg

クーラーがんがんで癒される!

20130401-00.jpg

日本のケンタより、メニューおおめ。

20130401-00.jpg

チキンハンバーガーとチキン、ポテト、コーラのセットで400円もした!

20130401-00.jpg

日本だったら800円くらいするかな。
久々のケンタは死ぬほどうまかった・・・

wifiもあったけど、
現地の電話番号が必要で、そこにSMSが送られてくる形式なので
使えなかった。

20130401-00.jpg

隣に居た子どもたちが話しかけてきた。
(ピントぼけぼけだけど)

20130401-00.jpg

「どっから来たの?何歳?仕事なにしてるの?」
と、それはもう流暢な英語で。

ケンタ来るってことは相当金持ちの子どもなんだろうな。
いずれにせよ、たくましく育ってくれたまえ!


さて次回は...
インドらしくないビーチでまったり贅沢な生活。
堕ちていく...もう抜け出せない?お楽しみに。


ブログランキング参加中!
現在12位前後です。最後までお読みいただきありがとうございます。
「読んだよ」のしるしにカエルクリックをお願いします^o^
(順位に反映されるので泣いて喜びます。げろげろ~)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑

【宿情報】LAL Tourist Home(トリヴァンドラム)

20130401-00.jpg


【歩き方】に載ってた安宿がどこも埋まってて、
仕方なく適当に歩いて探した400ルピー(700円)の宿。

よく見たらけっこう汚くて、
もしやと思ったが...やっぱりG出現!
しかも特大サイズ、2匹も!

いつ次のが出てくるのか...てな感じで一睡もできなかった。

評価★☆☆☆☆(1.0)

クリックよろしくお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑
関連記事
2013-04-02 :  ◆ 南インド : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
ホーム

プロフィール

OGGY

  Author:OGGY

  広告会社を3年で退社後、
  2012年12月27日~674日間
  世界一周の旅に出ました。

ブログランキング参加中!
 にゃんこをクリックしてね。
(順位に反映されます)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑

トリップアドバイザー
ムンバイ観光ホテル口コミ情報

Instagram

カテゴリ

他 (4)
PC (1)
靴 (1)

ブログランキング

現在の順位を確認!投票お願いします^^

カウンター

検索フォーム

RSSリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。