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イシュコーシム(タジキスタン)街歩き

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タジキスタンの南の南、イシュコーシムという街にやってきた。

昼過ぎに到着したので街を歩いてみる。

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木々が整然と並ぶ道。

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黄色い葉っぱが美しい。

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道にはニワトリ。

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いい味出してるおじいちゃん。

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カメラを持って歩いていると、
子どもたちにつかまる。

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「撮って」って言ってくる子どもたちがいる国はいくつかあったけど、
ここタジキスタンの子どもたちは何だかシャイ。

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そして、妙に礼儀正しいというか。
撮った写真を見せたら「サンキュー」と言ってきてくれる。
なんだか、日本人としてはものすごく好感が持てるんですよね。

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牛が居た

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牛に絡みに行くユーコさん

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てかそんなことより後ろの景色がこれまた美しい。

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イシュコーシム、特にこれといったものはない街だけど、
この景色がある。それだけでいい。

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タジキスタンてだいたいそんな感じ。

それが、人を選ぶと思う。

僕は合わないかなぁと思ってたけど、
来てみたら驚くほど自分にマッチしてることが判明しました。


散歩を終えて日も暮れてきたので宿へ。
夕食のお時間でございます。

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あたたかい野菜スープとパン。
パンを沈めて腹を膨らまそうという貧乏人の発想生き抜く知恵。

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ご飯を食べ終わって夜空を見上げたら、
満天(そして満点)の星空だ。

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※星空撮るときどうもピントが合いません。
 最近その原因が分かったんですが、このときはまだ模索中でした、申し訳ございません。
 (雰囲気だけ伝わればええよねー)


部屋の中でもとんでもなく寒いこの時期。
毛布を3枚かぶって身を震わせながら寝た。


~翌朝~

朝ごはんをいただきます

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(ユーコ氏、今さら目隠したって無駄ですよ)

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朝はパンと、卵焼きだけだった。

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ストロベリーティがおいしかった。

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出されたものに対して、もうショボいとか思わなくなってきた。

食事が出されるだけでありがたい。

日本に居たとき、こんな風に感じたことは無かった。

タジキスタンでの日々は、
間違いなくこれまで生きてきた中で形成されてきた
自分の中の「当たり前」を変える影響力を持っていた。

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2013-11-30 : 【14】タジキスタン : コメント : 3 : トラックバック : 0 :

ガラム・チャシマからイシュコーシム(タジキスタン)移動情報とイシュコーシム宿情報

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ガラム・チャシマというところで天然温泉を堪能した後に、
イシュコーシムという南の街を目指す。

イシュコーシムに行くには、
まずガラム・チャシマから途中のアンダローブという地点を目指す必要があります。

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ガラム・チャシマ~アンダローブは、距離にして6kmくらい。

歩けない距離でもないだろうけど、
道はガタガタ、さらにアップダウン激しい。

荷物を持っている身としてはやっぱり歩けない距離だわー

と訂正させていただきます。


ガラムチャシマで車を探していると、
ハットが似合うおっちゃんが「乗せてったるでー」と名乗り出てくださいました。

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昨晩部屋をシェアしたユウコ氏、フランク氏と一緒に乗せていただく。

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窮屈そうなフランクさん

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途中、ヤギが荷台に乗ってきた。うける

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5分くらいでアンダローブに到着

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まっすぐ行くとガラムチャシマ(6.2km)
右に曲がるとイシュコーシム(66km)の看板

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ここでイシュコーシム行きの車が通るのを待つ

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ユウコ氏が、通る車に片っ端から声をかけていった。
女性は強い。そしてそれを楽しんでる


ロバ使いの青年を激写しながら待つこと数十分

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1台の4WD的な車がイシュコーシムに30ソモニ(630円)で乗せてってくれることに

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荷物は上

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くくりつけるドライバーのおっちゃん

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無事車が見つかり、ご満悦なフランク師匠

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それに引き換え...

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前に乗ってた赤ちゃんがすんごい表情してたんですけど。

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さ、そんな面々でイシュコーシムへゴーーー

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対岸は相変わらずアフガニスタンです

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途中、いきなり止まる車。
乗客の男が何か叫んでる。
そして車を降りてった。

彼が掴んできたものは...

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スネイク!!!!!

持ち帰って薬にするんだって。


それからまた進む

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途中トイレ休憩した村の子ども

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カメラ目線がめっさクールやないかい

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アンダローブから車を走らせること3時間弱、
山と空と木々が織り成す素敵な風景が見えてきた。
イシュコーシムに到着したようだ。

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街の一番手前にある宿、
HANIS GUESTHOUSE(ハニス・ゲストハウス)で降ろしてもらう。

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wifiがあると聞いてやってきたのですが、

「この街全体、ネットなんてないよーハハハ」

と奥様。

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今までの自分だったら、
ネットができるかできないかに、
宿選びにおけるかなりの重点を置いていた。

でも、タジキスタンでネットができないのが当たり前の環境、
そして、ネットがなくても素晴らしい自然が目の前にあって、
旅において「感じる」ことがこんなに大切だったということを
教えてもらった。


ネット環境に執着しなくなってきた僕は
ブロガーとして失格かもしれませんが、
「こういう旅がしたかった」という旅に
どんどん近づいている実感が確実にある。

そういうわけで、
これまた次回いつ更新できるか分かりませんが、
そんな気まぐれブログをよろしくお頼もうします。

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【イシュコーシムの宿:ハニスゲストハウス】

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1泊2食付15ドル(or72ソモニ)
ホットシャワーあり

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この看板が目印

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オフシーズンだからか?客は僕たち3人のみでした

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部屋が北向きで陽が指さず、ヒーター等もないので朝晩は相当寒い。
でもありったけの毛布をくれたので寝れました。

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夏場は外のベランダみたいなところに寝れば、
めちゃくちゃ安く泊まれるみたい。

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無論、この時期はそんな選択肢は無いが。

宿の裏庭から見える景色が美しい。

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2013-11-25 : 【14】タジキスタン : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

ガラム・チャシマ(タジキスタン)の温泉情報

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タジキスタンの南部に位置するガラム・チャシマという場所。

ここで、巨大な雪の固まりみたいなものを発見しました。

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トルコのパムッカレみたい。

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パムッカレ行ってないけど、、

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奥まで行ってみると...

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うほ!でっかい露天風呂!みんな気持ちよさそ~

タジキスタンの奥地に、温泉があるなんて。
しかもこんなちゃんとした。

特に入浴料を取られることもなく、無料で入れました。

ぬるぬるしてて、硫黄のにおいが強い。
正真正銘の温泉、って感じ。

お湯の温度も日本のと同じくらいでちょうどいい
(体感42度くらいか)

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広いので泳いだりして楽しんでました(笑


露天風呂と、小屋の中にある風呂があって、
時間帯で男女交代制みたい。
※でも、特にその時間は守られておりませんでした

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その夜。
食料を探して街を彷徨う。
売店が2件ほど空いていて、

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何とか賞味期限が3ヶ月ほど切れたアプリコットジュースと、
クッキーをゲット。

よし、これで生きていくことはできそうだ。


でも、もう一段階、
精神的な充実を図る為に、ちゃんとした食事が食べたい。
もし可能であるのならば...。

レストランとか無いのかなぁ。

宿の人に聞いて案内された場所...

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やる気なし\(^o^)/
客は僕らだけでした...

パンを出してくれ、

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僕らのためだけにガンガン音楽をかけてくれ、

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スクリーンには歌う美女の姿

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そして出てきた料理は。

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胚芽ごはんのようなものとマカロニ、
その上に牛肉(か羊肉?)

これ、意外にもめちゃくちゃ美味しくて
タジキスタンの中でいちばんちゃんとした料理でした。
(10ソモニ=210円)

ご満悦のフランクさん

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人が居ないのに、無駄にライトアップされるホテル

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ザ・ソビエト連邦って感じです(イメージだけ)


その夜は特にやることもなく、
ヒーターのついた暖かい部屋で3人で仲良く映画を見てぬくぬく。


~翌朝~

露天風呂は無料なので、朝風呂へGOー!

