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リスボン(ポルトガル)からセビーリャ(スペイン)への移動方法とセビーリャの宿

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ポルトガルの旅を終え、スペインに戻ります。

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バス代が超絶高い。プロモーションとか無し...
46ユーロ(6,260円/INTERCENTRO社)

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バスターミナルまでメトロ。
ホームが可愛いことになってた。

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リスボンのSete Riosバスターミナルから、
スペインのセビーリャ行きが出てました。

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スペインからポルトガルに来るときは自由席だったので
帰りもたぶんそうだろうと思って早めに並んでいたら、
やっぱりそうだった。

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とりあえず窓側席ゲットで安心。
席は結局6割くらいしか埋まっていませんでした。

バスは21:30にリスボンSete Riosを出発。

その後リスボンの別のバスターミナルに寄ったんだけど、
ここで一気に客が乗ってきてほぼ満席に

僕の隣の席と、
斜め前の通路側の席の2席だけが空いている状態で、
最後にカップルが乗ってきました。

あいている通路側の2席に普通に座ると思いきや、
彼女の方から


"Sorry, but we are couple, so can you move?"
(ごめんなさい。私たちカップルだから、席を譲ってくれない?)



と堂々と言ってきたのであります。


「あのねぇ。
 このバスの席は早いもの勝ちなんですよ。
 だから頑張って窓側の席取ったんですよ。
 あんたら後から来て何言ってるの?」













と、心の中では思っていたのですが、



>>>それは日本人としてふさわしい対応なのか?<<<



という言葉がどこからか降りてきて、
次の瞬間僕は


"Sure.(もちろん)"


と言っていました。


女性は満面の笑みで

"Thank you!"

と言って僕に握手を求めてきました。


恥ずかしながら握手を返した後、
斜め前の通路側の席に移動。


通路側の席って嫌だけど、
もしここでこのカップルに席をゆずらなかったら、
その後バスの中でずっと自分も嫌な気分で
過ごさねばならなかっただろうなぁ。
と考えると、
結果的にゆずって良かったんだろう。

よし。これで日本人に対する印象が上がったな(自己満)!
まぁそもそも日本人と認識されてないと思うけど。


で、僕が移った先には隣におばちゃんが座っていたのですが、
夜中小声でずーーーっと歌を歌っていたんです。
1時になっても2時になってもまったく寝る気配を見せず。。

いい加減寝れないので、



「ちょっと静かにしてくれませんかね。
 こちとら寝れないんですけど」




って言いかけた瞬間にバスが止まり、
その場所でおばちゃんは降りていきました。。

ふぅー

これで寝れるぜ。。




と思いきや、その後すぐにバスがセビーリャに到着

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えええ。こんな早く着く予定だったっけ。

ていうかまだ真夜中じゃねぇか、、


時刻を確認すると、なんと夜中3:30
(と思いきや、ポルトガルから時差+1時間で実際は4:30だったけど)

よくこんな時間に着くように設定したな、、、


バスターミナルはもちろん閑散としています。

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寝れるようなところと言えば床しかないけど、
ひと気も少ないし盗難がありそうな気配もあったので寝る気になれず。

幸い超早朝にも関わらずwifiが飛んでたので適当に暇つぶしして時間を潰す。


意外にも時間は早くすぎるもので、
3時間ほど経った朝7:30ごろ
辺りが明るくなってきたので宿まで向かいます。

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バスターミナルから歩いて10分ほどで、

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宿に到着。
(※宿情報は一番下)

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本当は6人ドミだったんですが、

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団体客が来るとかで、
同じ料金でツインの部屋に変えてくれました。ラッキー!

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◆ ◇ ◆


セビーリャの街をちょっと歩いてみます。

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セビーリャはスペインの南・アンダルシア州の州都で、
人口はスペインで第4位の70万人。

セビリア、セビリヤ、セビージャなど
色んな言い方があってたいそうややこしい。

街はだいぶ広くて、
中心地は迷路みたくなっています。(地図持ってても相当迷う)

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立派な建物発見

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彫刻が細かい。

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川沿いにずーーーっと伸びる道。

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木々が植えられていて心地良く歩ける。

このご夫婦が手をつないで歩いている後ろ姿がなんだか和みました。

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この辺ではクルーズツアーをやっているようで、
船長風の恰好をしたイケメンが勧誘してましたよ。

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街を歩いていたら、謎の忍者が居た。

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よく見たら、ただ寝転がって棒に足を添えてるだけやんけ。
こんなんでも金が稼げるなんて、世も末ですな。

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~夜~

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そういえば、ちゃんとした「スペイン料理」って
一回も食べてないなって思って、
宿の人が教えてくれたバルに行ってみることにしました。

時間はすでに22:30ごろ。
でもこんなにたくさんの人が屋外でお酒や料理を楽しんでいます。

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この時期のスペインは、
昼間はシエスタで休憩(13:00~16:00くらい)を取り、
夜は遅くまで飲んだりするのが一般的なライフスタイルみたいです。

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ここで注目なのが、それぞれのバルのお客さんの入り具合。
たくさんの人で賑わってる店と、明らかに人が少ない店があります。

