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景洪(ジンホン/中国・雲南省)街歩き情報

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中国の南、ラオスとの国境近くに位置する街、景洪(ジンホン)。

wikipedia先輩によると、

中華人民共和国雲南省シーサンパンナ・タイ族自治州に位置する県級市、
同州首府の所在地である。
古来より中国タイ族(ルー族)の中心地として栄え、
近年東南アジア諸国との国境貿易でも発展している。


とのこと。


タイ族自治州?

タイ族ってのを調べてみたら、
必ずしもタイ人というわけではないみたい。

だけど中国で大多数を占める漢民族とは
完全に異なる民族のようである。


宿から街に出てみると

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うっほ!ヤシの木!!

めっさ暑いし!


ここに来る前の大理はそこそこ寒かったが、
一気に常夏に来てしまったうれしす!
上着を脱ぎさる。

街道はこんな感じで緑が溢れている

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まるでシンガポールみたい。

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シンガポール行ったことないけど。


自称自然派バックパッカーの僕としては
非常に癒される街並みであります。

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でも、バイク多し。

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中国というよりは完全に東南アジアだな。

日系企業も頑張ってます

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看板を見てみると、
中国語の上に何やらうにょうにょしている文字が。

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タイ族の言葉だろうか?


公園を発見

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門からして完全に東南アジア

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乗り物があったけど、人が全然居なくて動いてなかったよ

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お洒落タイ族コーディネート像が並んでた

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歩いていると、テンション上がる店を発見。











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"TAIWAN DESSERT"の文字!

そう。

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これですね。

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ブログでは3回連続、この台湾モチモチスイーツを食ってます。
もうこれなしでは1日乗り切れなくなってきちゃったよ。


も1個公園発見

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さっきの公園は小さかったけど、
今回は何だか期待が持てそう。

なぜなら。








入るのに40元(640円)も取られたからである!

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公園ていうか植物園みたいな感じ

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わーほんと緑で埋め尽くされてるー癒されるー(゚∀゚)

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お花たち

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途中、こんなベンチがあった

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ガッタガタやないか~いw

いやいや、あえてこうしてるんだよね。そうだよね


階段があった

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これを抜けたら、新しい自分に生まれ変われるかもしれない

もしくは、雪国が広がっているかもしれない

そんな期待を抱きながら一段一段踏みしめて登っていくと。

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うほ。

想像とはちと違ったけど、なかなかのレベルの別世界が広がっている

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バンコクのお寺に行ったことがありますが、
それに近い雰囲気ですね。

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中にはブッダさま。

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その横で、お坊さんに祈る皆々様

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チベット仏教と違って、
お坊さんの服がオレンジになったね。

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てかこの公園、
植物園があったり寺があったり、
バラエティに富んでますなぁ~

と思いながら先へ進んでいくと、

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ぞ、ゾウさん!!!

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何でもありだなw

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そして、このゾウさん、
次の瞬間衝撃的な芸を披露するのでした。。

こちら















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スタンドアップ!!!!!

すんげー♡かわええー♡♡


続いて、ボールを持ったゾウさんは。。

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しゅ、

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シューーーーート!

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お見事!かわいい!癒される!

ゾウさんゾウさんゾウさんゾウさん


♡ ♡ ♡ ♡


そんなこんなで、
38日間に渡った中国の旅、これにてあっさり終了でございます!

#ゾウ締め

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2014-01-31 : 【15】中国 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

大理(ダーリー)⇒景洪(ジンホン)バス移動情報と景洪の安宿情報

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※本日の画像、サブデジカメでの撮影の為、画像の質が低レベルです。ご了承ください


中国は東チベットから雲南省に入り、ここまで

香格里拉 ⇒ 麗江 ⇒ 大理

とやってきましたが、
そろそろ中国自体に飽きてきたので脱出を試みたい。


まずは大理から、中国と次の国との国境に近い街、
景洪(ジンホン)を目指す。

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景洪行きのバスは、
大理古城からバスで50分程の距離のところにある、
下関(シャーガン)のバスターミナルから出ている。

朝6:30、大理古城から8番のバスに乗車。1.5元(24円)
※「六十医院」ていう病院の前から出ているよ

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下関のバスターミナルに到着。
チケットは念のため前日に下見がてら、買っておきました。
下関⇒景洪 208元(3,350円)
相変わらず中国は交通費高いのな

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下関から景洪は所要15時間

普通だったら夜行になりそうだけど、
僕が行ったとき(2013年12月)は
8:20、9:40、11:00発の1日3本しかなく、
朝発の夜到着っていうもったいないパターン。

なんでや。
宿代の節約と、夜動かなきゃいけないリスクを考えて、
普通に夜中走ってくれよ。と思うのだが。
(ちょっと前まで夜行があったらしいんだけどね)


どうせなら早めに着くほうがいいなと思って、
8:20の便を選択。

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中国で3回目の、寝れるタイプのバスでございます。

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このタイプのバスは、靴を脱いで上がるシステム。
前回乗ったときは、乗客たちの足臭臭(あしくさしゅう)に
耐えかねる苦痛の時間だったのですが、
今回はなぜかそんなに臭わない。

なぜなら...

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座席の下に、靴を入れるボックスがあったからだ♡

ここに臭いを密閉しているというわけか。

それにバス自体がかなり新しく綺麗だったし、
人気ない路線なのか、
乗客が半分も埋まってなかったってのもあるだろう。

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かけ布団のデザインw

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備え付けのテレビ。

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劉德華(アンディラウ)って人の曲のビデオが、
15曲くらい1セットでずーーーっとエンドレスで流れてました。
おかげでメロディほとんど覚えてしまった。



↑なかでもお気に入りの曲
この曲ほんと綺麗なメロディですよね。
ビデオも日常的な感じで良い。

と思ったら最後のオチなんぞやそれ!って感じのビデオですが。笑


さて、バスは休憩を挟みながら進んでいきます。

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途中休憩の為に止まったトイレ

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トイレというか、男の側はバケツがあるだけで
みんなそこにオシッコためてました
けど...くさッ


~お昼休憩~

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こういったバスが来なければ絶対誰も客来ねぇだろw

ってところに位置する食堂にて。

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↑これだけで、23元(370円)おいしいけど高いね

街なかで食うより相当割高なので、
食わずに外で待ちぼうけする人も多数
(休憩中、バスは締め切られ乗客は外に追い出される)

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バスはその後も雄大な景色の中を突っ走って行きます

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今までの景色に比べて緑が多くなったような

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お昼寝うとうと。


~夕飯休憩~

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お昼たくさん食べたし、
ここもまた高そうなので今回はパス。

待ちぼうけ組みの仲間入りを果たしたわけです。

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はい、そんなこんなで出発から約15時間の22:30、
はれて景洪のバスターミナルに到着いたしました。

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おいおいおい。
完全夜やんけ。
夜道歩くとか怖いやーーーん(pдq。)

とか思ってたんだけど、
この時間にも関わらず人通りが多く、道も明るく、
いつものように道に迷いながらも、
安全に宿にたどりつくことができました。

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↑30分かけてたどりつきましたが、
 バスターミナルからまっすぐ迷わず歩いたら10分...(・Д・


さて。
バスの前座席には、チベット僧が居たのですが...

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この方。
あまり長距離のバスに乗ることがないからか...?






とにかく吐きまくってました!




確かに道はクネクネしていたが...。


通路にあるゴミ箱に吐こうとするのを
乗務員に止められて、靴袋の中に大量に戻していました。

そんな光景を横目で見ながらも、
すやすや眠れてしまった自分を発見したとき、
私も旅慣れたもんだなぁ。。などと感じますよね、ええ。

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【景洪の宿:西双版納曼麗翠国際青年旅舎(ユース)】

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4人ドミ 会員35元(560円)/非会員40元(640円)
wifiあり、hotシャワーあり。

自分のドミ部屋は5階だったので、
階段登って荷物運ぶのがちょっとしんどかったけど、
4人部屋なのででかなり落ち着けた。

外の共有スペースもまったりできる。

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おそらく景洪にある唯一の(?)ユース。
受付のお姉さんが感じ良かった♡


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2014-01-30 : 【15】中国 : コメント : 21 : トラックバック : 0 :

麗江(リージャン)⇒大理(ダーリー)バス移動情報と大理の安宿・街歩き情報

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世界遺産の麗江古城から、
次は大理(ダーリー)というところへ向かいます。

麗江のバスターミナルで、乗る直前にチケット購入
60元(1,000円)

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麗江⇒大理は20分に1本くらい頻発してました。

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乗車。所要4時間半

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バスターミナルで大好きなグミを買った。1元(16円)

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大理は大きく2つのエリアに分かれている。
観光地になっている【大理古城】と、
商業の中心である【下関(シャーガン)】

下関は特に見どころが何も無いので、大理古城を目指す。

バス自体は下関行きだったけど、
途中分岐点で降ろしてくれた。

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↑まっすぐ行くと下関、斜め右が古城

1km歩いていく。

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古城の中には日本語表記もある看板があった。

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宿に荷物を置いて、

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古城内を歩く。

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(このパターン連続3回目)

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梅の花かな?

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色鮮やかに咲き乱れております

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ゴミ箱がお城になっててかわゆす

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中国お決まりの風景...?

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誰にもかまってもらえず、寂しそうだね...


屋台でポテトを揚げてた

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油っぽいけど食べたい

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味付けは十種類くらいから選べます

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「トマト味」にしたら、
普通にケチャップかけられただけだった。
4元(65円)

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でもたくさん入っててなかなかウマかったです。

コスパも高いので連打。今度は柚子胡椒的な味

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次はおいしそうなパン屋さん発見
(このチェーン、中国の他の街でも見かけました)

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かわいいパン3つ買ったよ

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ぜんぶで8元(130円)くらい


麗江にもあったモチモチスイーツの店発見

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タピオカミルクティー10元(160円)うまし

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<その他食べたもの>

ワンタン麺 

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お肉が入ったさっぱり系の麺

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卵とトマトの炒め物+ごはん

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白菜の炒め物+ごはん

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じゃがいも角切り炒め+ごはん

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(↑これら、1日でじゃないですよ、3日居ましたからね)

それぞれ1品10元(160円)前後。


大理には、食材がこんな風に店の外で並べられていて、
客が好きな物を選んで調理してもらうことができるみたい。

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まぁ1人だと絶対高くつくと思ったので行かなかったんですが。

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(↑どうでもいいけどこんな店でもwifiできるみたい)


まぁそんなこんなで、
特に変わった出来事も起きず。

日が沈んでいき

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夜になりました

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この黄金にライトアップされる感じも3度目で
正直そろそろ飽きてきたわ

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おばちゃんたちが集団で踊ってるのも見慣れたし

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この変なボックスも

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って、何やこれ!!!

ゴミボックスも一工夫で超絶可愛くなるのだね♡♡

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それにしても、
香格里拉、麗江、大理と3つ立て続けに古城に来ております...

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それぞれまぁ似たような雰囲気だけど微妙に違う。

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香格里拉古城:こじんまりしてて人少なめ。控えめ

麗江古城:規模がでかくて人多め。主張強め


そして、大理は、

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若者が多く、お洒落め

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東京でいう下北に近い雰囲気を感じたな。


規模でいうと

麗江 > 大理 > 香格里拉

かな。


さて。

古城も飽きたし、
中国も飽きたし、
1人で居るのも飽きてきた。


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というわけで、そろそろ中国脱出を試みましょうか。

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【大理の宿:大理春夏秋冬国際青年旅舎(ユース)】

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10人ドミ 会員35元(540円)/非会員40元(640円)

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wifiあり、ホットシャワーあり、電気毛布あり

新しいめのユースで、綺麗。

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共有スペースのソファでゆったりくつろげる。

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なかなか居心地の良いユースでした。


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2014-01-29 : 【15】中国 : コメント : 22 : トラックバック : 0 :

香格里拉(シャングリラ)⇒麗江(リージャン)バス移動情報と麗江の安宿・街歩き情報

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雲南省の香格里拉(シャングリラ)から、
世界遺産の街・麗江(リージャン)へ移動します。

香格里拉に着いたときにも行った、バスターミナル近くの店。
美味しかったのでまた来ましたよ/ ´_ゝ`)

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適当に頼んだら、
緑・赤ピーマン(パプリカ?)たっぷりのが来た。
15元(250円)

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アツアツでにんにくと醤油風味が効いてる、まーうまい。


香格里拉⇒麗江 バスチケット 61元(1,020円)

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麗江行きはかなり頻発していて、
20~30分に1本くらいはあったかな。

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香格里拉のバスターミナルには、
チベット自治区の首府、ラサ行きのバスも止まってました。

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外国人はここからは行けないんだけどね。


バス、一番前の席でアゲ

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なかなかの景色を進んでいきます。

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約4時間半で、麗江のバスターミナルに到着。
中国にしては珍しく?
バスターミナルから出た瞬間に、
宿の客引きがすごい勢いで迫ってきましたが
さらりと交わしまして、

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11番のバスで古城の入口へ。

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【古城口】ってところがそれっぽかったので
そこで降りたのですが、
そこからだとかなり(2km近く)歩かされました...

