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2013年ありがとうございました

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リアルタイムは日本です。
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どうも、お久しぶりです。

朝からチョコモナカジャンボをぱくぱくする大晦日。
いいんじゃないでしょうか?!?!

日本での生活にフィットしすぎて、
ブログの更新をすっかり忘れてしまっていました^^


当たり前ですが、日本、居心地が良すぎて...

wifiが鬼早い、
毎日面白いテレビ番組やってる、
毎日美味しいもの食べれる、
面白い本が山のようにある、
暖房が付くから冬も室内は暖かい。

欲しいものは何でも望めばすぐ手に入る環境。


旅中にあれだけ不便だったはずなのに
やっていけてたことを考えると、
何だか拍子抜けするくらい物事を進めるのが簡単。

そして、周りには欲望を刺激するたくさんの誘惑。

そんな環境に、帰国一週間で早くも溶け込みまくっている自分が居たりして。

日本に帰ってきてどれだけ懐かしく感じたり、
出発前と違く見えるんだろう、
と楽しみにしてた部分があるけど、
驚くほど何にも感じてない自分が居る。

即刻に順応しすぎていて怖い。

そんな心境でございます。


* * *


さて、今年は16ヶ国を旅して、様々な景色、風景との出会いがありました。

2013年を、気まぐれで選んだ写真で振り返ってみることにします。

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(デリー空港/インド <2012年12月>)


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(タージマハル/インド <2013年1月>)


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(シギリヤ/スリランカ <2013年3月>)


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(プリー/インド <2013年4月>)


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(プリー/インド <2013年4月>)


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(バラナシ/インド <2013年5月>)


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(バラナシ/インド <2013年5月>)


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(ポカラ/ネパール <2013年5月>)


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(ダラムサラ/インド <2013年6月>)


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(イスタンブール/トルコ <2013年6月>)


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(カズベギ/グルジア <2013年7月>)


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(エレバン/アルメニア <2013年8月>)


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(エスファハーン/イラン <2013年9月>)


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(地獄の門/トルクメニスタン <2013年9月>)


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(ヒヴァ/ウズベキスタン <2013年9月>)


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(アルティン・アラシャン/キルギス <2013年10月>)


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(ランガル/タジキスタン <2013年10月>)


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(成都/中国 <2013年11月>)


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(ラルンガル・ゴンパ/東チベット <2013年11月>)


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(ラルンガル・ゴンパ/東チベット <2013年11月>)


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(ラルンガル・ゴンパ/東チベット <2013年11月>)


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(バンビエン/ラオス <2013年12月>)


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(バンビエン/ラオス <2013年12月>)


こんな感じだった2013年。

ブログには、コメントをたくさんありがとうございました。

来年はどうなることやら??

お楽しみに。













...手抜き感が半端ないですか??

だって、居間のソファから抜け出せないんだもん\(^o^)/



2014年は東チベット編からスタート予定!!
(ソファから抜け出せ次第...)


それでは皆様、良いお年を!!!


今年はありがとうございました。
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2013-12-31 : ★まとめ記事(出費その他) : コメント : 14 : トラックバック : 0 :

成都(中国・四川省)のパンダ動物園「成都大熊猫繁育研究基地」への行き方

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【本日の動画】



今日の記事はこの動画を並べていった感じになります。
今日はブログより断然、動画を見てほしい!
動いてる方が圧倒的に良いはず。

音楽とかつけちゃって、そこそこ時間かかったよ。
相変わらずコンデジで撮ってるから画質は最悪だよん。


* * *


中国四川省・成都。ここには

パンダだけの動物園がある

とのこと。


宿には日本人が僕1人で、
あんまり1人で行く気もしなかったんだけど、
せっかく中国まで来たのでパンダを見ておいてもいいかな、というのと
行った人が激しくおすすめしていたので
行ってみることにしました。


* * *


宿からバスに2本乗り、
「熊猫基地」というところで下車。

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ちょっと歩いたら入口が見えてきた。

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ゲートからパンダ。

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入場料58元(1,000円)

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日本語表記もありました

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ヅャィァソトパンダ(笑


お土産もパンダだらけ

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とてつもなく綺麗な園内

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こんな竹やぶの中の道を歩いて行きます。

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道にくじゃくが居た。

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池があった

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なぜかブラックスワン...

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そしてうごめく鯉たち

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...をい、






ここまでパンダ一匹も登場していないじゃないかい!


ということでパンダを探そうよ


ここで問題です:

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解答:

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へぇ~タメになったねぇ~


パンダ情報:

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つまりパンダは

1日12時間かけて竹20~40kg、竹の子約50kgを食べている

という驚きのインフォメーション。

確かに食べる以外、やることなくて暇そうなイメージあるね。



つーか、さっさとパンダを見せてくれ!!

と、先を急ぐと、

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居たー^o^

ガラス越しだけど...



超絶可愛いな!

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今度はガラスが取っ払われたオープンなところに居たよ

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か、かわええ...*^^*

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20131227-00.jpg

ここからは、パンダたちの写真をお楽しみください。

◆むしゃむしゃぱんだ

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20131227-00.jpg

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◆リアルたれぱんだ

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◆お昼寝ぱんだ

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◆じゃれあいぱんだ

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◆からの、片寄せぱんだ

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◆赤ちゃんぱんだが無造作に日光浴してる

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◆もう完全に人形じゃん。ぬいぐるみじゃん!

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こんな標識がありました。

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「国宝の私は騒ぎが嫌いですよ」


ちょっと通りますよ ´_ゝ`)


的なノリでわろた


そして、

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看板がややキレ気味www


パンダだけかと思ったんですが、この子も居ました。

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ふーた君!


レッサーパンダというよりふーた君!

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カメラに近づいてきた

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この目線、もう絶対自分が可愛いって思ってるよね

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確かに可愛い。超絶可愛い。認める。認めるよ!!!

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写真でも相当可愛いですが、
動画だと可愛さ100倍増しですので
是非動画でご覧ください!



この動物園、
カップルや友達同士で来ている人がほとんどで、
僕みたいに1人で来てる人は見かけませんでした。

最初はめちゃくちゃ寂しかった。

でも、ぱんだ&ふーた君を見て、
1人で来たってことを忘れるくらい心躍って、
魅了されて、可愛すぎてキュンキュンしました。


1人じゃない。君たちが居る!

寂しがりな僕の心を、彼らが癒してくれました。

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【成都大熊猫繁育研究基地】

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◆アクセス
宿近くからバス 99番 or で終点・「昭党寺」へ 2元(32円)
↓ 
そこからバス 198A番 or 87番 に乗り「熊猫基地」で下車 2元(32円)

◆入場料
58元(1,000円)

◆その他
園内けっこう広いです。
全部見ようと思ったら3時間くらいはかかると思います。
要所だけ行けば1時間でも。


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2013-12-27 : 【15】中国 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

まだ帰国していないのですよ...

皆様、昨日はたくさんの「おかえり」クリックありがとうございました!
168人もの方にクリックしていただき、4位にジャンプアップ!
超一時的だって知ってる!知ってるけど、夢見させてくれてありがとうございます!!

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今日の記事タイトルなんじゃこりゃ?




と思った方すみません。

お前、読者をもてあそぶのもいい加減にしろ!!!

と言われそうヒャッホーイ!




僕自身は、正真正銘嘘偽り無く、
旅に出て365日目の2013年12月23日=3日前に、
日本に帰国いたしました。
(昨日記事⇒【メリ】帰国しました【クリ】



で。


昨日も書いたのですが、













「荷物が」まだ帰国しておりません!!!









記事タイトル釣りすぎ?

でもヤフーニュースとかこのくらい思い切ってるでしょ??(・∀・)






昨日も書いたのですが、
最後ラオスから飛んできた飛行機の乗り継ぎ中、
航空会社のミスで荷物がなくなる、



ロ ス ト バ ゲ ー ジ



という現象に出くわしてしまいました。



使用した航空会社は、旅人の間で

「安く行けるけどいろいろ問題あり。」

みたいな意味で有名な

中国東方航空

さんでした。



今回帰国するにあたり、

ビエンチャン(ラオス) ⇒ 東京

の片道航空券を、航空券検索サイト・スカイスキャナーで調べたところ、
最も安いのが中国東方航空で、

¥27,700

という金額でした。


ただ、安いには安いなりの理由がある。

それは...







合計28時間の移動となる




ということ。




28時間というと、

成田からアメリカ・ロサンゼルスに飛び、
ロスから成田へ戻ってきて、
また成田からロスへ行けちゃうくらいの時間、つまり


東京 ⇔ ロサンゼルス


を1.5往復!
片道だったら3回飛べるってーこと。



うひょー!

たかが東南アジアから日本に帰りたいだけなのに、
何でこんな時間かかるんやwww




と、行程表を見てみると、

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な。

( ゚д゚)???




( ゚д゚)?!?




( ゚д゚)!!!




なんじゅあこりゅあああああああぁぁぁぁ(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚)




地図であらわすとこう。

20131226-00.jpg

ビエンチャン

昆明

上海

成田

上記が最短ルートに思えますが、
なぜかまったく行く必要の無い北京経由。

ビエンチャン

昆明

北京

上海

成田



乗る便が2つも増えるのに、なぜ安くなるのか??

おそらく昆明⇒上海のフライトがタイミング悪く取れなかったのだと思われます。


まぁ安いからしゃーない。

目的地にたどり着ければ、多少の我慢はできる。

しかも目的地が天国・日本だ。


苦難を乗り越えた先に、天国というものは存在する。

あっさり帰れちゃったらぜんぜんありがたみがないだろうよ。


実は日本から出発するときも、

成田 ⇒ 上海 ⇒ バンコク

というルートで中国東方航空を使っていました。

評判は悪いと言えど、
機内食はちゃんと出てくるし、
特に何の問題もなく目的地に着けたので、
今回も大丈夫だろう。


そのようにして自分を納得させ、
この行程で帰国する決意を固めたのであります。


* * *


【1】ビエンチャン(ラオス)⇒昆明


北京までは1回のチェックイン。

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シールを直にパスポートに貼られた。
これ、はがれにくくてパスポートがべとべと。どーしてくれる?!


「預け荷物は成田で受け取りゃいいんですか?」

とカウンターのお兄さんに聞いたら、

「いや、北京で一度受け取ってください。
 北京でもう一度チェックインしてください」


とのこと。


さいならオス

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おやつパックが出ました

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ビエンチャンからわずか1時間20分で、中国の昆明に到着。

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飛行機を降りたら、

「ベイジン!ペキン!ベイジン!」

と叫んでるお姉さんが居るので、
その人のもとへ参りますと、
首から下げるカードと、
昆明⇒北京の航空券をくれました。

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中国は乗り換えだけだから入国しないでいいのかな、
って思ったけど、
入国カードを書いて強制入国させられました。

入国手続きを終え、お姉さんについて行く。

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昆明の空港はなかなか広く、
このお姉さんからはぐれると
もう取り返しがつかなくなりそうな気配でした。

荷物検査に長蛇の列

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乗りかえ待ち、4時間。

腹が減った。

中国の通貨(元)はいくらか余ってるけど、
空港内のレストランだとなかなか高そう。

どーしよ。

と思っていると、こんな光景を発見

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お湯!

みんなカップラーメン食ってる!



中国を旅したとき、
しばしば見かけたこの光景。

まさか最後に空港で見ることになるとは。

空港内の売店にもカップラーメンが5元(85円)で売ってました。

おいらも真似するぞい

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なぜかソーセージ入りひゃっほーーーい\(^o^)/

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中国で一番好きだった飲み物、
「蜂蜜柚子」も5元(85円)で買えて、
空港なのに安上がりに食事ができました。



【2】昆明 ⇒ 北京


飛行機まで、ターミナル内のバス。

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21:10発。

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超絶ガラ空き。
1/4も乗ってなかった。
だから安かったんだろうな。

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先ほどと全く同じ(かと思いきや微妙に種類減ってる)
機内食がまた出ました。

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3時間10分後の、夜中0:20に北京到着。
外の気温、マイナス8度。凍える

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ラオスから来た客(8名くらいしかいなかった)だけ、
なぜか別のバスに乗せられる。

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そして、連れて行かれたのが、、、








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ロストバゲージカウンター!




はい登場!





何の説明もなくて、
とりあえず出された書類に

・荷物の中身

・購入時期

・購入金額


などを書かされて初めて、

え。もしかして?

と悟った感じ。


ラオスから来た客の荷物すべて、
そっくりそのまま北京に届いてないらしい。

おそらく昆明で載せ忘れたんじゃないか、
とか言われました。

まず、ごめんなさいとか一言もなかったです。

まぁ中国だからそういうのは慣れてます。



なぜか僕はそのとき、






荷物なくなったやべぇ...(((( ;゚д゚))))






という気持ちより、












おぉ、これが噂に聞いてたやつか!!

この後どーなるの? どーなっちゃうの?

やべぇ楽しい(・∀・)www







という気持ちが勝っていました。






そして、中国東方航空から、








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300元(=5,160円)をお詫びとして受け取りました!



え、何これタダでくれんの??



使っていいの??



ひゃっほーーーい\(^o^)/



「荷物が届いたら、メールで連絡します」



とのこと。


正直、見つかっていない荷物の中身に
すぐ使いたいものは入れていない。


300元ゲットできてラッキー!

ロストバゲージ万歳!


みたいに思ってました。



さぁ、今晩。。

北京での乗り継ぎ待ち時間、13時間

よっこら寝場所を探そうか、、、

と思ってカウンターを後にしようとした瞬間、



「今晩の宿はありますか??」



と、食い気味に中国東方航空の係員。



僕「いえ。空港内で過ごそうと思ってたんですが」



係員「ホテルをこちらで用意することもできます。」



僕「え、でもお金が無いので大丈夫です」



係「もちろん無料です」




え、今なんて?(・∀・)



ムリョウ?



ひゃひゃひゃ、







ひゃっほ~~~い\(^o^)/



僕は食い気味に

「お願いします用意してくださいホテルで寝たいです!」

と詰め寄りまして、
宿を手配してもらえることになったのです。






いいやんロストバゲージ!?!!!



荷物なんかどんどん無くしてくれたまえ\(^o^)/



北京の空港からミニバンで連れて行かれた宿。
(このとき深夜2:00)

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レセプションの若い男女、英語まったく通じず。
でも笑顔で対応してくれたのでok!

用意された部屋

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な、なかなか豪華じゃあん?!?!

トイレ、シャワーも綺麗

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部屋に有線LANあり

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インターネットが鬼早い!!!


快適なベッドでゆっくり寝たあと、翌朝は

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朝食(ブッフェ)付き!


すんげーーーー




宿を出るときに何となく部屋の料金を見たら、

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僕が泊まった部屋、なんと628元(=10,800円)!!!

中国の首都・北京の国際空港から近いホテルだからでしょうか、
凄まじく高い!!!


こんな部屋、普通に旅行してたら絶対に泊まる機会がない。

まずロストバゲージがなければ、
こんな風に快適に過ごすことはできなかったでしょう。


宿から空港まで、無料送迎ワゴンで。

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いやぁ、大きい荷物を持っていないんで、





逆に楽!!!!!!!





移動がめっちゃスムーズ。

てくてくてくてく\(^o^)/



【3】北京⇒上海


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エコノミークラスの一番前座席だった

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足伸ばせるうぇ~~~い


しっかし暇...


今まで乗った飛行機3便、
それぞれの席にディスプレイが付いてるわけでもないし、
イヤホンで音楽聞ける仕様にもなってないし、
まぁ目の前の画面に映ってる映像を見るだけだよね。

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よく飛行機の中でやってるドッキリの番組

これ、




見るの3回目、、、




今まで乗った3便すべて、まったく同じのやってるじゃねぇかw

もうみんなのリアクション全部覚えちゃった。

でも何回見ても笑えた。

そんな自分にそろそろ嫌気が差してくる。



暇つぶしないかなーと思ってたら

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英字新聞発見。
安倍さんのこととか書かれていました。

結局やっちゃうのは数独だったりね

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そのページにあった占いを見てみる。
僕はうお座です。

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「今日のあなたは感性のバランスを取ることができない。
 自分の感情に押しつぶされると感じるだろう。
 自分が期待してなかったような感情的行動を取るだろう。」


みたいな内容(でしょうか?たぶん)。



ひゃーーー



まるでロストバゲージで苛立ってる自分を見越したかのような内容!



でも僕、
ぜんぜん大丈夫ですからねーーーっへっへ!!!



そんなこんなで、所要2時間10分で上海に到着。

上海で飛行機を降りて、
「トーキョー!トーキョー!!」と言ってるお姉さんのもとへ駆け寄ります。

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お姉さん、

「クイックリー!!」

とか言って苛立ってます。

職員が苛立つとか、おもろいね~


でも、ここはまじで時間なかった!

上海での乗り換え時間、わずか55分。
なのに飛行機が20分遅れて、35分。

まぁ僕らを乗せて置いては行かないだろう~

と思ってましたが、

お姉さんについていってかなり歩かされ、
中国出国審査に時間がかかり、
もう出発予定時間をとっくに過ぎた時間に

出国審査が終わり、

「26番のゲートに行ってねバイバイ」

とお姉さんと別れる。


26番のゲート、すぐ近くかと思ったら



そこから1kmほど距離があったww

全力疾走www




なんとか間に合ったけど、
もう搭乗ゲート閉めそうな勢いだった。

心臓の弱い方にはおススメしない乗り換えでした。



【4】上海⇒成田


機内に毎日新聞があった

20131226-00.jpg

乗客も日本人が大多数を占め、

「あ、本当に日本に戻るんだな。」

とこのとき実感しました。


機内食、国際線なのでちゃんとした食事が出ました。

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選択肢はビーフ&ライスかポーク&ヌードルの二択。

隣に座ったインド人の奥様、
ベジタリアンらしく、

「野菜だけのください。」

としきりに言う。

CA「野菜だけのは無いのです」

奥様「用意してよ!野菜抜いてよ」

CA「野菜だけのは用意できません」

奥様「何よ...じゃあいらないわ!!!」



奥様が怒っちゃいました。


そんなこんなで、上海から3時間、
ラオスのビエンチャンから28時間

DSC_0618 (600x402)

日本に戻ってまいりました。


帰国の実感を噛み締める間もなく、
すぐにロストバゲージカウンターへ。

中国東方航空のカウンターはなく、
成田ではJALが代わりに担当しているみたい。

JALのお姉さんが対応してくれました。

その丁寧さに超絶驚く。

「今回は大変申し訳ございませんでした。
 ここからは成田空港および私どもJALが管轄となります。」

だって!!


中国東方航空のミスをJAL様がぬぐう。

ビバ日系!!!\(^o^)/


対応してくれた女性の方、


20131226-00.jpg
参照:http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1211/21/news041.html



こんな方でした!


このときばかりは、
中国東方航空に心より感謝いたしました。



まず、

「もしかしたら到着した便に搭載されていた可能性があります。
 ご一緒に参りますので、ベルトコンベアのところで
 ご確認いただけますでしょうか?」


と。

20131226-00.jpg

ベルトコンベアで必死に僕の荷物を探してくれた剛力。

でも、見つからなかった...



けっきょくこの女性は新入社員で不慣れだったようで、
何度も書類を書き直させられたりしたんですが、
その都度こちらに見せてくる


「照れ笑い」


の破壊力が半端なく...



何度も書き直したい、
何度も壊されたい。




そのように願ったのでありました。



中国東方航空からは、

「荷物が届いたらメールする」

と言われておりましたが、


JAL様様様からは

「お電話にて毎日状況をお知らせさせていただいてもよろしいでしょうか?」

と、心底丁寧なお言葉を頂戴いたしました。


* * *


そして、本日12/26まで、

何度かJAL様からお電話をいただいていますが、

「ただいまお荷物は北京にございます」

とのこと。


何か中からライターを取り出すのを忘れてしまっていて、
鍵を開けて取り出さなきゃいけないらしく、
それには承諾書が必要で、
FAXでそれをやりとりして、
それをJALが中国東方航空に送って、、

などと手間取っており、



まだ荷物が手元にありません!




