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2014年最も読まれた当ブログ記事トップ10

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皆様こんにちは。

先日674日間(2年弱)の旅から帰国しましたOGGYです。

日本に居るとなかなかブログを書かなくなって、
世界一周ブログ村からもフェードアウトしつつありますが...

まだ、書く気あります!(一応)

もう少々お付き合いください。


さて、今日は年の瀬にふさわしく、
今年1年のこのブログ自体を振り返ってみようと思うのですが、
毎度のごとくランキング形式で、


2014年(今年)最も読まれた記事トップ10


という形で発表させていただこうと思います。


読者の皆様あっての当ブログ。
今までに書いてきた記事の中で、
今年最もたくさんお読みいただいた記事は何だったのか?

天下のgoogle先生による最新鋭統計ソフト、
googleアナリティクス」をもとに、
2014年の記事別アクセス数を徹底的に集計⇒ランキング化しました。

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これさえ見ればあなたも明日から余裕で旅に出れる(かもしれない)!

最も反響の多かったのはあの記事、、、!


それでは~~~カウントダウン!!!!!!!!




◆2014年最も読まれた当ブログ記事トップ10◆

 ※タイトルクリックで記事に飛びます。


10位 チリで最も治安が悪い街を、真夜中に歩かされた。


 2014年4月6日の記事/1,657hits

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南米・チリで一番治安が悪いと言われる街「バルパライソ」。

・ひったくりが多発。白昼堂々持って行かれる
・ちょっとメインを外れた通りにはホームレスや浮浪者が徘徊している
・街に流れる空気が全体的に荒んでいる


といった噂がある中、
知り合ったチリ人と一緒に夜中街に繰り出したのですが...

*南米に渡航する前に治安について検索し、
 この記事に辿りつかれる方がいらっしゃる模様。
 記事内容自体は大した治安情報も書かれておらずほんとすみません!



9位 スリランカってこんな国~インドとの違い~


 2013年4月15日の記事/1,798hits 

20141229-00.jpg

スリランカってインドに近いのにインドとはえらい違いで、当時衝撃的な驚きだったんです。
その驚きポイントをまとめた記事が9位にランクイン。

*昨年書いた記事ですが、
 やはり検索で辿りついていただけるケースが多いようです。



8位 【世界一周用】バックパックを買いました


 2012年12月4日の記事/1,984hits

20141229-00.jpg

2年前の出発直前に世界一周用バックパックを買ったときの記事。
このときはキャスター付きのコロコロバッグを選んだのですが、
1年これで旅をしてから一時帰国したときに、

「やはり常に背負える方がいい」

と判断して、通常のバックパックに買い換えてしまいました...。(詳しくは後述)



7位 旅に使えそうな100均グッズをご紹介


 2012年12月16日の記事/2,159hits

20141229-00.jpg

こちらも2年前、出発直前に書いた準備の記事。

ここで紹介した100均グッズ、
旅を振り返ってみるとほとんどの品、
意外とちゃんと使ってて役に立っていました!

これから世界一周に出られる方などによく見ていただいているようです。



6位 【地獄の門】落ちたら死亡!延々燃える巨大穴(トルクメニスタン)


 2013年10月4日の記事/3,102hits

20141229-00.jpg

行って良かった世界の絶景ランキングベスト30」でも個人的2位に挙げていた、
トルクメニスタンのガスクレーターに行ったときの記事。

この世のものとは思えない衝撃的な光景が目の前に広がり
言葉にならない瞬間でした。

*googleで「地獄の門」で検索すると僕のブログがwikipediaの次に出てくるらしく、
 この記事のアクセスが多めなのだと思われます。



5位 バッグパックを捨てた。そして、


 2014年2月20日の記事/3,213hits

20141229-00.jpg

一時帰国後の再出発時、
バックパックをキャスター付きから背負うタイプに変えたときの記事。

1年間旅をして感じた、旅に必要なものとそうでないものを整理したりもしています。

キャスター付きと背負うタイプのバックパック、
それぞれ良し悪しがありますが、
世界一周を終えた今、個人的には背負うタイプの方が旅しやすかったなと感じます。



4位 行って良かった(&悪かった)国ベスト5


 2014年1月14日の記事/3,904hits

20141229-00.jpg

旅の前半、1年間/計16ヶ国旅をした中(途中経過)でのベスト5を発表した記事。
個人的に合わなかったなぁ、、という国3つも載せてます。



3位 【保存版】南インドおすすめの街ベスト5


 2013年4月7日の記事/4,819hits

20141229-00.jpg

南インドを旅した後に書いた記事。
個人的に良かった街を5つ挙げました。

「南インド」というキーワードでgoogle検索すると、
 この記事がこれまたwikipediaに続いて2番目に出てくるみたいで、
 そこから見ていただける方が多いようです。



2位 ロサンゼルスの治安が悪いエリア"skid row"


 2014年2月24日の記事/5,217hits

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アメリカ・ロサンゼルスには治安が悪いと呼ばれているエリアがあります。
「ロサンゼルス 治安」というキーワードでたどりついていただける方が
たくさんいらっしゃるようです。
(が、実際は僕はその場所に行っていないのですがね、、)



そして2014年(今年)最も読まれた記事1位は...!





















1位 【世界一周後に選ぶ】行って良かった国ランキング20


 2014年12月17日の記事/7,148hits

20141229-00.jpg

つい先日、帰国後に書いた「行って良かった国ランキングベスト20」が、
まさかのこの1年で一番読まれた記事となりました。

facebookでなぜかシェアされまくり、
2,600以上のいいね!をいただけたのが要因です。

これから旅をされる方、世界一周に行かれる方など、
候補地を選ぶ上での参考にしてみていただければと思います。



□ ■ □



以上、「2014年(今年)最も読まれた当ブログ記事トップ10」でした!


10位 1,657hits チリで最も治安が悪い街を、真夜中に歩かされた。
 9位 1,798hits スリランカってこんな国~インドとの違い~
 8位 1,984hits 【世界一周用】バックパックを買いました
 7位 2,159hits 旅に使えそうな100均グッズをご紹介
 6位 3,102hits 【地獄の門】落ちたら死亡!延々燃える巨大穴(トルクメニスタン)
 5位 3,213hits バッグパックを捨てた。そして、
 4位 3,904hits 行って良かった(&悪かった)国ベスト5
 3位 4,819hits 【保存版】南インドおすすめの街ベスト5
 2位 5,217hits ロサンゼルスの治安が悪いエリア"skid row"
 1位 7,148hits 【世界一周後に選ぶ】行って良かった国ランキング20




今年もご愛読をありがとうございました!
皆様のおかげでここまでブログをやってこれました。

世界一周は終わりましたが、
もう少しブログは続ける予定なので、
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

それでは、良いお年を~~~!


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【世界一周後に選ぶ】世界の絶景ランキングベスト30

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2012年12月から674日間(2年弱)、計40ヶ国を旅してきたOGGYです。

数回に分けてお届けしている世界一周まとめ。

第1回は居心地の良い街26選
第2回は行って良かった国ランキングベスト20

をお届けいたしました。


そして第3回の今回は、


行って良かった世界の絶景ベスト30


を発表いたします!


「死ぬまでに一度は行ってみたい!世界の絶景」
的な本やネットの記事がブームな昨今。

実際にそのような場所に行った中で、どこが良かったのか?
を、あくまで個人的観点からランキング化させていただきました。


※以下の僕が行った40ヶ国の中からの選出となります。

 アジア   :インド、スリランカ、ネパール、中国、ラオス
        トルクメニスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン
 中東    :イラン、イスラエル、トルコ
 アメリカ大陸:アメリカ、ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン、
        パラグアイ、ウルグアイ、ブラジル
 コーカサス :グルジア、アルメニア、アゼルバイジャン
 ヨーロッパ :スペイン、ポルトガル、ハンガリー、チェコ、ポーランド、
        リトアニア、ラトビア、エストニア、フィンランド
 アフリカ  :エジプト、ケニア、ウガンダ、ルワンダ、南アフリカ、ナミビア



それでは絶景30ヶ所のカウントダウン、一気にどうぞ!!!



◆行って良かった世界の絶景ランキングベスト30◆

30位~16位は個人的にあんまり差がないのでランキング化せず行った順にて、
 15位~1位カウントダウンにて発表いたします。



30位~16位(行った順)

ダラムサラ(インド)


20141224-00.jpg

インド北部・チベットから亡命してきた人々が多く住む村。
街からは雄大な山並みと、ヒマラヤの頭だけがちょこっと見えます。

◆ダラムサラのブログ記事はこちら



ワハーン回廊(タジキスタン)


20141224-00.jpg

タジキスタンから川を挟んで見えるアフガニスタンの雄大な山々。
色は味気ないですがその壮大さには息をのみます。

◆ワハーン回廊のブログ記事はこちら



月牙泉(中国)


20141224-00.jpg

中国・甘粛省の敦煌(とんこう)という街から近い場所にある、月牙泉(げつがせん)。
広大な砂漠の中央に池があるという、オアシス的な景色が広がっています。

◆月牙泉のブログ記事はこちら



ノンキャウ(ラオス)


20141224-00.jpg

ラオス北部に広がる桃源郷みたいな景色の街。
バンガローに備え付けてあるハンモックに揺られながら、
ゆっくりこの景色を楽しむことができます。

◆ノンキャウのブログ記事はこちら



ワカチナ(ペルー)


20141224-00.jpg

ペルーの首都リマから5時間弱の距離にある砂漠。
月牙泉に似ていますが、こちらは砂漠のど真ん中に街そのものが存在しています。
サンドボードなんかもできます。

◆ワカチナのブログ記事はこちら



ラパス(ボリビア)


