スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

【世界一周後に選ぶ】居心地の良い街26選

20141212-00.jpg

twitterfacebookではリアルタイムでつぶやき中!)

世界一周ブログランキング参加中。
クリックで応援よろしくお願いいたします!
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

世界一周ブログランキング



□ ■ □


2012年12月から674日間(2年弱)、計40ヶ国を旅してきたOGGYです。

数回に分けてお届け予定の世界一周まとめ。第1回の今回は、
旅してきた中で


居心地の良かった街


をご紹介いたします。


旅をしていると、

「この街は自分に合うなー/好きだなー/居心地良いなー」

っていう街と、

「この街は合わんなー/苦手だなー/早く出たいなー」

っていう街に出くわします。


今日は、個人的に前者だった、
世界にある街のなかから26ヶ所を厳選してご紹介いたします。
(あんまり厳選できなかった)



◆世界の居心地が良かった街26選◆
 ※行った順



1. ハンピ(インド)


20141212-00.jpg

世界のどこに行っても見ることができないような
信じがたい景色もさることながら、
そこに住む人々はインドの他のどの街より魅力的で、
とてつもなく明るく、親しみを持って接してくれました。

インドで数少ない、また行きたい街です。

◆ハンピのブログ記事はこちら



2. ダラムサラ(インド)


20141212-00.jpg

インド北部・チベットから亡命してきた人々が多く住む村。
エンジ色の服を着たチベットのお坊さんが沢山居て「インド」感はゼロです。

宿のバルコニーからはヒマラヤが見れたり、
おしゃれカフェがたくさんあったり...
ゆったりとした時間が流れる素敵な場所でした。

◆ダラムサラのブログ記事はこちら



3. ポカラ(ネパール)


20141212-00.jpg

旅用品が何でも揃って、うまいもんがあるのは首都カトマンズに同じで、
それに雄大な自然までプラス!

ヒマラヤを眺めながら、特に何をするでもなくまったりする日々。
まぁとにかく居心地が良すぎて、11泊もしてしまいました。

◆ポカラのブログ記事はこちら



4. カッパドキア(トルコ)


20141212-00.jpg

自然が作り出した驚異的な景色がここにはあります。
朝焼けの中で空に舞い上がる気球、
夕焼けに染まる雄大な岩肌。

宿からはこれらを眺めることができ、
ここでの自然を感じながらの朝食は最高です。

◆カッパドキアのブログ記事はこちら



5. サフランボル(トルコ)


20141212-00.jpg

世界遺産に登録されている街・サフランボル。
特に見どころもなく、
1時間も歩けば街全体を1周し終えてしまうという小ささ。

それでもなぜかここに居ると落ち着く。
不思議と優しい気持ちになれました。

◆サフランボルのブログ記事はこちら



6. ヒヴァ(ウズベキスタン)


20141212-00.jpg

ヒヴァは650m×400m四方の城壁に囲まれた狭いエリアに見どころが集中していて、
ゆっくり見て周っても半日でだいたい見終えてしまうくらいの規模感。
でも、そのこじんまりした感じがたまらなく好きでした。

世界遺産なのに、それっぽくない。
「生活感」が同時に存在している不思議。

この街に来た人は皆「タイムスリップしたような感覚だった」と表現します。

◆ヒヴァのブログ記事はこちら



7. ホーローグ(タジキスタン)


20141212-00.jpg

標高2,000mの街、ホーローグ。

ここには綺麗に整備された国立公園があったり、
大きな川が流れていたりして自然豊かでまったりできます。
ほんとうにのんびりした雰囲気で、
川を渡った反対側がアフガニスタンということを忘れてしまうほどです。

◆タジキスタンのブログ記事はこちら



8. 敦煌(中国)


20141212-00.jpg

夜市の食べ歩きが楽しい街、敦煌(とんこう)。

全体的に新しい街並みが特徴で、
道幅が広い割に人通り少なくて歩きやすいのが相当ポイント高し。
泊まったユースも綺麗で快適でした。

ここからバスですぐのところにある世界遺産の砂漠「月牙泉(げつがせん)」は
必見でございます。

◆敦煌のブログ記事はこちら



9. 成都(中国)