でも、最早そんなことどうでも良いですね。


それでは、本日のまとめです。



★ロストバゲージの魅力★


その1.現金300元(5,160円)もらえる★

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その2.1泊628元(10,800円)の豪華ホテルに泊まれる★

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その3.成田で剛力彩芽が待っている★

20131226-00.jpg




このような機会を与えてくださった中国東方航空様、

誠にありがとうございました。


そして...
















荷物早く送れゴルァァァアアアア┗(`皿´#)┛


* * *


長くて下らない文書にお付き合いいただきありがとうございました!!

*次回から、ランキング下降必須・中国編を
 以前の続きから再会予定です。

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2013-12-26 : 【○】一時帰国 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

【メリ】帰国しました【クリ】

20131225-00.jpg

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2013年12月23日、旅に出て365日目のその日。











帰国しました~~~~~

DSC_0618 (600x402)

まず一言よろしいでしょうか。


















りの様、かぶりまくった!!!!!!! Σ(゚Д゚) Σ(゚Д゚) Σ(゚Д゚)






釣られて帰国した感じになってる(ノ゚ρ゚)ノ (ノ゚ρ゚)ノ (ノ゚ρ゚)ノ






そう、何を隠そう僕は






りの様の大ファン(ノ´▽`)ノ (ノ´▽`)ノ (ノ´▽`)ノ






りの様が帰国するのなら僕も(ノ´▽`)ノ (ノ´▽`)ノ (ノ´▽`)ノ






そういう経緯で帰国に至りました。












ちげーわ!







(ファンなのはほんとだお)







今回、なぜ帰国に至ったのか。


・旅がマンネリ化してきた

・1回気分をリセットしたいと思った

・日本が近づいてきた

・荷物とか整理したい

・新しい荷物を揃えたい

・家族に会いたい



などなどございますが、いちばんの理由は






年末年始を日本で過ごしたいと思った!(=^‥^=)┘






でございます。



僕は日本の年末年始が大好きなのです。


クリスマスの街のキラキラした雰囲気、

それが終わって年末に向かう慌しい感じ、

茶そばを食べながら紅白(もしくはガキ使)を見る大晦日、

カウントダウン~元旦はひたすらお笑い番組、

気づいたらコタツで寝ていた、

あ、神社にお参りにいこう、

もーーー、めっちゃ並んどるし寒いぃぃぃぃいいΣ(゚Д゚)



みたいなの、全部が愛おしく思います。


昨年は、インドで年末年始を過ごしました。

海外の年末年始、どんな祝い方をするのかな(´▽`)

と楽しみにしておりました。




12/31、現地のお宅にカウトダウンパーティに招かれる。

おぉ、楽しそう!!!いいねぇこの雰囲気。

そして、年が明ける前の午後11:45ごろ。






なぜか解散!!!






みんなでカウントダウンするんちゃうんかい!!






寮(インド留学中だったので)に帰って、

気づいたら年が明けてたお (ノ゚ρ゚)ノ






外は静まりかえっており、特に変わった様子なし。。。






本当に年は明けたのだろうか?と疑わざるをえませんでした。

20131225-00.jpg
(牛に塗れて明けた2013年)

インド以外の国はたぶん盛大にやるのかもしれませんが、
そのときすでに僕は

「年末年始はやっぱり日本がいいなぁあああ」

などと思っていたものです。


以上が、簡単な帰国した経緯でございます。


* * *


[この1年の旅]

①インド⇒②スリランカ⇒インド(再)⇒③ネパール⇒インド(再々)⇒④ドバイ⇒⑤トルコ⇒⑥グルジア⇒⑦アゼルバイジャン⇒グルジア(再)⇒⑧アルメニア⇒⑨イラン⇒⑩トルクメニスタン⇒⑪ウズベキスタン⇒⑫キルギス⇒⑬カザフスタン⇒キルギス(再)⇒⑭タジキスタン⇒キルギス(再々)⇒⑮中国⇒⑯ラオス

365日で行った国、わずか16ヶ国。
自分でも驚くほどスローペースな旅。

最終的に、当初行こうとしていた国々とは180度違う旅路になってた。
南米も、アフリカも、ヨーロッパもまったく行ってない
世界一周とは程遠い旅でした。

でも、人生(もうすぐ)27年間生きてきて、
ここまで濃かった1年は今まで無かった。

詐欺られたり、ナイフ突きつけられたり、色々あったこの旅。

だけどそれ以上に新たな出会いと発見の連続で、
今まで自分はなんて小さな世界で、
狭い価値観で生きていたいたんだろうって実感する、
本当に貴重な毎日でした。


久しぶりの日本はどんな風に見えるんだろうって楽しみにしていたのに、
驚くほど順応して即、普通の生活に馴染んでる自分が居ます。

20131225-00.jpg

20131225-00.jpg

今までのは「非日常」だったんだって、
空港に着いた瞬間に理解できました。

20131225-00.jpg

そして、気になる今後。

先のことは、帰国してゆっくり落ち着いてから考えようと思って帰ってきました。

でも、旅したいという思いが途絶えたわけではない。







...というわけで!


まだがっつり考えてはいないのですが、
年末年始を日本で過ごしてちょっとゆっくりして、
気持ちがリセットでき、いろいろ準備が整い次第、
できればまた再出発したい!とは考えております。













日本に沈没しなければ、の話。





...僕にとって、これが一番難しそ!!!







それと、ブログランキングについてですが、







まだ抜けないでよろしいでしょうかブログ村村長さま?!







一応これからまた再出発したい、という予定では動いております。

そして、この旅終盤のハイライトである、




20131225-00.jpg




東チベットの旅




をまだアップできておりません。

近々追いつける予定です。

というわけで、
日本でゆっくりしつつもブログは更新を続けていくという、


りの様スタイル


にならいたいと思います(´▽`)


りの様より更新頻度は高いと思うぞ!(´▽`)(´▽`)(´▽`)


それでもりの様が1回更新したらあっさりランキング抜かされる。

知ってる。知ってるよおおお(ノ゚ρ゚)ノ(ノ゚ρ゚)ノ(ノ゚ρ゚)ノ

負け犬帰国とでも呼んでくれたまえ!






ぐちゃぐちゃになってしまいましたが、
最後はおぎーサンタの登場だ!





まずは1年前、2012年12月24日(before)

20131225-00.jpg

そして1年後、2013年12月24日(after)













20131225-00.jpg






どや!

坊主からのこの髪の伸び具合。







そしてお気づきの方、いらっしゃいますでしょうか。








そう、、、









ジーパンの色









旅で履き続けてるうちに、
こんなに色落ちしてしまいました。









っていうのは嘘で、

家に着いた瞬間に履いてたジーンズを水に浸してしまい、
代わりに薄い色のジーンズを仕方なく履くハメになってしましました。


最後のツメの甘さ!


((前職でもよく指摘されておりました))



て、そんなことはどうでもよくて、

1年後(昨日)の写真、







メインのバックパックがなくなっておるのです。

20131225-00.jpg

最終日に乗った飛行機で、











ロ ス ト バ ゲ ー ジ 






でございます!!!!






旅人の間では有名?な



中●東方航空さん



が、最後にやらかしてくれました(´▽`)



ネタ提供ありがとう(´▽`)(´▽`)



まだ荷物届いておりません(´▽`)(´▽`)(´▽`)



まぁ何はともあれ、体はこうして無事に帰ってくることができました。


* * *


それではみなさま、仕事の方も休みの方も、
素敵なクリスマスをお過ごしください^^

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2013-12-25 : 【○】一時帰国 : コメント : 26 : トラックバック : 0 :

旅に出て1周年・イヴの本日、

20131224-00.jpg

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雨は夜更けすぎに
金へと変わるだろう


金、降ってこーい

でも500円玉とか降ってきたら痛いね。
傘突き抜けたりね。

命がけで拾うけどね、

どうも、OGGYです。

※タビジュンさん風入り。
 にしようとしたらつぶやきシロー風になってしまいました\(^o^)/



本日12/24クリスマスイヴで、
僕が日本を出発してちょうど丸1年。

そこで、今日はこれまでの旅を振り返ってみることにします。

地図に今までのルートを線で引っ張ってみたらこう。

20131224-00.jpg

赤=空路青=陸路

トルコからラオスまでは陸路にこだわってみました。


この1年の旅生活は本当に色々なことがありました。

当たり前だけど、
人生(もうすぐ)27年間生きてきて、
ここまで濃かった1年は今まで無かった。

この旅の大きな出来事を振り返ってみると、



インドでの留学生活から幕開け

インドでiPhoneを盗まれる

インドで旅行会社に騙される

インドでデング熱発症

インドでホームステイ先の主人に騙される

インドが大嫌いになる

アゼルバイジャンでスマホを盗まれる


といったところでしょうか。





...ほ、ほとんどがインドやんけ\(^o^)/





まぁ12ヶ月のうち5ヶ月はインドに居たので、
必然的にそうなるのでしょうかね。。



「旅に出た当初の想いと旅に出てからの変化」

とか、

「人々との出会いがどう自分を変えたか」

とか、

いろいろ整理して書きたい気もしますが、
今日のところは各国の振り返りに留めておこうと思います。

※坊主で出発した僕の髪の伸び具合にも注目してご覧ください。



◆この1年間の旅(2012/12/24-2013/12/23)



■ 1ヶ国目 インド 
  <141日間(2012/12/27-2013/03/28, 04/04-05/08,05/26-6/10)>

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この国から幕を開けたこの旅。
初めの2ヶ月は英語留学してました。
合計5ヶ月近く居たにも関わらず、騙されたり病気になったりで
最終的には大嫌いになって終わりました。
今のところ、個人的にもう2度と行きたくない国No.1です。笑



■ 2ヶ国目 スリランカ
  <7日間(2013/03/28-04/03)>

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わずか1週間のショートトリップ。
インドの隣なのに海を渡っただけで大きく印象が変わる。
自然が豊か、道路が綺麗、人は騙してこない。
インドで疲れた心が癒される国でした。



■ 3ヶ国目 ネパール
  <18日間(2013/05/8-05/25)>

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ご飯(日本食)はうまい、人は優しい、物価はインドより安い、宿は綺麗。
インドから来た身としては天国だった。
ゴキブリが大量発生したこと以外は。。
トレッキングも何もしない割に長居してしまいました。



■ 4ヶ国目 ドバイ
  <滞在9時間(2013/06/11)>

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トランジットのため9時間だけ上陸。
世界一高いビル、世界一大きいショッピングモール。
短時間だけど充分インパクトのある国でした。



■ 5ヶ国目 トルコ
  <19日間(2013/06/12-07/01)>

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5ヶ月間居たインドとのギャップで全てが新鮮に感じられ、
旅の面白さを改めて感じた国。
イスタンブールでのカウチサーフィン、
カッパドキアの大自然、
サフランボルの街並み
...全部が良かった。



■ 6ヶ国目 グルジア
  <25日間(2013/07/2-07/23,07/27-07/29)>

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旅する前には全く行く予定の無かった未開の国。
フタを開けてみれば豊かな自然、美しい街並みに驚かされる。
無計画に沈没してしまいました。
この国以降、ルートが大幅に変わることとなります。



■ 7ヶ国目 アゼルバイジャン
  <2.5日間(2013/07/24-07/26)>

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夜中3時にバスターミナルで降ろされ、
ナイフを突きつけられて携帯を盗まれました。
街行く人々のアジア人に対する視線は嘲笑的。
お店の人はお釣りを返してくれない。
2度と行きたくない国グループに入りましたっ。



■ 8ヶ国目 アルメニア
  <12日間(2013/07/31-08/11)>

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グルジアから南下してたどり着いたアルメニア。
特に強く印象に残る国ではなかったけど、
何と言っても1泊240円の宿「リダの家」での生活が楽しかったです。
ザリガニ食べながら語り明かす日々。



■ 9ヶ国目 イラン
  <26日間(2013/08/13-09/07)>

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旅前から相当行きたかった国。
期待が高すぎたせいか、
街行く人々のアジア人差別がひどく感じられ、
街を歩くのが本当に嫌になったりしました。
でも、ホスピタリティ溢れるとんでもなく良い人々が居たのも事実。



■ 10ヶ国目 トルクメニスタン
  <2.5日間(2013/09/08-09/10)>

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5日間のビザしか取得困難というドSな国。
首都アシュガバードの街並みは白一色の異質な雰囲気。
40年間燃え続ける「地獄の門」で野宿した経験は
忘れられない思い出となりました。



■ 11ヶ国目 ウズベキスタン
  <10日間(2013/09/11-09/20)>

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歴史的建造物にはあまり興味が無かったけど、
それでも街並みの雰囲気は心落ち着くものだった。
この国は、この旅1、2を争ういい人率が高い国でもありました。



■ 12ヶ国目 キルギス 
  <28日間(2013/09/21-10/06, 10/09-10/17)>

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自然豊かなキルギス。
人々の顔はだいぶアジア寄り。
この国では「南旅館」という宿に沈没していて、
1つ山に登った以外は特に何もしてません。笑



■ 13ヶ国目 カザフスタン
  <2.5日間(2013/10/07-10/08)>

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様子見で2泊だけしたカザフスタン。
産油国なので物価はやや高め。
ロシア正教会がきれい。
そんくらいしか情報なし。



■ 14ヶ国目 タジキスタン
  <10日間(2013/10/18-10/27)>

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密かに気になっていた未開の地。
自然が豊か、人々が優しい、以上!
それ以外何も無いのが新鮮で、結果的にドはまりしてしまいました。
自分の旅のスタイルってものを考えさせられた国。



■ 15ヶ国目 中国
  <38日間(2013/10/31-12/07)>

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色々な憶測が自分の中で飛び交っていたこの国。
来てみたら人々は優しいしご飯は今まで旅した国の中で一番うまいし、
街並みは驚くほど綺麗...悪い印象一つもなかった。
行ったことないのにイメージであれこれ語るのはダメだなって思いました。



■ 16ヶ国目・ラオス
  <15日間(2013/12/08-12/22)>

20131224-00.jpg

ブログが追いついていませんが、中国のあとラオスへ。
のんびりした風景が魅力のラオス。
常夏を求めて東南アジアにやってきましたが、
最初の1週間はずっと雨で、中国より寒い日々が続く。。
やっと晴れても特に何もせず、
ひたすら日向ぼっこして光合成していました。


* * *


そして、旅して365日目の昨日、
ラオスから飛んできたのはこの国。

















DSC_0618 (600x402)


??? ?!?! !!!


明日へ続く。

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2013-12-24 : ★まとめ記事(出費その他) : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

成都(中国・四川省)街歩き情報

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★本日の動画:成都・人民公園




中国・成都の宿「Sim's Cozy」で出会ったみんなで
不可思議な遊園地に行った昨日。
(⇒昨日記事

そのみんな、
本当はチベット自治区へ行く予定だったけど、
何故かパーミッションが下りずツアー自体がキャンセルされてしまった。

今まで「Sim's Cozy」でチームを組んでチベットに行った中で
パーミッションが下りなかったのは異例のことなんだとか。

そんな彼らは、
明日からチベット自治区の代わりに、
パーミッションなしで行ける四川省の東チベットを目指すとのこと。

僕もそこへ行くためにここ成都へやってきましたが、
東チベットから成都へ戻らず雲南省の方へ抜けることにしたので、
ビザ申請中でパスポートが無い為みんなと一緒に行くのを断念しました。

実質3日くらいしか一緒に居なかったんだけど、
なぜか勝手にずっと一緒に居た気がしてきちゃってた。

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それくらい楽しいメンバーでした。


最後の夜、みんなで近所の食堂へ。
食堂のおばあちゃんが大好きなこーちゃん

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おばあちゃんと離れることになって、
ボロボロ泣き出したこーちゃん...

その姿を見て思わずもらい泣きしてしまった。

おばあちゃんは中国語しか喋らないけど、
いつも笑顔で優しさが全身からにじみ出てるんだよね。

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中国語が喋れないこーちゃんは宿の中国人スタッフに

「私たちは明日、成都を去ります。
 今までありがとうございました。」


という内容を漢字でメモに書いてもらい、
おばあちゃんへ渡す。

おばあちゃん、メガネかけて一生懸命読んでた。

おばあちゃんも何かメモをくれた。
そこには、

「私もあなた達に会えて良かった」

といった意味のことが書かれていた。


ここまで旅してきて、
こういった種類の感動ストーリーに立ち会ったことが無かった。

こーちゃんは、人が大好き。
彼の旅も「人」が中心となってくる。

そんな旅の仕方って本当いいなぁ、って
このとき凄く感じました。


* * *


翌日、朝早くみんなが東チベットへ旅立っていった。

あんなに日本人が居た宿も、
なんと一気に日本人は僕1人になってしまいました。


普段旅は1人で行動することが多い僕。
1人が長かったので孤独を感じることも少なかった。
集団行動とか苦手なので、
日本人の方を認識しても関わらないことも多かった。

でも今回みんなと絡んでみて、
とんでもなく楽しかったのね。

その後の、1人。

さすがにこれはかなりの孤独を感じました。


でも、1人でしかできないこともたくさんある。

今まで成都の街をちゃんと見ていなかった。

今日は1人でゆっくり周ってみよう。


成都には、日本でいう秋葉原的な電気街がある。

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日本製品も揃ってる

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ぶっ壊れていたSDカードをゲット。
8GB 40元(640円)

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ここには修理屋さんもたくさんあった。

キルギスでカメラを落として
まったくズームができなくなっていたレンズを修理できないか、
何件か周ってみたんだけど、どこも

「これはメーカーに直接行かないと無理っぽいねぇ」

的な返答で、
修理してくれるところはとうとう現れませんでした。。

しゃあねぇ。レンズ1本(単焦点)で行くぜ。


電気街からぶらぶら散歩

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成都って都会だなぁ

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スタバがそこら中にたくさん

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街なかでwifiも飛んでる

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手前に伊勢丹、その奥にヨーカドー!

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反日デモのとき、
この2店舗はぐっちゃぐちゃにされたそう。

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でも今は何事も無かったかのように通常通りに営業していて、
中国人がたくさん来てた。


伊勢丹のレストラン階には、
なんととんかつ和幸がある。

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入っちゃう。
日本のお茶。。懐かしさに涙出そうですわ

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一番安いセットで60元(970円)
日本と変わらぬお値段、、

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でも食べたいので食べます!
ロースかつご飯 66元(1,060円)

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ごはん、みそ汁、キャベツはおかわり無料。

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とんかつ和幸って、
日本に居たらあまりチョイスしない選択肢。

でも海外で食べるこのとんかつは
とんでもなくおいしかったです。


食べ終えてまたぶらぶら

人民公園という公園がありました

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入口でたくさんの菊がお出迎え

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菊祭り的なのやってた。

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夢中になって写真を撮る皆様

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みんなかなり高そうなカメラとレンズを使ってました。

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一画では、ご年配の方々が麻雀を楽しんでおられた

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中国版将棋?も。

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なんか森のなかに色々紙が張ってあった

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何かと見てみたら、
身長とか体重とか年齢とか職業が書いてあるんだよね

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たぶんこれ、お見合い用!
こんなとこで!

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写真なしでプロフィールだけで判断できるのか。
もしやそれがルールなのか。


激しいリズムに合わせて踊るおばちゃんたち

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はたまたゆったりした音楽に身を任せて
さらさら踊る人々

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野外カラオケで気持ち良さげに歌う人

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合唱風の皆様

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デュエットしてる男とオカマ

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バドミントンに張り切るおじ様

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みんな床に何か書いてる...