20141224-00.jpg

標高3,600mほどの高地に位置する、ボリビアの事実上の首都。
街はすり鉢状になっており、そこに並ぶ家々がとてつもない壮観を作り出しています。

◆ラパスのブログ記事はこちら



サグラダ・ファミリア(スペイン)


20141224-00.jpg

言わずもがな、スペインの建築家ガウディによる2026年完成予定の建造物。
建物を「絶景」に入れるのはどうかとも思いますが、
これに関してはそのフォルムを「絶景」と表現しても良いのではというくらい圧巻だったので
入れさせていただきました。

◆サグラダ・ファミリアのブログ記事はこちら



ひまわり畑(スペイン)


20141224-00.jpg

スペインの南部・アンダルシア地方で6月中旬~7月下旬ごろに見れる、満開のひまわり畑。
大地を黄色が埋め尽くす光景は、
こちらをとてつもなく壮大な気分にさせてくれます。
※僕はセビーリャ⇒ロンダのバス車窓から見れました

◆「アンダルシア地方のひまわり畑」のブログ記事はこちら



ロンダ(スペイン)


20141224-00.jpg

スペイン南部にある、断崖絶壁の上に立つ街。
今にも崩れ落ちそうな場所に、
颯爽と白い家々が建ち並んでいるというアンバランスに魅かれます。

◆ロンダのブログ記事はこちら



ブダペストの夜景(ハンガリー)


20141224-00.jpg

ハンガリーの首都・ブダペストの夜はライトアップがすごい。
なかなかここまで豪華な夜景は他では見ることができません。

◆ブダペスト・夜景のブログ記事はこちら



チェスキー・クルムロフ(チェコ)


20141224-00.jpg

「世界一美しい街」などと言われているチェコ南部の小さな街。
エンジ色の屋根がずらーーっと並ぶ景色は確かに息をのむ美しさ。

◆チェスキー・クルムロフのブログ記事はこちら



スィグルダ(ラトビア)


20141224-00.jpg

「ラトビアのスイス」と呼ばれるほど自然が豊かな街。
ラトビアは首都のリガしか行かない人も多いと思いますが、
もし自然好きならここは超オススメの場所ですよ。

◆スィグルダのブログ記事はこちら



ヌークシオ国立公園(フィンランド)


20141224-00.jpg

映画「かもめ食堂」にも出てくるフィンランドの森。
静寂に包まれた森と透き通った湖の組み合わせに癒されます。

◆ヌークシオ国立公園のブログ記事はこちら



ライオンズヘッドから見るテーブルマウンテン(南アフリカ)


20141224-00.jpg

南アフリカのケープタウンにある山・テーブルマウンテン。
街にあるもう1つの山「ライオンズヘッド」に登ると、
その雄大な全貌が一望できます。

◆ライオンズヘッド登頂時のブログ記事はこれから書きます。



デッドフレイ(ナミビア)


20141224-00.jpg

アフリカ南部・ナミビアのナミブ砂漠内にある一帯。
朝陽の時間帯は特に、枯れ木と砂漠のコントラストが絵画のように見えます。

◆デッドフレイのブログ記事はこれから書きます。



↓↓★ここからは15位~1位までをカウントダウン!★↓↓



15位 アルティン・アラシャン(キルギス)


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中央アジアの雄大な自然を感じる

中央アジア・キルギスの標高3,800m近い山奥。
拠点となる街からひたすら歩き続けて
ひたすら草原と森が続き、その奥に美しい雪山が見えたときの感動はひとしおでした。

ここからさらに15km歩くと、エメラルドグリーンの美しい湖「アラコル」があります。
僕はトライしましたが途中から吹雪になり、止む無く諦めました...。

◆アルティン・アラシャンのブログ記事はこちら



14位 ギョレメ/カッパドキア(トルコ)


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朝焼けに浮かぶ気球が幻想的すぎる件。

ワイルドな岩肌に囲まれたカッパドキアの街・ギョレメ。
朝早い時間に外に出てみると、カラフルな気球がたくさん空に舞い上がっています。
朝焼けのオレンジとカラフルな気球に、胸がときめくこと必須。

気球に乗るのは90ユーロくらいするので貧乏バックパッカーの僕は諦めましたが、
地上から舞い上がってる気球を見るだけでも充分心躍りましたよ。

◆ギョレメ/カッパドキアのブログ記事はこちら



13位 カズベギ(グルジア)


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生き返った気持ちになる

トルコの隣・グルジアの、ロシアとの国境に近い場所。
山の頂上にある教会からは、180度緑だらけの山並みが見えます。

自分の無力さを感じるとともに、
ちっぽけな悩みなんてどうでもよく思える景色です。

◆カズベギのブログ記事はこちら



12位 パミール高原(タジキスタン)


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神々しい山並み

タジキスタン、アフガニスタン、中国にまたがる平均標高5,000mの高原地帯。

タジキスタンで通ったパミール高原は、
自然が作り出した豪快な山並みとその手前に流れる川の光景が
神々しい雰囲気を醸し出していました。

◆パミール高原のブログ記事はこちら



11位 アゲダ"Umbrella Sky Project"(ポルトガル)


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カラフル傘祭りに萌え。

ポルトガル第2の都市・ポルトから近い街「アゲダ」で毎年7月~9月に行われている、
カラフルな傘が空中に浮かんでいる祭り。
もともとこの地域は日差しが強く、
それを防ぐために傘を使い出したのが始まりらしいです。

とてつもなくメルヘンで、CGみたいな光景。
人間が作り出した景色ですが間違いなく「絶景」と言えるでしょう。

◆アゲダ"Umbrella Sky Project"のブログ記事はこちら



10位 シギリヤロック(スリランカ)


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視界にズッコーーーン

スリランカ一番の見どころであろう世界遺産・シギリヤロック。

とてつもない大きさの岩が目の前に現れるこの光景は驚愕。
登ったところからも見渡す限り360度、木、山、空、雲。

登っていく途中の岩肌に描かれている「シギリヤ・レディ」にも注目です。

◆シギリヤロックのブログ記事はこちら



9位 ペリトモレノ氷河(アルゼンチン)


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氷の惑星に舞い降りた。

アルゼンチン南部のパタゴニア地方にある氷河。

白と青で構成されている世界は、
どこか別の惑星に来たような感覚になること必須。

◆ペリトモレノ氷河のブログ記事はこちら



8位 イグアスの滝(アルゼンチン側)


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世界最大の滝

南米のアルゼンチンとブラジルにまたがる世界最大の滝。
轟音を立てて流れる水の迫力もさることながら、
そこにかかる虹が美しくて心を持っていかれます。

2,100円ほど払えば、この世界最大の滝にボートで突っ込んでずぶ濡れになることもできます。

◆「イグアスの滝」のブログ記事はこちら



7位 ピラミッドの夕焼け(エジプト)


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古代の神秘を感じる夕焼け

言わずもがな、エジプト一番の見どころ。
昼、夕方、夜と3つの時間帯で異なる景観を作り出すピラミッドですが、
その中で最も良かったのが夕焼けとのコラボレーション。

雲間から漏れる光が、
あたかもピラミッドから放たれているように見えるという奇跡。

ピラミッド入口向かい側にあるピザハットの屋上テラスからだと、
この景色がよく見えます(笑)

◆ピラミッド・夕焼けのブログ記事はこちら



6位 マチュピチュ(ペルー)


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元祖・竹田城

ペルー最大の見所・マチュピチュ。
遺跡にそんなに興味がなかったので期待度低めでしたが、
遺跡と自然のコラボレーションはものすごく、ものすごく、ものすごく良かったです。
(表現力なくてすみません 汗)

◆マチュピチュのブログ記事はこちら



5位 ハンピ(インド)


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ドラゴンボールに出てきそう

居心地の良い街26選」でもご紹介した南インドのハンピ。

とんでもない数のどこまでも続く岩。
世界のどこに行っても見ることができないような
信じがたい景色が目の前に広がります。

◆ハンピのブログ記事はこちら



4位 ウユニ塩湖(ボリビア)


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超絶良かったけど1位じゃないよん

近年、世界一周のメイン訪問地として、また卒業旅行などでも大人気のここ。
行く前に何度も写真で見ていたりしましたが、
実際目の前に広がる光景は写真から想像していたものを遥かに越えた凄さがありました。

朝陽、昼間、夕陽、星空と、
同じ場所で4つの異なるシーンを楽しめるのも大きな魅力。

ここで迎えた誕生日は、一生忘れることができません。


◆ウユニ塩湖のブログ記事はこちら



3位 フィッツロイ(アルゼンチン)


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形がスーパーかっこいい山

アルゼンチン南部、アウトドアブランド・パタゴニア社のロゴマークにもなっている、
鋭利なそのフォルムがかっこいい山。

夜中の2時から真っ暗な山道を歩き、
終盤えげつなくキツい坂を登り続けたあとに見えた神秘のフォルムは
脳裏に焼きついて離れません。

◆フィッツロイのブログ記事はこちら



2位 ガスクレーター~地獄の門~(トルクメニスタン)


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落ちたら死亡の延々燃える巨大穴

トルクメニスタンの内地にある砂漠地帯、
デルウェゼをひたすら歩き続けること2時間弱でたどり着ける、
40年間燃え続けている巨大な穴。

目の前に広がる信じられない光景を目の当たりにしながら、
時折吹きつける熱風に身をよじりながらのそこでの野宿は、
この旅で忘れられない思い出となりました。

◆ガスクレーターのブログ記事はこちら



行って良かった世界の絶景ランキング、1位は...!




