20141212-00.jpg

ビザ延長のため、計12日間も居た成都(せいと)。
何と言ってもここにあるユースホステル・sim's cozyの快適さ。
ここではたくさんの出会いもありました。

ユニクロ、無印、スタバ、ヨーカドー、伊勢丹、とんかつ和幸...
とにかく何でもあって、日本と変わらなかったです。

◆成都のブログ記事はこちら



10. 香格里拉(中国)


20141212-00.jpg

標高3,300mのチベット文化が残る街、香格里拉(シャングリラ)。
観光地である古城内は麗江や大理と比べると
こじんまりとしていて、人も少なめ。
お洒落カフェなんかも多く、またーりできました。

中国ってゆっくりくつろげる街が意外と多いんですよね。

◆香格里拉のブログ記事はこちら



11. ノンキャウ(ラオス)


20141212-00.jpg

なんとも幻想的な桃源郷みたいな景色に出会える場所。
個室のバンガローについてるハンモックに揺られながら
ボーッとこの景色を見ている時間の流れ方は極端にゆっくり。

そこにあるのは、どんよりした天気と静寂。
なのになぜか自分と自然が一体化していく感覚を味わえる、
不思議な場所でした。

◆ノンキャウのブログ記事はこちら



12. バンビエン(ラオス)


20141212-00.jpg

とてつもなく街全体がゆったりした雰囲気のバンビエン。
ここには、これまたとてつもなく良い宿がありました。

物価も安くて美味しいものもたくさんあって、
沈没にはもってこいの場所です。

◆バンビエンのブログ記事はこちら



13. ロサンゼルス(アメリカ)


20141212-00.jpg

アメリカの主要都市で人が多いのに、
人種関係なくみんなごちゃませな感じが何だが、何だか心地良かったです。

超都会なのに自然が豊かな軽いトレッキングコースがあるのもツボ。
極めて住みやすそうです。

◆ロサンゼルスのブログ記事はこちら



14. クスコ(ペルー)


20141212-00.jpg

世界遺産・マチュピチュへの拠点となる標高3,400mの街。
安く美味しい食事が食べれたり、かわいい南米雑貨があったり、
街並みが綺麗だったり。
居心地の良い要素が勢ぞろいでございます。

◆クスコのブログ記事はこちら



15. ビーニャ・デル・マル(チリ)


20141212-00.jpg

海沿いに位置するこの街には魚市場があり、
そこで魚介類を仕入れ日本人宿「汐見荘」で海鮮シェア飯三昧!な日々が
天国以外の何ものでもありませんでした。

◆ビーニャ・デル・マルのブログ記事はこちら



16. ウシュアイア(アルゼンチン)


20141212-00.jpg

アルゼンチンの最南端、ウシュアイア。
広大な自然に囲まれた景色は秘境に来た感覚を味わえます。
ツアーを組めばペンギンに会いにいくこともできます。

◆ウシュアイアのブログ記事はこちら



17. エル・チャルテン(アルゼンチン)


20141212-00.jpg

フォルムがかっこい山・フィッツロイの拠点となる街。
こじんまりとした小さな街ですが、
おしゃれなレストランやバーがたくさん並んでいます。

街からフィッツロイも見えてナイス。
観光地化されているのに人が少なめで、
静かで居心地の良いところでした。

◆エル・チャルテン(フィッツロイ)のブログ記事はこちら



18. イグアス居住区(パラグアイ)


20141212-00.jpg

パラグアイに存在する日本人居住区のひとつ。
おいしい日本食が食べれて、日系の方がたくさん居るので
旅中久々に日本を思い出してホッとできる貴重な場所でした。

中心から離れた場所にある「民宿小林」は、
周囲に何もないですがとてつもなく良い宿でしたので、
これから行かれる方はぜひ泊まってみてください。

◆イグアス居住区のブログ記事はこちら



19. サンパウロ(ブラジル)


20141212-00.jpg

南米最大かつ南半球最大の都市、サンパウロ。
こういう大きい街は基本嫌いだったはずなんですが、
ロサンゼルスと同じく【色んな人種がミクスチャー】な場所は
何だか逆に落ち着ける気がします。

東洋人街「リベルタージ」では日本食たんまり食えます。

◆サンパウロのブログ記事はこちら



20. ポルト(ポルトガル)


