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南旅館(キルギス・ビシュケク)でシェア飯の日々

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キルギスの首都ビシュケクにある宿、南旅館。

ここには謎多きシェフ・Fさんが居て、
毎晩おいしい料理を作ってくれていました。

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(F氏)


僕らは

夕方買い物について行く

野菜を切る

出てきた料理を食べる

お金(50~60ソム=100~120円)を払う

といういたってシンプルな流れに乗っかるだけ。


今日は毎晩シェフに作ってもらっていた料理を
一気にまとめて載せてみようと思います。
(18泊もしたのでけっこうありますよ◎)


◆南旅館での晩ごはん◆



エントリーNo.1 チキン丼

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具だくさんの野菜

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キャベツを添えて

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翌日の昼はカレー風にアレンジ

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エントリーNo.2 豚コロッケ

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キルギスはイスラム圏でありながら、
ロシア人もたくさん住んでいるので豚肉売り場があり、手に入るんですねー

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中に肉汁がぎっしり。口に入れた瞬間に幸せが訪れる

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野菜スープとともにおいしくいただきました

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エントリーNo.3 豚の角煮

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豚が手に入るんだから角煮もできる!

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にんじんも甘くてうまーーーい

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エントリーNo.4 肉じゃが

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肉は下の方に沈んでます

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やはり野菜スープとともに

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野菜まみれで幸せ極まりないです

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エントリーNo.5 鳥そぼろ麺

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もううどんまんま!そのまんま!

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やーーうまい。幸せすぎるよー

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エントリーNo.6 焼きうどん

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醤油風味が香ばしい。
細長くきったパプリカがよく合うこと!

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エントリーNo.7 レバー丼

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レバーが嫌いなのに、
「ふたりでふらり」のお2人に無理矢理食わされた一品。

レバーの風味がまったくしない、パサパサ感がない
⇒普通にうまかった!

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レバーを野菜と炒める前に「揚げる」のがコツとのこと

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エントリーNo.8 野菜山盛りマカロニスープ

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茹でたマカロニに

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このソーセージ+野菜盛りだくさんスープをぶっかける

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うまくないワケがなかろう!
レバー丼と合わせて満腹!

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エントリーNo.9 シャキシャキポテトの炒め物

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千切りにしたポテトとパプリカの炒め物

シャキシャキ感が残るくらいの絶妙な炒め加減がポイント。
噛む楽しさをありがとう

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エントリーNo.10 ピーマン米詰め

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大き目のピーマンに米を詰めて煮込んだプースー

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マヨネーズかけたら最強だったよね

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毎度野菜スープもありがとうございます本当に

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エントリーNo.11 鳥そぼろ丼

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にんじんの炊き込みご飯に

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ネギ、韓国のり、鳥そぼろを盛り付けて完成
どんぶり万歳!

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エントリーNo.12 野菜もりもり麺

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茹でた麺に野菜をぶっかけ。
ピリ辛風味が食欲増進!

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と、まぁこんな感じで
「おいしい生活」を送っておりました

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参照:http://www.rll.jp/hood/text/harpobucho/20110308134742.php


ここビシュケクは食材が豊富で
日本にあるものはほとんど揃うと言っていい、
しかも日本とは比べ物にならないほど安価で。

こんなに豊富な種類の料理をとめどなく作れるシェフ、
とんでもなくかっこよく見えた。
自分も俄然料理できるようになりたく思いましたね。

うまい料理は人を幸せにする!
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【おまけ その1】

ビシュケクの道でこんな看板を見ました。

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ここキルギスでも空手はポピュラーなスポーツのよう。
なんだか嬉しくなりますね。


【おまけ その2】

キルギスの路上でよく見かけるこの光景。

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赤、青、緑のドリンクが売られています。

緑のアイスレモンティがうまい。

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赤、青は牛乳に炭酸が入ったような飲み物らしい。
飲んだ人いわく劇的にマズいとのこと(笑)


【おまけ その3】

キルギス限定?ファンタレモネード。

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500ml 20ソム=40円。
他のファンタに比べて明らかに安い...

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味は...







こんなの販売していいのか?
需要あるのか?

ってくらいマズかったです★



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2013-10-31 : 【12】キルギス : コメント : 11 : トラックバック : 0 :

ビシュケク(キルギス)の快適宿「南旅館」とカザフスタン・タジキスタンビザ情報

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無計画にスタートしたこの旅。

行く先々で居心地の良い宿を見つけては、
「もう一泊、もう一泊...」と延泊する日々。

気づいたら沈没型バックパッカーとしての立ち居地を確立しそうな勢いです。

そこで今回は、これまでに【個人的に】沈没してきた宿を
ランキング形式で振り返ってみようと思います。



◆沈没宿ランキングベスト5◆



第5位 ビラボンガーデン(ネパール/ポカラ):10泊

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りり記」のりりーと旅をしているときに泊まった宿。
ポカラでゆったりのんびりできたのはこの宿のおかげです。
ローシーズンの為値引きしてくれました。

シングル350ルピー(400円)
ツイン 500ルピー(580円)
・部屋にシャワー・トイレ・テレビ付き
・勢いの良いホットシャワー
・wifiあり
・家族経営でとても親切。



第4位 サンタナロッジ(インド/プリー):11泊

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初めて「沈没」という言葉を覚えた記念すべき宿。
wifiがあってご飯が出るので宿から出る必要が無い。笑
みんなでビーチに行ってバーべキューしたり、
近くのオシャレカフェに行ったり。楽しすぎる日々を過ごしました。

1泊175ルピー(310円)
・朝食、夕食付き
・昼食、おやつ、ドリンクが格安
・wifi1日50ルピー(90円)



第3位 リダの家(アルメニア/エレバン):13泊

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驚異の宿代240円!
それに加えリダの愛情が付いてくる⇒沈没しない理由が無い!
アルメニア名物のザリガニを食いながら
毎晩みんなで語らったあの日々。

ドミ1,000ドラム(240円)
・シャワーなし(徒歩10分のシャワー屋で500ドラム=120円)
・wifiなし(徒歩3分のエレバン駅で無料wifiあり)
・情報ノートあり
・キッチン使用可



第2位 南旅館(キルギス/ビシュケク):18泊

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キルギスの首都ビシュケクにある宿・南旅館。

ここでは「ビザ取りの為」という名目の元、
気づいたら合計で18泊もしていました。

その腐敗した生活内容を書いた記事はこちら
(この記事、ブログを初めて以来最高数のコメントをいただきました...カツオさんになった気分!)

ブログに書くような内容が無い毎日を送っていたため
あと1記事くらいで終わります!⇒急速にリアルタイムに近づいた...

ということで、第1位の発表の前に、今回はこの宿を詳しくご紹介。


・ドミ250ソム=500円
・高速wifiあり

・内容固めの本たくさんあり

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・近隣国の「歩き方」取り揃えています

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・みんなで映画鑑賞したり

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・歩いて2分のところにうまいイチゴタルト屋あり。

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35ソム=70円。毎日食ってました

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・こんな可愛いケーキが売ってる店もあるらしい

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・またまた歩いて2分の商店で売ってるピスタチオのアイス30ソム=60円がうまい。

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・長期滞在を見越してコーヒー、ミルク、砂糖を購入

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・のんびり過ごしました

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【南旅館の行き方】

ビシュケクのはずれにあり、
「歩き方」にも地図が載っておらずとにかく分かりづらい。


<オシュ・バザールから:難易度★★★★☆>

オシュから乗合タクシーで到着した場合、
ビシュケクの「オシュ・バザール」に降ろされる可能性がある。
※名前が紛らわしいですね

降ろされたらとりあえず路面電車の電線を見つけ、
近くの停車場を見つけよう。

そこから10番の路面電車に乗り30分、8ソム=16円。
車体が折り返した地点で降りる。

近くにこのマンハッタンの看板が見えれば正解。

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<西バスターミナルから:難易度★★★★★>

カザフスタンのアルマティからビシュケクにマルシュルートカ(ミニバス)で
到着した場合は西バスターミナルに降ろされる。

西バスターミナルからは132番のマルシュルートカで
40分弱、10ソム=20円。
最初は降りどころが本当に難しいのだが、
マルシュルートカが何回か左・右に曲がった後、しばらく直線を走る。
その後左折してすぐに降りる。
このマンハッタンって書いてある店が見えたら降りれば正解。

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降りたら団地が見える方を進み、

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この柱の下をくぐってすぐ左折

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31Bって書いてある建物がある

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この建物。

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その手前から2つめのドア。
※閉まってる場合は1・3・5のボタンを同時に押して開ける

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ドアの左上にあるこの16-25ってのが目印

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その4階にある22という部屋が南旅館。

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看板も何も出てないのでピンポンを押してください。


路面電車・マルシュルートカに乗るのも降りるのも、
初めてだと大変難しい。
到着が夜だったりしたらなおさら。

僕の場合はオシュから乗ってきた乗合タクシーの運転手に
南旅館の住所と電話番号を見せ、
宿のおばちゃんと運転手の携帯で電話してもらいながら場所を確認、
たどり着くことができました。

ひとまず最初はタクシーを使うのが手っ取り早そうです。

<南旅館>
【住所】8-й микрорайон ,южные ворота , д.31кв.22
【電話】57-26-23


◇ ◆ ◇

ランキングに戻ります!

沈没宿ランキング

栄えある1位は...














第1位 ホステルジョージア(グルジア/トビリシ):19泊

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いま考えるとめちゃくちゃ居心地が良い!って宿でもなかったけど、
狭い共有スペース・トイレ&シャワー、
2段目は寝返り打ったら死亡のドミが妙に落ち着くんだよねぇ。
(僕、狭いところが好きなだけかも)
最後の方は宿の住人と化していました。

ドミ 10ラリ(600円)
ダブルルーム 20ラリ(1,200円)
・高速wifiあり
・キッチン使用可
・コーヒー&紅茶が無料
・夕飯付き
情報ノート置いてきました


◇ ◆ ◇


旅に出る前は、1つの宿にこんなに長期で滞在するなんて
思ってもみなかった。
自分が沈没型であるという自覚も無かった。

なんだかんだ僕は沈没すること自体を楽しんでおりましたが、
まぁ明らかに周りから見たら「腐った人間」だったのかも。
そのため、沈没することに対していろいろとご批判もいただきました。当たり前ですね。

リアルタイムは沈没からの脱出に成功、
兆速ビュンビュン系で動いております!
その為にブログ毎日更新できず...

ビュンビュン飛ばすときもあれば、
ノンビリまったりするときもある。

楽しければどっちでもいいんじゃないだろうか。

走ることに疲れたら休む。
休んでいることを存分に楽しむ。

これからも、そんな旅をしていきたいと思います。


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【おまけ】キルギス・ビシュケクで取れるビザ情報&大使館の場所


◆カザフスタンビザ
(30日ダブルビザ・無料・所要2~4営業日)


南旅館を出て、のこの「マンハッタン」が見える大通りを右折

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30分くらいひたすら歩く

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左手に山です

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右手にこんな幾何学的な団地が見えたりします

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右手にこの建物が見える通りで右折

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こんな風に整備された歩道の景色になる

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10分くらい歩くと右手にカザフ大使館です

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・僕の時は金曜日のAM申請⇒翌週木曜日の18:30受取でした。
 (運良く?月曜日のAM申請⇒同じ週の木曜日18:30受取だった人も居ました)

・3ヶ月の期間内に2回(それぞれ最長1ヶ月)入国できる
 ダブルエントリービザがゲットできました

・カザフ大使館は水・土・日曜日が休みです

・パスポートはホールドされますが、
 申告すればホールドされないらしいです
 (が、受取日の午前中にもう1度パスポートを預けに行き、
  午後また取りにこなければならない=計3回足を運ぶことになる)



◆タジキスタンビザ
(当日受取75ドル、1週間後受取55ドル。
 別途パミールエリアのパーミッション+100ソム=200円
 30日ビザ、45日ビザともに同じ値段です)


場所がなかなかわかりづらいです。

南旅館の情報ノートに書かれてあったこの地図を見ながら行きました。

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175のマルシュを使えばすぐ行けるらしいですが、
なぜかドライバーがみんな乗せてくれなかった。
(違う方向に行くよ?みたいなこと言われた)

南旅館から、途中まで10番のトラムに乗りましょう。
(8ソム=16円)

走って5分ほど、右手にこの大きな値引き看板があるスーパーが見えたら、
次に止まるバス停で降ります。

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その近くにあるこの美容院?の後ろの道を右へ。

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ずーーーっと真っ直ぐ20分くらい歩いて、
大通りを1本越し、2本目の大通りに出て右折。
この赤い看板の中華料理屋を発見するはずです。

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そのすぐ奥の通りを入っていきます。

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そこからさらに10分ほど歩く。
KAPAKOA?みたいな看板の店があります。

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さらに直進し続けると、突き当たりにタジク大使館があります
(画質悪くてすみません...)

