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ロヴァニエミ(フィンランド)で真冬の犬ぞり体験(その2)

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nbeFinland(Nordic Blogger's Experience)というイベントに招待され、
フィンランド北部のロヴァニエミという街で犬ぞり体験をしていました。
(⇒前回記事

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犬ぞりをする前、運転方法についてトレーナーから

・止まっているとき、絶対ブレーキから足を離すんじゃねぇ

・何があってもバーから手を離すんじゃねぇ



と、きつく言われていたのですが、
運転している途中に僕の後ろの方から



ヒャ~~~~~~!!!


と、ヘソン(韓国人・女性)の悲鳴が聞こえてきました。

何事かと思い、ブレーキを踏んで止まり後ろを振り返ってみると、
ビクター(スペイン人)が乗ったそりが、
猛スピードでこちらに近づいてきました


そして、ヘソンが運転しているはずのその そり は...


誰も運転者が居なかったのです。



猛スピードでこちらに向かってくる犬たち。

このままいけばクラーーーーーッシュ











といきそうな寸前で、
犬たちは僕達のそりを避けて猛スピードのまま前へ進んでいきました

運転者が居ないそり。。

最早制御不可能な、恐怖の地獄行きそりと化していました。


このままビクター(スペイン人)を乗せたそりはそのまま雪降りしきる
どこか知らない遠く離れた場所まで行ってしまい、
ビクターは行方不明になるのか、、


そんな最悪の事態が頭をよぎ...










りそうになったところを、
オランダ人のトレーナーが目の前を通った運転者不在のそりのブレーキを
間一髪で思いっきり踏み、なんとか暴走地獄行きそりは停止!


そして、後ろからヘソンが息を切らして走ってきました。



ヘソン「そ、ソーーーリーーー!!!」



ビクター「はっはっは。助かってよかった!死ぬかと思ったよー
      でも最高の経験になったな!!!」


トレーナー「ちょっと難しかったかな?」




え、そ、そんな軽い感じ?(笑

トレーナーいわく、こういうのはよくあることなんだそうです。

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ヘソンはカーブのところを猛スピードのまま曲がろうとする犬たちのせいでバランスを崩し、
そりから振り落とされてしまったんだそう。

確かにカーブのところは目一杯ブレーキを踏みながら曲がっても
意識してバーにしがみついていないと犬たちの勢いに振り落とされそうになり、
生死をかけた戦い感が半端ない。


ヘソンはトラウマになってしまったらしく、
ビクターに運転を変わって先を目指すことになりました。


出発から計3時間ほど経って、やっとこさ今夜泊まるキャビンに到着。

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辺りは真っ暗。周辺には何にも無いっす。


すぐ温まれるかと思いきや、
まずみんなで犬たちにつながれたハーネスをはずし、鎖につなぎます。

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かわいーー

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ここでワンちゃんたちに、強烈なにおいのエサをあげます。

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そして、1匹ずつジャケットを着せます。

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雪の上にワラを敷き、寝床を作ります。

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犬たちは今夜このワラの上で寝ます。

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みんな、今日はおつかれさまー。
僕も疲れたわい。おやすみー


やーーーっとこさキャビンの中に入って温まれるー

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トナカイの角、皮、オシャレな照明、キャンドル、暖炉があって、
心も体も温かくなる素敵なキャビン。

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今夜はここで寝ます。

※今までマイナス20度近い中で撮ってきた一眼レフ、
 ここで温かいこのキャビンに入れると温度差がありすぎて故障の原因になるらしく、
 外でバッテリーを外して本体をジップロックに入れてから
 中に持ち込むと徐々に温まっていくのでOKだそうです。



トレーナーが肉料理をつくってくれました。

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今日は1日本当に疲れたので心に染み渡る美味しさ。
ホットブルーベリージュースとともにいただきました。


その後、離れにあるサウナに入へ。

サウナの発祥地はフィンランドなんですね。

フィンランドのサウナは、
熱く焼けた石の上に水をかけて蒸気を発生させ、体感温度を上げる
というもの。

日本にもこういうタイプのサウナがありますが、
それよりも遥かに水を石にかけることで発生する蒸気により
湿度がとてつもなく高く、
長時間室内に居るにつれて潤うというよりは溺れている感覚に近くなってきますね。

そうなってきたら裸で外に出るんですが、
外はマイナス20度


でも、これが超絶気持ちいい!