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朝は誰も居らず独占状態。
フランクさん(25)のセクシーショットを公開







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朝風呂後、昨晩と同じレストランで朝食

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米をすりつぶしたような中にバターを入れて食べる、
この辺では定番の料理。
少ない量なのにとんでもなくお腹いっぱいになる
(そしてちょっと吐き気)

ちょっと不満気なフランクさん

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イチョウが生い茂る道を散歩。

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太陽と木々の共演が心地良すぎる、風呂上りの朝。


颯爽と歩くユウコ氏。

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こうして自然を感じること。
何をしてても感じざるを得ないこと。

それが、タジキスタンの魅力だと思う。

すんなりと心に、身体に入ってくるこの国のすべてを受け止めながら、
さらに奥地へと入っていきたいと思います。


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2013-11-21 : 【14】タジキスタン : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

ホーローグからガラム・チャシマ(タジキスタン)とガラム・チャシマ宿情報

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タジキスタンのホーローグ。
休日が空けて車が動くようになったので移動します。

ホーローグからシェア車で3時間、
イシュコーシムという街まで南下しようと思ったんだけど、
その途中に★ナイスな温泉がある★という。

別に急ぐ旅でもないし、
温泉なんかめちゃくちゃ入りたいし、
ってことでそっちへ行くことに。

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ガラム・チャシマというのがその温泉の名前。

ガラム = 熱い
チャシマ= 温泉


って意味。分かりやすーーー


ホーローグのバザールからつり橋を渡った先に、
シェアタクシー乗り場があります。

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ここに集まるのはイシュコーシム行きと、ガラム・チャシマ行きの車。
値段は定額みたいで、

 イシュコーシム行き:35ソモニ(だったかな。たしか)=700円
ガラム・チャシマ行き:20ソモニ=400円

でした。


ガラム・チャシマ行きに乗って、
人が集まるまで1時間ほど待ちました。

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後ろに乗ってた少女がかわいっ!

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天使の笑み!

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人が集まって、出発

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前の席に4人も乗ってた ((;゚Д゚)

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走り始めて数分、大きな川沿いの道に出た。

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この川を渡った先はな・ん・と、アフガニスタン!

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そして車、故障。

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うぇ~~~い\(^o^)/
ってやってるのは、ホーローグの宿で会ったユウコさん(日本人)

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おっさんたち3人して同じポーズ、漫画みたい\(^o^)/

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でも、なかなか良い景色のところで故障してくれた。

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アフガニスタン側を激写

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人の姿は確認できないが、牛が居た

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1時間くらいして、1台のトラックが近くを通る。
2人のおっさんはそのトラックに乗って行っちゃったー

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ドライバーによると、別の車が来るらしい。
でも1時間待っても2時間待っても来。な。い。

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可愛い子ちゃんも困り顔...

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と思ったら笑顔!かわえー

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石を積んで時間つぶし

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美しいでしょ

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そんなこんなで、故障してから3時間後にやっと代行車が到着しましたー

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ガラム・チャシマって書いてある

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(車内には何故か中国製のスプレーが)

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川沿いの道を走っていく。

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美しい山・川・木。

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途中からリトル・ボーイが乗ってきた

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はなくそほじほじ

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カメラ目線、からの

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食べる!

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これは。将来大物になりそうだ...


そんなこんなで1時間30分、ガラム・チャシマに着きました。

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どんなところかと思ってたけど、
恐ろしく整備された敷地と宿。

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でも、人の姿が無い...

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↑最初このホテルの部屋を案内されたんだけど、
 1人1泊20ドル!

高すぎるので他を探します、と言ったら

「10ドルの部屋あるから!」

って慌てて言われて、別の建物を案内される

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連れて行かれた部屋がこちら

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なかなか綺麗な3人部屋。

ホーローグで会った日本人のユウコさんと、
タジク入りから一緒だったフランス人のフランクと僕の、
ちょうど3人で来てたのでぴったり。

こういう心遣い?さりげなく嬉しい。

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なんとヒーター付き。

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この時期朝晩は0℃を余裕で下回るタジキスタン。
でも、このヒーターのおかげで本当にそれを感じさせない
心地良い時間が過ごせた。

今考えてみると、タジキスタンで一番良い宿だったな。


まぁ、トイレは外。
しかもニーハオトイレなんですけどね...

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※リアルタイムでは中国に居まして、ニーハオトイレを日常的に見かけますが、
 その前にこれを見ていたのでそんなに衝撃ではありませんでしたー



さ、そんなことよりここには温泉があると聞いてきたんですよ。
温泉を探しましょー

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ここ、本当に人が居ない。
シーズンはたくさん観光客が来るのだろうか。

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なんか、軽井沢の保養所みたいな雰囲気。

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温泉を探していると...

うぉ!でっかい白い固まりから、何か噴出してる...!!!!

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さぁ、一体これは何なんでしょうか?!

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2013-11-20 : 【14】タジキスタン : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

ホーローグ(タジキスタン)の可愛い子どもたち

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タジキスタンのホーローグという街。

今日は日曜日で次の街までの車が動いていないということで、
宿でのんびり過ごす。

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にゃんこが寄ってきて...

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膝にフィット。
なんだこれ。可愛すぎる。

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すぐ誰かの膝を見つけてはすっぽりはまりにくるにゃんこ。

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こんな人懐こい猫、はじめて。

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落ち葉の中で戯れる2匹。

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兄弟かな?

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物音に、同じ方向を見る姿が何とも愛くるしい。

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宿で出会った日本人チャリダーのさとしさん

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自前の調理器具でパンを焼いてました。
「こうするとただのパンでもおいしくなるんだよね」

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サイクリストならではの?知恵。


ギター好きのスタッフがかき鳴らすメロウなサウンドに耳を済ませる。

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みんなでお菓子を持ち寄って、チャイパーティをしながら。

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のんびりするには最適すぎる場所だった。

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ちょっと散歩に繰り出すと、子どもたちが元気良く声をかけてくる。

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こっちは女の子たち。

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みんな赤やピンクでそろえててかわいいね。

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この2人は、兄弟かな。

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カメラに興味深々。

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ガキ大将風の子。

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おっさんになってもこのままなんだろうな...笑

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タジキスタンの中では大きいほうだと思われるこの街だけど、
日曜日だからか人通りは極めて少ない。

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一応開いている店が数件。
お兄さん、いい笑顔。

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この街の人は、本当に「すれていない」というか、
何だか「ニュートラル」な気がした。

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屈託の無い笑顔、
キラキラした瞳。

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真っ直ぐに生きていたんだろうし、これからもそうなんだろう。

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今までの「観光地巡り」みたいな旅とは180度異なる、
タジキスタンでの日々。

人、自然、空気を感じる。


考えることより、感じること。


この国に居るだけで、それがひしひしと身体に伝わってくるんだ。

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2013-11-19 : 【14】タジキスタン : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

ホーローグ(タジキスタン)街歩き

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タジキスタンのアフガニスタンとの国境の街、ホーローグ。

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ここでは簡単にアフガニスタンのビザを取れちゃうことから、
日本人でもここからアフガン入りする人が居るらしい。

アフガニスタンは現在、
外務省によって「退避勧告」が宣言されていることからも分かるように、
旅行できるレベルの安全性が確保されていない。

本来であればとっても魅力的であろう国だけど、
今回この旅で行くのはやめよう。


ホーローグの街を歩く。

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紅葉が美しい季節。

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街から見渡せる山と青空が美しい。

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タジキスタンに入って初めて、
やっと「街」と呼んでいい場所にたどりついた。

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街の中央には大きな川が流れている。

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つり橋を渡って向こう岸へ。

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そこにはバザールがあったが、
日曜日の今日はほとんどの店が閉まっていた。

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野良わんこさんたち。可愛いけどご注意

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この街には銀行やATMもちゃんとあって、
タジキスタンの通貨だけでなくドルも降ろせるみたい。

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次に目指す街、イシュコーシムはここから3時間ほどの距離らしい。
もうこのまま行っちゃってもいいかな、と思い、
イシュコーシム行きのシェア車が集まるという空き地へ。

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...1台も止まってない。

近くに居たおばちゃんに身振り手振りで聞いてみたら、

「今日は日曜日だから車は動いてないよ。」

とのこと。

バザールは休みで食料が調達できず、
宿ではご飯をつくってもらえず、
仕舞いに別の町へ行こうにも車が動いていない。



ちょ。

この街でどうやって生きていけばよいのでしょうか??笑


途方に暮れながらも、なんとか1件の店を発見。
クッキーをゲット!