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と思ったら...字うま!!

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そんな人民公園の様子、ぜひ動画でご覧いただきたい!



みんな、平日の昼間なのに何してんの。笑

1人1人が思いのままに好きなことをやってるのに、
ここではすごく平和な雰囲気が流れていた。

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あ、そっか、自分のやりたいように生きればいいんだ。


ここ人民公園は、
僕にそんな基本的なことを思い起こさせてくれた。

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2013-12-23 : 【15】中国 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

成都(中国)恐怖のハロウィン遊園地

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中国・成都。

ここには大きめの遊園地があるという。

絶叫マシーンが大好きで、
遊園地で4年間バイトしてた僕としてはかなり気になります。

宿に居た日本人のみんなと、
宿の中国人スタッフ女子2人で一緒に行くという。

大人数でワイワイするのが苦手な超人見知りな僕。

でも遊園地行きたい。



最終的に遊園地行きたい方が勝ちましたっ\(^o^)/

みんなでミニバンに乗って遊園地まで
みんな楽しそー

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※宿スタッフのコネで無料で送ってくれることに

20分くらいで着きました

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まずはマックで腹ごしらえ

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「・・・」

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「何かしら?」

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カップがこんなに小さく見えたのは生まれて初めてかも。


チケットを買う
乗り放題170元(2,730円)

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この日はなんちゃらデーとかで、
通常より高いお金取られました。

この日、11月11日。
ハロウィン終わって2週間ほど経ちますが、
まだまだ引っ張るのが中国スタイルなのだろうか。

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入口の変なモニュメントの前でみんなで

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超大人数なんですけどおおお、、、

<メンバー>
こーちゃん、シェリー、チャラたか、OGGY、しんやさん、よしさん、
てるさん、ガンジー、チアキ姉さん、名前忘れた宿スタッフの女の子(順不同)



入って見えてきたジェットコースターを目指す

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並ぶ

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変な髪形のやつが居る

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乗る前に何故か準備運動をさせられる

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中国の絶叫マシーンということで
安全性に恐怖を感じていましたが、
なんとか無事に帰ってこれました。かなり浮いた!

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見かけによらず絶叫マシーン苦手なこーちゃんは待機

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まぁこの人クラスになると安全バーが降りなくて、
乗車をお断りすることがあります
(係員経験上のお話)

たてつづけにもう1個。今度はぶらさがるタイプ

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けっこう激しめ

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変な髪形のやつから逃れられない...夢に出てきそ。

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座席についてるこのスマイルが
逆に怖さを掻き立ててる気がしますが、

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なんとか生きて帰ってこれました。


ハロウィンということで(とっくに終わってるけど)、
それらしきものが園内にあったんですけど

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、、、

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え。。。

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えぐい。

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ぐっちゃぐちゃになったあんぱんまんがいた

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中国のハロウィン、謎こわい。

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チャラたかさんが囚われた

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ロボットに囚われた太っちょ☆カウボーイ

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かわいい~ ※左側だけ

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そんなことお構いなしに、
ビール片手に陽気なおっさん(御歳30)

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CM狙ってるみたいですよ

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今度はこれに乗るらしい

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カッパ着てみんな愉快

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この乗り物、超ドSだった。
途中避けられない滝に突入して、
カッパの意味ないくらいびしょびしょ。

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降りて歩いてたら、なぜかチベット僧侶たちが。

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こんなとこ遊びに来たりするんだね。意外と自由だねー


次はこれに乗るみたいです

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ま、また濡れるやつ...!

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ザブーーーンってなった後に、
さらに追加で乗ってない人たちが水を発射できるドSなシステム(有料)

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ドMな方だけご乗車ください、
ということで僕は待機です(ぇ

乗らない組のシンヤさんがプロの手つき

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何を隠そうシンヤさん、
主にチベット圏内を中心に活動するプロのカメラマンなのれす!
きゃーかっくいいーーー!!


そんなこんなで降りて来たよ


3

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2

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1

20131222-00.jpg


ザブーーーーーーーン


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おつかれさまです

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センターをつとめるのはガンジー兄さん

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さ、ここからが本番。
お金払ってまで水をぶっかけたいドSな人々が、











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ガンジー集中攻撃www

全身で受け止めるガンジーwww


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この日一番の笑いをありがとう。

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着てたタンクトップを笑顔で絞るガンジー 
根っからのドM野郎め

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降りてきたドMのみんな、みんな本当に寒そう。
でもこれは君たちが望んだことなんだぞっ。

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この日、本当は夜まで居る予定だったけど、
あまりにもみんなが寒がってたので、

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↑最後このゴーカート的なのに乗った後あっさり帰りました

ゴーカートしか乗らなかったデブさんでした

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夜の遊園地はライトアップされて綺麗だったお

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チケットもぎるお姉さんたちがSM嬢になってた。

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やっぱりここはSM遊園地だったんだね~(・ω・)b


* * *


日本に居ても大人数と絡むのを嫌う僕ですが、
このメンバーと行った遊園地は本当に楽しかった。

みんな良いキャラしてますなぁ(・ω・)b


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2013-12-22 : 【15】中国 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

成都:中国ノービザ入国からの30日ビザ取得情報(2013年11月)

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中国・四川省の成都。
中国では今まで一切日本人に会わなかったのに、
ここではたくさんの日本人に出会いました。

成都に着いた翌日、
近くにデパートがあるというので、
宿に居た日本の人となんとなく一緒に行くことに。

まず、宿近くの食堂でごはん。
チャーハン8元(130円)

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食堂のおばあちゃんと踊ってる、太ってる中国人が居ました

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と、思ったら一緒に来た日本人のこうちゃんだった!きつ!

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食べ終わってちょっと歩いたら、H&Mがありました。

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都会だなー成都。日本みたいじゃん。
と、感慨にふけっていると

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すぐ乱入してくるこーちゃん...


H&Mの隣になんとユニクロもあった。

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これから寒い場所に行くことに決めたので、

・ユニクロのヒートテック 79元(1,270円)
・H&Mの手袋 10元(160円)
やすい...

を買いました

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ユニクロの中国版チラシ。

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ヒートテックはセール価格での79元(1,270円)。
中国で作ってるのになぜ日本より高い?


このデパートには無印良品もありました。

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日本料理屋も。

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こうなってくると、もう海外に居る感じがほとんど無い。


次々と変わる鮮やかなディスプレイ

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洗練されたデザインのインフォメーション

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中国の印象が変わる。

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抹茶カフェみたいな店を発見

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抹茶ソフト10元(160円)をたのんだ。

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写真と全然違かった。しょぼ。

と、しょぼくれていたんですが、

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この人のお陰で心が温かくなりました

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誠にありがとうございました


夜はみんなで夕飯へ

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でん

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でででん

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中国でご飯食べるときはなるべく大勢で行った方が
品数をたくさん食べれるので圧倒的におすすめ。


深夜0時。

はっぴばーすでーとぅゆー

のサプライズ。

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みんな、ありがとう...

ほんと、涙が出るくらい嬉しくなっちゃったよ。

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って、自分の誕生日かと思ったら、違う人のだったわ、、、


ちあき姉さん(といってもタメ)、おめでとう。


こうやって海外でみんなに祝われる誕生日、
めちゃくちゃいいじゃん。
本当羨ましすぎる。

僕も誕生日(2/25)は絶対日本人宿とかに泊まって
こうやってみんなに祝われてやる!
とこの日固く決意いたしました。

で、ケーキはこんな風に作ってくれとオーダーしたそうなんですが、

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アフターこれ。

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な、何じゃこりゃwwwwwwwwwwwwwwwww

金返せってレベルだね。

さすが中国。

中国大好き。

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【ノービザ入国からのビザ取得情報 in 成都(2013年11月)】

<必要な物>

1. パスポート
2. パスポートのプロフィール部分コピー
3. 中国入国スタンプのコピー
4. 申請書(管理局で渡される)
5. 写真1枚
6. 宿の登記証明(宿のスタッフに言えばくれます)
7. クレジットカードのコピー表裏
8. 現金160元(2580円):ビザ受け取り時

<所要日数>
8日(火曜日申請⇒翌週水曜日受け取りでした)


<受け取れるビザの種類>
30日間の観光ビザ。
ただ、申請日から30日間有効なので、
所要日数8日を引き、実質受け取りから22日間有効のビザとなります


宿からバスで20分ほど、

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この毛沢東像の裏に、
公安の入国管理局があります。

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3階が受付。

<だいたいの流れ>

・受付で「ビザを取りたいんですけど」というと、
 「No.XXXの部屋に行ってください」と言われる

・No.XXXの部屋で、職員に必要書類を渡す
 (何か入力するのでちょっと待つ)

・また受付に行って、必要事項を申請書に記入

・またどこかの窓口へ
 写真を撮られたりして、パスポートを預けて、
 控えをもらって完了

・8日後、控えを窓口に提出し160元を払ってビザげとおおお!


最終的にはビザ延長できたのでどうでもいいんですが、
成都の入国管理局職員は全体的に超無愛想で、
対応悪かったです(主に女性)。

でも1人だけちょっと日本語を話せる男性職員が居て、
彼はかなり優しかった。

「カメラを見てください」

「終わりです。」


みたいな日本語が妙に愛着わきました。


僕は申請中成都から出ませんでしたが、
成都から出て東チベットや九塞溝に行ってる人も居ました。

パスポート提示を求められた際は、
申請時にもらった控えを見せればOKだったみたいです。


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2013-12-21 : 【15】中国 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

成都(中国)のおすすめ宿"Sim's Cozy Youth Hostel"

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中国・甘粛省の敦煌から列車に2本乗り、
四川省の成都までやってきました。

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総移動時間、36時間
地獄のような移動の模様を収めた昨日の記事はこちら↓

◆中国で受けた拷問について


成都駅に到着。

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22時間移動の電車の中ではひたすらお菓子でつないでいたので、
腹が減りまくり。

とりあえず駅前にあった食堂へ駆け込む。

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トマトと卵の炒め物+ご飯

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これ、22元(350円)もしました。

実は中国、どういうわけか分からないのですが、

【おかずとご飯を別々に頼むと高くつく】

という法則があるのです。


左のおかずを右の白米にかけただけの「丼もの」メニューが存在する店もあり、
その場合なぜか一気に半額以下にプライスダウンするという裏技。

※その後、これと同じメニューをぶっかけにしただけで、
 8元(130円)で食べれる食堂を発見しました(後述)。


さ、腹も満たされたので宿へ向かいます。

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駅前から宿まで、28番のバスで4駅。

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「一杯路北四段」というところで下車。

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敦煌のバスは1元(16円)だったのに、
成都のバスは2元(32円)と倍の値段。
都会だからでしょうか。悲しいね


大通り沿いにあるユースホステル、Sim's Cozy。

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元々はシンガポール人の旦那さんと日本人の奥さんで始めた、
成都といったらここ!ってくらい有名な宿らしいです。
※現在は経営者が変わっています

日本語でご丁寧に説明ありがとう

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落ち着ける中庭あり

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半端なくおしゃれなバーが併設されている

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チェックイン時にコーヒーorビール無料チケットがもらえたので
さっそく使いました

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落ち着く~沈没してしまいそ~~~

とたそがれていたら、目の前の席に座ってきたこの女性。

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あの~どちら様ですか?

どこかで見覚えがあるような。。

も・し・か・し・て、

グルジアで初めて会って、

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アルメニアでも会って、

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またまたイランでも会っちゃって、

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そこから一緒にトルクメニスタンに行き、

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ウズベキスタンで解散後またまたキルギスの宿で会って、

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また別れたのにここまた成都で再会!

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何回再会すれば気が済むんだ!いい加減にしてくれw

ルートが似てるとこういうことも起こりえるんですねえ。


そんな僕のことを追っかけるのが大好き女子・えみりあ
とりあえずご飯に行くことに。
<<<えみりあのブログ:えみりあの世界一周>>>

「この辺で安くて美味いところ知らない?」

と聞いたら、宿から歩いて1分の食堂に案内されました。

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確かに安そう。メニュー見やすくて良いね

「ぶっかけが安いよ」

ってこのとき初めて教えてもらって、
チンジャオロースー丼を注文

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うんめ!お値段8元(130円)やすー!

なぜか「チンジャオロースー」を単品で注文すると
20元(320円)くらいと一気に跳ね上がる!

さっきも言いましたが中国の食堂ではしばしば起こるこのトリック。

まじで意味が分かりません!


そんな感じでチンジャオロースーを食べてたら、
1人の日本人ぽい男性が来た。

「こんにちは~」

ってをい!


1年前に宮古島を自転車で一周したときに会った、
ヒロさんやないか~~~い!

20131220-00.jpg
↑僕半身しか写ってない\(^o^)/

何成都!
何この再会ラッシュ!



ヒロさんは最近まで世界一周をしてて、
今回はショートトリップみたい(といっても数ヶ月?)
えみりあも世界一周終盤。

いろいろ旅の話をしながら
安くてうまい夕飯を食べて幸せ。

ていうか、中国入って初めて日本人を見た。
これまで欧米人にすら出会わなくて、
宿に泊まってるのはみんな中国人しか居なかった。

久々に使った日本語は難しかった~


宿でヒロさんと写真を撮った。

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え、真ん中のファットボーイ誰w

この人もヒロさんが宮古島で会ったらしいけど、
僕は初めてお会いします。
なかなかパンチきいてそうなキャラですね。。

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基本的に日本人含め、
人と絡むのがそこまで得意でない僕。

このファットボーイも
最初はちょっと面倒だな、って思っちゃってたんで(ごめん)
スルーする予定だったんだけど...

次回から、こいつがこのブログを乗っ取るかもしれない?!
お楽しみに!


* * *


旅に出てから、思わぬときに、思わぬ場所で再会することが多い。

本当に世界は狭いなとつくづく実感する。

それで色々話をしてたり一緒に行動するうちに、
前よりもっと仲良くなっちゃってたり。

日本ではおそらく絡むことがなかった旅人同士の絡み。

いつしか僕にとって、
この旅で欠かせない要素の一つになっていました。

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【成都の宿:Sim's Cozy Youth Hostel】

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最安:8人ドミ  35元(560円)
   ユース会員30元(480円)
シングル:100元(1,600円)

※な・ん・とこの宿、
 7連泊すると1泊分、宿代が無料になります!!

・おしゃれバー併設
・共有スペース各所にたくさん
・スタッフがフレンドリーで親切
・DVD多数あり。DVDルームや備え付けのPCで視聴可能
ホットシャワーの勢い最強。いつまでも浴びていたい
・トラベルデスクあり、
 成都周辺やチベット自治区、東チベットの最新情報が手に入る
 チベット自治区渡航へのメンバー集めもこの宿で。
無料でもらえる成都マップのクオリティが高すぎる
 おススメスポットや、どのバスに乗ったらいいとか一瞬で分かる。
 毎日お世話になってました。

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言うことなしのユース。
成都に来たらここの宿で決まり!


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2013-12-20 : 【15】中国 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

敦煌⇒成都(中国)列車移動情報と蘭州 街歩き

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中国・甘粛省の敦煌。
昨日行った砂漠の他にも莫高窟(ばっこうくつ)という
有名な仏教遺跡があるんですが、
そこまで興味がなかったので華麗にスルーし、次の場所を目指します。

次に目指すは、中国の中心に位置する成都
(中国読み:チェンドゥ/日本読み:せいと)

敦煌から1本の電車で行けたら素敵ですが、

なんと。





...37時間くらいかかるらしいです!



中国広!


中居正広!
みたいなノリかな


とりあえず敦煌の切符売り場へ

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行ったらちょうど昼休みで閉まってたアウチ!

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そんならおいらも昼休み。
ご飯を食べましょうじゃあないの

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漢字のメニュー、分かるようで分からないけど、
これだけは分かった!

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回鍋肉(ホイコーロー)!12元(190円)

その辺のローカル食堂に入ったんだけど、
クリティカルうまい。
やっぱり本場の中華料理は違いすぎる!


ご飯を食べ終わって切符売り場にまた行ったら開いてました。

いつものように紙に書いて窓口へ出す。
おばちゃんが丁寧に対応してくれました。

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途中、蘭州という駅で乗り換えることに。

つまり

敦煌⇒蘭州⇒成都

という経路。

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※灰=これまでの道のり/緑=これからの道のり

ここで1つ大きな懸念が。

敦煌⇒蘭州は寝台が取れたのですが、
蘭州⇒成都は寝台がいっぱいで、
硬座(普通の座席)となってしまいました。

この硬座、色々と噂を聞くのですがかなりキツそう。
しかも蘭州⇒成都は22時間

耐えられるのでしょうか...


敦煌の市街から駅までは、バスで30分くらい、3元(50円)

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駅に着きました

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この敦煌駅は最近出来たばかりで新しい。

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この列車です

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相変わらず寝台列車は綺麗でびっくりするくらい快適。

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お菓子を持ち込んでね、っと

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↑この「蜂蜜柚子」って飲み物、クリティカルうまい。
 その後中国でクリティカル・リピート。
 3元(50円)とクリティカル・まあまあ安い。


敦煌から14時間で蘭州に到着。
寝て起きたら着いちゃってた。

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↑手前の男のイチャつきに、
 女子は多少嫌がってるように見える1枚


さぁ、まったく興味のない蘭州に降り立ちました。
ビルとか立っちゃってて、かなり都会。

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駅前にどでかいKFCがありました

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次の成都行きまで7時間ほど待ち時間があったので、
蘭州の街を歩いてみるぞよ

荷物預ける場所があったので預けます

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10元(160円)でした。大きさによって値段が異なるシステムみたい

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とりあえず歩く。
蘭州大学発見しますた

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蘭州飯店(たぶんホテル)発見しますた

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道が広い。そして驚くほど綺麗。歩きやすい!

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めっちゃ都会。人多い。

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キヤノンて中国語だと「佳能」なんだね

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電化製品の店がいろいろ並んでる通り。

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アップルはオフィシャルストアかどうか疑わしい。

だって本家はスタッフがこんな安っぽいパーカー着てないもん...

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またケンタッキー。

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またまたケンタッキー。

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と思ったらどこか違う!
色使いといい完全にパクリ!んもう!


そして、

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これがあの有名な「黄河」らしいです。

何で有名なんですか?知りません。

橋を渡る

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寺がありました

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「千と千尋~」を髣髴とさせるような、させないような。

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そこからモスクが見えた。他宗教共存を垣間見る

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なんか居た。

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なんだっけ、この人たちの名前...

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こうしてみると黄河、
ただの汚い川にしか見えませんすみません

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お昼。賑わってる通りがあったので適当な店に入って、

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適当に頼んだらこれが来た。10元(160円)

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焼きそば風の味。

後から聞いたんですが、蘭州はラーメンが有名らしいですね
一切蘭州ラーメンに触れることなく蘭州を後にしますアウチ!


そんなこんなで駅に戻ってきました

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人でごった返している

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改札が開始されてたけど、
まぁ席は確保されてるしゆっくり行けばいいか...

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と思って自分の車両に乗ったら、人で溢れかえってるひゃっほー!

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自分の席には既に誰かが座っている...!

をいおまいどけそこはおれのせきだ!

と言ったらどいてくれました。
インドと同じ要領


そこから22時間、実はあんまり記憶がなく...

とにかく苦痛だったことだけは覚えている。

リクライニングは90度から倒れないし、
みんな席でたばこ吸いだすし、
トイレに行くには通路に溢れかえってる人を掻き分けて
進まなければならない。

トイレの中にも天座(席がない人)が居て、

「あ、入るの?」

みたいな感じ。


持ってた本も読みきってしまって、
もうひたすら時間が経つのを待つ。

発車から数時間経ってからはもう無の境地に達していたよね。

夜中になってもずーっと電気が付いてるし、
ずーっと喋ってるおっさん達が居るし、
車内販売も普通に来るし
で一睡もできなかった。

地獄とはこのことだと思いましたね。

そして蘭州を出発してから22時間後、
成都駅のホームに着地。

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心からこの瞬間を待っていた!