このまま雪の中へ全裸で突っ込む人も居るそうですが、
さすがに心臓が止まりそうなのでやめておきました。


出たり入ったりを3回くらい繰り返して、
体が充分に温まったところでキャビンに戻り、就寝。



~翌朝~


ちょっと遅めに、8時に起床。

外に出てみると...

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目の前に広がる雪景色に息を呑む。

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昨晩は暗くてよく分からなかったけど、
目の前には湖があったみたい。

朝8時でこの暗さ。
月も光っていて、もう完全に時間の感覚が狂ってくる

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実は冬のこの時期、フィンランド北部のこのあたりは
1日の日照時間がわずか4時間しか無いんです。

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この日は日の出が10:29
そして日の入りが驚異の14:21

しかも気温はマイナス25度。

外に出て数分立つと、このようにまつ毛が凍ります。

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マイナス25度は冬のフィンランド北部でも驚異的に寒いほうらしく、
意外にも通常はマイナス10度前後らしいです。


だんだん赤く色づいてきてこれまた神秘的になってきた景色。

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わんちゃんたち、おはよう。今日もよろしくっす。

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そんなこんなで、しゅっぱーーーつ。
今日もローレンス(イギリス人)が先に運転、僕は乗る側です。

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(ローレンス)

神秘的な雪景色の朝焼けの中を、
今日も犬たちは猛スピードで駆け抜けていきます。

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そして本日も.....
















クラーーーーーッシュ!


今日は僕が乗っているそり(運転はイギリス人のローレンス)が
思いっきり雪の中に突っ込みました。


その瞬間を捉えていたローレンスのハイテクカメラ・GoProの映像がこちらです。

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細いカーブを曲がりきれず振り落とされたローレンス。

暴走を続ける犬と僕を乗せたそりは、
豪快に雪に突っ込み転倒しましたが、最後は何とか止まりました。

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幸い特に怪我はありませんでしたが...





ほんと、死ぬかと思いましたよ





ローレンス「ごめんねぇ。楽しかったねアハハハ!」



て、てめぇ...

でも何でも楽しんじゃうっていう彼のスタンスを目の前にすると、
なんだか僕も楽しくなってきちゃいましたね。

こういうのが旅を楽しむ秘訣なんでしょうね。


朝焼け×雪景色は本当に神秘的。

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もっともっと撮りたい景色がたくさんあったのですが、
マイナス25度だとカメラのバッテリーの減りが超絶早くて
2個持っていったバッテリーはあっという間になくなってしまいました。
※みなさんも充分ご注意ください


◇ ◆ ◇


1泊2日、顔面が凍りつきながら、手足が凍傷みたくなりかけながら、
そしてクラッシュしながら何とか無事に帰ってくることができました。

自分からは絶対申し込まないジャンルのアクティビティ。

人生でもう2度とないであろう、素敵な体験ができました。

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2015-02-14 : 【再】フィンランド : コメント : 3 : トラックバック : 0 :

ロヴァニエミ(フィンランド)で真冬の犬ぞり体験(その1)

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nbeFinland(Nordic Blogger's Experience)というイベントに
ブロガーの日本代表として招待され、
フィンランドにやってきました。(⇒前回記事

日本からフィンランドの首都ヘルシンキに到着し、
フィンランド人の友人・マティアスの家に泊めてもらった翌日、
830km北に位置する都市・ロヴァニエミに向かいます。

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電車で行くと半日(12時間)はかかるようなんですが、今回は...














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飛行機で!

毎回しつこいですが航空券代は主催者持ちです、うっしゃあああ。
※自力で手配すると往復12,000円くらいみたいです...意外と安い。


ヘルシンキ空港の、ロヴァニエミ行き飛行機の搭乗口にはこんなものがありました。

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そり!