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【古城区政府】っていうバス停で降りるのが正解みたい。


古城内の宿に荷物を置く。

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宿から見えた古城の建物の屋根たち

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古城をてくてく。

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基本的には香格里拉の古城と同じ様な雰囲気。

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でも、こちらの方が規模が何倍もでかい。

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人も多い。

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香格里拉より、さらに「ザ・観光地」感が強い。

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有料トイレが古風でカワイイ

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思いっきりマクドナルドがあるしね。

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そして入りますけどね。

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セット 30.5元(490円)

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その後オシャレカフェ

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ぜいたく(o´ω`o)


石畳の階段を上っていくと、

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展望台カフェみたいなとこがあった

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「カフェからはこんな景色が見えます」って写真

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↑コレだけ撮って立ち去りますよ/ ´_ゝ`)


何か行列が出来ててのぞいたら、
スイーツ屋さんだった

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あずきの下には、甘くないヨーグルトが埋まっている。
(7元=110円)

これ、あずきの甘さと中和して、
口の中でちょうどいい甘さになっていい感じ。

も1個スウぃーツ!

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台湾発祥の、タロ芋を使ったスイーツ(芋圓)

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これ、僕の大好きなモチモチ触感のスイーツが、
これでもか!って程に詰め込まれてます。

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こんなのどんぶりいっぱい食えるなんて、
んもう幸せすぎる。

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でも、1人で食っててふと我に返った瞬間、
虚しさが半端なかった。

さ、

さ、

さびし。。


□ ■ □


~夜~

金ぴかにライトアップされた麗江の古城

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<昼>

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<夜>













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黄金!


夜も人多すぎで歩くのに疲れる

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綺麗目の屋台がずらーっと並ぶ

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串焼き買って、食べ歩き(2串で10元=160円、小せぇw)

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おいおいおまいら、
楽しそうに働いてんじゃねぇかよ/ ´_ゝ`)

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対するわたしはひとりですが何か問題でも。


古城内のレストランは高めなので、
安い食堂を求めて外へ。

あった

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空芯菜ごはん うまし
(10元=160円)

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宿まで歩いて帰る。

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そういえば、成都の宿で日本人に会って以来、
10日くらい1人で行動しているな。

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中国、成都以外は本当に日本人を1人も見かけなかった。
欧米人にすら出会わなかった。

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まわりはみんな中国人。中国語。
僕は日本語も英語も使わなくなった。
かといって中国語も話せないんだけど。

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今までの旅、基本は1人旅とは言え、
どこに行っても意外と日本人が居て
日本語を使って会話してたから、
特に感じなかったんだけど...

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1人旅の方が好きなこと好きなときに出来て、
自由に動けて全然ラクだと思ってたんだけど...

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さ、


さ、









錆 び し い

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参照:http://bokete.jp/boke/1060201





誰か...




そろそろ...




油差してくれませんかね?

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【麗江の宿:麗江古城国際青年旅舎(ユース)】

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ドミ 会員35元(560円)/非会員40元(640円)

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wifiあり、ホットシャワーあり

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割と古めのユースのようで、
部屋や共同トイレがそこそこ汚かったです。


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2014-01-28 : 【15】中国 : コメント : 24 : トラックバック : 0 :

郷城(シャンチェン)⇒香格里拉(シャングリラ)バス移動情報と香格里拉の安宿・街歩き情報

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東チベット8日間の旅を終え、
次は雲南省へ向かいます。

目指すは、「香格里拉」(と書いてシャングリラと読む)

シャングリラと言えばすぐに思い浮かぶのが、
電気グルーヴのこの曲ですね。



なつかしー


この香格里拉、
もともとは「中甸(チョンディエン)」という県名だったそうですが、

2001年12月17日にジェームズ・ヒルトンの小説
『失われた地平線』の中で描かれているユートピア(理想郷)、
シャングリラ (Shangri-La) を採用し現在の県名に改編された
(by wikipedia)


とのことです。


□ ■ □


さて、東チベットの理塘(リタン)というところに居る僕は、
まずバスで中継地点の郷城(シャンチェン)というところへ。
(所要4時間40分、66元=1,100円)

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郷城で1泊し、翌朝早朝に香格里拉行きのバスに乗りました。
(所要9時間50分、87元=1,400円)

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※詳細は、こちらの記事
 必見★東チベット情報まとめ2013年版★
 に載せましたのでご覧ください


そんなこんなで、東チベットを抜け出し、
雲南省の香格里拉に到着。

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バスの荷台に積んでた僕の荷物が砂塗れに...

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砂をパンパンやって払い、
とりあえずバスターミナル出てすぐの店で腹ごしらえ。

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適当に頼んだやつ、15元(240円)

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これ、超絶旨かった!


バスターミナル近くのバス停から、
1番のローカルバスで古城へ。
(10分・1元=16円)

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到着。

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古城の中の宿へ。(宿情報一番下)

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荷物を置いて、とりあえず古城の中をぶらぶら。

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石畳の道がいい感じ。

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古き良き建物が並ぶ。

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と思いきや、めちゃくちゃツーリスティック。

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思いっきり観光地化されておりました。

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トレッキングに行く人も多く、
アウトドアグッズなんかもたくさん売られてました。

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ここ香格里拉は、雲南省でありながらもチベット文化圏。
なので道にもこうしてタルチョ(5色の旗)が
掲げられている。

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20140127-00.jpg

20140127-00.jpg

にゃんこ。

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階段を見つけてどんどん登っていくと、

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いい味出してる建物の屋根が見えました。

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古城の範囲自体は小さく、
30分~1時間歩き回れば1周できてしまうほど。

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でもそのこじんまり感がなかなか居心地良い。

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観光地の割には、あまり人も居なかったし。

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古城の中にも外にも、オシャレカフェがたくさん。

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久々に贅沢してみようか。
キャラメルマキアート 24元(390円)

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このカフェ、wifiもあって居心地良かったです。

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古城の外もぶらぶら

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すんごい立派なホテルがあったり

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おっちゃんたちが集まって何かのゲームやってたり

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謎のツルがあったり

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綺麗な池があって、建物や山が見事に映っておりました。

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20140127-00.jpg

そして、夜。

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古城内が見事にライトアップされております

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古城の中心にある広場では、
音楽に合わせて現地の人たちが陽気なダンスをしてました。

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<昼の景色>

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<夜の景色>











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でーーーん!

これでもか!ってくらいに黄金に輝きまくっている。

さながら金閣寺

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夜も登ってみる

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ライトアップされると何倍も迫力が増す気がする

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何やら大きな柱がありまして、

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その周りに立って一生懸命舞わそうとしているが、
なかなか動かない。

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声の大きな1人の男性が、

「イー、アー、サンーーー!!!」(1、2、3)

と言って指揮をとると、
ものすごくゆっくりと、黄金の柱が動き始めた。

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皆が力を合わせている姿が、
何だか可愛らしかったな。

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香格里拉の古城、思いっきり観光地化されては居ますが、
こじんまりしていて、押し付けがましくなくて、
なかなか居心地の良い街でした。

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【香格里拉の宿:香格里拉藍田国際青年旅舎(ユース)】

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ドミ 会員35元(560円)/非会員40元(640円)

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wifiあり、ホットシャワーあり、電気毛布あり

ロビーもお洒落でなかなか居心地良かったです。


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2014-01-27 : 【15】中国 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

東チベット旅行情報完全まとめ:宿・バス・ルートetc.(2013年11月)

20140125-00.jpg

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こんばんは。

「地球の歩き方」にも掲載が無く、
情報収集に苦労した東チベット(中国・四川省)の旅。

手間がかかる割に見てくれる人が少ないまとめ編ですが、
使命感に駆られて今回も書かせていただきます。


目次:

【1】まずはこれを入手せよ
【2】旅のルート
【3】移動
【4】街と宿情報
【5】その他
【6】各記事へのリンク



□ ■ □


【1】まずはこれを入手せよ


あったら相当旅がしやすくなるもの、それは...



地図 ですね。



無くても人に聞いたりすれば何とかなりますが、
あったら一目で何がどこにあるのか分かり、
一日の計画が立てられて効率的に動くことができます。

当たり前のことすぎてすみません。

地図があればだいぶラクに旅できるのですが、
「地球の歩き方」は載ってないこの東チベットエリア。

「ロンリープラネット」には「四川省」の章に
そこそこ地図&情報があるのですが、
それよりもはるかに使いやすいのがこちら。

20140125-00.jpg

東チベットへの起点となる、
四川省成都の宿、sim's cozy特製のマップです!!

東チベットエリア全体の地図に加え、
各都市の地図、宿情報、レストラン情報、バスの時刻など、
情報がぎっしり詰まっています。
(英語版・15元=250円。フロントにあります)

20140125-00.jpg

20140125-00.jpg

今回、これが大活躍しました。
これ無しではどうなっていたことか分かりません。

はっきり言ってこれを持っていれば、
これから下記に載せていく情報はほとんど必要ないでしょう。

※ただ、ラルンガルゴンパの情報は載ってなかったので、
 そこだけはチェックしていかれると良いかもしれません。



【2】旅のルート


今回僕が周ったルートがこちらです。

20131209-00.jpg

成都 標高500m

五明佛学院(ラルンガルゴンパ) 標高4,000m

甘孜(ガンゼ) 標高3,400m

理塘(リタン) 標高4,000m

郷城(シャンチェン) 標高2,800m

香格里拉(シャングリラ:雲南省) 標高3,300m



成都から東チベットを通って、
雲南省の香格里拉に抜けたかったので
このようなルートになりました。

標高500mの成都から、
その日のうちに一気に4,000mのラルンガルゴンパを目指す
高山病が心配な人にとっては過酷極まりないコースと言えます。

成都から出発してまた成都に戻ってくるコースとして最も一般的なのは、


成都 標高500m

康定(カンディン) 標高2,600m

理塘(リタン) 標高4,000m

甘孜(ガンゼ) 標高3,400m

五明佛学院(ラルンガルゴンパ) 標高4,000m

色達(セルタ) 標高3,900m

成都 標高500m



だと思います。
※成都行き大型バスに乗るために色達に行く必要があると思われる

これなら標高2,600mの康定で一旦ストップすることで
標高に体を慣らしながら行くことができるので、
少しは高山病対策になるのだろうと思われます。

ONE WORLD!! im from 秋田。」のすーちゃんさんは、
このルートで行ってたみたいなので、
そちらもご確認ください。

◆すーちゃんさんの記事:セルタへ。行き方まとめ。



【小さめの街も周ってみたい人向けルート】

成都 標高500m

康定(カンディン) 標高2,600m

塔公(タゴン) 標高3,800m

道孚(ダオフ) 標高3,000m

炉霍(タンゴ) 標高3,300m

甘孜(ガンゼ) 標高3,400m

五明佛学院(ラルンガルゴンパ) 標高4,000m

色達(セルタ) 標高3,900m

成都 標高500m



塔公、道孚、炉霍という小さめの街を含めたルート。
僕は行ってませんが、他に行った方の話を聞くと
現地の方との距離が近く、なかなか良さそうなところでした。


その他にも、sim's cozyの地図には良さげな街が
いくつか載っているので、
チェックしてみてくださいませ。



【3】移動


移動は大型バスと乗り合いワゴンを利用しました。
どうやら料金は定額のようで、交渉は不要と思われます。
距離の割には「高いな」と感じました。
目的地に着いて料金を支払うのが一般的。

割と難ありの道が多かったですが、
車自体が一回も故障することはありませんでした。

以下に僕の東チベットでの移動について、
料金・所要時間をまとめました。


[1] 成都 ⇒ 五明佛学院(ラルンガルゴンパ)

大型バス 226元(3,640円)
所要13時間50分・・・6:20発⇒20:10着

  
20131209-00.jpg

成都の茶店子バスターミナル発の「色達」行き。
チケットは前日に購入しておいた方が無難。
朝早いので、宿からバスターミナルまではタクシー利用(20元=320円)