1位 ラルンガル・ゴンパ(東チベット)


20141224-00.jpg

こんな場所がこの世にあったなんて。

中国四川省・東チベットにあるこのエリアで目の前に広がるのは、
山並みに沿ってぎっしりとところ狭し並んでいる、僧侶たちの家々。

それぞれの家自体は人工的な物なのに、
とてつもなく強く感じる「自然」の力。
一体このえもいわれぬパワーはどこから来るのでしょう。

自然。宗教。人工物。どの言葉も当てはまらない、
今まで見てきたものを覆すような光景がそこには広がっていました。

◆ラルンガル・ゴンパのブログ記事はこちら



□ ■ □



以上、世界一周後に選ぶ「行って良かった世界の絶景ランキングベスト30」でした!



【世界一周後に選ぶ、行って良かった世界の絶景ランキングベスト30】

<30位~16位>
・ダラムサラ(インド)
・ワハーン回廊(タジキスタン)
・月牙泉(中国)
・ノンキャウ(ラオス)
・ワカチナ(ペルー)
・ラパス(ボリビア)
・サグラダ・ファミリア(スペイン)
・アンダルシア地方のひまわり畑(スペイン)
・ロンダ(スペイン)
・ブダペストの夜景(ハンガリー)
・チェスキー・クルムロフ(チェコ)
・シグルダ(ラトビア)
・ヌークシオ国立公園(フィンランド)
・ライオンズヘッドからのテーブルマウンテン(南アフリカ)
・デッドフレイ(ナミビア)


15位 アルティン・アラシャン(キルギス)
14位 ギョレメ(トルコ)
13位 カズベギ(グルジア)
12位 パミール高原(タジキスタン)
11位 アゲダの傘祭り(ポルトガル)
10位 シギリヤ(スリランカ)
9位 ペリトモレノ氷河(アルゼンチン)
8位 イグアスの滝(アルゼンチン側)
7位 ピラミッドの夕焼け(エジプト)
6位 マチュピチュ(ペルー)
5位 ハンピ(インド)
4位 ウユニ塩湖(ボリビア)
3位 フィッツロイ(アルゼンチン)
2位 ガスクレーター/地獄の門(トルクメニスタン)
1位 ラルンガル・ゴンパ(東チベット)




今回もなかなか絞りきれなかったので、
ベスト30まで入れさせていただきました。


旅に出る前、まさかこのような場所があること、
そして自分がこれらの場所に来ることになろうとは思ってもみませんでした。

絶景を見るたびに、
それぞれが他のどこで見たものよりも異質なものを感じて
全身に衝撃が走るような感覚になります。

自分1人ではどうすることもできない、変えられない自然の雄大さを前にして、
ちっぽけな自分を感じる瞬間がたまらない感覚にもなります。

地球にはまだまだ知られざる光景がたくさんある、ということを
絶景を目の前にしていつも感じていました。


これは超個人的なランキングではありますが、
これから世界一周に出られる方や旅の行き先を決めかねている方、
行って良かった国ランキングベスト20」「居心地の良い街26選」と併せて、
判断材料の一つにしてみていただければと思います!

次回世界一周まとめもお楽しみに!


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【世界一周後に選ぶ】行って良かった国ランキング20

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2012年12月から674日間(2年弱)、計40ヶ国を旅してきたOGGYです。

数回に分けてお届け予定の世界一周まとめ。第1回の前回は、
居心地の良い街26選をお届けしました。


第2回の今回は、


行って良かった国ランキングベスト20


を発表いたします!


旅をしていたり、日本に帰ってきて必ず聞かれるのが

「どの国が一番良かった?」

という質問。


「そんなの、選べないよ...」

っていう人にもたくさん出会いましたが、
僕は自分の中で「この国が良かった!」というのは割とハッキリしているので、
今回ランキング化してみようと思います。

※以下、「●●な国No.1」というコメントについては、
 あくまで僕が行った40ヶ国の中での独自判断に基づきます。


それでは20ヶ国のカウントダウン、一気にどうぞ!!!



◆行って良かった国ランキングベスト20◆



20位 パラグアイ


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特に何も無いのに「何か良かった」国No.1

どこまでも広がる緑の草原と赤土の道。
田舎っぽい風景と湿度の高いムシムシとした気候は、
南米ではなく東南アジアの雰囲気に限りなく近いように思います。

この国には特に見どころといったものは存在しないのに長居してしまったのは、
どこか自分が開放的になれる場所だったからなのかもしれません。

◆パラグアイのブログ記事はこちら(全6記事)



19位 グルジア


20141215-00.jpg

ひとつの宿に長居した国No.1

この国に来た当初は全く英語が通じず、道行く人々の冷たさに唖然としました。
が、だんだん過ごしていくうちにこちらが心を開けばちゃんと返してくれる、
日本人とどこか共通点がある人たちだってことが判明。
僕らは共同体なんだって思ったら、この国が好きになってきました。

田舎の方に行くと「ヨーロッパ最後の秘境」と言われる絶景に出会えたり、
人々はとてつもなく温かい。
長く居れば居るほど良さが分かってくる、スルメ的な国でした。

首都トビリシの宿「ホステルジョージア」には19泊し、
この旅史上最も【沈没】した宿となりました。

◆グルジアのブログ記事はこちら(全18記事)



18位 スリランカ


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カレーがおいしかった国No.1

インドに近いスリランカですが、

都心以外はひたすら緑、道路が超綺麗、美人多し、70%の国民が仏教徒、物価が高め、
飯がデフォルトで旨い、人々が着てる服が綺麗め、商売人が控えめ

など、インドとはとにかくえらい違いで、
インド生活で疲れた心を癒すには最適でした。

宿でお母さんが作ってくれた野菜カレーが
とてつもなく美味しかったです。

◆スリランカのブログ記事はこちら(全7記事)



17位 ナミビア


20141215-00.jpg

砂漠のある景色No.1

世界一周最後の国。レンタカーを3人でシェアして5泊6日、この国を周ってきました。
ナミビア人は本当に愛想が悪く、アジア人差別もしてきて、
人の良さランキングでは今まで行ってきた国の中で最低レベルでしたが、
その代わりに

□枯れた木が絵画みたいな「デッドフレイ」
□数え切れないほどのオットセイが居る衝撃的な「ケープクロス」
□3万円払ったケニアのサファリより遥かに価値のあった
 入場料800円の「エトーシャ国立公園」

など、裏切らない自然の素晴らしさを随所で感じることができました。

◆ナミビアのブログ記事はこれから書きます!



16位 ラオス


20141215-00.jpg

のんびりした雰囲気No.1

全体的に見どころ少なめでのんびりした雰囲気が魅力のラオス。
15日間居ましたが、この旅史上最強に何にもしなかった国となりました。
ハンモックに揺られてブラブラするだけの日々も悪くなかったですよ。
人々も商売気が強くなく、心優しかったです。

◆ラオスのブログ記事はこちら(全7記事)



15位 ケニア


20141215-00.jpg

サバンナのスケールNo.1

世界で2番目に治安の悪いと言われるナイロビを首都とするこの国。
300ドルほど払って、マサイマラ国立公園へ2泊3日のサファリへ行きました。
前述の通りナミビアのサファリの方が圧倒的にコストパフォーマンスは良かったのですが、
スケールとしてはこちらの方が上です。

数日間しか居れませんでしたが、
出会ったケニア人はみんな明るく陽気に話しかけてきてくれて、
アフリカにビビッていた僕の心を癒してくれました。

◆ケニアのブログ記事はこちら



14位 チェコ


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川と城のコラボレーションNo.1

建物や道行く人がいちいちオシャレでグッと心を掴まれる国。
それでいて主張は激しすぎずこじんまりとしていて、
物価もヨーロッパなのに安いのが嬉しいです。

この国には「世界一美しい町」と言われる【チェスキー・クルムロフ】もあります。
首都プラハの中心を流れるのは中学校の時合唱でよく歌った「モルダウ川」(スメタナ作曲)。

◆チェコのブログ記事はこちら(全6記事)



13位 ウズベキスタン


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建造物の美しさNo.1

歴史的な建造物が多く、
中央アジア5ヶ国の中では一番観光地化している国です。
美しいイスラム建築物もさることながら、
街並みの雰囲気は非常に心落ち着くものでした。

また、道に迷って人に聞いたら30分も歩いて案内してくれたり、
夜遅くなって宿探しに困っていたら民家に泊めてくれる人が居たり、
この旅1、2を争ういい人率が高い国でもありました。

◆ウズベキスタンのブログ記事はこちら(全10記事)



12位 エジプト


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物価の安さNo.1

物価が超絶安いバックパッカー天国ダハブ、言わずもがなのピラミッド。
なーーーんもしてないのに気づいたら3週間この国に居ました。
3大ウザイ国と言われていますが、
ムスリムの国では珍しく愛嬌のある人々が僕は大好きでした。

首都カイロもごちゃごちゃしていますが、
何でも揃うし見どころも意外と多くて居心地悪くなかったです。

◆エジプトのブログ記事はこちら(全6記事)



11位 ペルー


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メイン(マチュピチュ)以外にも見どころが多い!
と強調しておきたい国No.1


ペルーは南米の中でも温かい人が多くて、ご飯がおいしい国でした。
期待ゼロだったマチュピチュもとてつもなく良かったんですが、
それ以外にも

□ワカチナ(砂漠でサンドボード)
□アレキパ(リマに次ぐ第2の都市。白い街並みが綺麗)
□クスコ(標高3,400mの居心地良い街)
□アルパカ村(クスコから行く)
□ナスカの地上絵(行ってない)

など、意外と見どころが多いです。

◆ペルーのブログ記事はこちら(全17記事)



10位 ポーランド


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芸術に溢れた国No.1

ポーランドと言えば負の世界遺産・アウシュビッツ強制収容所で有名ですが、
作曲家・ショパンの出身国でもあります。
ワルシャワの公園で行われる無料の野外ピアノコンサートは素晴らしく、
その他にも路上ミュージシャンが居たり、
博物館や美術館が充実していたりして、
一番「芸術に触れられた国」だったかもしれません。