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でも、お菓子だけで1日食いつなぐんじゃなくて、
ちゃんとした料理が食べたい(切実)。

そんなことを考えながら道を歩いていたら、
子どもたちが元気良く絡んできた。

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なぜか英語がけっこう話せる。

「この辺にレストランないかな...?」

って聞いたら、わざわざ連れてってくれた。

やっと見つけたレストランはかなり分かりにくい位置にあった。

そこでは1品しか用意されていなかった。

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旧ソ連圏ではお馴染み、マントゥ(マンティ) 10ソモニ=210円
蒸し餃子(中は羊肉)的なやつです。

ちゃんとした暖かい料理が出てくるだけでありがたい。

中央アジアでは、料理と一緒に必ずと言っていいほどチャイが出てくる。

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だいたいいつも

ハラチャイ?(緑茶)
コクチャイ?(紅茶)

って聞かれて、どちらか選べる。

料理のレパートリーは少ないのに、お茶は選べるっていう。


この街には国立公園がある。

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綺麗に整備された、自然豊かな公園。

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直立する木々。

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美しい黄色。

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おじいちゃんたちが、まったり語らう。

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川沿いにベンチが並ぶ。

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広い川を見ながら、物思いにふける。

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ほんとうにのんびりした雰囲気。

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隣がアフガンなんてこと忘れてしまうくらい平和だ。

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その国に来てみないと分からない。

旅って100%それだ。

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来る前に持っていたイメージが、
多かれ少なかれ崩れることになる。


だから、1度も行ってもいない国のことをイメージだけで語るのは、
もうやめよう。

その国を感じていないのに、
その国の何を知っているというんだ。


この旅は、そんな考え方を僕に与えてくれている。

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2013-11-18 : 【14】タジキスタン : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

ムルガーブからホーローグ(タジキスタン)移動情報/パミール高原とホーローグ宿情報

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朝目覚める。

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外に出ると、前日真っ暗で分からなかった街の全貌が明らかになっていた。

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まだ誰も起きている気配がなかったので散歩に繰り出す。

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タジキスタンのムルガーブという標高3,500mの街。

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街というよりは巨大集落と言ったほうが正しいように思う。

歩いてみて一瞬で分かったのが、
この街で1日過ごすのはつらいだろうなぁということ。

朝なのに人の気配がない。
家がずらーーーっと並ぶだけで、他に何もない。

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この街にとどまらず、次の街へ移動することに決めた。

次に目指すのはホーローグという、
アフガニスタンとの国境の街。

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宿に帰ったら、黒猫が待ち構えていた。

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朝食をいただく。

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日本人の口には合わないだろうと思われる、
おかゆに砂糖・ヨーグルトが加わったようなものと、パン。

ご飯をパンで食べるという斬新な発想。
でも、この辺の国々では割とよく出てくる料理なんだよね。

食べながら、次の街まで移動する車はどうしようと考えていた。
バザールからホーローグ行きが出てるらしいんだけど...

そのとき、宿のお姉さんが
「ホーローグに行く車が来てるけど、乗ってく?
 ドライバーが120ソモニ(=2,470円)でいい、って言ってるけど」

相場がだいたい120~150ソモニ(2,470円~3,090円)と聞いていたので、
特に値切ることもなくお願いする。

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7人乗りの三菱パジェロ。安心の日本車。

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オシュから一緒に乗ってきたフランス人のフランク、
オーストラリア人のカレンと、
もう1人この宿で会ったアメリカ人(名前聞いてない)も
一緒に行くことに。

これで4人。

中央アジアの車はだいたい満員になってから発車。
あと2人乗客をバザールで集めてから行くことになった。

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宿の子どもがフード被って見送ってくれた。かわいい

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宿から車で3分、バザール横の空き地で客を待つ。

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ここにオシュ行きの車も4台ほど止まっていた。

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乗客待ちの間、バザールを見てみる。

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バザールと言っても、コンテナが並んでてその中で
お菓子や日用品が売っているだけ。
しかもほとんどの店は閉まっていた。

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野菜や飲み物が売られているのは一切見かけなかった。
この街で生活していくのは相当大変なことに思える。


タジキスタンの通貨(ソモニ)を持っていなかったんだけど、
この街にはATMはおろか、ちゃんとした両替所も無い。

1つのコンテナの店に入って、
「チェンジ?」と聞いたら替えてくれた。

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100ドル⇒485ソモニ
(1ドル=4.85ソモニ)
※キルギス通貨のゼロを1つ取った額とだいたい同額。
 10キルギスソム=1タジキスタンソモニ=約20円。


一番大きい札で100ソモニ札(2,060円)があるらしく、
50、20、10、5、3(!)、1ソモニ札と続く。

全部5ソモニ札と3ソモニ札でくれたから、
とんでもない数になってしまった。
ウズベキスタンを思い出す

でも、大きい単位の紙幣がある国は
小さい単位の方が圧倒的に使いやすいから、
持ち運びの不便さを除けば、むしろ都合が良い。


1時間後くらいに地元の客が2人集まり、出発。
思ったほど待たなかった。

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ガソリンを給油。

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直に入れるっていう原始的?なスタイル。

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ムルガーブを出てすぐに検問があり、
パスポートをチェックされた(特に問題なし)

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ここからホーローグに向かう道のりの後半が、
タジキスタン一の絶景とも言われる「パミール高原」

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奥まで広がる大地と、その奥にそびえ立つ山々。

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それ以外は何も無い世界。

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自分なんて本当にちっぽけな存在に感じる。


途中、サイクリストの欧米人カップルとすれ違った。

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このパミール高原、サイクリストにとっては憧れの道らしい。
でもシーズン的に寒すぎる。ちょっときつそうだった。

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対して、車に乗ってれば簡単に目的地に着く僕の旅。

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ちょっとラクしすぎかな、でもこれでも精一杯なんだけどな。
サイクリストの人たちの精神力、体力は本当に計り知れない。


途中、アリチュルという街で休憩。

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これまた街というより完全なる【集落】だ。

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店に入る。

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出てきた料理は...

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定番・羊肉のスープ。10ソモニ=210円
うまいけど、ワンパターン。
この国、食事は期待できないのかもしれない。


食事を終え、アリチュルを出発。

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ひたすら茶色い山が続く。

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湖が見えてきた。山が反射している。

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牛、羊の大群に出会った。

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途中何度かトイレ休憩をはさむ。

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子牛かわいい。

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だんだん山肌がこちらに近づき、でこぼこになってきた。

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パミール高原の絶景ポイントも近いのかな。

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次の瞬間、見えてきた風景。

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神秘的な色の川と、その奥に日の光を浴びた神々しい山なみ。

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自然が作り出した奇跡に、息をのむ。

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タジキスタンに来て、この景色が見れて良かった。


ムルガーブを出て6時間30分。

思っていたよりも早く、ホーローグの街に着いた。
ドライバーが宿の前で止めてくれた。

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ホーローグは標高2,000mほどの街。
3,500mのムルガーブから来た身としては、
かなり暖かい気候に感じられた。

それでもその晩は一気に驚くほど気温が下がり、
部屋の中でもブルブル震えていた。

やることがなく、21時にはベッドに入った。

寒くてどうしようもないときは、
布団に入って寝るしかない。


* * *


いつも旅をしていて
「ここに行かなきゃ」とか「これをやらなきゃ」とか思うことが
意外と多いように思う。

でもここではできることの選択肢が本当に少ない。

腹が減ったら、食う。
寒かったら、布団に入って寝る。
そのくらい。


それでも心が満たされているのは何故だろう。

要らないものをどんどんそぎ落としていって、
究極にシンプルにしていく。

そうすると、本来の生活に必要な行動なんて、
ほんのわずかだってことに気づくんだ。

生きていく中でやらなければならないことなんて、
これっぽっちしかないのかもしれない。

そんなことを考えた夜だった。

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【ホーローグの宿:パミールロッジ】

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街の中心から少し離れており、坂を上った上にある。
歩くと30分くらいかかる。

マットレスタイプの部屋 1泊8ドル
ベッドタイプの部屋   1泊9ドル(こっちに泊まった)

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持参しているテントを敷地内に建てて泊まる場合はもっと安いみたい。 
また、夏場はベランダ的なところに泊まれば安いらしい。
(僕が行った10月は朝晩凍える寒さでその選択肢はなかった)

部屋にも暖房はないので朝晩は驚くほど寒かった。

・タンク式ホットシャワーあり。
・wifiあり(有料)
 お金を取られる時と取られない時があった。
 「使ったよね?」と言われて「はい。」と言ったら
 4ソモニ(=80円)だった。時間に関係あるのか不明。

ロンプラには食事も出してくれると書いてありますが、
僕が行ったときにたずねてみたら

「今は食事は作っていないの。。」

とのことでした。

この辺はレストランなどがなく、
売店でパンや缶詰を買って食べるというひもじい食生活でした...