20141212-00.jpg

ポルトガル第2の都市。
街を流れる川沿いに建ち並ぶ家々はどこか哀愁漂うものがあり、
日本人好みな気がします。
個人的に「世界一豪華ではないか?」と思ったマクドナルドもここにあります。

◆ポルトのブログ記事はこちら



21. チェスキー・クルムロフ(チェコ)


20141212-00.jpg

「世界一美しい街」などと言われているのがここ。

街を歩いているだけでは世界一の美しさはさほど感じられませんでしたが、
ただふらーっと歩いているだけでも癒されます。

エンジ色の屋根の建物が建ち並ぶ姿は美しく、
こじんまりとしている街並みは本当に居心地が良いです。

◆チェスキー・クルムロフのブログ記事はこちら



22. クラクフ(ポーランド)


20141212-00.jpg

アウシュビッツ強制収容所へ行く拠点となるポーランド第2の都市。
世界遺産になっている旧市街もさることながら、
道は歩道多め、緑多めで癒されます。

博物館や美術館、ピアノコンサートなど、
芸術に触れるにはもってこいの街でございます。

◆クラクフのブログ記事はこちら



23. ヘルシンキ(フィンランド)


20141212-00.jpg

映画「かもめ食堂」でおなじみのフィンランドの首都。
ビッグシティではあるものの、洗練された街並み、
透き通った空気に心が洗われます。

「かもめ食堂」のロケ地巡りも楽しいですよ。

物価はえげつなく高いですが。。

◆ヘルシンキのブログ記事はこちら



24. エイラット(イスラエル)


20141212-00.jpg

エジプトのビザを取るためだけに寄った街だったものの、
海があってなかなか居心地の良い街でした。

完全リゾートの雰囲気ですが若者は少なめで、
どちらかというと金持ちそうなおじさまおばさまが多い。
だから雰囲気も落ち着いていてとてもくつろげました。

夕焼けが美しいので立ち寄ったら海辺へ見に行ってみてください。

◆エイラットのブログ記事はこちら



25. ダハブ(エジプト)


20141212-00.jpg

バックパッカー天国・ダハブ。
物価が安くておいしいものがたくさん、海は超絶綺麗で沈没確定。

「居心地の良い街」っていうフレーズ、
この街のためにあるようなもんでしょうね。

◆ダハブのブログ記事はこちら



26. カイロ(エジプト)


20141212-00.jpg

人口1,200万人とも言われる、東京に匹敵する規模のビッグシティであるカイロ。

僕が嫌いな【ごちゃごちゃした街】だったにも関わらず、
なぜか居心地が良くて好きでした。

・首都なのに人が親切
・首都だから何でも揃う
・見どころけっこう多め
・物価半端なく安い

...と、長居しても意外と飽きない環境でしたよ。

◆カイロのブログ記事はこちら



□ ■ □



以上、世界一周後に選んだ「居心地の良い街26選」でした!


こうして振り返ってみると、


・自然豊かな街

・人が少なめで落ち着いてる街

・人が多くても人種がミクスチャーな街



↑これらに僕は「居心地が良い」と個人的には感じたように思います。


人によって「居心地が良いなー」と思う場所って全然違うので
もしかしたらこれらの場所に行っても
特に居心地の良さを感じられないかもしれませんが、
これから行かれる方など、もしよかったら参考にしてみてください。

次回の世界一周まとめもお楽しみに!

下記ボタンをクリックで応援!よろしくお願いいたします^^

ブログランキング参加中!
「読んだよ」のしるしに、ぜひ下のにゃんこをクリックよろしくお願いします♪
(順位に反映されるので泣いて喜びます。にゃんにゃん!)

↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑

携帯・スマホ・タブレットの方はこちらをクリック!

世界一周ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト
2014-12-13 : ★まとめ記事(出費その他) : コメント : 1 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017-03-10 16:53 : : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

OGGY

  Author:OGGY

  広告会社を3年で退社後、
  2012年12月27日~674日間
  世界一周の旅に出ました。

ブログランキング参加中!
 にゃんこをクリックしてね。
(順位に反映されます)
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑ ↑ ↑

トリップアドバイザー
ムンバイ観光ホテル口コミ情報

Instagram

カテゴリ

他 (4)
PC (1)
靴 (1)

ブログランキング

現在の順位を確認!投票お願いします^^

カウンター

検索フォーム

RSSリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。