◆ポーランドのブログ記事はこちら(全6記事)



9位 ネパール


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沈没できる国No.1

物価はインドより安く、宿も清潔で綺麗。
カトマンズ、ポカラには質の高い日本食屋がたくさん。
インドから来た身としては天国みたいな場所だったので、
トレッキングも何もしない割に長居してしまいました。

ただ、たまたま僕が行った5月中旬は
「雨季に入るか入らないか」という時期で、
路上や宿の部屋の中、ベッドの下から、ゴキブリがとんでもなく大量に発生。
大幅な減点の対象となりました。笑

◆ネパールのブログ記事はこちら(全30記事)



8位 中国


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行く前と行ってみてからのギャップNo.1

色々な憶測が自分の中で飛び交っていたこの国。
来てみたら人々は優しくて、日本人だと分かってもむしろみんなウェルカム。
ご飯は今まで旅した国の中で一番うまいし、街並みは驚くほど綺麗...
後には極めて良い印象しか残りませんでした。

2文字で「中国」といってもとんでもなく広く、
様々な人種、文化、生活感がそこにあり、
それらを一言で表すことは不可能です。

今までなんて小さな世界で、
自分の中の価値観だけで生きてきたんだ。
そう思わせてくれる国がここでした。

◆中国のブログ記事はこちら(全19記事)



7位 アルゼンチン


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スケールのデカい景色の多さNo.1

南部のパタゴニア、イグアスの滝など見どころが多いこの国。
ダントツ良かったのがアウトドアブランド・パタゴニア社のロゴになっているフィッツロイという山。
夜中の2時から真っ暗な山道を歩き、
終盤えげつなくキツい坂を登り続けたあとに見えた神秘のフォルムは
脳裏に焼きついて離れません。

1人あたりの牛肉消費量は世界一の国であり、うまい肉が安く食べれるます。
首都ブエノスアイレスは強盗多めで若干治安が悪いです。

◆アルゼンチンのブログ記事はこちら(全14記事)



6位 ルワンダ


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アフリカで最も旅しやすかった国No.1

わずか20年前の1994年、
国民同士の大量虐殺によって人口の10%を失ったこの国は、
今ではその面影もなく平和極まりない雰囲気が流れています。

ルワンダ人はものすごく親切で温和で、日本人と波長が合うなと感じました。
とにかく道が綺麗でゴミが落ちてない、
バイクタクシーは1人しか乗れずヘルメット着用の義務、
物価もいささか高め...と、アフリカとは思えない先進国っぷり。

ここでは、日本がサポートして建てられた
【ニャンザ・ピースインターナショナル】という学校に行きました。
冬休み期間中ですが、校長先生はご飯をご馳走してくれたりと温かく迎えて下さいました。
アフリカで日本が関わっているものに触れると、
何だか嬉しく懐かしくなりますね。

◆ルワンダのブログ記事はこれから書きます!



5位 フィンランド


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また行きたい国No.1

超絶物価が高い北欧・フィンランド。
国土は70%が森林で覆われ、
さらにその合間を縫うように19万もの湖沼が存在しています。

映画「かもめ食堂」のゆったりさと全く同じ雰囲気がそこには流れていて、
僕が今までに行った33ヶ国の中でまた来たい国No.1に躍り出ました。
→近日中にオーロラを見にまた行ける予定L!!うっしゃーーー

◆フィンランドのブログ記事はこちら(全3記事)



4位 タジキスタン


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秘境感No.1

旅する前から密かに気になっていた未開の国・タジキスタン。
外務省からほぼ全域に「渡航の是非を検討してください」と指定されています。

公共交通機関はほぼ無いに等しく、ネット環境なんて無いところがほとんど。
電気が通っていない村。野菜なんて育たない環境。
でもそこで暮らす人々は驚くほど心温かかったです。

寝床があって、食事をいただけること。
数時間待ってやっと通った車に乗せてもらえたこと。
今まで当たり前だったことが本当にありがたく感じました。
決して旅しやすい訳では無いけれど、この国でこんな経験ができて良かったです。

◆タジキスタンのブログ記事はこちら(全19記事)



3位 トルコ


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日本人にオススメしたい国No.1

5ヶ月間居たインドとのギャップで全てが新鮮に感じられ、
旅の面白さを改めて感じた国でした。

イスタンブールのカウチサーフィンで感じた人の良さ、
カッパドキアの大自然、サフランボルの居心地の良さ。
すべてにおいて圧倒的に満足度が高く、
嫌な思いをすることが1回もなかったです。

旅もしやすく適度に異国感を感じられるので、
日本人には進んでオススメできる国です。

◆トルコのブログ記事はこちら(全32記事)



2位 スペイン


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住みたい国No.1

僕にとってのヨーロッパ初めての国で、
今までの国の中で最も金が減るスピードが早かった国でもあります。

ヨーロッパなので人の冷たさを想像していたんですが、
意外にも人々は温かく優しかったです。

夏はカラッと暑くて、昼間はシエスタで休憩して、夜はみんな陽気にバル。
そんな開放的で自由なスペインの雰囲気が大好きです。

◆スペインのブログ記事はこちら(全18記事)




行って良かった国ランキング、1位は...!



























1位 ブラジル


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日本にはないラテンの血を感じられる国No.1

今年(2014年)のW杯開催、2年後にはオリンピックがあり、
いま世界で最もホットな国かもしれないブラジル。

今まで行った国の中で人の陽気さ、人種の多様さはどの国よりもダントツでした。

初めてサッカースタジアムで見たワールドカップの試合は、
テレビで見るより何百倍も熱気に包まれていて、臨場感に溢れていました。
この記念すべき瞬間にブラジルに来れて、生で試合を見れて本当に良かったです。

また1ヶ月半の間、自給自足の生活を送っている弓場農場というところに滞在していました。
週6日の農作業を通して作物の成り立ちを知ったり、
時間があるときは立派なグランドピアノの触らせていただいたり、
弓場の人たちとの話を通して自分の人生について考えたり。

ブラジルで過ごした日々は、
この旅の中でとても貴重な期間であったことに間違いありません!

◆ブラジルのブログ記事はこちら(全20記事)



□ ■ □



以上、世界一周後に選ぶ「行って良かった国ランキングベスト20」でした!



【世界一周後に選ぶ、行って良かった国ランキングベスト20】

20位 パラグアイ
19位 グルジア
18位 スリランカ
17位 ナミビア
16位 ラオス
15位 ケニア
14位 チェコ
13位 ウズベキスタン
12位 エジプト
11位 ペルー
10位 ポーランド
9位 ネパール
8位 中国
7位 アルゼンチン
6位 ルワンダ
5位 フィンランド
4位 タジキスタン
3位 トルコ
2位 スペイン
1位 ブラジル




本当はベスト10くらいにしようと思ったんですが、
やっぱり好きな国が多かったので20まで入れさせていただきました。


人によって「何に重きを置くか」
その国の好き嫌いが180度分かれると思いますが、
振り返ってみると個人的にはいくら景色が良くても、食事が美味しくても、







が合わない国はあまり好きになれませんでした。

それと、長く滞在した国ほど馴染んで好きになってしまったように思います。
1位のブラジルは57日滞在。
(その割に、5ヶ月半も居たインドはまさかのランク圏外。笑)


これは超個人的なランキングなのですが、
これから世界一周に出られる方や旅の行き先を決めかねている方、
もしよかったら判断材料の一つにしてみていただければと思います!

次回世界一周まとめもお楽しみに。


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【世界一周後に選ぶ】居心地の良い街26選

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□ ■ □


2012年12月から674日間(2年弱)、計40ヶ国を旅してきたOGGYです。

数回に分けてお届け予定の世界一周まとめ。第1回の今回は、
旅してきた中で


居心地の良かった街


をご紹介いたします。


旅をしていると、

「この街は自分に合うなー/好きだなー/居心地良いなー」

っていう街と、

「この街は合わんなー/苦手だなー/早く出たいなー」

っていう街に出くわします。


今日は、個人的に前者だった、
世界にある街のなかから26ヶ所を厳選してご紹介いたします。
(あんまり厳選できなかった)



◆世界の居心地が良かった街26選◆
 ※行った順



1. ハンピ(インド)


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世界のどこに行っても見ることができないような
信じがたい景色もさることながら、
そこに住む人々はインドの他のどの街より魅力的で、
とてつもなく明るく、親しみを持って接してくれました。

インドで数少ない、また行きたい街です。

◆ハンピのブログ記事はこちら



2. ダラムサラ(インド)


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インド北部・チベットから亡命してきた人々が多く住む村。
エンジ色の服を着たチベットのお坊さんが沢山居て「インド」感はゼロです。

宿のバルコニーからはヒマラヤが見れたり、
おしゃれカフェがたくさんあったり...
ゆったりとした時間が流れる素敵な場所でした。

◆ダラムサラのブログ記事はこちら



3. ポカラ(ネパール)


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旅用品が何でも揃って、うまいもんがあるのは首都カトマンズに同じで、
それに雄大な自然までプラス!