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2013-11-17 : 【14】タジキスタン : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

カラクルからムルガーブ(タジキスタン)へ移動とムルガーブ宿情報

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タジキスタンに入って最初の街・カラクルから、
ムルガーブという街を目指す。

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ここからもひたすら雪景色。

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でも、だんだん茶色い土も見えてくるようになった。

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走っていると、1つの看板が見えてきた。

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「4,655m」

知らぬ間にそんな標高の高いところに来ていたのか。
富士山より1,000m近く高い。
人生初、未知の領域。

記念に撮影

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少し動くだけで、くらくらする。

空気が薄いことを全身で感じる。

今まで体験したことがない、とても刺激的な場所。


そこからまたしばらく走ると、もうほとんど雪はなくなってきた。

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影が大きい。

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山が、大地を影で覆う。

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日が沈む頃、神秘的な夕焼けが見えた。

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キルギスのオシュを出発して13時間30分。
18:30に、ムルガーブへ到着。

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満月と、空の色がこの世のものとは思えない色合いを醸し出していた。

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この国に入ってから、目の前に広がる風景すべてが
今まで見てきたものの概念を覆すかのようだ。


最初ドライバーに連れていかれた宿が閉まっており、
ロンリープラネットにも載っていてもともと宿泊しようと思っていた
「surab guesuhouse(スラブ・ゲストハウス)」へ。

雑魚寝の4人部屋を案内された。

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一緒に車に乗ってきたフランス人のフランクと、
オーストラリア人のカレンと同室。

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宿の英語ペラペラな10歳くらいの少年が、
暖炉に火をつけてくれた。

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火の温もりを感じる。

ここまで「温かい」ということにありがたみを感じたことは、
今まであっただろうか。


外はとんでもなく寒い。
おそらく余裕でマイナスを下回っていると思われる。

ここムルガーブは標高3,500mの街。

まだ19時ごろだというのに、
街の明かりはほとんどなく、ひっそりと静まり返っている。
本当にここには人々が居住しているのか、疑わしい。

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満月の明かりだけが家屋を照らし出す。

暗すぎて、街の全貌が見えない。
近くに食事を取れるところがあるのかも分からない。

別料金にはなるが、宿で夕食を出してくれるというので頼むことに。

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出てきたのはイモ料理とチキン。
優しい味付けで、おいしかった。

とんでもないところに来てしまったような気がして不安になっていた感情。

この夕飯のおいしさと、ご飯をいただけるということ。

今まで当たり前に思っていたことが
本当にありがたいことに感じられ、
何故か涙が溢れそうになった。


その日はヒートテックの上にフリース、ダウン、レインコートという
完全装備で、さらに部屋にあったありったけの布団をかぶって寝た。
それでも寒くてどうかなりそうだった。

なのに、なぜか心は温かい。

凍えるような気候の中で、
きちんとした寝床を用意してもらえてること。
温かい食事をいただけること。

そのことが本当にありがたいことに感じられた。

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今まで旅をしてきて、
言ってしまえば生きてきて、
こんなに「生きる」ということを意識したことがあっただろうか。


その日は、
今までの感じたことのなかった
感謝とも感動ともつかぬ、
言葉に表せない感情の中で床についた。


* * *


今日はここまで。

とんでもなく短い記事になってしまった。


でもこの国での出来事は、たくさん詰め込むより、
すこしずつゆっくり書いていきたい。

ひとつひとつ、噛み締めて。

今までに出会ったことの無い自分にとってかけがえのない経験だったから、
急いで振り返るのはもったいなく感じてしまう。


こんな感じですが、これからもよろしくお願いいたします。

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【タジキスタン・ムルガーブの宿:surab guesthouse(スラブ・ゲストハウス)】

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ロンリープラネットに載っている宿。

街を走る道路から、丘を2段ほど上がった位置にあります。

この街は宿自体が少ないので、
この宿の名前をドライバーに言えば連れてってくれます。

素泊まり:8ドル
夕食:4ドル
朝食:3ドル
----------------------
上記フルセットで、15ドル

ドルかソモニ(タジク通貨)での支払いが可能。
※でも100ドル札などは釣りがないので拒否される

シャワーは無し。寒すぎたので必要なかった。
お湯は言えばもらえるみたいです。

トイレは外の小屋にある。

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トイレには電気がないので、夜はヘッドライト必須。

穴が細いので、失敗しないように注意してください。笑


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2013-11-16 : 【14】タジキスタン : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

オシュ(キルギス)からカラクル(タジキスタン)への移動

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朝5時にキルギスのオシュを出発したジープ。
まる1日かけてタジキスタンを目指す。

真っ暗な中を進んでいくジープ。

気づくと日が昇っていて、
目の前には雪山が見えてきた。

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雪景色の中を走っていく。

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せっかく82ドルも払ってチャーターしているから、
景色がいいところでは遠慮せずに止めてもらい写真タイム。

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一面真っ白な雪景色。
一瞬自分はどこへ来てしまったのか分からなくなる。

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日は出ているが、外に長い時間居られないほど寒い。
確実に0℃は下回っていると思われる。

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オシュを出てから4時間30分、
9:30にサリタシュという街に到着。
(ここはまだキルギス)

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ここが分岐点となる街で、
この道を左に行くと中国へ、右に行くとタジキスタンへ行くらしい。

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この街には何軒かゲストハウスがあった。
ここで食事休憩を挟む予定だったが、
なぜか食事を出してくれる店はどこも閉まっていて
おあずけとなった。

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朝から何も食べてないのでさすがに腹が減っている。


その先もひたすら雪山の中を突っ走る。

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こんなに一面の雪景色を見たのは、
生まれて初めてかもしれない。

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10:30 キルギス側の国境に到着

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各自降りてスタンプを押してもらってあっさり終了。

ここから無国籍地帯を走ること1時間ちょい。
(どれだけ長いんだ)

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11:40 タジク側の国境にやっと到着。
ドライバーにパスポートを渡したらスタンプが押されて返ってきた。
車に乗ってるだけでとんでもなくあっさり通過。

そこからもひたすら雪の中を突っ走っていく。

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写真ストップの為に止まりながら。

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車から外に出た瞬間、冷気が肌を刺す。

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標高がとんでもなく高いだろうことが推測できる。

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同乗者のフランス人(名前はフランク。フランス出身のフランク。覚えやすー)
がはしゃいでいたので、同じくはしゃいでみた。

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そしたらその後、急に苦しくなって、
目の前が真っ白になった。
息ができない。
脳が酸欠状態。

なんとか手探りで車まで戻り、車内でうずくまる。
10分ほどこの世に居るのか分からないような状態をさまよった後、
なんとかこっちの世界に戻ってくることができた。

こういう標高の高い所でははしゃがない方がいい、
ということを思い知った。


しばらくして、湖が見えてきた。

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これが、カラクル湖。
とんでもなく幻想的な景色だ。

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ここのほとりにあるのが、カラクルという街。
オシュを出発してから6時間30分、13:30に到着。

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似たような名前の街や場所がキルギス、中国にもいくつかある。
実に紛らわしい。

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ここにある1件のお宅で、やっと食事をいただくことができた。

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羊肉のスープとパン

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それに、プロフ(炊き込みごはん)

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たらふく食っておなかいっぱい。

そういえばタジキスタン通貨(ソモニ)を全く持っていなかったんだけど、
ここではキルギス通貨(ソム)でも支払いが可能だった。

お値段、まさかの270ソムor27ソモニ(=560円!)

えげつなく高い気がするけど、
こんな僻地で食べ物をいただけるだけでもありがたいし、
2品も頼んでしまったから仕方ないのかな。

ここは「街」というより「集落」といった感じ。

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今まで旅して見てきた街の風景の中で、
一番「寂れている」という言葉が相応しいように思える。

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それでも、歩いてすぐのところにある湖は
現実離れしたような景色を見せてくれる。

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家のドアの前に居た子ども。
ドアも服も水色でかわいい。

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やはりドア前にたたずむ子ども。

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こっちは兄弟かな?

