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ここで死にたくない

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*リアルタイムはグルジア・トビリシでビザ取りのために待機。ぐだぐだしてまーす
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カッパドキアには地下都市があるそう。
りり記」っていうブログで知りました。

◇ ◆ ◇

ギョレメの街から地下都市を目指すには、
まずバスターミナルでネヴシェヒルという場所行きのバスに乗ります。

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下記、ギョレメ⇔ネヴシェヒルのバス時刻表(2013年6月現在)

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見えにくくてすみません。

・行き:ギョレメ⇒ネヴシェヒル・・・7:30~18:00の間、30分おき
・帰り:ネヴシェヒル⇒ギョレメ・・・8:00~17:30の間、30分おき。7:45もあり

です。

ギョレメ⇒ネヴシェヒル 所要20分、2.5リラ(125円)

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ネヴシェヒル着、変なところで降ろされます。

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道路を向かい側にバス待ちスペースみたいなところがあるので、
そこでデリンクユ行きのバスを待ちます。

ネヴシェヒル⇒デリンクユ 所要50分、5リラ(250円)
このバスもたぶん30分おきくらいに出てます。

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草原と空の風景が続きます

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デリンクユ着

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帰りのバス(デリンクユ⇒ネヴシェヒル)は18:30が最終みたいですが、
ネヴシェヒル⇒ギョレメの最終バスが17:30なので、
実質の最終は16:30ってことになると思います。
30分おきに出てる風。
※詳しくは事務所に居るおっさんにご確認ください

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お腹が空いて、バスステーションにあった売店を覗く。

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何やら美味しそうなものを作ってます

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ソーセージをつぶして、パンにぬりたくってる

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上にチーズをまぶして

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プレーーーッス!!!

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仕上げにバターをぬりたくる

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紙でくるくる巻いて

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できあがり。3リラ=150円

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チーズとバターとソーセージ。
このコンビネーション、最強すぎ。
正直、トルコで食べたものの中で一番美味しかったです。

近くのイスに座って、おっちゃんらが食べてるのを眺めながら僕も味わう。

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バスステーションに標識があるので、
地下都市の入り口まですぐたどり着けます。

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途中には土産物屋が並んでます。

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おばちゃんにカメラ向けたら、

「1ダラー!!!」

って叫ばれた。
インドかと思った。

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バスステーションから地下都市の入り口まで、徒歩3分ほど。
綺麗な空が広がってます。

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地下都市の入り口。

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この辺にしては珍しく、トイレ無料...!
(トルコではだいたい屋外のトイレに入ると、1回1リラ=50円とられます)

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地下都市の営業時間 8:00~19:00(最終入場18:15)

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チケット、15リラ=750円

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いざ入場

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ずんずん

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階段を下るにつれて、どんどん涼しくなっていく

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ていうか寒い。

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途中、いくつか道が分かれているポイントがあって、
迷路みたくなっている。

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ここにはかつて、キリスト教徒の隠れ場所として作られたそう。

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そしてなんと、4万人もの人々が
この地下都市に住んでいたと言われています。

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誰も居ない。

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暗い。

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寒い。

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怖い。

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心なしか、酸素も薄い気がする。

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動画の方が雰囲気が伝わると思いますので、
よかったらご覧ください(画質荒いです)



もし、ここに閉じ込められたら。

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食糧は無い。

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人の気配も無い。

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ここで死にたくない。

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急激にそんな想いが湧き上がってきて、
恐怖に打ち勝つことが出来ず、わずか30分で退散...

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外に出たら、この空気溝が待ち構えていました。

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もし何らかの自然災害などで、この穴が塞がれたら...
などと考えてしまう僕は、完全に閉所恐怖症の疑いありですね。

出たときの空は、やっぱり綺麗だった。

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僕は地下より、地上が好き。

間違いなく確信した瞬間でした。

あっさりギョレメの街に戻ったら、
ちょうど夕焼けの時間...!

次回はカッパドキアの夕焼けを感じに行きます。

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2013-07-17 : 【05】トルコ : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

デブ立ち入り禁止
動画もみました。この狭さに4万人!?トイレはどこ~!

弾圧に耐えられず改宗したくても、一人だけだと残りの家族が責められる。一族一斉に改宗なんてなかなかできないから地下生活を耐えたという人もいそうですね。
2013-07-17 02:12 : トゥカン URL : 編集
Re: デブ立ち入り禁止
トゥカンさん

トイレらしきものは見当たらなかったです。笑

1つ1つの部屋は狭いんですが、
階層が相当深いみたいなので、多くの人々が住めたみたいですね。
2013-07-17 02:28 : OGGY URL : 編集
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