僕の場合は当日中に現地に着きましたが、
バスの運転手の都合や交通状況によって?途中の村で1泊させられ、
翌日の昼に到着するケースもあるとのこと。

また、バスの料金も日によって微妙に変動があるみたいです。

終点は「色達」で、その30分くらい前にラルンガルゴンパで停車。
半分くらいの人が降ります。
周りの人に「ラルンガルゴンパ?」って聞いたら良いと思います。

標高500mの成都から一気に4,000mのラルンガルゴンパに行くので
高山病に注意です。



[2] 五明佛学院(ラルンガルゴンパ) ⇒ 甘孜 

乗り合いワゴン 55元(950円)
所要5時間30分・・・9:00発⇒14:30着

  
20131209-00.jpg

成都からのバスで降ろされたところの近くに
乗り合いワゴンが何台か止まってるところがあって、
客引きをしていますので、
「ガンズ、ガンズー!!!」って言えばドライバーが
乗る車を案内してくれます。

7人乗りのワゴンでした。

途中4,500mはあろうかという峠を越えます。
車が走る数十センチ先は崖、という道を
スリリングに駆け抜けていきます。



[3] 甘孜 ⇒ 理塘

乗り合いワゴン 120元(2,000円)
所要9時間45分・・・10:15発⇒20:00着

  
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甘孜の中心に、理塘行き乗り合いワゴン乗り場があります。
(sim'sの地図参照)

長丁場でちょっと疲れます。



[4] 理塘 ⇒ 郷城

大型バス 66元(1,100円)
所要4時間40分・・・13:30発⇒18:10着

  
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理塘のバスターミナルで成都や康定から来るバスに乗り、
その場でチケットを買います。

僕が行ったとき(2013年11月)は
毎日13:00ごろバスが来てたみたいです。

けっこう激しく揺れる道でした。



[5] 郷城 ⇒ 香格里拉

大型バス 87元(1,400円)
所要9時間50分・・・6:10発⇒14:00着

  
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前回「悪路ランキングワースト3」で第3位に選んだ路線。

細い山道を無理矢理大型バスでぐいぐい行くので
揺れが半端ないです。

バスチケットは郷城のバスターミナルで、
前日の理塘からのバスを降りた直後に
ドライバーから購入しておきました。



【4】街と宿情報


◆成都(チェンドゥ)

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四川省の首府。
だいたいの人はこの都市か、雲南省の香格里拉から
東チベット地域に入ると思います。

【成都の宿】Sim's Cozy Youth Hostel

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最安:8人ドミ  35元(560円)
   ユース会員30元(480円)
シングル:100元(1,600円)

※7連泊すると1泊分、宿代が無料に!!

何度も言いますが、とにかく東チベットの地図(15元=250円)の
クオリティが高い。
ひとまずここで地図を手に入れよう。

・おしゃれバー併設
・共有スペース各所にたくさん
・スタッフがフレンドリーで親切
・DVD多数あり。DVDルームや備え付けのPCで視聴可能
ホットシャワーの勢い最強。いつまでも浴びていたい
・トラベルデスクあり、
 成都周辺やチベット自治区、東チベットの最新情報が手に入る
 チベット自治区渡航へのメンバー集めもこの宿で。
・無料でもらえる成都マップのクオリティが高すぎる。
 おススメスポットや、どのバスに乗ったらいいとか一瞬で分かる。
 毎日お世話になってました。



◆五明佛学院(ラルンガルゴンパ)

20131209-00.jpg

標高:4,000m

間違いなく、ここが東チベット最大のハイライト。
僧たちが暮らすゴンパがとんでもない数、
ところ狭しと並んでいる景色は
本当にこの世のものなのか?と疑いたくなるほど
心を奪われるものでした。

街の地図↓

20131209-00.jpg

基本的に1本の長い坂道から構成されている街で、
標高が高いので登り坂がかなりきつく、
休み休み行かないと本当にしんどいです。

鳥葬は、僕が行った2013年11月現在、
曜日に関係なく毎日14時から行われているようでした。

現地の人に「天葬台」と書いてみせると
通じることがあるので、
もし迷ったら道行く人に筆談で聞いてみるといいでしょう。


【ラルンガルの宿】喇栄賓館(Larong Hotel)

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4人部屋ドミ 35元(610円)

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・電気毛布あり。暖かく眠れます。
・シャワーなし(浴びる気にならない程寒いからまぁ良し)
・トイレは外に出たところにある中国式のもの

ラルンガルゴンパの入口から
坂道をずーーーっと登っていったところにあります。

道がなかなか説明しずらいんですが、
道なりに坂を歩いていけば宿が遠くに見えてくるので
あとはそっちに向かって歩いていってください。

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ラルンガルの入口から宿まで、
登り坂がほんとうにしんどくて、
歩きで1時間くらいかかります。

大きな荷物がある場合は、
ラルンガルの入口でタクシーに乗せてもらわないと厳しい距離です。

宿の入口が2つあって、
向かって左側(手前)は高い部屋用の入口、
右側(奥)は安い部屋用の入口みたい。
我々は右側(奥)へ行きましょう

昼間は宿スタッフが掃除してたり
受付奥の部屋から出てこなかったりするので
構わず声をかけてチェックインしましょう。



◆甘孜(ガンゼ)

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標高:3,300m

中心街は飲食店や生活用品店が多く、
中国のほかの街を変わらないくらい便利。

川沿いに北へ向かって歩いていくと、甘孜寺がある。
中心からはずれると、人が居なくてのんびりした雰囲気を味わえる街。

温泉で有名な街らしいが未確認。


【甘孜の宿(1)】金耗牛酒店(GOLDEN YAK HOTEL)

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ツイン 120元(2,070円)

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・部屋にwifi付き(しかも激早、中国なのに!)
・電気毛布あり
・テレビ付き
・お湯沸かす電気ケトル付き
・ホットシャワーあり

1人だと相当高いので誰かとシェアすると良いでしょう。
場所はsim'sの地図に載っています。


【甘孜の宿(2)】城信賓館

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ドミ 20元(320円)

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・電気毛布なし、冬は凍死するかもです
・部屋自体が暖房とかなくて外と同じくらいの寒さ。
 冬は凍死するかもです
・wifi 2階のイス付近のみで可能



◆理塘(リタン)

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標高:4,000m

街全体は甘孜よりやや大きい。
見どころは街の北にある「理塘寺」ぐらいだろうか。

鳥葬も行われているらしいが、
週2回で曜日が決まっているみたい(未確認)。

中心部にある"Tian Restaurant"には、
英語の話せるZhengさんというオーナーが居て、
この街の情報を教えてくれる。

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【理塘の宿】理塘的夏天国際青年旅舎(ユース)

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6人部屋ドミ 会員30元(480円)/非会員35元(560円)

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おそらくこの街唯一?のオフィシャルユース。

オフシーズンだからか、
客はまさかの僕1人だけだった。

他のユースでもらったフライヤーには
「wifiあり」「ホットシャワー24時間」って書いてあったけど、
これまたオフシーズンだからか?

「wifi、没有」   = wifiないよー
「shower、明天早上」= シャワーは明日朝だけだよー


とのこと。

シャワーは翌日になって出たけど...
この時期水シャワーとか自殺行為なので、
近くのシャワー屋に行って浴びました。

でも何しろ客が僕1人だったのでそれなりに快適に過ごせたし、
電気毛布もあって暖かく寝れました。


近くの布達拉(ポタラ)ゲストハウスというところは
wifiありで35元(560円)で泊まれるみたいで、
だいたいみんなそっちに行くみたいです。



◆郷城(シャンチェン)

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標高:2,800m

香格里拉へ行くために乗り換えで降りた街。
見どころが特に何も無い小さな街っぽいです。
夕方に着いたら、翌日には香格里拉へ行くべき。笑


【郷城の宿】香巴拉民族大酒店

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ツイン40元(640円)

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・wifiなし
・シャワーなし
・部屋まあまあ汚い
・電気毛布あり

微妙な宿でしたが、
スタッフのご夫婦がフレンドリーで笑顔に癒されました。
電気毛布あるだけで救われるし。



【5】その他


◆寒さ対策

20131209-00.jpg

高地に位置するゆえ、僕が行った11月下旬は
朝晩はマイナス10度近くの場所もありました。

それでも日中は陽が差すとそれなりに暖かく
気持ちの良い陽気になりました。

宿の部屋には暖房が付いていなくても、
電気毛布がある宿がほとんどなので、
温かくて安心して眠れます。
 
逆に電気毛布が無い宿を選んでしまうと、
寒くて寒くて寝れたもんじゃなくなってしまいます

成都にはユニクロがあるので、
ヒートテックやフリースなど防寒着を準備してから
行くことができます。


◆食事

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どの街も中華料理屋がちゃんとあるので食事には困りません。
逆にチベット料理屋の方が数が少なく、
見つけるのに苦労すると思います。


◆高山病対策

20131209-00.jpg

繰り返しになりますが、
東チベットは標高が相当高いエリアがほとんどです。
(3,000~4,500mくらい) 

なので、高山病対策のクスリを買っておきました。

画像<左>紅景
(<右>阿莫西林は抗生物質なので高山病と関係ないです)

成都のドラッグストア(いたるところにある)で600円くらい。
メモに漢字を書いて見せたらすぐ出してくれます。

まぁ僕は結局現地では体が予想以上に早く慣れたので、
1回も使うことはありませんでした。

通常は渡航1週間前くらいから飲み始めると良いとのことです。


◆旅に役立つチベット語

基本的に中国語が通じる人も多いですが、
お坊さんなんかは全く通じない場合もあります。

僕は下記4つだけチベット語を覚えました。


こんにちは : タシデレ

ありがとう : タグジェチェ

今日 : デリン

明日 : ソンユィ



あいさつはもちろん使えるし、
今日、明日ってのは乗り合いワゴンで出発日を確認するのに使えました。

中国全般そうですが、英語はまず通じないです。



【6】各記事へのリンク

1. 成都⇒ラルンガルゴンパ:お坊さんの家に泊まる
2. ラルンガルゴンパその1(景色)
3. ラルンガルゴンパその2
4. ラルンガルゴンパその3(鳥葬)
5. ラルンガルゴンパ⇒甘孜
6. 甘孜
7. 甘孜⇒理塘:お坊さんと筆談
8. 理塘
9. 郷城⇒香格里拉 ~世界の悪路ランキング~



* * *


ものすごく刺激的だった東チベットの旅。

特にラルンガルゴンパでの数日間は、
この旅で最も濃い経験ができたと言っても過言ではありません。

20131209-00.jpg

20131209-00.jpg

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時間が無い方は、ラルンガルゴンパだけでも
行かれることをおすすめいたします。

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2014-01-26 : 【★】東チベット : コメント : 12 : トラックバック : 0 :

【発表】悪路ランキングワースト3

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リアルタイムは日本(東京)。

世界一周旅人の集いが開かれました。

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世界一周してみ~ひん?」のサチエさん&ケンジさん
Hitch × kakeru* 世界一周食の旅」のKeiさん&Otakeさん
皆さんと同時期に旅をしていたユウコさん&カンワさん

そして...

ブログがしばらく止まっており、
消息が心配されていた(w)「地球のらくがき」のたいさん

みんな無事に帰国しており、
元気に日本で再会することができました◎

twitterではリアルタイムでつぶやいてますので、よかったらフォローよろしくです!