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みんな着てる服が暖かそうでかわいいね。

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こんな周りには湖しかない街で生まれ育って、
これからどうなっていくんだろう。

そんな心配をよそに、
子どもたちはみんな元気に「ハロー!」と笑いかけてくれる。

人が良い。景色が良い。

旅なんてそれだけで充分満足できる気がする。

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タジキスタン、本当に僻地に来てしまった感じがあるけれど、
もしかしたらとんでもなく好きになりそうかも。

そんな予感がした、この国最初の街・カラクルだった。


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2013-11-15 : 【14】タジキスタン : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

それでもやっぱりどうしても行きたかった。

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旅に出る前から密かに行きたかった国があった。
でも、そこへ行くまでのアクセスが悪そうなイメージがあったし、
情報もほとんどなかった。
だから、まさか自分が行けることになるとは思わなかった。

* * *

密かに行きたかった国、タジキスタン。

準備編の記事「マイナーだけど行きたい国ランキング」で、
個人的に1位にあげていた。

予定が変わって中央アジアに来ることになり、
ぐっとその存在が近づいた。

それでも、タジキスタンを旅するのはハードだと聞いていた。

外務省からは「旅に適さない国」と表現され、
ほぼ全土に渡り「渡航の是非を検討してください」とされている。

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・公共交通機関はなく、移動は車を使わなければいけない。
 しかも驚くほど高い。

・電気、水道、ガスなどのインフラ設備は整っていない。

・標高が高く、この時期(10月下旬)はとんでもなく寒い。


そんな事前情報だった。


旅をしてきて、個人的にそういう場所へ行くのは
体力面、精神面できついだろうなということが
自分の中で確信となっていきつつあった。

だから、相当迷った。
今までの僕だったら間違いなく行かなかった。

でも、これまでの道のりでどこかマンネリ化していた
旅のスタイルというものを打破したい、
刺激がほしい、そういう自分が居た。

この国へ行くことは、
そんな今の自分にぴったりなんじゃないか。

今ここで行かない道はない。

そのようにして、決意が固まっていった。


* * *


キルギスの首都ビシュケクで、
申請していたタジキスタンビザを取得。

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所要1週間・55ドル+パミール地方のパーミッション100ソム=200円。


今居るキルギスからタジキスタンへ入る場合、
キルギス第2の都市・オシュが中継地点となる。

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ウズベキスタンから入ってくるときもここに着いた。


首都ビシュケクから、オシュまで
シェアタクシーで12時間、1,000ソム=2,000円

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一度通った道だが、相変わらず途中の景色は素晴らしい。

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オシュでは常宿、オシュゲストハウスへ。
オシュからタジキスタンを目指す場合、
公共交通機関がないので、
この宿でクルマのシェア相手を探して一緒に行くのが定番。

オシュからタジキスタンのムルガーブという街まで、
クルマ1台245ドル。
通常4人でシェアして、1人約61~62ドル。

でも、この時期もうオフシーズンに入っている。
そう簡単には人が集まらなかった。

僕の他にもう1人フランス人の同志が居るらしい。

あと2人。


オシュは1度来ているので、
特にもう見るべき場所も無い。

シェア相手を探す間、バザールで野菜を買ってきて、

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(全部で10ソム=20円くらい。なぜかビニール袋が日本製)

切って、

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炒めて、

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(油がなかったけど醤油はあったからそれで炒めたら、案の定焦げた)

食べたり、

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パソコンにSDカードが詰まって取れなくなって、

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耳かき突っ込んで強引に引っ張り出そうとして、
最終的に取り返しのつかないことになったり、
そんな風に時間をつぶす平穏な日々。
(SDカードは取れましたが、今度はカード自体が入らなくなってしまいました。あああ)


でも2日待ってもこれ以上人は集まらなかった。

もし2人で行くとしたら、1人123ドル。
そんなの完全に予算オーバーだ。

でもこれ以上待ってもいつになるか分からない。
ビザの期限も迫っている。

と、そこへもう1人、オーストラリア人の同志が現れた。

3人だと1人82ドル。

正直60ドル前後で行けると聞いていたので
82ドルは高すぎると思った。

1回の移動に82ドルもかけるなんて。
飛行機なら分かるけど。

でももう残されている時間が無かった。

60ドルに20ドルちょっと払うだけで、すぐ行ける。

最終的にはその結論で3人合意し、
翌朝早朝に出発することになった。


* * *


翌朝5時、凍えるような寒さの中、宿の前にクルマが来た。

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なかなか年季の入ったジープだ。
こんなのに82ドルも払ったのかと思うと、少し悲しくなった。

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あたりは真っ暗なのに、
満月の明かりだけが異様に明るいのが、
なんだか不気味に思えた。

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今思うと、その月がこれからの旅路の行く末を暗示していたのかもしれない。

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未開の国、タジキスタンへ向けて出発。


* * *


当初「西を目指す」ことだけを考えていたこの旅。

それは序盤にあっけなく破られ、
いつしかどんどん東へと向かってきている。

これまでの旅は、
日本に居たときに考えていたものとは大きくかけ離れたものとなった。

想像していなかったルート、
人々との出会い、
驚異的な風景。

特にはっきりとしたプランがなかったからこそ、
このような素晴らしい経験ができたんだと、
今となってはポジティブに捉えることができている。


旅に出る前から密かに行きたかったタジキスタン。

この国で、久々に「旅している感」を感じることはできるのだろうか。

自分の中の何かが変わりそうな予感がしている。

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2013-11-14 : 【14】タジキスタン : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

アルマティ(カザフスタン)街歩き

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本日のブログ内容は、
下記2分の動画内容を並べていった感じになります。



動画の方が2分で収まってるのでリズム良く見れると思います。
編集にちょっと時間をかけました。よかったらご覧ください!

* * *

カザフスタンのアルマティという街にショートトリップに来ました。

この街には何があるのかなー
適当に歩いてみます。

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高層マンション群。

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クラクション禁止。

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整えられた緑地。

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噴水。

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おっさん。

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おっさん。

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おっさん。

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噴水の中のおっさん。

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ご苦労さまでーす

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絶叫マシーン発見。

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乗りたい!

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でもこちとら1人...
虚しすぎるのでやめました。


気晴らしに?メトロに乗ってみる

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ガラス張りの洗練された入口、美しい

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旧ソ連特有の長~いエスカレーター。
でも他の国に比べてう・つ・く・し・い

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ホーム。ピッカピカ。

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これが地下鉄のホームだなんて信じられないね。

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車内もおしゃれ。

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地上に戻ってしばらく歩いていると、
とんでもないものを発見しましたよ...こちら↓

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OGGI!おっぎ!僕が居るよ!

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知らぬ間に世界進出を果たしていたなんてね...

まぁどっちかというとこちらを思い出しますが。

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アルマティは都会。

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ZARAや、

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GAPがありますー

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バーガーキングもある

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(KARAOKEもあったよ)

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同じく産油国&旧ソ連であるアゼルバイジャンの首都バクー
似たような街並み。

でも、こっちはバクーと違って
ナイフ突きつけられて携帯を取られることもないし、
道を歩いてて馬鹿にされるようなこともないし、
お釣りだってちゃんと返してくれる。

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...なんていい国なんだ!!

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バザールへ

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柔道Tシャツを発見して和む。祖国を思い出す。

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お昼はプロフ(炊き込みご飯)です

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ゆでたまご付きで450テンゲ(=280円)

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劇的に高い!というわけでもないけど、
やはり周辺国と比較すると割高です。


この街の中心となっているのが、
28人のパンフィロフ戦士公園という公園

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旧ソ連のよくある、戦争記念みたいな公園ですね。

この像の中に28人の戦士が居る......のか?

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それにしてもすごい立体感ですね。ご苦労さまでーす

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公園内にある民族音楽博物館みたいなところへ

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入場料200テンゲ=130円

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いろいろな楽器が展示されている

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黄金のおっさんも居ました

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音楽好きな僕としては、まあまあ楽しめました

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公園内には、ロシア正教の教会がある。

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色鮮やかで可愛い建物。

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その周りを色とりどりの花が囲む。

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う・つ・く・し・い。

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宿への帰り道、バス停にあった看板をふと見てみると...

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んんん???

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マ。マツコデラックス!!!

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知らぬ間に世界デビューを果たしていたなんて。
ちょっと痩せた?


そして。見慣れたことある3色を発見...

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やっぱり...

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ミニストーーーップ!!!