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・営業日:月~金曜日 9:00~13:00、14:00~17:00

・僕は1週間後の受取(55ドル)をチョイス。
 金曜日のAMに申請し、翌週金曜日の15:00受取でした。
 (パスポートホールドなし)

・即日の場合、混雑状況によりすぐ10分ほどで取れる場合と、
 「午後に取りに来て」と言われる場合があるみたい。
 窓口のお姉さんが全部1人でやってました。
 僕が行ったときは待ってる人は3人しか居ませんでした。


上記ビザ情報に関してご質問等ございましたら、
いつでもお気軽にご連絡ください♪


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2013-10-30 : 【12】キルギス : コメント : 14 : トラックバック : 0 :

ブログランキング2位の夫婦について

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キルギスの首都・ビシュケクにある日本人宿、南旅館。

僕がここに着いたのは夜9時ごろだったのですが、
この2人が温かく迎えてくれました。

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そう、ブログランキングでもおなじみ
ふたりでふらり ゆるりとぐるり」の
ケンゾーさん&イクエさんご夫妻です。

お2人との関係は詳しく話せば長くなるのですが、
僕がインドで騙されたお金を奪い返してくれて、
その後グルジアで初めてお会いしました。

グルジアで会ったのは3ヶ月ほど前のこと。
その時は時間が無い中わざわざ駆けつけてくれ、
たった1時間ほどしかお話できなかったのですが、
とても楽しい時間だったことを覚えています。

その後、喋り足りなかったなぁ、
またお会いしたいなぁ、と思いながら旅を続けてきました。

お2人が先に中央アジアに行かれて、
僕も中央アジアに行くことになりもしかしたら!と思っていたら、
何とこの南旅館に居るという話!

迷わず駆けつけた次第であります。

お2人の記事【がんばれOGGY!】ではすでにこのことが書かれております。

2晩しか一緒に過ごしていないのに、
恐ろしく僕という人間が炙り出されている記事を放ってきました!

僕はというと、
そんなに人間観察眼が優れている方ではなく
短期間でお2人のことをそこまで理解できなかったので、
淡々と写真を載せる感じにしようと思います!

◇ ◆ ◇

いっつもパソコンいじってたケンゾーさん

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猫背なケンゾーさん

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「夫婦だと1人がブログ書いて、
 もう1人がiPhoneでコメント返信したりとかできるんだよね」

とイクエさん。

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ニヤリ

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部屋で2人が奇妙な行動を取っていた

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(隠し撮りしてみる)

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これからイランに行くから、
女性はビザ用の写真も髪を隠さなきゃいけない。
そのための撮影会だったんですなー

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ケンゾーさんがイクエさんの髪をセットしたりして。

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夫婦愛を感じますね♡

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僕はもうイランに行ってきたので、
歩き方のイラン版をお2人差し上げまして、

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代わりに中央アジア版をいただきました。
誠にありがとうございます

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ここの宿にはシェフ(Fさん)が居て、
夕方買出しに行くというのでケンゾーさんと共に付いていってみました。

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宿から徒歩10分のバザールへ。

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食料は何でもここで揃う。

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野菜売りの陽気なお兄ちゃん

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米売り場

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数字で値段が書いてあるので分かりやすい

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オレンジの米もあった!

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キルギスはイスラム圏だけど、
ムスリムじゃないロシア人も居るので豚肉売り場がありました

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山積みにされたベーコンに興味津々のケンゾーさん

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そしてご購入

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支出をすかさずメモるケンゾーさん
ブロガーの鏡、そして!妻を持つ男の鏡ですな

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こちらにはレバーが売られていました

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Fさんが買ってました。僕レバー苦手なんだけどな...

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キルギスはイスラム圏でありながら酒は普通に売っています

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2人で真剣に選んでた

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買出しを終えて宿に戻り、
みんなで野菜を切りまっせー

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野菜を切る妻と

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パソコンをいじくる夫

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野菜切れました。これだけでもうまそうだよね

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今度はベーコンを切る夫とノートを書く妻

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イクエさん、宿の情報ノートを書いてました。

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アルメニアのリダの家の情報ノートでも発見した、
イクエさんのページ。

字が綺麗で地図付きでびっしり情報が載っていて、
本当に分かりやすい。
前の職業柄(報道記者)だよね絶対。すごい


そうこうしている間にシェフが夕飯の仕上げを終わらせました

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今夜のご飯はレバニラ丼。

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めちゃめちゃうまそう!僕レバー食えないけど。

で、我慢して食べてみたら









う ま い !

なにこれ。レバーのパサパサ感が全然無い。

シェフF氏「炒める前に揚げると臭みやパサパサ感がなくなるんですよ。」

そんな技があったなんて...!
食べれないと思っていたものが食べれるようになった奇跡的な瞬間。


食器を洗う夫と、見守る妻

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食後はビールを飲みながらiPhoneをいじくるケンゾーさん

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もっと僕に構ってくださいよぉおお

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そんなこんなで、もうお2人とお別れの時間がやってきましたー
夜中2時に宿を出て、早朝の飛行機でトルコに飛ぶそうです。

実はお2人とはかなり色々話しをしたんですが、
大半はイクエさんから僕に対する質問だったような。笑

イクエさんのたたみかけ具合がすごいんですよ。

・これからどういう旅がしていきたいの?
・今までで行って良かった国は?
・パキスタン、ロシアとかに行っちゃいなよ?


僕の旅に対して色々アドバイスをしていただきました。


僕とお2人、
本当は西回りだったはずなのに
なぜか逆に中央アジアに戻ってきてる。

そういった点で、
思考が似通っているものがあるのかな?と思ったのですが...










まったくの勘違いでした!




お2人の旅は本当ガンガン攻めるタイプ。
ガイドブックに載っていないようなところでも
突撃でどんどん行ってみる。

いつブログ書いてるの?って思う程、
毎日何かしら動き回ってる。

対する僕は、あまり無茶をしたくないので
ガイドブックをなぞるような旅。
ブログの為に宿を延泊することもしばしば。

お2人の積極的な姿勢には刺激を受けつつも、
ここへ来て「絶対真似できない」ってことを確信しましたね。

キルギスの山奥で1日30km歩いた話、
ブログで見てはいたものの、
実際に聞くと壮絶なものだった。

でもその話を割と淡々と語るイクエさん。
どっからそのパワー来るの!

...お2人の話を書けばキリが無いほど出てきそうです。


お兄ちゃんみたいに頼れるケンゾーさん

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マシンガントークの合間に見せる笑顔が素敵なイクエさん

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理想的なご夫婦。

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タクシーに乗って空港へ。

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グルジアで会ったときよりも、
僕らの間にもっと親密な何かが芽生えた気が勝手にしてたんです。
家族的な何か...

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だから、見送ったときは本当に寂しい思いがしてました。
僕はお2人の記事みたいにうまく言葉で表せないのですが...

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またいつか、必ずどこかでお会いしましょう!

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2013-10-27 : 【12】キルギス : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

【お知らせ】今後のブログについて

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*リアルタイムはタジキスタン・イシュコーシムに居ます。
 コメントの返信が遅れておりすみません!
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旅に出てからというもの、ほぼ毎日のように更新してきたブログ。
ここへ来て、更新が不定期になりそうです。

◇ ◆ ◇

今僕は、タジキスタンという国に居ます。

大きめの街では宿にwifiがあったりネットカフェがありますが、
小さい街や田舎の方はネット環境がありません。

大きめの街で頑張れば、
何個も記事を作って予約投稿にしておけば毎日更新することが可能。
今までの旅においてネット環境が絶望的な場所へ行くときは、
常にそうやってきました。

でもこの国では、
無理してブログを何個も書こうという気になれません。

ブログをひたすら書く時間があれば、
この国の空気を感じる時間に充てたい、
ここではそのように感じています。

こんな気分は旅して初めてと言っていいと思います。


日本を出る前から気になっていた国、タジキスタン。
準備中に書いた記事「マイナーだけど行きたい国ランキング」で、
個人的に1位に挙げていた国。

実際に来るまでにはなかなか苦労しました。

ビザ代はそんなに安くないし、
公共交通機関が無いに等しいので移動費は驚くほど高くつきます。

日本の外務省からはほぼ全土で
渡航の是非を検討してください。」となっており、
特にいま僕が居るアフガニスタンとの国境の周辺エリアは
渡航の延期をお勧めします。」となっています。

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それでも。
そうまでして来た甲斐があったという空気、風景、人がそこにはありました。

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タジキスタン5日目にして、
すでに大好きになりそうな予感がしています。


この国をもっと感じるために、
今はブログよりも旅を優先させたい。

これが僕の出した答えでした。

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タジキスタンの後は中国に入る予定。
中国はネット規制が厳しいのでこれまたいつ更新できるか分からず。

それでもブログを続けたい気持ちはあります。
なので、今後は「更新が不定期」になりますことをお知らせいたします。

ランキングに対しても今はそれほどこだわりが無くなってきましたが、
もし毎日クリックしたろかい!という心優しい方がいらっしゃいましたら、
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2013-10-22 : ブログの話 : コメント : 15 : トラックバック : 0 :

オシュからビシュケク(キルギス)移動情報

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今日はキルギス第2の都市オシュから、
首都ビシュケクまで一気に移動します。
所要時間



...12時間!


本当はその途中にある村がいい所らしい、
という話だったので行ってみる予定でしたが、
急遽、直行でビシュケクに行きたくなる出来事がありました。
(後に判明)


オシュ⇒ビシュケクは安いバスなどが無いので、
乗合タクシーでの移動するか飛行機使っちゃうのが一般的。

タクシー:9~12時間 \2,000~\2,400
飛行機 :40分    \4,000~\6,000


飛行機でもそこまで高くないんですが、

できれば陸路で行きたい

っていう変なこだわりを僕は持ってるので、
乗合タクシーを使うことにします。
まぁチケット買ったり空港に行ったり手間がかかるってのが本音なんですけどね。


今回は泊まってた宿、オシュ・ゲストハウス
1,200ソム=2,400円で乗合タクシーを手配してもらいました。

※普通に自分でバザールに行って交渉すれば、1,000ソム=2,000円と400円もオトクに行けます。
 つまり200ソム=400円がオシュ・ゲストハウスの懐に入ってることになりますね。


朝8:30、オシュ・ゲストハウスのスタッフに、
手配したタクシーの乗り場まで連れてってもらう(宿から徒歩5分)

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一般的なワゴン。

・ドライバー(キルギス人)
・おっちゃん(キルギス人)
・チャリダー(ドイツ人)
・僕(日本人)

と、5人乗れるのに4人で広々。
これだったら12時間耐えられそうだな。

チャリを車の上にくくりつけてました。

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出発

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2時間くらいすると山あいの道になってきます

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気分はビッグサンダーマウンテン!

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綺麗な色の湖が見えてきました

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途中、山道なのに渋滞。

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こんな山奥。何で渋滞してるんだろう...



と思ったら、

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湧き水が出てるようで、みんな汲みに行ってました

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狭い道路にみんなして車を止めて水を汲みに行ってたから、
渋滞してたんですねー

渋滞にはイライラしつつも
何だか微笑ましい光景でした。

先に進むと、先ほどのものよりもっと美しい湖が見えました

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幻想的。

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途中の村に寄ったら、こんな風景の中で滞在できるのかな。

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出発して5時間、午後2時くらいに山あいの食堂で昼休憩。

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水餃子をスープに浸したような料理と、ナンとチャイ。
全部で100ソム=200円くらいでした

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食堂から見える山肌の写真を適当に撮る

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1時間くらいゆっくりし、先へ進みます。

ずっと山と山の間を進む。

1時間30分くらい進んだところで、
山と空、大地がとても綺麗な風景に出くわしました。

写真撮ろう!

と思ってカメラを取り出す。




え...




カメラ....





無い!!!((゚゚дд゚゚ )





さっきの食堂ではあったから、
置き忘れてきた可能性が高いな...うう


キルギス人のドライバーに身振り手振りで事情を説明。



ドライバー「ガソリン代高いねん。払ってくれるんだったらいいけど」

僕「いいです!そのくらい払いますので引き返していただけますか?
  (カメラ、全部入れて10万くらいするんですよ!!!)」



ドライバーのおっちゃんはちょっと機嫌が悪くなりながらも、
来た道を引き返してくれた。
(運転がだいぶ荒くなった)

同乗していたドイツ人のチャリダーに

「ほんとごめん。引き返してもいいかな?」

と言うと、

「旅ではよくモノを失くしたりするよね。
 君、良いカメラを持ってたから、もし失くしたらショックだよね。
 ノープロブレム。引き返そう!」


と言ってくれた!

その優しさに涙しそうになりましたよ。


引き返してる1時間30分、色んなことを考えた。


・誰かに取られてたらどうしよう

・カメラが高価なものっていうのは誰の目にも明らか。
 見つけた人は持ち帰って売りさばくんだろうなぁ...

・もうしばらく写真が撮れないのかなぁ

・中に入ってた画像も失くすことになるんだなぁ

・あぁ。愛しの僕のカメラ。。あぁあぁ、




あ゛ぁ......



僕が使ってた一眼レフカメラは、

・本体 :親父から譲り受けたもの
・レンズ:バンコクで友人のりょーさんから譲り受けたもの

ということで、自分では一銭もお金を払ってないんです。でも、やっぱり失くしたらショックですね...



そんな感じで色々考えながら、
さっきの食堂にカムバック。





ベンチのところに...










あった!!!(*´ω`*)




ひゃーーーーー奇跡!!



現地の男性が何やらいじくっており、

「これお前のか?」

って言ってきたので

「そうです他の誰のものでもなく紛れもなく僕のものです!!!
 ありがとうありがとうありがとう~~~!!!」


ってすかさず言って返してもらいました。
(実際には言葉分からないのでそういう勢いってだけ)


ワゴンに乗ってた3人にも深々お礼を言い、
また同じ道を行きます。


はぁ~ 本当に良かった、
誰かに取られてなくて。

一眼レフ置き忘れるとか自分...
カメラは常に身につける!これを念頭に置く!よし!