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おはよう















こんにちは















こんばんは















ここのところ何だかブログが変わり映えせず
書いてて物足りない感が半端ないっす

今日もいつも通りの感じに書いてて
危うく超つまらん感じに終わりそうだったので
ちょっとテコ入れをして、
「超つまらん」から「つまらん」くらいに持っていこうと試みる


■ □ ■


広い道、細い道、美しい道、汚い道、カワイイ道、ロマンを感じさせる道、心洗われる道、そして速水もこみち

世界にはいろんな道がありますよね♡
(入り方雑)


その中でも特に旅人の間でしばしば話題になる「道」ネタと言えば、
【悪路】であります。


「悪路」を辞書で調べますと、

あく‐ろ【悪路】悪い道路。ひどい道。

と出てきます。


まんまでありますが、
旅人の間では、バスや車に乗っていて

「まじこの道やばい揺れる超うけるwwwwwwwwww」

って状態になっちゃう区間のことを指す場合が多いと思います。


今回は、今まで旅してきた中で、
僕が遭遇した【悪路】をランキングにしてみました。

ぜひ、動画にてその悪路っぷりをお楽しみください。



★世界の悪路ランクキングワースト3★



第3位 郷城⇒香格里拉(東チベット)

20140125-00.jpg

チンさむ率 ★★★★★★★★☆☆(10段階中8)
乗車時間:8時間


四川省・東チベットエリアの郷城(シャンチェン)と、
雲南省の香格里拉(シャングリラ)を結ぶ区間。

大型バスでは通れないようなグネグネした山道を、
無理矢理大型バスで通るもんだから
車体の揺れが半端ない。

しかも一番揺れるとされる最後部座席にされてしまい、
8時間ずっと上下左右に揺れ続け、
たまに天井に頭を強打するほどでした。

でもそれ故?乗客同士は奇妙な一体感が生まれ、
車内は意外なことに和やかな雰囲気に包まれておりました。


動画:






第2位 メスティア⇒ウシュグリ(グルジア)

20140125-00.jpg

チンさむ率 ★★★★★★★★★☆(10段階中9)
乗車時間:3時間


グルジアの山奥メスティアから、
さらに奥地、世界遺産のウシュグリ村への道。

崖沿いに開かれた道は砂利だらけ・ぬかるみだらけ、
たまに川も流れてる、そこを4WDで強引に進んでいく。

激しい揺れでしたが、
ドライバーが80年代ミュージック好きなおっちゃんで、
車内は軽くディスコ状態。

シュールな悪路でございました。


そのときの記事:「来るところまで来てしまった感


動画:







第1位 ポカラ⇒ビールガンジ(ネパール)

20140125-00.jpg

チンさむ率 ★★★★★★★★★★(10段階中10)
乗車時間:9時間


ネパールの観光地ポカラから、
インドとの国境ビールガンジへのローカルバス。

道が悪い以上にバスのオンボロっぷりが半端ない。
ぶっ壊れている座席が全体の5割。

20140123-00.jpg

道の揺れ×座席の揺れ という相乗効果。

バスが壊れていくのと同時に、
自分も壊れていくのを感じる9時間でした。


そのときの記事:「ドS●●2本立て


動画:





□ ■ □


旅に出てから気づいたのですが、
僕は乗り物酔いはしないタイプみたいです。

上記の悪路でゲロゲロ吐いてる人が居る横で、
平気な顔でアトラクション感覚で楽しめております。

僕が今まで行った国々はほんの一握り。
アフリカや南米には、
この何十倍もひどい悪路が待っていると聞きますので、
今後果敢にチャレンジしていき、
この悪路ランキングを更新していきたいと思います。


★次回は、行かれる方は必見!
 東チベットまとめをお届け予定です。



これらの悪路、ちょっと体験してみたいかも!
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 今日はむしろこっちがメインだね)

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2014-01-25 : ★まとめ記事(出費その他) : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

【東チベット】理塘(リタン)街歩きとおすすめスポット

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東チベット、標高4,000mの街・理塘(リタン)。

標高が高い地域特有の、
雲ひとつない真っ青な空が印象的な街だ。

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街の中心にはチベット寺院がある。

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平日の日中から、
多くの人が訪れていた。

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中心街を外れると、
チベット風?の住居が並ぶ

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その中に、一際おおきな建物があった

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ダライラマ7世の生誕地らしい

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中では、柱に白い布が巻きつけられていた。

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火を灯す人々

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外に出てみたら、わんこたちが同じ恰好で寝てる

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豚さんたちも

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かわゆすですなぁ

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どんどん中心街から外れて奥に入っていくと、

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かわい子ちゃんたちがいっぱい

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子どもの笑顔が溢れる街だった。

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歩いていると、これまた立派なお寺がある

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坂を上っていく

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登ったところからは、雄大な山が見える

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急斜面で、ボール1つで小坊主たちが遊んでいた。

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とまぁそんな感じでのんびり散歩をして1日が終了。

夕飯:回鍋肉丼 10元(160円)

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今日も何ともない、平和な一日が終わりました。

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退屈なように思える日々。

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衝撃的な感動や、心を突き動かすような体験は無いけれど、
こんなまったりな空気感を感じながらの旅も、
悪くないものですよ。


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【理塘のおすすめスポット:Tian Restaurant】

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ロンリープラネットにも載っている飲食店。

英語表記のメニューあり。

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街の地図あり。

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この街に関するお役立ち情報多数。

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店主のZhengさんは人懐っこくて、
英語でいろいろ話しかけてくれる。

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値段は他のローカル店に比べてちょっと高い。

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でも情報もたくさん集まるし、
店主が話相手になってくれるので、行く価値ありです。


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2014-01-24 : 【★】東チベット : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

【東チベット】甘孜(ガンゼ)⇒理塘(リタン)移動情報と理塘の安宿情報

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東チベットの旅・6日目。

今日は、甘孜(ガンゼ)から理塘(リタン)に移動します。

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朝、甘孜の乗り合いワゴン乗り場へ。

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1時間ほど待つ。

客はぜんぜん集まらなかったのに、出発。
甘孜⇒理塘 120元(2,000円)

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すると、民家に立ち寄り、

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でっけぇ荷物が載ってきました。

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隣には、優しそうなお坊さんが乗ってました。

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8割が殻、中身は2割だけ!
みたいな種をくれて、時間潰しになりました、ありがとー

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かわいいサイズのミニみかんもくれた。

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出発して中間地点くらいの街で、お昼ごはん。
回鍋肉はどこで食べても間違いない。

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その街に何かのモニュメントがあって、
隣に座ってたお坊さんが撮ってくれたんだけど...

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僕、ボケとる\(^o^)/

でも後ろのモニュメントにピントが合ってるし、
ある意味正しいのやも\(^o^)/


ご飯を食べてまたひたすら山道を走っていきます

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途中、木を切って集める商売(?)の人たちの
切った木が道を通せんぼ。

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30分くらいで片付き、再出発。


と、まぁそんなこんなで、
出発から約10時間で理塘の街に到着しました。
(だいぶはしょった)

甘孜 10:15発

理塘 20:00着

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理塘は標高4,000mの街。
富士山のてっぺんより全然高いのですが、
なぜかそんなに寒くなかったし息切れもしない。

体が慣れてきたのかな。

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ユースホステルにチェックイン。
(宿情報は記事の一番下に載せています)

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近くの食堂で、

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さっぱりした味の10元(160円)の麺を食べました。

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この成都飯店の主人、気さくでいい人でした。


□ ■ □


さて、甘孜~理塘の道のりでは、
隣に座ってたお坊さんと筆談でやりとりしながら過ごしていました。

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日本で使う漢字は書けるけど、
学校で習った漢文はすっかり忘れてしまっている僕。
何とかなるのでしょうか?

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以下、赤枠=お坊さん青枠=僕 の文字でございます。


僧:

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日本の文字を学びたい。

みたいな意味だと思ったので、


僕:

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日本の文字は3種類あるのであ~る!

と書きました。


僧:

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え、ほとんど解読不可能(汗

中国に住んでるの?何で中国に来たの?

と、とらえることにして、


僕:

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2文字で返しました(笑


僧:

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わかんね...
西蔵(チベット)が没有(ない)...?
無理矢理「なんでチベットに来たの?」と捉えることにして、


僕:

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平仮名抜いただけで返すw

「興味有ルチベットノ文化ト風景」

明らかに漢文としてはおかしいだろう。
通じるのだろうか。


僧:

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通じたのか通じてないのかは不明でしたが、

拉萨(ラサ=チベット自治区の首府)は
神秘的な地方なのですよ。
チベット族にとって最高な地方なんです。


的な意味だろう。


僕:

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ラサにも行きたい。
金が貯まったら、行く。


これまた漢字を並べただけ...


僧:

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甘孜からラサまで、
600~700元(10,000~11,600円)で行けるよ。


とのこと。

※「600-700百元」と書かれており、その通り60,000~70,000元で計算すると100万~116万!
 たぶん書き間違えたんだろう。



僕:

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でも、外国人はラサに行くのが難しいんよ。
パーミッションが必要だし、高額。
ガイドを付けなきゃいけないし、それも高額。


↑すみません、パーミッション自体は高額ではないし、
 ガイドも付けなきゃいけないわけではなかった気がしますが、
 とりあえず外国人はラサに行くのが難しいんだよ、ということを伝えたかったのです。



僧:

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そしたら、私が補助できますよ。
理塘に着いたら案内します。


的な感じ?(違う?)


もしかしたら、
このお坊さんについていけば、
ラサまで格安で行けるのかもしれない。

でも、中国自体のビザ期限がそもそも迫っているし、
途中で見つかって追い返されたりするのが嫌だな。

ありがたい話だけど、
やっぱり行くならちゃんとツアーを組んで、
パーミッションも正規で取って行くかなあ。

ということで、


僕:

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(あいにく)時間がなくって、
理塘から香格里拉(シャングリラ)に行きたいんですよ。
サンキュー!



という感じでやんわりとお断りして、
筆談でのやりとりが終了。


自分の言いたいことを、
漢字だけで書くのは簡単なことでしたが、
本場の漢文は日本で使用しない漢字も多く
相手が言いたいことの半分くらいしか分からなかったです。


てか...

そもそも僕の解読は合ってますでしょうか????

中国語および漢文分かる方、
よかったら教えてください!!


□ ■ □


でも、違う国で生まれ育った者同士で言語が違うのに、
文字のやりとりで少しは意思疎通ができるのって、
素晴らしいことだな、と思いました。

ロシア語圏での旅が長かったのですが、
キリル文字(ロシア語)なんかは
馴染みがなくてまったくちんぷんかんぶん。

でも漢字だったら、
ちょっとは書けるし、
相手の言いたいことも推測はできる。
⇒(筆談で)割と長い会話が可能になる

旅が長期になってくると、
「どこに行ったか」より「そこで何をしたか」によって
楽しさが何倍にも変わってきたりする。

そういう点で、ちょっとでも現地の人と
深くコミュニケーションを取れるということは、
1つの大切な要素なんじゃないかと思うようになってきました。

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【理塘の宿:理塘的夏天国際青年旅舎(ユース)】

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6人部屋ドミ 会員30元(480円)/非会員35元(560円)

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おそらくこの街唯一?のオフィシャルユース。

オフシーズンだからか、
客はまさかの僕1人だけだった。

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↑他のユースでもらったフライヤーには
「wifiあり」「ホットシャワー24時間」って書いてあったけど、
これまたオフシーズンだからか?

「wifi、没有」   = wifiないよー
「shower、明天早上」= シャワーは明日朝だけだよー


とのこと。

シャワーは翌日になって出たけど...
この時期水シャワーとか自殺行為なので、
近くのシャワー屋に行って浴びました。

でも何しろ客が僕1人だったのでそれなりに快適に過ごせたし、
電気毛布もあって暖かく寝れました。


近くの布達拉(ポタラ)ゲストハウスというところは
wifiありで35元(560円)で泊まれるみたいで、
だいたいみんなそっちに行くみたいです。


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2014-01-22 : 【★】東チベット : コメント : 7 : トラックバック : 0 :

【東チベット】甘孜(ガンゼ)街歩きと安宿情報

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東チベットの甘孜(ガンゼ)というところに到着。
安宿を探すのが面倒臭くて、
この旅一番高い宿に泊まってしまいました。
(⇒前回記事

今日こそちゃんと安宿を探そう。

と思ってその高級宿から出た直後に入ってみた、
向かいの宿「城信賓館」。

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ドミ 20元(320円)という驚異的な安さ。
前日の1/6の価格。

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しかもwifi付き
初めっからここにしとけば良かったよ。。


□ ■ □


甘孜の街を適当にぶらぶら。

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けっこう建物が多くて発展してる。

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でもお坊さんもちらほら居たり。

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チベット人と中国人が共存してる感じ。


お店に入りまして

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豚肉面(10元=160円)を食べました

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街には川が流れていて、

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中心から遠ざかるようにその川沿いを歩いていくと、
どんどん田舎っぽい風景になっていく。

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気づいたら、山あいまでたどり着いた

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タルチョ(5色の旗)が、
山から山へとつながれている

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いつも思うけど、これどうやって取り付けるのかな。
すごく大変そう。

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丘の上にはストゥーパ(仏塔)らしきものが見える

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登ってみる

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大きな雪山が見えた。

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人は誰一人居なくて、静か。

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甘孜の標高は3,300mくらい。
この日は天気も良くて、日差しは割と暖かかった。

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ここからは、甘孜の街全体が見渡せる。

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雄大な景色を見ながら、
しばらくぼーーーっとする。

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牛さんこんにちは。

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丘を下っていったら、子どもたちに出会った。

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なんかゼリーみたいなの持ってた。かわいい

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甘孜の街は、そんなに大きくないので歩いて充分周れる。

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リアルな彫像がありました

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その周りを右回りにぐるぐる回るチベット族の皆様

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にゃんこ

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ごろーん

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時間の流れ方がゆったりしている街

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特にコレといって特別なものは無いけど、
こういう街が好きだ。

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夕飯:白菜の炒め物とご飯

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夜になって宿に帰ってみると、
近くで花火が上がっていた

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そんで、宿でネットしてブログ更新。


ドミにはもう1人現地人ぽいおっさんが来てた。

夜になってから気づいたんだけど、このドミ...

