ヒマラヤを眺めながら、特に何をするでもなくまったりする日々。
まぁとにかく居心地が良すぎて、11泊もしてしまいました。

◆ポカラのブログ記事はこちら



4. カッパドキア(トルコ)


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自然が作り出した驚異的な景色がここにはあります。
朝焼けの中で空に舞い上がる気球、
夕焼けに染まる雄大な岩肌。

宿からはこれらを眺めることができ、
ここでの自然を感じながらの朝食は最高です。

◆カッパドキアのブログ記事はこちら



5. サフランボル(トルコ)


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世界遺産に登録されている街・サフランボル。
特に見どころもなく、
1時間も歩けば街全体を1周し終えてしまうという小ささ。

それでもなぜかここに居ると落ち着く。
不思議と優しい気持ちになれました。

◆サフランボルのブログ記事はこちら



6. ヒヴァ(ウズベキスタン)


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ヒヴァは650m×400m四方の城壁に囲まれた狭いエリアに見どころが集中していて、
ゆっくり見て周っても半日でだいたい見終えてしまうくらいの規模感。
でも、そのこじんまりした感じがたまらなく好きでした。

世界遺産なのに、それっぽくない。
「生活感」が同時に存在している不思議。

この街に来た人は皆「タイムスリップしたような感覚だった」と表現します。

◆ヒヴァのブログ記事はこちら



7. ホーローグ(タジキスタン)


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標高2,000mの街、ホーローグ。

ここには綺麗に整備された国立公園があったり、
大きな川が流れていたりして自然豊かでまったりできます。
ほんとうにのんびりした雰囲気で、
川を渡った反対側がアフガニスタンということを忘れてしまうほどです。

◆タジキスタンのブログ記事はこちら



8. 敦煌(中国)


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夜市の食べ歩きが楽しい街、敦煌(とんこう)。

全体的に新しい街並みが特徴で、
道幅が広い割に人通り少なくて歩きやすいのが相当ポイント高し。
泊まったユースも綺麗で快適でした。

ここからバスですぐのところにある世界遺産の砂漠「月牙泉(げつがせん)」は
必見でございます。

◆敦煌のブログ記事はこちら



9. 成都(中国)


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ビザ延長のため、計12日間も居た成都(せいと)。
何と言ってもここにあるユースホステル・sim's cozyの快適さ。
ここではたくさんの出会いもありました。

ユニクロ、無印、スタバ、ヨーカドー、伊勢丹、とんかつ和幸...
とにかく何でもあって、日本と変わらなかったです。

◆成都のブログ記事はこちら



10. 香格里拉(中国)


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標高3,300mのチベット文化が残る街、香格里拉(シャングリラ)。
観光地である古城内は麗江や大理と比べると
こじんまりとしていて、人も少なめ。
お洒落カフェなんかも多く、またーりできました。

中国ってゆっくりくつろげる街が意外と多いんですよね。

◆香格里拉のブログ記事はこちら



11. ノンキャウ(ラオス)


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なんとも幻想的な桃源郷みたいな景色に出会える場所。
個室のバンガローについてるハンモックに揺られながら
ボーッとこの景色を見ている時間の流れ方は極端にゆっくり。

そこにあるのは、どんよりした天気と静寂。
なのになぜか自分と自然が一体化していく感覚を味わえる、
不思議な場所でした。

◆ノンキャウのブログ記事はこちら



12. バンビエン(ラオス)


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とてつもなく街全体がゆったりした雰囲気のバンビエン。
ここには、これまたとてつもなく良い宿がありました。

物価も安くて美味しいものもたくさんあって、
沈没にはもってこいの場所です。

◆バンビエンのブログ記事はこちら



13. ロサンゼルス(アメリカ)


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アメリカの主要都市で人が多いのに、
人種関係なくみんなごちゃませな感じが何だが、何だか心地良かったです。

超都会なのに自然が豊かな軽いトレッキングコースがあるのもツボ。
極めて住みやすそうです。

◆ロサンゼルスのブログ記事はこちら



14. クスコ(ペルー)


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世界遺産・マチュピチュへの拠点となる標高3,400mの街。
安く美味しい食事が食べれたり、かわいい南米雑貨があったり、
街並みが綺麗だったり。
居心地の良い要素が勢ぞろいでございます。

◆クスコのブログ記事はこちら



15. ビーニャ・デル・マル(チリ)


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海沿いに位置するこの街には魚市場があり、
そこで魚介類を仕入れ日本人宿「汐見荘」で海鮮シェア飯三昧!な日々が
天国以外の何ものでもありませんでした。

◆ビーニャ・デル・マルのブログ記事はこちら



16. ウシュアイア(アルゼンチン)


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アルゼンチンの最南端、ウシュアイア。
広大な自然に囲まれた景色は秘境に来た感覚を味わえます。
ツアーを組めばペンギンに会いにいくこともできます。

◆ウシュアイアのブログ記事はこちら



17. エル・チャルテン(アルゼンチン)


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フォルムがかっこい山・フィッツロイの拠点となる街。
こじんまりとした小さな街ですが、
おしゃれなレストランやバーがたくさん並んでいます。

街からフィッツロイも見えてナイス。
観光地化されているのに人が少なめで、
静かで居心地の良いところでした。

◆エル・チャルテン(フィッツロイ)のブログ記事はこちら



18. イグアス居住区(パラグアイ)


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パラグアイに存在する日本人居住区のひとつ。
おいしい日本食が食べれて、日系の方がたくさん居るので
旅中久々に日本を思い出してホッとできる貴重な場所でした。

中心から離れた場所にある「民宿小林」は、
周囲に何もないですがとてつもなく良い宿でしたので、
これから行かれる方はぜひ泊まってみてください。

◆イグアス居住区のブログ記事はこちら



19. サンパウロ(ブラジル)


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南米最大かつ南半球最大の都市、サンパウロ。
こういう大きい街は基本嫌いだったはずなんですが、
ロサンゼルスと同じく【色んな人種がミクスチャー】な場所は
何だか逆に落ち着ける気がします。

東洋人街「リベルタージ」では日本食たんまり食えます。

◆サンパウロのブログ記事はこちら



20. ポルト(ポルトガル)


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ポルトガル第2の都市。
街を流れる川沿いに建ち並ぶ家々はどこか哀愁漂うものがあり、
日本人好みな気がします。
個人的に「世界一豪華ではないか?」と思ったマクドナルドもここにあります。

◆ポルトのブログ記事はこちら



21. チェスキー・クルムロフ(チェコ)


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「世界一美しい街」などと言われているのがここ。

街を歩いているだけでは世界一の美しさはさほど感じられませんでしたが、
ただふらーっと歩いているだけでも癒されます。

エンジ色の屋根の建物が建ち並ぶ姿は美しく、
こじんまりとしている街並みは本当に居心地が良いです。

◆チェスキー・クルムロフのブログ記事はこちら



22. クラクフ(ポーランド)


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アウシュビッツ強制収容所へ行く拠点となるポーランド第2の都市。
世界遺産になっている旧市街もさることながら、
道は歩道多め、緑多めで癒されます。

博物館や美術館、ピアノコンサートなど、
芸術に触れるにはもってこいの街でございます。

◆クラクフのブログ記事はこちら



23. ヘルシンキ(フィンランド)


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映画「かもめ食堂」でおなじみのフィンランドの首都。
ビッグシティではあるものの、洗練された街並み、
透き通った空気に心が洗われます。

「かもめ食堂」のロケ地巡りも楽しいですよ。

物価はえげつなく高いですが。。

◆ヘルシンキのブログ記事はこちら



24. エイラット(イスラエル)


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エジプトのビザを取るためだけに寄った街だったものの、
海があってなかなか居心地の良い街でした。

完全リゾートの雰囲気ですが若者は少なめで、
どちらかというと金持ちそうなおじさまおばさまが多い。
だから雰囲気も落ち着いていてとてもくつろげました。

夕焼けが美しいので立ち寄ったら海辺へ見に行ってみてください。

◆エイラットのブログ記事はこちら



25. ダハブ(エジプト)


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バックパッカー天国・ダハブ。
物価が安くておいしいものがたくさん、海は超絶綺麗で沈没確定。

「居心地の良い街」っていうフレーズ、
この街のためにあるようなもんでしょうね。

◆ダハブのブログ記事はこちら



26. カイロ(エジプト)


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人口1,200万人とも言われる、東京に匹敵する規模のビッグシティであるカイロ。

僕が嫌いな【ごちゃごちゃした街】だったにも関わらず、
なぜか居心地が良くて好きでした。

・首都なのに人が親切
・首都だから何でも揃う
・見どころけっこう多め
・物価半端なく安い

...と、長居しても意外と飽きない環境でしたよ。

◆カイロのブログ記事はこちら



□ ■ □



以上、世界一周後に選んだ「居心地の良い街26選」でした!


こうして振り返ってみると、


・自然豊かな街

・人が少なめで落ち着いてる街

・人が多くても人種がミクスチャーな街



↑これらに僕は「居心地が良い」と個人的には感じたように思います。


人によって「居心地が良いなー」と思う場所って全然違うので
もしかしたらこれらの場所に行っても
特に居心地の良さを感じられないかもしれませんが、
これから行かれる方など、もしよかったら参考にしてみてください。

次回の世界一周まとめもお楽しみに!