で、先ほどの綺麗な風景のところまで来たので、
カメラが使えるありがたみを感じながらシャッターをおろす。

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赤褐色の山肌と、空。

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雪山も見える。

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ユルタ(モンゴルとかによくある遊牧民のテント)

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美しきキルギス

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一騒動あった後のこの風景、
なんとヒーリング的なことだろう。

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だんだん暗くなってきてこの風景も見えなくなり、
ずーーーっとひたすら車が走って数時間後、ビシュケク市内へ。

ドイツ人チャリダーが途中で降り、
僕は目的の宿に行きたいなと思っていたら、
この車で行ってくれることに。

おっちゃんに住所と電話番号が書いた紙を見せたら、
宿の人と電話をしながら向かってくれました。
この宿、めちゃくちゃ場所が分かりづらいことで有名だったので、
本当に助かりました。

※ドライバーのおっちゃんには、ガソリン代として余分に800ソム=1,600円払いました。
 めちゃくちゃ高いけど、カメラ10万に比べたら安いと思って迷わず払いました。
 もっと払っても良かったとすら思う。おっちゃんありがとう。


そして、9:00ごろ宿に到着。
カメラの置き忘れで3時間ロスしたのを考えると、
9時間でオシュ⇒ビシュケクを移動できました。

おっちゃん相当飛ばしてくれたんだな。



宿の扉を開けて、こんにちは~

着いたらちょうど夕食の時間で、

「食べる?」

と言って出されたシェア飯。

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トマト丼!
これがもうめちゃくちゃうまい!
トルコ料理なんだって。

で、宿に居たメンバー

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よく見ると...

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あ、この2人見たことある!!!!!!!!

つづく。

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2013-10-20 : 【12】キルギス : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

オシュ(キルギス)の世界遺産:スライマン・トー聖山

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キルギス第2の都市・オシュ。
第2の都市でありながら特に見どころが無いと言われているこの街ですが、
1つだけ世界遺産があります。

それがこちら

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スライマン・トー聖山 という山。

オシュの中心部からこの山が見えるので、
それに向かって15分くらい歩けば着きます。

入り口

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チケット 5ソム=10円 安すぎる!だったら無料にしてくれ

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普通は一目散に頂上を目指すみたいなんですが、
天邪鬼な僕なので周りの道から攻めてみることにしました

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ひたすら続く、山を取り囲む道

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見上げれば岩山

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頂上にはキルギスの国旗がはためいています

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途中モスクがありました

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岩山の中に人工的な洞窟...的なのが確認できます

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坂道をちょっと登っていくと、街全体が一望できます

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カップルのイチャつき場ともなっている模様

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さっき見えた人工的な洞穴へ行ってみる

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入場料50ソム=100円も取られた。
世界遺産の10倍。どんな建物か期待できる

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しかし。ただ原人が飾られているだけであった...

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博物館?を出てなんとなくカメラを向けると、
キルギス女子?3人組が手を振ってくれた。

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50ソム払ったかいがあったというものだ。


先へと進む

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けっこう急な斜面

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登ってる人も居ましたよ

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頂上の旗へ続く道は、万里の長城のミニ版。と言えるでしょうか?イメージです

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頂上手前にはツルツルすべる岩山があり、
おばちゃんたちがこぞって繰り返しすべりまくってて楽しんでました

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頂上からの眺め

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頂上からの眺め(本来の)

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ここはがっかり世界遺産と言われてるけど、
10円の割には眺めも悪くないし、
変な原人が居る博物館がシュールだったし、
個人的には楽しめました。

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岩山に腰掛けて一休み。
そろそろ帰りますかーって思ったら、
さっき手を振ってくれた女子たちが声をかけてきてくれた。

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↑この写真を撮ってくれた女性はラオスとフランスのハーフで、
今キルギスで英語を教えているんだって。名前はナタリー。
(4ヶ国出てきた。ごっちゃごちゃ!)

で、写真の2人がその生徒。
英語ぺらりんちょでびっくり。
この辺では英語喋れる人は稀少かと思われます。

たわいもない話を楽しみながら、
ナタリー先生が放った一言

「今日夜アメリカ人の友達とご飯するんだけど、
 オギーも良かったら一緒にどう?」


⇒おぉ!はい!ぜひご一緒させていただきたいです!!

「詳しい時間や場所はあとでメールするね。
 メアド教えてもらえる??」


僕はメアドをナタリーに渡して、一旦そこで別れました。


下山する3人

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このカメラ構えてる彼女がナタリーね。

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宿に帰ってメールをチェック。

しかし...








停電でネットが使えず!

こういうときに限って...


電気が復旧してメールがチェックできたのは、
夜遅くなってからだった。

メールの内容がこちら


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20131019-00.jpg
--------------------------------------------------------------------------



詳しい場所、時間が書いてあった!
が、時すでに遅し...


ナタリーは明日の朝オシュから出てしまうとのこと。

「行けなくてごめんね」

って返すしかなかった。


海外に旅に出て、
あるようで意外と無い出会いのチャンス。

停電により、あっけなく潰されてしまいました。

タイミング良(悪)すぎ!


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2013-10-19 : 【12】キルギス : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

オシュ(キルギス)街歩き

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キルギス第二の都市、オシュ。

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この街、実は...











外務省により、

 渡航の是非を検討してください 

と指定されている地域なのです。

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参照:http://www.anzen.mofa.go.jp/


外務省の海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/)では
各国の安全情報を調べることができ、
上の図のように危険度ごとに色分けがされてるんですね。

アフガニスタンやイラクなど、
最も危険な国や地域は色分けで真っ赤になっています。
(特に安全上の問題がない地域は真っ白)

ここ、キルギスのオシュ州は上から3番目の濃い黄色に分類されており、
特にウズベキスタンとの国境は上から2番目のオレンジ色、

 渡航の延期をお勧めします 

とされています。


(ぬぉお!そこ、通ってきたがな!)


外務省のホームページでは、
さらに細かい情報が掲載されています。

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どうやらこの辺は

・民族紛争が絶えない
・イスラム過激派武装勢力の潜伏地


とのことで、つい最近も発砲による死亡事件があったとのこと。


そんな、安全が保障されない地域オシュ。

僕は「危険な地帯に行きたい!」みたいな
Mな欲求は今のところ無いので、
できればこういう場所は避けたい。

それでもここに来なければならなかった理由がこちら↓

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ここオシュは、
ウズベキスタン、タジキスタン、中国への中継地点となっており、
中央アジアを旅する上では避けて通れない都市となっているんですね。

ウズベクへ行くにもタジクへ行くにも中国へ行くにも、
このオシュを通って行くルートが王道。

僕はここオシュに3日間滞在しました。
※リアルタイムでも、タジキスタンへ行くためにまたオシュに戻ってきました。

実際に滞在した感じでは、そんな危険な地域とは思えないほど
ゆったりと時が流れておりました。

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ウェディングドレス屋のドレスが外に出されて薄汚れてた。

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中国語発見

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中国が近づいてきた...日本も近いな

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オシュのメインストリートは露店がたくさん

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バザールへ足を踏み入れる

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狭い路地にたくさんの人。賑わってます

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肉がこんな風に売られてた...大胆。

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スイカ★パラダイス

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腹が減って、何となくその辺にあった店へ入る

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ラグマン(中央アジアの定番麺)、ナン、チャイ。

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全部で100ソム=200円くらい。
最高の組み合わせである。

食事は基本ラグマン...

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肉と野菜と麺。うまいから許す!

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あとはシャシリク(羊肉の串)とか

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マンティっていう餃子みたいな料理(この店では中身がジャガイモだった)

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そんな感じで、他の国の街歩きと変わらず平和な日々が流れているように思えた。


この場所で紛争や銃撃戦があったとは、想像もできない。

もしここでそういう事件に巻き込まれたりして、
日本で報道されたりしたら、

「自己責任だ」

と、言われるんだろう。


もしかしたら、外務省で渡航が禁止されている国でも、
こんな風に普段は平和な雰囲気な街が多いのかもしれない。

旅中に出会った欧米人は、
イラクやアフガニスタンを旅した、と普通に言ってる人が何人か居た。

そして、日本人でも
タジキスタンのホーローグという場所では
アフガニスタンのビザが簡単に取れることから、
行ってる旅人が少なからず居るらしい。

僕はといえば、本当は魅力がたくさんと思われる国でも、
今は名前を聞いただけで引いてしまうような状態だったりする。


安全が保障されない国々・地域。
今は色々な問題があるけれども、
一日でも早く平和が訪れて、
他の国々と変わらぬように旅ができるようになるといいな、と思います。

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2013-10-18 : 【12】キルギス : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

キルギス国境⇒オシュ(キルギス)移動とオシュ宿情報

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ウズベキスタンを抜け、
12ヶ国目・キルギスに入りました。

キルギス側の入国はスタンプを押された後、
別室に連れて行かれ

「荷物の中身、変なもん入ってないよね?」

っていう口頭確認があったのみであっさり終了、入国。

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国境に両替屋が何件かありました。

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キルギスの現地通貨を持っていなかったので、
10ドル分だけ両替。

10ドル⇒480ソム(※1ソム=約2円)
意外にもそんなにレートが悪くなかった。

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キルギスの紙幣はしっかりしてて破れにくい。
日本のお札みたいで安心感あります。


イミグレーションを出てすぐのところから、
138番のマルシュルートカ(ミニバス)があるので乗る。

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国境から安い交通機関が走ってる、これまた安心感。
国境⇒オシュ市内 15分 8ソム=16円

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車窓からはキルギスの旗がはためく光景が見える。

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市の中心で降ろしてもらい、宿探し。

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今回は珍しく「地球の歩き方」に地図が載ってる宿。
迷うわけがありませんね。

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それでもどうして辿りつけない...

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このピンクの看板が目印って話は聞いてました。
ここまで2時間くらいかかった。(※迷わず来れば20分くらいです!)

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今から行く宿「オシュ・ゲストハウス」は分かりにくいことで有名だったんですが、
それが話題になったからか?
今ではちゃんと看板がついてました。

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団地が並ぶ路地を入っていきます。

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建物の手前から3つ目の入り口を入る。

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最上階(4階)の右側の部屋。
妙に懐かしさを覚えるのは私だけではない...はず。

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1泊350ソム=700円、wifiつき。

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キッチン付き。

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前に泊まっていた日本人の方が
野菜を置いていってくださったので使いました。

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刻んで、塩コショウで炒めただけ。
じゃがいもが崩れた...

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すいかを1玉買ってきた。

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<キルギス・オシュのスイカ 評価>

甘さ   ★★★★☆(日本で食べるのよりだいぶ甘い)
歯ごたえ ★★★★★(シャキシャキ感最高レベル!鮮度高し)
価格   ★★★★☆(中玉50ソム=100円)


ここの宿、団地の一室がそのままゲストハウスになっており、
「狭い」ことからネットではあんまり評判が良くなかったのですが、
僕は個人的には居心地が良かったように思います。

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妙に落ち着くその理由は...











僕が生まれてから15年間
ずっと団地に住んでいた
からだと思われます!

団地住まいの頃↓

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干支が2周するくらい前の写真だろうか...



幼少期~思春期にかけて団地で生活していた経験から、
妙にここの宿が懐かしく思えてきてしまったというわけ。

窓から見える風景。

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どこか故郷を思わせるものがある。

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外では子どもたちが遊んでいる。

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この風景も「どっかで見たことが...」

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懐かしさに浸りながら、
ここ、何泊でもできるかも...って思った。

いけね、また沈没癖が。。

この街・オシュには特に用事がないので、
できるだけ早く去りたいと思います。

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2013-10-17 : 【12】キルギス : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

【タイトルで釣る】しかできなくなったと噂のブログ

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*リアルタイムはキルギス・ビシュケクに居ます。
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最近、ブログの記事タイトルで読者を

「釣る」

ことしかできなくなっていると噂のブログは











このブログでございます!!!



いやー毎日ブログ書くって大変ですねー

毎日ちゃんと旅してる人なら、
それなりに何か起こってネタになるから良いんだろうけど、
基本ぐだぐだ、何でも面倒臭がりの僕みたいな旅人は
毎日書くネタの掘り起こしに必死。

内容がそんなに濃くない分、
タイトルでインパクトを持たせないと読んでくれなそう







読者「え、タイトルの割にその内容?薄すぎるよ!」



読者離れ



読んでもらうために、タイトルで釣らなければ!


っていう悪循環。





\(^o^)/




\(^o^)/




\(^o^)/




ブログを続けるって大変だね。


次回よりキルギスの記事に入りますが、
リアルタイムでもキルギスに居ます。

1ヶ月近くあったブログとリアルタイムとの間の「貯金期間」も、
間もなく底を尽きそう。

これも単にキルギスでぐだぐだしまくってるからなんですけどね。
ぐだぐだしすぎて、間もなく何も書くことなくなります。

毎日朝から晩までyoutube見まくってますから

特に最近は下記3つの動画が中心となっています。


◆細かすぎて伝わらないモノマネ選手権



◆【あらびき団】安穂野香



◆華原朋美 情熱大陸 Re-Start 39歳の再出発





やばい...