これも知らぬ間に世界デビューを果たしていたんですね

画像のものを購入↓

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肉まん 150テンゲ=90円。日本とほぼ変わらぬお値段

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中身はなんと、羊肉と牛肉の合挽きだそうです。
どおりでパサパサしてるわけだ。

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おにぎりは日本製。
かと思いきや韓国製...
これも150テンゲ=90円。

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鮭の中身が少なすぎる。
クオリティまで日本と同じ、とはいかなかったようだ。

* * *

というわけで、そんな感じのアルマティでしたー

記事にするとほとんど内容が無いですね...

やっぱり動画で見てほしい!!



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2013-11-13 : 【13】カザフスタン : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

ビシュケク(キルギス)からアルマティ(カザフスタン)移動情報とアルマティ宿情報

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キルギス山奥の村、アルティン・アラシャン。

色々大切なことを教えてもらった山歩きの日々。

また首都・ビシュケクに戻ります。

* * *

アルティン・アラシャンからふもとの街・カラコルまでは
15km、徒歩4時間30分ほどの道のり。

もしここで車を使いたいとなると、
ジープをチャーターしなければならない。
お値段、1台3,000ソム(=6,000円)~。

もちろんそんな金は無いので歩こうと思っていたら、なんと

「300ソム(=600円)でカラコルまで乗せてくけど乗る?」

ってジープが現れた!

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前日、30km近い上り下りの道のりを歩いたため、
足の疲れは限界まで来ていたので迷わずお頼申します!!

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歩きで4時間30分かかった距離も、
車だと1時間以内にカラコルの街に着いてしまった。ほんと呆気ない。


カラコルの名物と言えば、
アシュランフーと呼ばれる冷麺。

バザールの奥に、ずーーーっと店が並んでるけど
どの店もまったく同じものが出るみたいです。笑

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20ソム=40円

ピリ辛のそうめんといった感じか。
量が少ないので、主食というよりはおやつかな。

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アシュランフーを食べ終えて、バスターミナルへ。
首都・ビシュケクへ戻ります。

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カラコル⇒ビシュケク マルシュルートカ(ミニバス)
300ソム(=600円)、所要7時間


ショートトリップを終え、再び南旅館に戻ってきました。

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いつもちょうど夕飯のときに帰ってくる僕。
タイミング良すぎ。


グルジアで会って、そこからアルメニア、イラン、
トルクメニスタン~ウズベキスタンに入るまで一緒だった
えみりあが宿に居た。

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久々に会った感が全然ない。笑


今晩の夕飯はレバー丼。
レバー嫌いな僕でも食べれる、シェフF氏がつくるレバー丼、好きです。

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2~3日南旅館で山登りの疲れを癒して、
タジキスタンビザの申請に行きました

で、タジキスタンビザの申請はパスポートを預けなくて良かったので、
その間にカザフスタンにこれまたショートトリップに行くことにしやした。


とは言っても、カザフスタンは世界第9位の広大な国土を持つ国。
内陸の方まで行くのは時間がかかるので、
キルギスの首都ビシュケクから4時間ほどで行ける、
アルマティという都市だけを覗きに行くことにします。

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南旅館から132番のマルシュルートカ(ミニバス)で西バスターミナルへ。
40分、10ソム=20円
※これ定番のパターン

アルマティ行きのマルシュルートカがすぐに見つかりました。
ビシュケク⇒アルマティ 400ソム(=800円)

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割とすぐに人が集まって、出発。

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30分くらいで、すぐにカザフスタンとの国境に到着。

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キルギス側の出国。
ここで奇妙な事態が発生。

地元民(キルギス・カザフの人々)は、
みんなパスポートではなく名刺サイズのカードを持っていて、
それを見せてバーコードスキャンすることで国境通過可能、
みたいな感じだったのですが...

僕は当然パスポートしか持っていないので、
みんなが通る窓口でパスポートを出す。

そしたら、スタンプを押してもらえるかと思いきや、
特に何にも無く

「通っていいよ。」

のみ。


あ、そっか、この先にスタンプ押してもらえるところがあるのかな。

そう思って歩いていくと...


カザフスタン側の国境に着いてしまい、
キルギスの出国スタンプが無いまま
あっさりカザフスタンに入国してしまいました...!!!


これって大丈夫なんだろうか...
不法入国になったりしないんだろうか...
キルギスに帰ってくるときに揉めたりしないんだろうか...

そんなことが頭を過ぎりつつも、
「マルシュルートカの乗り遅れたらどうしよう」という恐怖で
急いでいたこともあって、

ま、通れたからいっか。。

ということにしました。


カザフ側に入って、乗ってきたマルシュルートカを待つも、来る気配なし。

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その間に、両替所で両替。

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前)500キルギスソム=1,020円

後)1,500カザフスタンテンゲ=969円

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それでもまだマルシュルートカが来ないので、
「置いていかれたか?」と不安になる気持ちを抑えるために、
だいすきなグミをほお張る。

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このグミ、どの国にもあって助かりまーーーす


そうこうしてる間に、やっとこさマルシュルートカ到着

そんな急ぐことなかったじゃんかよ。

カザフ側を3時間ほど走り、
アルマティのサイラン・バスターミナルに到着しました。

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ここから宿まで地元のバスで行けると聞いていたんだけど、
そのバス乗り場がどんだけ探しても分からず。

何となく方角は分かっていたので歩いてみることにしました。

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歩いてすぐ、湖が見えた。

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湖に綺麗に映りこむマンション。

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そのマンションの下で日光欲を楽しむ人々。

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ここアルマティはかなり都会のよう。

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高層マンションが相当数建っている。

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かと思えば、こんな一昔前スタイル?の建物もあった。

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これはこれでかっこいいじゃないか。

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カザフスタンの首都は、
国土のど真ん中に位置するアスタナというところ。

でも、人口も多く商業的に栄えているのはここアルマティで、
実質上の首都はこっちと言ってもいいらしい。

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トルコでいうイスタンブール、ってところかね。


カザフスタンは産油国。
アゼルバイジャンもそうだったんだけど、産油国は物価が高い。

キルギスで毎日のように飲んでた、
このうんまいレモンティ1L。

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キルギスでは50ソム(=100円)で買えましたが、
カザフでは250テンゲ(=160円)と、1.6倍のお値段。

* * *

宿の方角へひたすら歩くこと3時間。

もうすっかり暗くなってしまった...

そんなとき、いかにも日本っぽい明かりを発見!

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SUMO SAN?!?!なんだこれ

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どうやら日本食レストランっぽい!
ここだったら日本語話せる人居るかも。道を聞こう。

と思って入ったら、
日本語はおろか、英語話せる人すら居ませんでした!

なんとなくフィーリングで教わった道へ。
バスターミナルで降りてから歩くこと4時間、
やっとこさ宿にたどり着けました...

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【アルマティの宿:アルマティバックパッカーズ】

南旅館の情報ノートにあったこの地図を見て行きました。

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サイランバスターミナルからのバス乗り場が分からなかったのですが、
ビシュケクからのマルシュルートカを降りて下記の位置から
45番バスに乗ります(80テンゲ=50円)

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Markovaストリートというところで下車。
(運転手に言えばOKなはず)

Markovaストリートを南方向に歩いていくと、
1分ほどで左手に警察署のような建物があり、
そのすぐ先にこの看板の店があります。

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その手前の道の左折すると、
この「MAPKOB 46A」と表札がある建物が左手にあります。

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これがアルマティバックパッカーズ。
(宿っぽい標識一切無し)

ドミ2,000テンゲ=1,260円
wifi付き、キッチンあり、タオル付き。

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新築なので綺麗です。
オーナーは英語話せて親切で感じの良い33歳の男性。
ホットシャワーは僕が行ったときはぬるま湯しか出なかったです。

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サイランバスターミナルには
1,000テンゲ=630円で泊まれるドミがあるらしいのですが、

・そちらは18時にならないとチェックインできない
・朝9時には全員強制的にチェックアウトさせられる

と聞いたので、その条件でOKならばそっちの方が安いですね。


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2013-11-12 : 【13】カザフスタン : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

アルティン・アラシャン(キルギス) 世界がつながった日 ―3,800mの雪山、吹雪―

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キルギスの標高3,000m近い山奥の村、アルティン・アラシャン。

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今日はここからさらに15km歩く。
その道は過酷なものだというが、
その先にはとんでもなく美しい湖があるという。