超絶寒い!

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ヒーターなんてもちろんなければ、
窓ガラスがめちゃくちゃ薄くて
隙間風ビュンビュン系。

で、肝心要の電気毛布が無い!!!

部屋の中に居るのに、
外に居るのと同じくらい寒くて、
外に居る恰好と同じで布団にもぐってみたら
それでもやっぱり寒くて、
隣のベッドからも布団を奪って重ねたけど、
それでもそれでもとんでもなく寒くて、
結局一睡もできずガクブルで一晩を過ごしました。


やっぱり激安にはそれに比例する質というものがあるんだなぁと
感じましたねはい。

そんな感じで、特になんてことない1日が終わりました。


□ ■ □


さて、東チベットのブログを続けておりますが、
僕の中で東チベットの旅のピークは
いちばん最初に行ったラルンガルゴンパでした。

あの圧倒的な衝撃を上回る体験は、
やっぱりこれ以降ありませんでした。

僕の旅はだいたい今日みたいな
特別何にもない1日が大半を占めています。

自分から何か面白いことを「取りに」行けばできないことも無い。
けど、僕はあまりそうしたいと思いません。

何も起こらない、平凡な毎日。
そんな日々も好き。

特別なことがなくても、
その土地の空気を感じて、
毎日を大切にして旅をしていきたいと思う。

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2014-01-21 : 【★】東チベット : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

【東チベット】ラルンガル・ゴンパ⇒甘孜(ガンゼ)移動情報と甘孜の宿情報

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東チベットの旅最初の地、ラルンガルゴンパ。

お坊さんのお宅に泊めてもらったり、
この世のものとは思えない景色に出会ったり、
遺体を鳥に食べさせるという鳥葬を見たり、
ここでは毎日が衝撃の連続でした。

【これまでの記事】
お坊さん宅に宿泊
この世のものとは思えない景色
鳥葬の様子



□ ■ □


ここでの食事はどうしていたかというと、
宿の近くにローカルなチベット料理屋がありました。

いろいろメニューはあったけど、
夜に行ったらこれしかなかった。

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トゥクパと呼ばれる、
うどんみたいな食べ物(9元=150円)

外はめちゃくちゃ寒いんですが、
中には暖炉があって、
このトゥクパもアツアツのスープで。

お店の女子

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来てたお客の青年

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みんなシャイなんだけど絡んできてくれて、
心も体も温まったのでした。


飲食店街は、宿からひたすら坂を下って、
30分以上歩かなければなりません。

最近毎回使ってるこの拙い地図でいうと
この辺りです。

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そこまで行けば、いつもの中華料理もたくさんありました。

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さ、そんなラルンガルゴンパでの日々も今日でおしまい。
次の街を目指すことにします。

前日にバスターミナルらしきところに行って、
その辺に居たお坊さんに聞いてみたら、
次に行きたい街・甘孜(ガンゼ・現地語発音「ガンズー」)行きの
乗り合いワゴンが朝6:30発7:00発の2本ある、とのこと。


早起きして、真っ暗ななか宿を出る。

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凍りつくような空気を感じながら坂を下っていく。
暖色のライトが暗い道を照らす。

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15分くらいで、バスターミナル(みたいな駐車場)に到着。
地図だとここ。

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普通こういう乗り合いワゴンって
運転手のおっさんが行き先を連呼してくれて
客集めしているはずなのですが、
ここではまったくそれが無い

チベット人は商売っ気ゼロなのかい?

などと思いながら、
どの車か分からず、
ひたすらそれらしき車に聞いてみるも、
「違う。」みたいに言われる。。

まだここに車が着いてないのかな。

朝早くからお坊さん達は瞑想会場に向けて歩を進めていた

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ずっと来た車に聞き込みを続けながら
待っていたんだけど、
6:30になっても、7:00になっても
それらしき車は一向に現れなかった。

その間、とんでもない寒さから
両足の指は感覚を失い、動かなくなっているのが分かった。

もしかしたら、取り返しのつかない事態になっているかもな。
などとの考えが頭を巡る。

とりあえず、足を温かいお湯に浸けたい。
足湯行きたい。。

その後、ガクガク震えながら足を犠牲にして
8:00くらいまで待ってみたんだけど、
もう完全に車が現れなかった。

明るくなってきた駐車場

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なんだよ情報をくれたボウズ。
嘘だったのかい。
それか、僕が誤解していただけなのかい。

とりあえず、この街に着いたときにバスから降ろされた地点に
行ってみれば何とかなるかも、と思って
そこまで行ってみることにする。

途中、道端で焚き火を発見

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真っ先に、靴を脱いで感覚を失っていた足を近づける。

すると...













あっさり元通り\(^o^)/

心配するほどではなくて良かったです。


そして、バスで降ろされた地点に行ってみると、
おっさんが声をかけてきた。

「スーダ?ガンズー?」

普通に乗り合いワゴンの運転手が客引きしてる\(^o^)/

最初からこっち来れば良かったじゃん\(^o^)/



何はともあれ、次の街に移動できる手段が見つかって良かったです。

(乗り合いワゴン乗り場は、地図で言うと、ここ)

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人が集まるまで30分くらい待って、発車。
いたってスムーズ。

ラルンガルゴンパ⇒甘孜 55元(950円)

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走ってから20~30分ほどで、
色達(セルタ・現地語発音「スーダ」)に到着。

客の入れ替えがあってすぐまた出発。

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色達から甘孜への道は、
距離にすると大した長さではないんだけど、
いかんせん山道を超えなければならないので
距離の割に時間がかかる。

こんな山が窓から見えた

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途中、かなり標高高そうなところで小便休憩。

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外に出た瞬間に肌を突き刺す冷気。
標高が高いところならではの空気感。

たぶん、4,500mくらいはあったんじゃないかな。

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峠の崖道を、運転手はスレスレのところを走らせていく。

ほんと、何度落ちるところを想像して、
目をつぶったことか。。

間違いなく、スリル好きにはたまらない道でしょう。


ラルンガルゴンパを出発してから5時間30分で、
甘孜の街に到着。

9:00 ラルンガルゴンパ発

14:30 甘孜着


まず宿を探す、んだけどこの街。。。

なんか、、、












めちゃくちゃ都会なんですが。。。

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東チベットは基本ラルンガルゴンパみたいなところばっかり
を想像してたんですが、
何か一気に前みたいな普通の中国の街並みに戻ってしまったな、
という印象。

残念さを感じつつも、

まぁ便利になるのはそれはそれで助かる!
いいんじゃない!


と思うことにしましょう\(^o^)/


今日は、成都の宿・sim's cozyでゲットした地図に
載っていた3件の中で一番安かった宿
「金耗牛酒店(GOLDEN YAK HOTEL)」に決定。

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一番安かったといっても、
120元=2,070円!!!\(^o^)/(ツイン)

記憶の上では、この旅で過去最高値段の宿\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

でもこの高級感。

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部屋にwifi付き(しかも激早、中国なのに!)

電気毛布あり、テレビ付き、お湯沸かす電気ケトル付き

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久々の快適なネット環境を堪能しながら、
優雅にお茶をいただきました。

2,000円ちょいでこんなに贅沢できるなら全然良いね。
もし2人で旅してたら、シェアして1人1,000円。


そして夜、4日ぶりのシャワータイム★

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温かいお湯もバッチリ出て、
かなりリフレッシュできたのですが、
浴びはじめた直後に、













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停 電 ★





うをい!

どーしてくれんだよ!

シャワー浴びながら真っ暗だよ!

まぁシャワーは温かいままだったけどよ...


暗闇の中なんとか着替えてカーテンを開けてみると、
街全体が停電してました。。

一気に都会になったと思えたのに、
やっぱり環境的には昨日までとそんなに変わってないのかもな。


にしても、電気毛布だけが頼りなので
底抜けに寒い。。

今日は凍えて寝ることになるのかな。。。












と、思ったら1時間で電気が来ました◎





はぁ~よかったー、、、





明日こそはちゃんと安宿を探そ(´-`).。oO


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2014-01-20 : 【★】東チベット : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

【東チベット】鳥葬を見る in ラルンガル・ゴンパ(五明佛学院)

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東チベット・ラルンガルゴンパ。

街をはずれる1本の道を歩いていくと山道になり、
その後広がる平原の中に、
突如として異様な雰囲気の建造物が現れたのです。
(⇒前回記事

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その建物群に近づいてみると、

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不気味なガイコツのオブジェ

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どこかのテーマパークにありそうなやつ

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だんだんと、その周りに人が集まってきた。

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そして、しばらくするとある場所が
ものすごい人だかりになってきた。

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これから何が行われるのか、というと。

ここ東チベットのラルンガル・ゴンパでは、毎日
遺体を鳥に食べさせるという、
「鳥葬」が行われているのです。

日本人にはあまり馴染みが無い鳥葬ですが、
チベット人にとって、最も一般的な方法とのこと。

その光景は、想像を絶するものでした。


□ ■ □

*鳥葬は基本的に撮影禁止ということですので、
 以下文章のみで失礼いたします。



まず、遺体がワゴン車に乗って到着。

その日の遺体は全部で4体ありました。
老人男性3体と、5~6歳と思われる女の子。

遺体は布に包まれた状態から皆の前で堂々と、
そして無造作に全裸の状態で取り出されます。
みな体全体が黄土色になっていました。

そして次の瞬間、鳥葬を執り行う専門の職人によって、
包丁で容赦なく皮を剥がれ、切り刻まれたのでした。

手馴れた職人の包丁さばきは迷いが無く、
今まで生きていた人間を扱っている感じでは無かったです。

その様子を見て、泣き叫ぶ人。
じーっと目を反らさず見守る人。
数珠を握り締め、祈りだす人。

僕は、あまりにも衝撃的すぎて、
なぜか逆に目を反らすことができませんでした。


職人が遺体を包丁で切り刻み、
骨をハンマーで砕いた後、
どこからともなくハゲワシがやってきます。

次第にとんでもない数になり、
最終的に400羽か、それ以上居たと思います。

今か今かと、その時を待つハゲワシたち。

そして、職人が肉片から離れると、
ハゲワシたちが一斉にそこに群がります。

この状態になると、鳥の数が多すぎて、
遺体の肉片そのものはもう確認できません。

ハゲワシはなぜかいくつかのグループに分かれておりましたが、
遺体を食べるものとそうでないものが居る様子でした。


チベットでは一般的な鳥葬。

集まった人々は、何を思いながらこの光景を見ているのでしょうか。

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いつかは自分もこうなるんだ、って
自分と重ね合わせてみたりするのかな。

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僕は、鳥が人間を食べる瞬間そのものよりも、
5~6歳と思われる女の子が
目の前で切り刻まれる瞬間が、
間違いなく、今まで生きてきた中で最も衝撃的な光景でした。

人間の体が切り刻まれていく様子は、
紛れも無くグロテスクでした。

魂が解放された後の肉体は、
チベット人にとっては肉の抜け殻に過ぎないと言います。

でも、日本で生まれ育った僕には
そういう考え方が無いので、

今まで生きていた人間が、
亡くなったことで一瞬にしてモノのように扱われてしまう。


ということが、
今まで作られてきた自分の中の概念を
根本からひっくり返す方法だったことが、
衝撃を受けた要因なのだと思います。

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数年前、僕の祖母が他界したとき、
葬儀で無くなった祖母の顔を見ても実感がなく、
死を身近に感じられなかったのです。

が、今回この光景を見て、痛いほどに

「死とは何だ。生とは何だ。」

という疑問が胸に突き刺さって、
脳みそが混乱しまくっているのです。

自分の中で「これだ」という結論は出ませんが、
生と死を考える充分すぎるキッカケとなったことは
間違いありません。

死を知ることは、

生を感じること。

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ここでの一連の光景は、
人生の大きなテーマについて、
一つの考え方を提示しているように思えたのでした。

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【鳥葬(sky burial) by Wikipedia】

チベット人にとって、最も一般的な方法。
中国語では「天葬」と呼ぶ。

死体を郊外の荒地に設置された鳥葬台に運ぶ。
それを裁断し断片化してハゲワシなどの鳥類に食べさせる。
これは、死体を断片化する事で血の臭いを漂わせ、
鳥類が食べやすいようにし、
骨などの食べ残しがないようにする為に行うものである。