降りるときに取った車内の様子↓

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みかんの皮やらツバやらでもうぐっちゃぐちゃ!


こんな苦労をしてたどり着くのがここ成都だと言う。

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それほどいい街なんだろうなをい?!

いい街じゃなかったら許さない。

(つづく)

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2013-12-19 : 【15】中国 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

敦煌・月牙泉への行き方と観光情報

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中国・甘粛省の敦煌。
ここには、いい感じの砂漠があると聞いたので、
それが目的でやってきました。

宿の近くを歩いてバス停を探す。

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あった。月牙泉(げつがせん)というのがその砂漠。
3番のバスで、1元(16円)で行ける。お手軽ですね。

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↑良く見ると日本語表記もある。

けど、

夏ボヮ

冬ホケ


って何ぞや。おもろ

バスに乗ること15分くらい。

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バスの運転手が

「月牙泉へ行くんだろう?
 チケット、窓口で買うと120元(1,930円)だけど、
 特別に80元(1,290円)で売ってやるよ。へへへ」


みたいなことを言ってきた気がしたんだけど、何か怪しげ。
(中国語なので正確には分からず)

偽チケットだったら怖いので華麗にシカトしまして。

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来ました月牙泉。チケット正規購入120元(1,930円)高いよねぇ

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四季折々の景色が楽しめるようでござんす

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地図あった。けっこう広いのかな?

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入口は行ってきてすぐ見えてきた砂の山。
なかなか大きいですねぇ

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この門の右側で、

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このようなオレンジのブーツ?をレンタル貸し出ししています。

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15元(240円)とけっこう取られる。
それでもレンタル。

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トルクメニスタンに行ったときに、
砂漠を歩き回ったら靴の中が砂まみれになって
その後1ヶ月くらいずっと靴の中がじゃりじゃりだったので
このようなサービスは絶対にありがたいはずなのだ!

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このオレンジブーツ、単に砂よけの効果だけかと思ってたんだけど、
その後もう1つとんでもない効果があることが発覚(後述)。


砂漠を歩きます

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と思ったらめっちゃ道舗装されてるやんけ

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ブーツいらねぇw

15元返せww



少し歩くとラクダさん

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ラクダに乗りながらこの砂漠を楽しめたりもするようです。

この日は驚くほど観光客が少なかったんですが、
中国の国民の休日「国慶節(10月1日)」前後はここに人が押し寄せすぎて、
ラクダが働きすぎて過労死してしまったのだとか。。

そんな反省を踏まえてか?

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ダミーラクダが居た

これで勘弁してくれってか?


一番奥に寺発見

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池の前の柵がかわゆす

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そして池の色合いすごい。
移りこむ寺が美しい。

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寺の中に居た観音様

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新しく綺麗な寺でした

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砂漠に戻りましたら、

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「樹木に思いやりを込んでください」

とのことでした(謎)


また少し歩いたら、

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「登山区」なるエリアを発見

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どうやら砂山の上に登れるらしいぞ
このようなハシゴが付いているので安心だ。

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のぼります

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足跡がポツポツ

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どこまでも続く砂漠。

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斜面

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砂の波紋が極めて規則的

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触ってみると、粒子が非常に細かくサラサラしていた

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太陽に向けて登っていく

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影長す!リアル足長おじさん(26)

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上からの眺め。お見事

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先ほどの池が、三日月状になっていることが分かる。

...だから「月」牙泉なのか!!


そして、
頂上では、
頂上だけに、
超常現象が起こったのである。


その決定的瞬間をカメラが捕らえていた。


これだ


↓1



↓2



↓3



20131218-00.jpg

そう。
なんと、砂漠での空中浮遊に成功したのである。


おそらく、入口でレンタルした15元のオレンジブーツが、
砂漠で空中浮遊できるパワーを兼ね備えていたのだと思われる!

せっかくなのでいつもの国名カードを持ちまして。

20131218-00.jpg

セルフタイマーがんばりました


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2013-12-18 : 【15】中国 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

ウルムチ(ウイグル自治区)⇒敦煌 バス移動情報と敦煌の安宿情報

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新疆ウイグル自治区の首府・ウルムチで思わぬ足止めをくらい、
何となく時間をつぶした一日。
(⇒前回記事

やっと次の街に移動できます。

次に目指すのは、ウイグル地区を抜け出し
甘粛省の敦煌(中国読み:ドンホァン/日本読み:とんこう)

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ウルムチのバスターミナルへ

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チケットは前日に買っておきました。
ウルムチ⇒敦煌 寝台バス200元(3,220円)

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出発1時間前にバスターミナルに着き、
「まだだろうな~」って思ってひたすら待ってたんだけど、
実はとっくに乗り込み開始されてた。

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中国に入って初めての寝台バス。
と、いってもキルギス⇒中国の国際直行バスで利用したのと同じ、
3列×2段タイプの車内でした。

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でも、乗り込んだ瞬間に国際バスと違った点に気づく。
それは...











車内が究極的に臭い、ということ。



中国の寝台バスは靴を脱いで乗るんですが、
冬だからでしょうか、
ブーツを履いてる女子なんかも居て、
足臭臭(あしくさしゅう・勝手な造語)の充満具合が半端ない。

中国は、るーさんみたいに超足が臭い方ばかりのようです。

窓が開けられないので、
充満したアシクサシュウの逃げ場が無いのよ。

"アシクサパラダイスへようこそ。
これから十数時間ほど、アシクサにお付き合いください。"


よっぽどフェチな方でなければ、
まず乗り込んだ瞬間に絶望的な気分になるでしょう。


あまりの臭さに意識が朦朧となってきた中、
バスは16:00にウルムチを出発。

バスの運転手が、何故か僕だけに

「お前、上の段へ行け!」

みたいなことを言ってきた。

でも、チケットには下の段って書いてあるし、
何より上に行くのが面倒だし、
でも中国語で言い返せないし、ってことで

「下輔予約」

と紙に書き見せたらおっちゃん、引き下がりました。

中国で強気に出たいとき?は、
筆談してみるのも手かもしれませんね。


+ + +


ウルムチ⇒敦煌への道のり。

本来は、

・ウルムチ⇒柳園 : 列車利用
・柳園  ⇒敦煌 : バス利用

という2工程で10時間ほどで着くはず。

直行バスでも15時間と聞いていたのですが、
敦煌に着いたのは出発から18時間経った翌日10時。

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中国のバスは、
運転手によってだいぶ所要時間に差が出るよう。

アシクサパラダイスの中、
何とか眠りにつくことができた自分に拍手を送りたい。

もっとも、アシクサシュウで目覚めたのだが。


バスターミナルから宿までは、歩いて10分ほど。

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本日の宿:敦煌国際青年旅舎(ユースホステル)
⇒詳細情報は記事一番下

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相変わらず中国のユースはロビーがめちゃくちゃオシャレです

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ミルクティ出してくれたうわーい

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このユースのすぐ近くに、
ニセのユースがあってそっちに入りそうになるのでご注意ください

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↑これ、ひっかけ。まぁあえて選ぶのも面白いかもね


とりあえず腹ごしらえっす。
近くの適当な麺のお店に入りました

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牛肉麺12元(190円)

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めちゃくちゃさっぱりしてる牛肉入りラーメン。
中国でもこんな味出してくれるんだ!と感動。


敦煌の街を歩きます。

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道幅が広い割に人通り少なくて歩きやすいの、
相当ポイント高し。
日本(東京)だと道幅狭くて人通り多いもんね


そこら中にコンビニ(風の商店)があるのもポイント高し。

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看板に注目

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日本語表記がしっかりあるの、これまたポイント高し

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よく見たら日本語おかしい。

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百種類の街に多くの食べ物を味わい、
その名の通り、お楽しみいただけ人間の百種類。


人間の百種類。て。ファンタジック!

google翻訳そのまま載せました的な手抜き感が、逆にポイント高し。
(英語の方もかなり変な文章な気がします)


その名の通り、お楽しみいただけ人間の百種類。を歩いてみる

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干し柿や豆屋さん

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ウィンナーとか串焼き

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おせんべい

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洋服各種

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ちょっと歩いてくと、
中国風の建物が見えてきた

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こちらは建設中。

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その奥には、何やら砂漠みたいなものが見える。
(⇒明日、ここに行ってみます!)

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そんなこんなで歩き疲れてたら、オシャレカフェ発見。

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サカナサカナサカナ~

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黒糖ミルクティ 25元(400円)とえげつない高さ。
日本と変わらねえ

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でもwifiあり、
そして驚くほど高いので現地の人は誰も来なくて
静かにまったりのんびりできる環境。

それに対してお金を払っているという感覚。

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いーやん。贅沢やん。


そんな風にまったりしてたら、すっかり日も暮れまして。

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夜も串焼きがたくさん並んでまして。

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適当なお店に入って、また麺。15元(240円)

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(麺が2種類入ってた)

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そんな感じで、明日は砂漠へ行ってみま~す。


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【敦煌の宿:敦煌国際青年旅舎(ユースホステル)】

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6人ドミ 45元(730円)
<会員価格 40元(640円)>

wifiあり、ロビーがおしゃれ。

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新しく、部屋もめちゃくちゃ綺麗で快適。

中国全体の中でも、
かなりレベル高い方のユースホステルでした。


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2013-12-17 : 【15】中国 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

ウルムチ(新疆ウイグル自治区)安宿情報と街歩き

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新疆ウイグル自治区の首府、ウルムチに到着。
駅であたふたしていると、
見知らぬお姉さんが僕の荷物を勝手に持っていっちゃいました...!
(⇒前回記事

20131216-00.jpg

実はこのお姉さん、タクシーの運転手

ウルムチ駅から外に出た瞬間、
すごいタクシーの客引きの数。

僕が「バスターミナルに行きたいんだけど」と言うと、
群がっていたおっさんたちから抜け駆け先駆け、
このお姉さんが荷物を持っていって

「いいからあたいのタクシーに乗んなさい!」

と。

こういうときは荷物持って行ったもん勝ちらしいね。

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バスターミナルまで10kmも無いはずなんだけど、
30元(480円)も取られた。メーター作動せず。
そのときはまだ中国に入ったばかりで分からなかったんだけど、
今考えるとめちゃくちゃボられてたなぁと思う。

まぁ、お姉さんのたくましさに払った30元だと考えて
自分を納得させまして。

車内からの眺め。
高層マンション建設中

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20分ほどであっさりウルムチのバスターミナルに到着。
電光掲示板にバスの行き先・時刻・残席数が表示されておりました。

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次に目指す目的地の敦煌行きバスは1日1本、16:00発の寝台。
ただいま15:05。間に合った~



と、思いきやその日のバスは既に売り切れ...

仕方なく次の日の16:00発チケットを取りました。

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ウルムチ⇒敦煌 寝台バス 200元(3,220円)
中国の移動費って結構高い。
今まで旅した国の中ではトルコに次いで2位の高さ。

そ。れ。よ。り。も。

1日も無駄に出来ない中国の移動で、貴重な1日を失う。
もうこの辺から、15日以内で中国を抜けるのは
不可能なんじゃないか
と思い始めてきますた。


仕方なく、不測の事態に備えて目星をつけておいた宿へ向かう。
バスターミナルから歩いて2km。

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ウルムチにはBRTっていう、
地下鉄みたいに路線張り巡らせてるバスがあった。
(イランとかにもあった)

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交通量多し。完全に都会です

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宿ありました

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麦田国際青年旅舎(ユース)

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共有スペース(ロビー)がおしゃれ。
⇒宿情報はこの記事の一番下に記載

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すぐ裏が小学校だった

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子どもたちよ、元気に育っておくれ。


さぁ、ウルムチで時間ができてしまったので適当に散歩。

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といってもそこまで遠出はしたくない。

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何か良さげなところはないかなと思ったら、
近場の丘の上に寺っぽいのが見えたので行ってみることに

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近くまで行ったら紅山公園っていう公園だった

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入場料無料。よっしゃ


入口でお茶を購入。4元(60円)

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このお茶も緑茶にガムシロップを入れた風の味でまずい。
日本人の口には合いまへん!


けっこう整備されてる公園。

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お化け屋敷的なのがあった

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階段をひたすら登っていくと、

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高層ビル群と、手前の古風なちっさい建物。

もう超絶都会ですやん。

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見下ろしてみると、

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屋外に、プール

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このときの温度は0度前後。
それなのに、子どもたちが泳いでた。拷問かな?

柵には、こんな看板

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いのちをだいじに。

ここから飛び降りる人も少なくないのでしょうか...
大都会ゆえ?


さっき下から見えた寺もあったよ

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あとは...

巨大さぼてん

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巨大むらさきタコ

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屋外で卓球を楽しむ人々

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そんな感じのまぁまぁ不可思議な公園でしたー


丘を降りたところで焼き芋が売ってた

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おっちゃんが

「大きいのにするかい?」

て言ってきて、サービスかと思ったので

「ぜひ。」

って言ったら普通に量り売りだったがびーん

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大きめの焼き芋8元(130円) 
予想以上に甘くてうまい。の寒さに染み渡るねー

まぁ半分くらいで飽きが来ましたが。

だんだん夜が更けてくる

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夕飯は、宿の下にあった綺麗なお店で

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適当に頼んだら、めっちゃ辛い麺が出てきたお
12元(190円)

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翌日の昼にリベンジ。
辛くない普通のチャーハンを頼めたやったね★10元(160円)

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そんな感じで適当に時間を潰したウルムチでした。

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【ウルムチの宿:麦田国際青年旅舎(ユースホステル)】

ドミ45元(730円)
※冬季の為、会員割引なし。

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wifiあり
ホットシャワーはタンク式なので使いすぎると途中から水シャワーに。

古いユースなのか、部屋まぁまぁ汚めでした。

どのユースでも、はじめにこのような領収書をもらいます。

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基本的に、最初に宿代+デポジット100元(1,600円)を払い、
チェックアウト時にこの領収書と交換で100元が戻ってきます。

この紙をなくすと色々もめたりするらしいのでご注意ください。


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2013-12-16 : 【15】中国 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

カシュガル⇒ウルムチ(中国・新疆ウイグル自治区)列車移動情報

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日本人が中国にビザなしで滞在できるのは15日まで。

中国はその期間内で抜けようと思ってるので、
超スピードで行かねばなりません。
さっさと次の目的地に移動します。
(まぁ、結果的に1ヶ月半近く居ることになったのですが...)

15日で抜けるために行く場所をかなり絞りました。
(まぁ、結果的に色々周ることになったのですが...)

次に目指すは敦煌という場所。
新疆ウイグル自治区から抜けた甘粛省、言わば本場の中国(のはず)。

そこまで行くには、どこかで電車を乗り換えねばなりません。

新疆ウイグル自治区の首府(=日本で言う県庁所在地)・
ウルムチ(烏魯木斉)であれば、
その先の乗り換え便がたくさんあるだろう...
と踏んで、ウルムチで乗り換えることにします。

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前日に、カシュガルの列車切符売り場に行きました。

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時刻表があった。

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列車の切符を買うときは紙に

・日付
・行き先


を漢字で書いてそれを渡すとスムーズだよお

って聞いていたので、実践。

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実はカシュガル発の列車以外も窓口で取れると聞いていたので、
その先の便も書いて出してみました。

----------↓↓【説明】(飛ばし読みしてくだされ)↓↓----------

1)カシュガル(喀什)⇒ウルムチ(烏魯木斉)
2)ウルムチ(烏魯木斉)⇒柳園 ※柳園から敦煌まで、バスで2時間
3)柳園⇒成都

列車には種類があって、上のランクから
軟臥(なんが):寝台のコンパートメントタイプ
硬臥(こうが):寝台の3段ベッド
硬座(こうざ):座席タイプ。横にはなれない

バックパッカーは、
長距離の移動では真ん中の硬臥(こうが)を使うことが多い。らしい

硬臥は3段ベッドとなっていて、
上の段に行くほど料金が安くなる。
(のぼりづらいからか)

一番下は、寝る時間でなければみんなの共有座席となるので
寝たいときに寝にくい。(インドと一緒ですな)

というわけでおススメは真ん中。

↑という理論を事前に聞いていました。

--------------------↑↑飛ばし読みここまで↑↑--------------------


で、窓口のお姉さんに書いたメモを渡す。
どんな対応をされるのかな...









と思っていたら、
めちゃくちゃ親切丁寧でした。

むしろこちらが日本人だと分かると、
他の現地のおっさんたちより優先して、
笑顔で対応してくれました。

筆談でのやりとり。

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いろいろやりとりした結果、
明日のカシュガル⇒ウルムチ便は取れるが、
その先は数日後まで満席とのこと。




て。をいをいをい

じゃったらどうすりゃいいんじゃい。
中国15日で出れないでしょーが!


子どもがまだ食ってる途中でしょーが!

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と邦衛ばりの突っ込みを入れつつ。

まぁ、、ウルムチに行ってから考えますかねぇ。。

ってことでカシュガル(喀什)⇒ウルムチ(烏魯木斉)の列車だけ切符を取得

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181元(2,920円):176元+手数料5元

※カシュガル発ウルムチ行きは2013年11月現在
 朝8時発の列車と13:30発の1日2本(どちらも北京時間)
 朝初の方が所要時間が長く、100元(1,600円)ほど安い。



~翌朝~

早朝にユースをチェックアウト。
スタッフのお兄ちゃん、叩き起こしてごめんなさい。

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駅までタクシーで20元(320円)

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カシュガル駅に到着

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駅ではパスポートチェック、荷物チェックがありました。

ここで問題発生...

バックパックに入れていた何らかの物体が、
荷物検査に引っかかる。


警備員によって全て中身をひっくり返され、
ひとつひとつ念入りにチェックされる。

おい。別に問題ないだろ?へへーん と僕

と、警備員「何だこれは?」

警備員が持っていたのは...






万能ナイフ!



「中国政府の決まりで、
 列車に乗るときはこれを持ち込めないことになっている」


をーい まじかいな

今まで一回も引っかかったことないのに。

「どうしても持って行きたければ、
 郵便局から次の目的地に送るしか無い。
 無論、この時間まだ郵便局は開いていないがな。ヒヒヒ」


くそぉ。。

この万能ナイフ、2,000円くらいしたんだけどなぁ。
しかもよく使ってたし。

これからどうやって果物をむいていけばいいというんだい?
教えてくれ!教えてくれよーーー?!?!





と、心の中で悶絶しつつ、
列車の発車時刻も迫っていたのであっさり諦めました。
(めちゃくちゃ悔しかったですが)

その後、なんか「危ないもの持ってた人リスト」みたいなのを裏から出してきて、
そこに名前やパスポート番号、
何を所持していたのかを書かされました...!

ほんと、知らなかっただけなのに...

今後、公安に追いかけられまくるのでしょうか。。

中国の列車に乗るのは一苦労ですね。

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何はともあれ、列車の乗車時間が来ました。
北京時間で8:00出発なんだけど、
ウイグル時間では6:00。外は真っ暗っす

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無事自分の車両・座席に乗ることができました。ふぅー

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中国の列車、今回乗った硬臥車両は想像してた以上に綺麗で快適でした。

女性の乗務員が、切符と引き換えに
このようなカードをくれます。

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降りる直前に、また切符とそれを交換するシステム。
その方が何かと確認しやすいんでしょうか。


「中国の列車はお湯が出るから、
 カップラーメンを持っていくといいよお」


って聞いていたので、買って乗り込みました。

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※お菓子とお茶も。
 緑茶って書いてあるのにめちゃくちゃ甘くて気持ち悪い。
 東南アジアも同じだよね


乗り込んだ直後に爆睡しまして、
起きたら可愛い妖精発見。

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斜め下の席だったこの子、人懐っこくてそりゃもう愛くるしかった。

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実はこの列車、安くてゆっくり移動する便なので
通常24時間で行けるところ、30時間もかかりました。

外を眺めたり(ひたすら砂漠)...