すでに行かれた「ふたりでふらり」のお2人によると、
そこには想像を絶するほどの光景が広がっていたという。

* * *

朝8:00、宿で作ってくれたお弁当を持って出発。
湖までの地図も持たせてくれた。

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このアラコルという湖を目指す。

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青空が見えない。天気があまり良いとは言えない。

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橋を渡って

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川沿いを歩いていく。

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草が生えていない部分を道だろうと信じて。

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1人きりで歩いていると、時間がとんでもなく長く感じる。

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すごくたくさん歩いたのに、ちっとも進んでない気がしてくる。

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地図があっても、それがどこなのかよく分からない。
つまり地図がそれほど意味をなさないことに気づいた。

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とりあえず川沿いに歩いてけば着くだろうという手探り感。

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焦燥感を感じながらも、それが心地良い不思議。

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川の途中で、完全に道が途絶えてしまった。

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ここまで所要2時間。
来た道を引き返すと大幅な時間のロスになった。

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向こうから馬の群れがやってきた。

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前日に宿で知り合った、ドイツ人のロマンが馬に乗ってこちらへ来る。

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そういえば、彼は馬で湖を目指すといっていた。

馬は川から少し離れた道を登っていった。

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彼らの後を追い、初めて道を発見することができた。

少し遠回りした。ここからスタートだ。

アルティン・アラシャンに来るまでの道のりとは違い、
急な上り坂がひたすら続く。たしかにきつい。

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さきほどすぐ横を歩いてた川が眼下に見える位置まで登ってきた。

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ここで休憩。お弁当を開いてみる。

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きゅうり、トマト、りんご、パン、チーズ2種類。

チーズをチョイス。塩気がありがたい。

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上り坂が終わったら、今度はゴロゴロした岩のこれまた急な上り坂。

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足首にくる。しんどい。

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それが終わっても上り坂。
この道のり、一向に手加減してくれない。

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ここまで4時間ほど。
体力的に限界が近いな、と思った。

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そんなとき、遠に下山者の姿が見えた。

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ここまで来て諦められないな、と考えを改めて、進む。

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視界に見える山は雪を被ってきた。

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限界を感じる波がだんだん頻繁に訪れるようになってきた。

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そんなときは適当な岩を見つけて腰をおろしては、
お弁当の野菜を取り出して被りつき、気持ちを落ち着かせた。

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そうすることで、また少し歩くことができた。

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標高がどんどん上がり酸素が薄くなってきたのに、
上り坂は傾斜がさらにきつくなっていく。

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霧がかってきて、少し先が見えないようになった。
そしてついに、あたりは吹雪となった。

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酸素が薄い、凍える、方向が分からない、体力の限界だ。

その場に立ち尽くして考える。

これ以上先に進むのは危ない。
直感的に身の危険を感じた。



引き返そう。



吹雪の中を泣く泣く引き返すと、
20分ほど経って先ほどの天気が嘘だったかのように晴れてきた。

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山の天気は変わりやすい。

自然の摂理に、人間は逆らえない。


体力の限界に来ている悔しさと、引き返したことに対する後悔。

でももう自分ではどうすることもできないんだ。


絶望の中、歩を進める。


すると。


目の前に現れた光景がこれだった。

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今までの絶望を一瞬にして希望に変えた七色が、そこにあった。
この景色を見るためにここまで登ってきたんだと。


後で知ったことだが、
この日、なんと東京都内でも大荒れの天気の末に
虹が現れた、と数多くの人がつぶやいていた。

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こんな偶然ってあるんだろうか。


「世界が希望でつながった」

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そう感じた、心が震えた出来事だった。


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2013-11-11 : 【12】キルギス : コメント : 7 : トラックバック : 0 :

アルティン・アラシャン(キルギス)の宿情報/温泉情報

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キルギスの東にある街・カラコルから
徒歩で4時間30分かけてたどり着いた山奥、アルティン・アラシャン
名前がかっこいい。ついつい斜めの文字にしたくなっちゃう

着いて早々、川の向こう岸から馬に乗って渡ってきたおじいちゃんがこちらへ来て

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「たばこ吸う?」ってお誘いでした。

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全然言葉が分からなかったけど、
ロシア語の数字を何となく覚えていたので、
76歳ということだけは分かりました。

76歳で馬乗りて...すごいな!

わんこも一緒

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ジャパンに住んでるっていったら、
「トーキョー!トーキョー!」と興奮気味になってたよ。

東京はこんなキルギスの山奥まで知れ渡っている。
下手な行動は取れないな。

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おじいちゃん、お元気で~

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アルティン・アラシャンには2個か3個、
山小屋のような宿があります。

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一番手前のヤク・ツアーズという宿に泊まりました。

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昼間は日差しが心地良い共有スペース

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お茶をいただきました。

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1台の超大型ベッドに5人寝るタイプの部屋を案内されました(笑

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結局僕を入れて2人で使ってました。

トイレは外。ぼっとん式でした

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外をお散歩。こんな標識が。

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TOKYOがあるよ!

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アルティン・アラシャンは山に囲まれた、
小屋がいくつかあるだけの場所。

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奥には雪山がそびえ立つ

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特に何もないけど、自然がある。
それだけで充分じゃないか。

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雲が神秘的。

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川沿いに青い屋根の小屋を発見

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この小屋...

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なんと、中は温泉でした!!!

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宿で出会ったドイツ人のロマン(25)と一緒にざぶーーん
浪漫ある名前ですねぇ...

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無邪気なロマンさん

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温泉からあがると、陽が沈んでいきそうだった

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昼間は半袖でも平気なくらい暖かいのに、
夜は凍えるほど寒い。

何せここ、標高3,000m近いらしいのです。

夕飯は山小屋でいただきました。

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ボルシチと、パン。

豪華な食事とは言えないけれど、
何もないこの場所で、
寒さに震えながらいただくあたたかい食事。

本当にありがたく思えた。

夜、真っ暗な中外に出てみると...

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とんでもない数の星。

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※ピント合わず...

こんなたくさんの星がある空、生まれて初めてだ。

しばらく寒さも忘れずーーーっと眺めていた。

首が痛いのに気づいてやっと小屋へ戻る。

その日はダウンジャケットを着て、
厚い布団を2枚重ねて眠りについた。


充分な設備がなく、便利さとは程遠い世界。

でも、なぜかモノが溢れている世界に居たときより心が安らいで、
幸せな心地で眠りに入ることができた。

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2013-11-10 : 【12】キルギス : コメント : 5 : トラックバック : 0 :

カラコルからアルティン・アラシャン(キルギス)移動情報

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キルギスの東にある街、カラコル。
名前が可愛い街、カラコル。

ここには土曜日午後に着くように予定を立てていました。
なぜなら...


毎週日曜午前中に行われる動物市を見に行くためであります!

日曜の朝8:00ごろ、宿でタクシーを呼んでもらい乗車
所要10分、50ソム=100円

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カオスなところに降ろされました

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人(といっても9割おっさん)がたっくさん

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人間マーケットなんじゃないか?
って思ったら、ちゃんと居ましたね

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羊さ~ん 目が切なげ

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こっちは言うこと聞かない羊さん

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あたいは売られたくないんじゃ!!!

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馬はトラックに載せられ売られていました

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顔だけちょこんと見せてる姿

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かわいいやん

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奥へ行ってみるとさらにすごい人だかり(といっても9割9分おっさん)

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今度は牛さんですね

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尻が並んでた

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動物市っていうから色々な種類の動物が見れるかと思いきや、
僕がみた限り羊、馬、牛の3種類しか居ませんでした...

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羊?牛?はたまた人間?臭かったので、そそくさと退散

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さぁ。

今日は山歩きしますよーーー!

前日に買い揃えた食料

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・チョコパン8個入り
・クッキー8個入り
・m&m'sチョコレート(大)
・水1L
・水1.5L

これだけあれば当分何とかなるだろう...


動物市が行われてた場所からまたタクシーに乗り、
カラコルのメインマーケットへ(所要5分、50ソム=100円)

そこから350番のマルシュルートカ(ミニバス)に乗車

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所要30分、25ソム(だったかな...)=50円で
分かれ道に至るのでそこで降り、右側の道をチョイスする

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この山を登るぞーーー!たぶん

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歩く

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赤く色づいた木々を横目に

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牛さんこんちゃあっす

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ひたすら歩く

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第一の門

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山道にあったトイレ(という名の藁のかたまり)

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しばらくすると川が流れている場所に出た

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水が綺麗だ

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それにしてもこの山道、誰も居ない。

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自然を独り占めした気分に浸れる

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休憩(その1)

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元からm&m'sファンでしたが、
山歩きの途中で摂取すると幸せ感が5倍増しに...!