料理のおいしさがそのまま客の入りに反映している。
それが目に見える形で現れている。


なかなかシビアな世界ですよね。

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目的のバル"COLONIALES"に到着。

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スペインのバルは、
基本的に外のテーブル席は値段が高く、
屋内のカウンター席だと安い
のです。

1人だったので迷わず屋内っす

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英語併記のメニューでした。

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バルなのに酒飲めないのでコーラ。
店のおっちゃんにちょっと笑われたよね

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パンが付いてきたんですが、
焼きたてアツアツでめちゃくちゃ美味しかったです。


宿のおっちゃんがオススメしていた、
チキンのウィスキーソースがけ(2.65ユーロ=360円)を注文。

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ニンニクがまん丸使われているだけあって
すごくいい香り。うんまー

スペインのバルではこのようにタパス(小皿)
ちょっとずつ注文できるので、
少人数で行っても色んな種類の料理を楽しめていいですね。

もう1個くらい何か頼みたいなと思って、
店のおっちゃんに

「リコミエンダ(おすすめ)なーに?」

って聞いてオススメされたのがこれ。

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ボンバっていうライスコロッケなんだけど、これも激ウマ。
(値段忘れた)


いままでちゃんとスペイン料理って食べてこなかったけど、
こんなにうまいものだったなんて。

ヨーロッパは自炊で節約しようと思っていたけど、
これを皮切りに

「1度はその国の料理をちゃんと食べてみよう」

と心に誓ったのでありました。


それにしても。ヨーロッパ(スペイン・ポルトガル)に入ってから
全然日本人に会ってない

そろそろ寂しさMAXになってきたぞ!

と、思っていたら...

(つづく)


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【セビーリャの宿:Sevilla Dream Hostel】
 (2014年7月28日から2泊)

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Hostelworld:http://www.hostelworld.com/hosteldetails.php/Sevilla-Dream-Hostel/Seville/85945
HP      :http://www.sevilladreamhostel.com/
住所     :Calle Pascual de Gayangos 32, Seville
        セビーリャのプラサ・デ・アルマスバスターミナルから徒歩10分程


6人ドミ 12ユーロ(1,630円)※ハイシーズン価格

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wifiあり(部屋でも使用可)、キッチンあり、朝食付き、ホットシャワー。


良い点:・バスターミナルからの道が分かりやすい
    ・6人ドミだったけど「団体が来るから」という理由で、
     追加料金なしでツイン部屋に変えてもらえた
    ・部屋が清潔
    ・近くに格安スーパーあり
    ・朝食が付いてる
    ・スタッフの男性が陽気でめちゃくちゃ親切

悪い点:・シャワー&トイレルームが1つしか使えなくてだいぶ困った

満足度:★★★★☆(4.1)


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2014-09-07 : 【25】スペイン : コメント : 8 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

譲らん
カップルだから譲ってなんて言われたら、俺だったら
早くから並んでとったんだよ!だからやだやだ!
って言うね!

だけどそんな英語喋れないから
''sure of course ''
って言ってやるんだぜ!

英語に極端に弱い民族だから日本人はマナーがいいとか言われるんじゃないかなって思います。
2014-09-07 14:21 : えぬけじ URL : 編集
私も譲らん
こんにちは!

別にOggyさんのとった行動を全否定するつもりはまったくないです^o^、それはそれで親切だな、と。

ただ、「それは日本人としてふさわしい対応なのか?」的に勝手にまとめないで!

私は言います。
ごめんね、だけど窓側の席がいいから、って。
向こうも別にそう言われたからって怒らないでしょ?
だって後から来たんだから。
2014-09-07 14:41 : まる URL : 編集
Re: 譲らん
なかじ

コメントありがとー

>英語に極端に弱い民族だから日本人はマナーがいいとか言われるんじゃないかなって思います。

まぁ、それもあるのかもなぁ。
2014-09-08 03:28 : OGGY URL : 編集
Re: 私も譲らん
まるさん

コメントありがとうございます!

すみません、日本人としてふさわしい対応だったのかどうかは分かりませんが、
結果自己満足で終わったという話でした。

窓側の席がいいからごめん。

って言っても相手も怒らないと思いますが、
僕は小心者なのでそのあと何だかばつが悪い気がしたと思います(超個人的に)。
2014-09-08 03:32 : OGGY URL : 編集
優しさ
OGGYさん。優しいですね。
自分だったら英語が分からないので、多分何度も聞き直して逆に相手を困らせていたと思います (笑)

2014-09-08 21:52 : 受験生 URL : 編集
Re: 優しさ
受験生さん

コメントありがとうございます。
優しいんですかね...ただ自分が安心したかっただけかも。汗

英語分からなくてもその場の雰囲気で何とかなるもんですよね^^
2014-09-09 17:45 : OGGY URL : 編集
No title
んまぁ、要するに、
心の中では不満があったのに英語ができないから
っていうことですね、
2014-09-10 00:37 : URL : 編集
Re: No title
>んまぁ、要するに、
>心の中では不満があったのに英語ができないから
>っていうことですね、


え、どう解釈したらそうなるんですか?笑
まぁ英語そんなに流暢に喋れませんけれども。
2014-09-10 02:52 : OGGY URL : 編集
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プロフィール

OGGY

  Author:OGGY

  広告会社を3年で退社後、
  2012年12月27日~674日間
  世界一周の旅に出ました。

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