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あとは本読んだり(イランでT平さんにもらった村上龍)、
それ以外はひたすら寝る。

そんなサイクルでの時間の流れは意外と早くまわり、
苦痛に感じませんでした。


カップラーメンを持ってきたのはいいけど、
中国の列車には食堂車がある!
しかもその食堂車がたまたますぐ隣の車両!

ということでめちゃくちゃ行ってみたくなり、

20131215-00.jpg

行っちゃいましたー

この列車では、

7:00~9:00、11:30~14:30、17:30~21:00、23:00~6:00

が営業時間らしい。

(ほとんどじゃないかい)

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ここで作られた食事は
お弁当として車内販売にも来ます
(しかも10分に一回くらい。食いっぱぐれないね)

メニューが3種類くらいしかなくて、
空心菜の炒め物+ご飯にしました。うまし

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お値段27元(440円)とかなり高め。
でも人もあまり居なくて静か。
テーブルに座ってゆっくり食べれるので
なかなかリッチな気分を味わうことができやす。


そんな感じで食べて、寝て、本読んで、を繰り返し。

村上龍も飽きてきたところで、
指差し中国語会話(これも旅人にもらった)を
パラパラめくってたら、
隣に居た中国女子に「ちょっと見せて!」的なことを言われ。

その後、中国語のレッスンがスタート(笑)

「ピーナッツ」

とか

「箸」

とか、

あんまり使用頻度の少なそうな中国語を教わりました
(そしてそっこーで忘れました)

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↑この子が教えてくれました。

シーシーちゃん(20歳)

お肌がピチピチだったお (〃 ̄ω ̄〃


ほかにも村上龍を読んでたときに、
通路を通りかかる人何人かに本を取り上げられて、
興味深そうに読まれました。

「お前何人だ?」

みたいなことを言われ、

「リーベン(日本)」

って言ったら

「へぇ~!」

みたいな。

みんな興味津々な感じで、
敵対心をあらわにしてくる人なんて1人も居なかったな。


さてはて、そんなこんなで30時間の列車移動が終了
カシュガルを出発した翌日の14時ごろ、
ウルムチ駅に到着いたしました

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ウルムチは大都会なだけで特に見どころがないらしいし、
何より僕には時間が無い。
でも次の目的地、敦煌への列車が取れるのは早くて数日後。

⇒でもでも、幸いなことにバスがあるらしい!!

というわけで、バスターミナルへ直行したらいいんじゃないかね。

駅前でそんなことを考えていたら、
その辺に居たお姉さんが、急に僕の荷物を引っ張って行っちゃった!!

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をい。何をする!ちょっと待て!どこ行くんだよ!!!


つづく。

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2013-12-15 : 【15】中国 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

カシュガル(中国・新疆ウイグル自治区)街歩き

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中国に入って最初に来た街、カシュガル。

中国とは言っても、新疆(シンキョウ)ウイグル自治区という自治区扱い。
※中国ではこのエリアを「シンジャン」という

今まであまり自分の中で馴染みがなかったこのエリア、
実は中国で1/6も面積を占めている。らしい

そもそもこのエリア、
もともとは東トルキスタンという1つの国でした。
(といっても一時的に独立したのは1944年~1946年の3年間のみ)

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それが現在では中国に征服されて、国としては中国となっています。

ただここに住んでいるウイグル族はあまり中国政府のことを
よく思っていない人も多いよう。

中国政府(および漢民族) VS ウイグル族 

の構図は現在も崩れておらず、
記憶に新しいところでは2013年10月に起こった
北京・天安門広場で発生した車両突入事件。

中国当局は

「新疆ウイグル自治区の独立を目指す組織によって綿密に計画されたテロ」

と断定しましたが、
決め付けるには情報が足り無すぎず、
中国政府のウイグル族に対する締め付けなんじゃないかという説もある。

また、2009年にはウイグル人と漢民族の対立が激化して
「ウイグル騒乱」が発生し、死者800人を出しました。

*普段はこのような情報は一切書かない僕ですが、今回頑張って調べて書いてみました。
(google先生、wiki先生お世話になりました)



* * *


さぁ、そんな新疆ウイグル自治区のカシュガル。
現在も住人の80%はウイグル族と言われています。

どんな街なんでしょうか。

とりあえず難しいこと考えずふらふら。

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モスクあった。中国だけど、ここはイスラム文化圏

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「古街」と書かれた道へ

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ウイグル族のおっちゃんたちがかぶってる帽子がずらーっと並んでる

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おっちゃんたち。なんかかわいい

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お茶飲みながらおしゃべりするおっちゃんたち。これまたかわいい

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建物がかわいいんだよね。

味のある工芸品店が並ぶ。

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日本語で「ウイグル楽器工房」と書かれたお店もあった。

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この擦ったら魔人が出てきそうなランプが、
この街の象徴なんでしょうかね。

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豚が釣られて売られてた。

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豚...なわけないか!
ムスリムは豚を食べない。たぶん羊だろうね

メロン売りのおっさん

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面白いのが、
1個単位じゃなくてその場で細かく切っても売ってたんだよね
すぐかじりつけるっていう画期的なシステム。


なんかめっちゃシュールな看板を発見

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入れ歯屋さん...でしょうか?

その隣ぐらいに、歯医者さん

と、森進一が居るではないか

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森進一がここで商店始めたらしいでっせ


こちらは中国語、ウイグル語、英語、そして写真付きの看板。

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これだったら私が見ても一目瞭然でございやす


なかなか「古き良き」感じが残ってるんだなぁ、
と思いながら歩を進めていくと、

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思いっきり近代的な大通りに出ました...

歩道・自転車&バイク・車道がちゃんと分かれてた

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ザ・中国の象徴、毛沢東像

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なんか想像してたのと違って、
道も綺麗で街も大きくてけっこう近代化している。

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街なかに突如として現れた絶叫マシーン

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そして

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中国の国旗がずらーーー

あ、中国に来てるんだって、初めて我に返った。


カシュガル市の博物館

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無料なんで入ってみました

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(ニワトリが人間化していた)

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こんな看板を発見

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あ、全部意味分かる!
努力すりゃーいいんだなとりあえず。


なんかまた古き良きエリアみたいなところに迷い込んだ

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と、思ったらまた近代化エリアに出た
バイク多し

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この街のバイク、なぜか全く音が鳴らないんです
あとから聞いた話によると、ぜんぶ電動らしいのです

日本ではあまりポピュラーでない(ですよね?)電動バイク
中国では今や一般的で、
大気汚染対策としての意味合いが強いようです。

でもあまりにも音がならないので、
気づいたら真後ろに!みたいなことがしょっちゅう。
しばしば事故ってそう。


おなかが減りました、その辺の店に入ります
お茶出してくれました。うれし

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メニュウ読めまへん

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適当に頼んだら、ザ・中華、みたいなの出てきた

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八宝菜とチキン?辛い...けどスーパーうまい。

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中国、食には困らなそうで助かりますな


バザールらしきところがありまして

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抜けると、また古き良き感じになった

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橋を渡ると

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オールドタウン

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でも振り返ってみると、近代的なビル群

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どんどん、古い街並みは姿を消していくんだろうなぁ

ということが、誰の目にも明らかだ。

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今はウイグル族が80%を占めるこの街。
でも年々漢民族の割合が増えつつあり、
どんどん近代的になりつつある。

カシュガルではウイグル族の古い住宅が取り壊され、再開発が進んでいるという。

古いものが新しいものに一掃されていく。

20131214-00.jpg

確かに便利な側面も多いかもしれない。

ウイグル族の人々も、
中国政府によって助けられていることもあるかもしれない。

でも、そもそもそんなこと、
ウイグル族の人々は望んでいたのだろうか。

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直接ウイグル族の人々に話を聞いたわけでもないので何ともいえないが、
どうやらそうじゃないんじゃないかって、
街の様子を眺めていて思った。

中国政府・漢民族とウイグル族の民族問題の根は深いかもしれない。
一言で済ませられるような問題でないと思う。

でも、今ある古い街並みだけでも残っていて欲しい。

この街を歩いていてそんな風に感じた。

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2013-12-14 : 【15】中国 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

カシュガル(中国・新疆ウイグル自治区)の安宿情報

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恐れ多い国・中国に入国を果たしたは良いものの、
見当もつかないところでバスから降ろされてしまいました。
(⇒前回記事

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いつもだったらその辺の現地の人にあっさり道を聞くのですが、
今回は中国ということでちょっと躊躇がありました。

もしここで素っ気ない対応をされたりしたら、
中国のイメージが最悪スタートになりそ...

なんて考えながら。


勇気を持って、歩いていたスカーフをまとった奥様とお嬢様に声をかけてみる。

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とりあえず宿の近くの大通りの名前を連呼。
こっち?あっち?と指を指してたずねる。

するとお2人、優しくウイグル語(たぶん)で丁寧に教えてくれたんだけど
ぜんぜん何言ってるかわからない。

「着いて来い」みたいなこと言ってたから着いていった。

そしたら、その辺の露店で売ってたお菓子を買って分けてくれた。
なんて優しいんだ。

そして「バスに乗るわよ!」

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なんと、バス代1元(16円)も払っていただいてしまった。
見ず知らずの僕に。。

「ここで降りて」

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僕は2人に礼を言った。

ラフマト(ありがとう)

↑すでに中国なんですが、
 実は中央アジアでさんざん使ってきた言葉と一緒。
 ここは中国と言えどウイグル自治区でムスリムのエリアなので、
  実際あんまり中国に入った感はなかったり。。
  今までと宗教も言葉もあんまり変わらないんだよね..



降りたところは街の中心となる広場で、
宿はそこから歩いてすぐのところだった。

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なななんと、看板には日本語表記。

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ここカシュガル、中国の果ての果てかと思っていたんですが、
意外と日本人がよく来るのでしょうか。

宿:Pamir Youth Hostel(喀什帕米尔青年旅舍)

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中国の旅は安くて快適なユースホステル(青年旅舍)に泊まるのが基本だよお。

と聞いていたのでやってきました。

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中国のイメージとはかけ離れた清潔さ。

そしてオシャレさ。

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カフェなんぞが併設されております。

ドミ1泊35元:560円
(ユース会員だと30元:480円)

今後たくさんユースを使うことになりそうなので、
会員証を50元でつくりました。
持ってると、中国各所のユースが1泊ごとに5元割引で泊まれます。
つまり中国でユースに10泊以上する場合は作った方がお得


受付に入ると、
スタッフの女の子に笑顔で中国語で話しかけられる。

ちゅ、中国語わからんのです...
中国人じゃないのです...

と思ってあたふたしてたら、

「ニホンジン?コンニチハー!」

って笑顔で返してくれた。


この時点で、早くも中国に対する印象がだいぶいい方に傾きつつあった。

日本人だと分かっても優しいのね...
まぁ、ユースのスタッフだからでしょうけど。。


その日は夜も遅くなっていたので、ユースのカフェでごはん。

中国に行ったことのある日本人の旅人にオススメされていた、
番茄炒蛋(トマトと卵炒め)があったのでそれをたのむ。
18元(290円)...高いか安いかよく分からない。。
⇒後に、けっこう高めだということが判明

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そして味...

うんめい!!

玉ねぎも入ってて、全部見事な味付けでないか。

日本ではありそうでなかった組み合わせですね。

これが初中華。

今まで中央アジアで食事は微妙だったので、
それもめちゃくちゃ美味いと感じた要因かもね。


ユースから見える夜景

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カシュガルは田舎な感じを想像してたけど、
なんかけっこう大きいし発展してる。


* * *


中国での日々、まだ始まって5時間ほどしか経っていないのですが、
今のところ良い印象しかありません。

今まで行った国すべてに共通して言えることですが、

「来る前のイメージ通りだった~」

っていう国よりは、良くも悪くも

「イメージしてたのと全然違った!」

って国の方が圧倒的に多い。

たぶん中国もきっとそんな旅になるんだろうって考えたら、
何だかめちゃくちゃワクワクしてきた。

さぁ、これからどれくらい中国に対するイメージが変わるのか。
イメージ的にはいい印象が無いから、
今後良くなる方向しかない...でしょ?笑

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【カシュガルの宿:Pamir Youth Hostel(喀什帕米尔青年旅舍)】

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最安ドミ35元:560円
(会員価格30元:480円)

・部屋の中は床(?)暖房が効いてて暖かい。
・カフェ併設で食事ができる。(お値段ややお高め)
・ホットシャワーOK
・wifiあり
・1つ1つのベッドにコンセント、照明あり

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中国全体のユースの中でもなかなか居心地の良い宿でした。


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2013-12-13 : 【15】中国 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

オシュ(キルギス)⇒カシュガル(中国・新疆ウイグル自治区)移動情報

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2ヶ月弱居た中央アジアを抜け出し、いよいよ中国に突入いたします。

ついに中国...日本の隣まで来てしまったか。


中国入国について、僕は相当ビビッておりました。

だいぶ前のことにはなりますが、反日デモ。

日本製の車がボロボロにされたり、
日系デパートが大胆に破壊されたりしている映像が
ニュースでセンセーショナルに報道されたのは記憶に新しい。

もし中国で日本人であることがバレたら、袋叩きに合うのか。
そうでなくとも、露骨な嫌がらせをされたりするのかな...などと
様々な思考を巡らせておりました。


* * *


キルギスのオシュから、中国・新疆ウイグル自治区のカシュガルまで、
週2便、直行国際バスがあるとのこと。

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何回かタクシーなどを乗り継いでもいけるそうなんですが、
だいぶハードルが高そうだったので
今回は直行バスを使うことにしました。


オシュのバザール向かい、
中華系ホテル「ペキン」の前の広場に、
それらしきバスが止まってました。

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チケット売り場が分からなくて、
その辺の人に

「カシュガル、オートブス、ビリヤートゥ!」
 (カシュガル、バス、チケット!:ロシア語)

って聞いて周ったら、
奥の方の道に売り場がありました。

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↑この3番の部屋。

前日朝10時に行って、翌日21時発のチケットを購入。
運賃:85ドルと超絶高いです。

この3番の部屋の中で運転手とお姉さんが中国語で喋ってて、
運転手に85ドルを渡す。

チケットや領収書は貰えず、

お姉さん「そんじゃ、明日の夜7時にこの辺に来てね♪」

とのこと。

手元に何にも残らないってのが相当不安。

騙されたかな。


と不安になりながらも翌日19時、荷物を持って同じ場所へ

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バスがそのまま止まってた。

近くのレストランで昨日85ドルを渡したドライバーのおやじが
飯食ってたので声かけたら、

「21時だよ。まだあと2時間あるよん」

的に言われたので、

をいをいをい、2時間前に来いと言ったでねえの、と心の中で思いつつ、
その辺にあったチェーンをブラブラさせて遊んで2時間潰す。

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そして乗り込み

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寝台バスはインドで何回か乗ったんですが、
中国製のはだいぶ様子が違う。

3列シートで2段。ちょっとせまい。

席はなんか早いもん勝ちっぽく、
一番後ろの席しか空いてませんでした...
といいつつも全体的には半分くらいしか埋まってなく、上段は人が居なかった。

一応乗ってからチケットもらった

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名前とパスポート番号も記されておりました

定刻の21時、出発。

そっこーで眠りにつき、朝4時ごろ。




めちゃくちゃ腹痛い((((;゜Д゜)))


どうしよ、外真っ暗。

ほんで、超寒い。

でも、もう我慢できないんじゃーーー!!!



バスはなぜかめちゃくちゃゆっくり走行していたので、
「いけるかな?」と思って

「おい、おっちゃん、トイレ!」

とドライバーに行ってみたら、

「あ、いいよ。いってら」

的に返してくれた。



ふぅー助かったー(*´ο`*)=3



外出たら、一面雪w


雪の上で、放出。。。


ふぅー(*´ο`*)=3


ケツが寒い(*´ο`*)=3 (*´ο`*)=3



すっきりしたところでバスへ戻る。


え。


おい。


すぐさままた襲ってくる腹痛((((;゜Д゜)))


ごめん、またトイレ!


って言おうとしたら、
他の乗客も降りて雪山でトイレタイムだったので
2度目の放出成功(*´ο`*)=3


雪山でう○こ、しかも真夜中に。


人生で1度あるかないかの体験でしょうね。


* * *


朝。

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やっぱり雪。

窓側の下段に座ってたんだけど、
そりゃもうとんでもなく寒かったので、
空いてた上段の真ん中に移動。

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だいぶ寒さ和らぎました。

朝8:30、キルギス側の国境に到着。
雪が降りしきるなか外で30分ほど待たされ、1人ずつスタンプを待つ。

さらに雪景色の中を走りまして

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10:00、中国の国境に到着。

荷物検査が超厳重で、
バックパックの中身1つ1つ全部細かく調べられました。
(でもまだパスポートにスタンプは押されない)

バスが走る。
雪山から脱出したらしい

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11:30、2つめの中国国境に到着。
ここではパスポートを見せるだけで、5分で終了。

13:00、バスが止まる。

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また国境かい...

と思いきや昼休憩だった。

この店で食事

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中国入ってから(と言っていいのか?)初めての食事。

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ラグマン 13元(210円) うまし
まだ中華料理じゃなかった..
※元はキルギスで合った日本人の方に少額替えてもらいました。
 国境で両替所とか見当たらなかったので、キルギスで少しは用意しておいたほうが無難。


昼食を食べ終えて14:00、3度目の国境に到着。

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ここがようやくホンモノで、
入国カードを書いてやっとスタンプを押してもらえた。

中国は正式にはキルギス時間マイナス2時間(北京時間)の時差なんだけど、
新疆ウイグル自治区はローカル時差で、
キルギスと時差なしってことで動いてる。
でも、公共施設は北京時間で動いてるから頭ごっちゃごちゃです


そんなこんなで、無事中国入国です。

看板を見てみると、漢字。

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の隣に、ウイグル文字(たぶん)

思いっきり「中国に入った!」というよりは、
どこか中国じゃない別の国に入った感覚。

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「笑迎八方」

ようこそ、的な?


バスは無事に17:30(ウイグル時間)、
目的地のカシュガルに到着。

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何やら意味分からんところで降ろされた

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一応「歩き方」の地図は持ってたんだけど
どうやら「バスターミナル」って書いてあるところとは
全然違うところで降ろされたっぽい。

場所がつかめない...