死体の処理は、鳥葬を執り行う専門の職人が行い、
骨も石で細かく砕いて鳥に食べさせ、あとにはほとんど何も残らない。

チベット高地で鳥葬が一般的になった理由のひとつに、
火葬や土葬は環境に対する負荷が大きすぎることもある。
大きな木がほとんど生えないチベット高地で火葬を行うためには、
薪の確保が困難なのである。


【ラルンガルゴンパの鳥葬】

僕が行った2013年11月現在、
曜日に関係なく毎日行われているようでした。

場所を地図で示すとこんな感じです。
(拙くてすみません)

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現地の人に「天葬台」と書いてみせると
通じることがあるので、
もし迷ったら道行く人に筆談で聞いてみるといいでしょう。

事前情報で12時開始と聞いていましたが、
実際に始まったのは14時ごろでした。


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2014-01-19 : 【★】東チベット : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

【東チベット】ラルンガル・ゴンパ(五明佛学院)街歩き

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東チベット・ラルンガルゴンパ。

前回は、そこに広がる信じられないような光景を
写真でお伝えしました。
(⇒前回記事

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今日は、そのラルンガルゴンパを歩いてみます。

泊まってる宿は、この街の一番高い丘の上にある。

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そこからすぐ近いところにある寺。

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マニ車が周囲を取り囲む

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みんなそれを回しながら、
右回りで自分達もてくてく歩いていく。

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その寺の周囲は
台がずらーっと並び、お祈りできるようになっている。

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寺に向かって祈りを捧げる僧侶たち。

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このラルンガルゴンパ、
僻地!って感じが強かったので、
食料とかちゃんと売ってるのか不安だったのですが、
宿のすぐ隣に売店がありました。

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こんなに標高が高いから
値段はかなり高くなっていそうなものですが、
売ってるものも値段も、
いままでの中国の地域と変わらなかったです。

ただ、

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お菓子がパンパンでした(笑
まぁそうなるわな。


八百屋さんなんかもちゃんとあって、
意外にも種類豊富。

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坂を下って、てくてく歩いていく

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ほんと、お坊さんたちで溢れかえってる。
ごくたまーに、中国人の観光客が居るけど、
それ以外はお坊さんと、チベット人のみ。

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しばらく歩いていって、振り返るとこの景色

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チベタンのおばさま2人が
「写真撮って」みたいなこと言ってきた

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いい笑顔。


またしばらく歩いていくと、
お坊さんたちがどこかに向かって歩いていく道があった。

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周辺には、おびただしい数のテントが張られている。

そして、その先を追っていくと、
これまたとんでもない光景に出会った。

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城壁で囲まれた大きな寺の中に、
とんでもない数のエンジ色の点々。

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近くに行ってみると、
僧侶たちでごった返していた。

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敷地内に入れず、
外に座って寺を見つめながら祈りを捧げる人も。

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ひたすらマニ車を回しながら、
一日中祈り続けるているのだ。

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その大きな寺の奥に、
多くの人々が向かっている道があった。

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ついていってみると、どんどん山道になっていった。

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山の中腹にはタルチョ(チベットの五色の祈祷旗)が。

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道の途中で出会ったチベタンキッズ

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めちゃくちゃ雰囲気醸し出しているでないの。


途中、テレビクルーと思われるチームが。

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僧侶のカメラマンと、
チベット人のスタッフ?

かっこいい。


しばらくその道を歩いていって振り返るとこれ。

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この街全体の、壮大な景色を見ることができる。

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そして、遠くの方にこんな異様な光景が見えた。

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四方に囲まれたエリアに無数のエンジ色の点。
そして、その周囲にこれまた無数のテント(らしきもの)が。

先ほどの大きな寺同様、
この山の上にあるエリアでも、
祈祷が行われているよう。

とんでもない規模だ。


歩き始めて30分ほど、
広大な平原地帯に出た。

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乗用車が数台、と牛さん。

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皆が歩く方向に向かって歩いていってみる。

しばらく歩いていくと、
何だか異様な雰囲気に包まれた建造物が、
突如として平原の中に現れたのだ。

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そして僕は、ここでこの後、
驚愕の光景を目にすることになるのである...!


□ ■ □


東チベット・ラルンガルゴンパでの数日間は、
本当にこれまで自分が持っていた概念をあっさり覆されるような
衝撃的な日々でした。

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2014-01-18 : 【★】東チベット : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

【東チベット】ラルンガル・ゴンパ(五明佛学院)の宿情報と目を疑う衝撃の絶景

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東チベット・ラルンガルゴンパ初日、
バスを降りてから声をかけられたお坊さんの
知り合いの若い僧侶たちの家に泊めてもらいました。
(⇒前回記事

前日は夜に到着して、暗くて街の全貌が一切分からなかった。

けど、朝起きて外に出てみたら。

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目の前にとてつもない景色が広がっていた。

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山並みに沿ってぎっしりと、
ところ狭し並んでいる、僧侶たちの家々。

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写真では見たことがあったけど、
それを目の前にするととんでもない迫力で言葉を失う。
今まで見てきたものを覆すような光景。

実際にここで僧侶たちが生活している。

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ていうか、昨日この1つに泊まってたんだった。

しばらく時間を忘れて、
目の前の景色に唖然としていた。

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遠くから見るとカラフルで、
真っ青な空とのコントラストが
目に痛いほど鮮烈な印象を与える。

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家自体は人工的な物なのに、
とてつもなく強く感じる「自然」の力。

一体このえもいわれぬパワーはどこから来るのだろう。

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宗教というものが形成し得た文化、風景、価値観。

難しいことは分からなくとも、
これを見れば少なくとも
それが持つ「圧倒的な力」を体感することはできる。


この風景を言葉で説明することが本当に難しい。

なので、今日は写真ばかりをずらーーーっと並べていきます。


【東チベット ラルンガルゴンパの写真】


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【パノラマ写真】


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【よかったら動画もご覧ください(1分10秒)】





ブロガーとして失格なのかもしれませんが、
この景色をやっぱりうまく言葉で表現できません。

形の見えない圧倒的なエネルギー。

そこで感じたことを言葉にすればするほど
ぜんぶ嘘っぽく聞こえてきてしまう。

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だから、少しでも写真を見て、
僕がそこで感じたのと同じように、
何か感じるものがあったら幸いです。


※次回はこのラルンガルゴンパを歩いて巡ってみます。


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【ラルンガルゴンパ(五明佛学院)の宿】

喇栄賓館(Larong Hotel)

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4人部屋ドミ 35元(610円)

電気毛布あり。暖かく眠れます。

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シャワーなし(浴びる気にならない程寒いからまぁ良し)、
トイレは外に出たところにある中国式のもの

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ラルンガルゴンパの入口から
坂道をずーーーっと登っていったところにあります。

道がなかなか説明しずらいんですが、
道なりに坂を歩いていけば宿が遠くに見えてくるので
あとはそっちに向かって歩いていってください。

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地図にしてみるとこんな感じだったかと思いますが、
あんまりアテにしないでください(汗

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(画像クリックで拡大表示)

歩きだと標高高いのもあって、休み休みじゃないとほんときつい。
入口から1時間くらいかかる。
逆に宿→ラルンガルの入口は下り坂なので30分くらいで着く。

宿の入口が2つあって、
向かって左側(手前)は高い部屋用の入口、
右側(奥)は安い部屋用の入口みたい。
我々は右側(奥)へ行きましょう。

昼間は宿スタッフが掃除してたり
受付奥の部屋から出てこなかったりするので
構わず声をかけてチェックインしましょう。


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2014-01-17 : 【★】東チベット : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

【東チベット】ラルンガル・ゴンパ(五明佛学院)で現地のお家に泊まる

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中国・四川省の成都から、
いよいよ東チベット行きのバスに乗り込み、
夜、外が真っ暗な中「ラルンガルゴンパ」というところでバスから降りました。
(⇒前回記事

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降りたはいいが、
真っ暗で道も宿もまったく分からない。

そんな時、1人の現地人と思われるおっさんが、
車の中から流暢な英語で声をかけてきました。


「どこに行くの?」














怪しすぎる。。。



中国で英語を流暢に喋れる人なんて、
ユースホステルのスタッフ以外では初めて。




それでも何か一縷の希望を求めて、
車に乗っていたおじさんに近づいていくと...


おじさん

「もしよかったら僕が今から行く知り合いの家に泊まる?
 寝床もあるし、食事もある。もちろん無料だよ」



話だけ聞くと心底怪しい。

普通だったら絶対ついていかない。


でも。


僕は、ここは彼を信じてついて行ってみることにしたのです。

なぜなら、そのおじさんは













チベット仏教の僧侶


だったからです。


お坊さんが人を騙すはずがないだろう

ここはインドではないのだ

という思いと、
何より警戒心より「お坊さんちに泊まるとか楽しそう!」
という気持ちが勝ってしまったのです。

そういうわけで、車に乗り彼についていきました。


□ ■ □


聞くところによると、
彼は36歳で英語の教師をしていて、
巡礼?のためにここにやってきたのだとか。

だから英語がペラペラなんですね。

他にもチベット語、中国語はもちろん、
インドのチベタンエリアに行くこともあるので
ヒンディ語も喋れるんだとか。


そんな感じで少し喋っていたら、
途中ちょっと行ったところの駐車場みたいなところで
車から降ろされました。

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そこから登り坂を歩いていく彼に、
僕は大きな荷物を持ってついていく。

真っ暗な中、
家々の明かり(と思われるもの)だけが目に入ってくる。

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しばらく歩いていくと、突如として暗闇に

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金 閣 寺 が 現 れ た !


かっちょいー


てか、そんなことより。。











この世とは思えないほどとてつもなく寒いんですが!


そんで、何だかクラクラ。
脳に酸素が回ってない感じがする...

それもそのはず、
ここラルンガルゴンパ、、、













標高約4,000mの場所なのです!






富士山を軽く越えてます。

といっても僕はタジキスタンで4,900mを体験してるし、
まぁそんなの余裕じゃね?と思っていたんですが。。

いやいややっぱりフラフラする。。


たぶん、

■成都の標高が500mくらい。

■そこから一日で一気に4,000mまで登りつめた。

■高低差3,500m!


このギャップにやられたものと思われます。


標高が高いエリアに行くときは、
徐々に徐々に高いところに行くように
っていうのが基本のようですが、
そのルールを明らかに破ってしまいました。

でもまぁタジキスタンのときも
1,100m→3,500mで一日に一気に2,400mくらい上げたし、
今回もそのうち慣れていくだろう。。
と心を落ち着かせる。

でもやっぱ、この心臓破りの登り坂、ほんとつらい!


意識が朦朧としてきたところで、
何人かのチベタン僧侶が登場。

どうやらこの人たちの家に行くっぽく、
僕に話しかけてくれた英語教師の僧侶を迎えにきたみたい。

英語教師が僕のことを彼らに説明。

僕の疲れている様子を見ると、
彼らの1人が僕の荷物を黙って引っぱっていってくれました。
優しーなーおい

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その後、細く入り組んだ路地を登っていくこと10分ほど。
はぁはぁはぁ...

やっと、彼らの家に着きました。

チベタン僧侶はどんなところで生活しているんだろう、と
恐る恐る中に入っていく。

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部屋の中は、宗教の重い雰囲気に包まれていそうなのに、
なぜかアットホームな居心地。

外は確実に氷点下を下回っていましたが、
この部屋にはヒーターがあって
とんでもなく暖かかったです。


僕が着くなり、
お菓子や果物、お茶を出してくれました。

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この部屋では全部で3人の若いお坊さんが生活しているみたい。

そのうちの1人が料理をしていたのでちょっと覗いてみる。

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中華鍋で野菜を炒めてました。

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そして、出てきた料理。

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この品数...すごすぎる。全部で8品。
色鮮やかで、パッと見でめちゃくちゃバランス取れてそ!という印象。

ご飯も炊いてあって、
一緒にこれらをいただきました。


そして味...