完全に


完全に



N E E T\(^o^)/


そんな生活を見越してか、
先日ブログにこんなコメントをいただきました。

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グリコさん、コメントをありがとうございます。

恐ろしく的を得ていてびっくりしました。


疲れているからか否定的な言葉多かったり、

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ライアーゲームの画像使ったり、

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旅人なのにミーハーなところとか、

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ブログのランキングに闘志を燃やすところとか、

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世界遺産に感動しないところとか、

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小さい可愛い子どもに犯罪的に可愛いとか怖いし、

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りりぃさんにインドで頼りすぎてたところとか
それ、だいぶ前の話では...

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料理できる友達に頼りすぎてるところとか、

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よく沈没するダラダラしたかんじ、

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20131015-00.jpg

全部そっくりそのままその通りでございます。

こういったコメントをいただくのは非常に嬉しいです。
グリコさん、めっちゃ僕のブログを細かくチェックしてくれてるんですね!


グリコさんが

20131015-00.jpg

と言うとおり、僕はまさに

怠け者でミーハー。


でもね。

別にこの旅でその性格を直すつもりはありませんし、
必要性も一切感じません。


僕は常に自然体でありたい


と思っています。


そして、


旅は自由である


とも思っています。


旅がつまらないと感じるのであれば
無理して面白くもっていこうというよりは、
そのつまらなさをブログでも出していこう、と思う。

長期の旅をすれば、 必然と初期の頃の初々しい、
何にでも感動するような感情なんて薄れてくる。

だから旅がマンネリ化してくる。
でも、僕は僕なりにそのマンネリを楽しんでいます。

ブログはつまらなくなっても、
みんながイメージする「旅」らしい旅ができなくても、
僕はそんな今のこの時間が過ごせることが楽しいのです。





と、こんなことを記事にしてしまっていいのか、ってのもありつつ...

たまにはこういう旅と関係ないブログも書いてみたかった!
グリコさん、僕に火をつけていただいてありがとうございました!


移動して、観光地に行って、写真撮る。だけが旅じゃない。

自分に向き合うこと。

それこそが旅なんじゃないだろうか。


たまにはこういう記事もいいんじゃない?って思っていただける方は
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2013-10-16 : どーでもいい話 : コメント : 55 : トラックバック : 0 :

ウズベキスタン旅行10日間の出費まとめ

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全部で10日間滞在したウズベキスタン。

本当だったら中央アジアの中で最も見どころの多い国なはず。
ですが、その見どころが僕が個人的にはあまりそそられない
「歴史的建造物」が中心でした。

なので、行く場所をかなり限定しました。

20131015-00.jpg

①ヒヴァ

②サマルカンド

③タシケント

というわけで、実質3つの街しか行きませんでした


出費のまとめがこちらです。

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ビザ代を抜かした1日平均は2,183円

特に気にせず使ってたんですが、
意外に高くついてしまったなという印象です。

1つ1つ見ていきます。


【宿代】9,293円
※夜行列車での宿泊を抜かした1泊平均は1,032円

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ウズベキスタンの主要3大観光地
(サマルカンド・ブハラ・ヒヴァ)での安宿と言えば、
B&B(Bed & Breakfast)という民家をリフォームしたような宿。

その名の通り、どこも「朝食付き」で1泊10ドルくらいでした。

ヒヴァの宿「アリベック」の朝食は驚くべきクオリティの高さだった。

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夜になり国境が閉まってしまった際には、
国境近くの民家にて格安で泊まらせていただいた。

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【食費】3,423円(1日平均342円)
 ※朝食は宿代に含まれる

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朝食はだいたい出るんだけど、
夕食も言えばプラス2~3ドルくらいで作ってくれるB&Bが多い。

サマルカンドの宿「バハディール」の夕食、
3日滞在したうち1日は「あたり」だった。

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お昼はバザールでシャシリク(羊肉)を食べたり。

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ウズベクのスイカは甘い、安い、旨い。

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サマルカンドの500スムアイス(20円)はスーパー旨い!

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【移動費】8,148円

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ウズベキスタンでの交通手段は、
主要観光地をつなぐ路線はマルシュルートカと呼ばれるミニバスと列車がある。

列車よりはマルシュルートカの方が安いことが多いんだけど、
僕はどうしても列車に乗ってみたかったんです。
でも、電車だと直前にチケットを買うと安い席が空いておらず、
高い席しか空いてない。

これが結構高くついてしまった。

安く移動したい方は、マルシュルートカのご利用をおすすめいたします。

<主な移動費>
・トルクメ国境⇒ヒヴァ       40分 タクシー1人10ドル(1台20ドルをシェア)
・ウルゲンチ ⇒サマルカンド   14時間 列車:2等寝台 79,000スム=2,920円
・サマルカンド⇒タシケント    2時間 高速列車 51,000スム=1,890円
・タシケント ⇒キルギス国境手前 9時間 タクシー 45,000スム=1,670円


サマルカンド⇒タシケントを2時間でつなぐ高速列車は
高いけどその分めちゃくちゃ快適だった。

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【ビザ】1,500円
イランのテヘランで取得。所要10日間でした。


【その他】969円
シャンプー、せっけん、観光地入場料など。


◇ ◆ ◇


合計10日間しか居なかったウズベキスタン。
沈没型の僕にしては急ぎ足の旅でした。

短い間でしたが、
居心地が良くてストレスをほとんど感じなかったウズベキスタン。

出会った人は皆驚くほど優しく、温かく接してくれた。

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でもそれは、僕がこの国の一部分しか触れていないからかもしれない。
もし長期で滞在していたり、地方の街に行ったりしたら、
またこの国に対する印象が変わるだろう。

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旅する期間が限られていても、
行ける場所が限られていても、
できるだけ多くのことを感じて、考えていく。

これからもそんな旅がしていきたい。

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2013-10-15 : 【11】ウズベキスタン : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

タシケント(ウズベキスタン)からキルギス国境 移動情報

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ウズベキスタンの首都・タシケントでの取る
タジキスタンビザの費用があまりにも高すぎて、
タジキスタン行きを一旦断念しました。
(⇒前回記事

ここからキルギスを目指します。

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国境を越える移動の場合、
ダイレクトに両国の都市間を移動する交通手段があれば、
多少高くても基本的に僕はそれを使います。

だって、面倒くさいんだもん

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参照:http://matome.naver.jp/odai/2126899067503957701


でもウズベキスタンからキルギスへ直行で行ってくれる交通手段は無いみたい。

だったら気合い入れて乗り継いで行ってやろうじゃないのさ!

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参照:http://matome.naver.jp/odai/2126899067503957701



【タシケント(ウズベキスタン)⇒オシュ(キルギス)】


◆タシケント駅⇒クリリクバザール
 乗合タクシー 25分 5,000スム=180円


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クリリクバザールでまた乗合タクシー選び。
客引きがすごい勢いで声かけてきますが、
国境付近まで3万スム(=1,110円)で行けると聞いていたところ、

「ケタが違う。30万スム(=11,100円)だ。」

とかふっかけてくる奴らばっかりで唖然(((゜д゜)))

最終的に45,000スム(=1,660円)で行ってくれる乗合タクシーに
お願いすることにしました。それでもちょっと高いけどね...

乗合タクシーのメンツ:ウズベク人3人とドライバー

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国境まではだいたい6時間くらいで着くそうです。
ダイレクト便がなくてもまぁこれで一安心だねー

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途中昼休憩をはさむ

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シャシリク(羊肉の串)を食べましたー

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このタクシー一緒だったウズベク人の青年。

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名前も聞かなかったし言葉も通じなかったけど、
トイレ代払ってくれたり、

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↑このしょっぱいヨーグルトみたいな激マズなドリンクをおごってくれたり、
 親切で優しかったです。


昼休憩が終わってまたひたすら車を走らせ、休憩。

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いろいろ売ってますねー

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さらに走らせ、給油(というかメタン?)

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ここのスタンド、とんでもなく車が並んでて1時間は待ちました。

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このときすでに17時。
この乗合タクシーに乗ったのが10:30だったので、ここまで6時間30分

6時間で着くって聞いてたのに、一向に着かない。

まぁ別に時間がかかるのは良いんですが、懸念が1つ。

【国境って何時に閉まるのか?】

この辺の国の国境って24時間やってるわけじゃなくて、
夜間は閉鎖されてしまうんですよね。

だから国境が閉まってて今日中にこの国を出れない、ってなるのが心配でした。
国境付近は外国人が泊まれるような宿も無さそうな気がするし...

で、旅中に会った日本人の旅人にもらった
「ロシア語指差し会話帳」を使って、必死に

【国境って何時に閉まるのか?】

という質問をさっきの彼にしてみる。

すると、

【20時だよ。間に合うよ】

的な答えが返ってきた。

よーし、これで一安心。
それまでには着くでしょー


で、さらに車が走る。

他の3人は各地元の村で降りていきました。

親切だった青年の村での一枚

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赤ん坊とんでもなく可愛いじゃん?君の子か?違うよな?


この3人それぞれの村が結構離れてて、
各地点を周るだけで1時間くらいかかった。

タクシーの運ちゃんも国境が閉まる時間を知っているようで、
びゅんびゅん飛ばす。

そして時刻は19:30。

運ちゃん「ここで降りろ」

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え、ここ国境っぽく見えないんですが...

運「あっちのタクシーに乗り換えろ」


どっひゃーーー!

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参照:http://matome.naver.jp/odai/2126899067503957701


そんな!国境まで行ってくれるんじゃないんかぇ!
あと何分かかるんじゃ!!!

仕方なくタクシーを乗り換え。

◆アンディジャン⇒ドゥストゥック(国境)
 乗合タクシー 30分 5,000スム=180円


ぎりぎり20時ほんのちょい前に国境に到着。
まだ20時になってません...間に合った!!

警備員「ここは19時に閉まったよ。もう通れないよ」

うそだ...

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参照:http://matome.naver.jp/odai/2126899067503957701


青年よ、20時と言っていたではないか...

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呑気に串に食らいつきやがって!!!

警備員「タクシーでアンディジャンまで戻ってホテルに泊まって、
    明日の朝また来なよ。朝8時から開いてるから」


mmm...

来た道を引き返すの嫌だなぁ、
アンディジャンって高い宿しかなさそうだなぁ、
てか帰りたくてももうタクシー居なくなってるじゃん...

僕「困ってます...お願いだから通してください!!!」

すると、別の警備員がやってきて、

「 着 い て こ い 」

あ、あぁ........

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参照:http://matome.naver.jp/odai/2126899067503957701


すみません...
おとなしく来た道戻りますから許してください...

あの、私はこれから何されるのでしょうか...?
何かしら罰を受けねばならぬのでしょうか?!?!




と、様々な想像が頭を過ぎったのもつかの間、
連れて行かれたのは国境から歩いてすぐの1件の民家だった。

警備員が何やら家の人と話をしている。

たぶん「この人を今日ここで泊めてあげなさい」的なことを言っている!!!

そして通されたのがこの部屋。

20131013-00.jpg

僕の為に、家の青年がふとんを用意してくれた。

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今夜ここで寝れるだけでも満足です。
本当にありがとう、優しい警備員さん、そして家の青年。


そこの家の青年は何故か流暢に英語が話せた。

僕「あの、宿代はいくらお支払いすれば宜しいでしょうか?
  僕、あともう9,000スム(=330円)しか持ってないんですけれども」

青年「5,000スム(=180円)で結構です。」


⇒や、安すぎる!!だったら無料にしてくれ


もう1つ僕には懸念点があった。

ウズベキスタンでは出国時に「滞在登録書」の提示が求められる。
もしその際に提示ができなければ、最悪

○高額な罰金(法定最低賃金額の50倍~100倍)を課せられる
○国外退去処分を科せられ、一定期間ウズベキスタンへの入国ができなくなる


との話。

今までのゲストハウスでは宿泊と同時にこの「滞在登録書」がもらえたのだが、
こういった普段外国人を泊めていないような宿では
「滞在登録書」がもらえないと聞いていた。

僕「(他の宿の滞在登録書を見せて)
  あの、こういうのって書いてもらえるんですかね?」

青年「(そういうのは書かないけど)問題ない。ノープロブレムです」



え、なにがノープロブレムなの?
プロブレムやろがい!!

でも最終的にやっぱりこの宿では滞在登録書を発行してくれなさそうなので、
不安は残りつつもその日は寝ることにした。

◇ ◆ ◇

翌朝、僕は起きて8時になったらすぐに国境に行こうと思っていた。

そしたら、

青年「おはようございます。何か食べますか?」

僕「え、ええっと...お金持ってないんです」

青年「席におかけ下さい」


青年はお金のことには触れず、僕を席に座らせた。

青年が持ってきた料理がこちら。

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コーヒーと、小さな卵焼き1つ。

もしきちんとした宿だったら、
「こんなの腹の足しにもならねぇ!」
って思ってしまうけど、
急遽、格安で泊まらせてもらった上に料理を出してもらってる。

何だかその状況がすごく心に沁みて、嬉しかった。

青年「あ、これ忘れてました」

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6枚の食パン。

「これだけでどうやって食えばいいんじゃ!」

なんて、思いませんでしたとも。


僕はさりげなく鶴を折って、テーブルの上に置いておいた。
こんなので足りるとは思ってもいないけれど。

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青年「僕、日本の大学に行こうと思ってるんです」

まじか。通りで英語が話せるんだね。
(でも日本語は話せなかった)

詳しいことは分からないけど頑張れ青年!
僕は持っていた5円玉を渡した。

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最後に青年の写真を撮らせてもらった。

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名前をノートに書いてもらった↓

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Olimjonou に見える。

読み方が分からないけど、【オリジョウ】みたいに言ってたかな。
年は17歳。
僕が18だから、1歳しか違わない。どおりで親近感を覚えたわけですね。





...って。10歳近く違う?嘘だ!!!