サンタさんがトナカイに引かせて乗ってるやつ。
座席には、トナカイの毛皮(たぶん)

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フィンランドには本物のサンタクロースが居るって話は有名ですが、
何を隠そうこれから行くロヴァニエミにサンタさんが住んでるらしいです。

会えるかな...?


◇ ◆ ◇


ヘルシンキから1時間15分でロヴァニエミに到着。

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滑走路が一面雪に覆われております。


あ、あんなところにサンタさん

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雪に埋もれ気味でちょっとかわいそう


気温はマイナス14度

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ヘルシンキに比べて俄然寒いです。


さ、ここからの流れについては、事前にこんな案内資料をメールでもらっていました。


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-----------------------------------------


簡単にまとめると、


ロヴァニエミ空港で集合

犬ぞり体験で60km走行
※注意!暖かいものを着てきてね。

キャビンに宿泊(食事、サウナなどあり)

犬ぞりで帰ってくる

疲れるけど楽しいことでしょう!



ということでした。


ガイドと、一緒にロヴァニエミのツアーに参加する他の3人の旅ブロガーと合流
どんなブロガーと一緒だったかというと、

■ローレンス(イギリス人・男)
 facebookページのフォロワーが驚異の38万人という、
 旅とブログだけで生計を立てている生粋のプロブロガー。
 ネイティブなので英語が超絶早くて3割しか聞き取れない。

■ビクター(スペイン人・男)
 プロの写真家。
 ブログ以外にも仕事を持っているらしい。
 スペインなまりが強すぎる英語は3割しか聞き取れない。

■ヘソン(韓国人・女)
 この中では隣の国ってこともあって一番とっつきやすそう。
 英語がゆっくりだしめちゃくちゃ聞き取りやすい。


といったラインナップでした。

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(左=ヘソン、右=ビクター)

迎えに来ていたミニバスに乗り、犬ぞりのスタート地点を目指します。

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神秘的な雰囲気の雪景色の中を走っていく。

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1時間ほどで、今回お世話になる"Bearhillhusky"に到着。

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温かい小屋の中で、
貸してくれたウェア、ブーツ、帽子、手袋などをがっつり、
これでもかってくらいに着込みます。

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一通り着込みおわり、外に出ると
僕たちを運んでくれる犬たちが住んでいる小屋がずらーーっと並ぶ

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みんな、よろしくねーーー

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生粋のハスキー犬しか居ないのかと思いきや、
雑種っぽい犬が多め。

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ここから2人1組(運転する人/そりに乗る人)になって、
3時間ほど犬ぞりに乗り、今夜泊まるキャビンを目指します。

僕はイギリス人で英語が超高速で何言ってるか聞き取れない
ローレンスと一緒になりました。

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(ローレンス)

先にローレンスが運転。

そりには基本的に足で踏むブレーキしかついておらず
カーブしたいときは体重を傾けるらしいんですが、
そんな単純なもんなんでしょうか、、、?

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犬たちはもう今すぐ出発したくて仕方ない様子。

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止まっているときはブレーキを常に踏んでいないと、
犬たちは自分達だけでさーーーーーっと行ってしまって、
取り返しが付かないことになるらしいです。


・止まっているとき、絶対ブレーキから足を離すんじゃねぇ

・何があってもバーから手を離すんじゃねぇ



と、今回連れてっていってくれるオランダ人のトレーナーがきつく言いました。

もし誰か人間を乗せた状態で、ブレーキもバーも離してしまったとしたら、
その人は犬たちとともに遥か遠くの周りに何も無いところまで行って、
何日か後に雪の中で発見...

みたいなことになるんでしょうか。


などと底知れぬ不安を抱えた中で、出発。

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うひょーーー超絶早い!!!

ほんで、顔面が死ぬほど寒い!!