なんて優しいんだろう。

中国に来て食べ慣れていた中華料理とは真逆の、
塩ベースの薄味。

それほど手を加えていないのに、
野菜がこんなに美味しいなんて。


よく見てみると肉が入ってなくて、尋ねたら

「僕らは肉を食べない。ベジタリアンなんだ」

とのことでした。


美味しくて、ヘルシーで、
品数めちゃくちゃ多くて、
おなかいっぱいで幸せ。

お坊さんたちは毎日こんな素敵な料理を
食べているのかな。

その後、この教師僧侶さんが通訳係になって、
英語⇔チベット語 で皆でいろんな話をしました。


■チベット仏教と中国の仏教、日本の仏教の違い

■日本の製品は本当に優れているよねぇーという話

■中国とチベットの関係についての話

■自分のこれまでの旅の話

(今までに撮ってきた写真を見せたら、
 みんな驚きのリアクションが大きくて楽しかった 笑)


そんなこんなで、あっという間に時間が経っていった。
僧侶のみなさん、今夜は本当にありがとう。

その後、寝床を作ってもらった。

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部屋の中は充分暖かいのに、
毛布を五重くらいにしてくれた。

さすがに申し訳ないから、
明日はちゃんと宿を探そう。

標高4,000mなのに室内が暖かかったのは、
ヒーターだけのせいじゃないはずだ。

幸せな気分で、毛布に包まって寝ました。



□ ■ □



~翌朝~


7:00 物音で目を覚ますと、

「君はまだ寝てて。
 いきなり標高の高いところに来て疲れているだろうから、
 もう少し眠った方がいい。
 僕達はmeditation(瞑想)に行くから、
 家を出ていくときは鍵だけしていって」


とのこと。

僕「今日は宿を探すよ」

と言ったら、

「そうなんだ。
 もし宿がいっぱいだったり見つからなかったら、
 またここに来ていいからね」


って言ってくれた。

なんて優しいんだ。


こうして、僧侶のみんなは出ていった。

本当に僕のことを気遣ってくれて、
めちゃくちゃウェルカムな皆さんだった。

もうこんな機会、一生に二度とないかもしれない。
ものすごくすごく貴重な体験をさせてもらったな。


夢見心地でもうちょっとだけ寝てから、
外にあるトイレに行くため家を出る。

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霜がおりていた。

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そしてその後、
昨日は真っ暗で見えなかったこの街の全貌が明らかに。

僕の目の前には信じられないような光景が広がっていたのです。

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次回は東チベット・ラルンガルゴンパの
この世のものとは思えない、
目を疑うような景色をお届けいたします。お見逃しなく!

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2014-01-16 : 【★】東チベット : コメント : 11 : トラックバック : 0 :

【東チベット】成都⇒ラルンガル・ゴンパ(五明佛学院)移動情報と準備

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成都の宿・sim's cozyで出会ったみんな。

遊園地に行ったり、

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卓球対決したり、

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DVD見たり、

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ご飯食べに行ったり、

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「ザ・中国」みたいなところで写真を撮ったり、

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麻婆豆腐発祥の店の本店に行ったり、

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(本場の麻婆豆腐、激辛でした)

夜通し語り明かしたり

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(明け方にゃんこが超絶かわいく寝てた)

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(わんこもかわゆす)

そんな風に楽しい時間を過ごしているうちに、
8日前に申請したビザが出来上がりました。

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みんなそれぞれ別の目的地へ。
また必ずどこかで会おうね!

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さて、僕が次に目指すのは、東チベットと呼ばれるエリア。
何だか過酷そうなイメージの場所である。

そのエリアについて、地球の歩き方なんかにはほとんど情報が無い。
困ったなー

でも、よく考えたら最近そこへ行ってた人が身近に居ました。

この人です。

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でもこの方、ブログにはまだ東チベットのことが
アップされていなかったので(帰国した今なお)、
メールで直接詳しい宿情報、
移動手段の情報などを教えてもらいました。


それと、sim's cozyには東チベットエリアの
詳しい地図が置いてあって、15元(250円)でゲットできました。

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それぞれの街の詳しい説明・宿情報や地図に、

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全域の地図。

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これ、本当に役に立ちました。
無かったらどうなっていたことか。
東チベットに行かれる方は
絶対持っておいて損は無いです。


それに加え、
先日東チベットに行って帰ってきたこの大男からも
いろいろ情報を聞き出しました。

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こーちゃん。

東チベットは標高が相当高いエリアが多いです。
(3,000~4,500mくらい)

それに備え、こーちゃんオススメの薬を買っておきました。

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<左>紅景   ⇒ 高山病対策
<右>阿莫西林 ⇒ 抗生物質


成都のドラッグストア(いたるところにある)で
2つ合わせて900円くらい。
メモに漢字を書いて見せたらすぐ出してくれます。


さらにさらに、
この時期(11月)の東チベットは圧倒的に寒い!

ということで、宿から歩いて10分のユニクロにて
ヒートテックを購入。

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※右の手袋は隣のH&Mで10元(160円)

その後、ヒートテックタイツも購入。


こうして、東チベットを目指すための

・情報
・薬
・衣類


が揃いました。

あとは、そこへ行くまでのチケットを買うのみ!

バスターミナルは宿から離れており、
地下鉄2本を乗り継いで行きます。

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40分くらいで、【茶店子バスターミナル】に到着。

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窓口でいつものように「行き先」と「日付」を書いた紙を渡して、
すぐに購入できました。

成都 ⇒ 色達(セルタ/現地の発音だと「スーダ」)
226元(3,640円)けっこう高い...

20140106-00.jpg
※今回はパスポート提示を求められました

窓口のお兄さん、なぜか日本語がちょっと出来て、
「アリガトウ」と言ってくれた。


さ、これですべての準備が整いました!


□ ■ □


★ここから先、安物デジカメで撮ったので画像の質が著しく落ちます。


~翌朝~

5:00起床 ⇒ 5:30出発

朝早すぎて地下鉄が動いてないので、
タクシーでバスターミナルまで。20元(320円)

20140106-00.jpg

5:50 茶店子バスターミナル到着。
まだ開いてない。人々が外で待っている。

20140106-00.jpg

6:00にバスターミナルオープン、
荷物検査後、目的のバスを探す。

20140106-00.jpg

あった。色達⇒成都

20140106-00.jpg

指定席。

20140106-00.jpg

とりあえず爆睡。

起きたら、窓の外はすでにチベットっぽくなっていた

20140106-00.jpg

すでに標高が高いのか、霧っている

20140106-00.jpg

持ってきたお菓子がパンパン。
やっぱり標高が急激に高くなったようだ。

20140106-00.jpg

途中、何回かトイレ休憩

20140106-00.jpg

外に出てみたら、とんでもなく寒い\(^o^)/
この後生きていけるのか\(^o^)/


20140106-00.jpg

お坊さん発見

20140106-00.jpg

中国のガソリン価格

20140106-00.jpg

1リットル7.47元=128円
今の日本よりは安いけど、思ったほど安くない

だからバス代もなかなか高いんだねー


それにしても、いたるところで
警察のチェックの為にバスが停止。

20140106-00.jpg

他の方のブログによると、
こういうところで警察が中まで入ってきて
パスポート提示を求められた、って人も居たのですが、
僕は特に何事もなくスルーでした。


さ、今まで10分くらいの休憩が数回しかなかったので、
いつ昼休憩だろう?と待っていましたが、

20140106-00.jpg

14:00になっても、15:00になっても16:00になっても
その後バスが休憩ポイントに立ち寄ることはありませんでした。

腹減りすぎてやばい\(^o^)/


窓の外の雄大な景色

20140106-00.jpg

どっかで見たことある...と思ったらこれ↓

20140106-00.jpg

上は東チベット、
下はタジキスタンの風景

そっくりすぎました。


途中、なぜか道が旗により通せんぼ。

20140106-00.jpg

何が起こったか分からず、
ひたすら待つことしかできない我々。

手前のチベタン?と思われる女の子が可愛い

20140106-00.jpg

15分ほど待ったら何事も無かったかのように開通しました

20140106-00.jpg

一体何だったんだろね


その後もひたすら山道を走っていきまして、
夜20:00ごろ、バスがストップ。

色達に着いたのかな?と思って
周りの人たちに「スーダ?」って聞いたら、

「いや、ラルンガルゴンパだよ。色達はもうちょい先だよ」

みたいな返し。


えええ、ラルンガルゴンパに直接行ってくれるんかい!!

何を隠そう、僕が東チベットにおいて一番行きたかったのが
このラルンガルゴンパだったのですが、
色達に行ってそこから乗り換えないと行けないよ
っていう事前情報だったのです。

だからまさか直接行ってくれるとは思いませんでした。

順番的に

成都

ラルンガルゴンパ

色達


となります。


急いでバスを降りる。

降りたはいいが、

20140106-00.jpg

外真っ暗すぎ( ;゚Д゚)

しかもこの世とは思えない寒さ(((( ;゚Д゚)))


手がかりは、りりーさんにメールで送ってもらった
この手書きの地図

20140106-00.jpg


そして宿の写真

20140106-00.jpg


でも。

真っ暗なので道も宿もまったく分からないww

とりあえず登り坂を上っていけばいいのかな...
でも、登り坂ってどこや、、
てか寒い、、
凍える、、


そんな風にオロオロしていたら、
1人の現地人と思われるおっさんが、
車の中から流暢な英語で声をかけてきました。

「どこに行くの?ウチに来るかい?」

あ。













怪しすぎるwww



中国で英語を流暢に喋れる人なんて、
ユースホステルのスタッフ以外で初めて出会ったよ。



でも、このままだと宿も見つからず凍え死んでしまうかもしれない。

今考えると、標高が高く早くも息苦しくなってきていた僕は、
冷静な判断力を失っていたのかもしれない。

そのような状況の中、
僕はその車に乗ることを選んだのでした。




これが、運命の別れ道になるとは、
その時は思ってもみませんでした...。

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【成都⇒ラルンガルゴンパ】

20140106-00.jpg

バス料金:226元(3,640円)

06:20 成都・茶店子バスターミナル発

20:05 ラルンガルゴンパ着

僕の場合は当日中に現地に着きましたが、
バスの運転手の都合によって?
途中の村で1泊させられ、
翌日の昼に到着するケースもあるとのこと。

また、このバスの料金も、
日によって微妙に変動があるみたいです。


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2014-01-15 : 【★】東チベット : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

★行って良かった(&悪かった)国ベスト5

20140106-00.jpg

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今日は昨年(2013年)1年間旅をした中で、

あくまで僕個人の超主観で
行って良かった国ベスト5ヶ国
そしてちょっと自分には合わなかった国3ヶ国
発表したいと思います。

まぁ365日間旅して、
全部で16ヶ国しか行ってないんですけどね(笑)

google検索とかで

【行って良かった国】

とかでこのページにたどり着いていただいた方には
あまり参考にならないかもしれませんが。。


今回のランキングには、
僕が勝手に旅で重視している4つの指標を取り入れました。

【評価基準】
1. 自然  :自然の豊かさや絶景など
2. 人   :現地で感じた人々の温かさ、優しさ
3. 居心地 :長居したいと思うか(宿含む)
4. ギャップ:行く前と行った後のいい意味での印象の違い


この4つを10段階で評価し、
その合計点でランキングとして算出してみました。

上記に加えて普通だったら「食」とか入ってきそうですけど、
僕は旅において驚くほど食にこだわっていないので
あえて外させてくださいませ。


それでは発表いたします。
※もう1度言いますが僕個人の超主観に基づくランキングでございます。



◆行って良かった国ランキングベスト5(2013)◆



第5位 ウズベキスタン

20130627-00.jpg

【評価】
自然  :★★☆☆☆☆☆☆☆☆
人   :★★★★★★★★★★
居心地 :★★★★★★☆☆☆☆
ギャップ:★★★★★★★☆☆☆

(23ポイント)


【コメント】
当初行く予定がなかったこの国。
歴史的な建造物が多く、
中央アジア5ヶ国の中では一番観光地化している国であります。

建物にはあまり興味が無かったけど、
街並みの雰囲気は非常に心落ち着くものでした。

また、道に迷って人に聞いたら30分も歩いて案内してくれたり、
夜遅くなって宿探しに困っていたら民家に泊めてくれる人が居たり、
この旅1、2を争ういい人率が高い国でもありました。


【ウズベキスタンの写真】

20130627-00.jpg
(サマルカンド)


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(ヒヴァ)


20130627-00.jpg
(家に泊めてくれた青年)


20130627-00.jpg
(ヒヴァの宿での朝食がえげつなく豪華だった)


20130627-00.jpg
(最高紙幣が40円程度の価値なので、両替したらとんでもない量の札束になった)

ウズベキスタンの記事をまとめて読む



■ □ ■



第4位 ネパール

20130627-00.jpg

【評価】
自然  :★★★★★★★★★☆
人   :★★★★★★★★☆☆
居心地 :★★★★★★★★☆☆
ギャップ:★★★★★★☆☆☆☆

(31ポイント)


【コメント】
物価はインドより安く、宿も清潔で綺麗。
カトマンズ、ポカラには質の高い日本食屋がたくさん。
インドから来た身としては天国みたいな場所だったので、
トレッキングも何もしない割に長居してしまいました。