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2014-12-13 : ★まとめ記事(出費その他) : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

世界一周はまだ終わってない。

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(674日間の世界一周ルート。青が陸路赤が空路。見にくくてスマソ)



一昨日、無事日本に帰国しましたOGGYです。


いやぁ、久々の日本ね、、、





















とてつもなく寒い。


風の威力が半端ないんですね、、

せっかく関西を周ろうと思っていたんですが、
寒くてあんまり外出る気になれませんね。

というわけで、旅で出会った友人の家でコタツでぬくぬく中です。

うひょーーー日本でも沈没型の名残を遺憾なく発揮\(^o^)/


◇ ◆ ◇


さて、2012年12月からはじめた世界一周。

ここで、1ヶ国1枚の写真のみ・文章なしで世界一周を振り返ってみましょう。


1ヶ国目:インド


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2ヶ国目:スリランカ


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3ヶ国目:ネパール


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4ヶ国目:ドバイ


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5ヶ国目:トルコ


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6ヶ国目:グルジア


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7ヶ国目:アゼルバイジャン


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8ヶ国目:アルメニア


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9ヶ国目:イラン


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10ヶ国目:トルクメニスタン


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11ヶ国目:ウズベキスタン


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12ヶ国目:キルギス


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13ヶ国目:カザフスタン


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14ヶ国目:タジキスタン


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15ヶ国目:中国


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16ヶ国目:ラオス


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17ヶ国目:アメリカ


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18ヶ国目:ペルー


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19ヶ国目:ボリビア


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20ヶ国目:チリ


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21ヶ国目:アルゼンチン


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22ヶ国目:ウルグアイ


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23ヶ国目:パラグアイ


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24ヶ国目:ブラジル


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25ヶ国目:スペイン


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26ヶ国目:ポルトガル


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27ヶ国目:ハンガリー


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28ヶ国目:チェコ


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29ヶ国目:ポーランド


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30ヶ国目:リトアニア


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31ヶ国目:ラトビア


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32ヶ国目:エストニア


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33ヶ国目:フィンランド


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34ヶ国目:イスラエル


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35ヶ国目:エジプト


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36ヶ国目:ケニア


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37ヶ国目:ウガンダ


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38ヶ国目:ルワンダ


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39ヶ国目:南アフリカ


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40ヶ国目:ナミビア


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...いかがでしたでしょうか??


写真だけですみません。
一言くらい付け加えれば良かったのかもしれませんが。面倒臭くて


現在ブログはアフリカ編の途中ですが、
一旦本編を中断して、これから何回かに分けて世界一周まとめ記事
アップしていきたいと思います。

(なので、世界一周ブログランキングから
 どうか強制送還しないようお願いいたします、ブログ村村長さま!)


その記事などで詳しい振り返りをやろうと思っていますので
今日は写真だけにしておきました。



これからアップ予定の記事ラインナップはこんな感じです。↓






◆行って良かった国ランキングベスト20(多い?笑)


◆世界で居心地の良かった街24選


◆行って良かった世界の絶景25選


◆674日の世界一周での合計出費額はいくらかかったか?


◆アクセスが多かったブログ記事ランキング


◆これまで公開してきた動画の再生回数ランキング



など!


いつもあまり人気の無いまとめ記事ですが、
さすがに世界一周全体でのまとめ編なので
皆様、ぜひともご覧いただければと思います!!!


◇ ◆ ◇


そして、表題の件なのですが、僕。

帰国したばっかりですが...





















また海外に行くことになりました!!



・出発日は来年2015年1月9日


・場所はフィンランド



です!


実は、かつてフィンランドの日本大使館に勤めていて、
今は日本の北欧専門旅行会社で働かれている方がブログを見てくれていて、
こんなイベントに誘ってくれました。

20141208-00.jpg


NBE Finland 2015(Nordic Bloggers Experience)


というもので、
世界中から各国の旅ブロガーが集まるというイベント。
1月10日~1月18日の8日間に渡って行われ、
フィンランド政府観光局やフィンエアー主催らしいです。

ただ集まるだけではなくて、
オーロラを見に行ったりできるツアー付き。

しかも、


・日本からの往復航空券(フィンエアー)

・現地での宿代と食事代

・オーロラツアー代



など、すべて負担してくれるというおいしすぎる話なんです!!


フィンランドは、
僕が世界一周した中で【もう1度行きたい国No.1】でした。

...このチャンスを逃す手はない。


応募フォームから全部英語で応募しなければならなかったんですが、
苦労しながらも送ってみた結果...














見事当選!


行けることになってしまいました~~~
(たぶん、日本の応募者あんまり居なかった)

※以前チラッとお伝えしていたフィンランドに行ける件、これ。


ただこのNBE、

自分のブログやfacebook、twitter、instagramなどのSNS上で、
フィンランドを存分に宣伝する


という条件付きなのです。


だからそれまでは、
何が何でもブログを続けなければならなくなってしまいました。


それと自分の中で、このフィンランドでの経験が終わるまで
何だか旅が完全に終わった気がしていません

いや、もう世界一周は終わったんだけど。
でもまだ終わってない的な。



「帰ってきました」

と言ってみたり、

「また行ってきます!」

と言ったり。



まるで、


20141208-00.jpg



20141208-00.jpg



閉店セールと開店セールを繰り返す
洋服のAOYA●A状態



になってしまい本当にすみませんが!


皆様。もう少しだけ、当ブログにお付き合いいただければ幸いです!!!

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2014-12-08 : ブログの話 : コメント : 16 : トラックバック : 0 :

帰国しました+世界一周ムービー

皆様、

僕、、、



















世界一周674日目の昨日12月5日の18時ごろ、日本に帰ってきました!

IMG_5057 (600x600)
(in 関西国際空港)


ムナシくないよ。



この2年間は、新たな出会いと発見の連続。

今まで自分はなんて小さな世界で、
狭い価値観で生きていたいたんだろうって実感する、
本当に貴重な毎日。


色々旅を振り返ってみると書くことがあるような気もするんですが、
いざ帰国してみるとそんなに感慨深いわけでもなく、
旅が終わったという実感もない割に
日本に一瞬で馴染んでしまう辺りは何だか味気ないものです。

旅は短くても長くても、
そういうところは変わりないですね。

また別途、少し時間をかけていくつか旅のまとめを
させていただこうと思いますが、
今日は帰ってきた記念?として、
ずらずら文章を書かせていただくのではなく、
まだブログすら書き終わっていないアフリカ編のまとめ動画を公開します。

これが、皆様に旅の臨場感を味わっていただく
僕からお届けできる最後の動画になるかもしれません。


日本に帰ってきてからもまだもう少しブログを続けさせていただきますが
ブログ村村長さん、カテゴリ強制移動しばしお待ちください!)、
なかなか日本だとブログ書く時間が無いもしくは
書く気が起きないっていう事態が起こりがちなのは
一時帰国した際に既に立証済み


なので、帰国したことですし
一旦世界一周の一区切りとしてこの動画をご覧いただけますと幸いです。

昨日、飛行機に乗る直前に勢いで作りました。
文章にするかわりにこの動画に思いをぶつけましたので、ぜひご覧下さい!!!

































4分でアフリカ旅行
(エジプト・ケニア・ウガンダ・ルワンダ・南アフリカ・ナミビア)


BGM: Dar um Jeito (We Will Find a Way) - Santana & Wyclef feat. Avicii & Alexandre Pires

音量大きめでご覧下さい


ご視聴、誠にありがとうございました。

そして、今まで2年間たくさんの応援をありがとうございました!
ブログはもう少し続きますが、
いつもお忙しい中お読みくださっている皆様に取り急ぎ御礼申し上げます。


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2014-12-06 : リアルタイム : コメント : 28 : トラックバック : 0 :

超短文にて失礼

ただ今、ドバイにて乗り継ぎの飛行機待ちでござります(日本時間6:50)。

ここ最近飛行機に乗るときに感じていた、
次の国に行くワクワク感や緊張感とは違う、
えも言われぬ感覚に襲われています。

それでも今までの日常が終わってしまうという悲壮感みたいなものはなく、
この先もこれの延長線上にあるんだろうな、という感覚。

抽象的で分かりづらいですが、例えば、







次の国の

宿

とか

物価の高さ

とか

人の多さ

とか!



そんなことを心配している時点で、
いつもの旅の延長線上でしかないような気持ちで居ます。


そういうわけで、
今からエミレーツ航空で快適な空の旅に行ってまいります!
(本日2便目)

機内食で日本食食えるらしいんですが、
2つの意味で「フライング」ですね...あってるよな?

待ってろよ★





以上!


今日はツイッターばりに短いつぶやき記事でした。

ブログだからってガッツリ書かなきゃいけないなんてこと、ないよね?ブログの概念を打ち破れ!

正直言うと、次回アップ予定の記事にだいぶ時間をかけたので
こちらは手抜き短めです。

乞うご期待!!!



フライングクリック、ありだぞ★
(この人まだ居ますか?)

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2014-12-05 : リアルタイム : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

危険都市・ナイロビ(ケニア)の宿情報

20141204-00.jpg

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□ ■ □


エジプトのカイロから飛行機を乗り継ぎ、
ケニアの首都・ナイロビに到着しました。
(⇒前回記事


飛行機を降りた瞬間、黒人ばかりの入国ゲート。

初めての黒人だらけの環境に、
今までに感じたことのない緊張感が高まります。

ナイロビの空港では、まず体温を一瞬で測る検疫があり、
その後イエローカード(黄熱病の予防接種済みという証明書)の提示を
求められました。


ケニアの入国に際しては、ビザが必要。

入国の前にビザカウンターに行き、
50USドルを払えばその場でビザが発行されます。
(基本的にUSドル現金のみ支払い可能


が、つい最近

「東アフリカ共通ビザ」

というものが出来て、

・ケニア
・ウガンダ
・ルワンダ


3ヶ国のビザが1つになっています。

それぞれビザを別々に取ると

ケニア :50ドル
ウガンダ:50ドル
ルワンダ:30ドル

130ドルかかるのですが、
この東アフリカ共通ビザは100ドルなので、30ドルお得
いちいち大使館に行く手間も省けます

ケニアの後ウガンダ、ルワンダにもおそらく行くだろうということで、
今回はこの東アフリカ共通ビザを取得することにしました。
※ビザは一瞬で発行

荷物をピックアップしたところではwifiが使えました。


◇ ◆ ◇


現在時刻、深夜1:00

今日はこの空港で泊まらなければならないのですが...
















寝れるような場所(ベンチとか)を探しても、
どこにも見当たらない!!!