いつでも気持ちは18歳の僕です☆

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参照:http://matome.naver.jp/odai/2126899067503957701


ありがとオリジョウ。
がんばれオリジョウ。

シャイでおっちょこちょいだけど
真面目でまっすぐでとんでもなく素直なオリジョウ。

また近いうち、日本で会おうな!

◇ ◆ ◇

この家のすぐ近く、国境かと思っていた場所から実際の国境までは、
実は6kmくらいあった(汗

残りの手持ち4,000スム(=150円)で
オリジョウがタクシーを手配してくれた。

最後までありがとう。


そしてウズベクの国境。

一番心配していた「滞在登録書」は、

なんと提示が求められず!!!


実は空港での出国時はチェックが厳しいらしいけど、
陸路でのチェックはほとんどされていないのが現状らしいです。

こうして、1泊多くなってしまったけどウズベキスタンを無事出国。


この国は最初から最後まで人の温かさに触れて旅ができた。

旅していて久々にストレスが少なく、居心地が良く、
心がほっこりするような国にめぐり合えた気がする。

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またこんな国に出会えるかな、
と少し期待しつつ、旅を続けて参ります。

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2013-10-14 : 【11】ウズベキスタン : コメント : 19 : トラックバック : 0 :

タジキスタンビザ情報:タシケント(ウズベキスタン)にて

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ウズベキスタンの首都・タシケント。
首都というのはどこの国もたいがい見どころが無いもので、
ここタシケントも例にもれず特に見どころがありません。
(と、個人的には判断しました)

じゃあなぜ来たかと言えば、

◆見どころが無いとは言っても一応首都だから行っておきたい

っていうミーハー魂が炸裂したのが1つ。

そしてもう1つ、

◆タジキスタンのビザを取得する

ということです。


タジキスタンという国はどうやら景色が良いらしい。

建物には興味がなくても自然には惹かれてしまう、
"森ボーイ"こと私OGGYが目指さない理由がないんですね。
(タジキスタンに【森】そのものは期待できなそうですが)

ここでタジキスタンのビザを取得し、
ウズベキスタン⇒タジキスタン⇒キルギス
という順で行けばなかなか効率よく中央アジアを周れそう。

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タジキスタンビザはキルギスの首都・ビシュケクで取得すると

即日ゲット   :75ドル
一週間後にゲット:55ドル


とのこと。

でもここタシケントで取得すれば即日ゲットで30ドルという話を聞いていました。

効率よく周れて、
なおかつキルギスで取る場合の半分以下の金額で取得できる。
ですね。

というわけで、さっそくタシケントのタジキスタン大使館へ向かいます。

宿のあるチョルスー駅から、メトロ青ラインでタシケント駅へ。
6駅、800スム=30円

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メトロのタシケント駅を出て地下通路を進み

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この彫刻を見つけます

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これを彷彿とさせるよね。させないか

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参照:http://realtrendnews.com/


道を直進

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こんなサークルがあります

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さらに直進

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この噴水を左折。駅からここまで5分くらい

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その後はひたすら直進

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こんな幾何学的なデザインの団地がありました

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それと教会。

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イスラム国でもキリスト教の教会があるのって不思議な感じがしますね。

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Franz Backereiというレストラン?を左に見つつ、さらに直進

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ひたすら歩く

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この「MARKET」を横目に見つつ、やっぱり直進

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この通りは大通りでありながら、道に木が植えられていたりして
歩いてて気持ち良いです

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30分くらいひたすらまっすぐ歩く

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で、何と説明したら良いのか分からないんですが、
この写真の風景になったら左折です。(特に目標物がない...)

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200mくらい行ったら、

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つきあたりにタジキスタン大使館があります。

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大使館の門の前には地元の人と思われる人々がたくさん。
50人以上は居たんじゃないでしょうか。

おそらくですが、タジキスタン入国にはウズベキスタン国籍の人もビザが居るみたい。

うわぁ...これじゃ埒が明かないよ...
でも大丈夫!

俺にはちゃーんと策がある。

20131013-00.jpg
参照:http://myub.blog90.fc2.com/blog-entry-904.html
最近暇な時間は「ライアーゲーム」ばっかり見てます。


このカオスな中で「ツーリスト!ツーリスト!」とアピールすれば、
優先的に通してくれる

という話を事前に聞いていたんだ。

20131013-00.jpg
参照:http://luvnail.blog46.fc2.com/blog-entry-732.html


迷わずこれを実行する。

勇気を出して...

「ツーリスト!ツーリスト!」

すると、1人の警備員が寄ってきた。

よしよしきたきた!中に入れてくれるんだな!

警備員「向かいの代理店で書類を作成しろ」

え、は、はい、そうなんですかー
おっけーおっけー行けばいいんでしょ。


~歩いて5秒のところにある向かいの代理店へ~

そこでは...


またもや50人以上の人だかり!!!

順番なんか無くて押し合いへし合い。
係員は2人しか居なくて、1人の書類作るのに10分くらいかかってる。
俺が先だ!みたいな怒声が飛び交う...カオス!!!

笑わせてくれるぜ...

20131013-00.jpg
参照:http://firstloveura.seesaa.net/article/132650866.html


こんなことやってたら何時間経っても先に進まねぇな...


もう1度大使館の前に戻る。
警備員じゃなくて、頑丈な柵の中から時々見え隠れする
大使館員風の男にアピールすれば良いんじゃないか。

そこで、男が見えた瞬間に

「ツーリスト!ツーリスト!」

と必死にアピールしてみる。

すると...

気づいてくれ、なんと待っている50人をあっさり抜かして中に入れてくれたではないか!

フッ...面倒かけやがって...

20131013-00.jpg
参照:http://myub.blog90.fc2.com/blog-entry-904.html


そして窓口へ進む。

窓口の男「こんにちは。」

僕「あのー、ビザが欲しいんですけど!いくらですか?」

男「100ドルでーす」

ん?

20131013-00.jpg
参照:http://myub.blog90.fc2.com/?no=955


男「即日100ドル。選択肢はそれだけ。嫌なら帰れ」

んもぉーーーーーなにそれーーー!!!

20131013-00.jpg
参照:http://d.hatena.ne.jp/kanrinin-hitorigoto/20100313/p1


100ドルって...聞いてた金額の3倍。
キルギスで取るより高い...

効率的に考えたら、100ドルでもここでビザを取って
先にタジキスタンに行った方が良い。

でも、100ドルって言葉を聴いた瞬間、
一気に行く気が失せてしまいました。


【★リアルタイム情報】
キルギスの宿で出会った人は、ここタシケントのタジク大使館でなんと「即日54ドル」で取れたと言ってます。
何ですかねこの差別?!?!国籍間違えられたか?!?!悔しすぎる!!!!



というわけで、タジキスタンを一旦諦めて
ウズベキスタンからキルギスへ直で行くことに。

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憂さ晴らしに宿近くのバザール歩き

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このおっさんたちが、傷ついた僕の心を癒してくれた

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いい笑顔してますやん

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サマルカンドにもあったにんじんの漬物むき出し売りがここにも

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別のにおいに釣られて向かっていくと...

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何か焼いてる

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おっちゃんノリノリじゃん

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とりあえず、それくださーい

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シャシリク(羊肉の串)

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1本食べてうまかったので2本追加

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シャシリク3本とコーラ1本で、
計9,500スム=350円。けっこう高いなおい。


むしゃくしゃしたら、食で晴らす。
俺はこれまでそう教わって生きてきたんだ。


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参照:http://myub.blog90.fc2.com/blog-entry-904.html


そんなこんなで...

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参照:http://myub.blog90.fc2.com/blog-entry-904.html


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2013-10-13 : 【11】ウズベキスタン : コメント : 14 : トラックバック : 0 :

サマルカンドからタシケント(ウズベキスタン)移動情報とタシケント宿情報

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中央アジア一の見どころと言われるサマルカンドを後にし、
ウズベキスタンの首都、タシケントへ向かいます。

ウズベキスタンは主要なところにはバスも電車も通っていて、
移動にはそんなに苦労しない。

各都市間の移動、
だいたい電車の方が高いんですが、
電車好きな僕としては迷わず電車を選びます。

サマルカンドの駅構内

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ステンドグラスが美しい

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列車はこれまた直前だったので高い席しか取れませんでした。
サマルカンド⇒タシケント Afrosiyob号 51,000スム=1,890円
※運が良ければこの半額くらいで行けるらしいです。

値段が高い分、かなりの新型車両!

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新幹線風。美しい

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車内はこう

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前の席との感覚が相当広くて、グリーン車並みじゃあないでしょうか
(グリーン車乗ったことありませんがイメージ的にね)

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普通だったら4時間くらいかかる道のりを
その半分の2時間で行ってくれるんです。

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パンとジュースが付いてきた

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テーブルがこんなに開くので

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パソコンもらくらく置けて、デキるビジネスマンを気取ってみる

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そんな心地良い時間も超速で過ぎていき、
あっという間に2時間でタシケントに到着。
真っ暗になっちゃいました。

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駅に安く泊まれるホテルが併設されているとのことだったのですが、
現在外国人は宿泊拒否。
以前は泊まれたみたいなんですがねぇ。


仕方ないのでここから別の宿までメトロで移動

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鉄道駅があるタシケント駅からチョルスーという駅まで
青ラインで6駅です。

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タシケントを走るメトロは駅ごとにテーマが決まっているらしく、
ホームにはこんな彫刻がありました

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メトロはどこまで乗っても1回800スム=30円

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チョルスー駅を降りたらあたりは真っ暗。人もほとんど居ない。
こりゃあまずそうな雰囲気...

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宿までの道が分からず、さすらい・さまようこと2時間ほど。

1人の英語ができる青年に出会い、
彼が宿に電話をしてくれ道を聞き出し、
わざわざ連れて行ってくれて無事にたどり着くことができました。

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僕の場合、新しい街で宿に毎回そう簡単にたどり着けず、
もはや旅において一つのイベントになってます。
宿に着くまで2、3時間要することは日常茶飯事。
(ちゃんと事前に地図や行き方を入念に調べてるんですけどね...)

でも、毎回こうやって誰かに助けられたりして、
必ず宿までたどり着くことができる。
だから面倒臭さや怖さはそんなにないんですねぇ。

◇ ◆ ◇

旅に出る前は、

「本当にこんなところに自分が辿りつけるのかな」

という思いがかなりあったけど、
旅してみると意外とどうにかなるもんだな、と実感する。

今までの人生において新たなことに挑戦する時、
自分の中にかなり躊躇があったりして
「本当にできるのかな?」というところで踏みとどまったりしていた。

でも、旅してみて「行きたい!」って思ったところで
実際に行けない所なんて、今まで1つもなかった。
行くのが難しいとされていても、行けないってことはなかった。

この世で自分の力で出来ないことなんて、
自分が考えているよりもっと少ないのかもしれない。

だから、もっと自分を解き放って自由に生きていけばいいんじゃないかな。

行きたいと思ったら行けばいいし、
やりたいと思ったらやればいい。


今までの旅で1つ得たものをあげるとすれば、この考え方かなぁと思う。
僕は綺麗ごととか言うのは嫌いなんですが、
これは実際にそうだな、ってこの旅を通して思っています。

文章が本当にヘタクソでうまくお伝えできません。断片でも伝われば本望です。

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【タシケントの宿:グルナーラ】

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ドミ16ドル(朝食付き、wifiあり)


宿でもらった地図↓

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<上の地図とは別の行き方>

メトロ:チョルスー駅を降りたらこの大きいドームみたいなのを見つけてください

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昼間だったらそこ(バザール)を通り抜ける

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夜だったら、大きいドームに向かって右側、
この池みたいな方に向かって歩く

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両方とも、出た通りを左折、道なりに歩く

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この14-OILAVIYとかいう建物が左側にあります

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さらに歩いて、このMINI MARKET手前の道を左折

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5分くらい直進し、

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右手に宿「グルナーラ」があります。
チョルスー駅から徒歩15分ほど。

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看板とか何もない、40番の家です。

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宿の注意書き

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・チェックアウトは12:00
・チェックアウト後のシャワーは8,000スム=300円
・朝食は6:30~9:30
・ベッドにガムを吐くな
・部屋干しするな
・ネットでファイルをダウンロード/アップロードするな


とか、色々と細かいです(笑)

でも、ベッドふかふか、
バスルームも綺麗で居心地の良い宿でした。

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2013-10-12 : 【11】ウズベキスタン : コメント : 13 : トラックバック : 0 :

サマルカンド(ウズベキスタン)街歩き[その2]

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中央アジア一の観光名所、ウズベキスタンのサマルカンド。
適当にぶらぶら街を歩きます。

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土産物屋。
こういう模様の皿、1枚は欲しかったなー
割れそうで怖いほうの気持ちが勝ったから買わなかったけれども。

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無邪気な少年たち。そのポーズいいね。
今度おじちゃんも使おうかな。

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サマルカンドには色鮮やかなドレスを着た美女が多し

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紛れも無い 美 女 た ち ですね

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こちらはウェディングの撮影。
小太りカップルですね

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こんな大きな看板がありました。
ウズベキスタンは中国と仲が良いんだろうか。

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建物に描かれていた切絵風の絵。

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アイスクリーム屋さんを発見!