でも、それ以上にスリリングでとてつもなく楽しい!
(後日、動画を公開予定)

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(走ってるところを何気に一眼で撮影できました)

一面雪景色の中を猛スピードで駆け抜けていく、
生まれて初めての体験。

突き刺すような冷たい空気を顔に浴びながら、
広大な土地を走っていく。


カーブってどうやって曲がるのかな?って思ってたんですが、
犬たちが勝手に曲がってくれるのであんまりこっちで意識することはなさそうです。

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最初の1時間はめちゃくちゃ楽しかったんですが、
だんだん寒さとの戦いになってきました。

これ以上ないほど着込んだはずなのに、
気付いたら手足がかじかみすぎて感覚がなくなり
曲げれないほどにまでなっていました。

「はやく温まりたい、、、」

凍りつく寒さの中で、意識が遠のきながら
そんなことしか考えられなくなってきました。


出発から1時間30分ほどで、運転者をチェンジ。
今度は僕が運転します。

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運転は意外と難しくて、
カーブのときにはブレーキを半押さえしてスピードを緩めながら行かないと、
曲がりきれずに雪の中に猛スピードでクラッシュしそうになります。


トレーナーが何回か途中ストップして、
みんなが付いてきてるか確認しながら進んでいきます。

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さっきは寒すぎて手足の感覚がほとんど無かったものの、
運転してみると全身を使うからか、
一気に体が温まっていきました


しばらく運転していると、後ろの方から



ヒャ~~~~~~!!!


と、女性の悲鳴が聞こえてきました。


この中に女性は韓国人のヘソンしか居ないので、おそらく彼女の悲鳴。


何事かと思い、ブレーキを踏んで止まり後ろを振り返ってみると、
ビクター(スペイン人)が乗ったそりが、
猛スピードでこちらに近づいてきました


そして、ヘソンが運転しているはずのその そり は...













誰も運転者が居なかったのです。


つまりこれは、、、

(つづく)


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2015-02-06 : 【再】フィンランド : コメント : 5 : トラックバック : 0 :

フィンエアー搭乗記(成田⇒ヘルシンキ)&ヘルシンキで現地人の家に泊まる

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9日ぶりのブログ更新。
日本に居るとなかなかねぇ...

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nbeFinland(Nordic Blogger's Experience)というイベントに
ブロガーの日本代表として招待され、
10日間ほど無料でフィンランドに行けることになりました。(⇒前回記事

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「世界一周最終章」と無理矢理言うことにしてみる今回は、
フィンエアー(フィンランド航空)の成田→ヘルシンキ直行便に乗ります。
招待されているのでなんと航空券代は無料です。

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ムーミン、マリメッコ、オーロラ、トナカイ、サンタさん...etc

日本人の人気観光地として定着しつつあるフィンランド。

この日のヘルシンキ行きはほぼ満員で、
窓側の席が良かったのにど真ん中の席になってしまいました。

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しかも前に壁のある席で、
モニターをいちいち側面から「よっこらしょ」と
目の前に設置させなければならないのが面倒ではありますが、
無料なんでそんなことどうでも良いっすね

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この個人用モニターでは映画(邦画・洋画)が楽しめたり、
音楽を聞けたりゲームができたり。

ヘッドフォンは機内でよく配られる簡易的なものではなく、
かなり本格的なものでした。

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各座席にアメニティグッズが用意されていました。

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中身はアイマスク・靴下・耳栓。

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今までLCC(格安航空会社)に乗ることが多かった自分にとっては
あんまり無かった嬉しいサービス。
(エミレーツとエチオピア航空はあった)


それと、以前は離陸時・着陸時のスマホなどの電子機器は使用禁止だったのが今回、

機内モードにしておけば、
離陸時・着陸時もスマホ使用OKになりました!


ってなアナウンスがされてて驚きました。

すべての飛行機かは分かりませんが、
少なくとも成田⇔ヘルシンキのフィンエアーに関してはそうなってました。

ちょっと飛行機に乗らない間に変わるんですねー。

もし窓側の席になったら、今まではできなかった
離陸時・着陸時の窓の外の様子がスマホで撮影できるようになりますね。

これ、今まで何気にやりたくてもできないところでした。
飛んでからすぐと、着陸する寸前が窓の外は一番綺麗なことが多かったんです。
(ドバイの夜景、アルゼンチンのパタゴニアの山並みなど)


◆ ◇ ◆


途中お菓子・飲み物が配られました。

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もらったナプキンがマリメッコのデザイン。さすがフィンランド

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お菓子は和風スナックでした

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機内食はチキンorフィッシュ(たしか)

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(チキンを選択)

デザートでスーパーカップバニラ(ミニサイズ)が配られた!