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先へ進みます。
と、前方から1人のバックパッカーらしき人が。

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何か喋らなきゃと思って、
とっさに「この道で合ってますか?」って聞いちゃった。
明らかに一本道なのに...

だんだん登り坂になってきたよ

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緑がV字型。そのはるか奥に山が見える。

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砂利道になってきた

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この道、地味に足首・膝にくるんだよねぇ...

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1台の車が...!

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「乗ってく?」って言われたけど、

「いいえ。これは自分との戦いなので。」

っていう断り方。120点だよね


休憩(その2)

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チョコパンがこんなに美味かったなんて

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先へ進む。
滝が見えたよ。もうすぐかね

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第2の門が見えました

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この傾斜

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全速力で駆け下りてきた男ども2人!正気か?

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こちらには目もくれず去っていった...

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ひたすら傾斜を登る。けっこうきつい

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きつくなったら木々を見て癒される。悪くない

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振り返ると、空がなんかスゴイことになってた

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お化け...!!

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先へ進みます...

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あ、奥に雪山が見える!

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もうすぐかなー

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って思いながらの休憩(その3)

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クッキー美味し

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歩くよーーー

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お、やーーーっと街が見えてきた...!

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これ、これでしょう目的地はたぶんおそらく絶対!

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第3の門、突入ー

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アルティン・アラシャンというところにつきました。

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マルシュルートカを降りて、
休憩をちょくちょくはさみながら歩くこと4時間30分の道のりでした。

村の地図がある

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いいとこっぽい予感

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ふと見ると、川を馬で渡ってる男が...!

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こっちへ来る...!

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そして僕の目の前にやってきた男が取り出したものは、なんと...!!!

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つづく。

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2013-11-09 : 【12】キルギス : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

ビシュケクからカラコル(キルギス)移動情報とカラコル宿情報

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キルギス首都・ビシュケクの沈没宿南旅館から脱出して、
ちょっと遠出してみることにします。

目指すはキルギス東の端、カラコルという場所。
詳しい情報がほとんどなく不安。

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まず南旅館前の大通りから132番のマルシュルートカ(ミニバス)に乗り、

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終点の西バスターミナルで下車。
(40分、10ソム=20円)

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カラコル行きのマルシュルートカ乗り場が分からず
その辺のおっちゃんに聞いたら、奥の方にあった。

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これで行くらしいです。

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この辺の国々(旧ソ連圏)のマルシュルートカは、
満員になってから発車ってのが定番なんですよね。

乗り込んだら、すでに何十分も待ってそうな方々が数名いらっしゃいました。

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で、僕も乗ってから30分くらい待つ。
でも一向に人が集まらず。
→外に出てぶらぶら時間つぶし。

ふと隣のマルシュルートカを見たら、それもカラコル行きだった!
しかも、あと1人で発車するらしい。

急いで乗り換えて、すぐ発車。

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いままで2台同時に止まってるなんてことなかったんだけどなー

カラコルまで300ソム=600円。

途中休憩あり

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山肌がすごいとこでの休憩でした

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メントス買いました
35ソム=70円となかなか高価

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車に揺られること7時間、カラコルに到着。

キルギスには各街にCBTCommunity Based Tourism)っていう、
いわゆるツーリストインフォみたいなものがあり、
そこで情報を得られるかと思って行ってみる

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閉まっていた...

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平日だったら17時までやってるんだけど、
この日は土曜日で15時までしかやっておらず。
ただいま16時。。

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仕方ないのでぶらぶら歩く

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わんちゃんこんにちは

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羊さん...

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こんにちは!!!

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木々が黄色みを帯びている。
秋の訪れを視覚的に感じる。

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とある公園にたどり着いた

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1人の女性が刀を掲げている巨大な彫像。
これを中心とする公園

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その周囲には男たちの彫像がずらり並ぶ

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「勝利公園」という公園らしい

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旧ソ連によくあるタイプの広場。

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太陽に照らされた花々が優しい。

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この人たちも、綺麗な花々に囲まれてさぞ幸せなことだろう。

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と、ふと視界を2~3歳くらいの子どもが過ぎった。

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次の瞬間、僕は驚きのあまり言葉を失ってしまった。

それは...











その子がどっからどう見てもおっさんにしか見えなかったからである!

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この表情

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この腕

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この角度

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この子の将来が楽しみですね!!!

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【キルギス・カラコルの宿:B&B グルナーラ】

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1泊500ソム=1,000円 朝食付き

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<地図>

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<住所・電話番号>

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・wifi付きって話でしたが、
 僕が行ったときはたまたま使えませんでした
 (数日前に行った人は問題なく使えたと言っていた)

・おばちゃんが愛らしくてめちゃくちゃ良い人。
 道とか全部教えてくれる。ちょっと英語できる。

・wifiなし、朝食なしでも良ければ
 周辺には300ソム=600円~で泊まれる宿があります。


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2013-11-08 : 【12】キルギス : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

【再開】ブログが書けなくて...

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*リアルタイムは中国突入!敦煌に居ます。
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皆様、お久しぶりです。

ブログを書くのは1週間ぶり。

でも、自分の中では1ヶ月くらいの長さに感じました。


***


ただいま中国に居ます。

「中国はネット規制が厳しい」

というのは聞いていたんだけど、
同じくネット規制が厳しかったイランでも【freegate】というアプリを使えば
余裕でfacebook、twitter、ブログができたから、

「中国もfreegate使えば行けるだろ!」

って思ってました。


で、中国に着いて宿にwifiがあったのでfreegateを試す。





む。





むむむ。













動かないやんけ~~~\(^o^)/



中国は宿(ユース)には必ずwifiが付いているので、
その後も各都市で試しましたが一向に使える気配なし。

freegateではなくその他の無料VPNも試してみましたが
何度やっても全くつながりませんでした。

【中国でつながらなかった無料VPN】
・パンダVPN
・つながるもん
(「つながらないもん」に改名した方が...)


中国ではfacebook、twitter、ブログだけではなく
その他も見れないサイトが多い。

だから今後の旅の情報とかもネットから拾えなくて困りました。

規制の対象になっていない限られたサイトから情報を得る。
ヤフージャパンは見れるので、
トップニュースをくまなく(コメントまでしっかり...)見たり、
なぜかアメブロも見れたので、毎度タビジュンさんのブログを見たりして
時間を潰す日々でした。

★タビジュンさんのブログのコメント欄にさりげなくSOSを出してみた

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そんな中、
いつものように規制の対象になっていないサイト"bokete"を見ていたときのこと。
※bokete:笑いたいときに最適なサイトですよ

広告に「中国で使えるVPN」の文字。
2週間無料お試しで使えるとのこと。

さっそく無料お試しを申し込み。



翌日(今日)から日本に居るときと同じように
ブログ、facebook、twitterが使えるようになりました!


その使えるVPNがこちら↓

◆スイカVPN◆

2週間まで無料なので、
中国をノービザ(15日)で抜ける方にはちょうど良いんじゃないかと思います。
※2013年11月6日現在は使用できますが、今後は規制されるかもしれません



そういうわけで...

タビジュンさんからはこんな返信をいただいたのですが...

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すみません!
今日からまたブログ復活させたいと思います。ヘへヘへヘへヘ


* * *


この1週間ブログが書けなくて思ったのは、

僕は何かしら表現する手段がないと
心がモヤモヤムズムズしてくるということ。

今まで当たり前に書いていたブログ。

毎日書いてたときは気づかなかったんだけど、

このブログを書くことで自分の旅を整理すること、
そして自分の感情を整理すること。

これが、いつしか僕には必要不可欠になっていたんです。

だから書けなくなって、
何か急に手持ち無沙汰になってしまった。

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(中国/月牙泉)

ブログの為に旅を続けてきた感覚は一切ない。

だけど、ブログが書けないと居てもたってもいられない。

僕の中で、もはやブログと旅はセットになってきたんだなって、
ブログができなくなってやっと気づきました。

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(中国/カシュガル)

そういうわけで、
またブログを再開させたいと思います。

とは言っても、
以前【今後のブログについて】で書いたように、
旅自体に支障の無い範囲で更新を続けていきたいと思います。

恐れ多いですが、
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2013-11-07 : ブログの話 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :
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  Author:OGGY

  広告会社を3年で退社後、
  2012年12月27日~674日間
  世界一周の旅に出ました。

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