あたふたしているうちに暗くなってきたよおお

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もう本当に今居るところの見当がつかなくて、
宿までの道が全く分からない。


どうしよう。。


人に聞くしか無いかな。

中国の人に声かけるの...正直ちょっと怖い。

でも聞かないと宿までたどり着けない。

そこで、恐る恐る見行く人に聞いてみた。
初中国人。

勇気を持って声をかけた相手は、
スカーフをかぶった奥様とお嬢様。

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そこで僕はこの2人に、意外な対応を返されることとなった...。


* * *


無事入国を果たした中国。


中国を旅するのは恐れ多いと同時に、行きたい場所も多かった。

隣の国なのに、今まで行ったこともなくて、
情報は日本のニュースで流れるネガティブなものばかりで、
知らぬ間に悪いイメージが植えつけられてしまっていたけど、
本当に中国はそういう国なのか、
この目で確かめたい想いもあった。

そういうわけで、怖さ半分、楽しみ半分、
複雑な気持ちでビクビクしながらの旅が始まりました。

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2013-12-12 : 【15】中国 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

これまでの出・費・総・額を公開

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*リアルタイムはラオス・ウドムサイに居ます。
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中央アジア5ヶ国での滞在が終わり、
この旅で訪れた国が現在までに14ヶ国・合計309日間となりました。

ここらで、今までの旅の費用をまとめておきたいと思います。


まず、中央アジアに入る前まで、旅の1~257日目での出費総額は
432,621円でした。

その後の中央アジア5ヶ国(258~306日目)での出費を下記に記します。



◆10ヶ国目 トルクメニスタン
(2013/09/08-09)


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・宿代  : 1,000円
・食費  : 1,155円
・移動  : 3,253円
・ビザ  : 5,500円
・入国税 : 1,100円

滞在2.5日で、計12,008円

詳細は⇒直径80m 炎の穴での目覚め



◆11ヶ国目 ウズベキスタン
(2013/09/10-19)


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・宿代  : 9,293円
・食費  : 3,423円
・移動  : 8,148円
・ビザ  : 1,500円
・その他 :  969円

合計10日間で、23,334円
1日平均 2,183円/ビザ代を除く)

詳細は⇒11ヶ国目・青の国ウズベキスタン総括



◆12ヶ国目 キルギス
(2013/9/20-10/06, 10/09-17, 10/28-29)


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・宿代  :16,482円
・食費  :12,650円
・移動  : 8,181円
・その他 : 2,418円

合計28日間で、39,731円
1日平均 1,419円



◆13ヶ国目 カザフスタン
(2013/10/08-09)


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・宿代  : 2,512円
・食費  : 1,724円
・移動  : 1,778円
・その他 :  176円

滞在2.5日で、計6,190円



◆14ヶ国目 タジキスタン
(2013/10/18-27)


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・宿代  :10,847円
・食費  : 2,547円
・移動  :19,781円
・ビザ  : 5,700円
・その他 :  701円

合計10日間で、39,576円
1日平均 3,388円/ビザ代を除く)

詳細は⇒【誰が読むのか】タジキスタン情報まとめ2013年版


◇ ◇ ◇


というわけで、

◆1ヶ国目~9ヶ国目(157日間)     :432,621円
◆10ヶ国目 トルクメニスタン(2.5日間): 12,008円
◆11ヶ国目 ウズベキスタン(10日間)  : 23,334円
◆12ヶ国目 キルギス(28日間)     : 39,731円
◆13ヶ国目 カザフスタン(2.5日間)  : 6,190円
◆14ヶ国目 タジキスタン(10日間)   : 39,576円












現在まで309日間の合計支出額は553,460円でした。


航空券・国際移動(バスおよび列車)・ビザ・その他準備費用を除いた金額で、

1日平均1,304円、月平均39,125円となりました。

※旅の準備費用はこちら

◇ ◆ ◇

中央アジアの5ヶ国、
物価は劇的に高いわけでもなく、劇的に安いわけでもなく、
可もなく、不可もなく...

唯一目立って痛い出費だったのが、タジキスタンの交通費。
公共交通機関が無いので、
他の国々に比べて異常に高いのが明らかでした。


出費以外のまとめは、昨日の記事をご覧ください。
【総まとめ】中央アジアの旅52日間


以上、これまでの出費総額まとめでした。


さぁ、ブログは次回からいよいよ中国編に突入。
いろいろな憶測が自分の中で飛び交う中国。果たしてどーなる?!

期待していただける方もそうでない方も、くりーーーっく!!↓↓

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2013-12-11 : ★まとめ記事(出費その他) : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

中央アジア旅行情報まとめ:ビザ・移動・ルートetc.(2013年10月)

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*リアルタイムはラオス・ルアンナムターに居ます。
 twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

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1. トルクメニスタン
2. ウズベキスタン
3. キルギス
4. カザフスタン
5. タジキスタン


「中央アジア(Central Asia)」と言うと、
一般的に上記5ヶ国のことを指します。

旅の当初はまったく来るつもりがなかった中央アジア。

旅をしながら色んな人から話を聞いたり情報が入ってくる中で、
「行ってみたい」という想いが募っていき、
勝手に自分の中で決めていた「ひたすら西へ向かう」というルールも
あっさりと破って旅をしました。

行く人が少ないのかな?
と思いきや、意外にも世界一周ではルートに入っている人が多い。

今日は、合計52日間の「中央アジア」での旅を振り返ります。


目次:

【1】旅のルート
【2】移動手段・出費まとめ
【3】各国のまとめ
【4】ビザ情報
【5】旅のロシア語
【6】その他



* * *


【1】旅のルート

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※上記地図上は大まかなルートのみ表示

(イラン・マシュハドから)
 ↓
【トルクメニスタン】
 アシュガバード ⇒ デルウェゼ(ガスクレーター) ⇒ ダシュオウズ ⇒ 国境
 ↓
【ウズベキスタン】
 国境 ⇒ ヒヴァ ⇒ ウルゲンチ ⇒ サマルカンド ⇒ タシケント ⇒ 国境
 ↓
【キルギス】
 国境 ⇒ オシュ ⇒ ビシュケク ⇒ カラコル ⇒ アルティン・アラシャン
 ⇒ カラコル ⇒ ビシュケク
 ↓
【カザフスタン】
 アルマティ
 ↓
【キルギス】
 ビシュケク ⇒ オシュ
 ↓
【タジキスタン】
 ムルガーブ ⇒ ホーローグ ⇒ ガラム・チャシマ ⇒ イシュコーシム
 ⇒ ビビ・ファティマ ⇒ ランガル ⇒ イシュコーシム ⇒ ホーローグ
 ⇒ ムルガーブ
 ↓
【キルギス】
 オシュ
 ↓
(中国・カシュガルへ)


結果的にキルギスに3回も行っちゃっておりました...どひゃー!



【2】移動手段・出費まとめ

 ★長くなりそうな項目なので、次回記事にします。



【3】各国のまとめ


◆トルクメニスタン(2013/9/8~10)

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中央アジア一未知の国。
独裁国家で、ビザは通常5日間(トランジット)しか与えられない。
情報の少なさから謎だらけの国でした。

この国に来たのは、砂漠の真ん中にある
40年間燃え続けるガスクレーター「地獄の門」を見るため。

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ここで野宿した経験は、
この旅において最も印象深い出来事の1つとなっています。

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トルクメニスタンの記事をまとめて読む



◆ウズベキスタン(2013/9/10~20)

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中央アジアで一番観光客が多いと思われるこの国。
歴史的建造物がメインで観光地化している場所があり、
移動もラクで全体的に旅しやすかったです。

お気に入りはヒヴァの街

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小さな街なんだけど、こじんまり感がヒット。
夜は幻想的なライトアップ。

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宿の朝食はえらくクオリティが高かった。

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ウズベキニスタンの記事をまとめて読む



◆キルギス(2013/9/21~10/6, 10/9~17, 10/28~29)

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豊かな自然が自慢。
中央アジアでは一番物価が安かったです。

山奥のアルティン・アラシャンからさらに徒歩15km行って見えた
この虹が忘れられない。

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それ以外は基本、「南旅館」という宿で沈没。

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毎日おいしいシェア飯をいただいてました。

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宿から歩いて2分の売店で売ってるイチゴタルト(70円)が激うま。
毎日食べちゃってました。

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キルギスの記事をまとめて読む



◆カザフスタン(2013/10/7~8)

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実質的な商業中心地「アルマティ」へ、
ちら見感覚で2日のみ滞在。

産油国なので物価は中央アジア一高いです。

メトロのホームがもはや美術館

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日系コンビニ、ミニストップがあった!

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カザフスタンの記事をまとめて読む



◆タジキスタン(2013/10/18~27)

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アクセスの悪さ&費用面&情報の少なさから、
行くのを相当迷ったタジキスタン。
豊かな自然と素朴な人々に出会い、
結果的には5ヶ国の中で一番好きな国となりました。

とにかく子どもたちの可愛さが世界トップクラス

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アフガニスタンとの国境の街では、
毎週土曜日「アフガンマーケット」を開催。

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タジキスタンの記事をまとめて読む



【4】ビザ情報

キルギスを除く4ヶ国は予めビザの取得が必要。
東から西へ向かう場合は、キルギスでビザを揃えていくのが通常の流れですが、
今回は西から東へ向かった僕が取得したビザ情報です。

★トルクメニスタン
 イラン・テヘランで申請、
 1週間後にイラン・マシュハドで受け取り。
 (のはずでしたが手違いでマシュハドで5日待ち)
 55ドル、最大5日間のトランジットビザのみ。
 ※申請にはトルクメニスタンに行く次の国(=ウズベキスタン)のビザが必要。
 ⇒詳細記事はこちらこちら

★ウズベキスタン
 イラン・テヘランで申請後10日後受け取り、15ドル。
 ⇒詳細記事はこちら

★カザフスタン
 キルギス・ビシュケクで1週間後受け取り、日本人は無料。
 ⇒詳細記事はこちら(記事下部に記載)

★タジキスタン
 キルギス・ビシュケクで取得。
 即日受け取り  75ドル
 1週間後受け取り 55ドル 
 ※別途パミール地方のパーミッション100ソム(200円)で取得可
 ⇒詳細記事はこちら(記事下部に記載)

 ウズベキスタン・タシケントでも取得可。
 即日 55ドル
 (らしいですが、僕のときは100ドルと言われたのでやめました)



【5】旅のロシア語

トルクメン語、ウズベク語、キルギス語、カザフ語、タジク語と
それぞれの国ごとに異なる言語が使用されていますが、

こんにちは = サラマレーコン
ありがとう = ラフマト


の2つはどの国も共通して使えるはずです。

この2つの単語以外は、
それぞれ大きく異なってくるようで、
そんなときは同じく公用語である「ロシア語」の出番。

現地の人に話しかけられて、
当然何言ってるか分からないのですが、
二言目には「パルスキー?(ロシア語?)」喋れる?
みたいに言われます。

もちろんロシア語もこちとら話せないですが、
下記単語だけでも知っておくと、
旅自体も便利で一層深いものになるでしょう。


★よく使うロシア語★

・こんにちは = ストラツヴィツェ
・ありがとう = スパシーバ
・いくら?  = スコルカ?

         ※値段、距離どっちも使える。つまり「How?」
・さようなら = ダスビダーニャ
・宿     = ガスツィニーツァ
・車     = マシーナ
・売店    = マガジン
・ちょっと  = チュッチュ
・(ロシア語)喋れません = ネパニマル
  
              ※「喋れる?」って聞かれたときによく使う。
・数字...値段を聞くとき、交渉するとき覚えとくと便利

 1 アジン
 2 ドゥバ
 3 トゥリ
 4 チトゥリ
 5 ピャーチ
 6 シェスチ
 7 シェミ
 8 ヴォシェミ
 9 デェヴャチ
10 デスティ
100 スト




【6】その他


◆食事

 食事のパターンは限られており、あまり期待はできません。
 だいたい

 ・プロフ(炊き込みご飯)
 ・羊肉のスープ
 ・ラグマン(トマトソースベースの麺)
 ・マンティ(餃子風の食べ物)
 ・ナン
 ・チャイ


 このパターンです。

 特にタジキスタンではひたすら脂っこい羊肉のスープ(+ナン)でした。

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 食事は外で食べると1回1.5ドル~3ドルくらいと割と高いです。

 僕の大好きなスイカがシーズン的にか、
 どこで食べても美味かったのだけが救い。

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 どこで買っても大きめの1玉で100円もしなかったです。
 

◆宿

 宿代の平均は以下の通り。

 ・トルクメニスタン 10ドル(食事なし)
 ・ウズベキスタン 10ドル~(朝食付き)
 ・キルギス 5ドル(食事なし)
 ・カザフスタン 13ドル(食事なし)
 ・タジキスタン 15ドル(朝・夕食付き)


 キルギス以外は、そこまで宿代は安くなかったです。


* * *

まったく来る予定がなかった中央アジア。
来てみたら、今までに見たことのない世界がそこにはありました。

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旅って何が起こるか分からない。

この後どんな景色、人、出来事に出会って、
どうなるのかな。

そんなワクワク感を常に大切に旅をしていきたいです。


こういうまとめ記事はクリックが少なそう。
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2013-12-10 : ★まとめ記事(出費その他) : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

タジキスタン旅行情報まとめ:ビザ・移動・宿etc.(2013年10月)

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*リアルタイムは1ヶ月半いた中国を抜け出し、
 ラオス・ルアンナムターに入りました。
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マイナー国ゆえ、情報の少なさに苦労したタジキスタンの旅。

「地球の歩き方」には8ページくらいしか載っていなく、
細かい宿情報や地図すら省かれており全く使えませんでした。

そこで、今回はここに情報をまとめておきたいと思います。


目次:

【1】旅のルート
【2】移動
【3】街と宿情報
【4】ビザとパーミッション情報
【5】安全情報
【6】その他



* * *


【1】旅のルート


タジキスタンへ行く際に一般的なのは、
キルギスからウズベキスタン(もしくは逆)へ行く間に挟むパターン。

直線で行くとすると、だいたい大まかなところでこんなルートが定番でしょうか。

20131209-00.jpg

<キルギス>オシュ ⇒ <タジキスタン>ムルガーブ (⇒ アリチュル ⇒ ランガル
⇒ イシュコーシム) ⇒ ホーローグ ⇒ ドゥシャンベ
⇒ ホジャンド ⇒ <ウズベキスタン>タシケント

★もしくはドゥシャンベからデナウ⇒サマルカンド
(※ウズベキスタンからの場合はその逆)


僕の場合は上記とは違い、キルギスから往復で帰ってくるパターンでした。
首都ドゥシャンベまで行かず、
タジキスタンの2大絶景と言われる「パミール高原」「ワハーン回廊」
そしてその途中にある2つの温泉
「ガラム・チャシマ」「ビビ・ファティマ」を堪能するという
おいしいとこ取りルートでした。

20131209-00.jpg

旅の先輩「ふたりでふらり」のお2人は、
もっと細かく小さな村などにも寄っています。
僕も情報がない中、お2人の記事にはかなり助けられてました。

「ふたりでふらり ゆるりとぐるり」タジキスタン記事



【2】移動


タジキスタンでの移動は基本的には全部クルマ。
公共交通機関が無いので、特に長距離になると驚くほど高くつきます。
(例外的にホーローグ⇔ドゥシャンベ間はフライトもあり)

とにかく移動したいときはクルマを見つけることから始めます。

20131209-00.jpg

それなりに大きな街と街をつなぐ移動は乗合いの車が走っており、
各街で乗り場が決まっています。(バザール近辺が多い)

小さな村・集落となると、
大きな街と街を結ぶ乗合いの車に乗り途中で降りるのは簡単ですが、
今度そこから移動したいと思ってもなかなか車が見つからず苦労します。
そういうときは、通った車にひたすら声をかけてヒッチハイクを試みます。

タジキスタンではヒッチハイクといっても無料で人を乗せる文化でないので、
止めた車に「いくらで乗せてくれるか」値段を聞いて、
納得できなければ交渉をして、
目的地に着いて料金を支払うのが一般的です。

それと、車が途中でパンクなど何らかの故障に見舞われ、
大幅に時間をロスすることが結構な確率でありました。
移動時は時間に余裕を持って行動するとともに、
何とかなるさ精神・心の広さをもって臨みましょう。


20131209-00.jpg

以下に僕のタジキスタンでの移動について、
料金・所要時間をまとめました。


[1] オシュ(キルギス)⇒ ムルガーブ
  82ドル、所要11時間・・・5:30発⇒16:30着

  
  オシュゲストハウスにて集まった3人で車チャーター。
  1台245ドルを3人で割る。通常は4人で66ドル。
  
  ★もっと安い行き方
   途中のサリタシュまでマルシュルートカで600ソム(1,200円)、
   その後は公共交通機関がないのでタジクまでヒッチ。


[2] ムルガーブ ⇒ ホーローグ 
  120ソモニ(2,520円)、所要6時間30分・・・11:00発⇒17:30着

  
  朝、ムルガーブの宿「スラブ・ゲストハウス」に車が来てくれ、
  その後満員になるまでバザール前で1時間ほど待ってから出発。


[3] ホーローグ ⇒ ガラム・チャシマ
  20ソモニ(420円)、所要2時間のはずだったが
  途中車が故障して11:30発⇒16:00着


  ホーローグのバザール奥にある大きな釣り橋を渡った先に
  シェア車乗り場がある。
  人が集まるまで1時間待った。
  ※日曜日は南方向(ガラム・チャシマ、イシュコーシム)行きの車は無い


[4] ガラム・チャシマ ⇒ アンダローブ
  無料、所要10分


  ガラム・チャシマから動く場合には一旦アンダローブという街に出る必要がある。
  たまたまその辺に居たおじちゃんの車に乗せてもらった。


[5] アンダローブ ⇒ イシュコーシム
  30ソモニ(630円)、所要3時間・・・11:30発⇒14:30着


  アンダローブで通る車にひたすら声をかけて乗せてもらった。
  その声かける時間が1時間ほど。


[6] イシュコーシム ⇒ ビビ・ファティマ
  40ソモニ(840円)、所要3時間・・・10:15発⇒13:15着


  ちょうどビビ・ファティマ行きの車があった。
  ランガルおよびムルガーブへ直で行く車もあるが、
  曜日や時間が決まっているらしい(詳細不明)。
  高いお金出してチャーターすればいつでも行ける。


[7] ビビ・ファティマ ⇒ ふもとの道路
  徒歩、所要2時間・・・8:50発⇒10:50着


  ビビ・ファティマからも車が無かったので、
  一旦ふもとの大きな通りまで下山。
  急な坂なので登りはきつそう。


[8] ふもとの道路 ⇒ ランガル
  40ソモニ(840円)、所要2時間・・・11:10発⇒13:10着


  道路でヒッチして拾ってもらった。


[9] ランガル ⇒ 途中の村(名称不明)
  20ソモニ(420円)、所要2時間30分 11:00発⇒13:30着


  直接イシュコーシムに行く車が無かったので仕方なく。
  走って100mでパンク。
  最終的に全然距離走ってないところで降ろされた。


[10] 途中の村(名称不明) ⇒ イシュコーシム
   無料、所要3時間 14:00発⇒17:00着


   ヒッチしてたらどの車も「チャーターしないと無理」みたいなことを言ってきて、
   金額を聞いたら300ソモニ(6,300円)とか。。  
   絶望に暮れながらもヒッチを続けたら、
   幸運なことに政府関係の車が無料で乗せてくれた。


[11] イシュコーシム ⇒ ホーローグ
   40ソモニ(840円)、所要3時間 13:00発⇒16:00着


   土曜日のアフガンマーケット後、
   出口に居た車に声をかけられ乗車。
   アフガンマーケット⇒イシュコーシムの宿で荷物ピックアップ
   ⇒ホーローグ、という流れ。


[12] ホーローグ ⇒ ムルガーブ 
   117ソモニ(2,340円)、所要9時間 10:30発⇒19:30着


   ホーローグのバザール前にムルガーブ行きの車が止まっている。
   日曜日だったけど車があった。

   言い値1人150ソモニ(3,150円)
   ↓
   交渉後、3人で350ソモニ、1人117ソモニ(2,340円)

   行きは6時間30分だったのに、帰りは9時間もかかった。


[13] ムルガーブ ⇒ オシュ(キルギス)
   140ソモニ(2,940円)、所要13時間 10:30発⇒23:30着


   ムルガーブの宿・スラブゲストハウスに朝車が来てくれた。
   言い値200ソモニ(4,200円)、交渉後140ソモニ(2,940円)。
   バザールで人が集まるまで1時間待ち。

   途中何度もタイヤがパンクして、
   寒い中外に放り出されることがたびたび。



【3】街と宿情報


◆サリタシュ(キルギス)

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タジキスタンと中国の分岐点となる街。
ゲストハウスが3件ほど、レストランもある。
見どころは全くない。
ここから中国(カシュガル)に向かう場合はここで1泊し、
翌朝早朝からヒッチ&タクシー乗り継ぎで1日かけて頑張る。


◆カラクル

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湖があるだけの集落。
一応ゲストハウスもあるようだが、
本当に何もない場所なので泊まるのは微妙かも?