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いただきまーーーす

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500スム=20円という驚異の安さ

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バニラとかオレンジとか色んな味で構成されたこのアイス、
とんでもなくウマいじゃあーりませんかっ!
今まで食べたアイスの中で最もコストパフォーマンスが高いものでした。
滞在中1日2個は食べてました。
(おかげで腹下してました。それでもなお食う)


バザールへ行ってみましょう。

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て、みんな店じまいしてる...

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~気を取り直して後日~

どこの国もバザールは活気があるねぇ

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にんじんの漬物がこんな風に丸出しで売られてた

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あたりには「サラダ臭」が広がっており
妙に腹が減ってくる空間となっていました。
(衛生的にどうかっていう心配もありつつ)

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野菜売りばー

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スイカの山積みはいつ見てもテンションあがるわー

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サマルカンドでは、こんな風にパンが台車に乗せられて売られてました

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かわいーやん

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とまぁそんな感じで歩き疲れたら、
街の中心=レギスタン広場のベンチで休憩

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おじいちゃんたちも仲良く休憩

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撮影しだした

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最新型のカメラ持ってるのがなんかシュールですね

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こっちの緑のじいちゃん、立ち姿が様になってるじゃん

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でも、よく見たら...

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アディダァァァァァァアアス!!!

サマルカンドにはシュールな奴らが集まるらしいよ。

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このレギスタン広場、
塔のてっぺんには警備員にいくらかお金を出せば登れるそうです

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ひょっこり

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そして向かって右側にある建物に注目してみると

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なんか気持ち悪い人面虎?みたいなのが描かれてました

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イスラムは本来偶像崇拝を否定する立場。
なのにこの人や動物の姿が描かれている。

あえてタブーを破ってこのデザインが描かれたのは、
当時の支配者が自分の権力を誇示しようとしたためだとか。

でもその代償に、建築家が責任を取って自殺したんだそう。

歴史にまったく興味の無い僕でも、
この話は面白いなぁと思いました。

イスラムは偶像崇拝を否定するのに、
未だにこの建物が残っている。

そして、200スム(=7円)札にも
この絵が未だにデザインされているのが不思議ですね。

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参照:www.tonoguchi.info


そんな感じで陽が暮れて、
夜はレギスタン広場がライトアップされました。

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そしてなんと、日本語が聞こえてくるではありませんか...!
どうやら日本語のショーがやっているみたい。
動画でご覧ください。



内容はよく分からなかったんですが、
ここ、世界のサマルカンドでまさか日本語でショーをやっているとは。
みんなのサマルカンドで!!!

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そんな感じで、妙に日本を感じたサマルカンドでした。


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2013-10-11 : 【11】ウズベキスタン : コメント : 11 : トラックバック : 0 :

サマルカンド(ウズベキスタン)街歩き/ウズベキスタンでのUSドル調達情報

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ウズベキスタン一の人気観光地であろう、サマルカンド。
いや、中央アジア一といってもいいんじゃないか。

僕は歴史的建造物にはまったくと言っていいほど興味が湧かないんですが、
サマルカンドの前に居たヒヴァみたいな
居心地の良さを期待して来みました。


サマルカンドの中心が、このレギスタン広場。

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広い敷地内に3つの建造物が並ぶ。
贅沢な空間の使い方をしててなかなか落ち着きますね。

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写真では見えづらいんですがここ、
手前に紐で線が引かれており、
内部まで入れないようになってるんですねー

内部に入るにはここで入場券(たしか10ドル以上したと思う)を買って、

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向かいの警備員が居るところから入らなければなりません

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僕は最初っから内部に入る気ゼロだったのでスルーです。

どうしても金を払いたくない!って人は裏口に回れば、
運良く警備員が立って居なければ余裕で入れるらしいですのでお試しあれ

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このレギスタン広場以外にも
サマルカンドにはいくつか見どころの建造物があるのですが
もちろん全部外から見て終了です

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中を見てもまったく興味持てない自信があるためです
(いちいち入場料が高いってのもある)

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外からでも充分モスクと空との組み合わせが見事な風景となっていたので
これで満足です

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とまぁこんな感じで全部外から見て終わったので、
このサマルカンド、半日周ってだいたい満足しました。

満足度のレベルが低すぎますでしょうか。


でも建物に興味はなくても、
自然がそこに加わったとき
僕はかなり惹かれたんです。

何の変哲も無いレギスタン広場

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朝日に照らされると...











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こんなに色鮮やかに!

劇的ビフォーアフター!
朝陽を浴びるために建てられたんじゃないの?と思うほど。

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そしてちょっと遠くにあるビビハニム・モスク。
曇ってたらこんな感じでインパクトに欠ける

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それが...太陽を浴びるとこう!













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韓国女性の整形前と整形後の写真並みですね!!


ほかにも、ここサマルカンドではこんな広がりを持った雲に出会いました。

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あと夕焼け。

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赤く染まっていく空

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ここに建っている建造物の歴史的背景をまったく知ろうとせずとも、
これだけで完全に満足してしまったのでした。

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サマルカンドと太陽・雲のコラボレーションが綺麗!と思った方は、
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【おまけ】

ATMが使えずドル入手が絶望的と思われていたウズベキスタンで、
唯一?ドルが入手できる場所がサマルカンドにあります。

レギスタン広場前の通りをしばらく歩いていき

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15分くらいでこの像に到達

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その像を右(このホテルが見える方向)に曲がる

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しばらく直進

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曲がった地点から15分くらい歩くと、
左手に「NBU」という大きな建物があります。

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VISAのクレジットカードを持っていれば、
この銀行で、手数料2.5%でドルがおろせます。
(例えば200ドルおろしたら手数料+5ドル)

手数料がちょっと高いですが、
ドルが喉から手が出るほど欲しい!って人はご利用ください。

※入り口にあるATMでもドルがおろせるという話でしたが、
 僕が行ったときは使えませんでした。


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2013-10-10 : 【11】ウズベキスタン : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

ヒヴァからサマルカンド(ウズベキスタン)の移動と宿情報「バハディール」

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居心地の良かった街・ヒヴァを離れて次の街を目指します。


ウズベキスタンの主要観光地は

サマルカンド、ブハラ、ヒヴァ

の3つ。(首都タシケントは見どころ少ない)


で、西から東に行く場合、
ヒヴァに行ったら次はブハラ、ってのが定番ルートなんですが、

・ウズベキスタンは宿代がそんなに安くない(1泊朝食付き10ドル~)
・自分が建物系にそんな興味ない
・でも一番の観光地は行っておきたい


ってことで、さほど興味のないブハラを飛ばして
サマルカンドに行くことにしました。

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ヒヴァの城壁外、北東の場所からマルシュルートカ(ミニバス)に乗車。

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定員になり次第発車。
ヒヴァ⇒ウルゲンチ 40分 2,000スム=75円

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青目がちなドライバーのおっちゃん

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ウルゲンチでは鉄道駅からちょっと離れたとこで降ろされます

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駅までの行き方が分からなかったんだけど、
その辺にいた女子高生?が一緒にバスに乗ってくれ、
降りるところを教えてくれました。優しす!

ウルゲンチのマルシュ乗り場⇒ウルゲンチ鉄道駅 10分 500スム=20円

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列車発車5分前、ぎりぎりに到着。
列車に乗るまでにパスポートチェック4回(多!)、荷物検査がありました。

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直前にチケットを買ったので高い席(2等?)しか取れず。
ウルゲンチ⇒サマルカンド 14時間 79,000スム=2,920円。超絶高いなおい!

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座席は4人1部屋のコンパートメント(個室)タイプ。
アゼルバイジャンからグルジアに行ったとき
まーーーったく同じようなつくりでした。

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旧ソ連圏はどこも同じなのかな?


夕飯はヒヴァのスーパーで買ってきておいたパン、
ツナ缶的な缶詰、ポテチバーべキュー味でし

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15時にウルゲンチ駅を出発した快適極まりない列車は
翌朝5時にサマルカンド駅に到着。

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まだ真っ暗。不気味に青く光る駅

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ここからローカルバスで宿まで行けるはずなんだけど、
時間が早すぎてバス動いておらず。
タクシーの客引きを振り切って、ベンチでバスが動くのを待つ。

6時すぎにバスが始動。
3番(or73番)バスで街の中心、レギスタン広場まで。
40分 500スム=20円

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サマルカンドにはいくつか安宿があって、
有名なのが「バハディール」「フルカット」

ドミトリー(朝食付き)の値段はバハディールが10ドル、フルカットが8ドル
フルカットの方が安いみたいだけど、
今回はバハディールの方に行ってみることにしました。

理由は...


評判がすこぶる良いのであーる!+(*゜∀゜*)+・; :*:・。,☆゚'・:*:・。


ネットで見つけたバハディール(宿)の評判

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参照:http://ameblo.jp/teruazu0604/entry-11313242197.html

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参照:http://blog.livedoor.jp/uskteen/archives/1259431.html

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参照:http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g298068-d2452335-Reviews-Bahodir_B_B-Samarkand_Samarqand_Province.html


・「サマルカンドの宿、バハディールは本当に快適だった」

・「世界各地の安宿、ゲストハウス、
  あるいは日本国内のユースホステルなど多くをめぐったが、
  ここに勝る場所はなかったのではないかと思うほどだった」

・"best hostel in samarkand"



こんなに評価が高いんなら、いい宿に違いない。

2ドルくらいの差なら快適な宿を選びたい僕は
少し迷った挙句こっちの宿に行ってみることにしました。
(フルカットはオーナーが意地悪いとかドミがジメジメしてるとかと聞いていたのもあって)


レギスタン広場から歩いて数分という立地の良さ○

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着いてみると、聞いていた通りお茶とウエハースを出してくれた○

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中庭がくつろげるスペースとなっている○

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日本語の情報ノートあり○

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ドミ。薄暗い。でも許せる○

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夕飯はプラス3ドルでおいしい食事○

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当たり外れあるけど基本的には○

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食事スペースにあるテレビでNHKワールドやってた○
ラジオ体操特集○ 日本を思い出す◎

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テレビ画面をカメラで撮るとこんな風になるよね。「撮ろうという姿勢」だけでも認めてね

とまぁ、聞いていたとおりなかなか居心地の良い宿だったのですが...

1泊した後、僕は早くも宿を変えようかなぁという気になっていました。

その理由は...


①ドミの天井から激しく水漏れ

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⇒まぁたまたまだと思うんですけど、
 2階の部屋の人がシャワー使った瞬間に天井から大量に水漏れ。

 そして、僕のベッドがびっしょびしょ。
 幸い他のベッドが残り1つ空いていたのでそちらに移ることができましたが、
 いつ天井から雨が降ってくるか、に怯えながら寝ることに。


②シャワー室、カギは閉まるがガラス破損で外から100%まる見え

⇒まぁたまたまだと思うんですけど、
 ガラスが割れてて、そこにタオルを挟まないと外から丸見え。
 タオル挟みゃいい話なんだけど、
 女子だったら絶対落ち着かないはず。


③wifiが激遅

⇒まぁたまたまだと思うんですけど、
 僕のときはめちゃくちゃ遅くてブログアップなど厳しい状況でした。
 ルーターの近くですら常に超スロウでした。


④イランで会った旅人がそりゃもううるさい

⇒まぁたまたまだと思うんですけど、
 イランのマシュハドで出会ったドイツ人バイカーに再会。
 こいつ、もう常に声がでかくてスラング(f**k, s**t)を連呼。
 もう聞いてて本当に気分が悪くなりました。
 宿とは一切関係ないんだけどね。


⑤欧米人が夜中までドンチャン騒ぎ

⇒まぁたまたまだと思うんですけど、
 この宿はロンリープラネットでも有名な宿なので、
 欧米人バックパッカーもたくさん集まるんです。
 そして集まったら酒飲みながら深夜まで騒ぐ、という流れなんですねぇ。
 ナイーヴな僕はおかげでほとんど寝れませんでしたー


⑥メロンをなぜか僕にだけくれない

⇒この宿は「スイカやメロンが食べ放題!」って聞いていたんですね。
 
 この世で好きな食べ物 1位:スイカ
 この世で好きな食べ物 2位:メロン


 な僕にとってはこの上なく幸せな環境!

 んがしかし!
 他のグループ宿泊客には差し出しているのに、
 僕には一切くれない!なにこれ差別?

 まぁ、たまたまだと思うんですけど!!!


◇ ◆ ◇


というわけで...

まぁ全部たまたまだと思うんですけど
それらが重なったために、宿を移動したくて仕方なかったです。

評判良い宿なのにな~何でかな~~~

で、最終的に。





















この宿に3泊しましたよ\(^o^)/


結局わざわざ移動する方が面倒臭かったんですね。

...沈没型バックパッカーの鏡でしょお!へっへっへ


その後。メロンくれ!ってこっちから言ってみたら心優しくくれました。
僕が勇気を出せば良かっただけだったんだよ。ごめんよバハディール

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皆さん!バハディールは快適な宿ですよ。おすすめです。

サマルカンドと言えばバハディール!

ウズベキスタンと言えばバハディール!