荷物を受け取った先は、
すぐ外に出てしまうような作りになっているんです。

ひとまず外にあったATMで現地通貨を降ろし、
どうしようかと思っていると、
















「サファリツアーの申し込みはこっちだよ」


と黒人の女性に声をかけられました。

もともとケニアでの目的は

マサイマラ国立公園のサファリツアーに行くことのみ

だったので、まぁ話でも聞いてみるかーと思ってついていきました。

連れて行かれたのは...




















PLANET

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という会社のオフィス。


タイラスという名前の僕と同い年の小柄な男性が、
サファリツアーの内容などを説明してくれました。

20141204-00.jpg

2泊3日、宿や食事込みで、言い値が

420USドル


でもね...

こっちには事前にこんな情報があったんですよ...フフ



















20141204-00.jpg

サファリはPlanetで、
ジャングルジャンクション(ナイロビの宿)と
送迎(空港から宿まで)込みで330ドルでした!



これは、エジプトで一緒だった旅人・SHINさん
1週間ほど前に行かれていたのでもらっていた情報。

・ナイロビの宿     =10ドル
・空港→宿までのタクシー=25ドル程度

という事前情報だったので、
SHINさんにもらった情報の値段から上記金額を引くと、
サファリだけだと295ドルってことになります。

なので僕は現時点で、



420-295=125ドル


ふっかけられてるってことになりますね。



なめたマネしやがって。



でもまぁこれはみんな言ってることなんでだいたい分かっていました。

ここから交渉スタート。

「SHINさんがこの値段だったって言ってるけど?」

という裏づけをもとに、値下げさせていきます。


それでもなかなか下げてくれなかったんですが、
1時間ほど粘って最終的には


・2泊3日のマサイマラサファリツアー
・空港から宿までのタクシー



の2つで320ドルまで下がりました。

宿までのタクシーが25ドルとしたら、
サファリが295ドルになるのでSHINさんの値段と一緒。

さらに、

朝までこのPLANETのオフィスで待機させてもらう

という条件も含ませました。

20141204-00.jpg

↑このタイラス、最後まで「チップくれ」とか言ってきたんですが、
 基本的には口調優しめで交渉しやすかったです。
 持っていたキットカットとかパンとかを分けてあげたりして丸く収まりました。



~朝6時30分~

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空港を出て、サファリ会社PLANETが用意したタクシーで
ナイロビ中心部にある宿を目指します。

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ナイロビの空港からダウンタウンまでは、
どうやらバスもあるようなのですが、
ここに来るほとんどの旅人は治安の問題上、タクシーを使います

20141204-00.jpg
(空港出たとこにはたくさんの人。タクシーの客引きか?)

走り出してすぐ、渋滞にハマってしまいました。

20141204-00.jpg

窓の外を見たら、たくさんの人が歩いていました。

20141204-00.jpg

運転手「車は渋滞するから、みんな歩いて通勤してるんだよ」

とのこと。

それにしても...

20141204-00.jpg

すごい道が通勤経路っすね!


1時間30分くらいかかってナイロビのダウンタウンに到着。

20141204-00.jpg

この辺、











「日中でも絶対に1人で外を歩いてはいけない」


などと、「地球の歩き方」に書かれているほどの危険地帯らしいんです。

20141204-00.jpg

でも、そんな風には見えないような、
どこにでもありそうな普通の「都会」という感じがするんですが...
(少なくともタクシーというある程度安全な檻の中から見た場合)


ナイロビのダウンタウンにある宿

「ニューケニアロッジ」

に到着しました。

20141204-00.jpg

ドミ 750ケニアシリング(約900円)

20141204-00.jpg

ナイロビで日本人がよく行く宿は


・ニューケニアロッジ(ダウンタウン)

・ジャングルジャンクション(ちょい郊外)


の2つがあるんですが、
ジャングルジャンクションの方は宿が強盗に襲撃された話が何回かあって、
まさに僕が旅で出会った友達が襲われていて
帰国を余儀なくされていたりしたので、
このニューケニアロッジを選びました。

※最近ジャングルジャンクションに泊まった方は、
 特に問題なく過ごせた人が何人か居ました


でもこの宿「ニューケニアロッジ」も、ネットで調べると








「盗難宿として有名」


みたいな風に出てくるんです。


問題のある宿ばっかりじゃねぇか、、


まぁでも最近は改善されているとのことなので、
注意しながらこっちに泊まることにしました。

サファリに行くための拠点にするだけだしね。


屋上から、ナイロビの街を見下ろせました。

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「世界で2番目に治安の悪い都市」(※)

などと旅人の間で言われてきたケニアの首都・ナイロビ。

1位=ヨハネスブルグ(南アフリカ)
 3位=カラカス(ベネズエラの首都)


などと言われておりますが、
近年はナイロビよりダルエスサラーム(タンザニアの首都)の方が治安悪しという声もあります。
そしてこれは旅人の間で言われている話なので、
実際イラク、ホンジュラス、メキシコなどの中で旅人が行かないエリアの方がダントツで治安は悪いのは間違いなく、
ナイロビが「世界で2番目に治安が悪い都市」という裏付けとなるような根拠は一切ありません。


20141204-00.jpg

ナイロビはそれでもここ数年で治安は回復してきているようです。

20141204-00.jpg

でもやはりカメラなんてぶら下げて街に繰り出そうものなら
真っ先にヤラれそうなので、
この宿の屋上からここぞとばかりに写真を撮っておきましたぜ。

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宿で出会ったアフリカ南下組のお2人

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どんよりめな宿でしたが、
日本人の人に会えて話せてホッとしました。


意を決して、スーパーまで買い物に行くことにしました。
(明日からのサファリの食料を買いに行かなきゃならぬ)

歩いて5分くらいのところに大型スーパーがあります。

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無事、水やお菓子を買いだめることに成功。
これでひとまず安心。

ビビリながらも、意外と普通に歩けたな。

でもこの辺で襲われたという人の話もたくさん聞きますので、
ナイロビのダウンタウンを歩かれる際は充分ご注意くださいね。


次回:いよいよマサイマラ国立公園へのサファリに出発!

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どんな動物たちに出会えるんだろうか!!!楽しみじゃーーー


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ナイロビ(ケニア)の宿:ニューケニアロッジ


 ※2014年10月17日、20日、21日の3泊

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3人ドミ 750ケニアシリング(900円)
※ダブルルーム、シングルルームなどもあり

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・wifiあり(遅め)
 ※僕が居たときは3日中2日は完全に使えませんでした

・ホットシャワー(ぬるめ、湯量少なめ)

・ガスあり(ラーメンくらいしか作れん)

・朝はミルクティーが無料で飲める(早く起きないと無くなってる)

・情報ノートあり(古い)


歩いて5分くらいでスーパーや飲食店あり、
ウガンダ行きバスが宿を出て左に30mであるなど、立地は便利ですが
治安面での不安は完全には拭えません。

スタッフは皆気さくでいい人ばかりです。


評価:★★★☆☆(3.0)


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2014-12-04 : 【36】ケニア : コメント : 7 : トラックバック : 0 :

【カタール航空】カイロ(エジプト)からナイロビ(ケニア)のフライト情報

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□ ■ □


23日間居たエジプトを離れ、次の国へ向かいます。

次に行く国は、ここにしました。



















20141203-00.jpg

ケ ニ ア です。


アフリカは前からずっと行きたいと思っていた地域で、
当初は陸路でのアフリカ縦断も考えていたんですが、
旅をするにつれ


・辛い移動が嫌

・汚い宿に泊まるのが嫌



っていう思いが強くなってきました。


アフリカと言ってイメージされるのは、
まさに「辛い移動」「汚い宿」

それだけならまだしも、
何と言っても治安面での不安が他の大陸に比べて
ダントツでした(僕の中で)。


アフリカには行きたいけど、
辛い思いはしたくない、危険な目には遭いたくないという、
相反するこの感情。。

アフリカを縦断した人の話を聞くと、


「スーダン」

「エチオピア」

「タンザニア」



の3ヶ国が辛かった、という人が圧倒的に多かったんです。


逆に言えば、この3ヶ国を外せば、
もしかしたらラクにアフリカを旅できるかもしれない!


というわけで、
とりあえず陸路での南下は諦めて
スーダン・エチオピアを無視して
ケニアまで一気に飛んでしまうことにしました★

※アフリカ旅終盤の今、
 この2ヶ国を外したことをだいぶ後悔していたりするのですがね...!



◇ ◆ ◇


カイロのタフリール東バスターミナル内、
西側あたりに止まっている356番バスが、カイロ空港へ行くバス。

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アラビア文字でこれが「356」、たしか

20141203-00.jpg

どの国も空港まで行く手段は高かったりしますが、
ここエジプトのバスはなんと...





















2ポンド(30円)

で行けちゃいます!笑えるほど激安。

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ただ、特に何もなければ1時間以内で行けたりすることもあるらしいのですが、
午前中に乗ったら渋滞で2時間以上もかかってしまいました!

国際線は出発の3時間前までには空港に着いておくのがベストなので、
飛行機の出発より5時間前にはバスに乗っておいた方がいいかもしれません。

20141203-00.jpg

このバスで降ろされたところから、
さらにまた空港内の「ターミナル1」行き無料シャトルバスに乗り換え。
(所要10分)

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やっと目的のターミナルに到着しましたー。


カウンターでチェックインをする際、


「ケニアを出国する航空券のチケットは持っていますか?」


と聞かれました。


「もちろん持っていないです。陸路で別の国に行く予定です」

と言ったら、

「ちょっと待ってくださいね、、」

と言った感じでしばらく待たされ、
最終的には....