◆ムルガーブ

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標高3,500mの何にもない巨大集落。
バザールという名ばかりのコンテナ通りがあるくらい。
この街で1日過ごすのはきつい。
バザールの中の店で両替できた。(レート:1ドル=4.85ソモニ)

【宿】スラブゲストハウス

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宿泊:8ドル、夕食:4ドル、朝食:3ドル
シャワーなし、部屋に暖房器具なし。

丘を2段ほど登ったところにある。
ドライバーに名前を言えば連れてってくれる。


◆ホーローグ

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標高2,000mでムルガーブよりだいぶ暖かい。
街自体が割りと大きく、銀行、ATMもある。
国立公園があったり大きな川が流れていたり、自然豊かでまったりできる。
毎週土曜日にはアフガンマーケットが開催される。
【注意】日曜日は閉まっている店が多く、食料調達などが困難。

【宿】パミールロッジ

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宿泊:43ソモニ(900円) ベッドタイプ

暖房器具なし。食事なし。ホットシャワーあり。
wifiあり、お金を徴収されるときとされないときあり。
最初は取られませんでしたが、2回目は1日4ソモニ(80円)取られました。
キッチンあり、でも使うとめちゃくちゃ迷惑そうにされる。

中心部からやや離れており、徒歩30分、
もしくはバザール前から3番のマルシュルートカで途中まで、1.5ソモニ(30円)


◆ガラム・チャシマ

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山奥にある温泉リゾート地(?)
廃れた売店が2件あり。
一応レストラン1件あり。

【宿】名称不明

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宿泊50ソモニ(1,050円)

大きなホテルの奥にある宿。
最初20ドルの部屋に連れて行かれたが「無理」と行ったらこっちになった。
部屋は綺麗で快適。トイレは外のニーハオトイレ。
ヒーターを持ってきてくれて夜は暖かかった。


◆イシュコーシム

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景色が綺麗な南部の街。特に何も無い。
毎週土曜日にはアフガンマーケットが開催される。

【宿】ハニス・ゲストハウス

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朝食・夕食込み1泊72ソモニ(1,510円)

街のいちばん手前(北・ホーローグ側)にある宿。
ドライバーに言えば連れていってもらえる。
部屋は北向きで暖房なしで寒い。
ホットシャワーあり。
wifiあり。って話だったけど僕が行ったときはありませんでした。


◆ビビ・ファティマ

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山の上に温泉と数件の宿泊施設があるだけの場所。
温泉は10ソモニ(210円)

【宿】名称不明

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朝食、夕食込み1泊50ソモニ(1,050円)

一番手前にある赤い屋根の宿。
暖房あり、宿のおっちゃんがお茶くれたり優しかった。


◆ランガル

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景色が良いのと子どもたちが可愛い以外、最強に何もないところ。

【宿】ホームステイ

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3食込み50ソモニ(1,050円)

声かけられたおばあちゃんちに宿泊。
暖房もないし電気もないし、
夕飯はじゃがいもだけだしちょっときつかった。
寒くて夜寝れなかった。

奥の方まで行ったら、ちゃんとした「ゲストハウス」の看板があったので
そっちの方が設備整ってそうな気がします。



【4】ビザとパーミッション情報


<タジキスタンビザ>

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■キルギス・ビシュケクでの取得

即日発行   75ドル
1週間後発行 55ドル
パミール地方のパーミッション 別途100ソム(200円)

ビシュケクのタジキスタン大使館の場所はこちらの記事に書きました(記事下部)


■ウズベキスタン・タシケントでの取得

即日発行、55ドル、パミール地方のパーミッションなし。
※ドゥシャンベでパーミッションを取得する必要あり

タシケントのタジキスタン大使館の場所はこちらの記事に書きました

↑人によって対応が違うのか、
 僕が行ったときは「即日発行100ドル、それ以外の選択肢は無い!」と言われたので
 ビシュケクで取ることにしました。
 が、その後行った人はみんな即日55ドルで取れてました。


★イシュコーシム付近のパーミッション情報?

 イシュコーシムやその先のランガルに行く途中の村で、
 現地の警察に「パスポートを見せろ」と言われ見せたら、
 「この地区のパーミッションが無いぞ?」などと言われました。

 ワハーン回廊独自のパーミッションがあるとは聞いていなかったので謎ですが、
 適当に渋ってたら「今度は必ず取ってこい」で終わりました。

 ドゥシャンベでパミールのパーミッションを取得した人は何も言われてなったです。
 謎です。



【5】安全情報

僕が旅した限りでは驚くほど平和な空気が流れていたタジキスタンですが、
実は日本の外務省「海外安全ホームページ」では、
ほぼ全土に渡り「渡航の是非を検討してください」と指定されている国なのです。
アフガニスタンとの国境付近に至っては
「渡航の延期をお勧めします」とされています。

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参照:http://www2.anzen.mofa.go.jp/


外務省ではその理由として、

1)インフラの未発達

>公共交通手段(バス等)や宿泊施設がほとんど整備されていません。
>また,道路状況についても,
>悪天候による落石及び土砂崩れによる死傷者が多数出るなど,
>旅行に適した社会インフラが整備されていない状況です。
>電気,水道等のインフラ整備が遅れているため,
>電力供給不足により一日の大半が停電となることもあり,
>頻繁に断水も発生していることから,旅行に適した環境とは言えません。


2)政府と反政府派の対立

>アフガニスタンとの国境付近については,
>反政府勢力と治安部隊との間で銃撃戦等が発生するなど,
>依然として不安定な状況にあります。


3)麻薬密輸の存在

>国境付近の道路には,国境警備局による検問所が数多く設置され,
>武装勢力及び麻薬・武器密輸業者等に対して取締りを厳しく行っているほか,
>一部地域には地雷が埋設されています。



などを挙げています。

旅をしていて1)についてはほとんど感じることはありませんでしたが、
渡航においては2)、3)等を充分に考慮する必要があります。



【6】その他


◆寒さ対策

 高地に位置するゆえ、僕が行った10月下旬は
 朝晩はマイナス10度を下回る場所もあり、凍えるほど寒い思いをしました。
 (それでも真夏は40度越えたりするらしい)

 暖房器具はない宿の方が多く、持っているありったけの服を完全装備し、
 
 寒くて寝られないことも。

 この国には来る時期を選ぶ。
 それこそが防寒対策と言えそうです。
 11~2月あたりは完全にアウトな気がします。


◆食事

 はっきり言ってこの国の食事にはまず期待できません。
 定番料理は羊肉のスープ。

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 まずくはないですがかなり油っぽく、すぐに飽きます。
 飽きてもなお出され続ける。

 まだこれが出るときは良い方で、
 食事を出してくれない宿、外にレストランも売店も無い、
 なんて街もあって、飢え死にするかと思ったことが多々。。

 食料は大きめの街などで、買えるときに買いこんでおきましょう。
 命の分かれ目かもしれません。安心感が違います。


◆景色の良い席

 キルギス側から向かう場合、
 基本的に

 行き:右側
 帰り:左側


 が景色の良い側です。

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↑ちょっと分かりづらいですが、紫の線側が景色良い方です。

パミール高原や対岸越しにアフガニスタンが見えるのはこちら側の席です。
余裕があればそっちを確保しにいってましょう。


* * *


いろいろ難ありだったタジキスタンの旅。
でもそれ以上に得るものが大きく、
間違いなくこの国に行って良かった!ということができるものでした。

20131209-00.jpg

以上、
タジキスタンに行く人、
あんまり居ないと思いますが(笑)、
少しでもお役に立てれば幸いです。
ご質問がありましたらコメント欄にご記入ください。


時にはこういう情報だけの記事も必要ですよね。

日本にいる方、まったく関係ないと思いますが、
この情報量に免じてクリックおねがいしますね。゚(゚^Д^゚)゚。

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2013-12-09 : 【14】タジキスタン : コメント : 9 : トラックバック : 0 :

【特集】タジキスタンのかわいい子どもたち

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長々と書いてきたタジキスタンの記事。
今までに18個も記事を書いてきたのに、
実際は10日間しか居なかったっていうこのトリック、いかがでしょうか。

タジキスタンではネットなんてありません?って場所がほとんどだったので、
滞在中はブログを更新できないことが多かった。

その分、リアルの旅が充実して、
書くことが多くなってしまったというのが種明かしなんですなあ。
どーでもいいって?


さ、ここまでの旅、
約11ヶ月、14カ国を旅してきました。
極端にスローペースだと思います。自覚あります、はい。

その数少ない僕が旅してきた国々の中で、
タジキスタンの子どもたちはトップレベルの可愛さでした。

なもんで、本日はその子どもたちの写真特集!
ただただタジキスタンで出会ったキッズの写真を並べていきます。

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みんな人懐こくて、
でもなんだかどこかシャイで。

心をグッとつかまれる子たちばかりだった。

1人でも「この子かわいい!」って子が居たらクリックよろしくです★

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2013-12-08 : 【14】タジキスタン : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

ムルガーブからオシュ(タジキスタン)移動情報

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タジキスタンからキルギスへ帰る道。
ムルガーブという街に戻ってきました。

行きでもお世話になったスラブ・ゲストハウスへ。

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4人寝れる部屋を1人で占領。
外はマイナス10度。
暖房器具がないので、部屋の中でも氷点下を下回ってたんじゃないでしょうか。

何とか夜を越し、朝

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ロバさんたちが歩いてた

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外に居た子わんこが画になること

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行きのときに見送ってくれたボーイが絡んできた

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トラックブーーーン

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ヘアスタイルがイケてるやんけ

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朝食はこの辺で定番の、
米をすりつぶした甘いドロドロのやつ。
まずくないんだけど飽きるし驚くほど腹にたまる。
欧米人はこういうの好きみたい。

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申し訳ないけどちょっと吐き気を覚える。


* * *


さ、ここからですが、
中国に行きたい僕に与えられた選択肢は2つ。

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1)一旦キルギスのオシュまで戻って、
  そこから中国のカシュガル行き直通国際バス(週2便)に乗る
 (オシュからカシュガルまで85ドル・確実路線


2)途中のサリタシュという街(キルギス)で降りて、
  そこからヒッチハイクとタクシーを乗り継いでカシュガルへ。
  (不確実路線



最初は2)の行き方で行こうと思ってましたが、


キルギスと中国の間には3つ国境があり
 その都度クルマを乗り換えないといけない

・中国の国境は開いているタイミングが限られており
 (土日祝日休み・昼休み・日中しか開いていないetc.)、
 最悪それぞれの国境前で足止めを食らう
 その辺に宿など特に無い=野宿

・この時期は雪が降るくらい劇的に寒く、
 野宿=死 を意味する

・シェア相手が居ないとタクシー代が高くつき、
 オシュ⇒カシュガルの直通国際バスより結果高くなることも



などと、いろいろハードルが高そうなので、
確実路線で行きたい僕はオシュまで一旦戻ることにしたわけであります。


* * *


宿の主・スラブおじさんが、
オシュ行きの車を宿に呼んでくれた。

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ここで鬼の交渉人・ゲンさんがドライバーと話をつける。

オシュまで言い値200ソモニ(4,100円)が、
交渉人が存分に腕を振るってくれ、
140ソモニ(2,870円)まで下がりました。

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ちなみに行きの逆方向は82ドルでしたが...
ムルガーブ⇒オシュはバザール前に車が止まってるので、そんなに跳ね上がることはありゃーせん。


ゲンさん交渉ありがとうございます

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しゅっぱーつ

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雪道を進んでいく

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標高4,800mを越えたエリアに差し掛かる。

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ここでパンクとかしたら悲惨だよねー







と思った直後

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やっちまったな!⊂二二二( ^ω^)二⊃


タジキスタン定番の笑えないギャグをかましてきました。


超絶寒い・空気薄い中、外に放り出される

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早く直してくれ

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てかタジキスタンの車、もうこれが定番化している。
逆に何もなく目的地まで着いたらその時は盛大に拍手してあげよう。

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寒さと苦しさで頭おかしくなったポーズ

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からの、ジャーーーンプ

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いつでも笑みを。の意味を込めて、
車体のほこりを利用してアンパンマンを描いちゃう精神状態

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そうこうしてる間に直ったらしい

走るよ

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さようなら、雄大な景色

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かすかに見えるポールのすぐ向こうは中国

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そう、これが国境らしい。

中国ちか!
自力でこの国境を越えたとしてもその後ろの山を越えるのがまず無理だろうね


ひたすら走ります

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そしてまた停車
タイヤに空気入れてますが...

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またパンクして、もうスペアもダメだから
空気入れてみてるけど、そんなの意味が無いってこと

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おっちゃんが一番分かってるだろ?

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それでも無理矢理走ります

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外はマイナス6度を示している

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何度も停車して、また空気注入

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そうこうしてる間に夕陽が沈みそう

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ある意味ここで止まってくれてありがとう

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ムルガーブから10時間ほどで、サリタシュに到着。
(本来だったら6時間くらいで着くはず)

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夕飯のお時間。

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キルギスに入ったら、久々にまともな料理。

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チキン、卵、米、マカロニ、スープがワンプレートになったような料理。
なんて豪華なんだ。


そんな風に幸せに浸っていたら、事件発生。





テーブルに置いていた一眼レフを、
不意にコンクリートの床に落下
させてしまった!



ガッシャーーーーーーーーーーーン



ぐえええええ...


落とした後、問題が無いかお2人を撮ってみた

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なんだ、問題なく撮れるではないか!
よっしゃー

と思ってズームを動かそうとするも、




動かず!




落とした衝撃でズームが完全に動かなくなってしまいました...
18-200mmの望遠レンズを持っていたんですが、単なる18mmレンズになってしまった。

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★その後、タイヤがボロボロの車は深夜にオシュに到着。
 ムルガーブから14時間の道のりでした。
 何事もなければ10時間くらいで着くそうですが、基本何かあるでしょう。
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2013-12-07 : 【14】タジキスタン : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

イシュコーシム⇒ホーローグ⇒アリチュル(タジキスタン)移動情報

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タジキスタン南のワハーン回廊、
イシュコーシムでのアフガンマーケットを堪能し、
もう特に用がなくなったタジキスタン。

この後中国に行きたいのですが、
中国とタジキスタンの国境は現時点では外国人には解放されておらず
地元民しか通れないとの話。
※近いうちに、タジキスタン(ムルガーブ)⇔中国(タシュクルガン)のボーダーが外国人も通行可能になるとの噂あり

今の段階では、タジクから中国に行きたい場合は、
一旦キルギスに出ないといけません。

帰り道は温泉2つ(ガラムチャシマ・ビビファティマ)に寄らず、
来た道を直行で戻るのみ。

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イシュコーシムのアフガンマーケットにいたところ、
ドライバーのおっちゃんに声をかけられ
ホーローグまで40ソモニ(=840円)で乗せてってくれることに。

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一旦、荷物を置いてあるイシュコーシムの宿に寄ってくれた

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アフガンマーケットで買ったらしい大量のジュースを積んでた

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タジクのその辺の店で買うよりアフガン人から買った方が安いらしいです。

「対岸がアフガニスタン」の光景、さようなら

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3時間でホーローグ着。
行きにもお世話になったパミールロッジに一泊しまして

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翌日間髪入れずにムルガーブへ向かう。
この日は日曜日。

「日曜日は車なんて動いてない説」

が有力だったんですが、
バザール前の乗り場に行ったら普通にムルガーブ行きありました。

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でも、なかなか人集まらず。

ここで、

「日曜は車あるけど人集まらない説」

に変更しました(自分の中で)。

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とか思いきや意外にも1時間くらい待ったらあっさり人集まった。

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というわけで

「曜日とか関係ないんじゃね?説」

が最終有力候補になりました。


キルギスの南旅館でも会い、
タジキスタンのイシュコーシムで再会した
日本人のゲンさん&ミクさんも一緒。

ゲンさんがまぁー交渉上手。
ドライバーの言い値が1人150ソモニ(=3,150円)なので
通常だったら3人で450ソモニ(=9,450円)なんですが、

「3人なんだから350くらいでいいだろうよ」

とかなんとかうまいこと言って、
最終的に3人で350ソモニ(=7,350円)、
1人116~117ソモニ(=約2,400円)でOKになりました!
僕だけだったら普通に言い値の150ソモニ(=3,150円)でOKしてたな。。


行きも見たパミール高原の景色

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さようなら

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途中ガソリン補給

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超風が強くて、ドライバーのおっちゃんがたいそう寒そうにしてた

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その後もしばらく風がものすごく強くて、外は砂嵐。

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かと思いきやケロッと晴れたり。

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この辺の天気は変わりやすいらしい。

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(↑手前の男が交渉上手なゲンさん)


途中、前のムスリムのおっちゃんがソーセージくれたんだけど

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凍 っ て た !

シャーベットソーセージという新しいジャンルの開拓、
ありがとうございます、おめでとうございます


ひたすら道路を走ります

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だんだん雪景色になってきた

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行きにこんな景色見たっけか...?

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出発して4~5時間ほどして、
アリチュルという街で休憩。

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なんと、シャーベットソーセージをくれたおじちゃんの家にお邪魔。

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外は氷点下なのに、
やかん沸かす台から発せられる熱気で
部屋のなかはめちゃくちゃ暖かかった。ありがたい

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そして、食事を出していただく。

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しかも無料。

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(タジキスタン定番のやつ)

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このおっちゃんがその人。

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めちゃくちゃ味のあるおっちゃん。
教師をしているんだそうだ。
この辺に来るともう完全にキルギス顔。

この辺のエリアはタジキスタンでありながら、
タジク人よりキルギス人人口の方が多いらしいです。


ご飯を食べ終えて、車に乗ろうとしたら可愛い子発見

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アリチュルの景色。何もないっす

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そして夕焼け

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来た道をただ戻るだけの旅路なのに、
出会った人や見た風景で、
違った場所に来たかのように楽しめることってあるんだね。

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2013-12-06 : 【14】タジキスタン : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

アフガンマーケット(タジキスタン・ホーローグ)

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毎週土曜日、タジキスタンのイシュコーシムでは
ある特別なマーケットが開催されるという。
(※ホーローグでも毎週土曜日に開催されるそうです)

宿からこの並木道をホーローグ方向(北)に向かって歩いていく。

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牛さん、羊さん、こんちゃーっす

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歩いて1km、30分くらい

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って言われたけど実際2kmくらいあったように感じられ、
1時間くらいかかったよ

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山と空の雄大さを感じながら歩いていると、

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川岸の向こうになんか発見

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この国旗は...

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アフガニスタン!

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そう、ここイシュコーシムには
タジキスタンとアフガニスタンの国境があり、
毎週土曜日、アフガニスタンの商人たちがタジク側へ渡ってくる
「アフガンマーケット」が開催されるのである!

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この橋を渡るとそのマーケット会場へ行ける。

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橋を渡る前に、タジク側の兵士にパスポートを預けなければならない。

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恐る恐る会場へ...

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さっそく、アフガニスタンっぽい恰好をした人々を発見

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間違いなく、アフガンの商人でしょう!