ただ、たまたま僕が行った5月中旬は
「雨季に入るか入らないか」という時期で、
路上や宿の部屋の中、ベッドの下から、
ゴキブリがとんでもなく大量に発生。
大幅な減点の対象となりました。笑
それがなければ1位になっていたかも、とすら思う。


【ネパールの写真】

20130627-00.jpg
(パタン・ダルバール広場)


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(路上で何かのゲームしてたおっさんたち)


20130627-00.jpg
(家に招いてくれた青年)


20130627-00.jpg
(ポカラ)


20130627-00.jpg
(おうどん旨し)


ネパールの記事をまとめて読む



■ □ ■



第3位 中国

20130627-00.jpg

【評価】
自然  :★★★★★★★★☆☆
人   :★★★★★★★☆☆☆
居心地 :★★★★★★★☆☆☆
ギャップ:★★★★★★★★★★

(32ポイント)


【コメント】
とにかくギャップにやられた!という国でした。

日本のニュースで報道されるネガティブなイメージしか無かったのですが、
フタを開けてみたら人々は優しいし
ご飯は今まで旅した国の中で一番うまいし、
街並みは驚くほど綺麗で、
悪い印象はほとんどありませんでした。

これから書く予定の「東チベット」を旅しても思ったことですが、
2文字で「中国」といってもとんでもなく広く、
様々な人種、文化、生活感がそこにあり、
それらを一言で表すことは不可能です。

今までなんて小さな世界で、
自分の中の価値観だけで生きてきたんだ。

そう思わせてくれる国がここでした。


【中国の写真】

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(新疆ウイグル自治区・カシュガル)


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(敦煌・月牙泉)


20130627-00.jpg
(成都・パンダ動物園)


1 (600x403)
(香格里拉)


20130627-00.jpg
(東チベット・ラルンガルゴンパ)


⇒中国の記事をまとめて読む(中国東チベット



■ □ ■



第2位 タジキスタン

20130627-00.jpg

【評価】
自然  :★★★★★★★★★★
人   :★★★★★★★★★☆
居心地 :★★★★★★☆☆☆☆
ギャップ:★★★★★★★★☆☆

(33ポイント)


【コメント】
出発前に書いた記事、
マイナーだけど行きたい国ランキング」で1位にあげていた、
密かに気になっていた未開の国。

これといって特別な観光地は無い代わりに、
自然の豊かさはダントツでこの旅イチでした。

電気の通ってない街、
ヒッチハイクしなければ移動できない状況、
マイナス10度で暖房も無い部屋。

そんな不便な環境で、
「生きている」ことを日々実感して、
自分の旅のスタイルってものを考えさせられた国でした。


【タジキスタンの写真】

20130627-00.jpg
(パミール高原)


20130627-00.jpg
(ランガル)


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(カラクル)


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(子どもたちが超絶可愛い)


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(車の故障が日常茶飯事)


タジキスタンの記事をまとめて読む



■ □ ■



ここで第1位発表の前に...


◆自分に合わなかった国3ヶ国(2013)◆



■ インド

20130627-00.jpg

【評価】
自然  :★★★★★★★☆☆☆
人   :★★☆☆☆☆☆☆☆☆
居心地 :★★☆☆☆☆☆☆☆☆
ギャップ:★★★★★★☆☆☆☆

(17ポイント)


【コメント】
好き嫌いがはっきり分かれると言われているインド。
僕は計5ヶ月間ほど滞在しました。
(2ヶ月間の留学後、その後3ヶ月旅をしました)

旅をして初めの1ヶ月は楽しかったのですが、
次第に嫌なインド人に出会い詐欺られたり、
衛生状態の悪い環境で長いこと病気になったりして
インドの嫌な面ばかりが見えてきてしまい、
最終的には悪い印象で終わり現在に至ります。

今ではインド人を見るだけで
激しい嫌悪感が走ってしまうほどトラウマとなりました。

そんなインドでもたくさん良いところはありましたので、
その写真を載せます↓笑


【インドの写真】

20130627-00.jpg
(ハンピ)


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(ダラムサラ)


20130627-00.jpg
(オールドデリーのカレー屋)


⇒インドの記事をまとめて読む
 (北インド西インド南インド東インド



■ □ ■



■ イラン

20130627-00.jpg

【評価】
自然  :★★★☆☆☆☆☆☆☆
人   :★★☆☆☆☆☆☆☆☆
居心地 :★★☆☆☆☆☆☆☆☆
ギャップ:★★★★☆☆☆☆☆☆

(11ポイント)


【コメント】
この国では本当に街行く人々のこちらに対する差別がひどく感じられ、
街を歩くのが本当に嫌になったりしました。
でも、ホスピタリティ溢れるとんでもなく良い人々が居たのも事実。

旅前から相当行きたかった国だったので、
期待が高すぎたってものあると思います。


【イランの写真】

20130627-00.jpg
(エスファハーン)


20130627-00.jpg
(シーラーズ)


20130627-00.jpg
(食事をごちそうしてくれた心優しいご家族)


イランの記事をまとめて読む



■ □ ■



■ アゼルバイジャン

20130627-00.jpg

【評価】
自然  :★★☆☆☆☆☆☆☆☆
人   :★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
居心地 :★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ギャップ:★★★★★★☆☆☆☆

(10ポイント)


【コメント】
首都バクーしか行っていないので
そこからしか判断できませんが、
まず夜中3時にバスターミナルで降ろされ、
ナイフを突きつけられて携帯を盗まれたところからスタート。

街行く人々のアジア人に対する視線はかなり嘲笑的で、
あからさまにからかってきました。
お店の人はお釣りを返してくれなかったり。

コーカサス3国(グルジア・アルメニア・アゼルバイジャン)は
今まで旅した中で特にその傾向が強いように思いましたが、
その中でもアゼルバイジャンが一番ひどかったです。

それでもまぁ「別になんとも無かった。良かったよ?」
って人も居たので
本当にこればっかりは個人の感じ方なんだと思いますが、
僕は2度と行きたくない国ベスト1となってしまいました。


【アゼルバイジャンの写真】

20130627-00.jpg
(首都バクー。街並みがヨーロッパのよう)


20130627-00.jpg
(海岸沿いに並ぶお辞儀してる風電灯)


20130627-00.jpg
(夜景が良いのだけは認めよう)


アゼルバイジャンの記事をまとめて読む



■ □ ■



さて、良かった国ランキングに戻ります。
旅して良かった国第1位は...!

























第1位 トルコ

20130627-00.jpg

【評価】
自然  :★★★★★★★★☆☆
人   :★★★★★★★★★★
居心地 :★★★★★★★★★★
ギャップ:★★★★★★★★★☆

(37ポイント)


【コメント】
栄えある1位はトルコ。
5ヶ月間居たインドとのギャップで全てが新鮮に感じられ、
旅の面白さを改めて感じました。

イスタンブールのカウチサーフィンで感じた人の良さ、
カッパドキアの大自然、
サフランボルの居心地の良さ。

すべてにおいて圧倒的に満足度が高く、
嫌な思いをすることが1回もなかったです。


【トルコの写真】

20130627-00.jpg
(イスタンブール)


20130627-00.jpg
(カウチサーフィンで5泊も泊めてくれたファルク<左>とその友人<右>)


20130627-00.jpg
(カッパドキア)


20130627-00.jpg
(カッパドキア)


20130627-00.jpg
(さながらウユニ、トゥズ湖)


20130627-00.jpg
(トゥズ湖)


20130627-00.jpg
(サフランボル)


トルコの記事をまとめて読む



◇ ◆ ◇



旅をしてみて分かったのは、
当たり前すぎることなんですが

「やっぱりそこに行ってみないと分からない」

ということ。

旅した16ヶ国全ての国において、
多かれ少なかれ当初思い描いていたのとは全く異なる
景色、人々、状況がそこにはありました。

だから、行ったことない国について、
日本に居て入ってくる情報だけをもってして
語ったり判断することは、
もしかしてなかなか危険な行為なんじゃないか、
と思うようになりました。


「旅なんて時間と金の無駄ですよ」

と先日コメントをいただきました。

確かにそういう見方もあるかもしれませんが、
超絶少なく見積もっても、僕は上記の点に気づけただけでも
旅が無駄な行為だとは思わないのです。

旅に出て良かった理由、もっとわんさかあるけどね!


話がだいぶ反れた気がします\(^o^)/

以上、「行って良かった国ランキング」でした!


さ、次回からやっと。ついに。今度こそ。
東チベット編を書きたいと思います!

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あけおめ日本&今後の予定につきまして

20140106-00.jpg

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皆様、大変遅れましたが、
2014年明けましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。


ほとんどの皆様は昨日(1月6日)よりお仕事開始、
ではないでしょうか。

そんな中、【絶賛無職★】の僕は
日本社会に揉まれること無く、
1月5日の夕方ごろに超絶な憂鬱を感じることも特に無く、
のうのうと生きながらえてしまっております、
誠に申し訳ございません。


* * *


さて、12月31日に記事を書いて以来、
しばらくほったらかしにしておりました。

まぁ、正月に書いても誰も読んでくれないんじゃないか
と思ったんです。

















というのは嘘で、

















まったくブログ書く気が起きませんでした\(^o^)/




年越しそば食べてー

20140106-00.jpg

お雑煮食べてー

20140106-00.jpg

久々に再会する友達とスタバでお茶したりー

20140106-00.jpg

ほんでまぁここのところはとにかく正月番組漬けの日々。

特に久しぶりに見るお笑い番組に
くぎづけとなっておりました。


自宅にはテレビの前にソファがあるのですが、
そこにはさりげなく毛布が置かれています。

20140106-00.jpg

ソファに座る



毛布にくるまりながらテレビ見る











う、動けねぇwwwww


基本の定位置は一日中ここです。

20140106-00.jpg

※毛布にくるまっている様子から、人々はこの状態を【みのむし】と呼ぶ

次第に、トイレに行くのも食事するのも
最早面倒になってきてました。





まじニート\(^o^)/





まぁでも世間の皆様も、
5日まではそうやって過ごしている人もそこそこ居るんじゃないか、
ということで自分の中では許されていたんですけど、

さすがにそろそろ動かないとまじで廃人になる\(^o^)/

と思い、みのむしから脱皮して、行動に移しました!!!











20140106-00.jpg

近所の神社。






めちゃくちゃ頑張って、脱皮して来たのがココだよ\(^o^)/






そして参拝...

20140106-00.jpg

めっちゃ並んでたから完全スルーしてやりましたよ\(^o^)/



でもこればっかりは外せない

20140106-00.jpg


    !


大吉うっしゃー

内容

20140106-00.jpg

旅行(たびたち)

⇒出発は吉日をえらべ





これ、どういうことでしょうか?




ググッてみたら、
どうやら旅行に行く場合は大安の日を出発日に選べ
ということのような気がします。

20140106-00.jpg

20140106-00.jpg

20140106-00.jpg


と、いうわけで、
もしまた旅立つとするならば、
上のカレンダーで赤くなっている大安の日にしよっかなー

などと安易に考えております。


* * *


さぁ、次回ですが、
1月12日にとある試験(T●EIC)があり、
勉強に集中したいため、それ以降の更新となりそうです。

とかいいつつどうせテレビばっか見ちゃうのが
分かりきってるんですけどね。


一応旅のスタートとして、
2012年12月~2013年2月まで、
インドで英語留学をしておりました。

が、その後周った国々は英語圏とは程遠く、















ロシア語圏メインwww





旅で英語を使う機会は実は少なく、
僕の英語力はどんどん衰えていきました\(^o^)/

たぶん今試験受けても
留学する前より下がってるんじゃないかとすら思える。


それでも受けるのは、
これでまぁそこそこの点数取れたら、
それなりに安心して次の旅に出発出来そう! というのが大きい。

そこそこ点数取れたら、
次の旅から帰ってきたとき、
ちょっとは、ほんのちょっとは
雇ってくれる候補が増えるかもしれない。

旅中にはそんなに感じなかったことなのですが、
日本に帰ってきた途端に将来について焦りが生じてきました。
もういい年だし。。。

なのでとりあえず、次の旅を思いっきり楽しむためにも、
試験を受けたいと思います。


* * *


本日の内容、以上!
自分でも驚くほどの内容の浅さ!

しばらくブログを書いていなかったので
リハビリとしてこのくらいからのスタートでいいだろう!!!

さぁ、遂に初めて?旅丸shoにランキングを抜かされましたよ。
こりゃいかんと思って、本日久々に書きました。
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  Author:OGGY

  広告会社を3年で退社後、
  2012年12月27日~674日間
  世界一周の旅に出ました。

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