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【ヒヴァの鉄道チケット窓口】

城壁の北門を出る。

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こんな観覧車がある側ですね。

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で、この北門から真っ直ぐ伸びる別の門の方向に向かって歩いていき、
その門をくぐってからちょっと歩いたとこでぶつかる通りを鋭角に右折。

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通り左側に「AVIA KASSA」という看板がある小屋があるので、
そこで【ウルゲンチ駅発】の鉄道チケットが買えます。

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2013-10-09 : 【11】ウズベキスタン : コメント : 12 : トラックバック : 0 :

ヒヴァ(ウズベキスタン)の夜景が美しい

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ウズベキスタン・ヒヴァ滞在最後の一日が終わる。

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街がライトアップされ、昼間とは違った姿を見せる。

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白・赤・青・緑

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4色の照明が織り成す世界

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色鮮やかで美しい

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と同時に、不思議なのが「どこか不気味」という印象も兼ね備えている、ということだ

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◆青い光:人の気持ちを落ち着ける効果

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日本では近年「青色電灯」が駅のホームに設置され、
その結果、列車に飛び込んで自殺を図った人の数が80%余り減少したという。

参照:http://matome.naver.jp/odai/2134983210442573001


◆赤い光:人の気持ちを興奮させる効果

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興奮させると同時に、赤い照明のもとでは物体の正しい容積や形が掴みにくくなる。
また、赤い空間のなかでは、人間は時間を長く感じる傾向がある。

参照:http://blog.livedoor.jp/alwk/archives/1535484.html


◆緑の光:人の気持ちを癒す効果

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人間に対してはリラックス効果があるほか、
植物に緑色の光をあてると成長促進効果、病害防除効果がある。

参照:http://www.skyfarm.jp/midorikikuzou/greenlight-effect


青光⇒冷静

赤光⇒興奮

緑光⇒癒し



これらが同時に目に飛び込んでくるため、
効果が入り混じってしまい、
どこか不安定な印象を感じてしまうのかもしれない。

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どこか「怖い」と感じてしまうのは、
自分がこの空間に落ち着きすぎていて、
それがいつまでも続かないことが分かってしまったときの「怖さ」なのかもしれない。

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でも、その奇妙な感じすらこの街では魅力に思えてきてしまう。

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夜空を見上げると、星がたくさん輝きを放っていた。

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ここはウズベキスタンにおけるトップ3の観光名所の1箇所。
それなのにこんなに星がたくさん見える。
まだ空気が汚れてなくて綺麗なんだろう。

このライトアップは人間がつくり出した「超人工的」なもの。
星空は人が手を加えていない「自然」のもの。

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その2つが見事に組み合わさって放たれているこの街の雰囲気は、
決して派手ではない、おしつけがましくも無い、
でも何かを密かに訴えかけている、
そんなパワーを秘めているように感じる。

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...どんどんウズベキスタンにはまっていってる自分が居ます。

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2013-10-08 : 【11】ウズベキスタン : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

ヒヴァ(ウズベキスタン):落ち着ける街

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妙に落ち着く街、ウズベキスタンのヒヴァ。
(⇒前回記事

妙に落ち着く要因として大きかったのが宿の居心地の良さでした。

ヒヴァでは「ラリ・オパ」という宿が有名で行く人が多いのですが、
あえてその隣の隣にある「アリベック」という宿にしてみました。

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看板娘?がぐーたらテレビ見てたよ

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フロントの時計にはパリ、ロンドンと並んで東京が!

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なんと言っても2階に超くつろげるオープンバルコニー的なところがあるのが良い。

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この時期(9月中旬)は暑さもひと段落して、
朝晩は長袖を羽織ってちょうど良いくらいの涼しさ。

心地よい風を感じながらのここでのひと時は本当に気持ちが安らぐものだった。

そして...朝食のクオリティがえらく高い。

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・ナス揚げ+野菜ソース
・チーズ
・甘い菓子パン3種
・揚げ物
・ナン/柿?のジャム
・スイカ
・メロン
・チャイ

1つ1つ丁寧な味。

朝から品数豊富すぎて腹いっぱい。
お昼ごはん食べなくても夜まで持つ感じでした。


猛烈に暑い時期は過ぎたとは言え、
日中はそれでも30度くらいまで上がってそこそこ暑い。

なので昼間はこのバルコニーでまったりしたり

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チャイ飲んだり

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大好きすぎるスイカを追加で買って切って食べたり

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そんな風にリラキシングタイムを過ごしまして、
夕方涼しくなってきてから散歩に出かけるというスタイルが
確立されていきました。

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ヒヴァの街の夕方散歩は本当に気持ちが良い

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この壁に挟まれた路地、いいねぇ

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夕陽に照らされる建物たち

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昼間とは違った姿を見せる

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くっきり綺麗に真ん丸な太陽が沈んでいく

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微かに出ているお月さん

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気持ちが安らぐ夕方の散歩から帰ってきたら、宿で夕食が待っている

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中央アジアの炊き込みご飯=プロフ
もちもちしてて旨い。

満腹になって、幸せな気持ちでベッドに入る。

◇ ◆ ◇

今まで色んな街に行ってきましたが、
ここまで心がリラックスして落ち着ける街ってほんとうに数少なかったです。

ウズベキスタン、まったく興味がなかったのに、
どんどん魅了されていってる自分が居ました。

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旅に出る前は「刺激的でエキサイティングな体験がしたい!」と思っていた。
だから刺激的であろうインドを旅の1ヶ国目にしたりした。

でも旅に出て9ヶ月目の今、はっきり分かった。

エキサイティングさはあんまり要らない。
どっちかというと、自分が平静、落ち着ける場所に居たい。
そういう場所を探す旅なのかもしれない、と。

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他の旅人にしたら、

「何ぬるいこと言ってるの」

と言われそう。

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でも、これが今の僕がしたい旅。
やっと、「さすらい」「さまよった」結果の、
「さがしもの」が見つかった。そんな気がしていた。


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2013-10-07 : 【11】ウズベキスタン : コメント : 23 : トラックバック : 0 :

トルクメニスタン国境からヒヴァ(ウズベキスタン)移動情報/ヒヴァ街歩きと宿情報

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旅にセンセーショナルなインパクトを与えてくれたトルクメニスタンを離れ、
11ヶ国目・ウズベキスタンに入りました。

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◆国境からしてすでにそれっぽい雰囲気が漂う


当初まったく行く気のなかった国。
僕がそんなに興味のない「建物」「遺跡」が中心ぽいイメージ。

しかしトルクメニスタンに行くためにはその先の国のビザを取らねばならず、
仕方なしにこの国のビザを取り、やってきたのでした。

この国初めの滞在となる街が、
トルクメニスタン国境からタクシー飛ばしに飛ばして
40分ほどの場所にある【ヒヴァ】です。

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◆英語で書くと【Khiva】【Xiva】。後者の方が何かかっこいいっすよね。エーーーックス!!!


ひとまず宿へ。
B&B ALIBEK ドミ10ドル 朝食付き wifiあり(遅い)

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ウズベキスタンではこのB&BBed & Breakfastの略)という
民家をリフォームした宿に泊まるのが主流となっている模様。


ウズベキスタンの通貨を持っていなかったので、
とりあえず20ドルだけ宿で両替。

20ドル⇒⇒⇒54,000スム になりました。
※1ドル=2,700スム というレート。

これ、ウズベキスタンに来たらお約束のやつなんですが...

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20ドル札1枚がこんな枚数(54枚)になりました。

一気に金持ちになった気分...イエス!

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ウズベキスタンではただいまインフレが加速しており、
最高紙幣である1,000スム札は約40円程度の価値しかない。(2013年10月現在)
※最近になってようやく5,000、10,000スム札が発行されたようですが、市場にほとんど出回ってません。

両替時には金持ちになった気分になりますが、
当然減るのも早い(宿代とか払うと一気に40枚くらい減る)ので
一喜一憂しやすいんですねぇ。

みんなは不便というけど、
持ち運びさえクリアできればむしろ他の国に比べてラクだなと思った。

何でかっていうと、
他の国ってだいたい大きい紙幣で支払うと
「もっと細かいのないのか??」みたいな状況になることが多々。

「お釣りがないから」って言われモノを買えないこととか、
さらには買えてもお釣り返してくれないこともあったり。

その点ウズベキスタンはどんなに小さな買い物でも
1,000スム札で調整できるから余計な心配はしなくていい。

こう考えると、日本でコンビニで105円のおにぎりを買うときに1万円を出しても、
必ずきちんとお釣りが返ってくるのって
世界的に見てほんとストレスフリーだなと感じる。

◇ ◆ ◇

そんな日本と同じくらい、支払い時のストレスフリーな国ウズベキスタン。

ここヒヴァも僕がいまいちそそられない

「歴史ある建物たくさんあるでぇ。どや!」

って感じの街みたいですね。


それでも仕方なく歩く。歩くよ。

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こんな看板が目に飛び込んできた。

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そうか。もうここはシルクロードなんだな。妙に感慨深いな...フッ

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◆シルクロードに関する知識レベルは小学生以下の僕です


うーm イスラム建築

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イランと変わり映えしない(か、イランの方がより鮮やかか。)

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そんな感じで建物を見ても特に感動は無かったんだけど、
歩いてみて思ったのは、

「妙にこの街並み、落ち着く」

ということ。

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ヒヴァは650m×400m四方の城壁に囲まれた狭いエリアに見どころが集中していて、
まぁゆっくり見て周っても半日でだいたい見終えてしまうくらいの規模感。

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でも、そのこじんまりした感じがたまらなく好きやも。

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世界遺産なのに、それっぽくない。
「生活感」が同時に存在している不思議。

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こんな路地裏

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子どもたちが遊んでたり

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なんかいいねぇ

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ほんや。て...!ずるい!かわいい!

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土産物もかわいい。

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僕、土産とかは荷物になるので
いつもよっぽどでなければ「要らない」って思うんですが、
この皿とかは色鮮やかでかなり欲しくなりました。

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◆結局重いし割れそうだからやめたけれども


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◆絵の方を拡大してみたら...つながりまゆげ!


この小規模な城壁の内側、
各見どころを周るには共通入場券(12ドルくらいだったかな)を
買わなければならないんだけど、
特に興味ないのでもちろん買わない。

共通入場券持ってなければだいたいの場所に入れないけど、
この東側にある塔はなくても登れた(穴場!)

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◆入り口にいるおばちゃんに3,000スム=110円払うけどね。



急な階段を登ること5分

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こんな景色が待っていた

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◆ヒヴァの街並み・パノラマ(クリックで拡大されます)

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この街に来た人は「タイムスリップしたような感覚だった」と表現する。

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あながち嘘ではないかな、と感じる

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これまで、「自然に囲まれた街」で「居心地良いなぁ」と思うことはあった。

でもまさかこういう

自然ゼロ!歴史!建物!人工!

みたいな場所で居心地の良さを感じるとは。

ここヒヴァには不思議な魅力が詰まっている。

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ウズベキスタン、まーーーったく興味なかったけど...
もしやしたらこれ、ドはまりするパターンか??!

ヒヴァの街に行ってタイムスリップを体感してみたい方は、
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【トルクメニスタン国境⇒ウズベキスタン ヒヴァ】

国境付近で何かしら乗り物が待ち構えているだろうと思いきや、
国境超えても何もない、人すら居ない!

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ひたすら田んぼ...

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国境から500mくらい歩いてやっと暇そうにしてたタクシー発見。

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運転手がヒヴァまで飛ばしまくって40分、言い値1台20ドル。
特に交渉もせず、2人でシェアして1人10ドルでした。


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2013-10-06 : 【11】ウズベキスタン : コメント : 9 : トラックバック : 0 :

地獄の門(トルクメニスタン)からウズベキスタン国境への行き方と出費まとめ

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朝、目覚める。

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直径80mの巨大な穴が、燃えている。

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夢じゃなかったんだ。

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信じがたい光景とともに迎える朝。

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いつもの朝じゃない。

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そういえば、水がほとんど底を尽きていたことを思い出した。
もう、あと一口分くらい。

この巨大な燃えると朝日のコラボレーションを見たいけど、
太陽が出る前にここを出ないと、脱水症状になりそうなので断念。

帰りもまた砂漠をひたすら歩く。

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ガスクレーターを背中にして。

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ちらほら車やキャンプがあった。
僕らみたいにここで夜を明かした人が他にも居たようだ。

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帰り道で動物の白骨を発見

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砂漠で食べるものが無く死んでいったのか、
他の動物に食われて死んだのか。

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朝日が昇ってきた。

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喉が渇いてそろそろ限界に近い。

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ひたすら砂漠を歩く。

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やっとチャイハネが見えてきた。

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行きは2時間かかった道のりも、帰りは1時間半でたどり着いた。

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チャイハネにたどり着いて、迷わずコーラをもらう

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一気にがぶ飲み。
冷えてなくて温いコーラだったのに、
今まで飲んだコーラの中で一番うまかった。

このコーラのために砂漠を歩いてきたんだとすら思えた。

そしてご飯をもらう。羊肉のスープとパン 6マナト=210円

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チャイハネを切り盛りする女たち

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と、めちゃくちゃ愛嬌あるこの子

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温かいバックアップありがとう、チャイハネの皆さん。
おかげで素晴らしい光景に出会うことができました。


ちょっとだけゆっくりしたら、先を急ぐ。
なんと言ってもこのトルクメニスタンという国、
5日間のトランジットビザしか与えられないことに加え、
それを1日でもオーバーすると500ドルほどの罰金が科せられるとの話。

ガスクレーターも見れたのでさっさと抜ける。

デルウェゼのチャイハネからはヒッチハイクしか手段なし。
でも車は何台か通るけど、一向に止まってくれない。

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そんな状況をよそに、ラクダがよってきた

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のそのそ

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もぐもぐ

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くねくね

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じーーーっ

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そんな感じでラクダと戯れながら

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ゆる~くヒッチしてたら、1台の大型バスが止まってくれた!