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服がタジク人とはまったく異なる。
白、黒、グレー、カーキを基調とした服装に、
頭にはターバンやムスリムの帽子。

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準備が進みながら、マーケットがフェードインスタート。

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売り物を見てみる。

なかなかいい味出してる毛皮のベスト

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赤が綺麗なじゅうたん

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おかし各種

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スパイス各種

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日用品 ※歯磨き粉を3ソモニ=60円で買いました

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↑よくみたら片足ずつしかない!誰が買うんよ


そして、

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SQMY!
3文字も変えてて、けっこう用意周到感あるよね


青空の下、続々と人が集まってきた

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アフガンスタイル恰好いいなぁ

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若者たち

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絵になるおじちゃん

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アフガン人、ちょっと恐れ多くて声かけづらかったんだけど、
勇気を出して声かけてみたら気さくでいい人たちだった

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会場では食事も用意されてました

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仲良さげになんか作ってるおじちゃんたち

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プロフ(炊き込みご飯)を食べた

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アフガン料理ってわけじゃない気がするけど


記念に、タジク紙幣(ソモニ)とアフガン紙幣(アフガニ)を
交換してもらった。

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なかなか味のある紙幣。


凛々しい顔をしてた、アフガンの少年

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からの、照れ笑い。

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こんな笑顔を作り出すアフガニスタンってどんな国なんだろうって、
すごく興味が湧いた日だった。


* * *


「アフガニスタン」

って聞くと引いてしまうくらい危険な国!というイメージがあって、
この国のいい面を見ようとする気が失せてしまったりすると思うけれど、
本当は他の国々と同じように魅力たっぷりな国なのかもしれない。

情勢的に、今は旅ができる安全性が保障されていないけど、
少しはこの国の魅力を感じることができた体験だった。

一刻も早く平和になって旅ができるようになり、
この国の魅力が世界中の人に知れ渡り、
理解される日が来ると良いなぁ。

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2013-12-05 : 【14】タジキスタン : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

ランガルからイシュコーシム(タジキスタン)移動情報/ワハーン回廊

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タジキスタンの奥地、ランガル。

声かけていただいたおばあちゃんの家に泊めていただきました。

おはようボーイ

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朝食、ゆでたまご2個と、ナンとお茶。

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と、ホットミルク。

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さ、今日は金曜日。
土曜日の明日、先日寄ったイシュコーシムという場所で
面白いマーケットがあるらしい。

今日中にイシュコーシムに何としてでも帰りたい。

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いつものように車を見つけることから始める。

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ぜんぜん見つからないよお。

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ロバ3匹なら居た。

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↑これに乗って交代で回していけばなんとかなる?ならないか


あんまりにも車が見つからないもんだから
子どもたちと遊んじゃお

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何してんの。かわいいなコラ

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みんな笑顔!と思ったら...

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「ねぇ、どーしたの?笑おうよ!!」

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この2人、顔そっくりすぎ。姉妹だね

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「あたし愛想いいでしょ?」

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撮った写真を見せるユーコさん

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そんなこんなしてたら何とか見つかった1台。
でもイシュコーシムではなく、
ここから少し先の村までしか行かないんだって。

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「そこに行けばたくさんイシュコーシム行きの車あるよ」

とのこと。その言葉を信じるよ。
途中の村までどのくらいか分からないけど、20ソモニ=420円

よーしレッツゴー!

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と、100m走ったところでバーーーン!!!という音。
まさか。まさかねぇ

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はい、完全にやってもーてる!!!\(^o^)/

ギャグじゃん。ギャグとしか言いようがないじゃん\(^o^)/\(^o^)/


はやく直してくれ

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直してる間、暇だったから車の後ろに書かれてた英語を読んでたんだけど

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神がどーたら、海がどーたら
なんだか重々しい話でした(あんまり解読できなかった)。


タイヤ換えるだけなのに予想以上に時間かかって、
たまらずユーコ氏が通った別の車に聞き込み

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残念、この車は明日イシュコーシムに帰るようです...


少年たちが通学してた

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て。こんな小さな村に学校なんかあるのかい。
何時間歩くんだい

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気をつけていってらっさい。


そうこうしてる間に直ったみたい。

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で、走らせて5分ほど。
今度はガソリン入れるために立ち寄り。

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まぁしょうがないよね
ガソリンなけりゃ走れないもんね

でも何かガソリンの倉庫に鍵がかけられてて、
管理人待ちで1時間ほど停車。をいをいをい

暇すぎておばちゃんたち撮ることくらいしかできないよ

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適当にブラブラしてたら、こんなものを発見

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こんな僻地でも、日本が何かやったらしい!すげーな日本


そんなこんなでやっと管理人が来てガソリン補給
ふぅー 待ちましたよはい...

今度こそ出発。
で、10分後「ここだよ」って言われて降ろされる。

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おーーーいおいおい
待ち時間と走行時間の天秤釣り合わないよーーーウケ狙いすぎでしょ
タジキスタンのギャグってあんま笑えないんだねーハハハ

ここからイシュコーシム行きを探せってか。

さ、車探し、ユーコさんお願いします。

僕は可愛い2人を撮ったりしてますので。

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ユーコさんが何台かに声をかけてきたんだけども、
どの車も300ソモニ(=6,300円)とか言ってくる。

おっかしっいなーーーぁ。
行きは途中、温泉に寄ったのを合わせても
80ソモニ(=1,680円)で来れたんだけどなぁ。

「今日はイシュコーシムに行く乗合の車が走ってない曜日だから、
 車をチャーターするしかないよ。」


と、どのドライバーも言ってるようだ。

でも、この距離で1人3,150円も出すなんてなんか悔しいじゃん。
移動できればいいだけなのに。

そんな感じで粘り強く車を探しました(ユーコさんが)。

すると、1台の車がユーコさんを乗せてこちらへやって来た!

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交渉成立か?いくらだ?

ユーコ「なんかこの車の人たち、政府関係の仕事してるって言ってる。
    ホーローグに行くから、途中のイシュコーシムまで乗せてってくれるって。
    しかも無料で。」


む、無料!

はい、お願いします!!!

でも、1人3,000円ほどかかるところを無料って...
なんか怪しくないか。

と心のどこかで思いつつも、乗車。

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行きは車の窓ガラスが汚すぎて満喫できなかった
ワハーン回廊の景色。

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政府の車(?)は窓を開放できたので、
景色を存分に楽しめました。

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雄大ですなあ

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途中の道でトラックが止まってたんだけど、
そこで「政府の者だ」とかいってソーセージをかっぱらったみたい

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ひどい奴らだ!

とは思わない。
なぜならそのソーセージを我々に分けてくれたからである!


途中、おばあちゃんが2人ほどヒッチハイクしてて、
この車が優しく停車。

最後イシュコーシムに着いて、
本当にお金は要求されることはなかった。
(おばあちゃん2人も)

そしてこの車の男たち、
イシュコーシムの街で警察署に入ってった。
どうやら政府関係の仕事してるって話は本当だったようだね。


中央アジアの警察(とか政府)は腐ってるって話がよくあるけど、
今回みたいに心優しい政府関係の人たちも居たりする。

僕はウズベキスタンで警官に道を聞いたら、
めちゃくちゃ親切丁寧に教えてくれたり。


だから、つまり...




何とも言えない!!




腐ってる人たちが居るのも事実、
でも優しい人が居るのも事実。


実際知り合いの旅人で
「パスポート渡せ」ってキルギスの警察に言われて、
渡したら「金と交換で返す」みたいなこと言われた
⇒つまり賄賂要求された

みたいな人も居たりしたし..


注意はしつつも、
でも悪い人ばかりってわけじゃないってことを知ってほしい。

↑そう、これが言いたかったんだ


* * *


そんなわけで、本日のハイライトはこのくだり↓

==========================================================================
みんな笑顔!と思ったら...

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「ねぇ、どーしたの?笑おうよ!!」

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==========================================================================

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2013-12-04 : 【14】タジキスタン : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

ランガル(タジキスタン)街歩きと宿情報

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タジキスタンの奥地、ランガルという村に着きました。

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家も何にも見当たらない...
今晩どこに泊まれば。。

と思っていたら、1人のおばあちゃんが寄ってきて

「ガスティニーツァ?」(=宿)

と言ってきた。

はい、お願いします、ってな具合について行く。

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↑右に映ってる白い家


中の大きい広間みたいなところに通されて、

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着いた瞬間にお昼ご飯を出してくれました。

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羊肉とじゃがいものスープ的なやつ。

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宿代聞いたら、3食付で50ソモニ(=1,050円)とのこと。
まぁそんなもんだろうねってことで了解。

家には2歳になるボーイが居た

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悩殺ポーズ

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なんちゅう顔してんだ

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さ、今晩の寝床が確保されたところで散歩に出かけましょう

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といってもこの村、本当に何もなさそうだ。

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でも景色がいいからいいんじゃない。

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ヤギ?のツノがいたるところに掲げられていた...

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実はこれ、この辺ではよく見る光景。
聞くところによると、
このあたりの人々はイスラム教から派生した独自の宗教を信仰しており、
このツノはそのシンボルなんだとか。


村をのんびり歩く。

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明らかに可愛そうなロバが居た...

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物事は釣り合っているかそうでないかを
常に見極める必要があるなと、見ていて感じた。


牛さんたちとすれ違う

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30分くらい歩いて、やっぱり何にもないことが分かった。

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来た道を引き返す。
子どもたちが遠くで遊んでる。

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こっちに寄ってきた。

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おい。イケメンじゃねぇか


他の子も寄ってきて、みんなで。

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僕だけに最高のスマイルを見せてくれた。

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この女の子

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さっきのイケメンに目がそっくり。妹だよねきっと。


この村の子どもたちもいい子ばかりだったな。

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そんな感じでおうちに帰ります。

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まだ16時なんですが、夕飯が出てきました。

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さっき食べたの13時なんですけど。

じゃがいも炒めとナンとお茶、以上。
じゃがいも美味しい。

でもひたすらそれだけ食べ続けるのって想像以上に苦痛なんだね。
気づかされました。


じゃがいも食いながらふと外を見たら、夕焼けが神秘的な色になってた。

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ここでしか見ることのできない色合い。

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(と、思いたい)

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おうちに帰ったら、暗闇の中にランプが1つ

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3分で切れて、懐中電灯を取り出す。

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超絶真っ暗...

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そしてこの家、暖房器具もなく劇的に寒い。
部屋の中でも氷点下いってたんじゃないかな。

フラッシュたいたらユウコさんがもう完全に諦めの表情だった

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真っ暗闇の中やることもなくて、
ひたすらしりとりしてた。


あ、そうだ。
最近のルーティンワーク忘れてた。

と思って外に出たら。

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やっぱり満天の星空。
そして恒例のピンボケ。このくだり4回目くらいですね

この村、夜は本当に明かりがなくて、
5m先も真っ暗で見えなかった。
だからこそ見れたこの星空だったんだろうな。


いろいろ時間つぶしを試みたんだけど
ネタも尽きてきて...

19時に就寝。


この日、

・ヒートテック
・フリース
・ダウン
・ウィンドブレーカー


っていうフル装備の上にありったけの布団をかぶって寝たけど、
寒くて寒くてまったく寝れなかった。

人間て寒すぎると寝れないんだね。

(凍死の要領で気持ちよく落ちれると思ったんだが)


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2013-12-03 : 【14】タジキスタン : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

ビビファティマからランガル(タジキスタン)移動情報/ワハーン回廊

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タジキスタンの温泉以外何もない場所、ビビ・ファティマ。

今日はそこから東のランガルという街を目指します。

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ビビファティマから車に乗れれば良かったんだけど、
1台も車が無い...

ふもとの大きい道路まで行けば何とかなるだろう、
ってことで歩き出す。

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この景色を見ながらのハイキング、悪くない。

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しかし寒い。
と思ったら水が凍ってた。

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行きは車で登ってきたから、ひたすら下り坂。ラク。

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景色がいいんだけど超絶逆光。
この良さどうやって表現すればいいってーのさ

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車道は山をぐねぐね曲がるように通ってるんだけど、
歩行者はそれをショートカットできるのが利点だぁね。

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太陽を黄色い葉っぱ越しに浴びながら進んでいく。

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道にあるこのトゲトゲの植物が痛い。

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我々の行く手を阻止するかのようだ。


雲と木々とロバ。

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ロバさんたちとすれ違いましたよ。

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牛さんたちとも。

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このヤギを散歩させてた奥様に、
「お茶してかない?」って誘われたんだけど、
早く次の街までの車を見つけなきゃ!っていう焦燥感からお断りしてしまいました。

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途中、誰かのお墓があった。

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反対側では人がたくさん集まっていた。

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みんな黒い服を着てたんだけど、
山の中腹で誰かのお葬式をやっていたのだろうか。


そんな感じで山道を下ること、2時間。

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やっと太めの車道に出ました。

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ここに通った車に片っ端から声をかけていく。
基本的に1本道なんだから、東方向に走ってる車には全部声かけていいはず。

3台目くらいで、あっさりつかまりました。

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ランガルまで40ソモニ(=840円)で行ってくれることに。

このようにタジキスタンでは、
「ヒッチしてお金を払って目的地まで乗せてもらう」
っていう移動スタイルが一般的です。


ま、乗せてもらったはいいものの荷台でしたけどね...

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一緒に乗った奥様方。

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色鮮やかな××がお美しい。

あれ。何だっけこれ。
この頭に巻いてるやつ、一般的になんて呼ぶんでしたっけ。
はちまき?ターバン?いやいやいやいや

(お分かりの方、お教えください)


7人乗りの車には、
最終的に子どもを入れて12人くらい乗ってました...

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進行方向右側がアフガニスタン。
広大な陸地にラクダとラクダ使いが1人。何してるんだろう。散歩?

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このあたりがおそらく「ワハーン回廊」と呼ばれる景色がいいエリア。
激しい揺れの車内から何とか撮影した画像↓

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美しいんだけど、窓ガラスがきたないんだなあ。

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2時間で、ランガル着。

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見るからに何も無さそうな街。

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街ってか家すら見当たらないんですけど...

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一応売店は1件発見した

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さ、こんな所に果たして泊まれるようなところはあるんでしょうか。

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はたまたこの激寒い時期に野宿でしょうか??

次回へつづく。

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2013-12-02 : 【14】タジキスタン : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

イシュコーシムからビビファティマ(タジキスタン)移動情報とビビファティマ宿/温泉情報

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タジキスタンのイシュコーシムという街。

ここでは毎週土曜日に

「他では見ることができない独自のマーケット」

が開催されているといいます。


本日、水曜日。

何にもないこの街で土曜日まで過ごすのもいいけど
せっかく時間があるのでもうちょっと奥まで攻めてみようと思います。

ここイシュコーシムから先、東方向には
「ワハーン回廊」と呼ばれる景色の良いエリアが広がっているという。

マーケットを見るために金曜の夜までに
イシュコーシムに帰ってくる計画を立てました。

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ここから東に行ったところに、
「ビビファティマ」という温泉があり、
その先には「ランガル」という景色がいい感じの村があるらしいんです。

というわけで、

水曜日:イシュコーシム⇒ビビファティマ、ビビファティマ宿泊。

木曜日:ビビファティマ⇒ランガル、ランガル宿泊。

金曜日:ランガル⇒イシュコーシム カムバック!

土曜日朝:イシュコーシムでマーケットへ。


という計画と相成りました。


* * *


イシュコーシムからビビファティマ行きの車はすぐ見つかりました。

左の革ジャン男がドライバー。

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イシュコーシム⇒ビビファティマ 40ソモニ=840円

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タジキスタンでは油を直に車に注ぐ。

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車に乗ってみたら...

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隣のお姉さんが3段ケーキ抱えてた!なにこれ

車が動くたびにグラグラ揺れるケーキ。

ヒヤヒヤ。

そのたびに手で直にケーキを触って形を整えるお姉さん。

ベタベタ。

お姉さんが降りるころには、
ケーキはかっぴかぴになっておりました。
こんなケーキ絶対食いたくないよね。


そんな車内の状況とは対照的に、
窓から見える景色は心和むものがある。

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ドライバーの兄ちゃんは陽気

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一緒に乗ってたおっさんも陽気

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けど、だんだん何だか曇ってきましたよ

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途中、トルコのカッパドキアで見たことあるよーな岩があった

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出発してから3時間ほどで、ビビファティマに到着。

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単なる山の上。こんなところに温泉は湧くのだろうか。

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見渡してみると宿らしき建物が3件くらいあって、
とりあえずドライバーに連れて行かれた一番手前の宿へ。

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簡素なつくり。

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部屋の中も簡素。

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でも、お茶を出してくれたり

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ヒーターを取り出してくれたりで

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外は劇的に寒いのに、暖かく過ごすことができました。


このおっちゃんが全部1人でやってた。

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言葉ほとんど通じなかったけど勢いで何とかなった。
優しさがにじみ出てる感じの人だったな。


さ、温泉はどこにあるのだ。

ユーコさん(あ、少し前から一緒に行動してます)が
タオルをかぶった男たちに聞き込み調査。

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なんだ君。かわいいじゃないか。

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ま、本当は聞き込むまでもなく、
1本道を5分くらい歩いて行ったら着きました。

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何とも味がある入口。

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時間帯で男女入れ替え制っぽい。

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入ってみると...

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うほ!いい感じに岩からお湯が流れてる!!
岩の中には小さな穴があって、
裸で一生懸命入ってる現地の男が居たので、

(´艸`)ププ

って思いながら見てたんだけど、
なかなか気持ち良さそうな顔をしてたんで
意を決して僕も小さな穴から入り込んでみたら



中は人が立てるくらいの深さの穴があって、
ちょっとお湯が熱くて。



気持ちええやないかい(゜∀゜)!


最後に入湯料10ソモニ=210円を出口で取られました。
※現地人はもっと安いっぽい


温泉から出たところ。

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(↑この手前のお父ちゃんが頑張って洞穴に入ってた人)

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(↑そのお父ちゃんを見守ってた子ども)


温泉から出て、宿まで5分の道のりを歩く。

ここでやること...



以上!



あとはひたすら夜になるのを待つ。


ここには商店やレストランといったものが無いので、
食事は宿で出してもらうしか無い。

宿のおっちゃんが、
タジク恒例料理の羊肉スープを作ってくれて、
わざわざ部屋まで運んできてくれた。

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この料理、それ自体は正直だいぶ前から飽きてるんだけど、
毎回美味しくいただける。

それは、タジキスタンの環境がそうさせるんだよね。

この食事を食べるか、何も食べないか。
選択肢は2択のみ。

そうして食べる料理は、なぜだか本当に美味しく思えてくる。


夕飯を食べ終えて外に出てみると、これまた恒例の星空。

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※これまた恒例のピンボケ。雰囲気だけ受け止めてね


⇒幸せな気持ちになって布団に入る。
(今日はヒーター付き、やったー!)




さて。

お分かりでしょうか...





もう、タジキスタンでの旅生活は完全にワンパターンなのです!


街から街へ、車移動

宿で質素な食事をいただく

時間が余りまくる

夜、星空を見て幸せな気分で床へ



でも、このパターンが今は何故かとんでもなく心地良くて、
もっと繰り返していきたいって思ったんだ。


何も無くて時間を持て余しているときは、
1つ1つのことに対する自分の感受性がとても敏感になっている。

あたたかい食事が出てくること、
あたたかい寝床があること、
自然が豊かな景色があること、
星空が綺麗なこと、
人々の優しさ。

いままで訪れた国とは比べ物にならないほど、
1つ1つの事象に対する吸収力が半端ない。

もうちょっと、このワンパターンな記事にもお付き合いくださいませ。


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【タジキスタン:ビビファティマの宿】

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坂の上、一番手前にあったこの屋根の宿。

素泊まり 35ソモニ(=740円)
夕食    8ソモニ(=160円)
朝食    8ソモニ(=160円)
------------------------------
    計51ソモニ(=1,060円)

この宿以外にも、向かいに緑屋根の宿があります。

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外観、こっちの方がいい感じ(笑)

ユーコ氏の聞き込み調査によると、
どこの宿もだいたい値段は同じくらいみたいです。

ここにはレストランや商店がないので、
食事は宿で出してもらわざるを得ない状況です。


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  Author:OGGY

  広告会社を3年で退社後、
  2012年12月27日~674日間
  世界一周の旅に出ました。

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