「OK!Have a nice flight!」

と言った感じで特に問題なかったです。


今回乗るのはカタール航空

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カイロ(エジプト)→ナイロビ(ケニア)で28,991円でした。
※途中ドーハ(カタール)で乗り換え
※日によって値段が異なるがだいたい25,000~32,000円

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中東の金持ち産油国の航空会社・カタール航空。

エミレーツ航空などと並んで、
顧客満足度が高い会社として有名です。

なので、今回とてつもなく楽しみにしておりました。

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エコノミーとは思えないほど、座席めちゃくちゃ広い!

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全席モニター付きうっしゃあ

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まさかの邦画が見れましたぜ!!!

この2つの映画を見てました↓


白ゆき姫殺人事件


20141203-00.jpg


インターネット上の炎上や報道被害をテーマとしており、
美人OL殺害の容疑者となった女性の人物像が、
架空のSNS上で噂によって魔女のように語られ形作られてゆくサスペンス。

(wikipediaより)


WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常


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大学受験に失敗し高校卒業後の進路も決まっていない勇気(染谷将太)は、
軽い気持ちで1年間の林業研修プログラムに参加することに。
向かった先は、携帯電話が圏外になるほどの山奥のド田舎。
粗野な先輩ヨキ(伊藤英明)のしごき、虫やヘビの出現、
過酷な林業の現場に耐え切れず、逃げようとする勇気だったが……。

(Yahoo!映画より)



どっちも見始めは

うーーーm、、

って思ってたんですが、
時間が経つほどにどんどん味わい深く面白くなっていき、
気づいたら驚くほど引き込まれていました

邦画もまだまだ捨てたもんじゃないですね!!!


途中、ドーハ(カタール)にてトランジット

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金持ってる感ありありの空港

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無駄に車なんかも展示されてたり

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ここのATMでは、なんと!

USドルが降ろせました!!!
※ユーロも降ろせるようでした

(これ、旅人的にはかなり有益な情報かも)

何てったって、この後のアフリカ旅、
ビザ代やら何やかんやで、
USドルが必ず必要になってくるんでやんす!!!

あーーよかったーーー


ドーハからまた快適カタール航空の飛行機に乗り...


ついに、リアルアフリカ?ケニアのナイロビに到着。

時刻は深夜1:00...

空港で寝れそうな場所は見当たりません、、、
困ったなぁ。。


(つづく)


次回:この男が大きなキーを握る!!!

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2014-12-03 : 【36】ケニア : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

カイロからピラミッド(エジプト)への行き方とピラミッドの夕焼け

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□ ■ □



夜のピラミッドのライトアップを見に行きました。
(⇒前回記事

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翌日、普通に昼間にピラミッドに行くことに。

昨日も一緒だったおけいさんと、
ダハブで出会った大学生のタカシくんと一緒っす。

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昨日待っても待っても来なかったバス乗り場で待ってたら、
今度はちゃんと来ました(30分くらい待ったけど)。

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タフリール東バスターミナルの外側の通りの西側あたり

っていう超絶分かりにくい場所に通る357番バスに飛び乗れば、
ピラミッドまで直行で行けます。

運賃:2ポンド(30円)と激安。
※所要1時間程度

場所説明しづらい&バス停とかないんで、
そのあたりで人に聞いてみてくださいー

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バスの窓からピラミッドが見えてきた。

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やはり、とてつもなくデカい。

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終点で下車。

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みんなすげーこっち見てるんだが

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入口に続く坂を登ってったとこから見えた光景↓

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車汚すぎワロスwww

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入場しなくてもこんな感じで見えるから
もう入らなくてもいいか、って気になってくるけど
さすがにここは...入るよね

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入口でチケットを買います。

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入場料80ポンド(1,200円)

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エジプト人はなんと...



















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2ポンド(30円)

で入れるらしいです。

40分の1www
激しいギャップ。

まぁエジプト人になりきるだけの

パスポート、演技力、肌の色、天然パーマ、ウザさ

などを持ち合わせていないので
仕方なく1,200円で手を打ちますよ。


入ってすぐ、












ピラミッドど~~~ん

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近くで見ると、ちゃんと段になってるー

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ピラミッド、基本は登っちゃいけないようなんですが、
一箇所公式に?登れる場所があって、
けっこーみんな登ってました

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巨大なピラミッド。

昔の人はどうやって作ったんだろうか...

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とかあまり疑問に思うこともなく
けっこー早めに飽きてしまいました。

(やっぱり歴史に思いを馳せるのは超絶苦手)

近くで見るより、
昨日ライトアップを遠くから見たときの方が感動したっていう、
言わば富士山現象が僕の中で巻き起こりました

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一応、3人で写真撮っておきまーす

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ラクダがかわええ

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ところで、

「世界で一番ウザい」

などとも言われるピラミッドの客引き。

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・強制的にスカーフを巻きつけてきて買わされた

・ラクダに乗せられて、高額な現金を払わないと降ろしてもらえなかった

・写真を撮ってもらったら現金を要求された



などなど、色々な悪い噂を聞いていたので、
僕も心してかかっていたのですが...















拍子抜けするくらい何にもなかったです!!!


おそらくエジプトは今治安の問題から観光客が激減していて、
ピラミッドには全然人が入っていないので客引きもそれに伴い減少。

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多少は居ましたが、あんまり勢いがなく
無視して歩いて行ったらまったく追っかけてきませんでした。。

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スフィンクスも足場が組まれてて何とも風情なし

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スフィンクスそのものよりも、
その周りでスフィンクスとのキス写真を撮ってる皆さんの方が
断然面白かったです★

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うふうふうふふふ

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そんなこんなでピラミッドの敷地内をあとにして、
昨日も行ったピザハットに来ましたよ

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単純にピザが食いたかったんです

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嘘でーーーす!この景色を見るためでした!!!



























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どうでしょうか、この夕焼けとピラミッドのコラボレーション

雲間から漏れる光が、
あたかもピラミッドから放たれているように見えるという奇跡。

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「神々しい」という言葉、
この風景のためにあるんだと思いました。

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23日間滞在したエジプトもこれにて終了。

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いよいよ、本当のアフリカに突入してしまいます!


次回:世界で2番目に治安の悪いと有名な、
   あの国のあの街へ行っちゃいますよ!!!


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ピラミッド(エジプト)の「音と光のショー」を格安で見る方法

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□ ■ □



エジプトの首都・カイロにやってきました。
(⇒前回記事

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やはりここでのメインはなんと言ってもピラミッドですよね。

期待を胸に、ピラミッドに向かうことにします。

ピラミッドへの行き方は、


■地下鉄+ミニバスを使う

■バスのみで行く



の2通りがあるのですが、
どう考えてもバスのみで行く方が楽そうなのでそっちで行くことに。


地球の歩き方には、

「タフリール東と西の間の道に停車する357番バスが
 ピラミッド行きである」


と書かれていました。


とりあえず「タフリール東」バスターミナルに行ってみたんですが、

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その道がとにかく分からない。

周りの人に聞きまくって、
357番バスが止まる道が分かりました。

ここ













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バス停どころか、周りに何にもありません

自分1人だったら絶対分からねー


そこでしばらく待ってみたのですが、

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357番のバス、一向に来ません...


1時間ほど待っても来なかったので、
諦めて地下鉄に乗ることにしやした。


メトロを乗り換えてギザの駅まで。

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↑南米で出会った、おけいさん。

イスラエルで再会して、ダハブ、そしてここカイロとまた一緒になり、
ピラミッドに一緒に行ってくれることになりましたーーうっしゃ!


ギザ駅のタイル

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3大ピラミッドのかわいいデザイン。
赤と白の色使いが、どこか日本の国旗を彷彿とさせますな。


ギザ駅を出てすぐのところで待ってる
乗り合いバスに乗り、ピラミッド前で降ろしてもらいます。

降りたときの光景がこれ。















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うおーーーでかい、、、

こんな風に街なかに突如として現れる巨大三角の影。

これを見たときは、ものすごく鳥肌が立ちました。


来るまでにバスに乗れなかったせいで、
本来夕陽を見に来たのにもう沈んでしまっていました...


仕方なく、ピラミッドの入口の目の前にある

ピザハット&ケンタッキー

へ。



もうピラミッドと夕陽のコラボレーションが見れないから、
大人しく諦めて夕飯でも食べて帰ろうか、ってことで。

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なーーーーーーーんてーのは嘘でね!


ここのピザハット&ケンタッキーの屋上ではなんと、
こんな光景が見れるんです。
















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目の前に、三大ピラミッド!!!


こりゃあ最高のロケーションですな...

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ここの屋上に入るためには、
ピザハットで何か食べなきゃいけません。

僕らは600円くらいするつまみ的な何かを注文

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真っ暗なピラミッドを見てても仕方ないなーーー

って思っていたら...
























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うほ!!!


色付いた!!!

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これはピラミッドで毎日夜に行われる

「音と光のショー」

というもので、
これをピラミッドの敷地内で見ようと思ったら

100ポンド(1,500円)

ほどかかるらしいところ、
飲食代と別途、

20ポンド(300円)

をショーの開始時にピザハットのマネージャーに払えば
ここの屋上から見れてしまうという裏技があるのです!

※ただ、何だかマネージャーがこそこそ
 「ショーを見るなら20ポンドくれ」
 と言ってくるあたり、
 これは全てマネージャーの懐に入っていると思われます


かわるがわる、カラフルな色にライトアップされる3つのピラミッド。

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よろしければ、動画でご覧下さい!
※早送り&音なしですが...

◆ピラミッド音と光のショー・動画



カラフルなのもいいけど、
やっぱり色の無い照明で照らされたピラミッドが
一番神々しいな...と思いました。

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「音と光のショー」

というタイトルがついていて、
英語で何やら物語が語られてるのは分かるんですが、
この距離だと何を言ってるのかはよく聞き取れませんでした。


それでも暗闇の中で圧倒的な光を発するピラミッドは、
偉大でロマンチックで、素晴らしかったです。

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