ちょうど目的地行きのバスで、席が空いてた。
デルウェゼ⇒ダシュオウズ 10マナト=350円

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4時間で、ダシュオウズに到着。
そこからタクシー 1人5マナト=180円

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30分で国境に到着。

トルクメニスタン側の出国は簡単な書類を書いて荷物検査があって
あっさり10分くらいで終了、出国完了。
カメラの中身をちょっとチェックされたけど特に問題なし。

◇ ◆ ◇

こうして2泊3日、弾丸のトルクメニスタン縦断が終了いたしました。
3日間で使ったお金はこうでした。

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【宿代】・HOTEL SYYAHAT(アシガバード)1泊:1,000円
     ・ガスクレーター 野宿     1泊:  0円

【食費】1食だいたい6マナト= 210円くらい

【移動】・国境⇒国境手前 ミニバス        1,500円
    ・国境手前⇒アシュガバード市内 タクシー  500円
    ・アシュガバード⇒グンドガバザール バス   7円
    ・グンドガバザール⇒デルウェゼ 乗合ワゴン 700円
    ・デルウェゼ⇒ダシュオウズ バス      350円
    ・ダシュオウズ⇒ウズベク国境        180円  など

5日間のビザと入国税で半分以上を占めました。

◇ ◆ ◇

2日半しか居なかったのに、この国の印象は強烈なものだった。
やっぱりなんといってもガスクレーター=地獄の門

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この国のビザを取るために、
もろもろ含めて1ヶ月はかかった。

あんまり居心地の良くないイランに1ヶ月居るのは苦痛だったけど、
それでもこの選択は間違いじゃなかったと今思う。

これからの旅でもこんな強烈な体験ができるかな。
できたらいいな。


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【トルクメニスタン デルウェゼ⇒ウズベキスタン国境まで】

 ◆デルウェゼ
 ↓
 ↓ ヒッチ。バスがつかまった。4時間 10マナト=350円
 ↓
 ◆ダシュオウズ
 ↓
 ↓ タクシー 30分 1人5マナト=180円
 ↓
 ◆ウズベクとの国境

  18時には国境が閉まるようなので、
  できる限り朝早い時間にデルウェゼを出発した方が良いです。


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2013-10-05 : 【10】トルクメニスタン : コメント : 17 : トラックバック : 0 :

【地獄の門】落ちたら死亡!延々燃える巨大穴(トルクメニスタン)

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トルクメニスタンの内地にある砂漠地帯、デルウェゼを
ひたすら歩き続けること2時間弱。
(⇒前回記事

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遠くにオレンジ色が強く光っている。

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近づいていくと...

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暗闇の中、ゴォーーーという音とともに強い発色。

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さらに近づき、足元を確かめながら恐る恐る中をのぞいてみる。

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燃 え て い る

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砂漠の中に突如として巨大な穴があり、

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燃 え て い る

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★ガスクレーターの写真

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この衝撃、写真だけでは伝えきれない。
ぜひとも下記動画でご覧ください(2分弱)




【そもそも何故燃え続けているのか?】

1971年に地質学者がボーリング調査をした際、偶然、
天然ガスに満ちた洞窟を発見したが、調査の過程で落盤事故が起き、
採掘作業用の装置が置かれていた場所もろとも
直径50~100メートルにもなる大きな穴が開いてしまった。

有毒ガスの放出を食い止めるため、火を着けることになったが、
可燃性ガスが地下より絶え間なく吹き出るため、延々と燃え続ける事態となった。

その後、この穴を住民は「地獄の門(英語訳:The Door to Hell)」と名づけた
(日本語では「地獄の門」のほかに「地獄の扉」との直訳もされる)。

現時点ではこの天然ガスの燃焼を食い止めることは技術的にとても困難と判断され、また、天然ガスの埋蔵量自体が不明なため、今後いつまで燃え続けるのかもよく判っていない。

現在でも消火するための解決手段は無く、依然として燃え続けている。

[wikiより]



(↑なんだ、ほぼ人工ってことじゃあないか...まぁええか)

◇ ◆ ◇

その日は、この巨大な穴の近くで野宿。

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大地に寝転がり、
炎に照らされオレンジ色になっている空を見ながら眠りにつく。

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目の前に広がる信じられない光景を目の当たりにしながら、
時折吹きつける熱風に身をよじりながらのそこでの野宿は、
この旅で忘れられない思い出となった。

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地球にはまだまだ知られざる光景がたくさんある。

旅に出る前、まさかこんな所があること、
そして自分がここに来ることになろうとは思ってもみなかった。

旅を続けてきて、正直何を見ても感動しなくなってきていた。

でも、ここで感じたものは明らかに他とは異質であり、
この旅において最も衝撃的な光景だったことに間違いない。

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ここで出会った光景は、
自分が考えていた「旅」そのものの概念を覆すだけの威力があった。

もっとたくさん、こんな「信じられない光景」を見てみたい。

日本を出る前に抱いていた、純粋な感情。
オレンジ色のメラメラと燃える炎が、それを思い出させてくれた。

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このガスクレーターをこの目で見てみたい!って思った方は、
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2013-10-04 : 【10】トルクメニスタン : コメント : 16 : トラックバック : 0 :

地獄の門/ガスクレーター(トルクメニスタン)への行き方まとめ

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ベールに包まれた独裁国家、トルクメニスタン。
この国に入国できたからには、必ず行きたい場所があった。
というか、そこに行くためにこの国に来たと言っても良い。

目指すは、信じられない光景が広がっていると噂の場所。

◇ ◆ ◇

昼ごろ、南京虫が大量に出る宿を出発。
(⇒前回記事

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近くのバス停でバスを待つ。

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新しく綺麗なバス停

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路線図があって分かりやすい。

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と思いきや、トルクメン語で何書いてあるのかさっぱり。


13番のバスに乗ります。0.2マナト=7円。
★13番のバスは市内の見どころを回ってくれるので、
 乗っているだけでかなり楽しめます。


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トルクメの女性は色鮮やかなドレスを身に纏っている人が多い。

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バスに揺られて1時間ほど。

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Gundogar Bazary(グンドガ・バザール)ってとこで降ります。

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車がたくさん止まってる方へ歩いていくと、
とんでもない数のタクシーの客引き。
20人くらいのおっちゃんが一斉にこちらに寄ってきて、
すごい勢いで「どこ行くんだ?」みたいなこと言ってきました。

インド以来のウザさに懐かしさを覚えつつ...

けどだいたいみんな料金は同じっぽいので
適当に押しが強かったおっちゃんの車に乗車

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グンドガバザール⇒デルウェゼ 1人20マナト=700円
トヨタのワゴンでかなり快適。

一緒に乗ってきた現地人が後ろにすんごい数の荷物を積んでた。

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3時間でデルウェゼに到着。
チャイハナが数件あるだけの砂漠地帯です。

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一緒に車に乗ってたトルクメ人

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16時くらいに着いて、とりあえずなんか食べとこうかってことで

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チキンとパン 5マナト=170円

あとコーヒー 1マナト=35円

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2時間くらいゆっくりして荷物を置かせてもらい、
18時にチャイハナを出発。

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情報は1つ。

「東に向かってひたすら歩け」

えーっと、いま夕方で、
太陽が西にあるはずだから、
東=自分の影の方向に向かって歩けばいいんだな、たぶん

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誰も居ない砂漠を、ただひたすら歩く

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自分の影だけが頼り

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波紋

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砂漠に咲く花

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ひたすら砂。暑い...

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30分くらいで線路が見えてくる

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はしゃぐ

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その後もひたすら砂漠

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陽が落ちそう

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落ちた

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夕焼けに色づく波紋

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暗くなってきた。先を急ごう

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遠くの方で、何やら複数の黒い物体

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怖いので遠くから回る

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もうかなり歩いた。
実は水を1Lペットの半分くらいしか持ってこなかったんですが、
もうほとんど底を尽きてたんですよね...やばい。

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靴の中に砂が大量に入ってくるし歩きにくい。

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暗くなってきて怖い。

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疲れた。

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まだかなぁ...

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その時だった。

遠くに不自然なくらい鮮やかなオレンジ色に光るエリアが見えてきた...!

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こ、これは...!

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次回、ここに来るために旅を続けてきたのかもしれない。お楽しみに!

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【トルクメニスタン・ガスクレーター行き方】

 ◆アシュガバード HOTEL SYYAHAT
 ↓
 ↓ 13番バス 1時間 0.2マナト=7円
 ↓
 ◆グンドガバザール
 ↓
 ↓ 乗合ワゴン 3時間 20マナト=700円
 ↓
 ◆デルウェゼ(チャイハナ)
 ↓
 ↓ 東=自分の影方向にひたすら歩くこと6km、2時間弱
 ↓
 ◆ガスクレーター

  夕方6時にチャイハナを出発。
  着く8時くらいにちょうど暗くなってきて、
  炎の明かりで場所が分かる感じです。


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2013-10-03 : 【10】トルクメニスタン : コメント : 17 : トラックバック : 0 :

イラン国境からアシガバード(トルクメニスタン)とアシガバード宿情報

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1ヶ月居たイランを脱出し、
10ヶ国目・トルクメニスタンに突入しました。
(⇒前回記事

トルクメに入国してからしばらくの区間は
一般車両の乗り入れが禁止されているらしく、専用車で移動。
頭にカラフルな三角巾みたいなの巻いてるおばちゃんたちと同乗。

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こんな岩山が続く道を走る

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この専用車に乗ってたのは30分だけなのに、
15ドルというボッタクリ運賃(交渉の余地なし)。
おばちゃんたちは3マナト=100円くらいしか払ってなかったのに...
外国人からはふんだくってやろうって姿勢みたいですね。

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専用車の区間を抜けてから市内まではタクシー
宿まで30分くらい、1人5ドル...これも高い。

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運ちゃんが

「写真撮ってもいいけど、警官居るからそん時はすぐ隠して。
 あと政府関係の建物は絶対撮らないで」


って言ってきた。

その割に各所で撮影のために停車してくれたではないか。

...いいやつ★

でもどれが政府関係か分からないのでひたすら撮りますよ\(^o^)/
もしかしたら下記写真は貴重かもしれません!
(そうでないかもしれません!)

車窓から見えた風景↓

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想像していたのとは対照的に、整備されつくした街並み

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同じような白い建物が並んでる

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そして建設ラッシュ

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ドーム?これも白が基調

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こちらは病院らしいです。きれーあたらしー

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"TOLKUN"だって。スポーツセンターか何か?

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いたるところに立ってる国旗

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前大統領はこの国では神扱いされているらしく、
いたるところに像が配置されている

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※この像とか本当は堂々と撮ったらかなりまずいみたいね

本(のモニュメント)になってたりね

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不思議なのが、誰一人街を歩いている人が居ないということ。

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こんな整備されているのになぜ...

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だんだん不気味で仕方なくなってきた。

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まぁそんなこんなで宿到着。
運転手に「ホテルツーリスト!」って言えばそこまで運んでくれます。
(本当の名前はSyyahat Oteli:シーヤハットホテル)

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この宿、とんでもなく評判が悪いんですが、
安く泊まれる宿はどうやらここ以外に無いみたい。

でも、概観は意外と綺麗じゃん?

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入り口に売店なんかがあって便利じゃん?

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飲み物買いました。

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水1.5L    1.0マナト=35円
スプライト1L 2.2マナト=75円

まぁ適正価格じゃん?


ロビーには現大統領の写真がでかでかと飾られております。

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で、問題は部屋。
部屋へと続く廊下...

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長すぎる...ちょっと怖。

で、部屋

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へ?拍子抜けするくらい普通に綺麗じゃん?

特に問題ないねーーー!


と思って開けてみたバスルーム

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きったなーーー\(^o^)/


シャワーは(「微かにぬるい水」が)チョロチョロしか出ません。

そして夜中...












南京虫がえげつないくらい大量発生しましたよ!!!









僕のベッドは全く問題なかったのですが、
隣のベッドで寝てた同行者の方、

「夜中30匹くらいつぶしたよー。
 つぶしたらって出てきたの...
 恐怖でほとんど寝れなかった...」


ですと!


そんなこと言いながら腕中かきむしってて
見事に真っ赤に腫れあがってましたよ。。。


実はこの宿に南京が出るって話は事前に聞いていました。

南京は明るければ活動しにくいって話だったので、
(※実際昼間は2匹くらいしか見かけませんでした)
夜も電気をつけっぱなしで寝てたんですよね。

それでもそんなんおかまいなし!

どっから出てきたの?!?!ってくらいの大量発生ぶり

だったらしいです。


このシーヤハットホテル。
ドミ1泊10ドルで高ぇなって感じですが、
ここ以外は20ドル以上の宿しかありません。

貧乏バックパッカーはこの宿1択となります。


◆激マズ朝食付き

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・歯が折れそうなくらい固いパン
・茹ですぎてベチャベチャのマカロニの上に半生たまご
・味うすくて何か分からないけどまずいお茶

僕、基本的に食事は食えれば何でもいい派ですが、
そんな僕でもさすがにこれは堪えました\(^o^)/

これを食べた数時間後











原因不明の腹痛がおさまりませんでした\(^o^)/

いや、原因明らかすぎ\(^o^)/\(^o^)/



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  2012年12月27日~674日間
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