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温かい機内で食べる冷たいアイス、なかなか良かったです。


着陸する1時間30分くらい前に、軽食。

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肉うどん的なやつでした。


日本からフィンランドまで、
イメージ的にとてつもなく遠そうですが、意外にも...








9時間30分

で着きました。
(気流の影響などで8時間30分で着くこともあるらしい)

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(ヘルシンキ空港)

実はフィンランドの首都ヘルシンキ、意外と知られていないんですが...














ヨーロッパの中で、日本からの飛行時間が最短


なのです!


北欧って日本からものすごく遠いイメージがありますが、
実はヨーロッパのメジャーな国々(フランス、イタリア、ドイツ、イギリス、トルコなど)より
フィンランドに着くのが一番早いんですねぇ。

日本からフィンランドに行く飛行機は、ロシアの上空を通過していきます。

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成田発ヨーロッパ行き直行便は、
どれも基本的に12時間30分以上の飛行時間となっています。
(※距離的にいちばん近いと思われるイスタンブール[トルコ]もなぜか成田から12時間30分かかる)

なので、フィンエアーはアジア諸国へのプロモーション戦略として

どこかヨーロッパに行くなら、うちの飛行機に乗って
ヘルシンキで乗り換えたら早いですぜ!


といったアピールをしているそうです。


◆ ◇ ◆


ヘルシンキのこのときの温度はマイナス2度ほど。

あれ?想像してたほど寒くないな?

と拍子抜けしながら、空港からローカルバスに乗ります。

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バス運賃:3ユーロ(400円)
フィンランドの物価の高さを一瞬にして思い出しましたね、はい。

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10分ほどで下車。

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誰もいないバス停

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まだ16時なのにもうすっかり暗くなった道を進んでいき...

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歩くこと15分ほど。
たどり着いたのは...













ここ!

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昨年9月に3日間だけヘルシンキに来たときに、
カウチサーフィンで泊まらせてもらったマティアスの家です。
(⇒そのときの記事

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(2014年・9月の写真)

本来ホテル代もすべてイベントの主催者が負担してくれてるはずだったのですが、
飛行機の時間の都合などで、
初日と最終日のみ宿が用意されていないことが直前になって判明

マティアスに事情を説明して、

今回もまた泊まらせてくれないかな?

って言ったら、快くOKしてくれたのでした。


家に入るなり、とてつもなく良いニオイ。

「今ちょうどカレー作ってたよー」とマティアス。

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うほーうまそう!


マティアスは料理の仕事をやっていたこともあって、
腕前はプロ並み。

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今、マティアスは僕と同い年(27歳)でゲームプログラミングを学ぶ学生なんだけど、
来年から日本に留学しにくるかもしれないらしい。

留学先に日本を選んでくれるのは非常に嬉しいことですね。

カレーをいただきながら、
再会した喜びを語り合いつつ、
もし日本にきたらたまに遊ぼうねーみたいな話をしながら、
楽しいひとときを過ごしました。


食後に、温かいクランベリージュースを用意してくれました。

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温かいジュースって日本では一般的ではないですが、
このホットクランベリージュース、フィンランドでは有名なものらしいです。
(この後毎日のようにフィンランド各地で飲みました)

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甘みと酸味があってこれが実に美味しい。
ホットなので身体も心も温まるー


その日は時差ボケもあり、
このジュースをいただいた直後に睡魔が襲ってきたため
図々しくもそそくさと寝かせていただき、翌日。

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マティアスに送られ、またバスに乗りヘルシンキの空港へ。

20150203-00.jpg

そしてまた飛行機に乗って、次なる目的地を目指します!!

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次回:真冬のフィンランドの尋常じゃない破壊力について

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  2012年12月27日~674日間
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